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リクルートカードの引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

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リクルートが発行するクレジットカード、リクルートカード。

年会費無料ながらも還元率が1.2%と高いので、日々の支払いにクレジットカードを利用する人に適したカードと言えます。

リクルートカードの利用料金は金融機関の口座振替で支払いますが、口座残高が不足して引き落としができないときはどうなるのでしょうか。

再引き落としをするのか、また、リクルートカードの利用停止・再開のタイミングなど、引き落としができないときに想定されるトラブルと問題解決方法について解説いたします!

リクルートカードの引き落とし日は?

リクルートカードの引き落とし日は、毎月10日です。

前月16日から当月15日までの利用分が、翌月10日に引き落とされます。

尚、利用額に合わせて発生する「リクルートポイント」は、引き落としの翌日に加算されます。

引き落とし日変更はできない!

リクルートカードの引き落とし日は、例外なく10日と決められています。

引き落とし口座は変更できる

引き落としの金融機関口座は、契約後どのタイミングでも変更することができます。

VISAもしくはマスター付帯のリクルートカードをお持ちの人は、「MUFGカードWEBサービス」にログインして「お支払い口座変更届」を取り寄せましょう。

また、JCB付帯のリクルートカードをお持ちの人は「My JCB」で口座変更届を請求するか、「資料請求24時間受付サービス」に電話をかけて口座変更用紙を請求するか、「JCBお電話での問い合わせ」に電話をかけて資料送付を依頼するようにしましょう。

◆三菱UFJニコス公式サイト:「WEBサービス」

◆JCB公式サイト:「My JCBログイン」

◆JCB公式サイト:「資料請求24時間受付サービス」

◆JCB公式サイト「お電話での問い合わせ」

10日が土日祝日のときは?

10日が土日もしくは祝日、年末年始などの銀行定休日に当たるときは、翌営業日に引き落としが実施されます。

リクルートカードの引き落とし時間は?

リクルートカードの請求額の引き落とし時間は、利用者や登録口座によって異なります。

VISAもしくはマスター付帯のリクルートカードをお持ちの人は、登録した金融機関に直接引き落としのタイミングについて尋ねて下さい。

JCB付帯のリクルートカードをお持ちの人は、以下の表を参考にしてください。

振替日当日の入金リミット金融機関名
15:00 愛知銀行、青森銀行、秋田銀行、足利銀行、尼崎信用金庫、阿波銀行、イオン銀行、伊予銀行、岩手銀行、大分銀行、岡崎信用金庫、沖縄銀行、鹿児島銀行、関西アーバン銀行、九州労働金庫、紀陽銀行、京都銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行、埼玉縣信用金庫、佐賀銀行、山陰合同銀行、四国銀行、静岡銀行、七十七銀行、じぶん銀行、十八銀行、常陽銀行、新生銀行、親和銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、第三銀行、第四銀行、多摩信用金庫、千葉銀行、千葉興業銀行、中央労働金庫、中国銀行、筑波銀行、東邦銀行、東和銀行、栃木銀行、長野県信用組合、名古屋銀行、南都銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、肥後銀行、広島銀行、百五銀行、福岡銀行、北越銀行、北海道銀行、北国銀行、みずほ銀行、みちのく銀行、三井住友信託銀行、宮崎銀行、八千代銀行、山形銀行、山口銀行、山梨中央銀行、ゆうちょ銀行、横浜銀行、楽天銀行、琉球銀行、その他の金融機関
普通口座は18:00
当座口座は15:00 
池田泉州銀行、大垣共立銀行、近畿大阪銀行、埼玉りそな銀行、滋賀銀行、ジャパンネット銀行、清水銀行、十六銀行、スルガ銀行、東京都民銀行、百十四銀行、福井銀行、北洋銀行、北陸銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、水戸信用金庫、みなと銀行、武蔵野銀行、もみじ銀行、りそな銀行

振替日に引き落としできなかったら?

口座残高が不足して、リクルートカードの引き落としが実施できなかった場合はどうなるのでしょうか。

再引き落としの有無やタイミング、また、リクルートカードの利用停止タイミングなどについて解説いたします。

尚、リクルートカードなどのクレジットカードは、支払いを怠ると、最悪の場合は強制解約や訴訟に発展します。

リクルートカードは再引き落としをする?

リクルートカードで再引き落としが実施されるかどうかは、カードの種類と登録した金融機関によって異なります。

VISAもしくはマスター付帯のリクルートカードをお持ちの人は、以下の表を参考にしてください。

再引き落とし日金融機関名
月末まで不定期に1~4回引き落とすじぶん銀行
月末まで毎営業日三菱UFJ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、京都中央信用金庫、みずほ銀行
な しその他の銀行

JCB付帯のリクルートカードをお持ちの人は、以下の表を参考にしてください。

再引き落とし日金融機関名
21日千葉銀行
23日青森銀行、尼崎信用金庫、伊予銀行、鹿児島銀行、京都信用金庫、京葉銀行、佐賀銀行、山陰合同銀行、四国銀行、新生銀行、親和銀行、第四銀行、多摩信用金庫、千葉興業銀行、中国銀行、筑波銀行、東邦銀行、東和銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、広島銀行、北越銀行、北国銀行、三井住友信託銀行、水戸信用金庫、山梨中央銀行
24日阿波銀行、岩手銀行、岡崎信用金庫、関西アーバン銀行、宮崎銀行
25日愛知銀行、秋田銀行、大分銀行、京都中央信用金庫、熊本銀行、静岡銀行、十八銀行、住信SBIネット金庫、第三銀行、栃木銀行、名古屋銀行、肥後銀行、百五銀行、みずほ銀行、八千代銀行、山口銀行、楽天銀行
26日足利銀行、沖縄銀行、九州労働金庫、紀陽銀行、京都銀行、群馬銀行、埼玉縣信用金庫、七十七銀行、じぶん銀行、常陽銀行、セブン銀行、中央労働金庫、長野県信用組合、南都銀行、福岡銀行、北海道銀行、みちのく銀行、山形銀行、ゆうちょ銀行、横浜銀行、琉球銀行
月末まで毎営業日池田泉州銀行、大垣共立銀行、近畿大阪銀行、埼玉りそな銀行、滋賀銀行、清水銀行、ジャパンネット銀行、十六銀行、スルガ銀行、東京都民銀行、百十四銀行、福井銀行、北洋銀行、北陸銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みなと銀行、武蔵野銀行、水戸信用金庫、もみじ銀行、りそな銀行
な しイオン銀行、その他の銀行

引き落としできない払込取扱票が届く!

10日(10日が土日祝日のときは翌営業日)に引き落としができないときは、各カード会社から「払込取扱票」が郵便で届きます。

この払込取扱票をコンビニもしくは金融機関の窓口に持って行き、記載されている期日までに請求額を支払いましょう。

延滞金は引き落とし日の翌日から発生する

引き落とし日に引き落としができないときは、引き落とし日の翌日から未納金を支払った日までの日数分、カードの種類によって以下の通りの遅延損害金が請求されます。

<VISAもしくはマスター付帯のリクルートカード>

 利用区分 遅延損害金の年利
ショッピング二回払い、ショッピングボーナス一括払い 未払い額に対して年利5.97%
 ショッピング分割払い 分割残金に対して年利5.97%
 その他のショッピング払い 年利14.55%
キャッシング年利19.92%

<JCB付帯のリクルートカード>

利用区分遅延損害金の年利
ショッピング一回払い、ショッピングリボ払い 年利14.60%
ショッピング二回払い、ショッピングボーナス一回払い、ショッピングスキップ払い  年利6.00%
キャッシング一回払い、キャッシングリボ払い年利20.00%

遅延損害金がどのような性質のお金かについての解説は、次の記事で詳しく記しています。

遅延損害金とは

引き落としできない時はブラックリスト入り!

リクルートカードを含むクレジットカードの支払いに遅れると、CICやJICC、全銀協などの個人信用情報機関に延滞記録が登録されます。

VISAやマスター付帯のリクルートカードを発行する母体はCICとJICCに加盟しており、JCB付帯のリクルートカードを発行する母体はCICとJICC、全銀協に加盟していますので、速やかに延滞記録が各個人信用情報機関に報告されてしまいます。

個人信用情報機関に支払い遅れなどの情報が登録されることを「ブラックリストに載る」などと呼ぶこともあり、他のクレジットカードやローンに申し込むときのマイナス材料になることがあります。

尚、ブラックリストについて理解を深めたい人は、次の記事をぜひご覧ください。

カードローンの支払いが滞るとすぐにブラックリスト入り?

【悲報】信用情報(ブラックリスト)は期間が経つまで回復しない

リクルートカードの利用停止時期

引き落とし日にスムーズに振替が実施できないと、最短その翌日からリクルートカードが使えなくなってしまうことがあります。

JCB付帯のリクルートカードはほとんどの金融機関において当日15時まで入金可能ですので、引き落とし日当日に入金忘れに気付いたら、すぐにATMかインターネットバンキングで請求額を入金するようにしましょう。

リクルートカードの利用再開時期

再引き落としあるいは払込取扱票によって未納金の入金が完了しても、すぐにはリクルートカードの利用停止は解消されません。

カードが再開できるまでに、平均2~5営業日かかります。

クレジットカードの支払いに遅れたらどうなるかについては、次の記事を参考にしてください。

カードの引き落とし日に残高不足で払えない!遅れても当日入金でOK?

入金忘れが気になる人はJCB付帯がオススメ

JCB付帯のリクルートカードなら、ほとんどの金融機関で再引き落としを実施してもらえます。

どうしても10日に入金が難しい人は、最初からJCB付帯を選んでおく方が良いかもしれません。

とはいえ、JCB付帯のリクルートカードを選んだとしても、再引き落としが実施されてから数日はカードの利用が止められてしまいます。

いつでも快適に利用したいのなら、引き落とし日までに入金することは必須と言えるでしょう。

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