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ネット銀行をいろんな視点で一覧表で比較してみた!おすすめのネット銀行は?

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決定

この記事を読まれている方の中にも、「ネット銀行はたくさんあるけど、どのネット銀行を選べばいいのか?」と悩んでおられる方は多いのではないでしょうか?

たしかに、ネット銀行の金利の条件や商品のスペックなどは様々ですし、ネット銀行は窓口で相談する事も出来ませんので、迷ってしまうのも無理はありません。

そこで、今回の記事ではいくつかのネット銀行を条件別で一覧表にし、どこのネット銀行が最もメリットが大きいのか、わかりやすく解説していきたいと思います。

利用者が多いネット銀行一覧

まず、いくつかのネット銀行がある中で、比較的人気が高い銀行はどこなのか?

各々の銀行の特徴や現在の口座保有数などを一覧表にしてみましたので、参考にして頂ければと思います。

銀行名保有口座数特徴
楽天銀行6,652,000
  • メルマネなどネットショッピングの取引で使えるサービスが多彩
  • ハッピープログラムを利用して顧客ステージを上げると、振込手数料や ATM 手数料が一定回数まで無料になる
住信SBIネット銀行3,295,000
  • SBI 証券と連動したサービスが豊富
  • スマートプログラムで顧客ステージを上げると、振込手数料と ATM の手数料が最大15回まで無料になる
  • 同行から発行されるデビットカードを利用するとポイントが付与されるサービスもある
ソニー銀行1,350,000
  • 優遇プログラムで最高ランクに達すると振込手数料が月11回まで無料になる
イオン銀行6,050,000
  • 全国のイオン銀行の ATM をはじめ、約6,000台の提携 ATM が利用料無料で利用できる
セブン銀行1,827,000
  • セブンイレブンに設置しているセブン銀行 ATM で、朝の7時から夜の7時まで手数料無料で ATM が利用できる

※上記のデータは、各銀行の決算報告などをもとにしたデータです。

決算報告がHPにアップされていない場合等、若干データが古い場合があります。

ネット銀行手数料比較一覧

次にネット銀行の ATM 手数料や振込手数料についても一覧表にしてみましたので、こちらも参考になさってください。

(以下手数料は税込み表記)

銀行名ATM利用手数料(出金のみ)振込手数料(他行宛3万円以上の場合)備考
楽天銀行216円:セブン銀行・イオン銀行
270円:ローソンATM・e-netATM・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行
258円ハッピープログラムでATM手数料は最大7回、振込手数料は最大3回まで無料
住信SBIネット銀行108円:イオン銀行・セブン銀行・ゆうちょ銀行・e-netATM・ローソンATM258円スマートプログラムでATM手数料、振込手数料共に最大15回まで無料
イオン銀行0円:イオン銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行216円
セブン銀行0円:セブン銀行(7時~19時まで)216円
ソニー銀行108円216円優遇プログラムでATM手数料は最大無制限で無料
振込手数料は最大11回まで無料

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ネット銀行の運用利率一覧

次に、預金金利についても、ネット銀行同士の金利を比較してみましたので、こちらも確認いただければと思います。

これを見る限り、預金金利で最も大きいのは「住信 SBI ネット銀行」と言えそうです。

銀行名1年もの定期金利(税引き前)2018年8月現在
住信SBIネット銀行0.20%(〃)
ソニー銀行0.15%(〃)
じぶん銀行0.15%(〃)
イオン銀行0.05%(〃)
ジャパンネット銀行0.02%(〃)
新生銀行0.02%
(〃+3年もの定期)

おすすめ度のランキング

では、ここまでご紹介した点に基づき、ネット銀行の中ではどの銀行がおすすめなのか、筆者なりにランク付けをしてみました。

1位:住信SBIネット銀行

ネット銀行を選ぶポイントとしては、手数料や金利など様々な点が挙げられると思いますが、総合的な意味で最も利便性が高いネット銀行と言えば、「住信 SBI ネット銀行」が1位と言えるでしょう。

何故なら、この銀行は先ほどご紹介した通り顧客の利用ステージを上げれば最大15回までATM手数料や振込手数料が無料になりますし、同行が発行している指定のクレジットカードを利用して、引き落とし口座を自分の住信 SBI ネット銀行の口座に指定すれば、無理なく顧客ステージを2ランクアップさせることができるからです。

つまり、それほど多くの資産や銀行取引件数がなくても、銀行の特典をたくさん受け取る事が出来る銀行と言えます。

また、以上のように手数料が無料になる…というだけではなく、 SBI 証券と連動した資産運用に適した商品も多数取り扱っていますので、「高金利」と「手数料無料」そして「資産運用」という三つのポイントで考えるなら、住信 SBI ネット銀行の右に出る銀行はないという事になります。

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2位:イオン銀行

おすすめランキング第2位の銀行は「イオン銀行」です。

先ほどからご紹介している通り、イオン銀行は自行の ATM はもちろん、提携しているメガバンクの ATM も時間を気にすることなく無料で利用することができますので、”普段の買い物などに利用する銀行”という意味では、イオン銀行が最強の銀行と言えます。

また、基本的にイオン銀行はネット銀行なので店舗はないのですが、いくつかのイオンモールの中にはローンの相談などができる店舗もありますので、いざという時には対面でいろいろな相談に乗ってもらうことも可能です。

また、イオン銀行は WAON カードとも連携しており、銀行を利用するだけで WAON のポイントが貯まる仕組みになっていますので、いつも買い物はイオン…、そして使うのは WAON カード…という方は、断然イオン銀行の利用をおすすめします。

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3位:楽天銀行

3位は「楽天銀行」です。

楽天銀行は、手数料こそそれほど大きなメリットはないのですが、いわゆる楽天経済圏での取引や楽天証券、さらにはネットオークションなどのサービスと連携した取引が可能、という意味でおすすめできます。

さらに、アコムのカードローンを利用している方なら、楽天銀行の口座を持っているだけで夜間や土日でも約1分で振り込んでもらうことができますので、急ぎの資金調達にも一役買ってくれます。

また、ネットオークションや通販などで商品代金を振り込む場合などは、相手のメールアドレスだけで現金を振り込むことができるメルマネというサービスも提供されていますので、利便性という意味では断然楽天銀行をおすすめします。

4位:セブン銀行

4位は「セブン銀行」です。

この点は先ほどもお伝えしましたが、セブン銀行は全国のセブンイレブンに設置している ATM で、朝の7時から夜の7時までなら回数制限なく無料で ATM を利用することができますので、普段の買い物に使う銀行という意味ではイオン銀行と同じくNo,1の銀行と言えます。

ただし、セブン銀行のビジネスモデルは他の銀行やコンビニなどと ATM の提携関係を結び、その手数料で収益を稼ぐという仕組みを取っていますので、取り扱う商品は基本的な定期預金や普通預金以外は、目立った資産運用の商品もなく、取り扱い金融サービスはかなり限られているというデメリットもあります。

しかし、 ATM の利用台数はそれなりに多いですし、 手数料も気にすることなく使えますので、「資産運用は特に考えずに、とくかく普段使いで利用したい」という方ならセブン銀行も十分使える銀行と言えます。

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銀行選びに迷ったらどうすればいい?

では、銀行選びで最終的に判断に迷った場合は、結局のところどんな視点で銀行を選べばいいのでしょうか?

いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

ネット銀行を使う目的で選ぶ

前段でもいくつかのポイントをご紹介しましたが、銀行選びで迷った場合は「銀行を使う目的で選ぶ」というのが最善の方法です。

例えば、銀行を選ぶ目的としては、主に以下のような点が挙げられます。

  • 普段の買い物の為や、給与の振り込み口座として使う
  • 資産運用をする為に使う
  • 法人口座を開設し、法人向けの融資や運用で利用する
  • カードローン等を利用する為に口座を開設する

上記の点を考えると、繰り返しになりますが「普段の買い物で使うならイオン銀行」、「資産運用で選ぶなら住信 SBI ネット銀行」という感じで銀行を選ぶ事が出来ます。

手数料を重視する

次に、「とにかく 手数料の無料回数が多い銀行を選ぶ」という方法もあります。

さすがに、 ATM 手数料と振込手数料両方が無制限で利用できる…という銀行はありませんが、各々の手数料の特典がバランスよく用意されている銀行と言えば、やはり「住信 SBI ネット銀行」ということになります。

ただ、普段銀行振込などは行わず、買い物だけに銀行を利用する…という主婦の方などは、イオン銀行等のATM手数料無料の銀行をおすすめします。

運用利率で選ぶ

次に定期預金の運用利率で銀行を選んでみてもいいかもしれません。

ただ、前段でお伝えした通り、定期預金の金利と言っても、ネット銀行間ではたった0.1%程度の差しかありません。

この差を100万円を1年間預けた場合で比較すると、年間の利息が2,000円か1,000円かという事になります。

したがって、預入資産が1千万円や1億…となってくると、それなりの金利の差は出てくるのですが、正直なところ1,000万円以下程度の資産の場合は、どのネット銀行を選んでもそれほど利息の差はないという事になります。

ついては、あまり資産がない場合は、金利にこだわらずATM の利用手数料や振込手数料の無料回数が多い銀行を選んだ方が賢明です。

信用性で選ぶ

次に、ネット銀行の信頼性で選ぶという考え方もあります。

ただ、ネット銀行の信頼性を一般の方が判断するのはとても難しいので、格付け機関というところが発表している「格付け情報」を参考にしてみる事をおすすめします。

例えば、以下は直近の格付けデータですが、これを見ても若干ではありますが、ネット銀行の中でも若干信用度の違いがある事がわかります。

銀行名格付け機関格付け結果
セブン銀行格付け投資情報センターAA(安定的)
オリックス銀行A+(安定的)
イオン銀行A-(安定的)
ジャパンネット銀行日本格付け研究所A+(安定的)
新生銀行A-(安定的)

まとめ

今回はネット銀行をいくつかの視点で一覧表にしてみた訳ですが、どこの銀行を選ぶべきなのか参考になったでしょうか?

今回の記事でもたくさんの情報をお伝えしましたが、やはりそれでも迷ってしまう…という方は、結局のところ自分の直感やフィーリングで選ぶのが一番なのかもしれませんね。

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