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無駄な出費が多い人が試せる、出費を抑える方法を紹介!

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この記事を読まれている方の中にも、「特に贅沢もしていないのに、何故か生活が苦しい」と思う方は多いのではないでしょうか?

たしかに、外食もしない…、特に大きな買い物もしない…という状況にも関わらず、どこに使ったかわからない出費がかさんで、結局は毎月赤字になる、という事は誰にでもあるものです。

そこで、今回は家計を悩ます出費の中身や、無駄な出費を抑えるテクニックについて、いくつかご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におすすめ

今回紹介する記事は、このような人にオススメです。

・家計が苦しいが原因がわからない人
・無駄な出費を減らしたい人
・家計簿の効果について知りたい人

ここまで節約できる!生活にかかる費用

無駄な出費は出来れば避けたいものですが、家計の中で占めるいくつかの「生活費」についても、できれば抑えたいものです。

では、毎月出ていく生活費の中で、どんな費用を節約する事ができるのか、気になりますよね。

生活の質を下げない節約の仕方はあるのでしょうか?

節約は大切ですが、過度な節約によって生活のレベルを下げてしまっては本末転倒です。

ここでは生活の質を下げない節約方法について考えてみます。

その方法についても、いくつか見ていきたいと思います。

通信費

通信費とは、携帯電話や固定電話、インターネットにかかる費用です。

格安スマホに関する情報が溢れている昨今ですが、それでも「手続が面倒くさいから」という理由だけで、大手3大キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の契約のままにしている人も多いようです。

特にiphoneについては、機種代金が高い為、割賦で購入すると、毎月の割引が入ったとしても、月々4,000円~6,000円程度支払っている人も少なくありません。

しかし、iphoneにこだわりがある人でも、機種によっては中のSIMだけを格安スマホに変えるだけで、通信費を安くする(2,000円前後)事が出来ますし、電話番号も買えずに乗り換える事は可能です。

また、auスマートバリューに代表されるような、インターネットとスマホとのセット割引も最大限活用する事で、自宅の通信費を半減させる事も出来ます。

自宅のwi-fiにつないで無料通話アプリを使えば、通話代をタダにする事も出来ますよ。

保険料

家族の為に加入している「生命保険」「医療保険」「学資保険」「がん保険」「自動車保険」「収入保障保険」などを見直す方法もあります。

特に医療保険などについては、保険のプロの営業マンは「自分は加入しない」という人も多いようです。

たしかに、きちんと健康保険に加入していれば、高額医療制度を利用する事ができますし、入院した場合も個室などを選択しない限りは、実はそれほど入院費用はかかりません。

それに対し、毎月の医療保険料は、3,000円~5,000円前後となっています。

もし毎月5,000円払っているとしたら、それを5年続けるだけで、保険料は30万円にもなります。

恐らく、よほどの先進医療を受けない限り、それ以上の自己負担が発生する治療を経験する事は少ないと思われます。

したがって、思い切って医療保険を見直してみるのも、固定費を抑えるコツと言えるでしょう。

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光熱費

電気代やガス代の節約も真剣に取り組んでみてください。

特に、最近では電気とガスの自由化がかなり進んできています。

先ほどのスマホ代と同じく、面倒くさがらずに最も安い電気料金はどこなのかをこまめに調べて乗り換えてみる事をおすすめします。

そして、電力会社の契約プランを、暮らし方にあったものに見直しましょう。

家電のコンセントをこまめに抜き、待機電力を節約するのも大きな節約になります。

また、会社によっては電気とインターネット…というように、エネルギー系の費用と通信費をセットにする事で、さらに割引が大きくなるサービスもありますので、是非参考になさって下さい。

ガスも契約を見直し、お風呂は保温シートで保護するなどの節約方法をしてみましょう。

◆J:COM公式サイト:「電気セット割」

◆ソフトバンク公式サイト:「自然でんき」

住宅費

毎月の出費として避けては通れないものが住居費です。

賃貸物件の場合は家賃がかかりますし、持ち家の場合でもローンがかさみます。

賃貸であれば安い物件に引っ越すなどして家賃を抑えることができますが、持ち家の場合はそうはいきません。

繰り上げ返済を行う、借り換えをして金利を抑えるなど工夫をし、月々の負担を減らせるようにしましょう。

食費

食べることは生活にとって欠かすことはできませんし、過度な節約は健康に影響します。

しかし無駄買いは抑えなければなりません。

毎日ついついコンビニに行ってしまう人はいませんか?

一回の買い物が数百円程度であったとしても、それが積み重なると月単位で結構な出費になります。また自動販売機もつい買ってしまうもののひとつです。

そこでおすすめなのが、月単位もしくは一週間単位で予算を決めることです。

財布にお金があると使ってしまうという場合は、電子マネーなどにあらかじめ予算をチャージしておき、なくなったらもう使わない、と決めるのがよいでしょう。

またお店にいくとついつい余計なものを買ってしまう人は、まとめ買いがおすすめです。

食材を一週間分ほどまとめ買いして自炊すれば、大きな節約になります。

自炊も、本格的な中華料理などはお金がかかりますから、節約レシピや作り置きなどを活用するのも節約術です。

品数が足りなくても漬物やキムチ、なっとう、もずくなどを添えるだけで栄養面が補えます。加工品は日持ちもするため、無駄になりにくいでしょう。

スーパーで見切り品を買うことも大切です。

仕事で夜遅くなったら、スーパーに寄って見切り品や半額になった総菜などを買いましょう。

定価よりを安く買うことで、節約にもなり、栄養もとれます。

水道代

もっとも水を使うのはお風呂でのシャワーではないでしょうか。

ついつい水を出しっぱなしにしてしまう場合もありますよね。

シャワーも、節水するためのシャワーヘッドが売っています。

節水シャワーヘッドは少ないお湯に水圧をプラスすることによって普段通りの勢いでお湯が出る仕組みです。

取り換えるだけで最大30%ほど水道代の節約になりますので、ぜひ活用してもらいたい節約アイテムです。

ただしシャワーのメーカーによっては取り付けられないものもあるため、購入前に適応するかをしっかりと確認しましょう。

またトイレタンクや蛇口のカバーナットに入れるだけで節水ができる「節水コマ」も販売されています。

これはトイレタンクを流れる水の量を減らすことによって、節水するというものです。

最大で20%ほど水道代が節約できるので、こちらも併せてチェックしてみてください。

なんとなくで使うのをやめる

テレビが見ていないのにつけっぱなしになっていたり、水をだしっぱなしにしていませんか。

生活を振り返ってみると、無駄は結構見つかります。

これらのことを辞めるだけで、毎月の節約になります。

リサイクルショップなどをうまく活用する

シーズンものなど一年であまり使わないものなどは、リサイクルショップやフリマアプリで買ったほうが安くつくこともあります。

売るほうもワンシーンのみ着用などでほとんど使っていないことも。

ブランドなどに特にこだわりなどがない場合、中古品を上手に利用しましょう。

家電の中古品が節約になるとは言い切れない

家電は高額な場合が多いですよね。

最近はリサイクルショップやフリマアプリなどで安く買えることもあり、チェックしている人も多いのではないでしょうか。

しかし古い家電の場合、様々なリスクがあることがありますので、購入時には注意が必要です。

古すぎると省エネ機能などがなく、節約にならず、前の人が使っていた分早く壊れてしまう可能性があります。

また、中古品は保証書などがなく、使い捨てになることもあり、中には説明書がない場合もあるので注意しましょう。

医療費を抑えたい場合

生活しているうえで、病院に行かなければならないことも多々あることでしょう。

しかし診療費も病院に行く時間帯などに注意すれば抑えることができます。ここでは医療費を抑えるコツについて説明します。

なるべく診療時間内に行く

緊急時などどうしても時間外に行かなければならないこともあるでしょう。

しかしそれ以外はなるべく時間内に行くようにしてください。なぜならば時間外に行くと通常の診療費にプラスして時間外加算かされるためです。

深夜加算になると5000円程度も多く支払うことになることも。そのため緊急時以外はなるべく時間内に行くようにしてください。

入院する期日を選べる場合は、選ぶ

入院には多くのお金がかかります。しかし入院のタイミングによっては医療費を大幅に抑えることができます。

医療費は月をまたぐと高くなる恐れがあります。

そのため入院のタイミングを選べるのであれば、なるべく月初にしてもらうと、診療代も抑えられます。

美容費を抑えたい場合

女性にとって美容費は必要経費ともいえる大切なものです。

しかし結構高いのが悩みであるはず。なるべく抑えたいと思うのが本音でしょう。

そんな女性におすすめしたいのがアプリやクーポンをうまく利用することです。

特に「minimo(ミニモ)」というアプリは美容院やネイルサロン、まつげサロンなどの予約ができるだけでなく、無料・特別価格で行けるサービスも行っています。

カットモデルやネイルモデルなどの募集もたくさん掲載されているので、上手に活用して格安で綺麗になっちゃいましょう。

車にかかるお金を抑える方法

車は便利ですが、維持費にお金がかかるのが悩みですね。

保険を変えて保険料を抑えるという方法もありますが、運転頻度が少ないということであれば、思い切って手放してシェアカーに切り替えるのもおすすめです。

毎日車に乗るのであれば、シェアカーは割高になってしまいます。

しかし週末のみという時や、稀にしか乗らないという場合は維持費などを考えるとシェアカーのほうがお得です。

家計簿は出費を抑える基本!?

ところで、「家計管理」と言えば、以前は「家計簿をつける」というのが基本でした。

最近ではつけ方も楽になり、スマホアプリ一つで家計を管理する事が出来る為、いちいち紙の家計簿を利用する人も少なくなってきました。

固定費は家計簿に書かない

家計簿には変動費のみを入力することが大切です。

毎月決まっている固定費を、月の初めや月末に細かく入力してしまうと、次第に家計簿をつけるのが面倒くさくなってしまいます。

家計簿には決まった支出ではない変動費を、なるべく細かく記入しましょう。

細かく予算管理する

100円や1000円単位で予算管理することが、節約生活には重要です。

支出が2,300円なのに、面倒くさいからと2,000円や2,500円で大雑把につけてしまっては、残高とかなりの差が出てしまいます。

しかも、利用しやすい家計簿アプリを使わないと、結局は挫折してしまう人も多いようです。

そこで、いくつかのおすすめ「家計簿アプリ」についても、ご紹介しておきたいと思います。

マネーフォワード

サービス提供当初は、テレビのCMなどでも見かけた方も多いと思いますが、このアプリはGoogle Playが選ぶ『ベスト オブ 2016』のアプリとしても、3年連続で選ばれています。

毎日の買い物のレシートのスキャン機能も備えていますので、いちいち入力する手間も省けますし、貯蓄や投資の管理も行える事が特徴です。

◆マネーフォワード公式サイト

Zaim(ザイム)

こちらも、AppStoreなどでアプリランキング1位を獲得した優秀な家計簿アプリです。

このアプリの特徴は、同じIDで家族共有ができるという点です。

こうする事で、家族で使う費用を抑えたり、ついつい飲み会などでお小遣いを使ってしまうという方への抑制効果も期待できます。

◆ザイム公式サイト

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無駄な出費を抑える為の家計管理法

ここまで、家計を苦しめる出費の中身や、固定を削減するテクニックなどをいくつかご紹介しました。

しかし、それらを把握していたとしても、毎月の家計の管理がずさんでは、中々余裕のある生活は送れません。

そこで、ここからはいくつかの「家計管理法」をご紹介したいと思います。

5週管理法

最も有名で、簡単に出費の管理が出来るのが、この「5週管理法」です。

5週管理法とは、その名の通り1ヶ月を5週間に分けて、家計を管理する方法です。

やり方はとても簡単で、給料が入ったら生活費を分けておいて、それを5つの封筒に分けます。

そして、1週間に使えるのは「一つの封筒のみ」という事を強く決めて、1週間ずつそれを繰り返し使っていきます。

そうすると次の給料日前には、1枚の封筒が余るはずですので、それを貯蓄にまわします。

それだけで急な出費にも対応する事が出来ますし、毎月貯金する事も出来ます。

3口座管理法

この方法は、給料が入ったら「生活費口座」「貯蓄用口座」「緊急用口座」の三つの口座に、即座に入金しておくという方法です。

そして、毎月の生活費に関しては、生活費口座でやりくりするようにし、特別な事情がない限りは、残りの二つの口座には手をつけないようにするやり方です。

ただ、意志が弱い人には不向きな管理方法ですので、出来れば生活費以外の口座は、キャッシュカードやネットバンキングも利用できないような、「引き出しにくい口座」を利用される事をおすすめします。

目的別貯金をする

目的に向けて貯金する方法を、目的別貯金と言います。

家具の購入や旅行費など、大きな額が欲しい貯金額を目標に、合算する口座をひとつ作成して貯金しましょう。

ボーナスなどが入った場合は、直接口座に入金するのです。
おく
家計簿の管理外の通帳を一つ作っておけば、特別費用として使えますよね。

臨時出費って?

臨時出費とは、急に起こる前持った把握が難しい出費をいいます。

例えば冠婚葬祭のお金や入院費などの医療のお金、家具家電の急な故障による修理代や購入費などです。

主に1万円以上の高額な出費を差すことが多いです。

臨時出費への誤解

「毎月家計簿をつけているのに赤字になってしまう」という人は臨時出費をしっかりと把握していない可能性があります。

臨時出費はいつ、どのような形で発生するかわかりません。

そのため場合によっては家計を大きく圧迫する可能性もあるのです。

そのため臨時出費は月々の収入で賄おうとするのではなく、いざという時のためにある程度の貯えは用意しておきましょう。

月の収入とは別枠で考えることが、毎月の家計を圧迫しないためのコツです。

出費が多くなる時期を見極めよう

突然の出費に対応できないと、それだけで家計を苦しめることになります。

そのため出費が大きくなる時期を見極め、計画的にお金を貯めておくと安心です。

ここではそのためのコツを少しご紹介します。

年末年始は出費が多い

一年間で最も出費が増えるのは年末年始です。

年末は忘年会・新年会などの出費が増える上、元旦には帰省費用、お年玉、正月行事にかかる費用など、なにかと出費がかさみます。

住信SBIネット銀行株式会社が2017年に調べたお年玉に関する意識調査によると、お年玉による出費は2018年は平均25,899円です。

◆住信SBIネット銀行株式会社|~お年玉に関する意識調査~

また年末年始の飲み会などの交際費であっても、一回3,000円~5,000円だとして3回もいけば一万円を超えてしまいますよね。

年末年始は「新しい年になる」という解放感からも、何かとお金を使ってしまいやすい時期です。

無計画にお金を使わず、年単位で管理したいものですね。

特別な支出が多い月

また特別な支出が多いのは年末年始だけではありません。

特に子育て世代にとっては、出費が増える時期はほかにもあります。

併せてチェックしておきましょう。

3月や4月の春先

3月~4月にかけた春先も出費が多くなる時期です。
この時期は新年度のスタートに向けて新しい制服や教材・身の回りのものを用意しなければなりません。

子供の進学状況によっては、引っ越し費用や新しい家具家電・仕送り費用などもかさみます。

どれも高価になってしまうことが多く、どうしてもお金がかさんでしまうのです。

一気に高額なお金が出ていく時期ですので、しっかりと備えておきたいところですね。

子育て世代は7月や8月も

春が終わって夏が来ると、今度は夏休みが来ます。

夏休み期間は子供も家にいることが多いことから、光熱費が上がります。特に食費や電気代は急上昇することでしょう。

また家族旅行などのレジャー費用・娯楽費用なども家庭を圧迫する原因になります。

他にも塾に行っていれば、夏季講習の費用、部活に入っていれば遠征費用や合宿代など、とにかくなにかとお金がかかかる時期でもありますよね。

独身の人の節約術は?

「自分は独身だから」と安心してはいけません。

独身であっても一年を通してなにかと大きな出費に見舞われることはあります。

小さな出費であっても、積み重なることによっていつしか家計を圧迫してしまうのです。

独身であっても実家が遠方であれば帰省費用、家族へのプレゼントなど細かな出費が重なることがあります。

ここでは独身の人が少しでも節約する方法についても見ていきましょう。

物より一緒に体験をするようにする

家族に会うとお土産が必要だったり、外食費がかさんだりと出費が増えがちです。

そのためなるべくお金を使わなくてよい方法を考えましょう。

例えば無料で遊べるスポットを探したり、お金をかけなくてもできる遊びを考えるなどがあります。

お金を使わなくても「同じ時間を共有する」「一緒に楽しい経験をする」ということは大切な思い出になるでしょう。

プレゼントを家族単位で渡す

誕生日やクリスマスのたびに家族にプレゼントを渡すのも大きな出費になります。

そのためひとりづつに渡すのではなく、家族に1つという形で渡すのがおすすめです。

例えば、少しいい家電を実家に買ってあげる、日帰り旅行などをプレゼントするのもよいでしょう。

パーティーは共同で開く

家族や友達でパーティーを開くのも大きな出費につながります。

そのため誕生日パーティーなどはまとめて行う方法がオススメです。

全員の間の日付でやるのもいいですが、「家族の日」というような記念日を決め、その日にまとめてお祝いするという方法もおすすめです。

またパーティー会場に行くのも交通費がかかります。

行くのではなく、来てもらうようにするのも交通費の節約になります。

また持ち寄りにしてもよいでしょう。

出費がかさんでお金がない時は?

最後に、どうしても無駄な出費がかさんで、生活も出来ないという場合の対処方法についても、いくつかお伝えしておきたいと思います。

カードローン

お金がない時に、本当に頼りになるのが、カードローンです。

カードローンには、消費者金融系・銀行系・信販系など、様々な種類がありますが、ほとんどのカードローンは年会費はかかりませんので、いざという時の為に持っておくだけでも安心です。

また、カードローンを利用していて、必要な分だけを借り入れて、それもきちんと返す事を続けていけば、収入と審査次第で融資限度額もアップしてもらう事が出来ます。

そうする事で、先ほど触れたような急な出費にもすぐに対応できますので、できれば限度額に余裕のあるカードローンを1社程度契約しておく事をおすすめします。

ただし、今後住宅ローンを契約予定の方については注意が必要です。

カードローンの借り入れをしていなかったとしても、カードローンの契約をしているだけで住宅ローン審査にネガティブな影響を与える可能性があります。

住宅ローンを考えている人は、カードローンはできれば避けておいたほうが無難です。

■他社借入による住宅ローン審査への影響

クレジットカードの注意点

「現金がない時は、ついついクレジットカードを使ってしまう」という方も多いかと思います。

しかし、クレジットカードの場合は、カードによっては年会費もかかります。

またクレジットカードを使いすぎると、結局リボ払いにせざるを得ないようになり、気がつけば延々とリボの支払いを続けているという場合も少なくありません。

したがって、どうしてもクレジットカードを使う場合には、1回の支払いで済ませる事ができる金額内で利用しましょう。

また、年会費もかからずにポイント還元率が出来るだけ高いカードを利用される事をおすすめします。

■借金返済地獄はリボ払いから始まる

収入を増やす、副業も

やはり、余裕のある生活を送ろうと思えば、「収入を増やす」というのが最も堅実な方法です。

たしかに、本業で給料を増やしてもらうというのが理想ではありますが、現実は中々うまく行かないという方も多いようです。

そこで、おすすめしたいのが「副業」です。

会社によっては副業を禁止しているところもありますが、最近の大手の会社では、政府の方針に沿って副業OKとするところも増えてきました。

副業のやり方は様々ですが、自己のスキルアップを兼ねた仕事をしたり、インターネット上で仕事を請け負うことができるクラウドソーシングなどは、最近人気の副業と言えます。

◆クラウドソーシング大手① クラウドワークス公式サイト

◆クラウドソーシング大手② ランサーズ

無駄な出費ランキング

まず最初に、一般家庭では、どんな無駄な出費が家計を圧迫しているのか気になりますよね?

いくつかの無駄な出費の事例を見ていきたいと思います。

1位 外食費

最も家計を苦しめるのが外食費用です。

とはいえ、「そんなに外食なんてしていないのに」と思われる方も多いと思います。

しかし、よくよく計算してみると、毎日通っているコンビニでの買い物や、お昼のランチ代、さらには朝食を食べ損ねた朝のちょっとした食事などはとっていませんか?

毎日500円程度の外食でも、1ヶ月にすると2万円~3万円前後の出費になってしまう事もよくあります。

そこに、月1回程度の外食にかかる費用をプラスすると、月々4万円程度の外食費が家計を苦しめることになります。

2位 子供にかかる費用

次に多いのが、子供にかかる「教育費」や「習い事」です。

しかし、子供の事を思えば「無駄な出費」とは言い難いかもしれません。

ただ、通わせている習い事の中には、親の自己満足で行かせているものも多く、もしかすると見直せる出費もあるかもしれません。

3位 無駄な買い物

「ついつい無計画に買ってしまう、買い物」無駄な出費です。

例えば、テレビの通販番組を見ていて、欲しくもなかった家電製品を購入してしまったり、いつ着るかもわからないような洋服を、買った経験はありませんか?

単に「安いから」という理由だけで、生活用品以外の商品を衝動買いしてしまう経験は誰にでもあるものです。

4位 急な出費

「急な出費」も、我々の家計を苦しめます。

例えば、冠婚葬祭が続いたり、家電の故障が続いたりするケースです。

特に、家電の故障については、結婚したり転居したりするタイミングで、いくつかの家電を一緒に購入するケースが多い為、故障するタイミングも同じだったりします。

簡単な故障ならともかく、冷蔵庫が冷えないなどの故障であれば、3万円程度の出費になる事もあり、これらの予想外の出費は、できれば避けたいものです。

5位 夫の小遣い

最後は、夫(又は妻)のお小遣いです。

特に多いのが、飲み会続きの夫への小遣いです。

飲み会といっても、1回行けば3,000円~5,000円程度は必要になりますから、年末年始などの飲み会が多い時期や、歓送迎会が重なる春の時期などには、1ヶ月で3万円前後が必要になるケースもあるようです。

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まとめ

よくネット記事などを見ていると、「年収1,000万円でも貯蓄がない」などの記事をみかけます。

たしかに、いくら年収が多かったとしても、自己管理や無駄な出費を抑えないと、いつまでたっても生活は楽になりません。

この記事でご紹介したような費用削減テクニックも参考に、たまには贅沢したいものですね。

 

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