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LAVAの引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

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ホットヨガ専門のスタジオ、LAVA。

1回ごとに利用料金を支払っても良いのですが、月に3回以上通うなら月額料金制(マンスリーメンバー)の方がおトクです。

しかし、マンスリーメンバーの料金の支払い方法は銀行振替のみとなっていますので、口座残高不足等で引き落としができないと料金未納になってしまいます。

料金未納になるとLAVAに通うことができなくなってしまうことも。

料金未納で起こり得る問題やその解決策について、現在LAVA歴6年になる筆者が解説いたします!

LAVAを強制退会される原因は料金の未納

LAVAを強制退会させられる原因は基本的に料金の未納のみです。

その他、悪質な利用方法などがあった場合には強制退会させられることもあるようですが、基本的には料金の未納によってしか強制退会させることはないと理解しておきましょう。

料金を払い、普通に利用している限りは強制退会させられるようなことはほとんどありません。

LAVAの引き落とし日はいつ?

LAVAの月額料金の引き落とし日は毎月27日です。

当月分の利用料金が引き落とされますので、例えば2月27日に引き落とされるお金は2月分の月額利用料金になります。

引き落とし日変更はできない

LAVAの引き落とし日は、契約内容に関係なく一律27日となっています。

特殊な事情があったとしても、引き落とし日を他日に変更することは不可能です。

引き落とし口座は変更可能!

LAVA料金の引き落とし日は変更できませんが、引き落とし登録口座の変更は可能です。

マンスリー会員として登録しているLAVAの店舗に行き、店頭で書類を作成してスタッフに提出します。

その際、次のものを忘れずに持って行って下さい。

  • LAVAの会員証
  • マンスリーチケット(会員証と同じケースに入っています)
  • 本人確認ができる公的書類
  • 新規に登録したい金融機関の通帳もしくはキャッシュカード
  • 金融機関届出印

これらの書類を持参し、スタッフに「口座を変更したい」と伝えればスタッフが口座振替の書類を渡してくれますので、記入しスタッフへ提出しましょう。

なお、変更手続きはLAVAが銀行に書類を送付して銀行で口座振替の手続きを行う必要がありますので、書類を提出しでからすぐに口座が変更になるわけではありません。

変更手続には1ヶ月程度の時間が必要になると理解しておきましょう。

引き落とし日が土日祝日のときは?

引き落とし日(毎月27日)が土日や祝日に当たるときは、金融機関の翌営業日に引き落としが実施されます。

27日が日曜日の場合には28日に引き落としが行われます。

LAVAの引き落とし時間はいつ?

LAVAの月額料金を引き落とすタイミングは、登録している金融機関によっても異なります。

金融機関によっては1日1回の引き落とししか行わないところもありますので、振替日当日に入金すると間に合わないケースも少なくありません。

そのため、かならず引き落とし日の前日までに入金するようにして下さい。

引き落としできなかった場合はどうなるの?

口座残高不足などの理由によってLAVAの月額料金の引き落としができなかったときは、どうなってしまうのでしょうか。

再引き落とし制度があるのか、また、LAVAから何らかのペナルティが科せられるのか等、引き落としが実施できないことで想定される問題とその解決方法について解説します!

1.LAVAは再引き落としを実施しない!

LAVAでは、毎月27日(27日が銀行定休日のときは翌営業日)に引き落としが実施できないときでも、再引き落としは実施しません。

翌月の27日(27日が銀行定休日に当たるときは翌営業日)に、2ヶ月分の料金を合算して口座から引き落とします。

2.引き落としできなくてもLAVAからは連絡は来ない

引き落としが実施できなかった場合でも、LAVAから電話やメール、ハガキなどで連絡が来ることはありません。

ただし、引き落とし日の前にLAVAを解約しているときは、請求書が一体となった圧着式のハガキが届きます。

ハガキを受け取ったら、記載されている期日までに料金を支払うようにしましょう。

3.未払い分の料金を振込清算することはできない

LAVAの月額料金が引き落とされないときは、翌月の料金と合算されて翌月27日に引き落とされます。

LAVAでは月額料金の店舗払いや銀行振込を認めていませんので、翌月の引き落とし日までに2ヶ月分の料金を口座に入金し、確実に引き落とされるようにしておきましょう。

4.翌月支払っても延滞金は発生しない!

翌月分の料金と合算して当月分の料金が引き落とされても、当月分の料金には延滞金は加算されません。

この点は遅延損害金が発生するローンやクレジットカードの支払いとは異なる点ですね。

また、万が一、翌月の引き落とし日も口座残高不足のために振替ができなかったとしても、延滞金は一切請求されませんので、LAVAの支払いはたとえ期日に遅れたとしても月額料金のみ支払えばいいことになります。

尚、一般的な遅延損害金については、次の記事で詳しく解説しています。

遅延損害金とは

5.引き落としができなくてもブラックリスト入りではない

金融機関で融資を受けている場合やクレジットカード会社からショッピング料金を立て替えてもらっている場合は、返済や支払いが滞ると、個人信用情報機関に未納情報や延滞情報が登録されてしまいます。

長期間滞納すると、個人信用情報に金融事故と呼ばれる情報が記録され、いわゆる「ブラックリストに入る」と呼ばれる状態になってしまいます。

ブラックになると新規に借入ができなくなったり、すでに利用しているクレジットカードやカードローンが強制解約されてしまったりすることがあります。

とはいえ、LAVAで支払っているのは「月額利用料金」であって、融資や立替金の返済ではありませんから、例え滞納したとしてもブラックリストに入ることはありませんし、支払状況や契約内容が個人信用情報に記録されるようなことはありません。

LAVAの支払いに遅れたとしても、ローンやクレジットカードの審査には全く影響は出ませんので安心してください。

尚、ブラックリストに入るデメリットについては、次の記事で解説しています。

【悲報】信用情報(ブラックリスト)は期間が経つまで回復しない

6.LAVA利用停止のタイミング

LAVAでは利用停止のタイミングは特に決められていません。

LAVAのメンバー規約を調べても、「諸費用の支払いを怠ったときに除名になる」とだけ書かれており、具体的にいつ利用停止になるかは明記されていません。

そこで、実際に利用停止になった人に聞いて見たところ、料金を3ヶ月分支払わなかったときに強制解約されていることが多いことが判明しました。

2ヶ月目の再引き落としのときに引き落とせればOK、3ヶ月目の再再引き落としのときに引き落とせなければNGのようです。

強制退会後の再登録は可能?

LAVAは3ヶ月分の料金を払わなかった場合に強制退会処分となってしまうことになることが多いようです。

しかし、LAVAに通わなくなった人の中には「もう通わないから」と料金を支払っていない人も多く存在し、そのような人も友人などに誘われて「再び入会しようかな」と考える人も多いのでないでしょうか?

強制退会となった後にLAVAへ再度登録することはできるのでしょうか?

結論的に言えば、LAVAは再入会に力を入れており、強制退会となった人でも所定の手続きを行うことで比較的簡単に再入会できる仕組みになっています。

強制退会になった人がLAVAに再入会する方法を詳しくご説明していきます。

強制解約時には未納金の清算は不要?

LAVAではしっかりと通っている人はきちんと月額料金も支払っているけれども、だんだんと足が遠のいてしまうと月額料金も支払わなくなる傾向があります。

そのため、3ヶ月以上の未納が続いたために自分が強制解約されていること自体に気付いていないという元会員も多いのです。

また、LAVAでは会員自らが解約を申し入れた場合以外には、LAVAから請求書付きハガキや督促状などが送付されることもありません。

そのため、強制解約されても何のペナルティも受けていないケースが多く、未払い分を清算しないままLAVAと縁が切れてしまうのです。

つまり、現状は強制退会となってしまえば、これまで未清算だった分に関しては支払う必要はありません。

近い将来システムが変わる予感もアリ!

ですが、このシステムを悪用すれば、わざと3ヶ月間未納にして、3ヶ月分の料金を支払わないまま強制退会措置を受けることも可能です。

実際に、3ヶ月間で姿をくらます人もいるそうですので、近い将来、滞納分の料金を強制的に回収するシステムに変更されることが予想されますね。

しかし、必ず逃げ切れるかと言えばそんなことはありません。

そもそも契約した料金を支払わないということは債務不履行です。

LAVAとすれば、料金を払わない顧客に対して法的措置をとり、財産を差し押さえたりする選択肢もあるので、もしかしたら料金未納により、法的措置を取られてしまい、財産の差し押さえが行われてしまう可能性もあります。

未入金の人に対してどのような措置を行うのかは、LAVAの対応次第というのが実情ですので、「代金を払わなくても、退会してしまえば絶対に安心」ということはあり得ません。

その後、再入会することを考えれば代金を支払う必要がありますので、退会の際にば代金を払っておくようにしましょう。

強制解約後に再入会できる?

強制解約された後でも、LAVAに再入会することは可能です。

ただし、その場合は、強制解約となった日までの未納料金を完済し、再登録手数料(5,000円)と2ヶ月分の月額料金を支払わなくてはなりません。

もっとも安いコースでも再入会に40,000円以上かかってしまいますので、続けたいときはしっかりと月額料金を支払って続ける、解約したいときは前月の15日までにLAVA店舗で解約したい旨を伝えるようにしてください。

再登録の手順

LAVAは一度退会しても、会員番号は継続されていますし、Web予約をすることもできます。

このため、Web予約するすることで再入会することは可能です。

再入会の手続きは以下のようになっています。

  1. レッスンをweb予約する
  2. レッスン開始前に時間に余裕をもって入会する登録店舗に行き、会員証を見せる
  3. マンスリーメンバー申込書に記入を行う
  4. 再登録料と月額料金を支払う
  5. 書類の控えを受け取り手続き完了
  6. 当日からレッスンが受講可能になる

このように、Webから予約してレッスンの30分程前に店舗に来店して、マンスリーメンバーの申込書に記入を行い、料金を払うことですぐにレッスンを受けることができるようになります。

LAVAは「通わなくなったから、一時退会する」という人が多いので、再入会手続きが非常に簡単にできるようになっています。

後述しますが、LAVAは再入会キャンペーンなどを行なって、積極的に再入会を受け入れていますので、「料金未納で退会してしまったので、再入会するのは気まずい」という人も気軽に再入会することができます。

必要なもの

LAVAの再入会に必要な書類ば以下の通りです。

本人確認書類(免許証、パスポート、保険証、住民台帳カード、外国人登録証のいずれか)

  • キャッシュカード
    (本人名義の銀行口座のもの)
  • 印鑑(銀行印)
  • 月会費2か月分(初月分と翌月分)
  • 再登録料5,000円
  • 会員証
    (再発行手数料520円を払って再発行も可能)

再入会の際にも、入会時と同じように、キャッシュカードや本人確認書類が必要になるという点に注意しましょう。

退会した時点で口座振替はストップしていますので、キャッシュカードを持って口座振替の設定を再び行う必要があるのです。

また、再入会時には、再登録金5,000円と、2ヶ月分の月会費、また、料金未納によって強制退会となった場合には未納分の料金清算が必要になります。

前述したように再入会時にはそれなりにまとまった現金が必要になるという点にも留意しましょう。

なお、LAVAへの再登録する際に支払う2ヶ月分の月会費ば、当月分と翌月分という意味です。

LAVAの入会時の利用料が下記のように割引されています。

  • 1日~15日の入会は初月分が半額
  • 16日~末日の入会は初月分が無料

このように16日以降に入会すれば、翌月分の入会金のみ支払えばよいのでお得です。

お得に再入会したいのであれば16日以降に再入会するようにしましょう。

再登録時にお得なキャンペーンを行っている場合も

前述したように、LAVAは積極的に再入会キャンペーンを行い、一度退会した会員の再入会に力を入れています。

LAVAの再入会キャンペーンでは、再登録金5,000円が無料になるというものが恒常的に行われているようです。

このキャンペーン期間中に再登録すれば5,000円を節約することができます。

また、「3か月3,100円で通い放題キャンペーン」などのキャンペーンを行なっていることもあり、タイミングによっては、再登録することことによってかなりお得にLAVAのレッスンを受けることができます。

これらのキャンペーンはホームページなどでは告知せず、DMやメールマガジンなどで通知されることが多いので、再入会を検討している人はメールやDMなどのチェックするようにしてください。

これらのキャンペーンは、再登録すれば誰でも適用になるというわけではなく、前回退会してから〇〇ヶ月以上経過しているなどの条件があります。

キャンペーンや時期によって条件は異なりますので、詳しくはLAVAへ問い合わせるようにしましょう。

口座残高が足りているか確認しておこう!

LAVAの未払いが続いて強制解約になると、再び利用したいときはかなりの大金を支払わなくてはならなくなります。

LAVAは一度退会して、再び再入会するという人が多いので、強制解約後でも料金さえ払えば再入会可能です。

心地よく続けていくためにも、27日までには口座残高が足りているか確認するようにして下さいね。

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