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ソニー生命の引き落とし!残高不足で引き落としできなかった場合

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ソニー生命の保険料金が口座残高不足のために引き落としができなかったとき。

一体どうなるのでしょうか。

再引き落としを実施してくれるのか、保険契約は無効にならないのか等、引き落としが実施できない時に生じる問題について徹底的に探ってまいります!

ソニー生命の保険料引き落とし日はいつ?

ソニー生命保険料の引き落とし日は、保険の種類に関わらず毎月27日と決まっています。

保険料の支払い方法として、通常の月払い以外にも半年払いと年払いがありますが、いずれの支払い方法を選択したときも、引き落とし日は27日になります。

ただし、引き落とし口座としてゆうちょ銀行の口座を選択したときは、月末払いになります。

引き落とし日変更はできない!

ソニー生命の引き落とし日は、金融機関によって27日か月末かに決まっています。

そのため、個人的な事情で引き落とし日を設定することはできません。

引き落とし口座の変更は簡単!

引き落とし日を変更することはできませんが、引き落とし口座を変更することは可能です。

ソニー生命のマイページ「お客さまWEBサービス」にログインし、「手続きのご案内」から「振替口座の変更」→「お手続きをする」へと進みます。

平日の8:00~24:00、土日祝日の8:00~21:30ならすぐに手続きができますので、基本的には翌月から新しく登録した金融機関口座で引き落としが実施されます。

WEB手続きではなく書面の手続きを希望する場合は、平日9:00~17:30に「カスタマーセンター」に電話をかけて、口座変更用紙を郵送してもらうか担当者に家に書類を持ってきてもらうことも可能です。

ただし、郵送でのやり取りに時間がかかりますので、「お客さまWEBサービス」で口座変更を実施するときよりは手続き完了までに時間がかかってしまいます。

◆ソニー生命保険公式サイト:「振替口座の変更」

◆ソニー生命保険公式サイト:「カスタマーセンターへのお問い合わせ」

引き落とし日が土日祝日のときは?

引き落とし日(27日もしくは末日)が土日祝日に該当するときは、金融機関の翌営業日に引き落とされます。

ソニー生命の保険料の引き落とし時間は?

ソニー生命の保険料金の引き落とし時間は、金融機関によって異なります。

そのため、振替日当日に入金しても間に合わないケースも少なくありません。

振替日の前日に「口座残高が足りない!」ということに気付いたら、たとえ夜遅くであってもATMやインターネットバンキングで入金するようにしてくださいね。

例えば三井住友銀行を振替口座に指定しているなら本支店のATMやインターネットバンキング(三井住友銀行間のみ)で24時間即時入金ができますし、ゆうちょ銀行もゆうちょATMを使えば23:55までなら即時入金が可能です。

引き落としできなかった場合は?

口座残高不足によってソニー生命の保険料が引き落としできないときは、どのような処置が取られるのでしょうか。

再引き落としのタイミング、また、ソニー生命保険株式会社からどのようなコンタクトがあるのかについて解説いたします。

ソニー生命保険料の再引き落としは翌月の振替日!

ソニー生命は振替日(27日あるいは末日)に引き落としが実施できない場合でも、当月中には再引き落としを実施しません。

保険料金を月払いで納めている場合は、翌月の振替日に2ヶ月分の保険料金がまとめて引き落とされます。

また、保険料金を半年払いもしくは年払いで納めている場合は、翌月の振替日に既定の保険料(半年払いの保険料もしくは年払いの保険料)が引き落とされます。

引き落としできないと翌月20日前後にハガキ連絡が来る

27日あるいは末日に引き落としが実施できないとしても、すぐにソニー生命保険株式会社から電話やメール、郵便等で連絡が来るということはありません。

しかし、翌月の20日ごろになると、27日あるいは末日に引き落とされる保険料が記載された「保険料口座振替ご準備のお願い」と題するハガキが届きます。

支払うべき保険料が30万円以下のときは、ハガキにバーコードが印刷されておりコンビニで保険料を支払うことができるようになっていますので、翌月の振替日までに保険料を入金することができなかったときのみ、ハガキを使ってコンビニで滞納分の保険料を支払うようにしてください。

支払うべき保険料が30万円を超えるときは、ハガキにはコンビニ払込票はついていません。

かならず振替日までに、指定された保険料を振替口座に入金するようにしてください。

翌月の振替日にも引き落としができないと?

翌月の振替日も引き落としが実施できず、「保険料口座振替ご準備のご案内」に添付されているコンビニ払込票を使って期日までに保険料の払込も実施しないときは、保険料を自動的に立て替える「自動振替貸付制度」によって保険料が支払われます。

ただし、自動振替貸付制度は、次の条件を満たしているときのみ適用されます。

条件を満たしていないときは保険の効力が失効し、例え保険金が支払われるべき状況(被保険者の死亡や特定の疾病に罹患する、特定の年齢を迎える等)になったとしても、保険金は一切支払われません。

<自動振替貸付制度が適用される条件>

  • 契約している保険商品の種類が、途中で解約しても返戻金が支払われるタイプのものであること。
  • なおかつ、未払い時点での返戻金が、滞納分の保険料よりも多額であること。

ソニー生命の保険料を滞納すると延滞金は発生する?

保険料の引き落としが実施できず、翌月の振替日にまとめて保険料が引き落とされたとしても、保険料に遅延損害金は加算されません。

尚、遅延損害金の性質については、次の記事の解説をぜひご覧になって下さい。

遅延損害金とは

引き落としできなくてもブラックリストに載らない!

金融機関やクレジットカード会社への返済・支払いが滞ると、個人信用情報機関に延滞や未納などの情報が登録されてしまうことがあります。

これをブラックリストに載るなどと表現することもあります。

しかし、ソニー生命への支払いは、借りたお金の返済でもクレジットで使ったお金の支払いでもありませんので、引き落としが実施できなかったとしてもブラックリストに載ることはありません。

ソニー生命の契約停止タイミングは?

翌月の振替日に引き落としができなくても、自動振替貸付で保険料が支払われるときは、保険契約は続行されます。

しかしながら、自動振替貸付制度が適用されないときは、保険料の支払いが滞り始めた月の翌月末に保険契約が失効してしまいます。

失効後に再度保険契約を復活させることはできる?

保険契約が失効しても、所定の期間内ならば保険契約を復活させることができます。

ただし、滞納分の保険料と延滞利息をすべて支払い、告知あるいは検査が必要な契約の場合は新たに告知あるいは検査を受けることが条件となります。

特定の疾病に罹患しているなどの健康状態が悪化しているときは、保険契約を復活できないこともありますので、事前に担当者に相談してから復活の手続きを実施して下さい。

<復活可能な期間>

保険の種類復活可能な期間
無選択型終身保険、変額保険、減額個人年金保険契約失効日を含めた3ヶ月以内
積立利率変動型終身保険、総合医療保険、終身がん保険、がん保険、がん入院保険契約失効日を含めた1年以内
その他の保険契約失効日を含めた3年以内

※上記の種類の保険であっても、条件によっては復活できないこともあります。

契約失効にならないように注意しよう!

契約が失効したときに大きな病気やケガをしてしまうと、せっかく今まで長い間保険料を納めていたとしても保険金は支払われません。

また、保険契約を復活する際には再告知・再検査が必要になりますので、健康状態が悪化しているときは保険に加入できない可能性もあります。

しかも、加入時の年齢によって保険料が変わるタイプの保険商品の場合は、復活すると割高な保険料が適用されることになります。

それに加えて、ソニー生命で実施されている「優良体・非喫煙者割引特則」や「非喫煙者割引特則」も適用されなくなってしまいますので、毎月の保険料はかなり高いものになってしまいます。

このような不利益を被らないためにも、口座に保険料をかならず振替日までに入金して、保険契約が失効してしまわないようにしてくださいね。

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