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ヨドバシって分割払い可能?最もお得な支払い方法は?

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品揃えが豊富な家電量販店…と言えば、「ヨドバシカメラ」「ヤマダ電機」「ビックカメラ」などが真っ先頭に浮かびます。

ただ、ふらっと立ち寄った店舗でお気に入りの家電を見つけたとしても、現金の持ち合わせがなく、購入を諦めた…というケースもよくあります。

そこで今回は、ヨドバシカメラを例に、お目当ての商品を分割払いで手軽に購入する秘訣をいくつかご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

今回ご紹介する記事は、こんな人におすすめの内容となっております。

  • ヨドバシで可能な支払い方法を知りたい人
  • ヨドバシで分割購入する方法が知りたい人
  • ヨドバシのローンについて知りたい人

ヨドバシの支払い方法

ヨドバシの支払い方法

ヨドバシカメラでは、現金での購入はもちろんのこと、さまざまな支払い方法に対応しています。

また、最近では政府の方針によりキャッシュレス決済が進んできていることもあり、ヨドバシカメラでの決済方法もさらに豊富になっています。

例えば、VISAデビットカードをはじめとするデビットカードや交通系電子マネーの代表格であるSuicaなど、カードを利用して決済が可能となっています。

さらに、スマホ決済やQRコード決済も可能となっており、有名なところで言えば楽天Edyもヨドバシカメラでは利用できます。

ヨドバシカメラでは、政府の方針によるところもありますが、第一に顧客の利便性を考えて多種多少な決済方法を用意しています。

ではこれから、ヨドバシカメラで商品を購入した場合の「支払い方法」について、店舗の場合とヨドバシドットコムの場合とで分けて整理しておきましょう。

店舗での購入の場合

最初に、ヨドバシの店舗で商品を買った場合の支払い方法からです。

支払い方法は以下の表の通りですが、以下の支払い方法の中では、最大60回までの分割払いが利用できて、10%の還元が受けられる「ヨドバシゴールドポイントカード・プラス」の利用がおすすめです。

支払い方法特典・特徴
現金日本円・またはアメリカドルで支払う。
ポイント還元率は10%
ヨドバシゴールドポイントカード・プラス会員限定特典がある。
このカードの場合は、ポイント還元率が10%になる。
長期分割払いが利用できる。※最大60回まで
クレジットカードアメックス、DC、ダイナース、JCB、マスター、等が利用可能で、殆ど24回までの分割払いが出来る。
※ポイント還元率は8%
※セゾンカードは利用可能だか分割払いは不可
商品券利用可能な商品券=ヨドバシカメラ商品券、アメックス、DC、ダイナース、JCB、UC、UFJニコス、VISA、ニッセンレンライフ、びゅう
※書籍は図書券。図書カードも利用可能
電子マネーSuica、PASMO、nimoca、QUICPay、楽天Edy等が利用可能。
※交通系電子マネー、楽天Edyはポイント還元率10%
※QUICPay、iDのポイント還元率は8%
J-デビット現金払いと一緒の取り扱いとなる為、
ポイント還元率は10%

ヨドバシ.com(WEB)での購入の場合

次に、ヨドバシドットコムで商品を購入した場合の支払い方法についてです。

以下の方法の中では、分割払いができて、且つスピーディーに決済できる「クレジットカード決済」が最もおすすめと言えます。

支払い方法特典・特徴
ヨドバシゴールドポイントカード・プラス会員限定特典がある。このカードの場合は、ポイント還元率が10%になる。
長期分割払いが利用できる。
※最大60回まで
クレジットカードアメックス、DC、ダイナース、JCB、マスター、等が利用可能で、殆ど24回までの分割払いが出来る。
※ポイント還元率は8%
※セゾンカードは利用可能だか分割払いは不可
コンビニでの支払い手数料無料
銀行振り込みりそな銀行に振り込む為、他銀行からは手数料が必要な場合がある
ペイジー手数料無料

ヨドバシは分割払いできる?

ヨドバシは分割払いできる?

上記で紹介しましたように、ヨドバシカメラでは多くの決済方法の中から、自分の好きな方法を選んで支払うことができます。

中には一括での支払いしかできないものもありますが、分割で支払うことも可能となっていますので、今すぐ全額を支払えない場合は分割での購入を検討してみてください。

では、具体的に「ヨドバシで分割払いを利用する方法」と、いくつかの注意しておきたい点についても整理しておきたいと思います。

クレジットカードを利用する方法

上記「支払い方法」のところでもご紹介しましたが、ヨドバシでは購入時にクレジットカードを利用するだけで、分割払いにする事が可能です。

ただ、クレジットカードの場合は、基本的にポイント還元率が8%(通常は10%)になりますので、注意が必要です。

尚、クレジットカードで分割払いにするには、以下の2つの方法が利用できます。

購入時に分割回数を申し出る方法

一つ目は、購入時にクレジットカードを出して「分割払いで」と申し出る方法です。

ただ、カードによって分割回数の上限がある事や、金利がかかってくる点には注意が必要です。

例えばJCBで24回払いを選んだ場合は、実質年率で16.37%の金利が発生します。

その点、ヨドバシのクレジットカードなら、最長60回までの分割が利用できて、金利も10.85%なのでお得です。

一括払いで購入し、後からリボ払いに変更する方法

クレジットカードによっては、購入時には一括払いで決済し、後からリボ払いに変更するという方法もあります。

ただ、各々のカード会社によって後からリボ払いに変更する「期日」がありますので、忘れないように手続きする事が重要です。

例えばJCBの場合、2018年5月10日の引き落としに間に合わせる為には、「5月1日が変更の締切期日」となります。

尚、リボ払いの金利は15.0%と高いですので、分割払いと同様、この点には注意が必要です。

■リボ払いはやり方を間違えると危険?利用方法とメリットデメリット

家電メーカーの分割払いを利用する方法

ヨドバシのカードや、一般的なクレジットカードを利用しなくても、メーカー独自のローンなどを利用する方法もあります。

例えば、ヨドバシ店舗内のアップルストアでは、オリコの分割払いが利用できます。

オリコの場合、最長12回までは金利0%で分割が可能ですし、20回の分割を選択したとしても、3%の金利で済むため、金利負担が少なくて済みます。

ヨドバシのポイント還元率にも注意

先の項目の「支払い方法」でも書きましたが、支払い方法によってヨドバシで受けられるポイント還元率が変わってくるという点も注意が必要です。

ここで、各支払い方法のポイント還元率をもう一度整理しておきましょう。

  • ポイント還元率10%…ヨドバシのクレジットカード、現金、j-デビット、ヨドバシカメラ商品券、楽天Edy
  • ポイント還元率8%…一般のクレジットカード、電子マネー(iD・QUICPay+等)
  • ポイント還元なし…図書券、図書カード

特に注意すべき点は、クレジット決済ポイントの基本還元率は8%である一方で、ヨドバシカメラのゴールドポイント還元率は10%となっていることです。

同じクレジットカードでの決済をしても、ポイント還元率に差があることを覚えておきましょう。

また、電子マネーでの決済でも、使用する電子マネーによってポイント還元率が異なります。

Suicaなどの交通系電子マネーや楽天Edyであれば10%還元なのですが、QUICPayやiDの場合は8%の還元となります。

また、マルチメディア梅田とマルチメディア京都でのみ利用できるPitapaについても、ポイント還元率は8%となっています。

家電製品は高額な支払いとなることもあり、たとえ2%違うだけでも獲得できるポイント数は大きく異なりますので、ポイントを重視する人は支払い方法についても意識してみてはいかがでしょうか。

家電を分割で買うデメリット

家電を分割で買うデメリット

ヨドバシで家電などを分割で支払う方法は以上の通りなのですが、ここで分割払いのメリット・デメリットについてもお伝えしておきたいと思います。

分割払いのメリット

最初に分割払いのメリットですが、それはズバリ「欲しい時に欲しい商品がすぐに買える」という点だと思います。

特に、ヨドバシでは期間限定のセールなどが頻繁に行われている為、手持ちがなかったとしてもお得に購入できるチャンスを逃さずに購入する事が出来ます。

分割払いのデメリット

家電を分割で購入するデメリットは、上記でも触れた「金利手数料」の他にもいくつかあります。

まず、大きなデメリットは「故障のリスク」です。

つまり、家電は常に故障のリスクがある為、分割払いで購入した場合、最悪のケースとして「支払いが終わっていないのに商品が故障した」という事も考えられます。

また、「モデルチェンジのサイクルが早い」という点にも注意が必要です。

例えば、大型の家電を24回払いなど2年の分割で購入できたとしても、購入してから1年後に新商品が出て、型落ちになってしまう…というリスクも出てきます。

とはいえ、故障の際にはメーカー保証が利用できることもありますし、家電製品を1年毎に買い換えることも多くありませんので、これらのデメリットについてはそこまで深く考える必要もないでしょう。

分割手数料がチャラになる方法!?

分割手数料がチャラになる方法!?

ここまでで、分割払いの方法やメリット・デメリットはご理解いただけたかと思います。

特に、分割払いで発生する「金利手数料」はとても高くつきますので、できれば現金一括や電子マネーで購入するほうがお得です。

しかし、ヨドバシカメラで家電を購入する場合、分割払いで買ったとしても、その手数料分を上回る恩恵を受ける事が出来る方法があります。

購入時の固定通信回線の加入でキャッシュバックが受けられる

「ヨドバシでの分割手数料がチャラになる方法」…。

それは、「購入時にインターネットや有料多チャンネル放送に同時加入する」という方法です。

例えば、ソフトバンク・UQWIMAX・J:COM・フレッツなどのインターネットに加入すると、10,000円~50,000円程度のキャッシュバックを受ける事が出来ます。(実際にはヨドバシポイントで還元されます。)

ただ、これらの情報はWEB等では公開されていないケースがほとんどで、店頭に行かないとわからない為、現地で店員さんから説明を聞いてみられる事をお勧めします。

カードローンのほうがお得な場合も

カードローンのほうがお得な場合も

最後に、家電を分割で購入するよりも、カードローンを契約し、キャッシングしたお金で家電を購入する…という方法についてもご紹介しておきます。

無利息キャッシングなら最もお得

一般的なカードローンの場合、実質年率で18%の上限金利が適用されるケースがほとんどです。

しかし、大手消費者金融のカードローンでは初回の契約時に限り、一定期間の無利息キャッシングが利用できますので、分割払い手数料よりもお得なケースがあります。

例えば、レイクなら5万円までの借り入れ分に対し、最長180日間の無利息期間が適用されます。

180日間と言えば、実質6回の分割と同じ事になりますので、レイクを利用したほうが賢いという事になります。

■無利子で借金を融資してもらうマジな方法とは?

その他の資金にも使える

カードローンのメリットは、無利息キャッシングだけではありません。

カードローンの使用用途は基本的に自由ですので、緊急時にお金が必要になった場合のリスクヘッジとして、カードだけを契約しておく…という使い方も出来ます。

特に家電などを購入し、長期保証などに加入していなかった場合、思わぬタイミングで故障が発生して多額の修理費用を負担する事になるケースは多々あります。

そんな時の為に、カードローンを1枚契約しておくと、すぐに現金が用意できますので、とても便利です。

ヨドバシでローン購入は可能?

ヨドバシでは、実店舗でのみローンを組むことが可能です。

「ヨドバシ・ドット・コム」では、残念ながらローンを利用できません。

よって、ローンを組みたい場合は、実店舗まで出向く必要があります。

ヨドバシの実店舗で利用できるローンは「ヨドバシスピードクレジット」となります。

ヨドバシスピードクレジットとは、いわゆる「ショッピングローン」です。

ショッピングローンとは、お店とあなたの間にローン会社が入り、商品の購入代金を立替えてくれ、立替えてもらったお金は分割で返済していくというものです。

支払回数は3回~60回までであり、ボーナス払いも併用可能です。

このように、ヨドバシでは実店舗のみヨドバシスピードクレジットを利用できるようになっています。

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ヨドバシのローン金利

ヨドバシのローンの金利は、「ヨドバシカメラマルチメディア横浜店」に電話で問い合わせたところ、2018年7月現在は「一律年12.0%」とのことでした。

ただし、これはヨドバシカメラマルチメディア横浜店のものであり、店頭によって異なってくる可能性もあります。

また、ヨドバシのような家電量販店では時期によって、金利0%キャンペーンをしていることも多いです。

このため、時期によっても金利が変わる場合もあるので注意しましょう。

ヨドバシのローンは頭金可能?

ローンを組むときに「頭金」を支払えば、ローン金額を減らせますので手数料を抑えることが可能です。

そのため、「頭金を利用したい!」という人も多いかと思います。

ヨドバシのローンでも、もちろん頭金の利用が可能です。

そうしたことから、頭金を支払って手数料を抑えることが出来ます。

ヨドバシのローン審査基準は?

ヨドバシのローン審査

ヨドバシのローンには審査があります。

審査は通常のローンと同じように、申込者の「返済能力」と「信用」が重要になってきます。

このため、以下のような項目を重点的にチェックされることになります。

  • 職に就いており安定した収入があるか
  • クレカやローンの返済を期日通りにしているか
  • 他社借入額や件数が多すぎないか
  • 信用情報に事故情報がないか

つまり、「支払を延滞することなくしていける力があるか?」、「お金に関して信用ができる人なのか?」という部分を審査で確認されるのです。

審査に通過するためのポイント

先に解説したように、審査で重視されるのは返済能力と信用ですので、審査に通過するためには以下のようなポイントが重要になります。

  • 職について毎月収入を得ること
  • クレカやローンの返済期日を守る
  • 他社借入額や件数はできるだけ減らす
  • 過去に事故情報を起こした場合は記録が消えるまで待つ

ローンの審査でもっとも重要なのは「安定収入」です。

そのため、アルバイトでもパートでも良いので職につき、毎月収入を得ている必要があります。

クレカやローンの返済期日はしっかり守ってください。

常識的に考えて、これらの返済期日を守らない人は、お金に関して信用できないため、審査上不利になってしまいます。

他社借入(おもにカードローンやキャッシング)がある場合は、その金額と件数をできるだけ減らしましょう。

これらが多いほど、毎月の返済負担が増えるため、返済能力を低く見られてしまう可能性が上がるからです。

過去に「事故情報(長期延滞・債務整理・強制会社・代位弁済など)」を起こしてしまった場合、その情報が信用情報から消えてから申し込みするのがおすすめです。

これらの記録が信用情報にあるうちは審査に通る可能性はかなり低くなります。

よって、記録が信用情報から消えるまで待つしかありません。

事故情報の記録期間は情報の種類や各信用情報によって異なりますが、事故情報の記録がされてから5年~10年というのが一般的です。

ローン時のポイントはどうなる?

ヨドバシカメラの売りと言えば、「ヨドバシゴールドポイント」ですよね。

多くの商品が10.0%という高い還元率を持っているため、とくに高額商品の購入時には、かなりのポイント数が獲得できます。

そんなヨドバシゴールドポイントは、ローンでの購入時にも獲得できます。

ただし、ローンで購入する場合は、現金払いの時よりも還元率が下がります。

たとえば、現金払いの場合に10.0%が還元される商品の場合は、ローン購入の際には8.0%に減算されてしまうのです。

この点は残念ですが仕方ありません。

まとめ

今回はヨドバシカメラで商品を分割で購入する方法や、そのメリット・デメリットなどをご紹介しました。

ただ、今回の記事でも触れた通り、家電の分割購入は手数料もかかりますし、支払い途中に故障してしまうなど、いくつかのリスクも発生します。

そういう意味でも、家電の購入時には衝動買いを出来るだけ避けて、「本当に必要な買い物か…?」という事を吟味する事が最も大切なのかも知れませんね。

また、購入の際はできるだけポイント還元率の高い方法、つまりは現金払いや電子マネーを利用することをおすすめします。

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