お金に困ったときは「お金がない馬」

友達にお金を借りるヤツの心理って?断る術を身につけろ

友達から平気でお金を借りられる人間の性格・特徴を分析するとともに、そうしたタイプをはねつける方法をお伝えします。

皆さんの身の回りにも、平気で他人からお金を借りられるタイプがいるかもしれません。

お金を無心に来たら、どのように対処すればよいのでしょうか。

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友達に平気でお金を借りる人間の性格

まず、友達から平気でお金を借りられる人間自身の性格を分析しましょう。

性格が分かれば、対処法も見えてきますよ。

1.お金に無頓着

金銭管理が苦手で、お金に無頓着な人が多いです。

金銭管理というのは、要するに収入(入ってくるお金)が支出(出ていくお金)より多くなるように気をつける、というだけの話なのですが、それができません。

一時の欲望に身を任せてショッピングや外食を重ね、支出が収入を上回ってしまいます。

今ではクレジットカードがあれば、その場の支払いは(手持ちの現金も預貯金もなくても)できてしまいます。

結果として、他人からお金を借りようとするわけですね。

自分のお金にも無頓着な人は、もちろん他人のお金にも無頓着で、その大事さをあまり理解していないものなのです。

2.ギャンブル依存症

パチンコを始め、競馬や競輪、オートレースなどギャンブル依存症になっている人も多いです。

ギャンブル依存症になっていると、以下のような悪循環にはまってしまいます。

ギャンブルに手を出す → 損する → ギャンブルで取り返そうとする → 損する → ギャンブルで取り返そうとする → ……

冷静に考えれば、ギャンブルで勝つというのはいかに難しいか分かるはずです。

しかし、ギャンブル依存症になってしまうと勝ったときの興奮や快感に支配され、「次こそは勝って借りを返す」と信じ切るようになってしまいます。

「次」などないのですが、それが分からないのです。

3.他人や宗教、地位などへの依存心が強い

人生を自分でコントロールする意識が弱く、誰か(何か)が何とかしてくれるという依存心が強いのが特徴です。

他人や宗教、地位などがあれば何とかなると思っているので、苦労や困難があると逃げだし、依存している対象にすがりつきます。

お金に困ったら、他人に助けを求めるだけで自分は努力も何もしません。

それどころか、借金を断られると逆恨みする人もいるのです。

4.見栄っ張り

お金がないなら支出を抑えればよいのですが、見栄っ張りなためにそれができない人も少なくありません。

お金がないのにクリスマスはフレンチのフルコース、お金がないのに時計にはこだわる、お金がないのにエステ通い……見栄を張って高額な支出を続けてしまうのです。

その裏には「自分を認めてもらいたい」「よく思われたい」という承認欲求があります。

5.計画性が弱い

最後に、計画性の弱さも他人からの借金につながる原因です。

支出を抑えようにも、一時の欲望に負けて無謀な出費を繰り返してしまいます。

家計とは一ヶ月や一年という長いスパンで考えるものですが、計画性の弱い人の心は「瞬間」しか考えられません。

もちろん、高い買い物をしてしまった後は一時的に反省するかもしれませんが、長続きしないので同じことを繰り返します。

結果として慢性的な金欠状態に陥り、他人からでもお金を借りる羽目になるわけです。

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友達に平気でお金を借りる人間の対人心理

お金がないとしても、今ではクレジットカードのキャッシングやカードローンなど、借金する先はいろいろあります。

そんな中で、友達からお金を借りられるというのはどのような対人心理があるのでしょうか?

相手の都合を考えない

当然ながら、相手の都合はまったく考えていません。

先ほど「お金に無頓着」とお伝えしましたが、自分のお金だけではなく他人のお金も大事に考えられないのが、この手の人たちです。

「相手は困るかもしれない」と、相手の立場に立って考えられないのも特徴です。

「これくらいの金額なのだから、貸してくれてもいいだろう」と、「これくらい」「せいぜい」「たかが」などといった言葉を使ってきたら、相手の都合を考えられない人だと思ったほうがよいでしょう。

相手のことを下に見ている

他人からお金を借りる人は、何も考えていないようで「誰からならお金を借りられるか」と、抜け目なく選別しているものです。

彼らの中では、借りやすい人と借りづらい(借りられない)人の線引きが行われているわけですね。

その中で借りやすい人は、年下や地位が下、あるいは下だと思っている人間です。

自分の後輩や友人の中から、気が弱くて断るのが苦手そうな人間を狙い撃ちするのが、借金する人の常套手段です。

相手を「金づる」だと思っている

相手のことを下に見ているのと同じように、「金づる」だと考えているのも特徴です。

特に、一度お金を借りることに成功した人には、二度三度と無心に行くことが多いものです。

「一度貸してくれたんだから、もう一回だけ」「次○○したら必ず返すから」……こういった言葉で相手をなだめすかし、ときには頭を下げて土下座をして、プライドをかなぐり捨ててお金を借りようとするのです。

友人以外にお金を借りるときの心理

平気でお金を借りようとする人は、友人以外からもお金を借りようとします。

友人以外からお金を借りようとする場合の心理は、それぞれ以下のようになっていると考えられます。

1.両親にお金を借りる時の心理

両親、特に母親にしてみれば、自分はお腹を痛めて産んだ子供です。

そんな子供からのお願いであれば、無下に断られることはないだろうと考えているはずです。

子供が苦しんだり困ったりしていれば、手を差し伸べるのが親の務めだろう、とも考えているかもしれません。

「お金の管理が甘いからこんなことになる」とか「次はないよ」といったことを言われるかもしれませんが、それでも最終的には助けてくれるであろうことを知っていて、親の優しさに甘えているのです。

2.親戚にお金を借りる時の心理

親戚付き合いが密な環境で育っていれば、叔父や叔母にとってみれば、自分は実の子供同然のようなものです。

そんな子供同然の自分が「お金を貸してほしい」とお願いするのだから、お金を貸してくれるに違いないと考えます。

ただ、実の親にお願いしないということは、実の親にお願いするのは気恥ずかしかったり、お金を必要な理由を知られたら怒られるだろうというような葛藤があったりするのでしょう。

そういった事情があるのであれば、ある意味では非常に打算的な選択を行っていると言えるのかもしれません。

3.恋人にお金を借りるときの心理

恋人にお金を借りる場合も、相手は自分のことを好きなのだからお金を貸して助けてくれるはずだ、という心理が働いていると考えられます。

恋人にお金を貸してほしいと頼むのは、圧倒的に男性が多いです。

これは、男性は彼女から「いつお金を返してくれるの」と責められても、「結婚したら財布が同じになるんだからいいだろ」と逃げられるからでしょう。

実際にそのセリフで逃げられるかどうかは置いておくとしても、そう言える分だけ男性のほうがお金の無心を頼みやすいのかもしれません。

4.親友にお金を借りるときの心理

親友、とまで言える相手なのですから、普通は相手との関係をお金のやり取りで壊したくないという心理が働き、お金の無心は頼みづらいと考えるはずです。

ただ、親友と呼べるほど相手のことをよく知っているからこそ、相手は自分がお願いしたら断れないだろうということまで理解したうえで、お金を借りようとしていると考えられます。

中には、「俺とお前の仲なんだから返済なんか気にするなよ」と言ってくれることを期待している人も、いるかもしれませんね。

ただ、相手が親友である以上はきちんとお金を返済して、二人の関係性に無駄なしこりを残すことだけは避けようと考えているでしょう。

5.同僚にお金を借りるときの心理

ここまで挙げてきた親・親戚・恋人・親友と比べると、同僚との関係性は比較的薄いように思われるかもしれません。

しかし、関係性が薄いからこそお金を借りやすいと考える人も、中にはいます。

特に、部署異動や転勤が多い職場であれば、お金を借りた状態でつながりが疎遠になれば返済しなくてよくなるかもしれない、とまで考えているかもしれません。

ただ、もしお金を返さなければ、職場で孤立してしまう可能性もあるので、返済を要求されたときにはきちんと返そうと考えているとは思います。

お金を貸してしまう側の心理

ここまでは、友人や周囲の人からお金を借りようとする人の心理について、説明してきました。

ここでは逆に、お金の無心をお願いされたときに、それに応じてしまう人の心理はどうなっているのかについて、説明します。

本気で相手を助けたい

世の中には本当に「善人」としか言い表せない人がいるもので、相手が困っていたらどうにかして助けてあげたい、と考えています。

そのため、友人などから「お金を貸してほしい」とお願いされたときも「ちゃんと返済してもらえるかな」とか「何に使うのかな」といったことは、あまり気にしません。

とにかく、「自分がお金を貸すことで相手が助かるのなら喜んで貸そう」というように考えるんですね。

お金にがめつい人からすれば想像もできない考え方だとは思いますが、こういう人が周りに一人でもいると、友人からお金を借りるのは容易かもしれません。

心理的に相手に逆らえない

上述した人のように喜んでお金を貸すのではなく、お願いを断れないから仕方なく貸しているという人もいます。

心理的に相手に逆らえない場合は、主に2パターンあります。

まず1つは、相手に何か弱みを握られていたり、相手のほうが社会的な立場が上だったりする場合です。

この場合、断ると自分の身に不利益が被るのでは、と考えてしまい、相手に逆らえなくなってしまいます。

そしてもう1つは、過去に相手に助けてもらったことがあるとか、仕事の口利きをしてもらっているといったように、相手に何らかの借りがある場合です。

この場合、自分がお世話になっている人からのお願いを断ることは、人でなしのように思われてしまって、相手からのお願いを呑まざるを得ないと判断するのです。

相手にとっての自分の価値を高めたい

友人知人からのお金の無心にお願いに応えてあげた場合、相手にとって自分は「窮地を救ってあげた人」ということになります。

すると、相手の中での自分の価値は必然的に高まることになるため、承認欲求の強い人も、相手にお金を貸してしまうことが多いです。

この場合は、お金を貸すという行為が、相手にとっても自分にとっても正の効用を生んでいるため、「win-win」と言えなくもありません。

ただ、度を越してしまうと、お金を貸すほうは確実にお金が減っていってしまいますので、バランスには気を付ける必要があるでしょう。

友達からの借金の断り方

ここまで、友達にお金を借りる人の性格・特徴と、対人心理を中心に説明してきました。

このような特徴を持つ人に対して、どのように応じればよいのでしょうか。

もちろん、不誠実で計画性がなく他人を尊重しない人には、お金を貸さないことが一番です。

そこで、借金の断り方を身につけましょう。

「自分もお金がない・出費の予定がある」と断る

まずは定番、「自分にもお金がない」でしのぐパターンです。

他にも、「(今はお金があるが)近いうちに大きな出費の予定があるので貸せない」と説明する手もあります。

ストレートに「お金は貸さない」と伝えると角が立つので、「貸したくないわけではないが、お金がないので貸すことができない」とやんわり断る言い方となります。

自分を「悪者」にしなくてよいので、気の弱い方はこの言い方がよいかもしれません。

ただ、断り方がやんわりしているため、強引なタイプの人だと「すぐに返すから」「ほんの少額だから」と重ねて迫られることもあります。

こうした強引なタイプには、より直接的な断り方がよいでしょう。

「以前貸し借りでトラブルになったことがある」と断る

より直接的な断り方の一つとして、お金の貸し借りにまつわるトラブル経験を伝えるのもよいでしょう。

相手が我を忘れて、恥も外聞も無く他人にお金を無心して回っている場合は、「トラブル」という言葉を聞いて冷静になる可能性もあります。

その場合、身の回りの人からお金を借りるのではなく、銀行のカードローンや債務整理などの、他の手段を紹介もできるでしょう。

ただし、相手のタイプによっては、むしろ「ちょっとお金を借りるだけなのにトラブル扱いするな」と逆上されることもあるので、注意が必要です。

「家族がお金を管理している」と断る

自分にお金をコントロールする権利がないと伝える方法です。

やはり、直接的に「貸せない」と伝えるのではなく、「(気持ちとしては貸したいが)貸すことができない」と断るパターンとなります。

ターゲットが自分から外れやすくはなりますが、今度はお金をコントロールする権利を持っている家族に迷惑がかかるリスクもあります。

場合によっては、「○○さんは貸してもよいと言っていた」と家族に嘘をついてまで借金を迫る人もいますので、気をつけましょう。

「そもそも貸し借りはしない主義」と断る

直接「貸せない」と伝えてしまうのも、1つの方法です。

自分の意志を前面に押し出すパターンなので、最初はなかなか納得してもらえない可能性があります。

しかし、相手に「自分は金づるではない」「自分は目下の人間ではない」とアピールする効果があるため、しつこく依頼されにくくなるメリットが見込まれます。

最終的には、他人や表面的な言い訳ではなく、正々堂々と伝えるのがよいのではないでしょうか。

それでもどうしても貸す場合には?

借金の断り方を説明しましたが、相手との関係次第では貸さざるを得ないこともあるでしょう。

どうしても貸してしまう場合の心構えと対応策を、最後にお伝えします。

「返してもらえる」と思わない

借金ではありますが、相手に返すあてがあるとは考えないようにしてください。

もちろん、相手は「すぐに返す」と伝えてくるでしょう。

しかし、友達から平気でお金を借りられるような人間の場合、金銭感覚がゆがんでしまっているため、返すだけのお金を貯められないことがほとんどです。

むしろ、二度三度と借りに来る可能性すらあります。

お金を貸したのではなく、あげたつもりで、「返してもらえたらラッキー」程度に考えておくのが無難です。

借用書を残す

どうしても返してほしい場合は、形に残る借用書を残すべきです。

カードローンで借りる場合には契約書を作成しますが、同じような書類を作成して「お金を貸した・借りた」という事実を、客観的に証明できるようにするのです。

もちろん、返せなかった場合のペナルティを明記することが重要です。

手間はかかりますが、後からトラブルになるよりははるかによいでしょう。

距離を置く

前述の通り、一度貸してしまうと二度三度と繰り返しお金を借りに来ることが、目に見えています。

一度借金にはまった人は、容易には抜け出せないものです。

そうした人に親身になってお金を貸したところで、迷惑をかけられるだけです。

したがって、一度お金を借りに来た人とは距離を置くようにしましょう。

逆恨みを買う可能性もありますので、借金返済の催促の連絡も、控えたほうがよいでしょう。

その意味でも、借金を返してもらえると期待するべきではないのです。

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まとめ

普通の性格・心理状態であれば、身の回りにいる人から平気でお金を借りるようなことはしません。

友人から借金ができるのは、性格的に問題を抱えているか、対人心理にゆがみがあるか、よほど(お金がないと生死に関わるような)お金に困っている場合でしょう。

お金を借りる人の対処法としては、きっぱり断るのが一番です。

変な言い訳をしていると、強引に借金を迫られたときに断ることが難しくなります。

万が一貸してしまった場合は、そのお金が戻ってくることはあきらめ、距離を置くのがベストです。

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