お金に困ったときは「お金がない馬」

お金がない人は性格を直そう!共通するダメな48の特徴

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決定

お金がない人は性格が悪い、とまで言い切ることはできません。

ですが、お金がない人はお金がなくなりやすい性格をしていることは事実です。

反対に言えば、お金がなくなりやすい性格さえ直せば、お金が増えたり貯まったりすることもあるのです。

今すぐにでも直してほしい、お金がなくなりやすい性格や特徴を紹介します。

お金がない人必見です!

他人がしていることを真似したがる性格

他人がしていることを真似したがる性格

すぐに他人と真似したがる人は自分の状態に満足するということがありません。

ママ友がアンテプリマのバッグを持っていると「わたしも欲しい」と買い、他のママ友がシャネルのトートを持っていると「わたしも欲しい」と買い、バーキンを持っている女性を見かけただけで、「やっぱりバーキンよね」と、ネットで本物かどうかも分からないバッグに何十万円も出してしまうのです。

もちろんバッグだけではありません。

隣の家の子どもが中学受験をしたという話を聞いたら、「やっぱり中学から受験させるべきよね」と受験をさせ、夏季講習に行ったという話を聞けば、「夏休みに学力に差がつくのよね」ととりあえず塾に申し込みます。

もしかしたら隣の家では、子どもの教育費にお金をかけるために親は欲しいものも買わずに節約しているのかもしれません。

ですが、他人がしていることをすぐに真似したがる人は、そのような内情までは見抜こうとせず、とにかく周りの人々と同じ程度、またはそれ以上の生活を望もうとするのです。

そんなことでは、お金がなくなって当然ですよね。

対処策!自分の価値観に自信を持とう

周りの人と同じ格好をし、同じようなところに出かけ、同じような人生を歩むことに何の価値がありますか?

もっと自分自身の価値観に自信を持つようにしましょう。

みんながバーキンを持っていたとしても、エコバッグで良いではないですか?

みんなが海外旅行や国内リゾートに出かけたとしても、祖父母の家で過ごせば充分に楽しいのではないですか?

他人と同じような生活を目指して破産したとしても、他人はあなたに金銭的援助を与えてはくれません。

人の真似をすることを止めるだけで、ストレスは少なくなりますし、お金も溜まりやすくなりますよ。

衝動的な性格

衝動的な性格

ステキなワンピースを見かけて、運命を感じ、つい買ってしまう。

友だちとお酒を飲んでいて、気持ちが大きくなり、ついおごってしまう。

このような「つい」が続く人に、まとまった貯金なんてできません。

衝動的な傾向がある人は、計画性がない人とも言えます。

お小遣いは月に3万円と決めていても、「今月は臨時収入があったから」、「友だちの引越し祝いを買ったから」などと、何かある度に言い訳をし、予算をどんどん増やしてしまうのです。

臨時収入があったら、その分、貯金をすれば良いではないですか?

引越し祝いを出す分、自分が自由に使うお金を減らせば良いではないですか?

このような衝動性のある人は、いつまで経っても余裕のある暮らしはできません!

対処策!クレジットカードを解約する

衝動的な傾向がある人でも、簡単に取り出せる場所にお金がなければ無駄遣いをすることはできませんよね。

余分な現金だけでなく銀行のキャッシュカードも、特別な用事がないときはお財布の中に入れないようにしましょう。

ただし、現金と預金をしっかりと管理したとしても、クレジットカードを持っているとなると話は別です。

サイン1つで買い物ができますので、浪費行動が増えてしまいます。

毎月のクレジットカードの支払いが生活を圧迫している人は、思い切ってクレジットカードをすべて解約してみてはいかがでしょうか。

もちろん、カードローンのローンカードも、特別な用事がない限り持ち歩かないようにしましょう。

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極端な性格

極端な性格

例えばダイエット。

早く痩せようとするあまり極端なダイエットに挑戦する人は、当然のことですが長続きしませんよね。

数日続けただけで挫折をし、ストレスが貯まって、過食に走ることも少なくありません。

節約や貯金も同じです。

早くお金を貯めようと極端な節約・貯金に励むなら、数日~数ヶ月で挫折をし、ストレスが貯まって、過度の浪費に走ってしまうことも少なくありません。

つまり、極端な考え方や行動をする性格の人は、何事に対しても飽きっぽくなる傾向にあると言えるのです。

そのため、お金を貯めるという時間のかかる行動が苦手となり、結局はいつまで経ってもお金に余裕のない生活を続けることになってしまうのです。

対処策!口座振替型貯蓄を始めよう

極端な人が投資を始めると、FXや株式投資などのハイリスク・ハイリターン型の投資を選ぶ傾向にあります。

相場を読む力がない人がこれらのハイリスク・ハイリターン型の投資に手を出しても損をしてしまう可能性が高いですので、「定期預金」や「積立投信」などのローリスク・ローリターン型の商品で金融資産を作っていくのはいかがでしょうか。

また、「養老保険」や「個人年金」等の老後資金として使えるタイプの商品に加入することもオススメです。

いずれにしても、強制的に貯蓄ができる口座振替型の金融商品を選び、衝動に流されずに長期的視点で資産を構築していくようにしましょう。

老後資金が不安な人は、次の記事もぜひ読んでみてください。

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他人の目が過剰に気になる性格

他人の目が過剰に気になる性格

他人の目や他人の意見が過剰に気になる性格も、お金がない人によく見られる性格です。

周りの人に「お金持ちだ」とか「いつもオシャレだ」と思われたいという気持ちが強く、つい、見栄を張って無理をしてしまいます。

本当に欲しいモノを買うと言うよりは流行りのモノや高そうに見えるモノを買う傾向にあり、また、行きたい場所に行くと言うよりはうらやましがられる場所に行く傾向にあります。

対処策!周囲を観察してみよう

他人の目を気にする前に、まず、あなた自身が周囲の人をじっくりと観察してみましょう。

誰かがあなたを褒めるとき、その表情に真剣さが見られますか?

ほとんどの人は心底感心して「今日もステキね!」、「本当にいつもオシャレね!」と褒めているのではなく、コミュニケーションを円滑にするための常套句として「いつもステキ!」、「オシャレね!」と言っているだけであることに気付きませんか?

そんな口だけの評価を得るために振り回されているのは愚かなことですよね。

見栄のためにお金を使うのではなく、あなたが本当に必要なことのためにお金を使えるように貯金していきましょう。

感謝をしない性格

感謝をしない性格

現状や周囲の気遣いに感謝をしない性格の人は、常に不満を抱えて生きています。

満たされない心を満足させようと、次から次へと買い物をしたり、特定の人に貢いだり、費用対効果が低いサービスにお金をつぎ込んだりしてしまうのです。

そのため、常にお金がない状況で暮らすことになり、ストレスを解消するためにさらなる浪費を行い、借金の無限ループへと陥っていきます。

対処策!「ありがとう」を口癖にしよう

感謝をして生きていくということは、生活に満足して生きていくことに他なりません。

「ありがとう」という言葉を口癖にしてみるのはいかがでしょうか。

「ありがとう」の言葉を発することで、どんな小さな好意に対しても「ありがとう」と感謝の気持ちを持つことができるようになるでしょう。

感謝をすれば心理的にも満足感が得られますので、無駄なモノやサービスへの出費も減らすことができます。

また、あなたが感謝を示すことで、多くの人があなたに好意を抱きます。

借金の無限ループではなく好意の無限ループに入っていくことも可能なのです!

家族と仲良くできない性格

家族と仲良くできない性格

生活の基盤であるはずの家族。

その家族との仲が悪いと、当然ですがイライラしてストレスを強く感じます。

ストレスを発散させようと、ギャンブルをしたり、無駄なショッピングに走ったりする人も多いでしょう。

ちょっと想像してみてください。

いつも奥さんから怒鳴られている夫が、ある日曜日、「もう我慢できない!」と家を出ました。

そんな夫は、どこに行くでしょうか。

まさか、「スキマ時間を有効活用しよう!」とアルバイトをするわけはありませんよね?

パチンコやスロットなどにお金をつぎこんだり、お金さえ払えば気分よくおだててお酒を飲ませてくれるお店に出かけたりするのが関の山ではないでしょうか。

つまり、「浪費」という手段でストレスを発散させようとするのです。

こんなことでは、いつまで経っても貯金なんてできませんよね。

対処策!家族に甘えないようにしよう

家族は、もっとも近くにいる「他人」です。

いくら婚姻関係にあろうと、血縁関係にあろうと、結局は自分とは異なる存在、つまり「他人」なのです。

他人ですから、「こんなこと、言わなくても分かってくれるでしょ?」「笑顔を見せる必要もないでしょ?」なんて甘えは許されません。

一緒に暮らしてくれて、しかも、自分のために家事や仕事までしてくれるなんて、本当に有難いことではありませんか?

友人や同僚、上司、取引先の人よりも誰よりも、家族に一番気を遣い、家族に一番優しい態度を取りましょう。

疲れて家に帰って来ても「ただいま」と暖かい声をかけ、コップにお茶を入れてくれたら「ありがとう」とほほ笑んで下さい。

家族仲を良くすると、浪費も減り、あなた自身の幸福度も上がり、将来のためにきちんとお金を貯めて行くことができますよ。

次の記事ではお金の無い夫婦の共通点について解説しています。

反面教師として、ぜひ役立てて下さいね。

満足できない性格

満足できない性格

現状に満足ができない性格の人も、常に不満を抱えて生きています。

本当は充分に暮らしていけるだけの収入があるのに、自分の生活に満足せず、いつも口を開けば「お金がない」と愚痴が出てしまいます。

年収2,000万円で不満のある生活より、年収400万円の満足度の高い生活の方が、はるかに幸福度は高いと思いませんか?

対処策!とことん上を目指そう!

今までに挙げてきた性格は、いずれも、本当にお金がない人に見られる性格でした。

ですが、この「満足できない性格」は、本当にお金がないのではなく(本当にお金がないこともありますが)、「お金がない」という口癖がある人に見られる性格と言えます。

つまり、不満解消の方向がギャンブル等の浪費に向かず、仕事(=稼ぐこと)に向く可能性もある人々なのです。

せっかくですから、満足できない性格を直さず、とことん上を目指してみるのはいかがでしょうか。

年に数億円稼いでも「まだまだ!こんなものでは満足できない!」と歯を食いしばり、日本を代表するお金持ちになってくださいね!

無計画な性格

無計画な性格

当サイトで「あなたの周りのお金がない人の特徴」に関するアンケートを100人に対してとったところ、圧倒的に多かったのが「無計画」という回答。

複数回答ではありましたが選択肢を設けていない、自由回答形式のアンケートで、100人のうち53人が「無計画」を挙げたのです。

さらに細かい回答を見ると、次のような特徴がありました。

  • 給料日までの日数や残金を把握していない
  • 何でもとりあえず買う、という習慣
  • 食べきれない量の食品を買って腐らせる

客観的に見れば「無計画」に見えても、本人にとっては当たり前の習慣になっているようです。

対策!1週間ごとに予算を立てる

とりあえず買う、という無計画な性格の人は、数字に弱い人、あるいは無頓着なのかもしれません。

給料日までの日数どころか、財布の中の残額やクレジットカードの限度額すら把握していないことも考えられます。

最低限、食費に関しては1週間ごとに予算を立てて「7月1週目は10000円で賄う」など、計画的に動くことをお勧めします。

もちろん、毎日平均額でつなぐ必要はなく、週末に外食したいから、平日はワンコインランチで済ませる、などのメリハリをつけて楽しみましょう。

いい加減な性格

いい加減な性格

適当な性格の人は、お金にもルーズになりがちです。

予算を立てるということをしませんから、給料日前になると、「お金がない!」「おごって!」と騒ぎ立てます。

特に強い意志がないのに結婚したり、離婚したり、会社を辞めたりしますので、その度に人生がリセットされ、いつまで経っても老後に向けた貯蓄を始めることができません。

しかも、そんないい加減な性格でも今まで生きて来られたという実績がありますので、「これからも、きっと何とかなるさ」と気楽に考え、お金がない現実を直視しようとしないのです。

対処策!家計簿をつけよう

いい加減な性格の人は、放っておくならいつまで経ってもいい加減なままです。

まずは、強制的にでも家計簿をつける習慣を身につけて下さい。

ノート型の家計簿もありますが、外出先や通勤時間でもカンタンに記入できるアプリ型の家計簿がオススメです。

しっかりと家計簿をつけると、自分の生活の無駄をイヤでも直視せざるを得なくなりますので、計画的にお金を遣うことができるようになりますよ。

生活費がどうしても足りないときは、次の記事を参考に、予算を立て直してくださいね。


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お金にこだわり過ぎる性格

お金にこだわり過ぎる性格

お金にこだわり過ぎる人も、お金がなくなる傾向にあります。

お金にこだわる人は、すべての価値をお金で換算しますので、人の好意もお金で買おうとしてしまいます。

例えば、友人の誕生日や何かのお礼を兼ねて、食事をおごることは悪いことではありません。

ですが、感謝もしない人たちによく思われようと頻繁におごったりするのは、無駄な出費と言えますよね。

お金にこだわり過ぎる人は、このさじ加減が分かりませんので、無駄なことにどんどんお金をつぎ込み、どんどんお金をなくしていってしまうのです。

対処策!お金以外の価値に目覚めよう

お金以外にも重要なことはたくさんあります。

例えば、笑顔。

ご馳走をしなくても、笑顔のステキな人には多くの人が寄ってきます。

また、誠実さ。

人は、ものをたくさんくれる人を信じるのではなく、嘘をつかない人を信頼するのです。

お金以外の価値に気づけば、無駄におごることも減りますし、恋人や家族の歓心を買うために分不相応な高価なものを買うことも減ります。

お金がなくてもアイデア次第でプレゼントを準備することは可能です。

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すぐに他人と自分を比較する性格

すぐに他人と自分を比較する性格

地球上には約70億の人が住んでいますが、あなたとまったく同じ条件の人は1人もいません。

頭脳のレベルが同じでも家庭環境は違うはずですし、容姿のレベルは同じでも性格は違うはずです。

例えば、遺伝子的にも家庭環境的にもまったく同じであるあなたの兄弟。

「似ている」と言われていても、やはり顔は違いますし、能力も好みもどこかしら違いはあるでしょう。

すべての条件が同じであるときは、「あの人と比べて自分は損をしている」とか「あの人と比べると自分は恵まれている」などと言うことにも一理ありますが、まったく自分と同じ条件の人は存在しないのが事実ですから、比較すること自体意味がないことなのです。

それなのに、いつも誰かと比べてしまう人・・・。

他人の真似をする人と同様、自分に対して絶対的な自信を持っていませんので、心のスキマを埋めようとついつい浪費をしてしまうのです。

対処策!個性を追求しよう

他人と比較しても空しくなるだけです。

金子みすず氏の詩にもありますが、「みんなちがって、みんないい」のです。

人と比べている暇があるなら、もっと個性を追求しましょう。

流行の服を着るよりも、あなたが本当に心地よいと思える服を着て下さい。

アイフォンの発売に合わせて、常に新機種に乗り換える必要もありません。

人と比べることを止めると、気持ちもすっと楽になります。

気持ちが楽になると、無駄な浪費も減り、自然とお金も貯まっていきますよ。

気持ちが楽になったら、ついでに断捨離して、家の中もすっきりとさせてみるのはいかがでしょうか。

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太っている

太っている

お金がないと嘆いている人の中には太っている人が多いです。

お金がないのにどうして太っているのか、食費にお金をかけすぎているのではないかと思うかもしれませんが、そうではありません。

お金がないと炭水化物を摂るしかない

お金がない人はに米やラーメン、うどんなど、低価格で満腹感を得ることができる炭水化物を多く摂取するようになります。

さらに袋入りのラーメンをスープまで全部飲み干せば、炭水化物以外に塩分や脂肪分もカラダに吸収されてしまいます。

空腹感を満足させるためには手っ取り早い方法ですが、炭水化物はカラダの中で糖に変化し、その結果太ってしまうのです。

また、購入する食材もケチらなければならないため天ぷらや揚げ物を好む傾向があります。

脂質を多く摂取すれば代謝しきれない部分は全てカラダに残ってしまいます。

つまり、お金がないために太りやすい食生活をするしかないというわけです。

実際に貧困層ほど肥満の割合が高いというデータがあります。

よく噛んで食べる

対策としては炭水化物だけではなく野菜もしっかりと摂ることです。

しかし、野菜はあまりお腹にたまりませんし、十分に摂ろうと思うと以外とお金がかかるため、お金がない人には厳しい面があります。

お金をかけずに野菜を摂る方法には山菜を取るという方法もありますが、あまり現実的ではありません。(※もし実行する場合は図書館で山菜の本を借りてからにしましょう。)

「よく噛んで食べる」という方法なら全くお金をかけずに対策することが可能です。

かむ回数を増やすことで、同じ量でも満腹感を得られ、食べる量も減りますので、結果的に太りにくくなります。

おかゆで満腹感アップ

また、ご飯をおかゆにすれば普通に食べるよりも満腹感が得られるので試してみてください。

おかゆは消化が良く、再びお腹が空くのも早いため、食べたらすぐに寝ることをおすすめします。

こちらのページでは無駄な食費を使わずしっかりした食事をする方法を紹介しています。

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時間を無駄に使う

時間を無駄に使う

お金がない人は体調が悪いわけでもないのに、ソファーに寝そべってテレビを見ることが大好きです。

それもスナック類と糖分を多く含んだ飲料水を用意しながら、とくに見たいわけでもないバラエティー番組やドラマを見ます。

パソコンやスマホをいじっているときでも、傍らにおやつを欠かすことはありません。

暇な時間があるならスキルアップのために資格取得の勉強をするとか、在宅ワークをしてお金を稼ごうという気持ちが全くありません。

時間を有効に使って収入を増やす

時間をスキルアップに使って収入を増やせば、すぐに変化はなくても将来的な収入が増えますし、在宅ワークが仮に時給500円程度にしかならなくても1日で数千円を稼ぐことができます。

どちらもお金がない今の状況を打開するための手段です。

無駄な時間を過ごさず、有効活用しましょう。

整理整頓できない

整理整頓できない

お金がない人の部屋はいつも物で溢れかえっています。

洋服類は脱いだら脱ぎっぱなし、ゴミはコンビニ袋に入れたままでそのまま放置。 一向に部屋を片付けようとしません。

以前購入した小物はどこにあるのか、物で溢れかえっているため探すことさえ出来ません。

購入したときはどこに置いたのか覚えていても、いつのまにか行方不明になります。

一度購入したのにまた買ってしまうことを繰り返していたのでは、お金がいくらあっても足りません。

整理整頓アイテムを買えばトータルで節約になる

棚や収納ボックスなど、整理整頓用のアイテムを買うことはお金のない人にとっては小さな出費ではないでしょう。

しかし、先ほど説明した通り、整理整頓ができないせいで物を無くし、新しく買わなければならなくことを考えれば長期的には元が取れるのではないでしょうか。

今は100均でも収納アイテムを買うことができますので、まずは整理整頓で無駄な出費を抑えることから始めてみてはいかがでしょう。

自己管理できない

自己管理できない

お金がない人は総じて自己をコントロールすることができません。

太っているのも食べる量を調節することができないからです。食べるものが偏ってしまうのも同じですね。

時間を無駄に浪費してしまうのも全く同じです。

全てにおいて自制心が働かないため、給料が入るとすぐにお金を使ってしまいます。

ECサイトで何か珍しいものを見つけると、それほど必要性を感じないのに「欲しい」とポチってしまいます。

購入してもサイズが合わなければ返品すればいいのに、面倒な手続きを踏むのが嫌いなのでその辺に放置してしまいます。

衝動買いをしていたのでは給料を使い果たすのは時間の問題です。

ちょっとカラダが重くなったのではないか、と感じれば食事をコントロールする。

今月はお金を使いすぎたなと後悔することができれば、衝動買いをやめることも出来るでしょう。

しかし自己をコントロールすることができませんので、そのうちには何とかなるだろうと考えてしまうのです。

支出の把握から始める

一切自己管理ができない人は、簡単にできることから始めてみてはどうでしょうか。

おそらくお金がない人は自分の出費も管理していない人がほとんどだと思いますので、とりあえず家計簿をつけるなど、お金の動きを管理してみましょう。

最初は節約など気にせず、いくら収入を得て、いくら何に使ったのかを記録するだけでも十分です。

これをしない限り、どうしてお金がないのか画分かりませんので、慣れてきたら何に無駄なお金を使っているのか、どうやって節約するかを考えてみましょう。

いつも言い訳をする

いつも言い訳をする

お金をきちんと管理することができないことを他人のせいにします。

親戚が近くにいっぱいいるから毎月のようにお葬式がある。

家族に持病があるから病院代がたくさんかかる、など貯金をする努力をしていない自己反省をすることがありません。

自営業を営んでいるなら「お客さんが来ないから売り上げがない」と、本人が努力していないのを棚に上げてお金がないことの言い訳をします。

言い訳が愚痴になると、それが口癖となってしまいいつまでたっても甘えの構造から抜け出すことができません。

原因をしっかり見つめる

外部にばかり原因を求めず、自分にも原因が無いのかを考えなければ問題を解決することはできません。

自己管理できない人と同じく、言い訳ばかりしているとお金がない原因をしっかり把握できません。

言い訳をやめて自分にお金がない理由を見直せば簡単に解決できる問題かもしれませんよ。

借金体質

給料が入っても使い過ぎてしまえば生活が苦しくなるのは目に見えてわかることです。

次の給料が入るまで粗食で我慢しよう、と思えば脂肪と糖の多い安上がりの食材で済ませてしまいます。

しかし公共料金や生命保険料などどうしても支払わなければならないお金まで使ってしまえば、いくら節約してもお金を生み出すことはできません。

さすがに、なんとかなるだろう精神も、このままではちょっとヤバイのではないかと考えます。

そこで手を出してしまうのがクレジットカードやカードローンです。

クレジット決済は事前に申し込んでいなくても、上手に利用すると公共料金の支払いに使うことができます。

カードローンでお金を借りれば家賃の支払いや、各種ローンの返済にお金を回すことができますね。

ひと通り返済が済んでしまうと、安心感からか来月から借金を返済しなければならないことを忘れてしまいます。

給料が入れば返済することができる、ボーナスが入ったら一括返済すればいいといくら考えてみても、浪費を続けていたのでは借金は膨れる一方です。

契約数が1社から2社へと増えていくのは時間の問題でしょう。

お金がなければ借りればいい、返済は何とかなるの繰り返しではいつまでたってもお金がない生活から抜け出すことはできません。

絶対に必要ではないカードローンは解約する

カードローンは限度額内であれば気軽に借金ができます。

もう使わないようにしようと考えていても、お金が苦しくなってくるとついつい「いざとなればカードローンがあるから大丈夫」という甘えの気持ちが出てしまいます。

ましてやお金がない人には自己管理ができないという特徴があるのですからなおさらです。

どうしても使ってしまう場合には思い切ってカードローンを解約しましょう。

カードローンは即日で契約ができますから、絶対に必要という場面になればその時に再度申し込めばいいのです。

クレジットカードもショッピング枠とキャッシング枠は別々に設定されていますから、キャッシング枠だけ0円にしましょう。

貧乏人とつき合う

貧乏人とつき合う

お金がない人はお金がある人とつき合うことを嫌います。

お金がある人とつき合うと惨めな気持ちになるからです。したがってお金がない人は貧乏人とつき合います。

思考回路が一緒、食べ物の好みも同じだとなんとなくウマが合うのですね。

もちろん、貧乏人は無視して金持ちとだけ付き合えと言っているわけではありませんが、お金がある友人を避けていてはいつまでも今の状況のままです。

お金を貸すときは慎重に行う

気分的にラクになるのは良いのですが、貧乏人とつき合うと必ず「お金を貸してくれないか」と頼まれます。

お金がないのについ貸してしまえば、ますますお金がなくなってしまうのに、どういうわけかあっさりお金を貸してしまうのがお金がない人に多い性格です。

しかし、お金がない人にお金を貸すと、返って来ない可能性が高いです。

お金がない人は返済能力が低いわけですから当たりまえですよね。

自分にもお金がないのですからそもそも人にお金を貸すこと自体やめておいた方が無難ですが、どうしても貸す場合には借用書を作るなど、事前準備を怠らないようにしてください。

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服装を気にしない

服装を気にしない

お金がない人は給料が入っても浪費を繰り返すだけですから、服装にこだわっている余裕がありません。

いつも同じ服を着ている、服装に合わせた靴を履くということができません。

給料が入ればまずは衝動買い行いをすることで精神的に満たされる。

次にジャンクフードを購入して脂肪と糖をたくさんカラダに入れればココロが満たされる。

貧乏人の友達からお金を貸して欲しいと言われれば、お金を貸してしまうことで無意味な優越感に浸ってしまう。

とても洋服にお金をかけるだけのお金は残っていません。

リサイクルショップで洋服を購入したとしても、安物しか買うことができませんから、おしゃれな格好をすることができません。

それがいつしか着ることができれば何でもいいとなってしまい、服装に気を配らなくなってしまいます。

最低限の身だしなみは整える

特におしゃれに興味がないのであれば、無利子ておしゃれをする必要はありません。

お金がないのなら新しい服を買う余裕もありませんから、そもそもおしゃれをすること自体難しいでしょう。

無理におしゃれを使用とする必要はないですが、最低限周りを不快にしない程度には身だしなみを整えるようにしましょう。

ギャンブル好き

ギャンブル好き

趣味でパチンコや競馬などギャンブルにはまっている人は、決まってお金がありません。

ギャンブルで勝つことができてもトータルすれば必ずマイナスになっているはずです。

しかしギャンブルで儲かったときの高揚感を忘れることができず、再びギャンブルに走ってしまいます。

冷静になって毎月どのくらいギャンブルに使っているのか、収支決算はどの程度マイナスになっているのかを調べればいいのに、お金がない人はお金の出入りをノートにつけることはありません。

ギャンブルは負けるようにできている

少し考えればわかることですが、ギャンブルというのは基本的に負けるようにできています。

客が店に払うお金よりも店が客に払うお金の方が多ければギャンブルというビジネスは成立しません。

そのため、全体で見れば必ず客側が多くお金を払うようにできているのです。

もちろん中には勝っている人もいますが非常に少ないため、お金目的でギャンブルをするのはやめておきましょう。

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努力をしていない

努力をしていない

お金がない人は何をするにしてもラクな道を選択します。

選択する道がラクだとあまり考えなくて良いからです。

流されるまま、人の言われるがままに仕事をするのは確かにラクですが、仕事がラクだということは収入を多く望むことはできません。

努力をしないのは今に始まったことではなく、学生時代から勉強して良い大学に入ろう、そして大企業に就職しよう、または医者や弁護士になろうとの気持ちがありません。

万事が万事なんとなく学校卒業して、3流大学に進学しても給料の高い企業に勤めることはできません。

就職してからもそうです。スキルアップしてもっと収入の良い会社に転職しようと思うことがありません。

空いた時間を有効活用

「スキルアップの時間なんてない」と思うかもしれませんが、先ほど説明したようにお金がない人は無駄な時間を過ごしている場合が多いのです。

その時間を有効活用すれば自分自身を高めることも可能なので、時間を無駄にしていないか意識するようにしましょう。

お札を折りたたむ

お札を折りたたむ

お金のある人が使う財布は長財布であることが多いです。

長財布はお札を折りたたむ必要がありませんし、あとどれくらいお金があるのか一目でわかります。

お金は大切に使ってくれる人に集まると言います。

お金はお札にしわをつけることなく、いつでも綺麗に揃えてくれる人が大好きです。

逆にお金がない人は財布が小さいため、必ずお札を2つ折り、または4つ折り、ひどい人になると4つに折ったお札をさらに2つ折りに小さくしてしまいます。

何か物を購入するときに小さくたたんでしまったお札を広げながら、出すことを何とも思いません。

お金がいくらあるか把握する

もちろん、長財布を使ったからといってお金が貯まるということではありません。

しかし、財布にいくら入っているのかを常に把握しておくということは非常に重要です。

実際には5千円しかないのに1万円あると勘違いしていたらその分使いすぎてしまうかもしれません。

財布を変えるよりも自分のお金への意識が必要なのです。

長財布にしなければならないわけではないですが、長財布なら中身が分かりやすいというメリットがあることは間違いありません。

見栄を張る

見栄を張る

お金がないことを隠すために、他人に対して見栄を張る人がお金がない人の特徴です。

給料もそれほど多くないのに、身分不相応の車を購入するとか、ブランドものの洋服を着るなど財布の中は空っぽでも見栄えだけは気にします。

給料が少ないのに見栄を張りすぎるのは借金に走ってしまうため、ますますお金がなくなっていくのです。

身の丈に合った支出を知る

身の丈に合わない買い物を防ぐには、自分がいくら使っていいかを知ることです。

1年で○○円だから1ヶ月では△△円使えるということを知り、月頭にその金額を口座から下ろしてそれだけで生活するという方法なら知らず知らずに使いすぎるということはなくなります。

安物を買う

安物を買う

それとは逆に、お金を使うべき部分をケチってしまう人も多いです。

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、お金がない人は長く使えるものを買うことはしません。

100円ショップをたまに利用するくらいなら良いとしても、常に100円ショップやディスカウントショップを利用している人は物持ちの良くない安物を購入します。

購入した商品が長持ちしませんからすぐに壊れます。

必要な物と不必要なものを分ける

本来お金をかけても問題ないものを安物で済ましてしまう人は、不必要なものにお金をかけていないでしょうか。

買うものは嗜好品と生活必需品に分け、まずは生活必需品を優先的に買えば嗜好品にお金をかけ過ぎて生活必需品は安物になってしまうことを予防できます。

生活必需品はなくなれば新しく買わなければなりませんので、できるだけ長持ちするものを購入しましょう。

いつも不機嫌

いつも不機嫌

本当にお金がないと心に余裕がありません。頭の中は常にお金のことでいっぱいです。

電気ガス水道など公共料金の支払いをどうしよう、子供の教育費用どうしよう、借金の支払いをどうしようなど考え込んでしまいます。

お金がないのは計画的にお金を使うことが原因なのに、お金を使った後になってからいくら悩んでも意味がありません。

悩んでいることは必ず顔に出ます。周りから見れば不機嫌そうに見られても当然ですね。

仲間同士で話し合っていてもうわのそら。

そしていつも口にするのは「お金がない」、「今月は大ピンチだ」の連続ではその場もしらけてしまうというものです。

次第に友達は少なくなり、気がついてみると残っているのは貧乏の友達だけです。

口癖を変える

当たり前ですが、「お金がない」などのネガティブな口癖を持っている人には人は近づいてきません。

お金だけではなく友達までいないという状態にならないために、まずは口癖を変えることから始めましょう。

感情が言葉に変わるように、言葉は感情に変わります。

ネガティブな口癖をポジティブに変えれば不機嫌な気持ちも少し和らぎます。

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ストレスが溜まる

お金がないことに不機嫌だと知らない間にストレスが溜まってしまいます。

ストレスを解消するためにジャンクフードの過食、脂肪と糖の摂りすぎでは確実に太ってしまいますね。

ストレスを解消するために衝動買いを繰り返せばどんどんお金はなくなっていきます。

現実逃避でギャンブルに走る人も少なくありません。

財布の中が空っぽになってしまうと、今度は借金し始めます。

借金が始まると借金を返済しなければならないというストレスから、過食や衝動買い、ギャンブルなど負の連鎖が起こります。

お金がないと人間どうなる?考え方や過ごし方、人生を語る!お金がない馬

生活はいつもピンチ

生活はいつもピンチ

お金がない人の生活はいつもピンチです。

貯金をする余裕がありませんので、給料日前には必ず財布の中が空になります。

本当なら一日当たりの生活費を計算し、給料日までに間に合うようにコントロールするのですが、お金がない人の生活はコントロールができていません。

給料が入ったら金持ちになった気分になってしまいパッと使ってしまう。いつもお金に困っているためお、金を手にした途端にストレスを発散するかのように一気に使ってしまうのです。

自己管理で解決

生活を送るお金もないという場合を除き、自己管理をしっかりしていればこのような状況になることはありません。

自分が毎月お金を使っていいのか、いくらお金があるのかをちゃんと把握し、その金額に合わせた生活を送りましょう。

携帯電話がよく止まる

携帯電話がよく止まる

お金がない人の生活は常にピンチです。

なんとか電気ガス水道が止まらないように遅れながら支払っていても、携帯電話は止まったとしても死ぬことはありません。

したがって支払順位は低い部類に入ります。

ローンが組めなくなるかも

ただし、携帯電話を止められる人は将来的に思わぬ悪影響があるかもしれません。

どういうことかというと、携帯料金の支払いが遅れるとローンが組めなくなることがあります。

ローンやクレジットカードの使用歴は信用情報機関という所に登録され、銀行などはローン審査の際にこの情報を参照します。

そして、実はソフトバンクやドコモ、auなどの携帯電話会社は料金の支払い状況を信用情報に登録しているのです。

そのため、軽い気持ちで延滞している携帯電話料金が実際には最も影響が大きいという可能性もあります。

家の中が汚くなる

家の中が汚くなる

お金がないと生活は荒んできます。

生活が荒むだけではなく心まで荒んできますので、何に対してもやる気が起きません。

玄関の掃除やトイレの掃除、台所の掃除やお風呂の掃除など、いくら汚れていてもそのまま放置してしまいます。

どうせ掃除したところですぐに汚くなる、それくらいならしない方がラク、と考えるのが一番良くありません。

面倒くさい気持ちやラクな方法を選んでいたのでは一向にお金を貯めることはできないでしょう。

少しでも生活を改善させるためには、面倒がらずに家計簿をつけるなど金銭管理を行わなければなりません。

努力しない人にはお金が集まらないことをよく考え、お金を使う前に本当に必要なものなのか再確認することが重要です。

無駄な出費が重なる

汚くすることで排水溝が詰まったり床が悪くなったりなどのトラブルが起き、補修のために出費がかさむこともあり得ます。

また、散らかしていると物を無くす頻度も増えます。

このように、家の中が汚いというのは精神論ではなくお金が貯まりにくくなる原因ですので、現在この状態の人はすぐに改善しましょう。

コンビニが大好き

コンビニが大好き

365日24時間いつ行っても開いている、その利便性からコンビニを頻繁に利用する人もいるでしょう。

しかし、このコンビニの頻繁な利用がお金を無い現状を作っている要因にもなっていることが大きいです。

実際、コンビニとスーパーの商品価格を比べると同じ商品でもコンビニでの値段がスーパーのものの2倍ということは珍しくなかったりします。

このように値段が割高になる傾向のコンビニばかりを利用していますと、お金がどんどん無くなっていきます。

ですから、お金がない人になりたいのでしたらコンビニを積極的に利用していくのが良いでしょう。

コンビニではなくスーパーに行く

ついつい便利で使ってしまうコンビニですが、やはり価格がネックです。同じ商品でもスーパーと比べると値段はずっと高いです。

ですからお金がないのでしたら、少し遠くでもスーパーを利用しましょう。

所詮コンビニで買えるものはたかが知れています、スーパーでしたら商品のラインナップが充実していますし、何よりも値段がお得です。

夜食のカップラーメンを買いにコンビニに行くのでしたらスーパーで買い置きしておきましょう。スーパーで買えば価格が安いのでコンビニで買うより2,3個多く買えるでしょう。

最近ではAmazonといったネット通販でも安い商品を扱っていたりするので、コンビニ以外の選択肢があるということを知っているだけでも使うお金を減らせる可能性が増えるのではないでしょうか。

健康管理がずさん

健康管理がずさん

先程あげた自己管理ができないと似ているのですが、お金がない人は健康管理に気をつけない傾向があります。

健康管理を怠っているから何か疾患を抱えてしまい、治療費で無駄にお金を使うことになりお金がない状況に陥ってしまうのです。

ですからお金がないと嘆いている人は自身の生活を振り返ってみて、不健康な生活を送っているのでしたらそれを立て直していくのが良いと思います。

運動をする習慣をつける

お金もかけずに健康管理をしたいのでしたら、やはり運動が一番良い選択肢でしょう。

例えばランニングでしたら最悪、走れればいいのです。ですから高い費用を払ってジムに行ったり、スポーツウェアを買わなくとも行えます。

他にも全身運動の水泳も良いかもしれません。市民プールでしたら手軽に利用できる料金設定なので費用を十分に抑えることができます。

運動は健康管理につながるだけでなく、ストレス発散やモチベーションを高めたりする効果もあり、お金がないことに対する不満やイライラを吹き飛ばしてくれるのでオススメしたいですね。

運動以外にもお金がないからこそ、お金がかからない趣味に没頭するのも良いかもしれません。もしかしたら、こうした趣味がお金を作る事に一役買うかもしれませんよ。

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バーゲンで買いすぎてしまう

バーゲンで買いすぎてしまう

お金を節約したいからバーゲンを積極的に利用する人も多くいるかと思います。

しかしこうしたバーゲンも誤った形で利用してしまうと、逆にお金を無駄に使うことになってしまいます。

バーゲンですと商品が通常の価格よりも非常に安価で買えるので、ついつい不要なものまで買ってしまうことがあります。

こうした要らないものまで買ってしまえば、いくら安いといってもお金はすぐに無くなってしまいます。

ですからバーゲンで商品を買う際は本当にそれが必要なのかを見極めて買うことが重要と言えるでしょう。

もちろん、これはバーゲンでない時にものを買う際にも言えることでしょう。

本当に欲しいものを見極める

さて本当に必要なものを見極めると言っても、急にやれと言ってもなかなか思いつきません。

そこで、本当に必要なものを見極める簡単な方法を紹介していこうとおもいます。

その方法としては必要だと感じているものをリストアップしていく方法です。

欲しいと思ってリストアップしたものの中には、実は家の中に似ているようなものが合ったりよく考えればそこまで必要のないものだってあります。

このようにリストアップしたものを本当に買うべきかどうかを考えてみると、実はそこまで多くないことに気づいたりします。

ですから、バーゲンで何か買いたいと思った時にはリストアップしてよく考えてからが買ったほうが良いでしょう。

他人を妬んでばかりいる

お金がない人は他人を妬みやすくなります。

本人はお金がないのですから、誰か他人が新しい洋服を買ったり、旅行に行ったという話を聞くと自分も新しい服が欲しい、旅行に行きたいと思ってもそれができないので強く不満を持ちます。

そうなると他人を攻撃してしまう人もでてきます。

しかし、そうなるとこうしたお金のない現状から抜け出すのが一層困難になりえます。何故かと言うと、他人ばかりを攻撃している人を助けたいという人は滅多にいないからです。

これまでに良い人間関係を築いてくればピンチになった際には誰か助けてくれる人が現れるかもしれません、しかし他人を攻撃ばかりしていたら誰か助けてくれる人が現れるかというと疑問に思えてしまいますよね。

ですからお金がないときだからこそ攻撃的になるのではなく、優しくなることが必要なのではないでしょうか。
気持ちの問題?お金がない時に心に余裕がなくなる理由

家族関係が荒んでいる人

お金がない人は家族関係が悪いことがあります。

家族関係が悪いものですとストレスは無視できるものではないので、それを解消するために趣味や娯楽に大金を使ってしまうことがあります。

このように大金を使っていますと、お金が無くなるので家族仲は更にこじれることがあります。

お金がない人で家族との関係が悪いものになっているのでしたら、家族関係を改善すればお金がないということからも脱出できるかもしれません。

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投資を行わない

投資を行わない

お金がない人は例えばタバコやといったリターンが無かったりあってもごく僅かなものにお金をたくさん使っていることがあります。

逆にお金に余裕がある人は娯楽であっても自身に何らかのリターンがあるものに対して、お金を使う傾向にあります。

お金を貯めているばかりではそれ以上の資産価値を形成することはできません。しかし、それを株式などの投資に運用すれば資産はアップすることがあります。

他にも、自身のスキルアップに必要な教材や講演会にお金を出せば、結果的にはそれ以上のお金を稼ぐチカラを付けることができるかもしれません。

お金が無いのでしたら、その使い方をもう一度見直してみて投資に使うようにするのが良いかもしれませんね。

投資といっても色々とある

投資と聞くと株とか金利で儲ける様なイメージがありますが、それ以外にも色々とあります。

先程あげたように自分のスキルをアップさせるためにお金を出すことも十分に投資と呼べるからです。

株で儲けるよりもこうしたスキルアップの方が手軽にできますし、マイナスになることも滅多にありません。

スキルアップを考えているのでしたら、現在ではグローバル化の進展から語学力を強くしておくのが良いかもしれません。

外国語ができるだけでも働き口は十二分に増えます。ですから語学に力を入れて、もっとお給料が良いところに転職するのもありではないでしょうか。

1つの収入口しか無い

サラリーマンですと基本的には会社からの給料以外は収入がありません。

ですから給料以上のお金がほしいと思っても思っても昇進したりしなければいけなかったり、会社にインセンティブ制度が無かったりすると難しかったりします。

このようにもっとお金がほしいと思っていても、収入口が1つしかないと使えるお金は全然増えることもありません。

そこで、お金がもっと欲しいと思っている人は収入源を増やすのが良いでしょう。

そこで、収入源を増やすと言ってもどうすれば良いのかがわからなかったり、手間暇が掛かるのは嫌という人は次の方法を試すのが良いでしょう。どれも非常に始めやすいのでオススメです。

・ポイントサイト
・オンラインカジノ
・自己アフィリエイト

他にも収入アップのためにできる副業は数多くあります。ですから気になる人は以下の記事を確認してみてください。

好奇心がない人

世の中は目まぐるしく変化していきます。特に最近では技術やIT化の進展のため、それが一層激しいものになっています。

こうした世の中で好奇心がない人は、今はお金に不自由していない場合でも次第に貧しくなってしまう可能性が大です。

何故かと言うと、そのため今日は技術的に難しかったものでも明日には簡単にできるものになっていることすらあるからです。

逆に好奇心があれば、新しい発見や進歩にすぐ気づけます。そうなると今後どういった産業が成長し衰退していくのかが分かるのでお金を増やすこともできます。

ですからお金がないと思っている人はひとまず現在のトレンドを把握するように勤めてみるのもいいかもしれませんね。

変化を好まない人

変化を好まない人の中には思い切った決断ができずに、悪い慣習をズルズルと引きずってしまいます。

タバコやお酒をやめたいのにそれができずに習慣を引きずってしまいますと、お金もどんどん無くなっていってしまいます。

また、それ以外にも過去の方法に固執しすぎてしまいますと新しいものに対応できずに失敗してしまうということも珍しいことではありません。

このように変化を好まないでいると何らかの原因で仕事がなくなったり、会社が潰れてしまったら旧来の方法では通用しないことが多々あるのでもうどうしようもなくなってしまうことがあります。

会社が潰れるといったほどインパクトが大きいものでなくとも、新しい仕事を任されたり、プロジェクトの改善を求められた際に古いやり方に執着しすぎて失敗してしまうことも考えられます。

こうなってしまうと給料のアップも期待できなくなります。ですから新しい物の見方を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

節約の仕方が下手

お金がないから節約をしようという人は少なくありません。

しかし、この節約の仕方ですが一歩間違えると支出を減らすどころか逆に支出を増やすことにつながることがあります。

それはどういうことかといいますと、安い食料を求めて隣町の格安スーパーに車で行ったり水道代節約のためにトイレのタンクの中にペットボトルを入れてみるようなことです。

前者ですと格安の食料を買うために車でわざわざ隣街まで行くことになります。そうなるとガソリンを使うことになりますよね、ただその使ったガソリンの値段はもしかしたら格安の食料を買って節約した金額よりも高いことだって十分に考えられます。

また後者ですと、この方法で節約を始めた頃は水道代を節約することができるかもしれません。しかし、このタンクにペットボトルを入れるという方法はトイレの故障につながることが多いです。

ですから故障なんてしてしまうと、その修理のために今まで節約してきた金額以上のお金がかかることがあります。

このように節約をしていても、その方法によっては逆に無駄な支出につながってしまうこともあります。

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行動できない人

お金のない人の特徴の1つが、この行動できない、しないというメンタルが挙げられます。

行動しなければ何も価値やものを生み出すことはありません。つまり働いていない人はお給料をもらえないことと一緒ですね。

なにもしなくともお金がやってくるということは基本的にはありえません。ですからお金がないと感じているのでしたら何か行動を取るということが大事ですね。

行動を取るのが億劫に思えても、最初の一歩さえ踏み出せばあとは進んでいくしかないので心理的なブレーキはかからなくなります。

ですからお金がないと思っている人は最初の行動をまずはとっていきましょう。

100人に3項目ずつ挙げてもらった

100人に3項目ずつ挙げてもらった

今回はインターネット上で「あなたの周りのお金がない人の特徴を教えてください」という質問でデータを集めました。

回答者一人につき3項目を答えていただきましたので、100×3=300個の回答を集めることができました。

一番多いのは「無計画」

選択肢をこちらで用意してのアンケートではありませんので回答はばらけるかと思っていたのですが、

まずは多かった回答を一覧にしました。

  • 無計画(回答数53)
  • 見栄っ張り(回答数23)
  • ギャンブル好き(回答数22)
  • 気前がいい(回答数20)
  • 安物買い(回答数15)
  • 趣味にお金を使いすぎる(回答数15)
  • 外出・外食が多い(回答数11)
  • 整理整頓ができない(回答数10)
  • 忍耐力がない(回答数10)
  • 楽天的(回答数10)
  • クレジットカードをよく使う(回答数9)

こちらの11種類の回答だけで198個、全体のほぼ3分の2を占めています。

選択肢を用意してのアンケートではありませんので回答はばらけるかと思っていたのですが、思った以上に回答が被りました。

やはりお金がない人には共通した特徴があるということなのでしょう。

続いてはそれぞれの回答者のさらに詳しい声を紹介します。

無計画

無計画

特に多かった回答は「無計画」という物で、回答数は53でした。

これには「衝動買いが多い」や「お金があればあるだけ使ってしまう」など、無計画と同じ意味の回答も合わせていますが、それにしても多いですね。

回答者は全部で100人なので、半分以上の人がお金がない人の特徴として無計画な部分をイメージしているということです。

次の給料日までの残日数とお金の計算をせずに、無計画に使ってしまう。
まだ給料日まで日数があるのに、お金がなくなってしまいがち。
見た瞬間にちょっとでも良いと思ったら、今なくてもいい物でもとりあえず買っておこうとしている。
食品など無計画に購入してしまうために、結局使い切れずに腐らせてしまったりして無駄遣いになってしまっている。

後先を考えず、無計画にお金を使ってしまってはお金がなくなるのも当たり前のことですね。

また、自分では節約のためと考えていても、計画的に買い物をしなければかえって損をしてしまうこともあるようです。

お金がない人は自分のことを考えてみると、無計画な買い物が原因という人が多いのではないでしょうか。

心当たりがある人はこれから計画的な行動を心がけましょう。

気前がいい

気前がいい

お金がない人はケチなイメージがありますが、それとは逆に「気前がいい」人が多いようです。

気前が良い為、後輩や友達にちょっとした物をよく奢っている。
稼ぎがそんなに良いわけではないのに、後輩や兄弟と食事に行っても大抵奢ってくれる。
後輩にはおごるのが当然だと考えているようで、ペットボトルのドリンクや缶コーヒーなどをよくおごっている。ご飯や飲み会でも気前よく払っている。

確かに、気前よく人におごっていれば普通の人よりも財布からお金がなくなるスピードが早くなるのも当然ですね。

気前の良さは長所かもしれませんが、自分の経済力を考えることも忘れないようにしましょう。

その結果お金がなくなって周りに迷惑をかけては本末転倒です。

趣味にお金を使いすぎる

趣味にお金を使いすぎる

趣味やスポーツ、ゲームなど没頭しやすい人はそれに対して糸目なくお金を使ってしまい、結果お金が無くなってしまう。
自分の収入に似合っていない道具を買い集め、ゴルフや釣りなどに休日にたびたび行っている。
経済力に見合わず多趣味で、欲しいものを見つけると我慢できずに購入してしまい生活費などに影響が出て苦しくなる。

趣味は生活を豊かにするものですが、お金をかけすぎるあまり、日常生活にまで影響が出ている人が多いようです。

種類によってお金がかかる趣味とあまりお金がかからない趣味があるものですが、生活を犠牲にしてまで趣味にお金を使うのはあまり健全な状態とは言えません。

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外出が多い

外出が多い

特に用事がなくても駅前や街にふらふら出かけ目に入ったものを使うかもしれない、欲しいかもしれないとなんとなく買ってしまう。
外出するのは構いませんが、外食したり、これ欲しいなと思って買ったり、お金を使う機会が増えます。
休日はせっかくだから外出しないと勿体ないと考え、休みの度にどこかへ行くので外食が増え出費の内レジャーや食費の割合が多く占める。

外出自体は千円程度の交通費で済みますが、そのせいで買い物が増えたり外食したりすると数万円の出費になる恐れもあります。

外出が多い人はそれだけお金を使う機会も増えてしまいますので、お金がなくなるということでしょう。

必要な外出ならともかく、用もないのに外出すると本来であれば必要のない出費が発生するため、お金がない人はあまり不要に外出しないほうが良いのかもしれません。

我慢ができない

我慢ができない

とにかく我慢ができない。お金に関してだけでなく、生活面や仕事面でも。嫌になったから休む、食べたいから食べる。それが散財につながっているのに気づかない。
欲しいものを見ると我慢できなくてなんでも買ってしまう人は、細かいものでも我慢が出来ないので貯める事ができない。
少し工夫したり我慢すれば無駄なお金を使わなくて済むのに探すのが面倒であったり途中で考えるのをやめて無駄なものを買ってしまい無駄な出費をする。

欲しい物を我慢できないというのはお金を貯める上で致命的ですね。

無駄な買い物を繰り返していてはお金は貯まりません。

過度な我慢はダメですが、多少の我慢はお金を貯めようと思ったら必要な物ですから、我慢ができないと考えている人はこれから改めていきましょう。

楽天的

楽天的

半月以上過ぎると、食費とかも気になりだしているけど「どうにでもなるよ」といつもの口癖。しまいには会社で残業して晩御飯は会社で済ませていた。
年金や税金、授業料など、払わなければならないものを分かっておらず、自分で何とかしないといけないのに、何とかなると笑ってる。
お金をつかうタイミングで、後のことを考えていない。ここでお金を使ってしまっても、なんとかなるだろうと考えている。

楽天的な人は物事を前向きにとらえることができるとも言えますが、お金のことに関して言えば単純に現状を把握できていないと言い換えることもできます。

本来はもう少し危機感を持たなければならないのに問題ないと勘違いし、気付いた時には大変なことになってしまうかもしれません。

お金に関しては楽天的にも悲観的にもなりすぎず、ちょうどよいバランスを心がけてください。

クレジットカードをよく使う

クレジットカードをよく使う

正直、家族4人で生活できる給料でもなく、贅沢もしてない様に見えますが、土日になるとどこかしら出かけ、どこにそんなお金有るの「カード切れば良い」と、言われました。
通販で、クレジットカードでよく買い物をする人は、あまりお金を使っている感覚がないためお金を使いすぎて金欠になることが多いと思う。
クレジットカードは金銭感覚を麻痺させてしまいがちですが、カードばかり使っていて、結局はムダ遣いしてしまい、支払いに困ってしまう。

クレジットカードは手持ちの現金が無くても買い物ができる、とても便利なアイテムです。

その一方で現金が手元から減らないことや、使ってから引き落としまでタイムラグがあることなど、お金の管理を難しくする側面があります。

クレジットカードを使っているからお金がないというわけではないのでしょうが、上手に使わなければお金がなくなる原因にもなりますね。

その他

その他

以上が今回のアンケートで多かった回答ですが、他にもお金がない人の特徴は色々あるようです。

コンビニをよく使う

スーパーで計画的に買わず、その時にほしいものを定価に近い価格でコンビニで買う習慣がある。

コンビニはスーパーよりも全体的に料金が高いですから、使いすぎるとお金がなくなってしまうのでしょう。

コンビニでの買い物が習慣になってしまっている人は、多少面倒でも、安いスーパーに行くとお金の節約になります。

お金が貯まらないのはコンビニが原因?

家から出ない

家からでなくてもインターネットなどで購入できるので、上限を気にせずについつい購入してしまう。

先ほど紹介した「外出が多い」とは逆に、お金がない人には家から出ないという特徴があると感じている人もいるようです。

外出が多くてもダメ、家から出なくてもダメならどうすれば良いのかと思いますが、どちらが悪いということではなく、お金の使い方に問題が生じないように気を付けなければならないということでしょう。

お金を借りることに抵抗がない

お金が足りなくなると、安易に人から借りようとする。いざとなると、誰かが助けてくれる、と思っている。

お金がないからお金を借りるしかないと考えることもできますが、そうではなく「もしものときは誰かに借りれば大丈夫」という甘い考えがある根底にあるため、お金の管理がずさんになってしまうのでしょう。

まずはすぐに人にお金を借りる癖を直しましょう。

物忘れが多い

出かけた際に必要な書類や物を忘れる。そして、取りに帰る時間や電車代がまたかかるのがもったいないので、新しくその必要な物を購入する。

物忘れが多い人は、このように不要な出費が発生してしまうので気を付けましょう。

どうしても治らない人はメモを活用してください。

働かない

仕事をせず遊んでいるので収入が少ない。

「働かないからお金がない」わざわざ考えるまでもないことですよね。

働きもせずにお金がないと不満を漏らしている人はまずは働きましょう。

B型

自分の意思が強いのか、欲しいと思ったものは絶対に手に入れるひとが多い。自分の価値観で高いものでも手に入る安心感を優先する気がする。

なんと、B型はお金がない人になりやすいようです。

正直、たまたまこの回答者の周囲にB型でお金がない人が多いだけのような気もしますが、もしかしたら偶然ではない可能性もあります。

血液型を変えることはできませんが、B型の人は気を付けたほうが良いかもしれません。

性格を変えてお金に縁のある生活を!

性格を変えるだけで、今までのお金に縁のない生活から脱出することも可能です。

「たかが性格なんて」と思わず、この10の性格に当てはまる人は、今すぐ性格や考え方を見直してみてください。

次の記事ではお金が貯まらない理由について説明しています。

「わたしは性格的には問題がないはずなのに、なぜかお金が貯まらないのよね・・・」と悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

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