おすすめカードローン会社ランキング!一覧で徹底比較

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カードローンでお金を借りたいときに、どこでお金を借りればいいのかわからない、という人も多いのではないでしょうか?

カードローンの選び方は、審査の難易度や融資までのスピードなど様々です。

このページでは、人気のおすすめ借り入れ先を様々な角度からランキング形式で紹介します。

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は以下のような人におすすめです。

  • カードローンの種類が多くでどこで借りていいか分からない人
  • 早く借りることができるカードローンを探している人
  • 低金利で借りることができるカードローンを探している人
  • 審査に通りやすいカードローンを探している人

これらの人におすすめのカードローンをご紹介していますので、自分に合ったカードローンを探している人はぜひご覧ください。

全国150社以上のカードローン会社を一覧にしてまとめました

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日※
21時(日曜18時)までの手続き(審査・書類確認含)完了時。一部金融機関、メンテナンス時間等除く。
新規の方はWebで申込むと初回契約翌日から60日間無利息又は5万円180日間特典※
・パート,バイトもOK
※無利息期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息は併用不可。
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
>>公式サイトを見る<<

記事の目次

消費者金融カードローンおすすめランキングTOP3

まずは、おすすめの消費者金融カードローンを紹介します。

消費者金融カードローンの最大のメリットは、融資スピードです。

特に自動契約機がある大手消費者金融が、便利でおすすめです。

順位カードローン融資スピード自動契約機稼働時間
1位アコム即日22:00
2位プロミス
3位レイクALSA
4位SMBCモビット21:00

※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

これらの4社は全て審査時間は最短30分、融資まで最短1時間程度です。

モビットだけは自動契約機が21時までしか稼働していないので、今回は4位とさせていただきました。

1位〜3位までについて詳しく解説していきたいと思います。

TOP1:融資残高、口座数ともに業界№1.アコム

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、パート、アルバイトOK20歳~69歳3.0%~18.0%

もし年収の1/3以内の借り入れであり、おまとめするつもりがない場合は、消費者金融の雄アコムを利用することをおすすめします。

公式ホームページによると、新規申し込み者の審査通過率約48%と大手消費者金融でもトップの審査通過率を誇ります(アイフルは47%、プロミスは43%、SMBCモビットは非公開)。

最短即日は当たり前、15時をすぎて銀行がしまった後も、自動契約機を利用すれば(22時までに入店すればok)、最短即日借り入れが可能です。

30日間の借り入れでしたら無利息サービスもあり、給料前に少額だけでも借り入れしたいという方にもおすすめです。

50万円までなら収入証明書原則不要です。

アコム

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TOP2:プロミス

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、パート、アルバイトOK20歳~69歳4.5%~17.8%

プロミスも、アコムと双璧を成す大手消費者金融の一角です。

プロミスは、金利が大手消費者金融の中では最も低くなっています。

また、無利息期間が初めての借り入れから30日間ですので、契約日翌日から30日無利息になる他のカードローンと比較して、無利息期間をフルに使うことができるというメリットもあります。

さらに、カード不要でセブン銀行から借り入れと返済ができるアプリローンも優秀で、カードがないため、家族にカードローンの借り入れがバレてしまう心配がありません。

TOP3:アイフル

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、パート、アルバイトOK20歳~69歳3.0%~18.0%

アイフルの商品内容はアコムとほとんど同じ内容です。

ただし、アコムは女性専用ローンSuLaliという商品があり、カードのデザインが一見しただけでは絶対にカードローンとは分からないような、おしゃれなものになっています。

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銀行カードローン借り入れランキングTOP3

カードローンを選ぶときに一番気になるのは、やはり金利だと思います。

どこのカードローンなら、低金利で借りられるのでしょうか。

順位カードローン金利
(年率)
1位住信SBIネット銀行カードローン「ミスターカードローン」7.99%
2位りそな銀行カードローン12.475%
3位みずほ銀行カードローン14.0%

※地方銀行カードローンは除く

低金利のカードローンなら、やはり銀行カードローンです。

その中でも上の3つは、低金利での借り入れが可能です。

アコムの18.0%と比べると、どれだけ金利が低いかがお分かりいただけるでしょう。

TOP1:住信SBIネット銀行カードローン「ミスターカードローン」

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、パート、アルバイトOK20歳~65歳9.99%~14.79%

住信SBIネット銀行カードローンは、融資限度額1,200万円、最低金利0.99%という高額融資・低金利が魅力のローンです。

金利が低いプレミアムコースの審査に通過できれば、200万円以下でも最優遇で5.79%という、超低金利で融資を受けられます。

また、住信SBIネット銀行で住宅ローンの借り入れがあるか、SBI証券の口座を持っていると、大きな金利優遇を受けられます。

プレミアムコースで審査に通過できれば、フリーローン並みの低金利でお金を借りることも夢ではありません。

プレミアムコースで審査に通過できれば、メリットは絶大ですので、とりあえず申し込みをして、適用金利を見て契約を検討してもよいかもしれません。

TOP2:りそな銀行カードローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証パート、アルバイトOK20歳~65歳3.5%~12.475%

りそな銀行カードローンも、最高金利が非常に低いカードローンです。

14.5%程度が平均的な銀行カードローンの中にあって、最高金利が12.475%というのは非常に低いほうだと言えるでしょう。

数十万円の借り入れでも、最低金利12.475%が適用されますので、少額の融資を受けたいという人は、りそな銀行が最も低い金利で融資を受けられる可能性があります。

また、りそな銀行で住宅ローンの借り入れがある人は、さらにここから1%の金利優遇を受けられます。

TOP3:みずほ銀行カードローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、パート、アルバイトOK20歳~65歳2.0%~14.0%

メガバンクのカードローンの中でもっとも金利が低いカードローンが、みずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行口座のキャッシュカードにローン機能が加わるので、新規カードを発行する必要があります。

みずほ銀行の口座を持っている人は家族にバレにくいというメリットもあるので、普段からみずほ銀行口座を使っている人にはかなりおすすめのカードローンですよ。

無利息期間のあるおすすめカードローンTOP3

消費者金融のカードローンでは、無利息期間が設けられているものがあります。

初めてカードローンを利用する人は、金利が高いため利用を敬遠しがちですが、この無利息期間を利用して期間内に完済すれば、利息0円で利用できるので安心です。

では、無利息期間のあるカードローン、レイクALSA、ノーローン、プロミスを紹介します。

消費者金融名利用限度額金利WEB完結申し込み
レイクALSA1万円~500万円4.5%~18.0%
ノーローン300万円4.9%~18.0%
プロミス1万円~500万円4.5%~17.8%

1位:レイクALSA

レイクALSAの無利息期間が利用できるのは、レイクALSAを初めて利用する人になります。

特徴として、2種類ある無利息期間から、お得なほうを選べるということが挙げられます。

  1. 60日間無利息
  2. 5万円まで180日間無利息

また、カードローンを利用する人は至急お金が必要という場合が多いですが、レイクALSAは最短60分で融資が可能となっていますので、急ぎの人でも安心です。

レイクALSAの公式アプリ「e-アルサ」を利用すれば、セブン銀行ATMでカードレスで利用できます。

カードレスなので周りの人にバレずに利用できるので、内緒でお金を借りたい人におすすめです。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
レイクALSA18.0%×①60日間無利息
②5万円まで180日間無利息
e-アルサならカードレスで利用可

2位:ノーローン

ノーローンの無利息期間は1週間と短めですが、他消費者金融とは異なり何度でも利用できるという点に、大きな特徴があります。

無利息期間というと初めての利用者を対象としていることがほとんどですが、ノーローンでは全額返済すれば翌月以降も1週間無利息となります。

また、支払利息額に応じて毎月楽天スーパーポイントやネットマイル、Gポイントが貯まるという特典もあります。

インターネットバンキングを契約していれば、24時間いつでも借り入れ・返済ができるので、忙しい人でも利用しやすいです。

審査スピードも早いので、即日融資が可能です。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
ノーローン18.0%×1週間無利息期間は完済すれば何度でも利用可能

3位:プロミス

プロミスについては、「即日融資OK!消費者金カードローンTOP3」で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

ネット銀行カードローンおすすめランキングTOP3

ネット銀行でもカードローンを展開しています。

その中でもおすすめの楽天カードローン、住信SBIネット銀行カードローン、じぶん銀行カードローンについて紹介します。

銀行名利用限度額金利WEB完結申し込み
楽天銀行カードローン800万円1.9%~14.5%
住信SBIネット銀行カードローン
(スタンダードコース)
10万円~300万円8.99%~14.79%
(金利優遇を受けた場合:8.39%~14.79%)
住信SBIネット銀行カードローン
(プレミアムコース)
1,200万円1.59%~7.99%
(金利優遇を受けた場合:0.99%~7.99%)
じぶん銀行カードローン800万円2.2%~17.5%

1位:楽天カードローン

楽天カードローンは、金利が1.9%~14.5%とメガバンクなみの低金利となっています。

また、楽天市場会員であれば、会員ランクに応じて金利が優遇されます(ただし詳細は公表されていません)。

すでに楽天銀行の口座を持っている場合は即時振込みが可能ですし、まだ持っていなくてもカードローン申し込み時に開設すれば、30日間無利息サービスを利用できます。

カードローン申し込みで、楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーンも行われています。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
楽天カードローン14.5%×あり
(カードローン申し込み時に口座開設した場合)
楽天会員ランクに応じた金利優遇あり

2位:住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローンの特徴は、審査の結果で通常金利のスタンダードコースと、金利の低いプレミアムコースの2つのコースに分かれるという点です。

スタンダードコースの融資額は10万円~300万円までで、金利は8.99%~14.79%となり、プレミアムコースの融資額は10万円~1,200万円まで、金利は1.59%~7.99%となっています。

さらにSBIカード保有で0.1%、SBI証券に口座保有または住信SBIネット銀行で住宅ローンを利用している人は、0.5%の金利優遇を受けられます。

最大0.6%の金利優遇を受けると、スタンダードコースの最高金利は14.19%、プレミアムコースの最高金利は7.19%となります。

プレミアムコースはもちろん、スタンダードコースでも金利的なメリットがあるカードローンであると言えるでしょう。

こちらも住信SBIネット銀行の口座を持っている人しか融資を受けられないため、口座を持っていない人は融資までに2週間程度の時間がかかることも珍しくありません。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
住信SBIネット銀行14.79%××なしプレミアムコースなら業界最低金利

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3位:じぶん銀行カードローン

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行と大手携帯キャリアのauが共同出資で設立した銀行です。

じぶん銀行カードローンの融資金額は10万円~800万円となっており、基準金利は2.2%~17.5%となっています。

この金利からauユーザーだけには金利優遇を行っており、借りたお金を何にでも使える「誰でもコース」は、0.1%の金利優遇です。

借りたお金を借り換えだけにしか使用できない「借り換えコース」は0.5%の金利優遇を行っています(借り入れ金額100万円から最高金利12.5%)。

じぶん銀行カードローンは、auユーザーが借り換え資金を借りたい場合には、金利的なメリットが大きいカードローンであると言えます。

じぶん銀行の口座を持っている人でないと契約できませんが、初回借り入れ時だけ、他行口座への振込融資を行ってくれるため、じぶん銀行の口座を持っていない人でも振込融資を受けられるカードローンです。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
じぶん銀行17.5%××なしauユーザーは金利優遇

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WEB完結で電話連絡なしのカードローンTOP3

カードローンの利用を考えている人にとって悩ましい点のひとつに、電話連絡があります。

お金を借りることは、できれば職場にはバレないで欲しいですよね。

そこで、WEB完結なら電話連絡なしでも利用できるSMBCモビットやアコム、みずほ銀行カードローンを紹介します。

銀行名利用限度額金利WEB完結申し込み
SMBCモビット800万円3.0%~18.0%
アコム1万円~800万円3.0%~18.0%
みずほ銀行カードローン10万円~800万円2.0%~14.0%

1位:SMBCモビット

SMBCモビットも最短30分審査回答で、即日融資が可能です(申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります)。

また、21時まで稼働している自動契約機から、即日でのカード受け取りも可能です。

SMBCモビット最大の特徴は、組合保険証か協会けんぽ保険証を提出することで利用できる、電話連絡がないWEB完結契約です。

審査のときにもっとも時間のかかる電話連絡をなくせるため、審査の時間は他の申し込み方法よりも短いというメリットがあります。

また、WEB完結の場合は電話連絡がなくカード発行もしないため、借り入れは振込のみ返済は口座振替のみとなっていますので、家族にも会社にもばれる可能性が非常に低いカードローンです。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
SMBCモビット18.0%×なし会社へ電話をかけないWEB完結

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2位:アコム

アコムでは、原則として在籍確認を行いますが、どうしても都合が悪い場合はオペレーターに相談することで、他の方法に変えてもらえる可能性があります。

たとえば、電話の代わりに書類を提出するなどの方法を提案してもらえます。

しかし、審査状況によっては在籍確認の電話が必要と判断されることもありますので、絶対とは言い切れません。

なお、アコムについては「即日融資OK!消費者金カードローンTOP3」で詳しく紹介していますので、そちらを参考にしてください。

3位:みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のカードローン審査では、原則として在籍確認が行われますが、次のような人は在籍確認なしで借りられることもあります。

  • すでにみずほ銀行の口座を持っている人
  • 借り入れ限度額が少ない人
  • 保証会社であるオリコのクレジットカードを利用していて良いクレヒスが十分にある人

しかし、審査状況によっては希望に応じられないこともあるので、基本的には在籍確認があると思っておきましょう。

在籍確認なし!学生ローンのおすすめTOP3

学生でも、カードローンの需要は少なくありません。

「今月、飲み代が多くなりすぎた」

「サークルの合宿に参加するお金が足りない」

「卒業旅行に行くお金がない」

そんな時には、学生でもカードローンから必要資金を調達しているケースがあるのです。

しかし、学生こそ、安心できる業者でお金を借りる必要があります。

学生を狙った闇金は少なくありませんので、もしも闇金からお金を借りてしまったら、学校や実家へ脅迫的な督促が行われることになります。

学生でも安心してお金を借りることができる業者は以下の3つです。

TOP1:アミーゴ

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生34歳まで14.4%~16.8%

1982年創業の学生ローン専門の消費者金融アミーゴは、学生ローンの中で最もメジャーなローンと言っても過言ではないでしょう。

学費や資格取得、レジャーなど様々な用途に利用できます。

さらに、学費であれば金利は15.6%と、大手消費者金融よりも低い金利で融資を受けられるので、学生であれば大手消費者金融から借りるよりもメリットがあると言えるでしょう。

TOP2:キャンパス

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生、フレッシャーズ、社会人20歳~34歳15.6%~16.8%

キャンパスは、学生だけでなく、新社会人なども対象に融資を行っている、こちらも高田馬場にある学生ローンです。

キャンパスは、女性に対して金利優遇を行っている珍しい学生ローンです。

女性専門学校生、短大生、大学生、大学院生は、15.6%の低金利で融資を受けられます。

また、34歳までであれば、社会人も借りることができ、学生はじめとした若い人を対象に、小口融資を行っている消費者金融といえるでしょう。

TOP3:イーキャンパス

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証学生20歳以上14.5%~16.5%

イーキャンパスも、高田馬場の学生ローンです。

こちらも最低金利が14.5%と低金利の設定になっており、消費者金融からお金を借りるよりも低金利で融資を受けられます。

学生ローンの中ではもっともホームページがしっかりとしており、安心感もあります。

WEB上で日本全国から来店不要で契約できるというのも、イーキャンパスのメリットの1つです。

来店不要!住宅ローンのおすすめTOP3

住宅ローンのおすすめは、やはりネット銀行です。

今や住宅ローンは、ネット上で非対面で契約できる時代です。

また、非対面だからこそ、店舗管理コストがかからないネット銀行に金利的な分があります。

さらに、ネット型の住宅ローンは契約手続きもWEB上で完結するので、収入印紙代が発生しないという点も魅力です。

低金利のおすすめ住宅ローンを、3社ご紹介します。

なお、金利は全て2018年12月現在の金利となっています。

TOP1:楽天銀行の住宅ローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証前年度年収400万円以上
返済比率30%~35%以下
借り入れ時年齢65歳6ヶ月未満で、完済時年齢が満80歳未満変動0,527%

楽天銀行住宅ローンは、ネット銀行で最近急増している、保証会社なしの住宅ローンです。

特約保険料なしで、死亡や高度障害だけでなく、全保証の団体信用生命保険に加入できるという点が魅力でしょう。

また、変動から固定、固定から変動という金利プランの変更が自由であるという点も、楽天銀行住宅ローンの魅力の1つです。

TOP2:じぶん銀行の住宅ローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証安定かつ継続的な収入のある人借り入れ時年齢65歳未満で、完済時年齢が満80歳未満変動0.457%

じぶん銀行住宅ローンは、後述する住信SBIネット銀行と並んで、国内の銀行の中でもっとも金利の低い住宅ローンを扱っています。

変動金利であれば、2018年12月の金利はなんと0.475%と超低金利です。

また、団体信用生命保険も充実しており、がんと診断されただけで住宅ローンの残高の50%を保険から返済してもらうことができる「がん50%団信」は、上乗せ金利がありません。

100%団信は0.2%の金利の上乗せがありますが、団体信用生命保険の内容は、ネット銀行住宅ローンの中でもっとも充実していると言えるでしょう。

なお、申し込み条件には年収や返済比率の基準はありませんが、やはり前年度年収400万円以上、返済比率35%でないと審査通過は難しいでしょう。

TOP3:住信SBIネット銀行

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証安定かつ継続的な収入のある人借り入れ時年齢65歳未満で、完済時年齢が満80歳未満変動0.447%

住信SBIネット銀行は、じぶん銀行住宅ローンよりも低金利の変動0.447%(2018年12月の金利)というのが、もっとも大きな特徴です。

さらに、全疾病保証が特約保険料無料でついており、どんな病気(精神疾病を除く)でも働けなくなった場合には、その期間の返済金も保険料が負担してくれます。

12ヶ月就業不能となった場合には、住宅ローンの残高を全額保険から返済される団体信用生命保険まで付帯されており、団信の内容は、やはり住信SBIネット銀行も充実しています。

なお、こちらも前年度年収400万円以上、返済比率35%以下でないと審査に通過することは難しいでしょう。

専業主婦に人気!おすすめカードローンTOP5

カードローンの申し込みは、基本的に安定した収入があることが条件となっています。

基本的に…というのは、例外があるからです。

配偶者に安定収入のある専業主婦(主夫)は、多くの場合、銀行カードローンに限って申し込み可能です。

消費者金融は法的な制約が多いので、大手消費者金融は専業主婦への貸付を行っていないのです。

過剰な借り入れをさせないため、銀行各社のHPでは「専業主婦OK」という表現は控えています。

しかしながら、HPの「よくある質問」をのぞいてみると、「専業主婦の方も〇〇万円を限度として、お申し込み可能です」とされることが多いです。

セブン銀行やイオン銀行など、流通系の銀行カードローンは、お買い物での利用が見込まれるため、専業主婦に寛容です。

さらに言えば、専業主婦に寛容な銀行カードローンは、そうでない銀行と比較して、専業主婦以外にも審査基準が柔軟になる傾向があります。

一点気をつけたいこととしては、初回融資は10~30万円程度の少額融資となる傾向があることです。

銀行名利用限度額金利WEB完結申し込み
ソニー銀行カードローン10万円~800万円2.5%~13.8%
ジャパンネット銀行カードローン最大1,000万円2.5%~18.0%
イオン銀行カードローン10万円~800万円3.8%~13.8%

関連記事では、当サイトで実際に申し込みをした際の体験記を紹介しています。

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やばいww在籍確認なし電話連絡なしのカードローン見つけた

※この記事は大人の事情で記事削除される可能性があります。早めに読まれることをおすすめします。 この記事を読んでいる人は「カードローンを契約したいけど職場にはばれたくないな」と思っているのではないでし...

やばいww在籍確認なし電話連絡なしのカードローン見つけた

1位:ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンは、金利が年率2.5%~13.8%と銀行ならではの低金利です。

借り入れ限度額は10万円~800万円までとされていますが、専業主婦が借りる場合は50万円までとなります。

申し込みはWEB完結ですので、来店する手間が省けて便利です。

また、急いで融資を受けたい場合は、初回借り入れの人限定で振込みサービスが利用できるので、急な出費にも対応できます。

家族などに内緒で利用したい人は、郵便物が自宅に届いてしまうと困ると思いますが、利用明細はWEBで確認できるので、自宅への郵送物はありません。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
ソニー銀行カードローン13.8%×
(条件あり)
なしWEB明細で郵送物なし

2位:ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行カードローンも、専業主婦への融資を取り扱っています。

100万円未満の適用金利は18%と、消費者金融並みの金利となっていますが、ジャパンネット銀行カードローンは、ネット銀行としては唯一無利息期間がついているカードローンです。

初めての契約者に限って、初回利用時から30日間の無利息期間が利用できます。

なお、ネット銀行ですので、カードの発行は郵送のみです。

また、ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていない人は口座開設成後の融資となってしまうため、融資までに2週間以上の時間がかかってしまいますので、急ぎでお金を借りたい人には不向きです。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
ジャパンネット銀行18.0%×初回利用日から30日間無利息初回利用時は30日間無利息

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3位:イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの詳細は、「低金利のカードローンおすすめランキングTOP5」に記載してありますので、そちらで確認してください。

4位:三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」も、専業主婦への融資を行っています。

テレビ窓口という無人の契約機に行けば、即日でカードの発行が受けられますが、利用できるのは翌営業日の審査結果次第になりますので注意しましょう。

バンクイックの最高金利は14.6%と、メガバンクの中ではもっとも高い金利ですが、融資限度額である500万円に対して最低金利が1.8%ですので、高額借り入れになれば金利的なメリットは大きくなります。

 最高金利自動契約機専業主婦無利息期間その他の特徴
三菱UFJ銀行14.6%なし

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バンクイックの借入方法まとめ【振込入金とATM】

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5位:セブン銀行

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
アコムパート、アルバイト、専業主婦20歳〜69歳15.0%

セブン銀行カードローンは、融資額10万円、30万円、50万円と3つのコースだけで、金利は一律15%という非常にシンプルな商品設計です。

特別な申し込み条件としては、セブン銀行口座を持っている人だけですので、専業主婦でも借り入れ可能です。

場合によっては在籍確認なしで融資を行う場合もあるようですので、審査が早いという点もセブン銀行カードローンの魅力の1つでしょう。

他社借り入れがない専業主婦であれば、審査に通過できる可能性は決して低くはありません。

金利は15%と少し高めですが、専業主婦が素早くお金を借りたいという場合には、セブン銀行カードローンは十分にメリットのあるカードローンと言えるでしょう。

ビジネスローンのおすすめTOP3

事業者の方も、「急いで運転資金が必要」という場合も多々あります。

しかし、銀行から事業資金を借りる場合には、いくら早くても1週間程度の時間がかかります。

このような時には、ビジネスローンを活用できます。

しかし、お金に困った事業者を狙った闇金も少なくありませんので、ビジネスローンも業者選びが重要になります。

おすすめのビジネスローン3社を、ご紹介していきたいと思います。

TOP1:ビジネクスト ビジネスローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証法人、個人事業主8.0%〜18.0%

大手消費者金融アイフル出資のビジネスローンが、ビジネクストです。

名前の聞いたことがない業者が多い中、ビジネクストは安心感が人気のビジネスローンです。

最短即日融資に対応しており、銀行から融資を断られた赤字や債務超過の企業でも融資を受けられたという実績は、少なくありません。

また、個人事業主だけを対象にしたビジネスローンが多い中、ビジネクストは法人に対しても融資を行っているという点も、大きなメリットの1つでしょう。

TOP2:オリックスVIPローンカード BUSINESS

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証個人事業主、法人代表者20歳〜69歳6.0%〜17.8%

オリックスVIPローンカード BUSINESSは、個人事業主と法人の代表者を対象に融資を行っている、非常に珍しいカードローンです。

個人事業主と法人代表者の個人信用情報を審査しているので、審査は早く、最短60分で審査回答、即日融資にも対応しています。

個人事業主や法人代表者が自分の事業のお金を借りることも、自分の生活費などにも使用できるので、完全に何に使用しても自由なローンといえます。

法人に対して銀行融資が下りてくるまでのつなぎ資金など、短期間お金が必要な時に活用できるでしょう。

TOP3:プロミス自営者カードローン

保証会社対象属性対象年齢金利
(年率)
自社保証個人事業主20歳〜65歳6.3%〜17.8%

大手消費者金融のプロミスも、自営業者専用のカードローンを扱っています。

最短即日融資で、生活費にも事業資金にも利用できる何に使ってもいいカードローンです。

最大の強みは、プロミスには1,000以上の無人契約機があるということです。

22時まで即日カード発行ができるので、振込に間に合わない時間でも即日融資を受けられます。

このような形で融資を受けられるのは、大手消費者金融のプロミスならではのメリットですので、とにかく急いで資金が必要という人には、プロミスの自営者カードローンが非常におすすめです。

大手消費者金融一覧

ではここで、各カードローン会社を一覧にして紹介しましょう。

まずは大手消費者金融からです。

カードローン名実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
アコム3.0%~18.0%
800万円
最短30分
50万円
アイフル3.0~18.0%
800万円
最短30分
50万円
プロミス4.5~17.8%
500万円
最短即日
50万円
SMBCモビット3.0%~18.0%
800万円
最短30分
必要
プロミスレディース4.5~17.8%
500万円
最短即日
50万円
レイクALSA4.5~18.0%
500万円
最短即日
50万円

※全てのカードローンにおいて申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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中小消費者金融一覧

続いては、中小消費者金融です。

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
キャネット15.0~20.0%
300万円
最短即日
50万円
エイワ17.9507~19.9436%
50万円

スカイオフィス15.0~20.0%
50万円

フクホー7.3~18.0%
200万円
1~2週間
必要
AZ株式会社7.0%~20.0%
1000万円

必要
しんわ7.0%~18.0%
300万円

50万円未満
キャレント7.8%~18.0%
500万円

必要
中央リテール10.95%~13.0%
500万円

必要
キャッシングアロー15.00%~19.94%
200万円

必要

大手銀行カードローン一覧

各銀行ではカードローンを取り扱っていますが、ここでは大手銀行が取り扱っているものを紹介します。

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
4.6~14.6%
500万円
1週間から10日程度
100万円
三井住友銀行カードローン4.0~14.5%
800万円
1週間から10日程度
みずほ銀行カードローン※年2.0~14.0%
800万円

みずほ銀行カードローン
みずほMy Wing
※年2.0~14.0%
200万円

りそな銀行カードローン
「りそなカードローン」
3.5~12.475%
800万円
1週間から10日程度
300万円
じぶん銀行カードローン
「じぶんローン」
2.4~17.5%
最大800万円
1週間から10日程度
セブン銀行カードローン15%
50万円
1週間から10日程度
収入証明書原則不要
横浜銀行カードローン1.9%~14.6%
1000万円
1週間から10日程度
50万円超
東京スター銀行カードローン
「スターカードローン」
4.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
オリックス銀行カードローン1.7~17.8%
最高800万円
1週間から10日程度
ジャパンネット銀行カードローン2.5~18.0%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
楽天銀行スーパーローン
「楽天銀行スーパーローン」
1.9~14.5%
800万円
1週間から10日程度
住信sbiネット銀行カードローン
「ミスターカードローン」
1.89~7.99%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
ソニー銀行カードローン2.5~13.8%
800万円
1週間から10日程度
300万円
イオン銀行カードローン
「カードローンBIG」
3.8~13.8%
800万円
1週間から10日程度
300万円
大和ネクスト銀行カードローン
「フリーローン」
4.9~9.5%
500万円
1週間から10日程度
200万

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

信販系カードローン一覧

信販会社でも、カードローンを取り扱っています。

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
JCBファーストローン5.8~17.8%
500万円

オリコ
「CREST」
4.5~18.0%
500万円
最短25分
50万円
東日本信販18.0~20.0%
50万円

関東信販13.98~19.98%
99万円

ポケットカード
「Fマネーカード」
4.4~17.8%
500万円

三井住友カード ゴールドローン3.5~9.8%
700万円

セゾン
「MONEY CARD」
15.0%
100万円
1~2日
セゾン
「MONEY CARD GOLD」
6.47~8.47%
300万円
1~2日
セゾンファンデックス
「VIPカードローン」
6.5~17.8%
500万円

50万円
オリックス・クレジット株式会社
「VIPカードローン」
3.0~16.8%
800万円
最短1時間
三菱UFJニコス
「ローンカード」
6.0~17.6%
500万円

50万円
セディナ
「フォーライフ」
18.0%
200万円
最短30分

ブライダルローン一覧

少しローンの種類を変えて、ブライダルローンをご紹介します。

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
プランネル
「フリーローン100」
15.0~20.0%
100万円

JACCS
「プレシャンテ」
6.5%
500万円
最短即日
楽天銀行
「目的型ブライダルローン」
7.0%
300万円

千葉銀行
「ちばぎんブライダルローン」
5.0~5.2%
500万円
最短即日
原則不要
常陽銀行
「ブライダルローン」
5.475%
300万円

北陸銀行
「ブライダルローン」
5.925~8.2%
300万円

ビジネスローン一覧

事業性資金として利用できるビジネスローンは、個人事業主の方などに需要のあるローンです。

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
ビジネクスト 株式会社
「ビジネスローン」
8.0~18.0%
1000万円

必要
ビジネスパートナー
「スモールビジネスローン」
9.98~18.0%
500万円
最短翌日
オーナーズ セレクト カード申し込み終了 
オリコ
「CREST for Biz」
6.0~18.0%
300万円

オリックス・クレジット株式会社
「ORIX CLUB CARD」
6.0~17.8%
500万円
最短60分
所得税の確定申告書が必要
MRF
「オーダーメイドプラン」
6.0~15.0%
3億円

セゾンファンデックス
「VIPローンカード 事業コース」
6.5~17.8%
500万円

三鷹産業
「ビジネスローン」
6.0~18.0%
1000万円

日本保証
「ビジネスローン エール500」
9.8~18.0%
500万円

プロミス
「自営業者カードローン」
6.3~17.8%
300万円
最短即日
確定申告書
アコム
「ビジネスサポートカードローン」
12.0~18.0%
300万円
最短即日
確定申告書
アイフル
「事業サポートプラン」
6.0~18.0%
500万円

確定申告書
エスワイシー
「ビジネスローン」
7.5~15.0%
1億円

低金利なら地方銀行カードローンもおすすめ

地方銀行もカードローンを発行していますが、申し込みが可能な範囲が限られていることが多いため、先ほど紹介した低金利のカードローンランキングからは除外しています。

しかし、地方銀行の中にはメガバンクに負けず劣らず低金利のカードローンを発行しているところもあるのです。

各地方ごとに、もっとも低金利で利用できるカードローンを紹介します。

地方カードローン金利
(年率)
北海道、東北七十七銀行カードローン
「77カードローン」
11.0%
関東東京都民銀行カードローン
「パーソナルカードローン」
9.8%
中部中京銀行カードローン
「カードローン“ハイステージ”」
7.5%
近畿京都銀行カードローン
京銀カードローンワイド
11.975%
中国中国銀行カードローン
「カードローンミニ」
10.0%
四国徳島銀行カードローン
「SaSaっとカードローン」
11.5%
九州豊和銀行カードローン
「ほうわHighClassカードローン」
4.0%

地方銀行カードローンは、給与振込者や住宅ローン利用者向けに、一般の人では利用できないカードローンのラインナップが充実している場合があります。

上記のように、5%を切るような低金利で融資を行っているカードローンも珍しくはありません。

銀行から住宅ローンを借りている人は、住宅ローンを借りている銀行へ、給料を受け取っている人は、給与振込のある銀行へ、まずは問い合わせを行ってみましょう。

地方銀行カードローン一覧

では、各地方銀行が取り扱っているカードローンを、地方ごとに一覧でご紹介します。

北海道、東北地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
北洋銀行カードローン
「スーパーアルカ」
1.95%~14.7%
1000万円
1週間から10日程度
500万円
北海道銀行カードローン
「ラピッド」
1.9%~14.95%
800万円
1週間から10日程度
500万円
青森銀行カードローン
「Aキャッシング」
2.4%~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
審査による
青森銀行カードローン
「あおたす」
4.8~14.5%
500万円

みちのく銀行カードローン
「トモカ」
4.9%~14.0%
500万円
1週間から10日程度
300万円
秋田銀行カードローン
「あきぎんスマートネクスト」
5.8%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
100万円
北都銀行カードローン
「スーパーアシスト」
6.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
岩手銀行カードローン
「エルパス」
3.5%~14.6%
800万円
1週間から10日程度
500万円
東北銀行カードローン
「inos」
4.8%~14.0%
500万円
1週間から10日程度
300万円
北日本銀行カードローン
「ASUMO」
4.5%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
100万円
北日本銀行カードローン
「スーパークイカ」
3.0~14.8%
500万円
1週間から10日程度
310万円
荘内銀行カードローン
「ドリームコンシェル」
4.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
必要
荘内銀行カードローン
「べんリッチプラス」
5.0~14.6%
500万円

100万円
荘内銀行カードローン
「カードローンweb」
3.5~14.6%
500万円

山形銀行カードローン4.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
500万円
きらやか銀行カードローン
「Do it 500」
4.8%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
七十七銀行カードローン
「77スマートネクスト」
4.9%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
100万円
七十七銀行カードローン
「77カードローン」
11.0%
300万円

七十七銀行カードローン
「77ミニカードローン」
13.5%
30万円

仙台銀行カードローン
「スーパーカードローンエクセレント」
3.5%~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
東邦銀行カードローン
「TOHOスマートネクスト」
4.8%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
100万円
東邦銀行カードローン
「メインサービスカードローン」
11.2%
200万円
1週間から10日程度
福島銀行カードローン
「フリーライフ」
4.8%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
福島銀行カードローン
「イーベ」
6.5~14.6%
300万円

110万円
福島銀行カードローン
「ニューイーベ」
3.8~13.8%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
福島銀行カードローン
「グラン・フリー」
3.8~13.8%
1000万円

300万円
大東銀行カードローン
「スマートポケット」
4.5%~14.0%
500万円
1週間から10日程度
200万円

関東地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
群馬銀行カードローン
「ナイスサポートカード」
2.8%~14.5%
800万円
1週間から10日程度
500万円
東和銀行カードローン
「とんとん」
3.9%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
足利銀行カードローン
「モシカ」
5.8%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
500万円
栃木銀行カードローン
「とちぎんスマートネクスト」
4.0%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
100万円
常陽銀行カードローン
「キャッシュピット」
2.5%~14.8%
800万円
1週間から10日程度
500万円
筑波銀行カードローン
「ポケットカードローン」
14.6%
200万円
1週間から10日程度
200万円
筑波銀行カードローン
「つくばカードローンIMA☆(いまほし)」
4.8~14.6%
500万円
1週間から10日程度
(不要))
武蔵野銀行カードローン
「むさしのスマートネクスト」
6.0%~14.8%
300万円
1週間から10日程度
100万円
武蔵野銀行カードローン
「シグナス」
5.0~10.0%
500万円
1週間から10日程度
千葉銀行カードローン
「クイックパワー<アドバンス>」
4.3%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
500万円
千葉興業銀行カードローン
「リリーフ」
4.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
100万円
京葉銀行カードローン
「そっけつくん」
5.0%~14.0%
300万円
1週間から10日程度
100万円
東京都民銀行カードローン
「Webカードローン」
4.0%~14.0%
500万円
1週間から10日程度
300万円
 東京都民銀行カードローン
「パーソナルカードローン」
9.8%
100万円
1週間から10日程度
(必要)
東日本銀行カードローン
「ゆあポケットⅡ」
2.9%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
300万円
八千代銀行カードローン
「プラスユーネクスト」
3.4%~14.8%
300万円
1週間から10日程度
100万円
八千代銀行カードローン
「プラスユーカードローン」
11.0%
50万円

神奈川銀行カードローン
「マイサポート」
7.3%~11.3%
100万円
1週間から10日程度
100万円

中部地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
第四銀行カードローン
「解決スピーディー」
4.0%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
500万円
北越銀行カードローン
「カードローンべんリーナ365」
3.0%~14.6%
800万円
1週間から10日程度
300万円
北越銀行カードローン
「ホクギンカードローン『プラスエル』」
6.0~9.8%
300万円
1週間から10日程度
(必須)
大光銀行カードローン
「LUXZO」
3.8%~14.0%
800万円
1週間から10日程度
300万円
大光銀行カードローン
「たいこうカードローンEX」
12.0%
300万円

山梨中央銀行カードローン
「waku waku エブリ」
5.0%~13.5%
300万円
1週間から10日程度
40万円
八十二銀行カードローン
「はちにのかん太くんカード」
5.5%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
500万円
 八十二銀行カードローン
「カードローン〈ニューマイティー®〉」
6.475~13.575%
300万円
1週間から10日程度
(必要)
長野銀行カードローン
「リベロ」
5.5%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
300万円
長野銀行カードローン
「ユニティ」
12.2%
50万円
1週間から10日程度
北陸銀行カードローン
「スーパーNOW」
6.8%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
500万円
北陸銀行カードローン
「カードローン クイックマン」
11.95~14.95%
500万円
1週間から10日程度
富山銀行カードローン
「スピード王MAX」
4.5%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
500万円
富山第一銀行カードローン
「ファーストカード」
7.5%~9.5%
300万円
1週間から10日程度
50万円
富山第一銀行カードローン
「カーディナル」
8.0~10.5%
300万円

北國銀行カードローン
「DAY SMART」
3.0%~9.5%
700万円
1週間から10日程度
300万円
福井銀行カードローン5.9%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
福邦銀行カードローン
「ベスパ」
5.4%~11.8%
1000万円
1週間から10日程度
200万円
福邦銀行カードローン
「なんでもザウルス」
14.6%
200万円
1週間から10日程度
不要
静岡銀行カードローン
「セレカ」
4.0%~14.5%
300万円
1週間から10日程度
300万円
スルガ銀行カードローン
「リザーブドプラン」
3.9%~14.9%
800万円
1週間から10日程度
500万円
清水銀行カードローン
「しみずピアカードローン」
2.8%~9.8%
1,000万円
1週間から10日程度
300万円
清水銀行カードローン
「しみずスピードカードローン」
14.90%
100万円
1週間から10日程度
清水銀行カードローン
「しみずアシストカードローン」
11.0%
50万円
1週間から10日程度
 静岡中央銀行カードローン
「プレオカード」
6.0~14.5%
300万円
1週間から10日程度
200万円
 静岡中央銀行カードローン
「しずちゅうCSカードローン」
3.5~14.6%
800万円

300万円
大垣共立銀行カードローン
「ザ・マキシマム」
4.5%~12.0%
1,000万円
1週間から10日程度
200万円
大垣共立銀行カードローン
「マキシマム・ミニ」
9.8%
50万円最短
1週間から10日程度
十六銀行カードローン
「Q-LOAN」
4.6%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
十六銀行カードローン
「カードローン「With」」
5.9~10.9%
500万円
1週間から10日程度
不要
 愛知銀行カードローン
「リブレ」
4.9~13.5%
500万円
1週間から10日程度
200万円
 愛知銀行カードローン
「カードローン「愛」」
13.0%
50万円

 愛知銀行カードローン
「愛銀ポケットローン“ユー”」
10.5%
200万円

 名古屋銀行カードローン
「新ミニマム」
5.5~10.5%
200万円
1週間から10日程度
 名古屋銀行カードローン
「カードローンs」
2.9~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
 中京銀行カードローン
「C-style」
1.9~14.5%
500万円
1週間から10日程度
500万円
 中京銀行カードローン
「カードローン“ハイステージ”」
7.5%
300万円

三重銀行カードローン
「みえぎんカードローン」
4.5%~14.3%
500万円
1週間から10日程度
200万円
百五銀行カードローン
「百五マイカードDREAM」
4.8%~14.7%
500万円
1週間から10日程度
100万円
 第三銀行カードローン
「SUN」
4.8~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
500万円
 第三銀行カードローン
「エグゼクティブOne」
4.4~8.6%
500万円

 第三銀行カードローン
「PRECIOUS ONE」
3.8~7.8%
1000万円
1週間から10日程度
300万円

近畿地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
滋賀銀行カードローン
「サットキャッシュ」
4.8%~14.9%
500万円
1週間から10日程度
300万円
京都銀行カードローン
「京銀カードローンワイド」
3.975%~11.975%
500万円
1週間から10日程度
100万円未満
近畿大阪銀行カードローン
「クイックカードローン」
9.0%~12.475%
200万円
1週間から10日程度
70万円
近畿大阪銀行カードローン
「近畿大阪プレミアムカードローン」
3.5~12.475%
800万円
1週間から10日程度
300万円
池田泉州銀行カードローン
「パッとサッと」
14.0%
30万円
1週間から10日程度
10万円
池田泉州銀行カードローン
「池田泉州SMBCモビットキャッシング」
14.7%
300万円

100万円
池田泉州銀行カードローン
「カードローン(キャッシュカード一体型)」
14.5%
300万円
1週間から10日程度
不要
 関西アーバン銀行カードローン
「アーバンカードローン」
4.0~14.4%
500万円
1週間から10日程度
500万円
 大正銀行カードローン
「大正カードローン」
3.0~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
南都銀行カードローン
「E-PACK」
9.0%~14.0%
300万円
1週間から10日程度
20万円
南都銀行カードローン
「キャッシュクイック」
14.95%
300万円
1週間から10日程度
不要
紀陽銀行カードローン3.8%~14.9%
800万円
1週間から10日程度
100万円

中国地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
但馬銀行カードローン
「スピードポケットプラス」
2.9%~14.5%
800万円、300万円
1週間から10日程度
300万円
みなと銀行カードローン
「Qポートネオ」
4.5~14.0%
800万円
1週間から10日程度
300万円
鳥取銀行カードローン
「らくだスーパーカードローン」
4.0%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
300万円
山陰合同銀行カードローン
「Duoカードローン」
4.0%~12.0%
500万円
1週間から10日程度
300万円
山陰合同銀行カードローン
「キャッシュバンクネオ」
8.0~14.5%
500万円
1週間から10日程度
100万円
島根銀行カードローン
「ウェブdeCan」
4.0~14.5%
300万円

島根銀行カードローン14.5%
50万円

島根銀行カードローン
「しまぎんピスカカードローン」
14.5%
50万円

中国銀行カードローン
「コ・レ・カ」
5.5%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
100万円
中国銀行カードローン
「i-コ・レ・カ」
14.5%
100万円

中国銀行カードローン
「カードローンミニ」
8.5~10.0%
50万円

トマト銀行カードローン
「Q-Li(キューリ)」
3.0~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
トマト銀行カードローン
「トマト・カードローンMAX」
5.5~12.5%
500万円

トマト銀行カードローン
「トマト・はなまるポケットカードローン300」
9.0~14.5%
300万円

トマト銀行カードローン
「トマト・カードローンスピード王」
12.0~14.5%
300万円

広島銀行カードローン
「ひろぎんスパーカードローンVIP」
3.0%~14.0%
1,000万円
1週間から10日程度
200万円
広島銀行カードローン
「マイライフプラス」
3.475~13.975%
500万円

300万円
広島銀行カードローン
「ハローローンワイド」
12.0~14.6%
500万円

もみじ銀行カードローン
「マイカードプレミアム」
2.8~11.2%
500万円

もみじ銀行カードローン
「マイカードもみじ君」
4.5~14.5%
300万円
1週間から10日程度
200万円
もみじ銀行カードローン
「ミニカードローン」
10.5%
50万円

山口銀行カードローン
「マイカードやまぐち君」
8.5%~14.5%
300万円
1週間から10日程度
100万円
山口銀行カードローン
「マイカード プレミアム」
4.2~11.2%
500万円
1週間から10日程度
山口銀行カードローン
「ミニカードローン」
10.5%
50万円
1週間から10日程度
不要
西京銀行カードローン
「さいきょうファーストカードローン」
9.0~14.8%
500万円

西京銀行カードローン
「かなえるカードローン」
14.8%
300万円

50万円
西京銀行カードローン
「チョットポケット」
9.8~14.78%
300万円

西京銀行カードローン
「さいきょうゲットカードローン」
5.5~12.5%
500万円
1週間から10日程度
100万円

四国地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
阿波銀行カードローン
「スマートネクスト」
4.7%~14.8%
500万円
1週間から10日程度
500万円
阿波銀行カードローン
「パワーアップカードローン」
14.4%
50万円

阿波銀行カードローン
「あわぎんカードローンエース」
13.3%
100万円

徳島銀行カードローン
「SaSaっとカードローン」
7.5~11.5%
500万円

300万円
徳島銀行カードローン
「カードローンパートナー」
11.5~12.0%
200万円

徳島銀行カードローン
「とくぎんカードローン・サポート」
4.8~14.5%
500万円

300万円
百十四銀行カードローン
「114ニューカードローン」
5.0%~12.0%
500万円
1週間から10日程度
100万円
香川銀行カードローン
「PaPaっとCard」
5.5~14.6%
500万円
1週間から10日程度
300万円
伊予銀行カードローン
「新スピードカードローン」
4.5%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
500万円
伊予銀行カードローン
「ほっとカードローン」
13.0%
50万円

伊予銀行カードローン
「さっとカードローン」
14.0%
50万円

愛媛銀行カードローン
「ひめぎんクイックカードローン」
4.4~14.6%
800万円
1週間から10日程度
500万円
愛媛銀行カードローン
「ひめぎんスマートカードローン」
12.8~14.8%
300万円

愛媛銀行カードローン
「円姫」
7.5~13.5%
500万円

愛媛銀行カードローン
「ひめぎんカードローンサポート」
5.0~14.6%
500万円

300万円
四国銀行カードローン
「4’s」
4.0%~14.6%
800万円
1週間から10日程度
500万円
高知銀行カードローン
「こうぎんカードローン・サポート」
4.0~14.6%
800万円
1週間から10日程度
500万円
高知銀行カードローン
「こうぎん女性専用カードローン ビビット・Smile」
7.8%
50万円

高知銀行カードローン
「こうぎんセレクトローン ZEYO」
4.5~14.5%
1000万円

300万円

九州地方

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
福岡銀行カードローン3.0%~14.5%
1,000万円
1週間から10日程度
300万円
北九州銀行カードローン
「マイカード きたきゅう君」
8.5%~14.5%
300万円
1週間から10日程度
100万円
北九州銀行カードローン
「マイカードプレミアム」
4.2~11.2%
500万円
1週間から10日程度
北九州銀行カードローン
「ミニカードローン」
10.5%
50万円
1週間から10日程度
筑邦銀行カードローン
「エクセルカードローン」
5.0~11.8%
500万円
1週間から10日程度
100万円
筑邦銀行カードローン
「ミニカードローン」
13.0%
100万円

筑邦銀行カードローン
「Myポケットカードローン」
14.6%
90万円

西日本シティ銀行カードローン
「クイック30」
14.95%
50万円
1週間から10日程度
50万円
西日本シティ銀行カードローン
「キャッシュエース」
13.0~14.95%
300万円

西日本シティ銀行カードローン
「キレイのトビラ」
11.0~12.95%
300万円

西日本シティ銀行カードローン
「V-CLASS」
7.1%
500万円

西日本シティ銀行カードローン
「NCB EZ教育カードローン」
4.8%
500万円

福岡中央銀行カードローン
「快速ポケットローン」
7.5~14.5%
300万円

福岡中央銀行カードローン
「The Prime」
3.0~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
佐賀銀行カードローン
「スマートSabio」
6.8%~14.6%
500万円
1週間から10日程度
100万円
佐賀銀行カードローン
「Neoca」
5.8~7.0%
500万円

佐賀銀行カードローン
「カードローンクイックワン Super」
9.0%
50万円

佐賀銀行カードローン
「おきがるポケットカードローン」
14.6%
200万円

佐賀銀行カードローン
「フリーカードローン」
11.9~14.6%
200万円

佐賀共栄銀行カードローン
「スピード王MAX」
12.0~14.5%
300万円

佐賀共栄銀行カードローン
「カードローンえびす」
7.0~14.5%
200万円

佐賀共栄銀行カードローン
「カードローンプレミアム」
6.0%
200万円

佐賀共栄銀行カードローン
「SSカードローン」
13.3%
300万円

佐賀共栄銀行カードローン
「スーパーカードローン」
14.5%
300万円

十八銀行カードローン2.0%~14.6%
800万円
1週間から10日程度
800万円
親和銀行カードローン3.0%~14.5%
1,000万円
1週間から10日程度
300万円
長崎銀行カードローン
「プレミアA(エース)」
2.8~14.95%
800万円

500万円
長崎銀行カードローン
「V CLASS」
7.1~11.1%
300万円

肥後銀行カードローン
「WEBカードローン」
4.5%~14.0%
500万円
1週間から10日程度
500万円
肥後銀行カードローン
「Back Up」
12.5~14.0%
100万円
1週間から10日程度
50万円
肥後銀行カードローン
「BEST ASSIST」
7.15%
300万円
1週間から10日程度
(必要)
熊本銀行カードローン3.0~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
大分銀行カードローン
「ハッピーカードローン」
5.0%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
500万円
大分銀行カードローン
「スピーディ」
14.6%
90万円

大分銀行カードローン
「安心プラスサービス」
13.4%
50万円

豊和銀行カードローン
「ほうわSmartカードローン」
4.5~14.0%
500万円
1週間から10日程度
500万円
豊和銀行カードローン
「ほうわHighClassカードローン」
3.5~4.0%
1000万円

豊和銀行カードローン
「カードローンプラス」
6.5~13.5%
300万円

宮崎銀行カードローン
「おまかせくん」
6.0%~14.5%
500万円
1週間から10日程度
500万円
宮崎銀行カードローン
「SaKuLa」
11.4~14.6%
200万円

宮崎太陽銀行カードローン
「使い上手」
7.0~14.6%
500万円

300万円
宮崎太陽銀行カードローン
「キャッシュフル」
7.0~14.6%
500万円

110万円
宮崎太陽銀行カードローン
「太陽カードローン」
10.0~14.6%
300万円

原則不要
宮崎太陽銀行カードローン
「カードローンWITH」
7.0~14.5%
500万円

300万円
宮崎太陽銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
7.0%
300万円

150万円
宮崎太陽銀行カードローン
「太陽パワーカードローン」
 サイト工事中 
鹿児島銀行カードローン
「かぎんカードローンS」
1.9%~14.5%
1,000万円
1週間から10日程度
300万円
鹿児島銀行カードローン
「かぎんカードローン」
4.5~14.5%
500万円
1週間から10日程度
300万円
南日本銀行カードローン
「ミナミネット カードローンWAZZECA」
2.8~14.5%
1000万円
1週間から10日程度
300万円
琉球銀行カードローン
「しあわせのカードローン」
7.0%~13.5%
500万円
1週間から10日程度
300万円
沖縄銀行カードローン
「チェキット」
14.6%
200万円
1週間から10日程度
200万円
沖縄海邦銀行カードローン
「ハッピーカードローンsmart」
7.5~13.5%
500万円

300万円
沖縄海邦銀行カードローン
「カードローン200」
10.5~13.5%
200万円

100万円
沖縄海邦銀行カードローン
「カードローンs」
14.6%
30万円

沖縄海邦銀行カードローン
「アイカードくじらくん」
14.6%
200万円

100万円

その他

カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
ゆうちょ銀行カードローン
「したく」
7.0~14.9%
500万円
1週間から10日程度
不要

カードローン会社は消費者金融・銀行・信販会社の3種類

以下の3つの業者がカードローンを発行しており、これらをまとめてカードローン会社と呼びます。

  • 消費者金融
  • 銀行
  • 信販会社

銀行もカードローンを発行しているため、カードローン会社に含まれます。

なお信販系のカードローンは、クレジットカードのキャッシング枠で貸付を行うこともありますが、カード会社によっては専用のカードを発行する場合もあります。

信販会社によって貸付形態が若干異なることには、注意しておきましょう。

また、消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法、信販会社は割賦販売法と、それぞれ業務に適用される法律が異なります。

貸金業者の一種である消費者金融はその名の通り「貸金」、つまり融資そのものが事業ですし、銀行も個人融資を主な事業の1つとしています。

一方割賦販売法が適用される信販会社では、割賦販売(いわゆる分割払いによる販売)を主な事業としており、融資はメインの事業ではありません。

そのため、カードローンを発行している会社では、信販会社よりも消費者金融や銀行のほうがカードローンに特化しており、いろいろな特徴を持ったカードローンを取り扱っています。

カードローン選びで悩んだ場合は、まずは消費者金融か銀行の取り扱うカードローンを中心に、検討するといいでしょう。

借り入れ先の選び方

今やカードローンは銀行、信用金庫などの金融機関や、消費者金融や会社などありとあらゆる会社が取り扱っています。

あまりにも数が多いカードローンですが、主なカードローンの選び方はスピードで選ぶのか、金利で選ぶのかという2点です。

スピードで選ぶのか、金利で選ぶのかによって、選ぶべきカードローンの種類は大きく変わってきます。

1.即日・最短融資可能は消費者金融カードローン

なんとしても今日中にお金を借りたいという方の場合は、金利よりもとにかく早く融資をしてくれることが、最重要項目となります。

申し込みから融資までのスピードが速いカードローンのランキングを発表しましょう。

融資のスピードを重視するのであれば、大手消費者金融の中でも自動契約機が設置されているカードローンを利用しましょう。

銀行カードローンについては、以前は即日融資が可能な銀行もありましたが、2018年以降はどんなに早くても審査回答は翌日以降となっているため、即日融資はできません。

自動契約機の稼働時間が長いアコム、プロミス、アイフルのほうがより遅くまで即日融資に対応しているので、上位としています。

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2.金利で選ぶなら銀行・信用金庫カードローン

金利で選択するのであれば、消費者金融よりも銀行や信用金庫のカードローンを選択すべきです。

カードローンの金利は確実に銀行や信用金庫のほうが低く、平均的な最高金利は14.5%程度です。

消費者金融のカードローン金利が18%であることと比較すると、銀行との差は歴然です。

さらに、銀行カードローンの中には10%程度で借りられる商品もあるので、低金利で狙うのであれば銀行カードローンを借りるほうがよいでしょう。

3.申し込み属性や年収によって選ぶ方法もある

複数のカードローンを比較検討する場合には、自身の属性や年収をベースにして検討する方法も考えられます。

カードローンの審査難易度はざっくりと、銀行カードローン>信販会社のカードローン>消費者金融カードローンとなっています。

そのため、属性や年収等に自信があってできるだけ有利な条件で借り入れたいという人は、審査は厳しいものの総じて低金利である銀行カードローンを利用するのが、理にかなっています。

一方、属性や年収に自信がなくとにかく審査に通過することを最優先で考えたいという場合には、銀行カードローンよりも金利が高いことが多いものの、審査難易度の緩い消費者金融を選ぶべきでしょう。

信販会社のカードローンは、銀行や消費者金融と比較するとこれと言った特徴がないことが多いですが、2つのカードローンの中間的な特徴を持ったカードローンを利用したい場合には、ちょうどいいですね。

4.カードローン会社を利用目的で選ぶことも大事

カードローンを利用する場合、「お金を借りること」自体が目的では決してなく、借り入れたお金を利用して何かしらを行うのが目的なはずです。

そして、借り入れを行った後は必ず返済を行わなければなりません。

そこで、借り入れた資金の使用使途や返済に着目してカードローン会社を選ぶことも、1つ重要な判断基準となるでしょう。

カードローンは、資金使途が自由となっているのが1つの特徴ですが、それでも大半のカードローンでは借り入れたお金は「事業性資金」としては利用できないようになっています。

そのため、カードローンで借り入れたお金を事業性資金として利用したい場合には、あらかじめ資金使途をきちんと確認して、事業性資金としても利用できるカードローンを選ばなければなりません。

また、返済をすぐに終えられるのか長期になりそうかでも、選ぶべきカードローンは変わります。

一般的には、金利が低いカードローンを利用するほうが返済負担を減らせるので、適用金利が低い銀行カードローンが重宝されがちです。

しかし大手消費者金融の中には、「初回利用者に限り一定期間無利息で利用可能」というサービスを取り扱っているところがあるのです。

一定期間はたいてい30日間となっているので、借り入れてから30日間で完済(もしくはそれに近い金額を返済)できるのであれば、銀行カードローンよりも消費者金融を利用したほうがお得となります。

カードローン選びに際の考慮しなければならないことは非常に多いですが、お金に関わることなのでしっかりと吟味していきたいですね。

5.借り入れ希望金額がいくらなのか限度額を確認しよう

カードローンで借り入れできる金額は審査の際に決定されますが、それとは別に、カードローンごとの借り入れ限度額が決められています。

たとえばアコムでは800万円が上限となっているため、どれほど属性が良い人であっても、これよりも高額の限度額が与えられることはないのです。

限度額は300万円よりも大きいカードローンが多いですが、中には限度額が50万円や100万円のカードローンも存在しますので、高額を借り入れたいと思っているかたは、カードローンの限度額もしっかり確認しましょう。

なお、カードローンごとに設定されている借り入れ限度額上限の金額(アコムの場合は800万円)を初回申し込み時に実際に借りるのは、非常に難しいことです。

消費者金融や信販会社のカードローンは総量規制の対象となっているので、自身の年収が自然と壁になって上限金額まで届かないというケースがあります。

また、総量規制の対象外である銀行カードローンであっても、上限金額を借り入れるのは実際のところほぼ無理で、自身の年収の1/3程度におさまってしまうケースが大半です。

と言うのも、それぞれのカードローンで設定されている利用限度額の上限金額というのは、いわば「お得意様」用の金額だからです。

そのカードローンを継続的に利用しており利用実績も申し分なく、属性・信用情報共に何の問題もない人に対して、適用される可能性のある金額なんですね。

そのため初回申し込み時には、借り入れたい金額よりもかなり大きな金額が上限となっているカードローンを選んで申し込む必要があることに、注意しておきましょう。

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6.ビジネスローンは総量規制対象外

カードローンは原則として資金使途自由ですが、事業性資金や投機資金として利用することは認められていません。

そのため、事業用の資金を借り入れたい個人事業主や自営業者のかたは、ビジネスローンを利用しましょう。

審査の時間もカードローンに引けを取りませんし、限度額は通常よりも高めに設定されているものも多いので、事業性資金を借り入れるにはうってつけです。

なお、事業性資金を借り入れる場合、年収の3分の1を超える金額になる場合も多々あると思いますが、「個人事業者に対する貸付け」は総量規制の「例外」として処理されます。

そのため、たとえ消費者金融が取り扱うビジネスローンを利用する場合でも、総量規制を気にせずに借り入れることが可能です。

7.必要な書類は身分証明書類だけで良いのか

カードローンの申し込み時には、身分証明書と収入証明書の2種類の書類が必要です。

しかし、金額によっては収入証明書が必要なく身分証明書の提出だけでOKなので、より手軽に申し込めます。

書類の準備を楽にしたい人にとっては、収入証明書原則不要額も、カードローンを選ぶうえで大事な要素となるでしょう。

このページではカードローンの金利、限度額、審査時間、収入証明書原則不要額を紹介していますので、重視する部分をチェックしてみてください。

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カードローンのメリット・デメリット

カードローンのメリットとしてまず考えられるのは、「資金使途が自由であること」です。

一般的にローンは、あらかじめ決められた資金使途にしか用いられないことが多く、住宅ローンは住宅の購入・改装のためなど、自動車ローンは自動車の購入費用や車検費用などにしか利用できません。

しかし、カードローンでは資金使途が制限されていないので、借り入れたお金を生活費として利用してもいいですし、旅行費用の足しにしてもかまいません。

柔軟な利用が可能なのは、他のローンにはないカードローンならではの特徴と言えます。

また、利用限度額の範囲であれば何度でも借り入れが可能なのも、カードローンのメリットです。

最初に借り入れ金額をまとめて融資され、後は返済のみを行っていくローンとは異なり、カードローンでは最初に融資可能な金額の「枠」が設定されます。

その枠の範囲内であれば、何度でも自由に借り入れを行えるので、「必要な時に必要な分だけ」という使いかたができます。

資金使途が自由であることも踏まえて、非常に小回りが利いてフレキシブルに利用できるローンと言えるでしょう。

一方カードローンのデメリットはと言うと、適用金利が高めであることが挙げられます。

金利は返済負担に大きく関わってくる要素だけに、適用金利が高いことはあまり望ましくはありません。

できるだけ早めに返済を終えなければ、利息だけでかなりの金額を支払ってしまうことになるでしょう。

また、「何度でも自由に借り入れを行える」というのはカードローンのメリットではありますが、裏返すと「いつまでも返済が終わらずにずるずると利用してしまう」という側面もあると言えます。

いつまでも返済が終わらなければ、その分利息の支払いも長引くわけですが、金利が高いことも踏まえると、返済負担がかなり重くなることは、火を見るよりも明らかです。

自由に借り入れできるという特徴はあるものの、カードローン利用者には「必要な時以外は借り入れしない」という強い気持ちが求められるのかもしれません。

カードローンを選ぶ際のポイント

カードローンを選ぶ際は、金利や利用限度額に注目する人が多いと思います。

利用限度額に関しては、最大利用限度額が自分が借り入れたい金額以上になっていれば問題ありませんが、必ずしもその金額を借りられるわけではないことには、注意しておきましょう。

また、金利を見る際は「できるだけ低い金利で借り入れたいな」という気持ちで、下限金利ばかり見てしまいがちです。

ただ、下限金利に近い金利が適用されるのは、そのカードローンの最大利用限度額ぐらいのまとまった金額の融資を受ける場合などの、限られたケースのみです。

初回利用者が下限金利を適用されるケースはほぼないので、下限金利よりはむしろ上限金利に注目したほうがいいでしょう。

2つのカードローンからどちらか1つを選ぶ場合は、上限金利が低いカードローンを選んだほうが、低金利で融資を受けられる可能性が高くなります。

金利という観点からもう1つお伝えしておくと、銀行カードローンと消費者金融では、銀行カードローンのほうが総じて適用金利が低めになっています。

ただ、消費者金融の中には初回利用者限定で、無利息期間が利用できるところがあります。

この無利息期間をうまく利用することで、消費者金融のネックである高金利が気にならなくなるケースもあるのです。

返済期間が長引きそうな場合は、そもそもの金利が低めの銀行カードローン、短期間で返済できるメドがある場合は、無利息期間が活用できる消費者金融を選ぶのがおすすめです。

金利で選ぶときには実質金利にも注目

金利重視でカードローンを選ぶ場合は、単なる金利ではなく「実質金利」に注目する必要があります。

カードローンを利用すると、借り入れた金額の返済以外に利息の支払いを行わなければならないのは、カードローン利用者であれば誰でも知っていることでしょう。

しかし、中には利息だけではなく、手数料や年会費・更新料などを支払わなければならないカードローンもあります。

こういった支出も含めて算出された金利を「実質金利」と呼び、実質金利を用いることでより正確な支出が計算できます。

ただ、最近のカードローンでは実質金利で金利を表記しているケースがほとんどなので、なにか注釈がない限りは「金利=実質金利」ととらえておいて大丈夫でしょう。

カードローンの借り入れ限度額と増額方法

カードローンでは、それぞれ借り入れ限度額が設定されていますが、それぞれの利用者に設定される借り入れ限度額は、審査によって決まります。

そのため、自分が希望していた金額の限度額が設定されないこともありえます。

その場合は、借り入れ限度額の増額申請を行うことも可能です。

増額申請の方法は、基本的には新規申し込み方法と同じで、申し込みフォームに必要事項を入力して申請する形になります。

増額審査では、初回申し込み時の審査で見られるポイントに加えて、「カードローンの利用実績」もチェックされます。

そのため、当該カードローンで何度も返済を遅延しているような場合は、増額審査に落ちてしまう可能性が高いです。

また、逆にほとんどカードローンを利用していないような場合も、増額の必要性があるのかどうか分かりませんし、きちんと返済してくれるかどうかの判断材料もないので、審査落ち濃厚です。

カードローンを増額したい場合は、適度にカードローンを利用して、返済をきちんと行った実績を積んだうえで、増額申請を行いましょう。

カードローンは会社によって審査基準が異なる

先ほど、カードローンを取り扱っている会社は消費者金融・銀行・信販会社の3種類だとお伝えしました。

それぞれのカードローンで特徴が異なるように、審査基準もそれぞれのカードローンで異なります。

銀行カードローンは審査が厳しい

上述した3種類のカードローンの中で、どのカードローンがもっとも審査が厳しいかと言われたら、これは間違いなく銀行カードローンとなります。

銀行は社会の公器であり、いいかげんな融資を行うわけにはいかないため、必然的に審査基準も消費者金融のカードローンや信販会社のカードローンより、若干高めに設定されているのです。

審査が厳しいと聞くと、銀行カードローンはイマイチなのかと思われてしまうかもしれませんが、銀行カードローンには審査が厳しいことを差し引いても、十分なメリットがあります。

まず、銀行カードローンで融資の際に適用される上限金利は、他の2つのカードローンと比較しても、低めに設定されているケースが多くなっています。

金利は返済負担にダイレクトに関わってくる要素なので、低ければ低いほどありがたいことは間違いありません。

そして、「カードローン」と聞くとあまりよくないイメージを持たれるかたもおられるかもしれませんが、銀行は融資を行う機関としてはゆるぎない安心感・安定感・信頼感を有しています。

カードローンを利用する人は、銀行が持つそういった印象をもとにして安心して借り入れできるでしょうし、そういったイメージは借り入れを行っていることが周囲にバレてしまった場合にも、影響してきます。

消費者金融だと、眉をひそめられてしまうような場合もあるかもしれませんが、銀行カードローンであれば、あからさまな非難の目を向けられることはあまりないのではないでしょうか。

銀行によっては、キャッシュカードにカードローンの機能を追加できる場合もあるので、そもそもカードローンを利用していることが周囲にバレにくいというのも、人によってはありがたいですね。

なお、融資を受けることを検討しているすべての人にきちんと理解しておいていただきたいのは、真っ当な会社であれば「無審査」で融資を行うということはありえません。

銀行カードローンの審査が厳しいと聞くと、そもそも審査なしで融資を受けられるようなところを探してしまいがちです。

そして「無審査で融資!」「激甘審査!」というような謳い文句を掲げている業者にからめとられてしまうことになるのですが、そういった謳い文句を掲げているところは、ほぼ確実に闇金です。

審査の厳しさから逃れたいという一心で、闇金を利用してしまうというような本末転倒なことにはならないようにしてくださいね。

比較的審査の甘いカードローン会社は消費者金融

世間的にカードローンを取り扱っている会社の代表と言えば、やはり消費者金融となるでしょう。

消費者金融はカードローンを事業の中心としているところが多く、テレビCM、広告による宣伝も積極的に行っています。

そのため知名度も高く、カードローンのことを考える際には最初に消費者金融を連想する人が多いでしょう。

そんな消費者金融が取り扱うカードローンは、比較的審査が甘いことが特徴です。

先ほど、「銀行カードローンは審査が厳しい」ということに触れさせていただきましたが、消費者金融は逆に審査が甘めです。

そのため、審査に通過することを最優先に考えるような場合には、3つのカードローンの中では消費者金融のカードローンを選ぶべきだと言えます。

また、融資スピードの早さも消費者金融のカードローンの特徴と言えるでしょう。

特に大手消費者金融は、無人契約機によってすべての手続きを一気に行える環境を整えています。

銀行カードローンや信販会社のカードローンでは、カード発行に時間がかかり、申し込んだその日のうちに借り入れられないということも多いのですが、消費者金融の多くは即日融資に対応してくれています。

金利は銀行カードローンよりも高くなっていますが、その分多少リスクがあっても柔軟に審査をしてくれるという特徴があります。

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極甘審査ファイナンスは利用してはダメ

今回紹介した業者なら、どこも安心してお金を借りられます。

また、紹介していない業者でもおすすめのカードローンは存在します。

しかし、中には絶対に利用してはいけない業者もあり、極甘審査ファイナンスがそのひとつです。

極甘審査ファイナンスは金融業者を探していると見つけられますが、そのほとんどは闇金と考えて間違いありません。

「極甘」や「いつでも融資可能」という言葉を見ると、非常に魅力的に映るかもしれませんが、そういった言葉を宣伝に使用することは、貸金業法によって禁止されています。

つまり、正規の業者が極甘審査ファイナンスと名乗ることはあり得ないのです。

広告で法律を違反しているということは、貸し付け条件や取り立てでも違法な方法を行うことが予想できますので、極甘審査ファイナンスは利用しないようにしましょう。

信販会社は金利に大きな差がある

信販会社とは、簡単に言えばクレジットカードを発行している会社と思ってもらうと分かりやすいでしょう。

クレジットカードには借り入れを行うキャッシング機能がついていますが、信販会社はそれとは別に、専用のカードローンを発行していることもあります。

消費者金融カードローンの融資スピードや、銀行カードローンの低金利のような大きな特徴はありませんが、中には低金利で利用可能なカードローンも存在します。

信販会社のカードローンは、3種類のカードローンの中でもっともひとくくりにするのが難しいカードローンであり、それぞれのカードローンが異なった特徴を持っています。

そのため、カードローンを選ぶ際に重要な要素の1つとなる金利に関してもかなりバラつきがあるので、1つ1つ慎重に比較していく必要があるでしょう。

借り入れの審査に通らない人の共通項

審査の基準は各社様々ですが、審査落ちになる人には共通点があります。

お金を返済できないと思われる人は、以下のような人です。

  • 信用情報に金融事故情報がある
  • 勤務先や収入が安定していない
  • クレカや借り入れ金の返済に遅れが多い
  • 申し込み情報が多すぎる

信用情報にまったく問題がないということはもちろん、最低でも勤続年数1年以上は経過していないと審査に通過することは難しくなります。

心配な人は自分の信用情報を開示し、上記のいずれかに該当していないかどうか、確認しておいたほうがよいでしょう。

夫名義のローン審査に妻の個人信用情報が与える影響

夫名義で住宅ローンを借りる場合、妻を連帯債務者や連帯保証人にすることがあります。

この場合、夫の信用情報に問題がなくても、妻の信用情報に延滞や金融事故の情報があれば、住宅ローン審査に落ちることになります。

連帯債務者というのは、債務者と一緒に返済していく人にことをいい、連帯保証人というのは、債務者が返済できない場合に、債務者に代わって返済していく人のことをいいます。

返済能力がなければ連帯債務者や連帯保証人になることはできず、これによって妻の信用情報に問題があることが発覚することもあります。

金融機関によって審査基準が異なる

審査を行うからには、どのような人は審査に通してどのような人は審査落ちとするかに関する、「審査基準」がなければなりません。

それぞれの金融機関では独自に審査基準を定めていますが、その審査基準が公開されることはないため、審査基準に応じた対策を取るといったようなことはできません。

ただし、カードローンによって重視する項目が異なるため、結果として審査に通りやすいカードローンや通りにくいカードローンが出てくることになります。

また、たとえば同じ「銀行カードローン」のくくりに含まれるカードローンでも、AのカードローンとBのカードローンでは審査基準が異なります。

そのため、仮にAのカードローンの審査に落ちたとしてもBのカードローンの審査には通るということが起きえますし、逆もまた然りです。

ですので、1つのカードローンの審査に落ちてしまったからと言って、それと同じくくりのカードローンへの申し込みを諦める必要性は、一切ありません。

カードローン審査に通るコツ

「これだ!」というカードローンを見つけて申し込んでも、利用するためは審査に通らなければなりません。

審査をできるだけ有利に受けるために、申し込み前にできる対策がありますので紹介していきます。

申し込みの基本条件を確認する

まずは、カードローンの基本条件を確認しておきましょう。

申し込み対象年齢に該当しているか、収入についてはどうかなど、大前提となる申し込み基準を満たしているかどうかを確認します。

必要書類を確認する

カードローンの申し込みには、審査に必要な書類を提出しなければなりません。

主なものとして、運転免許証やパスポート、個人カードなどが必要になります。

また、50万円以上の借り入れや他社借り入れとの合計額が100万円を超える場合は、収入証明書も必要になります。

申込書は正確に記入する

申込書は手書きの場合は記載ミスがないように、WEBからの場合は入力ミスがないように、正確に申告しましょう。

もし、誤った内容で申し込んでしまうと「きちんとしていない人」と思われてしまいますし、場合によっては「虚偽申請」をしたとみなされて審査落ちするケースがあります。

他社借り入れがある場合はできるだけ整理する

すでに他社からの借り入れがある場合は、できれば完済しておくのが望ましいです。

また、複数のところから借り入れている場合は、件数や合計金額をできるだけ減らしておくようにしましょう。

総量規制の観点からも、他社借り入れについては慎重に審査されます。

失敗しないキャッシング先の選び方

カードローンの選び方で気を付けるべきポイントは、以下のような点です。

  1. 金利(低金利)
  2. 融資スピード
  3. 審査の通過率
  4. 利便性(申し込み方法など)
  5. 正規の業者か
  6. 保証会社

1~4については、解説を後に譲るとして、先に5と6について解説しておきます。

正規の業者化をチェック

銀行カードローンは銀行法、消費者金融や信販会社は貸金業法にのっとって、利用者の返済能力に見合った貸付を行います。

しかし、貸金業者の中には「ブラックOK」「審査なし」という文言で、高金利で貸し付けしようとする違法業者(闇金)もいます。

こうした業者にひっかかってしまうと、一度は返済できたとしても、個人情報が流出して、業界全体で食い物にされてしまいます。

正規の業者かどうか、最低限、以下の点を確認しておくようにしましょう。

  1. 業者の連絡先が固定電話になっているか(携帯はNG)
  2. 金融庁へ登録が行われているか

携帯電話しか連絡先がないのは、摘発を逃れるためです。

また、金融庁に届け出は一つの指標ではありますが、届け出をしている中にも、要注意の業者が存在します。

なお、関連記事でも見極め方について解説しています。

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申し込みの利便性をチェック

順位カードローン申し込み方法
1位SMBCモビットWEB完結
プロミス
3位レイクALSA自動契約機
アコム
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」

急いでいるときは、少しでも申し込み手続きが簡単にできるカードローンを利用したいと考えるでしょう。

カードローンは本人確認書類と収入証明書を提出すれば、簡単に申し込めるという優れものです。

しかも収入証明書に関しては、基本的に50万円を超える(他社含めて100万円を超える)借り入れに限定されます。

ネットで申し込み可能、または自動契約機があれば書類提出やカード発行までスムーズに行えます。

こうしたインフラが整っているのは、やはり上の表で挙げたような、大手消費者金融ということになります。

SMBCモビットとプロミスの2社は自動契約機が利用できることに加え、WEB完結サービスというものを行っています。

電話や郵送物も一切なしで利用できるのです(プロミスは本人確認・在籍確認の電話はかかってきます)。

自動契約機に行くことすら面倒な方や、忙しくて電話を受けることができないという方でも、簡単に申し込めます。

保証会社をチェック

カードローンの申し込み要件に、「保証会社の保証を受けられる方」という文言が出てきますが、これはどういうことでしょうか?

実はカードローンには、万が一の返済不能に備えて、保証会社が付いています。

保証会社が審査でNGを出せば、カードローン契約には至りません。

銀行の後ろに消費者金融

意外に思われるかもしれませんが、大手銀行のカードローンの保証会社は、実は消費者金融が担っているというケースも珍しくありません。

例を挙げると、三菱UFJ銀行・じぶん銀行・セブン銀行の保証会社は、消費者金融のアコムが担っている、という具合です。

以前カードローン審査落ちを経験された方は、同じ保証会社のついているカードローンに申し込んでも、同じ結果になることが目に見えています。

関連記事では、カードローンの保証会社を一覧にしていますので、申し込みに当たっては保証会社にも注意しておきましょう。

系列会社の保証会社ならメリットが大きい?

銀行カードローンの保証会社を務めているのは、信販会社や消費者金融などが多いですが、それぞれの銀行の系列会社やグループ会社が保証会社となっていることが多いです。

たとえばメガバンクが取り扱うカードローンだと、三菱UFJ銀行のカードローンである「バンクイック」では、同じく三菱グループのアコムが保証会社を務めています。

また、三井住友銀行カードローンでは、SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となっています。

このように、同じグループの会社が保証会社を務めている銀行カードローンは、実は狙い目だと言えます。

申し込み者を審査に通して融資を行うことは、グループ全体の利益につながるため、融資の審査に通してもらえる確率が多少なりとも上がると考えられるからです。

ただし、アコムやSMBCコンシューマーファイナンスは消費者金融なので、過去にこれらで融資を受けたことがあるという人もいるでしょう。

その際に返済を滞納したことがあるような場合は、その情報はそれぞれの企業できちんと保管されており審査の際に参照されるため、過去の返済滞納が原因で審査落ちになってしまいます。

消費者金融が保証会社を務めている銀行カードローンに申し込む場合には、その消費者金融で過去に問題のある取引を行っていないかどうかを、きちんと確認しておいたほうがいいでしょう。

カードローンは返済できるかも重要

カードローンは「借りられるか?」ということに重点を置きがちですが、それと同じ位に「返済できるか?」についても考えなければなりません。

利用しようとしているカードローンにはどのような返済方法があるか、また無利息期間サービスがあるかどうかなど、しっかりと検討することが大切です。

借りれるかより返済できるかを熟考して

カードローンでお金を借りた後は、毎月返済していかなければなりません。

現在の収入の中から返済に回せる余裕があるのはどのくらいなのかを計算し、無理なく返済するようにしましょう。

もちろん、早期完済できるに越したことはありませんが、無理な返済計画を立ててしまったがゆえに返済できなくなり延滞してしまうと、金融事故として個人信用情報機関に登録されてしまいます。

こういったマイナスの記録は後にクレジットカードや別のローンを申し込むときに審査で不利になりますので、延滞することのないように返済計画を立てましょう。

短期借り入れなら無利息期間のあるカードローンを利用

大手消費者金融では、初めて利用する人に限り「無利息期間」を設けていることがあります。

期間内に完済すれば金利0円になりますので、短期間のうちに返済可能な場合は利用するとお得です。

なお、あくまでも金利が0円になるだけで、元金の返済は必要になりますので注意しましょう。

カードローンの返済方法

カードローンの返済方法は、各カードローンによって異なりますが、主な返済方法には次のものがあります。

  • ATMからの返済
  • インターネットバンキングで返済
  • 返信用口座への振込みで返済
  • 窓口で返済

自分にとって返済しやすい方法を採用しているカードローンを選ぶといいですね。

申請前に審査結果を確認する裏技

「カードローンに申し込む前に審査結果が分かればいいのになぁ…」という考えは、カードローン申し込み者であれば誰もが思うことです。

わざわざ申し込んだのに審査落ちになるのは悔しいものですし、審査落ちになることで信用情報に悪い情報が残ることにもなってしまいます。

そこで、申し込み前に審査結果が分かる裏技をお教えしましょう。

3秒診断を利用しよう

大手消費者金融では、「3秒診断」や「カンタン審査」といったように、簡単な情報を入力することで審査に通過できるかどうかが大まかにわかるシステムを設けています。

もちろん正式な審査ではないので、3秒診断で「ご融資可能と思われます」というような結果が出たとしても、実際に申し込んだら審査落ちになってしまったということは、十分あり得ます。

ただ、審査通過できるかどうかの目安を知れるという意味では、3秒診断は非常に便利なものです。

「ご融資可能と思われます」という診断結果が出たことを確認したうえで、実際に申し込んでみるといいでしょう。

なお、「ご融資は難しいと思われます」「入力いただいた情報だけでは判断できません」というような診断結果になった場合は、審査落ちの可能性が高いですので、申し込みは控えておくのが無難です。

カードローン以外のおすすめ借り入れ方法

ここまでは低金利のカードローンや融資スピードが速いカードローンなど、おすすめのカードローンを紹介してきましたが、カードローン以外にもおすすめの借り入れ方法があります。

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クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、カードローンと同じように、ATMから借り入れを行えます。

すでにキャッシング機能が付いたクレジットカードを持っていれば、一切申し込みをする必要がないため、わざわざカードローンを契約するよりも早く借り入れできます。

その場合はカードローンを利用するよりも、クレジットカードでキャッシングすることをおすすめします。

ただし、これまたカードローンと同じように、キャッシング可能な金額が定められており、それを超える場合にはカードローンを利用しましょう。

フリーローン

フリーローンはカードローンと同じく使用目的が限定されておらず、原則的に自由に使用できるローンです。

カードローンは、契約中であれば難度でも借り入れと返済を繰り返すことができるのに対し、フリーローンは一番最初に借り入れをした後は返済するだけという点が、カードローンとフリーローンの最大の違いとなります。

カードローンの金利は年率15.0%程度が多いですが、フリーローンは年率7.0%で利用できるため、低金利の借り入れ先を探しているときはフリーローンもおすすめです。

お金を借りるなら返済計画をしっかり立てよう

お金を借りた後は、もちろん返済しなければなりません。

借り入れの前には、自分の給料や収入から毎月いくらなら返済していくことができるのかという計画を立て、それ以上の返済金になるような借り入れはやめておきましょう。

自分の収入から返済できない人の多くが、借り入れ金の返済を別の借り入れ金から行って、借金地獄に陥っています。

このようなことがないように、借りる前に「借りたら返済金はいくらなのか」「その返済金は給料から返済可能か」をよく考え、必ず「返済は収入の範囲内で」ということを徹底してください。

番外:カードローンの借り換えにおすすめローン

現在利用しているカードローンの利息が高く、返済が大変だという場合には、より金利の低いカードローンに借り換えるという方法があります。

借り換えれば利息が安くなるので、月々の返済が楽になる可能性があります。

借り換えにおすすめローンはどこなのか、銀行と消費者金融とに分けて説明していきます。

銀行なら

銀行の借り換えローンなら、次の銀行がおすすめです。

じぶん銀行

「じぶんローン」では、借り換えコースで最大800万円まで年率1.7%~12.5%で利用できます。

東京スター銀行

「スターワン乗り換えローン」では、最大1,000万円まで年率12.5%で利用できます。

楽天銀行

「楽天銀行カードローン」は、最大800万円まで年率1.9%~14.5%で利用できます。

消費者金融なら

消費者金融では、アイフルに借り換え専用の商品があります。

「アイフルかりかえMAX」では、最大800万円まで年率3.0%~17.5%で利用できます。

借り入れに関するQ&A

最後に、借り入れに関するさまざまな疑問について、Q&A形式でお答えしていきたいと思います。

①年収の低い息子が、親の定期預金を担保に500万借りることはできる?

答え:親の定期預金を担保に借りることは可能です

親の定期預金を担保にすることで、融資を受けられます。

定期預金を担保にする方法には、総合口座と定期担保の2種類がありますが、500万円もの借り入れが必要な場合は、定期担保で借りることになります。

ただし、金融機関によっては、担保とすることができる定期預金名義の範囲が決められているところもありますので、きちんと確認するようにしましょう。

②保険でお金が借りれる貸付け金ってなに?ローンとの違いは?

答え:契約者貸付のことであり、利用に審査は必要ありません

生命保険には「契約者貸付制度」というものがあり、契約している貯蓄性のある生命保険の解約返戻金を担保にしてお金を借りられる制度です。

利用する際の審査は必要なく、一定割合(解約返戻金の8割程度)までならカードローンよりも低金利で借りられます。

ただし、契約者貸付を借り続けていたことで、借り入れ元金と利息の合計が解約返戻金の額を超えると、その生命保険契約が失効してしまいます。

③利息が低いネットローン希望だけど、店舗で契約するのと比べてデメリットはある?

答え:すべて自分で操作する必要があり、気軽に相談できないことがデメリットです

取引のほとんどをネットですることになりますので、操作は利用者本人がすべて行う必要があります。

有人店舗でローンを利用する場合、どのような返済期間にしたらよいのかなどを相談できますが、ネット銀行では気軽に相談できず、できたとしても電話越しとなります。

④保証会社はどこまで申込者について調べますか?戸籍なども調べますか?

答え:戸籍謄本までチェックすることはありません

銀行カードローンに申し込むと、銀行から依頼を受けた保証会社が審査を実施します。

保証会社は、ローン申込者が申告した内容個人信用情報、申し込み金額によっては収入証明書の3つの情報から審査を進めていきます。

そのため、ローン申込者の戸籍謄本を取り寄せたり、提出されていない書類を勝手に閲覧したりすることはありません。

かつてよりは慎重審査を実施するとはいえ、戸籍謄本までチェックすることはありませんので、過度に不安になる必要はありませんよ。

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答え:影響する可能性があります

銀行カードローンで滞納すると、全国銀行個人信用情報センター(KSC)に滞納情報が登録されます。

消費者金融カードローンに申し込むと、大抵はJICCとCICの2ヶ所から個人信用情報を照会しますので、KSCに滞納などの審査に悪影響を及ぼす情報が登録されていても、本来ならば審査に影響を与えないはずですよね?

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答え:差し押さえられる可能性があります

カードローンの返済を滞納し、債権回収会社に債権が移ると、給与を差し押さえられることがあります。

裁判所から出される給与差し押さえの命令は「○○社から受け取る××の給料」だけが対象になりますので、給与差し押さえ中に転職するならば、新しい職場から受け取る給与は差し押さえの対象とはなりません

しかし、債権回収会社が債務者の新しい職場がどこかを突き止めると、裁判所に「△△社から受け取る××の給料」を差し押さえることを要請し、要求が受理されると、新しい職場からの給与も差し押さえの対象となります。

債権回収会社は取り立てのプロですので、たとえ転職しても、取り立てから逃げられるとは思わないほうが良いでしょう。

まとめ

おすすめのカードローンと言っても、皆さんがカードローン選びにおいて何を最も重視するかによって、その答えは大きく変わります。

低金利のカードローンが良いのであれば、総じて金利が低めに設定されている銀行カードローンがおすすめです。

融資スピードが速いカードローンを希望するなら、自動契約機がある大手消費者金融を利用しましょう。

その中でも申し込みを簡単に済ませたいのであれば、プロミスやSMBCモビットのWEB完結申し込みを利用することで、家から一歩も出ずに申し込みが完了します。

今回紹介したカードローンはどれもおすすめですが、このほかにもカードローンは様々ありますので、自分に最適なカードローンを見つけてください。

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※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

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