馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

セブン銀行カードローンの審査基準

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決定

皆さんこんにちは、馬三郎です。

今回はセブン銀行カードローン「ローンサービス」について説明し、最後に馬太郎と馬三郎が実際に申し込んでみてわかったことも掲載しています。

セブン銀行カードローン「ローンサービス」について

セブン銀行カードローン「ローンサービス」について

※セブン銀行公式WEBサイトより引用

セブン銀行は、2001年に設立されたネット銀行です。

全国どこにでもあるコンビニエンスストア『セブンイレブン』の中にATMが設置されていますので、ロゴを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

セブン銀行は、個人に向けてカードローンでの融資も提供しています。

消費者金融よりも金利が低く、総量規制の対象外のため年収の3分の1以上の借入も可能です。

また、借入限度額に関わらず収入証明書類の提出が必要ありませんので、利用しやすいカードローンだとも言えるでしょう。

金利
(実質年率)
 15.0%
対象者満20歳以上70歳未満の本人もしくは配偶者に安定した収入がある方
使用目的自由
(事業性資金は除く)
最高限度額10万円~50万円
返済日毎月27日
遅延損害金
(実質年率)
なし
収入証明書原則不要額50万円以下

利用するための条件

セブン銀行カードロ-ンを利用するためには、次の条件を満たしている必要があります。

  • セブン銀行の口座を持っていること

オススメしたい人

セブン銀行カードローンは以下のような方にオススメです。

  • 金利を低く抑えたい方

セブン銀行カードローンは、消費者金融よりも金利が低く設定されています。

金利を低く抑えたいという方は検討してみましょう。

  • わざわざ収入証明書を提出したくない方

セブン銀行カードローンは借入限度額に関わらず収入証明書の提出が不要です。

収入証明書の提出が面倒な方には、便利なカードローンと言えます。

属性別に見る

正社員専業主婦パート、アルバイト、派遣社員
フリーター自営業、個人事業主学生
×

特徴別に見る

年収の1/3以上借りられるか借入をおまとめできるか年齢条件
可能可能満20歳以上70歳未満
最短振込審査時間収入証明書原則不要額
 振込融資には非対応最短1営業日程度50万円以下
無利息期間担保・保証人金利
なし不要15.0%

審査の通りやすさをチェック

審査の通りやすさをチェック

セブン銀行カードローン「ローンサービス」は審査に通りやすいカードローンなのでしょうか。

セブン銀行カードローン「ローンサービス」を、スペックから審査の通りやすさを判断してみます。

チェックポイント通りやすさ
保証会社はアコム株式会社5
学生は申し込み不可4
対象年齢は満20歳以上~満70歳未満5
収入証明は50万円まで不要2
セブン銀行の口座必須3
金利の上限は15.0%5

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたい方は、こちらのページで詳しく説明しています

審査の通りやすさを考えるうえで、上記の6つの項目を見てください。

特に保証会社と対象属性が最も重要になります。

  • セブン銀行カードローンの保証会社は審査が甘い

セブン銀行カードローン「ローンサービス」の保証会社は、アコム株式会社です。

消費者金融系の会社ですので、審査が甘いと言えます。

  • 学生は申し込み不可

セブン銀行カードローン「ローンサービス」は、専業主婦や年金収入で生計を立てている方でも申し込むことができますが、学生は申し込むことができません。

属性に関する難度はやや厳し目と見ることができるでしょう。

  • 年齢上限は高い

セブン銀行カードローン「ローンサービス」の年齢上限は満69歳までとなっています。

銀行カードローンとしては、対象年齢は高いと言うことができます。

  • 最高限度額に関わらず収入証明不要

セブン銀行カードローン「ローンサービス」は限度額に関わらず収入証明不要で利用できます。

ですが、元々借り入れられる額が50万円までと少ないので、収入証明書原則不要の幅は狭いと言うことができます。

  • セブン銀行口座必須

セブン銀行カードローン「ローンサービス」は、生活している地域には制限はありませんが、セブン銀行の口座を持っていることが必要条件になります。

生活地域に制限のあるローンよりは、審査は厳しくなると見ることができます。

  • 上限金利15.0%は、銀行カードローンとして高い方

セブン銀行カードローンの上限金利15.0%は、銀行カードローンとして高い方と言えます。

そのため、金利による通りやすさは易しくなると見ることができます。

総合的にみると、セブン銀行カードローンは、銀行カードローンの中では通りやすい部類に入ると言えるでしょう。

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職場や家族にばれないか

職場や家族にばれないか

ばれる不安のないカードローン

セブン銀行カードローン「ローンサービス」は、職場や家族にばれずに借りることが可能です。

利用明細書は自宅に送付されませんし、ローン専用のカードがなく、キャッシュカードを利用して借入ますので、カードにローンの文字が書かれることもローン専用のカードが自宅に送付されることもありません。

また、勤務先に電話をかける在籍確認は実施しませんので、会社の人に知られる恐れもありません。

返済はセブン銀行の口座からの引き落としとなりますが、セブン銀行はネット銀行ですのでそもそも通帳がなく、利用履歴が残ることもありません。

▲身分証のみで最大300万円まで借入可▲

即日融資は不可能

即日融資は不可能

セブン銀行カードローンは、セブン銀行のキャッシュカードから現金を借り入れる方法が基本になります。

また、セブン銀行のダイレクトバンキングを利用している方は、ネット上で現金を借り入れることも可能です。

セブン銀行カードローンの審査自体には時間がかかりませんが、警察庁の反社会的勢力データベースに照会を行う必要があるため、最短でも1営業日必要になります。

さらに、セブン銀行の口座を持っていない場合には、口座開設に1週間ほどかかりますので、融資までにはさらに時間がかかります。

また、セブン銀行の口座を開設して1週間以内の方も、手続きに時間がかかることがあるため、審査回答は早くても、融資までには時間がかかるカードローンです。

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最短借入日数と方法

セブン銀行カードローンを最短で利用するために必要なものや方法、条件を表にまとめました。

最短借入日数1営業日程度
最短借入の申込期限特になし
最短借入に必要な銀行口座セブン銀行の口座
収入証明不要額 50万円
自動契約機の有無なし
現金の入手方法セブン銀行のキャッシュカードで引き出す
ダイレクトバンキングも利用可
出金の対応場所セブン銀行ATM
在籍確認なし
土日申込の最短借入日数1営業日以上

どこなら早く借りられるか

セブン銀行カードローンと周辺の銀行や消費者金融、メガバンクで融資のスピードと方法を比較しましたので、融資を急ぎの方はこの表を参考にしてください。

金融機関最短借入日数
セブン銀行カードローン
「ローンサービス」
1営業日以上
アイフル即日
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム即日
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス即日
レイク ALSA即日
レディースアイフル即日

※振込依頼は申込期限より遅くても対応しています

他社と比べて金利はお得か

セブン銀行カードローン「ローンサービス」の金利は、融資限度額に関わらず15.0%に設定されています。

同金額を借り入れる場合、消費者金融よりは低い金利に設定されています。

▲期間内に返せば金利0円。最短即日▲

他社と金利の比較

各機関の金利や手数料を表にまとめたので参考にしてください。

業者名金利
(実質年率)
無利息期間
セブン銀行カードローン「ローンサービス」 15.0%なし
アイフル3.0%~18.0%30日間無利息
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム3.0%~18.0%30日間無利息
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス4.5%~17.8%30日間無利息※
レイク ALSA4.5%~18.0%30日間無利息or5万円までなら180日間無利息
レディースアイフル3.0%~18.0%30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

業者名借入できない属性
セブン銀行カードローン「ローンサービス」無職、学生
アイフル*無職、専業主婦
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム*無職、専業主婦
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス*無職、専業主婦
レイク ALSA無職、専業主婦* 1
レディースアイフル無職、専業主婦

※属性は、正社員、自営業、派遣社員、パート・アルバイト、専業主婦、学生(満20歳以上)、無職に分類しています。

借入、返済のしやすさ

借りやすさや返済のしやすさについて調べてみました。

①借入のしやすさ

借入可能な場所セブン銀行ATM
ダイレクトバンキング
借入時間 24時間対応のATMあり
口座振り込み融資不可
当日振込可能時間 振り込み融資は非対応

②返済方法、返済額、返済日

返済方法セブン銀行口座から引き落とし
随時、ATM入金による返済も可能
返済日選択毎月27日
毎月の返済額借入限度額最低返済額
10万円5千円
30万円、50万円1万円

毎月自動的に引落とされますので、返済のし忘れがありません。

他の金融機関のATMは利用できない

一般的に金融機関が取り扱うカードローンでは、提携している他の金融機関のATMでも借り入れや返済を行うことが可能ですが、セブン銀行のカードローンの場合はセブン銀行のATMでしか利用することができません。

これに関しては、普段利用しているATMがどこのATMかや生活圏内にどれくらいの数のセブン銀行のATMがあるかによって、利便性が大きく左右されることになるでしょう。

利用を検討する際には、その点をよく考えておく必要がありますよ。

セブン銀行カードローンの返済方法

続いてはセブン銀行のカードローンでの返済方法ですが、カードローンの返済には「約定返済」と「任意返済」の2つの種類があるので、それぞれについて説明していきましょう。

約定返済

カードローンでは、毎月決まったタイミング(もしくは一定間隔)で返済を行わなければなりませんが、これを「約定返済」と呼びます。

セブン銀行のカードローンでの約定返済は、セブン銀行の普通預金口座からの自動引き落としという形で行われます。

約定返済の金額は利用限度額によって決まり、利用限度額が10万円の場合は5,000円、利用限度額が30万円または50万円の場合は10,000円、利用限度額が70万円または100万円の場合は15,000円となっています。

自動引き落としが行われる際に手数料等は発生しませんので、毎月の約定返済の期日までには約定返済額ギリギリでかまわないので、セブン銀行の口座にお金を入れておくようにしましょう。

任意返済

約定返済以外のタイミングで行われる返済は「任意返済」と呼ばれ、手持ちのお金に余裕がある場合に少しでも早く完済するためなどに行われます。

セブン銀行のカードローンでの任意返済は、セブン銀行のATMとダイレクトバンキング経由で行うことが可能で、借り入れの場合と同じくどちらも原則24時間365日対応しています。

セブン銀行のATMでキャッシュカードを用いて返済する場合は1,000円単位での返済となりますが、セブン銀行口座から振替で返済を行う場合は1円単位での返済が可能です。

なお、毎月の約定返済が遅れている場合には任意返済を行うことができないので、任意返済を行いたい場合には約定返済をきちんと終わらせておくようにしましょう。

任意返済には一部返済と全額返済がある

任意返済には一部返済と全額返済がありますが、セブン銀行のカードローンの場合はそれぞれで返済するお金の性質が少し異なります。

全額返済は文字通り「全額」の返済なので、その時点での借入残高と利息を含めた金額をすべて返済することになりますが、一部返済の場合は借入残高のみの返済となり利息の返済を行うことはできません。

一部返済で借入残高を全額返済したとしても、前回の約定返済日から一部返済を行った日までの間に発生した利息を返済することはできないので注意が必要です。

約定返済だけでなく任意返済を上手に活用することで、カードローンをより賢く使いこなすことができるようになるので、任意返済を行うタイミングやその金額に関しては慎重に考えたいですね。

セブン銀行カードローンは無職でも利用できるのか

セブン銀行カードローンは、専業主婦でも年金受給で生計を立てている人でも申し込むことができますので、無職でも申し込むことができるカードローンだと言えます。

収入証明書類を提出する必要がなく、勤務先に在籍確認の電話をかけることもないですが、コールセンターに問い合わせたところ、申込みの条件が「20歳以上70歳未満の本人もしくは配偶者に安定した収入がある人」ということですので、本人や配偶者にまったく収入がない場合は、申し込んでも審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

オペレーターの質、対応レベル

カードローンを利用中、もしくは利用しようか考えているとき、オペレーターに電話で問い合わせをすることもあります。

今回、セブン銀行に電話をして色々質問しましたので、そのとき対応してくれたオペレーターの感想を書きたいと思います。

オペレーターの質、対応レベル

オペレーターに電話してみて

30代と思われる男性オペレーターに担当してもらいました。

  • 待たされずに詳しく答えられるか

非常に熟練したオペレーターで、どの質問に対してもスムーズに答えて頂けました。

ただし、平日の11時ごろに電話をしましたが、つながるまでに10分ほどかかってしまい、かなり待たされた印象を持ちました。

  • 対応が親切、丁寧か

言葉遣いも非常に丁寧で、しかもまわりくどい表現はなく、気持ちよく質問することができました。

  • 断っても申込を勧めてくるか

最後に一言「ご検討ください」とだけおっしゃいましたので、しつこい印象はありませんでした。

女性専用ダイアルがあるか

セブン銀行では女性専用ダイアルは用意されていません。

申込~融資までの流れ

ここからは、セブン銀行カードローンの申込~融資までの流れを確認していきます。

申込~融資までの流れはセブン銀行の口座ありか、なしかによってことなります。そのため、それぞれのケースにわけて解説していきます。

セブン銀行の口座をお持ちの場合

セブン銀行の口座をお持ちの場合、申込~融資までは以下のようなステップで進んでいきます。

  1. ダイレクトバンキングサービスから申込
  2. 審査~審査結果の通知
  3. 契約
  4. 融資

セブン銀行カードローンの申込は「ダイレクトバンキングサービス(インターネット取引)」で行います。

審査結果は登録中のメールアドレスに通知されます。

無事に審査に通過できましたら、手元のキャッシュカードでセブン銀行ATMよりすぐに融資が受けれます。

セブン銀行の口座をお持ちでない場合

セブン銀行の口座をお持ちでない場合、申込~融資までの流れは以下のとおりです。

  1. 口座開設手続き
  2. 審査~審査結果の通知
  3. キャッシュカードの郵送
  4. ご利用開始登録
  5. ローンサービスの契約手続き
  6. 融資

セブン銀行の口座をお持ちでない場合、カードローンと口座開設を同時におこなう必要があります。

セブン銀行カードローンの公式サイトより、「ローンサービスと同時に口座開設」を選択しましょう。

メースアドレスを登録しましたら、そのアドレスに申込手続きの案内が届きますので必要事項を入力していきます。

カードローンと口座開設の申込が完了しましたら、カードローンの審査が開始されます。

無事に審査に通過できましたら、後日キャッシュカードが郵送されてきますので受取りましょう。

キャッシュカードを受取りましたら、ダイレクトバンキングサービスを利用するための「ご利用開始登録」をします。

最後はダイレクトバンキングサービスより、ローンサービスの契約手続きをします。

セブン銀行に登録してあるメールアドレスに契約手続きの案内が届きますので、案内に従い手続きをすすめていきましょう。

手続きが完了しましたら、手元のキャッシュカードでセブン銀行ATMから融資が受けられます。

限度額はいくらになるか?

金利に続いて、気になるのが限度額ですよね。

セブン銀行カードローンの限度額は新規の場合、以下の3つのコースのいずれかになります。

  • 10万円
  • 30万円
  • 50万円

どのコースにするか希望はできますが、実際に設定される限度額は審査を受けてみないことにはわかりません。

最高額に設定してもらっても、最大50万円までですので銀行カードローンの中では低めです。

契約後は最大100万円まで増額可能

はじめての場合、限度額の上限は50万円までですが、契約後に増額してもらえれば最大100万円まで借入できます。

ただし、増額には以下の条件を満たす必要があります。

  • 30万円、50万円への増額は新規契約から2ヶ月以上経過、
  • 70万円、100万円への増額は初めての借入れから約6ヶ月以上経過

また、増額には審査もあります。

審査結果によっては増額してもらえないこともありますので、気をつけておきましょう。

総量規制はあるか?

セブン銀行カードローンは銀行カードローンなので、総量規制はありません。

よって、消費者金融などの貸金業者から年収の1/3いっぱい借入がある場合でも、審査に通る可能性はあります。

しかし、他社借入の影響は受けますので借入額が大きい場合、審査に通りづらくなるのは間違いありません。

セブン銀行カードローンが最適な人は?

ここまでお伝えした内容を踏まえて、セブン銀行カードローンがどのような人に向いているのかと、同時に向いていない人にもついて解説していきます。

向いているのはこんな人

セブン銀行カードローンが向いているのは、セブン銀行の口座をお持ちで「早く融資をしてほしい!」というような人です。

審査時間は最短1営業日程度と銀行カードローンの中ではスピーディーで、契約完了後はすぐに手元のキャッシュカードで、セブン銀行ATMより借入が可能です。

向いていないのはこんな人

セブン銀行カードローンが向いていないのは、セブン銀行の口座を持っておらず「今日中にお金が必要!」というような人です。

セブン銀行カードローンでは警察庁への確認が必要になるため、即日融資は不可能です。

そのため、「今日中にお金が必要」という人のニーズにセブン銀行カードローンは答えることはできません。

審査が厳しい?そんなことはない

まずセブン銀行カードローン審査が厳しいのかどうかということですが、決してセブン銀行カードローンの審査が厳しいということはありません。

セブン銀行の審査に通った馬太郎は、いくつかのカードローン審査に落ちています。

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飛雄馬先生 現役で某超有名大学に入学、地元では神童と言われるほど頭脳明晰でありながら、出世欲には興味を示すことはなく、学生時代はサークル活動である経済研究会に所属。結婚後地元を離れ、妻の故郷...

公式サイトに記載されている申し込み条件を見ると、

  • セブン銀行の口座を持っていること
  • 満20歳以上満70歳未満であること

が基本的な条件となっています。

それ以外に特別な条件はありませんので、セブン銀行カードローンの審査は他行と比べて特別に厳しいわけではないと言えます。

銀行カードローンの中では高金利

また、カードローンの審査の難しさを判断する上で、金利を見るというのがよく使われる方法です。

セブン銀行カードローンの場合、金利は一律で15.0%に設定されています。

銀行カードローンの金利は14.5%が平均ですので、それよりもわずかですか高いセブン銀行カードローンの審査はあまり厳しいものではないといえます。

ただし消費者金融カードローンは金利が年率18.0%ですのでそれと比べればわずかに厳しい事になります。

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保証会社のアコムが審査を行う

セブン銀行カードローンの審査は、セブン銀行自身が行うものだけではなく、保証会社であるアコムも審査を行いますので、アコムの審査にも通過しなければ契約することはできません。

そのため、以前にアコムのカードローン、セブン銀行と同じくアコムが保証会社を務めていたカードローンを利用していた人は注意しましょう。

延滞を繰り返したり、貸し倒れが起きているなどの悪い情報がアコムで記録されていると、アコムの保証を受けることができなくなるからです。

アコムはセブン銀行カードローンの返済が滞るとセブン銀行へカードローン残高の保証を行うため、リスクを負うのはセブン銀行ではなくアコムです。

そのため実質的に審査をしているのはセブン銀行ではなくアコムで、アコムの保証を受ける事ができなければセブン銀行カードローンの審査に通過することもできなくなります。

アコムの保証審査は、アコムのカードローン審査よりも厳しくなります。

セブン銀行の保証をしてアコムに入る保証料収入は金利の半分が限度ですので7%~8%程度です。

アコムカードローンではアコムに最大18%のリターンがあるため、アコムカードローンの方が高いリスクを取ることができるのです。

このため、いくらセブン銀行カードローンが銀行カードローンの中では金利が高く審査の通りやすいカードローンと言っても、消費者金融の審査よりも厳しくなります。

審査に落ちたら保証会社を変える

セブン銀行カードローンの審査に落ちた場合は、他のカードローンを利用しようとしても、そのカードローンの保証会社がアコムだと審査に通過することができません。

SMBC コンシューマーファイナンスやアイフルなど保証会社の違うカードローンを探して利用しましょう。

銀行カードローンの保証会社はどこが勤めているか以下のページで確認することができます。

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「審査が遅い」なんて真っ赤な嘘

セブン銀行カードローンの審査が遅いという情報がありますが、そんなことはありません。

馬太郎が申し込んだ際は、申し込み完了から審査結果の連絡までわずか15分で完了しましたので、当時は消費者金融と比較しても非常に審査が早いと言えました。

ただし、これは2017年11月時点のことで、現在銀行カードローンは審査において警察庁データベースを照会しなければならないので、これよりも時間がかかります。

しかしそれ以前のセブン銀行カードローンの審査は非常にスピーディーでしたので、現在でも他の銀行と比べて長いということはないでしょう。

もし「審査が遅い」審査が遅いと言う人がいたら、それは銀行カードローンではなく消費者金融カードローンと比較した場合の話だと思います。

即日希望なら消費者金融

銀行カードローンは全般的に即日融資ができなくなっていますですので、即日かどうかというレベルで審査スピードを気にする人にはセブン銀行カードローンはお勧めできません。

そういった人は消費者金融カードローンを利用しましょう。

消費者金融カードローンは警察庁データベースへの照会という規制がありませんので、現在でも即日融資を受けることができます。

消費者金融カードローンを即日で契約出来る時間帯はこちらのページで紹介しています。

土日でも審査OK

平日にあまり時間がない人は、セブン銀行への申し込みを土日に行うことが多いでしょう。

その時に気になるのが土日でも審査をしてくれるのかどうかということです。

結論を言うとセブン銀行カードローンは土日でも審査を行ってくれます。

また審査結果の連絡も土日でも送ってくれますので急いでる場合でも安心です。

ただし土日の審査は平日よりも短く15時30分までしか行なっていませんので早く審査結果を知りたい人は15時ぐらいまでには申し込んでおいた方が良いでしょう。

審査に通らない理由をチェック!

セブン銀行カードローンの審査はそれほど厳しくないと説明しましたがもちろん中には審査に落ちたという人もいるでしょう。

そういった人たちはどういった原因で審査に落ちたのでしょうか。

情報に誤りがあった

可能性として考えられるのは申し込んだ情報に不備があった場合です。

単純な間違いであれば電話で確認してもらえることもありますので、その場合は問題ありませんが、明らかに虚偽の申告と判断された場合は審査落ちの原因となります。

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収入が安定していない

カードローンに限らずローン審査においては返済能力や収入の安定性が重視されます。

年収の金額自体は高額でも、雇用形態がアルバイトや、また、完全歩合制の職に就いている人は収入が安定していませんので、金額が多くても審査には不利になります。

さらに、正社員でも勤務先の会社が設立から期間がたっていない場合は、会社が突然なくなってしまうかもしれませんので審査通過が難しくなります。

そもそも収入が少ない場合には返済能力がないと判断されてしまいます。

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信用情報に金融事故情報がある

冒頭で、アコムに悪い情報が記録されている人はセブン銀行カードローンの審査に通過しないと説明しました。

しかし、実はアコム以外の会社の返済状況も信用情報機関というところに登録されておりそれを参考にすることで調べることができるのです。

セブン銀行カードローンはCIC(クレカの情報を集める)、JICC(消費者金融の情報も集める)、KSC(銀行などの情報を集める)の3つの信用情報機関に照会を行っています。

このため、審査では、クレジットカードやローンの全ての情報が丸裸になってしまいます。

そのため、審査に通るためにはセブン銀行やアコムとの取引だけではなく他の金融機関との状況も良くしておく必要があります。

特に信用情報に金融事故情報が記録されている人はブラックとよばれ、審査通過はほぼ不可能です。

金融事故情報とは以下のような情報です。

  • 自己破産
  • 個人再生
  • 債務整理
  • 61日または3ヶ月以上の長期延滞
  • クレカや携帯電話などの強制解約

これらの情報がある人は、信用情報に金融事故情報が記録されている5年〜10年間は審査には通過することはできません。

クレジットカードやローンの支払い滞納

信用情報には、過去24ヶ月分のクレジットカードや借入金などの支払履歴が記録されており、ここで遅れが多い人は審査に通過することは難しくなります。

特に、収入証明書が必要なセブン銀行カードローンは1回でも遅れがあると審査に通過できないこともあります。

携帯機器の支払い滞納にも注意

若い人の多くが携帯キャリアにスマホなどの携帯機器の分割払いをしています。

クレジットカードの契約もなく、ローンもないという若い人でもここには注意が必要です。

携帯機器の分割払いというのは、携帯キャリアにお金を借りていることと同じですので、支払いの履歴は信用情報へ記録されてしまいます。

つまり、携帯機器と一緒に請求される携帯料金の支払いに遅れると、信用情報には「遅れた」と記録されてしまうのです。

この遅れが原因で審査に落ちてしまう可能性も十分にありますので、携帯機器の分割をしている人は携帯料金の支払い滞納には十分に注意するようにしましょう。

カードローンの複数申込

信用情報には過去半年〜1年分のカードローンやクレカなどへの申込情報が記録されています。

多くのローンに申込をしているということは、それだけお金に困った事情があるということですので、申込情報が多いと審査に落ちてしまうことがあります。

さらに、このような人は複数のローンを借りていることが多いのですが、セブン銀行カードローンでは2本以上の他社借入があると審査では著しく不利になってしまいます。

申込情報が多いことと、複数の他社借入があるということによって審査に落ちてしまうケースも十分に考えられます。

こんな理由で落ちることも

珍しいパターンとしては勤務会社に勤務しているにもかかわらず保険証の種類が国民健康保険やまた会社に固定電話がない場合はしっかりとした会社ではないと考えられますので返済能力も少なくカードローンの審査には通りにくくなります。

実際に馬三郎はこれらの条件に当てはまりましたのでセブン銀行カードローンの審査に落ちています。

他のページで馬三郎がセブン銀行カードローンの審査に落ちた理由を都市銀行で融資業務を担当していた馬野先生に解説してもらっています。

審査にはこんな人が通りやすい

セブン銀行カードローンは、審査に時間がかからず、在籍確認すら行うことがない場合があるカードローンです。

そのため、他の銀行カードローンよりも信用情報に寄ったカードローンと言うことはできるでしょう。

そうは言っても属性が良い方が審査で有利になることは間違いありません。

セブン銀行カードローンの審査で有利になる属性は以下のような人です。

年収は200万円以上

セブン銀行カードローンは年収はそれほど重要ではありません。

そもそも50万円までしか融資をしていない個性あるカードローンですので、少額融資が基本だからです。

とは言え、正社員の方が審査で有利になることは間違いありませんので、正社員でないと稼ぐことが難しい年収200万円以上はあった方が有利になるでしょう。

勤続年数は1年以上

セブン銀行カードローンは安定した所得があることが求められます。

銀行の審査では勤続1年以上はないと安定収入とは判断しませんこで、勤続年数は1年以上あると有利になります。

勤続年数1年未満で、信用状態に問題があると審査に通過できないことも珍しくありません。

他社借入は0件

セブン銀行カードローンがなぜ、在籍確認をしないことがあるかと言えば、少額融資であるため、極端な話、仕事をしていない人でも50万円以下の少ない金額でも返済に問題がないと判断することができるためです。

しかし、他に借金がある場合には話が異なります。

セブン銀行から借りるのは50万円以下でも、他で借金が多ければセブン銀行カードローンの返済も危ぶまれることになってしまいます。

このため、基本的には他社借入が1件もない人を融資対象としていますので、審査で有利なのは他社借入が0件という人になります。

希望借入金額は10万円

セブン銀行カードローンは、信用情報に問題がない人に対して、少ない金額を早い審査で融資するという商品です。

このため、借入希望額は少なければ少ないほど審査で有利になります。

最少融資金額である10万円の方が審査では有利になるでしょう。

消費者金融は審査基準が緩い

セブン銀行カードローンは審査が早く、他のカードローンのように年収や勤務先を厳密に審査する厳しい審査は行なっていません。

比較的審査が緩いカードローンと言うことはできますが、それでもやはり銀行カードローンですので審査は決して甘くはありませんし、即日融資は不可能のです。

信用情報に自信のない人、他社借入がある人、即日でお金が必要な人は消費者金融からお金を借りた方がよいかもしれません。

パート・アルバイト・学生でも借りやすい

セブン銀行は銀行カードローンの中でもパートやアルバイトの人が審査に通過しやすいカードローンです。

しかし、他社借入が一本でもあるとそのよくな属性の人の審査通過は厳しくなります。

消費者金融であれば、パートやアルバイトでも他社借入1件程度であれば審査に通過できる可能性はありますので、やはり消費者金融の方が属性のよくない人でも借りやすいと言えるでしょう。

専業主婦の人はセブン銀行で

セブン銀行は収入のある人でも専業主婦でも同じような審査をしているため、専業主婦が借りやすいカードローンと言えます。

消費者金融は専業主婦への融資を行なっていないため、専業主婦がカードローンを借りるのであればセブン銀行の方が借りやすいでしょう。

無職の人が今後カードローンを作るなら

無職の人に対してはセブン銀行も消費者金融も融資をしていませんので、まず無職の人は仕事を見つけて働く必要があります。

しかし、銀行カードローンで無職の人が仕事に就いてすぐの勤続数ヶ月の状態で審査に通過するということは簡単ではありません。

消費者金融であれば、仕事に就いてすぐの勤続数ヶ月の状態でも信用情報に問題さえなければ審査に通過できる可能性があります。

今は無職。でもカードローンを作りたいという人は将来的に消費者金融の方が審査に通過しやすいと言えるでしょう。

まとめ

セブン銀行カードローンは、在籍確認すら行わないことがある、専業主婦やパートアルバイトの人でも借りやすいカードローンです。

しかし、その分、信用情報は厳格に審査を行いますので、返済遅れがある人や、他社借入がある人は審査に通過することができない可能性があります。

また即日融資も不可能です。

信用情報に自信のない人、早くお金が必要という人は消費者金融の方がよいかもしれません。

そもそもセブン銀行カードローンの保証をしているアコムは大手消費者金融ですので、同じアコムが審査をするにしてもアコムカードローンの方が審査が緩くなります。

また、プロミスやSMBCモビットなどの大手消費者金融は三井住友銀行グループ会社ですので取引を行っても安全です。

セブン銀行カードローンの審査に通る条件を満たしていない人でも、消費者金融であればカードローンを作れる可能性もあります。

カードローンは銀行だけではありません。

広い視野で、自分のニーズを最も満たすことができるカードローンを探してみましょう。

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馬太郎が申し込み

では馬三郎が実際にセブン銀行カードローンに申し込んでみます。

もちろんスマホからok

インターネットでの申し込みはパソコンとスマホのどちらを使っても申込可能です。

今は多くの方がスマホから申し込みを行いますので、私もスマホから申込みました。

馬太郎が申し込み

まずはセブン銀行の公式サイトにアクセスしましょう。

トップページの下の方に「ローンサービス(カードローン)」という項目があります。

馬太郎が申し込み

セブン銀行カードローンを作るためには、セブン銀行の口座を持っていなければなりません。

既に口座を持っている場合は現在使用しているキャッシュカードにローン機能を追加するという手続きになります。

口座を持っていなければカードローンの申込と一緒に口座開設を行わなければなりません。

私はセブン銀行の口座を持っていませんので、下の「ローンサービスと同時に口座開設」を選択しました。

馬太郎が申し込み

カードローンに加えてデビット機能もカードに追加することができます。

デビット機能が不要な方はデビットサービスなしを選びましょう。

馬太郎が申し込み

口座とカードローンの申込をするために、まずはメールアドレスを登録します。

馬太郎が申し込み

メールアドレスを登録すれば、すぐにメールが送られてきますので、パソコン用、スマートフォン用のそれぞれ皆さんが使用しているデバイスのURLから申し込み画面へアクセスします。

このURLの有効期限は約1日なので注意してください。

最初に申込に関する規約が表示されますのでそれらをすべて読み、同意してから以下の情報を入力します。

  • 本人確認書類の種類
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 連絡先
  • 職業
  • 勤務先
  • 取引目的
  • 世帯主区分
  • 既婚未婚
  • 年収
  • 入社年月
  • 保険証種類
  • ローンサービス限度額
  • 明細書郵送サービスの申込
  • カードデザイン
  • 暗証番号
  • nanaco番号(任意)

※nanaco番号以外はすべて必須項目です。

他のカードローンでは他社からの借入件数や借入総額なども入力するのですが、

馬太郎が申し込み

入力内容に間違いが無いかを確認すれば申し込みは完了となります。

後はセブン銀行から審査結果の連絡が来るのを待ちます。

馬太郎が申し込み

しっかり申し込みが完了していればこのようなメールが送られてきますので、申込が完了したかどうか確認することができます。

わずか10分、メールで審査結果連絡

電話で連絡が来るのかと思っていましたが、申込から10分も経たない内にセブン銀行からメールで審査結果の連絡が送られてきました。

それではさっそく審査結果をご覧ください。

わずか10分、メールで審査結果連絡

またもカードローンの審査に通過することができませんでした。

セブン銀行の場合は、カードローンの申込と一緒に銀行口座の開設をするため、カードローンの審査に通らなくても口座開設の手続きだけはそのまま行うことができます。

しかし、口座だけ作っても意味がありませんので、口座だけの開設手続きは行いませんでした。

セブン銀行カードローン一覧表

最後にセブン銀行カードローン「ローンサービス」のスペックが一目でわかるように表にまとめました。

セブン銀行カードローン一覧表

対象者満20歳以上70歳未満の本人もしくは配偶者に安定した収入のある方
借入可能な属性正社員、自営業・個人事業主、パート・アルバイト・派遣社員、フリーター、専業主婦、年金受給者
年収の3分の1以上の借入可能
おまとめ可能
申込に必要な口座セブン銀行の口座
使用目的自由
(事業性資金は除く)
金利
(実質年率)
15.0%
無利息期間なし
借入までの最短日数最短1営業日
審査時間最短1営業日
在籍確認の方法なし
借入可能時間24時間借入可能なATMあり
収入証明書原則不要額50万円以下
土日申込可能
利用限度額50万円
借入方法セブン銀行のキャッシュカードでセブン銀行ATMから借入
もしくは、ネットバンキングで借入
返済方法セブン銀行口座から引き落とし
随時、ATM入金による返済も可能
返済日毎月27日
必要書類本人確認書類
ただし、すでにセブン銀行口座を持っている場合は本人確認書類不要
保証人不要
保証会社アコム株式会社

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