馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

【え、驚愕..】審査が通りやすいカードローンは存在した

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カードローンに申込むとき、審査に通るかどうか心配になるでしょう。

確実に審査に通るカードローンはありませんが、審査が通りやすいカードローンは存在します。

今回は審査が通りやすいカードローンと、その特徴や見分け方を解説します。

最短即日融資!審査通る?カードローン

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この記事はこんな人におすすめ

今回の記事は以下の人におすすめの内容です。

  • 急ぎのお金が必要で、審査落ちを避けたい人
  • どこに申し込んでも審査落ちしてしまう人
  • 銀行カードローンと消費者金融の審査の違いを知りたい人

審査通過率の高いカードローンを見分ける3つのポイント

審査に通るカードローンのランキング

カードローンは、発行している会社によって、幾つかの種類に分けることができます。

審査間口が広い順番に並べると、

  1. 中小消費者金融カードローン
  2. 大手消費者金融カードローン
  3. 銀行カードローン

カードローンの中で一番審査に通りやすいのは中小消費者金融と言われています。

しかし、他にも審査の通過率が、高いカードローンの特徴は幾つかあります。

そこで、審査通過率が高いカードローンを、見分けるときのポイントを3つ紹介します。

① 金利が高いカードローンを選ぶ

一般的に金利が高いカードローンほど、審査に通りやすいと言われています。

金利が高いとなぜ審査に通りやすいのかと言うと、ローン利用者が返済不可能になったときの状況が関係します。

金融機関が最も避けたいのは、貸したお金が回収できないことです。

そのため、返済能力が低い人に貸付する場合は、高金利で貸付をすることで、少しでも多くの利益を確保しようと考えるのです。

逆に信用度が高い人には、低金利で高額の貸付が可能です。

回収できる見込みが高ければ、低金利での貸付でも十分に利益につながるのです。

そのため、金利が低い銀行カードローンなどは貸倒れのリスクを避けるため、審査が厳しくなる傾向が高くなり、自然と審査通過率が下がってしまうのです。

② 銀行カードローンより消費者金融を選ぶ

銀行カードローンと消費者金融を比較した場合、消費者金融の方が審査に通りやすいと言われていますが、実際に通過率を見ると消費者金融の方が高い傾向にあります。

消費者金融の審査通過率が高い理由は幾つかありますが、原因として審査に費やす、時間の違いによるものが大きいです。

消費者金融は最短即日の融資を売りにしていることが多く、審査に費やす時間が1日未満と銀行よりも短いです。

対して銀行は、2017年以降審査を慎重に行うようになったため、最低でも1日以上審査時間があります。

もちろん、審査基準の違いもありますが、先にも解説したように、低金利で借りられる銀行カードローンの方がリスクを回避するため返済能力を重視する傾向にあり、審査を丁寧に行って、申込者の情報を隅々まで確認しています。

③ 消費者金融なら大手より中小の消費者金融を選ぶ

消費者金融は審査に通りやすいと紹介しましたが、同じ消費者金融でも大手よりも中小消費者金融の方が審査通過率は高い傾向にあります。

中小消費者金融は大手消費者金融と違って知名度が低いため、別の分野で差別化を図っていることが多いです。

このことから、大手消費者金融では足切りにあってしまうような申込者でも詳しく相談に乗り、審査を行っている中小消費者金融があります。

自己破産や任意整理の情報を持っている人は、ブラックと呼ばれ大手消費者金融では審査にほぼ通りませんが、中小消費者金融であれば現在の職業や年収によって融資を行っている会社もあるのです。

このように、独自の審査基準を設定しているため、中小消費者金融の方が審査通過率は高い傾向にあります。

大手消費者金融で審査に通りやすいのはプロミス?それともアイフル?

大手消費者金融の中で代表的な会社と言えば、プロミスとアイフルが挙げられます。

それでは、この会社の内どちらの方が審査に通りやすいのでしょうか。

今回は審査通過率として扱われる新規貸付率を参考にランキング形式で紹介していきます。

(新規貸付率は毎月更新されるため、変動する可能性があります)

大手消費者金融の審査通過率No,1アイフル(新規貸付率46.3%)

大手消費者金融の中で最も審査通過率が良いのはアイフルです。

アイフルは大手消費者金融の中では珍しく、メガバンクの傘下に入っていません。

そのため、大手消費者金融の中でも、審査の基準が比較的柔軟にあるのではないかと予測されます。

また、ぴったり診断や1秒診断など借入に関して、事前に融資を受けられるか診断をしてもらうことも可能です。

審査通過率No,2のプロミス(新規貸付率45.9%)

審査通過率は惜しくもアイフルに負けてしまいましたが、2位のプロミスも審査通過率は46%近くあるため、決して低くはありません。

また、プロミスは三井住友銀行のグループ企業であるため、消費者金融に抵抗がある人でも安心して利用しやすいという一面もあります。

また、プロミスはWeb完結申込みやアプリローンなど利便性が高いサービスが多いため、忙しい人でも利用しやすくなっています。

審査通過率No,3のアコム(新規貸付率45.0%)

同じく大手消費者金融であるアコムは、1位2位と比べると少し新規貸付率は低いです。

しかし、アコムならではの魅力やサービスもあります。

アコムを利用するメリットのひとつとして、振り込みによる借入が非常に行いやすいことがあります。

特に、楽天銀行の口座を持っている場合、振込手数料無料でほぼ24時間いつでも1分で振込を行ってもらえます。

大手消費者金融の審査通過が不安なら中小の消費者金融に申し込む

審査が通りやすい中小消費者金融

大手消費者金融と比較すると、中小消費者金融は審査に通りやすいですが、これは他の消費者金融と差別化を行っているからです。

他の消費者金融での審査基準では審査に通らなかった人でも、中小消費者金融では返済の見込みのある人を見つけて貸付を行っています。

しかし、中小消費者金融と言われても中々思いつかないと思いますが、実際にどこの業者があるのでしょうか。

  • フクホー
  • エイワ
  • スペース
  • キャネット

などが審査に通ると言われている代表的な中小消費者金融です。

もしかしたら中には聞いたことがある会社もあるかも知れません。

ここでは、審査に比較的通りやすい、中小消費者金融を幾つか紹介しましょう。

フクホーなら債務整理後でも審査通過との口コミが…

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大阪に本店を置いている「フクホー」は、審査が通りやすい中小消費者金融の中でも最も有名な業者です。

ネット上には、以下のような口コミが多く存在します。

  • 自己破産しているのに審査に通った
  • 個人再生の1年以内に借りられた
  • 他では借りられなかったのに審査に通った
  • 申込ブラックでも大丈夫だった
  • 在籍確認がなかった

もちろん、口コミであるため申込者の属性や状況、申込み時点での審査基準が異なれば、審査の結果も変わってきます。

しかし、ある程度個人信用情報が悪かったとしても、相談に乗ってもらえるため、申込時に審査に不利な情報があれば話しておくと良いでしょう。

大量の申込書類が必要

フクホーを含めて中小消費者金融の場合は、大手消費者金融や銀行カードローンよりも多くの書類が必要になる場合があります。

カードローンの申込に必要な書類は、基本的には本人確認書類と収入証明書のふたつだけです。

借入金額によっては収入証明書すら必要なく、免許証だけで契約することさえできます。

しかし以前、馬三郎がフクホーに申込した際には以下のすべての書類について提出を求められました。

  • 本籍地記載の住民票
  • 所得証明書または課税証明書
  • 給与明細のコピー(直近2か月)
  • 運転免許証のコピー
  • 健康保険証のコピー
  • 年金手帳のコピーまたは年金定期便のコピー

ふだんから手元にある書類ならまだしも、住民票や所得証明書、課税証明書は市役所で発行手続きを取る必要があります。

フクホーへの申込を検討している人はこのことを知っておきましょう。

また、休日に申込みを行おうとしている場合には、市役所などの受付時間の関係上、事前に用意しておくことがおすすめです。

即日融資は難しい

消費者金融カードローンと言えば即日融資に代表されるように、申込から融資までのスピードが魅力です。

しかし、それは飽くまでも、大手消費者金融の話です。

中小消費者金融は以下の理由で、即日融資を受けることが難しいです。

■フクホー公式HP

即日融資が難しい理由
無人契約機がなく、書類郵送での契約
店舗が少なく窓口での受付ができないことが多い
振込融資のため、銀行が閉まる15時までに手続きが必要
必要書類に市役所での発行手続きが必要なものが含まれる

フクホー以外の中小消費者金融の中には、即日融資を行っている会社もありますが、審査時間が大手消費者金融よりも長いため、できるだけ早い時間に申込みをしましょう。

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エイワは人情味あふれる審査で有名

エイワ

エイワは中小消費者金融の中では規模が大きく、東北から九州まで幅広く店舗を運営しています。

エイワもフクホーと同様に、ブラック状態にも関わらず融資を受けることができたという方が多いのです。

馬三郎が今までに唯一審査を通過できたのがエイワです。

エイワで融資を受けるためには、実際に店舗に来店することが必須のため、近くに店舗があることが条件となります。

そして、実際に申込者と会って審査する「対面与信」をモットーとしており、年収や信用情報だけで判断せずに融資してくれるのです。

この際に説教を受けるというのもエイワの有名なポイントですが、言い換えれば人間味のある審査を行うとも言えます。

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キャネットは他社審査落ちでも通過する可能性も

キャネット

北海道を中心に営業しているキャネットは債務整理中の人や他社の審査に通らなかった人でも利用できたという人が多いようです。

ただし、馬三郎と馬太郎が実際に申し込んでみたところ、残念ながらふたりとも審査落ちとなってしまいましたので、当たり前のことですが誰でも借り入れできるというわけではありません。

馬三郎は必要書類の関係で申込のキャンセルと審査依頼を繰り返し、馬太郎はそもそも他社からの借入を繰り返しているなど、審査に不利になる理由が考えられます。

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スペースは20歳未満でも審査申し込み可能

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中小消費者金融のスペースも、やはりブラックでも借り入れできるという口コミが多く見つけられます。

エイワと異なり、店舗に行く必要はなく、銀行振り込みで融資を受けられるため日本中どこにいても利用することが可能です。

エイワの特徴は、満18歳以上であれば借り入れができるということです。

これは単純に対象年齢が広いということではありません。

年齢が低いということは返済能力も低いことが予測されるにもかかわらず貸付を行っているということから、ハードルを下げて幅広く融資を行っているということになります。

つまり、審査も柔軟に行ってくれるということです。

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審査落ちの理由がわかる!?消費者金融の4つの審査項目

大手消費者金融の審査通過率

先ほど紹介した大手消費者金融では審査通過率を公表していますので、それを見れば申込者の内の何%が審査を通過したか分かります。

金融機関審査通過率
アイフル約47%
SMBCモビット非公開
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス約43%

この審査通過率を見ると45%前後を推移しているため、申込者のふたりにひとり以上は審査に落ちていることとなります。なぜ、消費者金融の審査に落ちてしまうのか、その原因を知るために具体的な審査項目について注目をして解説します。

1.信用情報機関の情報にキズはないか?

カードローンの審査時には、申込者の申告した情報以外にも、個人信用情報機関が保有している個人信用情報の確認が行われます。

この個人信用情報には、申込者のこれまでのローンやクレジットカードの利用や返済歴、さらには滞納歴などが詳細に記録されているのです。

そして、滞納歴や債務整理など、金融事故を行った情報は、個人信用情報に記録されキズが入った状態となります。

一般的に信用情報にキズがあると、カードローンの審査に通ることは非常に難しいです。

短期間の滞納でも、しっかりと個人信用情報に記録されるので気を付けてください。

2.収入の額よりも毎月の安定性が審査される

カードローンの申込条件にも書かれていますが、カードローンの審査では「安定した」収入があるかが確認されます。

例えば、幾ら稼ぎが良かったとしても、仕事が株やFXのデイトレーダーであると、毎月の収入が安定していないと考えられるため審査には不利です。

逆に、年収が少なかったとしても、勤務歴が長いアルバイトやパートを行っていると、安定した収入があるとして、審査に通ることがあります。

3.勤続年数と勤務先の安定性

安定した収入を審査するために、申込者の勤続年数や勤務先の企業の安定性も審査ポイントとして重要です。

勤続年数が1年未満と短い場合には、申込者が仕事を離職してしまう可能性が高いため、安定性が低いと判断され審査に落ちる可能性が高くなります。

また、勤務先の企業が大企業である場合や公務員である場合は、倒産などで離職するリスクが減るため審査に通りやすいです。

4.年齢や住宅(持家か賃貸か)

年齢や住宅も審査には影響をあたえます。

例えば、20代前半の場合30~40代と比較すると、離職率が高く勤続年数が短いため審査には不利です。

また、住宅が持家か賃貸か、ひとり暮らしか結婚しているかなどの情報も審査の対象です。

一般的には、賃貸よりは持家である方が、ひとり暮らしより実家暮らしの方が、審査には有利とされています。

ただし、賃貸だから、持家だからということだけでなく、その他の項目と併せて審査されるため、賃貸だという理由だけで審査落ちするわけではないと考えておきましょう。

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銀行カードローンで審査通過を狙うコツとは?

これまで、消費者金融のカードローン審査のポイントを紹介しました。

同じように、銀行によって「審査が通りやすい銀行」と「審査が通りにくい銀行」があると言われていますが、実際に銀行がカードローンの審査をするときの審査項目は、どこの銀行も同じ審査項目で審査をしています。

同じ審査項目で審査をしているのに、なぜ「審査が通りやすい銀行」と「通りにくい銀行」に分かれるのでしょうか。

それは、それぞれの銀行によって審査の基準が違うからです。

審査基準の違いとは、例えば年収に対して借入している金額が、どれくらいの割合があるのかということで、割合が10%を超えると落としてしまう銀行と、20%までならば通す銀行があるということがあります。

銀行によってどの程度までであれば、貸付したお金を回収できなくなるリスクを取れるかによって違いがあるということです。

ですが、実際にはこの例えのように、単純なことではなく、申込みをした人の信用状況や勤務先の状況、年収や借入金額などを細かく審査をして総合的に判断されるので、一概は審査が「通りやすい銀行」や「通りにくい銀行」に分けることはできません。

しかし、審査の一般的な観点から言いますと「審査が通りやすい」銀行にはある特徴があり、その特徴によって「審査が通りやすい銀行」なのかどうかを見分けることができます。

そこで、審査通過を狙うために、知っておきたいコツやポイントを解説します。

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コツその1:金利が高い銀行のカードローンを選ぶ

一般的に審査が通りやすい銀行の特徴は、契約ができる金利の上限が高いカードローンを取扱いしている銀行です。

カードローンの金利は通常、きちんと返済をしていける見込みがある人には低金利で貸付をし、返済していくのに不安がありそうな人には高金利で貸付をします。

契約のできる金利の上限が高い銀行は、返済に不安がある人でも高い金利によって銀行の保全を図ることにより、カードローンを契約ができる人の範囲を広げている可能性があります。

銀行にしてみれば、高金利で貸付をして契約通りに返済をしてもらえればそれだけ利益になりますので、他の銀行で落とされてしまった人の受皿として、多少のリスクを取ってでも契約することのできる範囲を広げることはメリットにもなります。

これらのことから、カードローンの上限金利を高く設定している銀行は、一般的に「審査が通りやすい銀行」と言えます。

銀行カードローン高金利ランキング

これまで解説してきた金利の上限を基にして、それぞれの銀行のカードローンをランキングにしました。

1ジャパンネット銀行
「ネットキャッシング」
金利  2.500% ~ 18.000%
2住信SBIネット銀行
「MR.カードローン」
金利  0.990% ~ 14.790%
3三菱UFJ銀行
「バンクイック」
金利  1.800% ~ 14.600%
4三井住友銀行カードローン金利  4.000% ~ 14.500%
5楽天銀行スーパーローン
「スーパーローン」
金利  1.900% ~ 14.500%
6みずほ銀行カードローン※年 2.000% ~ 14.000%
7りそな銀行
「りそなプレミアムカードローン」
金利  3.500% ~ 12.475%

ランキング1位はネット銀行のジャパンネット銀行です。

上限金利が消費者金融並みに高いことから、審査は通りやすいのではないかと言えます。

ランキング7位のりそな銀行「りそなプレミアムカードローン」は、下限の金利は3.500%と高めに設定されています。

しかいし、上限の金利は12.475%とカードローンの上限金利としては、かなり低い金利を設定しているために契約ができる人の範囲が限られていることから、審査は通りにくいのではないかと言えます。

その他、傾向から見ると主にネット系銀行のカードローンが、上限の金利が比較的高い傾向にあるためにランキングの上位に来ていますし、大手の銀行(メガバンク)上限金利が低く設定しているためにランキングでは下の位置に来ています。

大手の銀行は基盤が盤石でリスクを取ってでも、カードローンの契約件数と融資残高を増加させなくても運営できる体制が整っており、信用状況が良好な人にカードローンで多くの金額を借りてもらった方がメリットが大きいために比較的審査は通りにくいと言えます。

逆にネット系銀行では、「来店不要」「インターネットだけで契約完結」という特徴があります。

申込みのしやすさや利便性の追求により、多少のリスクを取ってでも銀行には中々行くことができない人や、大手の銀行で借入ができなかった人も契約ができるようにしていることから、比較的審査は通りやすいと言えます。

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コツその2:利用したことのある保証会社が絡む銀行カードローンを選ぶ

そもそもなぜ金利が高いと、一般的に審査が通りやすくなるのでしょうか。

実は一言で金利と言ってもそのすべてが、銀行の取り分(俗に言う売上のこと)になっているわけではなく、金利の一部を保証会社に支払っています。

保証会社とは、その借入金が回収不能となったときに債務者に代わり銀行に残債分を支払う(保証する)会社のことで、いわゆる保証人のようなものです。

通常融資には債務者が返済できなくなった場合に、債務者に代わり借入金を返済していく保証人を付けなければなりません。

カードローンなどの個人向け融資においては個人の保証人を付けることなく、保証会社が保証人の役割をすることによって契約ができます。

ですので、保証会社は万が一の借入金返済分の確保や、自社の利益を得るために債務者から保証料を得ています。

「カードローン金利○○%」としている金利には、保証会社が保証するための保証料があらかじめ決められた割合が含まれた金利となるわけです。

当然高金利であればそれに含まれる保証料も高くなりますが、高く保証料を取っている分債務を肩代わりするリスクが高いような人でも保証してもらえる可能性があります。

また、保証会社は銀行によって異なりますが、一部銀行や消費者金融は保証会社が共通する場合があります。

この場合、以前利用したことのある保証会社のカードローンを選択することで、審査に通る確率を高くすることが可能です。

※保証会社は銀行に対して一時的に債務を肩代わりしますが、その後は保証会社が債権者となって銀行に返済できなくなった人に対して肩代わりした分の返済を求めます。

コツその3:住宅ローンやマイカーローンの利用実績がある銀行を選ぶ

銀行は消費者金融と異なり、契約者が住宅ローンやマイカーローンなどの目的ローンで既に利用しているケースがあります。

このように、カードローン利用前に何らかの目的ローンの支払や利用の実績があると、審査に通りやすいです。

住宅ローンやマイカーローンの審査は、一般的にカードローンよりも審査に通りにくいです。

また、返済期間も長いため、返済が完了していたり、ある程度の返済が完了していたりすると、返済の実績が買われて審査に通り通過率が高まります。

さらに、住宅ローンを利用していることで、カードローンの金利の引下げ優遇がある銀行もあります。

そのため、銀行で住宅ローンを利用している人は、同じ銀行のカードローンがどのような条件になっているか確認しておきましょう。

審査が厳しいカードローンでも突然審査通過することがある!?

カードローンは審査が厳しいものと比較的易しいものに分かれていますが、実は審査が厳しいカードローンでも、突然審査に通過することがあるのです。

審査に突然通過する理由には、どのような原因が考えられるのでしょうか。

具体的な場面や理由を解説します。

夏季休暇前や年末前など融資額のノルマが上がるときがチャンス!

カードローン会社も当然企業であるため、売上や会社のもうけを気にしながら審査を行っています。

特に、夏季休暇前や年末前など、カードローンの申込需要が高まる時期は、融資額や契約数のノルマが設定されることが多いです。

このようにノルマが高い場合、審査の担当者もノルマ達成のために通常よりも審査の基準を下げることがあります。

もちろん、会社によって審査基準は違いますが、通常では審査に通らない信用情報の人でも、ノルマが高いときには審査に通る、といったことが起こるのです。

手当たり次第にカードローンに申し込むのは厳禁です

申込を行う時期によって、審査の通りやすさが変わると紹介しましたが、通りやすい時期に手当たり次第に申込みを行うことは、逆に審査落ちの原因となってしまいます。

カードローンの申込に関する情報は、利用や返済と同じように個人信用情報機関に保管されます。

したがって、手当たり次第にカードローンの申込を行った情報も共有されて、カードローンの審査時に把握されてしまうのです。

カードローンの申込を複数回にわたって行っていると、「この申込者はよほどお金に困っているのではないか」と審査員から判断されてしまい、審査に大きな悪影響をあたえます。

審査に通りやすい時期であったとしても、短期間に複数社のカードローンに申込を繰り返すのはやめましょう。

返済が厳しくて新たに借り入れたい人はおまとめローン

既に複数の借入をしている人で新たな借入を検討している人、特に借金返済のために新たな借入を検討している人は、銀行や消費者金融のおまとめローンを利用すると良いかも知れません。

なぜなら今借入しているものより金利が低い場合、月々の返済額が少なくなり新たに借入をする必要がなくなるかもしれないからです。

おまとめローンは複数社から借りている借金を、ひとつの借金にまとめるローンを指します。

借金の総額は変わりませんが、低金利な1社でおまとめすることで支払利息を減らせる可能性があるため、結果的に毎月の支払が減ることがあります。

また、消費者金融でも銀行でもおまとめローンは、総量規制の対象外ですので高額の借入でも大丈夫です。

おまとめ・借換えローンをしている銀行は、みずほ銀行(おまとめは不可)、横浜銀行、セブン銀行と多くの銀行で利用できます。

ただし、注意しておくことは、金利が低くても、返済期間が長くなる場合もあるということです。

返済期間が長くなると返済総額がおまとめローン前よりも、高くなってしまうケースがあるからです。

しかし月々の返済額は減ることが多いので、毎月の負担は減り余裕が出ます。

銀行のホームページにはおまとめローンのシミュレーションがあるところが多いので、おまとめローンを利用する際は試すことをおすすめします。

また、申し込みをしたおまとめローンの借入金額が、所持する債務総額よりも少ないこともあり得ます。

その場合は、金利の高いものからおまとめローンにすると良いでしょう。


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審査が通りやすいカードローン、まとめ

審査の通りやすさを重視するのであれば、消費者金融、特に中小の消費者金融を選択することがおすすめです。

また、金利が高ければ高いほど、審査の通過率が高くなりやすい傾向にあるので、探してみると良いでしょう。

ただし、金利が高いカードローンの場合、利息が増えるため毎月の返済が高額になってしまう危険性があります。

中小消費者金融の中には、違法な営業を行ったりする悪徳業者や、闇金業者も存在するため、利用前にしっかりと確認しておきましょう。

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コメントを投稿できます (金貸しのプロに相談できます)

  1. 飛雄馬先生さん|2018-10-06 11:36:34

    こんにちは. 障害をもっていると金融機関は契約してくれませんね。役場の福祉課で相談し、生活福祉資金が利用できないか相談することをおすすめします。

  2. 下里博章ですさん|2018-10-06 06:49:13

    わたしは耳が聞こえないのでメールhiro8-22@ezweb.ne.jpくださいお願いしますふり-ロ-ン50万借りたいけど可能出来ますか

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