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三菱UFJ銀行バンクイックのおまとめローンで借金一本化

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決定

借金が複数件に膨らんで、返済負担や手間暇が辛くなったと言う方には、借金の一本化がおすすめです。

その際、「低金利」で利用できる可能性のある三菱UFJ銀行の「カードローン」は魅力的です。

三菱UFJ銀行での借り換え可否やポイントについてご説明します。

執筆者の情報
名前: 芦田春馬(39歳)
職歴: 銀行と消費者金融,計15年勤務

借金はメガバンクでまとめる!バンクイックの特徴とは

※三菱UFJ銀行公式WEBサイトより引用

バンクイックは三菱UFJ銀行カードローンの商品名です。

三菱UFJ銀行はメガバンクであるため、安心をして取引ができるという人もいるでしょう。

そこで、具体的にバンクイックがどのような商品内容なのかを確認してみましょう。

おまとめローンという名目ではない

バンクイックはカードローンであり、「おまとめローン」とは銘打ってはいません。

カードローンですので、「おまとめローン」と銘打っていないのは三菱UFJ銀行に限ったことではありません。

しかし借りられる金額が大きく、また金利も低いので今ある借金をまとめるのに適している商品になります。

三菱UFJ銀行には「バンクイック」とは別に、「ネットDE多目的ローン」というローンが用意されています。

「バンクイック」「ネットDE多目的ローン」共に基本的には使用目的を問いませんが、違いは金利と資金使途を確認できる書類提出の有無です。

ネットDE多目的ローンの金利は5.475%と、バンクイックと比較すると低めに設定されていますが主な使い道は治療費や自分で計画を立てる旅行など、見積書が出せるものがメインになっています。

そのため事前にしっかりと準備しなければいけないお金を把握できる、借金のおまとめには利用できません。

そのため、三菱UFJ銀行でおまとめローンに利用するなら、バンクイック一択となっています。

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バンクイックの限度額や金利は?

バンクイックの限度額や金利などは以下の通りになっています。

  • 利用限度額:10万円~500万円
  • 金利:利用限度額に応じた金利(1.8%~14.6%)
  • 借入れ方法:バンクイックカードを利用してATMから借入れ、本人名義の銀行に振り込み
  • 返済額:最小返済額1,000円~
  • 連帯保証人・担保の有無:不要

最高利用限度額が500万円となっているため、まとめるには十分な金額といえるでしょう。

しかし三菱UFJ銀行にまったくの新規で申込みをして、最初から上限の500万円を融資してもらえる可能性は低いのが現実です。

まずは少額を融資してもらい、返済などの実績を積んだ上で増枠して500万円まで近づける方法が一般的です。

そのため既に500万円近い借金があり、「確実に500万円必要だ」と審査時に訴えたとしても、審査にプラスになるどころか500万円も借入れがあることで審査が不利になってしまう可能性が大きいです。

幾ら融資してもらえるのかは審査で判断されますし、またバンクイックはおまとめローン専用ではありませんので既に借りている金額を融資されない可能性もあります。

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申し込み条件や方法

バンクイックは誰にでも申込みができるような商品ではありません。

申し込みできる基準があり、年齢や収入などの基本条件は以下の通りです。

  • 年齢が満20歳以上65歳未満
  • 国内に居住していること(外国人であれば永住許可を受けている必要あり)
  • 保証会社(アコム)の保証を受けられる人
  • 原則安定した収入がある人

原則として安定した収入があればいいので雇用形態が正社員ではないパートや、アルバイトでも申込みは可能ですが、審査に通過するかどうかは別の問題になります。

申込み条件を満たしていれば、申込み方法を確認しておくと便利でしょう。

申込み方法は以下から選択できます。

  • WEB申込み
  • テレビ電話での申込み
  • 電話相談窓口

WEB申込みであれば365日24時間受付可能となっていますので、必要だと思ったときにすぐに申込みができるという点で高い利便性があります。

テレビ窓口とは三菱UFJ銀行内にある、専用窓口でローン契約機です。

テレビ窓口は半個室になっていますのでプライバシーにも対応しており、ローン契約機なのですが普通預金の口座開設や各種変更手続もできるため、万が一申込みをしている姿を誰かに見られても言い訳をしやすいという利点があります。

なお、銀行営業外(15時以降や土日祝日)でもテレビ窓口は利用することができます。

カードもその場で発行されますので自宅にカードを郵送されたくない場合は、テレビ窓口を利用することがおすすめです。

ただし、カードをその場で受け取ったとしても即日で借入れすることはできないため、注意が必要です。(審査の結果前にカードが発行されます)

また「少し相談したいことがある」「機械やインターネットは不慣れ」という場合には、電話相談窓口も開設されています。

相談をしながら受付も可能です。

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気になる金利は何%なのか

バンクイックの金利は利用限度額に応じた金利となっていますが、具体的に幾らの借入れで金利が何%なのかを申込み前に把握しておくと、おまとめをした場合にお得になるかどうかを判断しやすくなります。

借金をまとめる場合には、現在の借入金額に利息を上乗せ手借りる必要があります。

バンクイックで借りたあとからは、借金の利息込みの金額が元金になりますので総返済額が増えてしまいます。

そのため、少しでも低金利でおまとめをしないと場合によってはまとめるメリットが余りない場合も十分に考えられます。

バンクイックの利用額と適用金利は下記の通りです。

利用限度額金 利
10万円以上100万円以下13.6%~14.6%
100万円超~200万円以下10.6%~13.6%
200万円超~300万円以下7.6%~10.6%
300万円超~400万円以下6.1%~7.6%
400万円超~500万円以下1.8%~6.1%

おまとめローンとしての利用を検討している場合、複数ある借金の総額と金利平均値を算出し、その上で乗り換えたとして本当に返済額が減るのかを確認してみましょう。

また返済額をおさえられたとしても、借金総額は今よりも増えますので(利息込みの金額が今後は借金の元金になる)総返済額が大きくなったとしても、お得なのかを返済シミュレーションで事前に計算しておいた方が安心です。

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家族と同居していたりすると借入れの事実がバレやすくなってしまうので、できる限り避けたいものですが、バンクイックの場合、先に話したように申し込み方法が複数存在します。

中でもテレビ窓口にしておけば、その場でカードや契約書などの書類が入手できますので、自宅に契約時の郵送物が届く恐れはなくなります。

そのため「どうしても自宅にローンカードなどが届くのは困る」という人は、申込み方法をテレビ窓口にしておくことをおすすめします。

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借り換え融資の無い銀行もある

借金を一本化するための融資というのは特殊で、おまとめローンや、借り換え資金と呼ばれますが、全ての銀行や、消費者金融で取り扱っているわけではありません。

また、取り扱っていても、「おまとめローン」という名称ではなく、「フリーローン」であったり、別の名称で取り扱っている銀行もあります。

フリーローンは、多くの銀行で取り扱っている融資商品ですが、借金の借り換えに使って良い銀行と、駄目な銀行がありますので、どの銀行に相談するのかは、良く調べて、考えておかないと、せっかく申込しても無駄になってしまいます。

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金利の低い借入が望ましい

さらに、借金の一本化に使用できる「おまとめローン」や、「フリーローン」を取り扱っている銀行のなかでも、金利の低いところから借入することが重要です。

借金の一本化で失敗しないためには「金利を下げる」ことが重要です。

借金を一本化する際に、金利があがる一本化をすると、負担が減るどころか、むしろ負担は増えてしまいます。

利息の支払額が増えて、返済総額が増加してしまうのです。

そのうえ、毎月の支払額を下げてしまうと、元本の減少ペースが遅くなってしまい、さらに、利息負担が増えることになります。

こういった悪循環に落ちいった「一本化の失敗」にならないためにも、借り換え時には、「金利を下げる」ことが非常に大切です。

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バンクイックでの一本化は可能か?

※三菱UFJ銀行公式WEBサイトより引用

先ほど、一本化ができる銀行と、出来ない銀行があると言いました。

一本化できる銀行のなかでは、せっかくなら、金利の低い銀行で一本化したいですよね。

金利が低くて有名な銀行の1つが、三菱UFJ銀行です。

それでは、三菱UFJ銀行が借り換えできる先か、否か、どちらにあたるのでしょうか。

結論を言えば、三菱UFJ銀行は一本化のための借入が可能な銀行です。

しかし、「おまとめローン」のように借り換えのための専用ローンは無く、カードローン(バンクイック)を使用して一本化することになります。

バンクイックというのは、金利が1.8%~14.6%の範囲内で借入することができるカードローンです。

最大借入可能額も500万円ありますので、借金の一本化のためには「十分な金額」であると言って良いでしょう。

おまとめローンとの違い

三菱UFJ銀行で借金を一本化するのと、他の銀行などで、借り換え専用の「おまとめローン」、「フリーローン」を借入する違いを説明しておきたいと思います。

借入可能額は減少するかも

カードローンの審査においては、借入できる金額は総量規制の影響を受けて決定されます。

総量規制というのは、個人が無担保で借入できる金額を、年収の3分の1までとする法律です。

本来、銀行は総量規制の制限の対象外ですが、現在は、「自主規制」として、銀行も総量規制に準じた融資を行うようになっています。

そのため、三菱UFJ銀行のカードローンでも総量規制の範囲内になると思っておいた方が良いでしょう。

そして、この時カードローン審査では、既存借入額(一本化の対象)+新規借入額(一本化する借り換え額)が年収の3分の1以内となります。

それに対して、おまとめローンの場合、借り換えすることが前提ですので、既存借入額は完済されるものとして審査されます。

そのため、新規借入額(一本化する借り換え額)が、年収の3分の1以内であれば問題ありません。

つまり、カードローンで借金を一本化する場合、借入できる金額が減少する可能性があります。

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新規借入が可能

おまとめローンの場合、一旦借入して、一本化すると、その後は返済のみを継続することになります。

おまとめローンには、追加で借入するような機能はありませんので、一本化すると、その後は借入が出来なくなります。

それに対して、三菱UFJ銀行のバンクイックの場合、カードローンの借入限度額の範囲内であれば、何度でも反復して新規借入ができます。

一旦一本化した後でも、返済が進んで、空枠部分ができれば借入できます。

そのため、返済速度が速いと感じた場合には、追加借入を行うことで、返済速度を自由に調節できるというメリットがあります。

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審査に通りやすいのは?

三菱UFJ銀行のカードローンと、他の銀行のおまとめローンに申込した場合、どちらの方が審査に通過しやすいのでしょうか。

審査には個人差もありますし、審査の詳細、ポイントが異なりますので、一概には言えませんが、特徴を整理しておきましょう。

おまとめローンには条件もある

おまとめローンを取り扱っている銀行のなかには、借入申込できる方の条件を、カードローンより厳しく設けている銀行もあります。

例えば、東京スター銀行のおまとめローンでは、カードローンに申込できる方の条件に加えて、「給与所得者(正社員、契約社員、派遣社員)」+「年収条件(年収200万円以上)」の2つを加えています。

カードローンの申込基準に加えて、追加で2項目設けていますので、おまとめローンの方が審査基準は厳しくなっていると考えて良いでしょう。

こういった条件を設けていない銀行のおまとめローンもありますが、カードローンよりも、おまとめローンの方が、申込できる方のハードルは高くなっていると思っておいた方が良いでしょう。

なお、消費者金融のおまとめローンには、「雇用形態」や、「年収」に関する条件はほとんど付されていません。

消費者金融のおまとめローンであれば、銀行のおまとめローンに比べて、かなり審査に通過しやすくなると考えられます。

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借入件数によるハードル

銀行カードローンの場合、既存の借入件数(特にカードローン)が、3件以上あると、審査に通過することは、かなり難しくなってしまいます。

そのため、三菱UFJ銀行のカードローンを使用する借金一本化においても、2件程度の一本化であれば良いですが、3件以上のカードローンがあると、そこから三菱UFJ銀行の審査に通過するというのは、かなり困難になってしまいます。

銀行のおまとめローンであっても、やはり借入件数が多いと審査に通過しにくくなってしまいますが、3件程度までの一本化であれば審査に通る可能性があります。

なお、消費者金融で借入可能なおまとめローンに関しては、かなり審査も緩和されており、4~5件程度の借入があっても、一本化できるようです。

審査のポイント

上記に加えて、三菱UFJ銀行のカードローン、及び、その他の銀行のおまとめローンで、共通に審査のポイントとなる点がありますので、確認しておきましょう。

それは、個人信用情報、及び延滞の有無です。

銀行や消費者金融の審査においては、必ず個人信用情報を確認します。

個人信用情報では、借入申込人の借入に対する返済状況(延滞がないか)や、債務整理の履歴が判明します。

既に延滞や、債務整理が終了していても、一旦登録された情報は、5~7年程度、消えずに残ると言われています。

そのため、その期間内での新規借入は困難となります。

また、おまとめローンにおいては、個人信用情報以外に、既存借入の入金履歴を、預金通帳などから確認されることもあります。

個人信用情報に影響しない、数日単位の返済遅れがあっても、審査に通らない可能性がありますので注意が必要です。

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バンクイックのメリット・デメリットは?

バンクイックに限らず何か大きな契約をするときには必ずメリットとデメリットが存在します。

バンクイックを利用するに当たり一般的なメリット・デメリットはどのようなものか、見ていきましょう。

バンクイックのメリット

バンクイックを利用する場合のメリットは以下の通りです。

  • 口座開設不要で利用可能
  • テレビ電話窓口を利用すればローンカードをその場で受け取れる

数あるカードローンの中でもあえてバンクイックを選ぶメリットとなるのはこの2点ではないでしょうか。

多くの銀行カードローンはまず口座開設が基本です。

口座を持っていればその分審査が早くなりますが、持っていない場合ですと口座開設から申請しなくてはなりませんからその分時間を要します。

また振込先や返済口座も、申込みをした銀行の口座からでないと駄目だという銀行がほとんどですが、バンクイックは口座開設が不要となっており申込者名義の他行銀行口座に借りたお金を振り込んでもらうことが可能です。

さらに、テレビ電話窓口を申込先として選べば、その場で契約書やカードを入手することができますので、あとは審査結果を待って審査に通れば借入れが可能になります。

バンクイックのデメリット

バンクイックはメリットばかりのようですが、デメリットもあります。

デメリットとして考えられるのは下記の通りです。

  • おまとめローン専用ではない
  • 金利は借入額によって異なる

バンクイックは飽くまで使用目的を問わないカードローンです。

借入れ上限が高く金利も低いので、おまとめとして利用できるというだけで、おまとめローンに特化した商品ではありません。

そのため枠内であればいつでも追加融資を受けることも可能ですし、返済実績などを積んで「もう少し増枠したい」と思えば、増枠の申込みも可能です。

つまりは自己管理能力が問われるのです。

おまとめローンに特化した商品のように、今後は一切追加融資なしなどの規制はありませんので、自分が借りようと思えば枠内であればいつでも自由に借りられてしまいます。

そのため本来は今ある複数の借金をまとめようと申込みをしたのに、気づけば申込時よりも借金が増えているということも決して珍しい話ではありません。

また最少返済金額も少額ですので、つい「この程度の月返済金額ならば無理なく返せる」と借りてしまうこともあります。

なお金利面ですが「〇%~〇%」という表記だと金利が低い方にばかり目がいきがちですが、本当に適用されるのは高い方の金利だと思っておいた方がいいでしょう。

バンクイックでの一番高い金利は14.6%です。

新規で借入れする場合最初から高額融資は望めませんので、金利が14.6%であっても無理なく返済できる金額かどうかを検討していく必要があります。

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おまとめに適している?

それでは、今回の重要な点である、「バンクイックがおまとめローン利用に適しているか」について解説していきましょう。

結論から言えば、ごく一部の方を除いて、バンクイックのおまとめローン利用はおすすめではありません。

一部の方とは、比較的借入件数・金額が少ない方や、年収の高い方です。

その理由について以下でご説明していきましょう。

総量規制の影響を受ける

おまとめローン専用商品の場合、一般的に「総量規制」の影響を受けずに借入することができます。

つまり、「年収の3分の1」という制限を受けずに借入できるのです。

一方、バンクイックは「カードローン」であり、近年は、銀行も総量規制に準拠した融資を行うようになっていますので、実質的に総量規制の影響を受けることになります。

バンクイックを利用する場合、既存借入額+新規の借入額(バンクイック)が、年収の3分の1以内に入っているかどうかが総量規制上のポイントになります。

例え、既存借入を完済することを目的にしていたとしても、この前提は変わりません。

カードロ―ンは「原則自由に利用できる」借入であるため、借入後に既存借入の返済に利用を限定することはできませんし、既存借入の解約を条件にすることもできないためです。

具体例として、年収400万円の方が、既存借入100万円(カードローン限度額50万円で2件保有)を利用している場合で考えてみましょう。

この時、総量規制の観点から、追加で借入できる上限額は30万円(≒年収400万円÷3-100万円)となり、既存借入全額を借り換えするだけの借入は出来ないことになります。

上記の例では、年収が600万円以上あって200万円以上借入が可能な方か、もしくは、既存借入が50万円以下でないと、カードローンでの借り換えが出来ないことに注意が必要です。

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審査に通りにくい

また、バンクイックを利用するうえで、審査上の問題もあります。

一般的に、大手都市銀行のカードローンは審査が厳しくなっています。

そのため、既存借入の件数・金額が大きいと審査に通らない可能性があります。

おまとめローンの場合、既存借入は「完済される」前提で審査されるため、おまとめローンとしての借入額を返済できるかどうかが審査のポイントになります。

一方、バンクイックでは、既存借入に対する返済義務はありませんので、既存借入+新規借入額を返済できるかが審査されることになります。

つまり、バンクイックを利用する場合の審査では、「おまとめローン」に比べて、2倍の返済ができると判断される必要があるのです。

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おまとめに使える商品は?

既存カードローンの借り換えにあたっては、「おまとめローン」専用商品を使うのがおすすめです。

総量規制の影響も受けませんし、カードロ―ンを利用する場合に比べ、審査にも通りやすいと言えるでしょう。

おまとめローンなら、東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」がおすすめです。

スターワン乗り換えローンは、おまとめローン専用商品であるため、前述のバンクイックのようなデメリットが無いうえ、借入時の金利は、一律12.5%(年率)と、かなり低めの水準で利用することができます。

この金利水準であれば、消費者金融などの貸金業債権だけでなく、銀行カードローンの借り換えにも活用できます。

また、おまとめできる最大借入額は1,000万円までとなっており、既存借入の大きい方にも対応できる商品と言えるでしょう。

なお、スターワン乗り換えローンを利用できる方は、年収200万円以上の給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)となっていて、残念ながら、パート・アルバイトや、自営業の方は利用できないことに注意が必要です。

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まとめ

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」を使えば、借金を一本化することは可能です。

しかし、カードローンで借金を一本化する場合、借入できる金額は、既存借入+新規借入で、年収の3分の1となり、おまとめローンに比べて少額となってしまう可能性があります。

一方で、カードローンで借金を一本化した場合、その後も新規借入ができたり、返済スピードを自由に調整できるというメリットがあります。

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