馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

住宅ローンは信用金庫で申し込んだ方が良い理由と審査ポイント

 0.0  (0)
この記事を評価する+ 評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

住宅ローンに限らず、ローンを組むには融資審査に通らなければいけません。

信用金庫が取り扱う住宅ローンの商品内容や、信用金庫ならではの融資審査の観点など、信用金庫で申し込むメリットを分析しましょう。

執筆者の情報
名前:山本馬元(30歳)
職歴:平成21年より信用金庫勤務

関連記事をチェック!

信用金庫とは

執筆者の情報 名前:山本馬元(30歳) 職歴:平成21年より信用金庫勤務 そもそも信用金庫とは何? 信用金庫は何をしているところ? 金融機関といえば「銀行」が...


最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
アイフル
レディースアイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

信用金庫提携の保証会社は審査が甘い

信用金庫が提携する主な保証会社は「しんきん保証基金」と「全国保証」です。

しんきん保証基金は信用金庫専用の保証会社であり、全ての信用金庫で取り扱いがされています。

融資審査においても、他の住宅ローン保証会社より甘いといえます。

また、しんきん保証基金のリピーターとなることにより「リピートプラン」という商品を利用することができます(リピートプランの条件は「リピートプランには簡単にできる」にて)。

リピートプランを利用すると保証料の優遇や、融資審査が通りやすくなるというメリットがあります。

更に、申込人の勤務先と信用金庫が協定を締結することにより、職域ローンという商品が利用できます。

この商品を利用することにより、リピートプランより更に保証料の優遇と融資審査が通りやすくなるというメリットがあります。

ただし、職域ローンは、借入可能額が500~1000万円(信用金庫によって異なる) と設定されているため、職域ローンにすると住宅の購入には適しません。

しかし、リフォーム資金等には最適な商品といえます。

一方、全国保証は全国の金融機関と取引があるため、信用金庫に加えて銀行等でも取り扱いがされています。

また、しんきん保証基金と同様に、補償基準によって保証料の優遇が受けられたり、融資審査が通りやすいというメリットがあります。

関連記事をチェック!

しんきん保証基金の審査を通過するために知っておくべきこと

融資を受ける場合、必ず融資審査があります。融資商品には金融機関独自の商品であるプロパー融資と、保証会社の保証がついている保証付き融資があります。 しんきん保証基金も保証会社の一つであるため、しん...

リピートプランには簡単にできる

しんきん保証基金でリピートプランを利用することにより、保証料の優遇と融資審査が通りやすくなるメリットを得られると記載しましたが、リピートプランにする方法は何通りかあります。

以下に列記します。

1.しんきん保証基金のローンにおいて、実行後6ヶ月以上経過し、かつ直近の約定返済が行なわれていること

2.しんきん保証基金のローンを完済して3年以内であること

3.しんきん保証基金のカードローンを契約中、または住宅ローン実行までに契約をすること

この三つの条件のうち、どれか一つだけ満たせばリピートプランを利用することができます。

特に条件を満たしやすい項目は3つ目です。

しんきん保証基金のカードローンを契約するだけでリピートプランとなります。

しかし、これから住宅ローンを組むのにカードローンを契約すると、返済負担比率を高めてしまうのでは?という不安があると思います。

その点において、しんきん保証基金は最小10万円の借入枠から契約することができます。

リピートプランにするために10万円の借入枠をつくれば、返済負担比率への影響も最小限に留めることができます。

信用金庫は地域密着の審査を行う

銀行と信用金庫の大きな違いは組織形態です。

銀行は株式会社であり利益を優先します。

一方、信用金庫は利益よりも地域の繁栄に重点を置いています。

銀行で審査に通らなかった案件でも、信用金庫では通る場合があります。

それは、信用金庫が地域密着の金融機関であるからです。

数字以外に、申込人の人柄等も加味して融資審査を行ないます。

特に住宅ローンは地域に根付く商品でもあります。

土地柄に詳しい信用金庫ならではの融資審査の仕方があります。

関連記事をチェック!

銀行と信用金庫は根本的に大きな違いがある

銀行と信用金庫は共に長い歴史がありますが、銀行と信用金庫は何が違うのでしょうか? そして、何故、銀行と信用金庫が必要なのでしょうか? 組織形態、経営方針、利便性など様々な角度から分析してい...

審査否決でも交渉してくれる

もし審査が否決であったとしても、保証会社が知りえなかった情報を添えて、再度審査を依頼することができます。

場合によっては、保証会社へ出向いて交渉をする場合もあります。

その点は、地域密着型でフットワークの軽い信用金庫のメリットともいえます。

また、人と人とのつながりも審査を有利に進める場合があります。

例えば、申込人が信用金庫と取引先のある企業の従業員であったり、信用金庫の取引先のお得意様であったり、そのような情報も加味して審査が通る場合があります。

この点も、地域の繋がりを大切にする信用金庫ならではの受けられるサービスといえます。

登記不要。無担保住宅ローンとは

しんきん保証基金には、住宅ローン契約時に(根)抵当権を設定しなくてもいい無担保住宅ローンという商品があります。

一般的に住宅ローンを契約した時、金融機関は土地と建物(場合によっては、加えて他の物件にも)に(根)抵当権を設定します。

(根)抵当権を設定する理由としては、万が一、申込人が返済不能となった場合に、(根)抵当権の権利を行使して物件を処分し、債務に充当することで債務を回収するためです。

よく聞く、「返済ができなくなったら家を取られる」とは、このことだったのです。

無担保住宅ローンは(根)抵当権の登記をしなくていいので、登記費用の面でも大きく節約することができます。

(根)抵当権の設定は、設定金額(=借入金額)によって異なりますが、10~20万円前後は費用が必要となります。

ここまではメリットのある話でしたが、デメリットもあります。

それは借入可能額が小額であり、1000~1500万円ほど(信用金庫にもよる)が上限であることです。

中古住宅の購入や住宅のリフォームに適した商品といえます。

無担保住宅ローンも、リピートプランにすることで審査も通りやすくなるといえます。

関連記事をチェック!

抵当権とは不動産や証券を担保として確保する権利

借入の際には銀行から担保を要求される場合があります。 バブル崩壊以前のように担保さえあればなんでも融資に応じるような時代ではなく、今の銀行はむやみやたらに担保を取るようなことはありません。 ...

関連記事をチェック!

土地、不動産を担保に借入するメリット・デメリット

銀行から借入を行う際に、銀行から担保を要求される場合があります。 そもそも担保とはどのようなもので、何のために担保を取るのでしょうか? また担保とはどのような資産が必要で、担保に差し入れる...

取引内容によって金利を下げられる

信用金庫では取引内容によって様々な金利減免を受けられます。

信用金庫によって優遇できる項目や減免幅は異なりますが、「給与振込」・「年金振込」・「カードローンの契約」は殆どの信用金庫で取り入れています。

他にも「預金○○万円以上」・「公共料金の引き落とし」・「他金融機関からの借り換え資金」・「不動産業者等からの紹介」といった項目がある金融機関もあります。

これらの優遇項目は、該当しやすい項目で準備されています。

信用金庫は金利がお得

固定金利は更新時に金利が上がる

固定金利の住宅ローンを契約すると、固定期間終了時に金利の見直しがあります。

金利は、固定期間が終了した時の市場金利で見直されます。

また、金利減免においても、新規と更新時で減免幅が異なる場合もあります。

例えば、新規では減免の上限が0.8%、更新時は上限が0.5%ということもあります。

減免幅の上限においては個別に優遇することができませんが、更新時の金利も事前に確認しておくとよいでしょう。

団信不加入でも住宅ローンが組める

団信とは、団体信用生命保険の略称であり、住宅ローンを返済中に万が一債務者が死亡・高度障害または医師が死と同等と認めた状態となった場合に利用できる保険で、住宅ローンの残債を全額決済するができます。

保証会社は万が一のことに備えて団信の加入を住宅ローン契約の絶対条件としています。

団信に加入するためには、告知事項をクリアしなければいけません。

告知事項の内容としては、「過去○ヶ月以内に、医師の治療・投薬を受けているか」、「過去◯年以内に手術を受けているか」などです。

もし、団信に加入できなかったら、しんきん保証基金も全国保証も利用することができません。

その場合、信用金庫のプロパー融資を利用することになります。

プロパー融資は高利だが融通が利く

プロパー融資とは、保証会社を付けず、信用金庫独自で融資審査及び融資を行なう商品になります。

金利は保証会社付きより多少高くなりますが、極端に高くなるというわけではありません。

プロパー融資で団信に加入できない場合、信用金庫としても保全(万が一の備え)を図りたいものです。

その場合、連帯保証人を徴求したり、担保を追加で徴求する場合があります。

利率が上がり、保証人・担保を徴求される場合もありますが、本来組むことが難しい住宅ローン案件も、信用金庫は真摯に向き合ってくれるでしょう。

同じ地域に根付いた信用金庫という金融機関も、そのようなローン案件を重視しています。

一番のメリットは審査の柔軟さ

信用金庫の住宅ローンは、残念ながら銀行の住宅ローンより金利が高いです。

これは、銀行の資本力に信用金庫が及ばないため、どうしようもできないことなのです。

ですが、金利が多少高くても信用金庫を利用するメリットはあります。

それは、審査の柔軟さです。

信用金庫の審査は、どのように柔軟なのでしょうか?

直談判してくれる

融資審査を受けると、「可決」か「否決」の審査結果が出ます。

可決であれば融資を受けられますが、否決だと融資を受けることができません。

しかし、信用金庫は否決でも直談判をしてくれます。

保証付き融資なら保証会社へ、プロパー融資なら本部の審査部署へ、再度、審査をやり直すよう働きかけてくれます。

勿論、ただ再審査をしてくれとは言えないので、それなりのプラスの材料が必要となります。

例えば、「世帯で多くの取引がある」、「不動産を持っている」、「長年の取引先である」、などがプラスの材料です。

お客様の立場に立ち、お客様のために行動してくれることこそ、信用金庫を利用する一番のメリットといえるでしょう。

普通は通らない案件も親身に対応

融資審査は、まず数字から見ていきます。

いくら借りるか、何年で借りるか、毎月の返済はいくらか。

それに伴い、完済時は何歳か、年収はいくらか、返済負担比率はどうか。

ここまでは信用金庫も銀行も同じです。

この時点で懸念があれば断られてしまう場合もありますが、信用金庫は数字上では懸念がある案件も、親身に対応してくれます。

だめもとでも、やるだけやるのが信用金庫のスタンスです。

信用金庫と銀行の審査目線を比較

融資審査は信用金庫も銀行も基本的には同じ様に行われます。

しかし、信用金庫と銀行は審査を行なう上で重視する点が異なります。

どのような違いがあるのでしょうか?

信用金庫は顧客目線

信用金庫は上記の通り、お客様の立場に立って審査を行なっています。

数字に表れる部分も大切ですが、何よりお客様の意思や思いを尊重します。

なので、直談判をしたり、難しい案件も親身に対応してくれるのです。

地域の発展を大切にする信用金庫だからこそできることです。

まずは信用金庫に相談をしましょう。

色々なアドバイスや提案を受けることができるはずです。

銀行は利益目線

利益目線と言っては御幣があるかもしれませんが、銀行は株式会社であるため、利益の追求も重視しています。

そのため、住宅ローンにおいては保全がしっかりとされている必要があります。

保全とは、万が一返済不能となった場合に、残りの融資金を回収できるかということです。

融資金を回収できなければ不良債権となり「損失」となってしまいます。

なので、銀行は極力損失を出さないため、審査は厳しい傾向となっています。

信用金庫は個人事業主に手厚い

個人事業主は一般的に収入が不安定という見方をされてしまいます。

公務員や会社員と違って毎月の収入や仕事が安定してあるとは限りません。

勿論、公務員や会社員以上の収入がある個人事業主もいます。

しかし、融資を受けるとなると受けづらい場合もあります。

その点、信用金庫は、どのように対応してくれるのでしょうか?

申告内容が悪くても将来性を加味

会社員は源泉徴収票や所得証明で年収を知ることができます。

個人事業主は、2~3月に税務署へ年間の収支を届出て、確定申告書(以下、申告書)にて年収を知ることができます。

年収の算出方法は申告書の「所得金額」に「減価償却」を足した値になります。

一般的に、個人事業主は年収が上下するため、融資を受ける際は3期分(3年分)の申告書が必要となります。

個人事業主は収入が不安定と記載しましたが、やはり信用金庫はお客様の意思や考えを一番に重視します。

たとえ収入がマイナスであっても、将来性などを総合的に判断して融資を通す場合もあります。

数字に捕らわれず、まずは相談することが重要です。

保証人が必要となる場合がある

とはいえ、個人事業主が融資を受ける場合は、保証人が必要となる場合が多いです。

信用金庫は非営利の団体ではありますが、損失や赤字は避けたいものです。

審査が甘い分、保証人や不動産担保等の徴求を依頼される場合があります。

自己破産していても可決の場合がある

自己破産をしたことがあると、融資を受けたりクレジットカード等を作ることができません。

信用金庫の住宅ローンは、保証付きの商品をメインに取り扱っています。

自己破産の履歴があると保証付きの商品は審査に通ることができません。

残るはプロパー融資のみです。

プロパー融資は保証付き融資よりも金利が高いですが、審査は柔軟です。

プロパー融資の審査に通る方法を抑えておきましょう。

審査を通る鍵は取引年数と取引内容

プロパー融資の審査を通るためには、信用金庫との取引年数と取引内容が鍵となります。

プロパー融資は信用金庫にもリスクがある商品なので、それなりの取引実績等がないと利用することができません。

そこで、プロパー融資を優位に進めるために以下の取引を行っておくとよいでしょう。

①給与振込を指定する

②定期預金・定期積金をする

③公共料金の引き落としをする

④カードローンを契約する

これらの項目は、手続きをすれば、すぐに満たすことができます。

ただし、①と③は、変更したけど審査が通らず元に戻すことになってしまっては手続きが大変なので、信用金庫職員に変更することが可能である旨を伝えるまでで十分です。

取引年数は変えることができませんが、永いに越したことはありません。

上記の項目で共通していることは、「信用金庫をメインに利用している」ということです。

いくつもある金融機関の中から選び、メインに利用しているということは、審査にとてもプラスになります。

1つでも項目を満たし、プロパー融資を利用しましょう。

審査可決には十分な保全が重要となる

プロパー融資を受けるためには取引内容も重要ですが、保全の面も厳しく審査されます。

住宅ローンの場合は、土地と建物を担保に融資する場合が殆どです。

融資審査では土地と建物の評価額を算出しますが、土地と建物の評価が融資金よりも大きいに越したことはありません。

もし評価額が不足している場合は、添え担保(別の土地か建物もしくは、その両方)をすることで不足分を埋めます。

しかし、土地と建物のうち、建物は年々評価が下がっていくため、先々のことを厳しく審査する必要があります。

担保と一言に言っても、優良なものとそうではないものがあります。

一番優良な担保は、保証会社の付保と預金です。

自己破産した場合、保証会社は利用できないので、残りは預金です。

預金を担保に融資を受ける方法ですが、住宅ローンを組むほどの額の預金を持っていれば苦労しませんが、そのようなケースは稀だと思います。

このように保全をしっかりすることで、プロパー融資を受けられる可能性を高めることができます。

意外と多くかかる諸費用

住宅ローンを利用する場合、意外と多くの諸費用がかかります。

それらの諸費用も住宅ローンの借入金に含めることができますが、どのような諸費用がかかってくるのでしょうか?

主にかかる諸費用とは

主にかかる諸費用は以下の項目です。

①保証料

②火災保険料

③登記費用

④印紙代

⑤手数料

①については、保証付きを利用した場合に発生します。

借入金額と借入年数より算出されます。

②については、火災保険の加入を必須としている信用金庫の場合、必要となります。

近年は火災保険の加入は任意とする信用金庫も増えてきています。

③については、「表示登記」や「所有権移転登記」などの費用です。

住宅を所有する際に行う手続きで、司法書士に依頼します。

④については「金銭消費貸借証書」や「売買契約書」に貼り付けるもので、金額によって印紙の額も変わっていきます。

⑤については、金融機関や保証会社への事務手数料です。

これらの費用は、借入内容や物件内容によって金額が変わるため、一概にいくらと言えませんが、合わせて50~100万円ほど見積もっておくとよいでしょう。

保証料は非常に高くなることがある

保証会社の保証料は、担保の評価額によっては金額が膨れ上がる場合があります。

担保の評価額が融資金を下回ると、万が一返済不能となった場合に融資金を全額回収できなくなるリスクがあります。

そのリスクがあるため、保証料が上がってしまいます。

この場合、添え担保をするなどして、保証料の上昇を抑えましょう。

ただし、添え担保をすることによりその分の登記費用が増えてしまうので、これらの金額を加味した上で信用金庫職員に相談すると良いでしょう。

転勤しても住宅ローンは継続できる

転勤をすると住所が変わるので、本来の住宅ローンの趣旨からずれてしまいます。

しかし、これまで通り住宅ローンを継続することができます。

忘れてはいけないのは、信用金庫にその旨を伝えることです。

連絡をしないと、最悪の場合、一括請求をされてしまう場合もあるので注意が必要です。

転勤の際は必ず相談を

転勤が決まったら引っ越しの準備や諸届けの変更など色々な手続きをしなければいけませんが、信用金庫への連絡も忘れないようにしましょう。

住宅ローンの条件は「本人または家族が居住すること」としています。

例えば夫が単身赴任する場合は、家族が居住しているので問題ありません。

しかし、家族総出で引っ越す場合は、条件が満たされなくなるので、住宅ローンではなくなってしまいます。

とは言っても、家を売却したり、残りの融資金を一括返済することは難しいことです。

この場合、家に誰も住んでいない期間が一定期間であれば、住宅ローンの契約を継続することができる場合があります。

その判断をしてもらうためにも、まずは信用金庫に相談しましょう。

何事も早めに相談するに越したことはありません。

県外へ転勤しても会員でいられる

転勤で県外へ赴任すると、信用金庫の会員資格がなくなってしまいます。

住宅ローンの残高が700万円以下であれば、員外貸出ということで取引を継続できますが、700万円以上だと本来は融資できない状態になってしまいます。

しかし、転勤はよく有り得る事なので、その都度、一括請求されるとなると安易に家を買うことができません。

なので、県外への転勤があり会員資格を失ったとしても、住宅ローンの契約は継続することができます。

ただし、信用金庫への連絡と相談は忘れずに。

一括返済されてしまうケースとは

一括請求されてしまうケースとは、上記の連絡を怠った場合です。

住宅ローンを組む際に交わす「金銭消費貸借証書」の第4条にある「期限の利益の喪失」が関係します。

「期限の利益の喪失」の事由に「信用金庫から債務者宛の通知が、届出の住所に届かなかった場合」としています。

実際、郵便物は届きますが、誰も住んでいなければ届いた郵便物を見ることはできません。

万が一、延滞が発生してしまい、督促状などを見ないままでいると、どの道、一括請求されてしまいます。

郵便物の送付先等についても、やはり信用金庫へ相談した方が良いと言えます。

年収でマイホームを諦めるな

住宅ローンの借入可能額は、一般的に「年収×7(もしくは8)」とされています。

例えば年収300万円であれば、2,100万円もしくは2,400万円まで融資を受けることができます。

しかし、土地と建物を購入するとなると、まだまだ多くの融資を受けたいものです。

その場合は、夫婦で共働きであれば、借入可能額を上げる方法があります。

連帯債務で年収アップ

連帯債務とは、夫婦共に債務者となって借りる方法です。

その場合は、2人とも収入があることが必須です。

信用金庫では連帯債務の収入を2分の1としているところが多いです。

例えば、夫が年収300万円、妻が年収200万円の場合、借入可能額は以下の通りとなります。

夫婦の年収=300万円+(200万円÷2)=400万円

借入可能額=400万円×7(もしくは8)=2,800万円もしくは3,200万円

となります。

夫一人よりも多くの金額を借りることができます。

また、連帯債務には控除の面で恩恵を受けることができます。

夫婦で住宅ローン控除を受けられる

住宅ローンを組むと、10年間住宅ローン控除を受けることができます。

控除内容は、年末の住宅ローン残高の1%が控除されるというものです。

連帯債務の場合、夫婦共に控除を受けることができるので、当然、一人で受けるよりも多くの控除を受けることができるメリットがあります。

連帯債務は離婚すると面倒

連帯債務にすると夫婦で住宅ローン控除を受けられるというメリットがありますが、もし離婚するとなるとデメリットがあります。

連帯債務は、2人ともが「債務者」ということになります。

つまり、離婚して名前が変わったとしても債務から逃れることはできないことになります。

そして返済に延滞が発生したら2人ともに督促が行われ、2人ともに同じ返済義務が生じます。

この点が連帯債務を利用する大きなデメリットといえるでしょう。

信用金庫の審査期間は短い

8c5764a2c4c49e8680f6aeb9a633e70f_t

信用金庫の融資審査は、最短で1~2日で結果が出ます。

信用金庫の取り扱う主な商品としては、「しんきん保証基金住宅ローン」、「全国保証住宅ローン」、「プロパー住宅ローン」の三種類です。

中でも、しんきん保証基金住宅ローンは審査が非常に早く、その場で審査結果が分かる場合もあります。

まず、住宅ローンの申込書を記載し、信用金庫職員へ提出します。

その後、信用金庫職員は申込書に沿って申込内容をパソコンに打ち込みます。

暫くすると、しんきん保証基金より審査の結果が来るという手順です。

しかし、信用金庫職員も他の仕事もあるでしょうし、必ずその場で審査結果が分かるとまで断言できません。

次に審査が早い商品は、全国保証住宅ローンです。

全国保証住宅ローンは2~3日前後で審査の回答が来ます。

全国保証は、住宅ローン専門の保証会社です。

取引先は金融機関のみであるため、案件は一件一件大切に審査を行なっています。

どちらの保証会社も審査結果が思ったものではなかった場合、信用金庫から再度交渉をしてくれる場合があります。

保証会社では、定量面を基に審査を行ないますが、信用金庫には定性面の情報があります。

定性面を加味した結果、審査が通らなかった案件でも通る場合もあります。

関連記事をチェック!

信用金庫カードローン融資審査基準と注意すべきポイント

執筆者の情報 名前:山本馬元(30歳) 職歴:平成21年より信用金庫勤務 今回は信用金庫カードローンを申し込む際の審査基準と、馬太郎が実際に信用金庫カードローンに申し込ん...

信用金庫は借り換えをしやすい

3f0e9a28f5d3a1d4aa9f4f687bfcdb84_t

住宅ローンの借り換えが発生する主な理由としては、金利差です。

住宅ローンの金利が1.0%を下回ることが当たり前となっている今日、住宅ローンの借り換えは、金融機関の間で頻繁に行われています。

しかし、借り換えをするとしても融資審査は必ずあります。

借り換えを申し込む場合、「直近の返済において遅延がないこと」という条件がある金融機関は多いと思います。

今後の返済が確実に行われるか確認する一つの指標となっています。

信用金庫は定性面を重視しているので、過去に延滞も無く返済をしている場合、とても評価されます。

信用金庫の住宅ローン金利はメガバンクには劣りますが、地方銀行には対抗できるような低金利となっています。

借り換えの際は、低金利で、手続きもスムーズな信用金庫を利用するとよいでしょう。

関連記事をチェック!

信用金庫と他金融機関の借り換え商品を分析

執筆者の情報 名前:山本馬元(30歳) 職歴:平成21年より信用金庫勤務 借り換えで借金が増える場合がある? 借り換えは複数のローンをまとめることにより、毎...

住宅ローン延滞時の対応も柔軟

8ce5b2d6393417a721e7720bad485f7e_t (1)

ローンの返済は、毎月決まった日に行なわれますが、ある理由により返済が延滞することもあります。

例えば、給与の減少やリストラであったり、生活費の増加など理由は様々です。

ローンを契約している以上、延滞の発生は良いことではありません。

どうしても返済の目途が立たない場合は、早急に対処する必要があります。

延滞回数が増えれば増えるほど状況は悪くなり、改善方法も減ってしまいます。

そこで、延滞が発生した場合もしくは発生しそうである場合は、速やかに信用金庫へ相談しましょう。

条件変更(リスケ=リスケジュール)という手続きを取ることにより、毎月の返済額を一定期間軽減したり、返済期間を延長することができます。

条件変更の手続きにおいても、信用金庫はお客様に耳を向け、改善する方法を親身に考えてくれるでしょう。

関連記事をチェック!

返済の仕組みを理解すれば便利な信用金庫カードローン

お金を借りたら返さなければいけません。できることなら利息の負担は極力抑えたいものです。カードローンの返済方法は住宅ローンや自動車ローンと大きく異なります。 カードローンの返済方法や仕組みを理解し...

信用金庫を利用するデメリット

dfeb5966c01f1ee6823e2c6543a9b6fa_t (4)

信用金庫はお客様に寄り添った金融サービスの提供を第一に事業を行っていますが、信用金庫にもデメリットはあります。

信用金庫の規模や、システムが原因で銀行に劣る点も多々あります。

それらのデメリットを理解した上で信用金庫を利用するとよいでしょう。

金利が高い場合もある

信用金庫の金利は、預金が高く、融資は低い傾向にあります。

それは、地域の方々に高い預金利息を還元し、低い融資利率で資金の円滑化を図る信用金庫の趣旨に則っているからです。

しかし、超低金利時代の今日、銀行との預金利息の差は小さく、融資利率においても競争が激化しています。

銀行にはメガバンク(都市銀行)、地方銀行、第二地方銀行など幾つかの種類がありますが、中でもメガバンクは融資利率が非常に低いです。

その背景には、多くの顧客数と、大企業などとの高額な融資など、莫大な収益が見込まれているからです。

住宅ローンを超低金利にし、顧客数と融資額を増加する戦略であります。

近年、地方銀行も住宅ローン利率を下げつつあります。

その現状において、信用金庫は柔軟に対応してくれる場合もあります。

例えば、「銀行ではこの利率で提案されているが、それに近い金利にすることはできないか」というケースです。

勿論、それなりの取引をする上での折衝となりますが、取引実績によっては個別に対応してくれる場合もあります。

インターネットが普及していない

インターネットの普及により、近年、店舗を持たないネット銀行が増えてきました。

それに伴い、融資の申込もインターネットで行うことができるようになりました。

勿論、信用金庫でもインターネットを利用したサービスも増えてきましたが、まだまだインターネットだけで全て完結する状態にまでは進んでいないようです。

しかし、融資をする際、面談をすることなく完結してしまうのは、どうなのでしょうか?

インターネットのみの申込では定性面を読み取ることは難しいです。

人と人との距離が近く、身近な金融機関である信用金庫は、インターネットのみのサービスとなってしまっては、信用金庫である意味がなくなってしまうような気もします。

面談することによって不明な点を聞いたり、相談することは、双方の思い違いなどを解消するためにも重要なことといえます。

繰上返済時は窓口へ行く場合がある

住宅ローンに限らず、融資の返済途中で一部または全額を繰上返済する場合、手数料が必要となります。

金額に関わらず手数料が一律の金融機関もありますし、返済額もしくは融資残高に対して違約金という形で費用がかかる金融機関もあります。

信用金庫で繰上返済を行なう際、窓口に行かなければいけない場合があります。

近年の金銭消費貸借証書(契約書)の第一条第三項には、口座振替の内容が記載されています。

内容は、契約にかかる保証料、手数料、その他いっさいの費用を通帳・伝票を提出することなく払い出すことができる、としています。

つまり、契約内容に関係する費用は、顧客が来店することなく出金をすることができるということです。

この項目は従来の金銭消費貸借証書には載っていなかった項目なので、従来の契約である場合は、来店し伝票を起票しなければ繰上げ返済をすることはできません。

繰上げ返済をする場合、信用金庫に問い合わせをし確認しましょう。

信用金庫で審査に落ちる原因とは

OOK161104147_TP_V1

信用金庫で審査に落ちる一番の原因は、個人信用情報に問題がある場合です。

個人信用情報とは、現在の借入状況や返済状況、金融の事故履歴などが載っている情報です。

これらは、個人信用情報センターという機関に情報が保存されおり、融資審査の際は、これらの情報も加味して行われます。

借入があるという事実は大きな問題ではありませんが、延滞履歴や事故履歴があると融資審査に落ちる可能性が高くなります。

また、事故履歴があると融資審査に通ることは不可能に近いといえます。

この事故履歴は5年から10年で消えるといわれているため、時間が経ち情報が消えることを待つしか方法はありません。

これらの個人情報は、外部の機関で管理されている情報であるため、信用金庫から働きかけをしても何とかなるものではないのです。

ローンの延滞や、事故を起こしてしまうと、このような時に不便な思いをしなければいけないことになります。

関連記事をチェック!

信用金庫の審査に借入状況は影響するか?

借入を申し込む場合、融資審査が必ず行なわれます。 融資審査を通過することが融資を受けるための第一歩と言えます。 融資審査では年収や勤続年数、現在の借入状況など様々な情報を調査していきます。...

事前審査に一番力を入れろ

住宅ローンの審査には事前審査と本審査があります。

事前審査は、希望額の融資を受けることができるか等が分かる簡易的な審査です。

しかし、事前審査は本審査に繋がっていくため、正確な手続きを行いましょう。

事前審査で手続きの無駄を省く

住宅ローンの事前審査を行う場合、「謄本」や「公図」など必要最低限の資料で申し込むことができます。

事前審査が通れば、大きな差異や問題がない限り本審査も通る可能性が高いといえるでしょう。

そう考えると、できるだけ多くの正確な資料を準備するに越したことはありません。

もし、事前審査と本審査の内容が大きく異なると、融資を受けられないだけではなく、場合によっては不動産会社等に違約金を払わなければならないことになる場合もあります。

手続きの無駄だけではなく、お金も無駄になってしまいます。

あくまでも事前審査なので、審査が通ったとしても取り下げることは可能です(本審査の場合でも可)。

金融機関の職員とよく話し合い、確実な手続きを行いましょう。

売買契約書の特約を確認せよ

事前審査の段階で「売買契約書」が準備できていると、尚、良いです(無くても可)。

売買契約書とは、物件を「売ります」・「買います」という内容が記載されて重要な書類です。

物件を検討中の段階でも、この物件をとりあえず押さえておきたいという時、手付金を払い売買契約を交わすケースもよくあります。

その際、注意しなければいけない点が1つあります。

それは、売買契約書の特約欄に記載されている「住宅ローン特約」です。

住宅ローン特約とは、買主が住宅ローンを利用できなかった場合、違約金等の負担をすることなく手付金を返還してもらい契約を白紙にできるというものです。

住宅ローンの審査前に売買契約書を交わすのであれば住宅ローン特約が載っていることが殆どです。

しかし、万が一、住宅ローン特約が載っていない契約をして融資審査が通らなかった場合は違約金等を請求されてしまいます。

その様なお金の無駄を省くためにも、売買契約書の住宅ローン特約は必ず確認しておきましょう。

事前審査の回答は最短翌日

信用金庫が取り扱う住宅ローンは「全国保証」・「しんきん保証基金」・「プロパー融資」の3種類があります。

中でも「全国保証」と「しんきん保証基金」の融資審査は非常に早いです。

最短で翌日には審査結果を知ることができる場合もあります。

どちらも、信用金庫との太いパイプがあるため、様々な案件に前向きに取り組んでくれます。

融資審査の依頼は、信用金庫から上記の保証会社へFAXまたは郵送で行いますが、信用金庫ならではのフットワークの軽さで、直接持参してくれることもあります。

主に、審査が難しい案件や、急ぎの案件の場合であるため、いつでも持っていってもらえるとは限りませんが、その点も信用金庫のメリットといえるでしょう。

謄本と公図があると心証が良くなる

事前審査では必要最低限の資料があれば申込できると記載しましたが、より多くの資料があるに越したことはありません。

事前審査で必ず必要となる資料は以下のものです。

・謄本

・公図

・物件の見積書

・本人確認資料(運転免許証等)

・収入証明書(源泉徴収票や確定申告書等)

上記の中で、「謄本」と「公図」は金融機関で準備することができます。

しかし、金融機関が経費を使い請求するという手間と負担がかかります。

これらの資料は法務局で取り寄せることができますが、自身で準備した上で申し込んだ方が、金融機関からの心証は良くなるといえるでしょう。

もし、不動産会社と話し合いが進んでいるのであれば、不動産会社からコピーを貰うという方法もあります。

そうすれば、請求する手間とお金を省くことができます。

信用金庫なら審査基準を甘くできる

信用金庫を利用する大きなメリットに、審査の柔軟性があります。

様々な項目(年齢・年収・借入状況等)を審査基準に沿って審査しますが、基準外だとしても柔軟に対応してくれることがあります。

どのような場合なのでしょうか。

審査基準を外れるとプロパー融資

信用金庫が取り扱う住宅ローンの中で「全国保証」と「しんきん保証基金」(以下、保証付)は保証会社の審査があるため、審査基準を外れていると利用することができません。

そうなると、プロパー融資で対応となります。

プロパー融資は、保証付よりも金利が高くなってしまいますが、難しい案件でも柔軟に対応してくれます。

融資審査が通らなければ住宅ローンを組むことができません。

では、プロパー融資を優位に進めるためには、どのような取引をしていたらよいでしょうか?

取引内容が審査基準を甘くする

信用金庫は地域に根付いた金融機関です。

お互いが助け合う「相互扶助」を重視しており、地域の個人・法人との取引を大切にしています。

そんな中で、やはり永く多くの取引をしているに越したことはありません。

様々な金融機関が点在する今日、その中から選んでメインに取引をしているということは、とても大きなことです。

メインに取引をしているということは、給与振込や年金振込・公共料金の引落・各種預金等の取引をしているということです。

取引年数は時が経つしかありませんが、上記の取引においては新規で契約したり変更することですぐに手続きができます。

信用金庫もメインに取引をしてもらっているので、審査基準が多少合致していなくても、取引内容を加味して、審査を甘くしてくれるかもしれません。

既に会員なら審査基準が甘くなる

信用金庫は組合組織であるため、会員が増えることが信用金庫の発展にも繋がります。

会員になるためには、出資金を持つ必要がありますが、同時に様々なメリットも得ることができます。

会員になると融資を受けられる上限がなくなります(実際に受けられる融資額は審査による)。

また、年に1回、信用金庫の業績により配当金を得ることができます。

そして、もう一つのメリットとして、審査基準が甘くなります。

具体的に、この項目が甘くなるというわけではないのですが、上記に記載した取引内容と同じく、心証を良くすることができます。

相互扶助を大切とする信用金庫は、信用金庫の会員になっている方に対しても力になれるよう最善を尽くしてくれるはずです。

顧客の誠意をPRしてくれる

住宅ローンは、保証付でもプロパー融資でも、営業店から審査を依頼する(保証付なら保証会社へ、プロパー融資なら営業店長または審査部署)ということを行います。

審査を依頼する際、申込人の基本情報(年齢・年収・勤務先等)に加え、人間性についてもPRします。

面談時の印象は、どうだったか?

融資をしたらしっかりと返済をしてくれるか?

信用金庫の依頼に対して誠意に対応してくれたか?

これらのことを定性面といいますが、定性面は融資審査に大きく影響します。

また、定性面が良ければ、審査基準が多少合致していなくても審査を行なう場合もあります。

まとめ

住宅ローンに限らずローンを組む際、一番気になる項目は金利です。

金利は少しでも低いに越したことはありません。

数百万円から数千万円のローンを組む住宅ローンなら尚更です。

信用金庫は、銀行の金利まで低利で融資をすることはできませんが、信用金庫にも様々な金利優遇項目があり、極力低利な商品となっています。

また、信用金庫で申し込む一番の魅力は、融資審査が甘いということです。

勿論、信用金庫にいけば簡単に融資審査が通るというわけではありませんが、銀行などで断られた案件も、なんとか融資できないかと試行錯誤してくれるでしょう。

地域密着型の信用金庫は、腰を据えて顧客に真摯に向き合ってくれる金融機関といえます。

この記事は参考になりましたか?

  • NO
    0
  • YES
    2

コメントを投稿できます (金貸しのプロに相談できます)

  1. 飛雄馬先生さん|2018-10-26 09:50:33

    こんにちは。 CICに異動があると、ほぼ審査に通るのは難しいですね。しかし信金をメインバンクとして利用している、定期預金もある、となると相談に乗ってくれる可能性もあります。頭金はどのくらい用意できるのか、不動産の将来価値は上がるのか、連帯保証人の資産状況なども勘案材料です。ダメもとで相談しましょう。

  2. さん|2018-10-25 07:45:33

    cIcに異動の記録があるのですが、やはり信用金庫でもダメなのでしょうか? 支払状況は完了になっており、2年半程経ちます。 ご回答宜しくお願い致します。

  3. 飛雄馬先生さん|2018-10-05 21:31:52

    こんにちは。 信用情報に異動情報(金融事故)情報がなければ審査には関係ないと思います。すでに解約しているならなおさらですね。住宅ローンの審査は、申込属性次第ですから、正社員として最低でも5年以上の勤続年数があれば心配ないでしょう。借金もなく、年間に支払う住宅ローン返済額と年収の割合が25%前後なら概ね問題ないですね。

  4. さん|2018-10-05 19:55:24

    最近貸金業者に全て返済し解約した所なんですが住宅ローン審査通るか不安です! 今現在は借金など何もありません! 回答宜しくお願いします!

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

アイフル
アコム
新生銀行カードローン レイク

特徴で選ぶカードローン

カードローン探してみる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

関連する記事

おすすめ記事

  1. 【大至急】明日までにお金が必要!

    理由は様々ですが、お金が突然必要になることがあります。 数カ月後ならどうにかなるような金額でも、もし明日までに必要となったら、普段からお金を貯めていない人は焦ってしまいますね。 明日までにお金を用意する方法はたくさんあり・・・

  2. 【え、驚愕】プロミスの瞬フリが10秒で振込されるか試した結果ww

    どうも馬太郎です。私は以前プロミスを契約、借入しており、プロミスのローンカードを所有しております。 またジャパンネット銀行の口座も、一定金額以上の入出金の場合、手数料が無料になるということで2か月ほど前に契約しておりまし・・・

  3. 消費者金融会社一覧

    日本中の消費者金融会社をまとめて一覧にしました。(廃業した会社も含む) 審査通過率も紹介しています。 記事の後半では、各業者の特徴や借り方のコツも徹底解説しているので、これから審査を受ける人は必見ですよ。 大手消費者金融・・・

  4. 2社目,3社目からOK!他社借入ありでも借りれるカードローン

    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

  5. どうしても100万円借りたい!借りる方法

    早速100万円を借りる方法を紹介します。 以下の目次から興味のある借入方法を選択すれば、そこまでジャンプすることが可能です。 100万円ならカードローンが現実的 100万円という高額を借入するとなると、選択肢はそんなに多・・・

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

カードローン申込体験談