日専連のカードでキャッシングする条件と注意点

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今回は日専連のクレジットカードについて、詳しい情報をお届けしていきます。

普段聞きなれない日専連のカードですが、いったいどんな特徴があるのか…、さらにこのカードでキャッシングする場合の条件などについても、詳しく見ていきたいと思います。

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日専連ってどんな会社なの?

まず、日専連の概要から簡単にご紹介します。

日専連とは?

“日専連”という言葉をご存知の方は少ないかもしれませんが、正式には「協同組合連合会 日本専門店会連盟」という組織の事を指しています。

この連盟は全国の商店街や個人商店をつなげる役割を担っており、各地の商店を活性化させる目的で、今も活動を続けています。

その「協同組合連合会 日本専門店会連盟」では、通常の事業に加えクレジット事業も行っていましたが、2009年にクレジットカード事業だけを株式会社日専連が引き継いで、今の日専連カードが発行され、今に至っています。

日専連のカードはどこが発行している?

そんな日専連ですが、株式会社日専連そのものは、クレジットカードは発行していません。

全国にある、日専連のネットワーク…、例えば青森にある株式会社日専連ホールディングスや、北海道の株式会社日専連旭川などの会社が、カードを発行しています。

カードの種類などについては、どの会社から発行されるカードも殆ど同じですが、微妙に特典などが異なりますので、詳しくは各社HPなどをご確認いただければと思います。

日専連が発行するカードとは?

次に、そんな日専連から発行されているクレジットカードには、どんな種類があるのか?いくつかご紹介していきたいと思います。

日専連カードの種類

日専連のグループ会社は数多くありますが、ここでは青森の株式会社日専連ホールディングスから発行されているクレジットカードについて、ご紹介したいと思います。

株式会社日専連ホールディングスからは、主に「日専連JCBカード」「日専連JCBゴールドカード」「日専連法人カード」「日専連DC/VISAカード」の4種類が発行されています。

これらのカードは、日専連の加盟店はもちろん、JCB・DC・VISAなどの加盟店でも利用可能です。

ただ、一般のカードと異なるのは、居住地域が限定されている…という点です。

例えば日専連JCBカードの場合なら、カードの入会条件として北東北3県(青森・秋田・岩手)に住んでいる18歳以上…という条件が設定されています。

キャッシングする場合の条件

日専連のクレジットカードはキャッシングも可能です。

スペックとしては、限度額が50万円まで、利息は18%となっています。

※ゴールドカードのみ金利は14.6%となります。

又、返済については1回払いとリボ返済が利用出来ます。

ただ、日専連カードの場合、リボルビング払いに特徴があります。

通常、クレジットカードのリボ返済となると、毎月「1万円」や「2万円」と定額の返済で、その返済額には利息が含まれています。

しかし、日専連のクレジットカードは、毎月の返済額+「利息」というかたちで、利息を別に支払う必要があります。

その為、毎月の支払額は若干変動しますので、注意が必要です。

尚、以下は利息を含まない部分の返済額の一覧表となっていますので、参考までにご覧下さい。

リボ返済・借り入れ残高と毎月の返済額
締切日未請求残高月々のお支払規定額Aコース月々のお支払規定額Bコース
~5万円以下5,000円5,000円
5万円超~10万円以下10,000円7,000円
10万円超~20万円以下15,000円10,000円
20万円超~30万円以下20,000円15,000円
30万円超10万円ごとに5,000円加算5,000円加算

クレジットカードとカードローン比較

以上の通り、日専連のクレジットカードは、居住地域が限定されたり、キャッシングのリボ返済に特徴があったりと、一般のカードとは少し異なる特徴がある事がわかりました。

ただ、キャッシング…という事だけに焦点を絞るとすれば、日専連のクレジットカードよりも、他社カードローンなど、いくつかの選択肢もあります。

そこで、改めてキャッシングだけにポイントを絞り、クレジットカードとカードローンを比較してみました。

各々メリット・デメリットはありますが、自分にあったカードはどれなのか?参考にして頂ければと思います。

短期間で利用するならどっち?

カードでお金を借りる場合、クレジットカードでもカードローンでも、概ね14%~18%程度の利息がかかります。

したがって、カードでキャッシングする場合には、「出来るだけ最少額を」「出来るだけ短い期間借りる」というのがポイントとなります。

そういう面では、クレジットカードより無利息キャッシングが利用できるカードローンをおすすめします。

アコムやプロミスなども消費者金融はもちろん、銀行カードローンのレイクやジャパンネット銀行も、無利息キャッシングのサービスを提供しています。

大きな借り入れを予定しているなら?

この点で考えると、当然カードローンに軍配が上がります。

しかし、クレジットカードもカードローンも、カード契約当初は50万円程度までの限度額が設定される事が多いようです。

(年収が多かったり、借り換えローンとして利用する場合は、100万円程度の限度額が設定される事もあります。)

ただ、将来的な限度額増枠の「可能性」と言う意味では、アコムは800万円、プロミスが500万円…と言う感じで、カードローンのほうが大きな限度額設定が用意されています。

毎月の返済が楽なのは?

こちらもカードローンのほうに軍配が上がります。

日専連のカードを含めクレジットカードの場合は、リボ返済にしたとしても、利息+元金を返済する必要があります。

その点、アコムやプロミスなどの消費者金融の場合は、約定返済額が設定されているものの、最悪利息のみの返済でも延滞扱いとはなりません。

審査が簡単なのは?

審査面では、クレジットカードもカードローンも、共に「収入面の審査」「信用情報機関への情報照会」などがきちんと行われますので、どちらが審査が緩い…厳しい…という事は一概に言えないのが実状です。

ただ、カードのショッピング枠の審査という意味では、クレジットカード(特に流通系カード)のほうが審査は通りやすいという傾向があります。

キャッシングとカードローン利用時の注意点

以上、クレジットカードとカードローンを簡単に比較してみましたが、共に利用中に注意しておきたい点があります。

それは、返済の為の借り入れは絶対にしてはいけない…と言う点です。

例えば、30万円の借り入れをしていて、返済日にお金が足らない場合、さらに1万円を追加借り入れして返済に充てる…と言う方法です。

俗に言う”自転車操業“と呼ばれるこの方法ですが、一時は返済日をクリアできたような気になりますが、それを続けている限りは絶対に破綻しますので、どこかでがんばって稼いで返済していくなど、自転車操業が続かないように心がけることが重要になります。

日専連より使いやすいカードローン

最後に、日専連のクレジットカードと、いくつかのカードローンを、いくつかのサービス面で比較してみました。

プロミスなら24時間振込みキャッシング可能

日専連のクレジットカードの場合、キャッシングできる時間が限られたり、借り方が限定されたりしますが、プロミスの場合は多彩な借り方が出来たり、夜間や土日でもキャッシングが可能です。

特に、三井住友VISAプリペイドカードにチャージするかたちでキャッシングできるのは非常に便利ですし、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、夜間や土日でも約1分で借り入れが可能です。

アコムは30日間無利息

日専連のカードでキャッシングした場合、借り入れ一日目から利息が発生します。

その点アコムのカードローンなら、30日間無利息キャッシングが利用出来ます。(※カード初回契約時に限る)

例えば、30万円をキャッシングした場合、日専連のカードなら1ヶ月で約4,500円の利息が発生しますが、アコムの無利息キャッシングなら利息は0円となります。

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レイクの場合は、60日間無利息に加えて、5万円までの借入なら最大180日間まで無利息となっていますので、「飲み会や冠婚葬祭で少しだけお金が足りない…」と言う場合には、クレジットカードよりもレイクを利用したほうが賢明です。※

誰にもバレたくないならSMBCモビット

クレジットカードでもカードローンでも、「キャッシングの事実は誰にも知られたくない」というのが本音だと思います。

そういう意味では、SMBCモビットのWEB完結でカードローンを申し込まれる事をおすすめします。

SMBCモビットのWEB完結なら、以下条件を満たしていれば職場への電話連絡もありませんし、カードや明細書の郵送もありません。

(WEB完結申し込みの条件…三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている事。社会保険の健康保険証、又は組合保険証を持っている事、必要に応じ収入証明書を提出できる事)

まとめ

今回は日専連のクレジットカードのご紹介と、カードローンとクレジットカードとの比較について、いくつかの情報をお届けしました。

クレジットカードは一見すると、審査が通りやすい…というイメージがあるかもしれませんが、キャッシングとなると審査のレベルはカードローンとそれほど変わりはありません。

したがって、もしクレジットカードをキャッシング目的で持つなら、余計なカードは申し込まずに、はじめからカードローンを選択する…と言う方法のほうが賢明と言えるかもしれません。

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※この記事は3月22日時点での情報です

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コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

  1. 小林修さん|2019-09-19 09:31:27

    こんにちは。
    借入のすべて、小林です。
    当サイトは情報を発信しているサイトです。
    申し込みについては金融機関にお願いします。

  2. 〇 〇一郎さん|2019-09-15 13:28:02

    カ-ドで物を買い過ぎて今月の27日に支払いが足りなくなりまして1万円ほどお借りできればと思いましてよろしくお願い申し上げます。

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