鹿児島銀行のキャッシング方法~モゼカカードの借入のすべて

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「モゼカカードのキャッシングについて知りたい!」そんなあなたへ。

この記事では、鹿児島銀行のモゼカカードのキャッシングとモゼカカード以外のキャッシングについて徹底解説しています。

お読み頂ければ、鹿児島銀行のキャッシングについての疑問がスッキリと解決できますので、ぜひ参考にどうぞ!

この記事はこんな人にオススメ!

  1. 鹿児島銀行のキャッシング方法を知りたい人
  2. 鹿児島銀行のクレカとカードローンとを比較したい人

鹿児島銀行でキャッシングするならカードローンかモゼカカード

※鹿児島銀行公式WEBサイトより引用

鹿児島銀行でキャッシングをする方法は2つあります。

1つは、鹿児島銀行のキャッシュカード兼クレジットカードの「モゼカカード」のキャッシング機能とカードローン機能を利用する方法

もう1つは、カードローン(かぎんカードローンとかぎんカードローンSの2種類)を利用する方法です。

鹿児島銀行でお金を借りるならどちらの方法で借りる方が良いのか、それぞれの特徴を詳しく解説してまいります。

①鹿児島銀行が発行するモゼカカードでキャッシング

※鹿児島銀行公式WEBサイトより引用

まずは、鹿児島銀行のクレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りる方法について見ていきましょう。

鹿児島銀行のクレジットカードとは、鹿児島銀行と株式会社鹿児島カードが提携して発行している「モゼカカード」です。

「かわいい」を鹿児島の方言で「もぜ」と言うことから、多くの人々に可愛がられるカードとの意味を込めて「モゼカ」という名前が付けられました。

モゼカカードは国際クレジットブランドである「VISA」と「JCB」を付帯でき、国内のVISAやJCBの加盟店だけでなく、海外の加盟店やATMでも利用できます。

鹿児島銀行モゼカカード「VISA」の概要と金利や返済方法

世界でもっとも加盟店が多いクレジットブランドである「VISA」。

モゼカカードにVISAを付帯するならば、国内外で便利に利用できます。

なお、モゼカカードにVISAを付帯した場合のキャッシング機能のスペックは以下の通りです。

支払方法金 利返済方式
キャッシング1回払い年15.00~18.00%元利一括払い
キャッシングリボ払い年15.00~18.00%元利定額返済
(ボーナス月増額返済あり)

カードの種別ごとの年会費は以下の通りです。

カード名年会費家族会員
MOZECA一般カード初年度無料
次年度以降1,350円(税込)
初年度無料
次年度以降432円
(税込)
MOZECAゴールドカード10,800円
(税込)
1名無料
2名からは1名につき1,080円(税込)

鹿児島銀行モゼカカード「JCB」の概要と金利や返済方法

日本が誇るクレジットブランドのJCB。

主に日本国内でクレジットカードを使う方には、最適なクレジットブランドなのではないでしょうか。

モゼカカードにJCBを付帯した場合のキャッシング機能のスペックは以下の通りです。

支払方法金 利返済方式
キャッシング1回払い年15.00~18.00%元利一括払い
キャッシングリボ払い年15.00~18.00%毎月元金定額払い
ボーナス併用払い
ボーナス月のみ元金定額払い

カードの種別ごとの年会費は以下の通りです。

カード名年会費家族会員
MOZECAゴールドカード10,800円(税込)1名無料
2名からは1名につき 1,080円(税込)
MOZECA EXTAGEGOLD初年度無料
次年度以降3,240円(税込)
1名無料
2名からは1名につき 1,080円(税込)
MOZECA一般カード初年度無料
次年度以降1,350円(税込)
初年度無料
次年度以降432円
(税込)
MOZECA EXTAGE無 料無 料

モゼカカードはJCB、VISA、どちらを選ぶ?

JCBとVISAともに金利は、「1回払い」・「リボ払い」どちらも年15.00~18.00%です。

また、担保・保証人が不要で、事業資金以外の使途なら自由に使える点も同じです。

ただし、ショッピング利用をしたときのリボ払いの返済方式が、JCBとVISAでは少々異なります。

VISAは元利定額返済方式

VISA付帯のモゼカカードでリボ払いを選択した場合、元利定額返済方式で返済しますので「元金+利息=指定した返済額」となります。

仮に月々の返済額を10,000円と指定した場合、この10,000円には「元金8,000円+利息2,000円=10,000円」という感じで利息も含まれています。

よって、借入額や借入期間が変化しても、月々の返済額は変動しません

JCBは元金定額払い

JCBは元金定額払いですので、「指定した元金+利息=その月の返済額」になります。

たとえば、毎月支払う元金を5,000円と指定し、月の利息が2,000円だったとしましょう。

この場合、「5,000円+2,000円=7,000円」となり、その月の返済額は7,000円です。

返済する元金は毎月一定ですが、利息は毎月変わりますので、月々の返済額も毎月変化します

鹿児島銀行モゼカカードの注意点

VISAやJCBといった国際クレジットブランドを付帯できるモゼカカード。

鹿児島銀行口座のキャッシュカードとしても利用できますし、キャッシング機能を活用すればローンカードとしても利用できるだけでなく、それとは別にカードローン機能も付帯することができます。

また、「J-Debit」の加盟店ならデビットカードとしても使え、決済時には1,000円ごとに1ポイントが貯まり、貯めたポイントは景品などに交換できるという特徴もあります。

非常に便利なモゼカカードですが、問題点がないわけではありません。

特に次の3点は、利用の際に充分に注意する必要があります。

  1. カードローン機能が付帯されていると残高不足になると自動融資されてしまう
  2. ショッピング枠を使うとキャッシングできる金額が減る
  3. キャッシングの利息が高めである

普通口座の残高が不足すると自動融資されてしまう

すべてのモゼカカードには、キャッシュカードとしての機能とクレジットカードのショッピング機能がついています。

また、ATMからお金を引き出せるキャッシング機能も付与されます。

さらに、キャッシング機能とは別に、モゼカカードにはカードローン機能を付帯することができます。

カードローン機能を付帯すると、現金が不足するときにATMからお金を引き出せるだけでなく、鹿児島銀行口座に残高が不足したときには「自動融資サービス」が発動し、クレジットカードや公共料金の支払いを滞納せずに済みます

つまり、自動融資サービスがあることで、残高不足でも引き落としができるため、料金未払いのときでもクレジットカードや携帯電話などが突然利用できなくなるという状況を回避できるのです。

自動融資されたお金には利息が発生する

自動融資サービスが発動するということは、カード保有者が「お金を借りたい」とは思っていなくても、自動的にお金を借りてしまうということでもあります。

自動融資されたお金は「カードローン機能を使ってキャッシングしたお金」という扱いになりますので、年6.5~14.5%の利息が発生してしまうのです。

不要な利息を支払わないためにも、クレジットカードや公共料金の引き落とし日の前には、口座に充分な残高があるか確認するようにしてくださいね。

キャッシュカードとデビットカードの違いと利用法

モゼカカードのショッピング枠を使うとキャッシング枠が減る

モゼカカードのキャッシングの限度額は「ショッピング枠」と共通です。

たとえば、ショッピング枠50万円・キャッシング枠20万円という場合は、ショッピング枠50万円の中にキャッシング枠20万円が含まれていることになります。

言い換えれば、ショッピングとキャッシングを合計して50万円まで利用でき、そのうち、ショッピング利用は最大50万円、キャッシング利用は最大20万円となります。

このカードで40万円のショッピングをしたら、キャッシングできる金額は10万円のみということです。

つまり、ショッピングをし過ぎると、キャッシングできる金額も如実に減ってしまうのです。

モゼカカードをキャッシング目的で利用しようと考えている方は、ショッピングをし過ぎないように注意してくださいね。

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モゼカカードの利息は高め

モゼカカードのキャッシングは借入ですので、利用すると当然利息が発生します。

しかも、金利は年15.0~18.0%と高めですので、長期にわたって借りていると、利息が高額になってしまいます。

事前に利息がいくらになるかを計算しておくようにしてください。

利息は以下の計算式で算出可能です。

利息=借入額×金利÷365×返済期間

たとえば、10万円を年18.0%で50日借入した場合は、次の計算式から利息は2,466円と求められます。

10万円×18.0%÷365×50日=2,466円

10万円を年18.0%で借りた場合の利息をさまざまな返済期間で計算しましたので、借りる前にぜひ参考にしてください。

返済期間利息額
一括(30日)1,479円
60日2,959円
180日8,877円
1年18,000円
2年36,000円
3年54,000円

鹿児島銀行モゼカカードの審査について

鹿児島銀行モゼカカードは本人もしくは配偶者に安定した収入(ゴールドカードは本人に安定した収入が必要)があり、18歳以上(ゴールドカードは20歳以上)であれば、誰でも申し込むことができるクレジットカードです。

しかし、審査がありますので、審査に通過しなかった場合はモゼカカードを発行してもらえません

モゼカカードの審査に申し込む前に知っておくべき2つの事柄をまとめました。

モゼカカードのキャッシング枠設定には審査が必要

モゼカカードは発効前に審査がありますが、キャッシング機能を付帯する場合は、さらに厳しい審査があります。

このため、審査結果によっては、モゼカカードは発行できても、キャッシングの利用枠が0円になる可能性があります。

とはいえ、特別に厳しい審査でもありませんので、ここ数年、他のクレジットカードの支払いやローンの返済で延滞などを起こしていない限りは、高確率で審査に通過できるでしょう。

特別に厳しい審査ではありませんが、審査に落ちる人も少なからずいます。

審査に通るかどうか不安な方は、キャッシング希望額を少なめにして申し込んでくださいね。

モゼカカードのキャッシング枠は総量規制の対象

モゼカカードのキャッシングは「総量規制」の対象です。

総量規制とは、「貸金業者は申込者に対して年収の1/3までしか融資NG」という法律です。

ここで言う「貸金業者」とは、消費者金融や信販会社、クレジット会社などを指します。

例えば年収300万円の人なら100万円までしか貸金業者から借りられませんので、消費者金融から70万円の融資を受けているときは、モゼカカードのキャッシング枠は30万円以下に設定されるでしょう。

ただし、消費者金融などの貸金業者からの融資であっても、おまとめローンや借り換えローンなどの特定のローン商品は総量規制の対象外となります。

次の記事を参考に、モゼカカードのキャッシング枠はどの程度の金額になりそうなのか計算してみてください。

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クレジットカードは総量規制対象で年収3分の1まで?停止解除する方法は?

借り入れは年収の3分の1までしかできないということを聞いたことがあるかもしれません。 確かにカードローンやフリーローンなどのローン商品には、借入金額が年収の3分の1に制限されるものがたくさんあります...

5万円ですか・・・

確かに少ないですね。

でも、枠があると使ってしまいそうで怖い方には、5万円くらいがちょうど良さそうですね。

モゼカカードにはカードローン機能も付いている

モゼカカードには「MOZECAローン」というカードローン機能もあります。

このMOZECAローンでも現金の借入が可能ですので、「キャッシングとはどう違うのか?」と疑問に思う人も多いかと思います。

結論から言いますと、キャッシング枠・MOZECAローンともに、限度額の範囲内で現金の借入れが可能であり、資金使途が基本自由な点も同じです。

だたし、キャッシング枠がクレカのサービスのひとつなのに対して、MOZECAローンは別のサービスという扱いです。

MOZECAローンというクレジットカードとは別の商品が、モゼカカードで利用できるだけのことなんですね。

また、MOZECAローンは以下のように、キャッシング枠とは貸付条件が少々異なります。

申込条件
  • 申し込み時年齢が満20歳以上満70歳未満の方
  • 本人に安定継続収入がある方に限る
    (学生・専業主婦は除く)
  • 保証会社の保証が得られる方
利用限度額10万円以上100万円以内
(10万円単位)
金利
(実質年率)
6.5%、9.5%、14.5%のいずれか
借入期間1年ごとの自動更新
資金使途原則自由
(事業性資金は除く)
保証会社株式会社鹿児島カード
借入方法ATM・自動融資サービス
返済日・返済方法毎月6日、16日、26日のいずれか
返済用普通預金口座から自動引き落とし

モゼカローンの申し込み条件、金利、限度額

MOZECAローンは金利6.5%~14.5%ですので、金利が15.0%~18.0%のキャッシング枠よりも低金利です。

このため、MOZECAローンのほうが確実に低金利で借入ができます

また、MOZECAローンは「自動融資サービス」の利用も可能ですので、口座残高が不足しがちな人にはぜひ申し込んでおきたいですね。

このサービスを利用すれば、公共料金の引落しなどによって口座残高が不足した場合、限度額の範囲内で自動的に不足分を口座へ入金してくれます。

また、融資限度額が100万円までと大きいため、審査次第では高額融資も可能です。

モゼカカードのキャッシング機能よりはカードローン機能の方がお得

条件はMOZECAローンのほうが良くなっていますので、カードローン機能が利用できるなら、クレジットカードのキャッシング機能を利用するメリットはほとんどないと言っていいでしょう。

よって、まずはこっちに申し込みをするのがおすすめです。

MOZECAローンの申し込みは「かぎんeバンクセンター(0120-892-720)」か、「鹿児島銀行の窓口」で受け付けています。

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②鹿児島銀行のカードローンでキャッシングする

モゼカカード(クレジットカード)でお金を借りるなら、キャッシング機能よりはカードローン機能の方が良いということが分かりました。

次は、鹿児島銀行が提供しているカードローン専門のカードである「かぎんカードローン」と「かぎんカードローンS」に申し込む場合について探っていきましょう。

鹿児島銀行カードローンの金利と限度額

かぎんカードローンのスペックは以下の通りです。

モゼカカードに付帯されているカードローンよりも、利用限度額が5倍も大きく、最高500万円まで借り入れることが可能です。

申込条件
  • 申し込み時年齢が満20歳以上満65歳以下の方
  • 保証会社の保証が得られる方
利用限度額10万円以上500万円以内(10万円単位)
金利
(実質年率)
4.5%~14.5%
借入期間1年ごとの自動更新
資金使途原則自由
(事業性資金は除く)
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
借入方法ATM
返済日・返済方法毎月6日、16日、26日のいずれか
返済用普通預金口座から自動引き落とし、任意返済も可能

鹿児島銀行カードローンSの金利と限度額

かぎんカードローンSは、かぎんカードローンよりもさらに利用限度額が大きく、最高1,000万円までの融資を受けることができます。

最低金利も年1.9%と低く設定されていますので、審査によっては超低金利で借り入れが可能です。

申込条件
  • 申し込み時年齢が満20歳以上満69歳未満の方
  • 保証会社の保証が得られる方
利用限度額10万円以上1,000万円以内(10万円単位)
金利
(実質年率)
1.9%~14.5%
借入期間1年ごとの自動更新
資金使途原則自由
(事業性資金は除く)
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
借入方法ATM
返済日・返済方法毎月10日
ATMで直接入金する

鹿児島銀行でキャッシングするならモゼカカード?カードローン?

多様に使えるカードをお探しの方なら、モゼカカードがベストの1枚となるでしょう。

キャッシュカードとしてもクレジットカードとしても利用できるだけでなく、デビットカードやカードローンのローンカードとしても利用できます。

しかし、キャッシング機能だけに注目してカードを選ぶなら、モゼカカードとカードローン専用のかぎんカードローンやかぎんカードローンSのうち、どれが優れていると言えるでしょうか。

金利や限度額、その他の面で比較してみましょう。

金利面で比較してみる

金利だけに注目してみましょう。

いずれのカードも、申し込んだばかりの時は最高金利に近い金利が適用されます。

最高金利はすべて年14.5%ですので、金利面に関しては特に違いはないと言えるでしょう。

モゼカカードかぎんカードローンかぎんカードローンS
年6.5~14.5%年4.5~14.5%年1.9~14.5%

限度額で比較してみる

次は利用限度額で比較してみましょう。

利用限度額がもっとも大きいのはかぎんカードローンSです。

多額の融資を希望する方は、かぎんカードローンSに申し込む方が良いでしょう。

また、多額の融資を必要としない方でも、高額な融資枠が付与されるなら、その分、低金利が適用される可能性が高くなります。

低金利で融資を受けたい方も、かぎんカードローンSに申し込んでみてはいかがでしょうか。

モゼカカードかぎんカードローンかぎんカードローンS
100万円500万円1,000万円

カードローン審査に通りやすいのはどっちか?

3つのカードはすべて上限金利が同じですので、審査難易度自体はほとんど同じだと考えられます。

しかし、かぎんカードローンとかぎんカードローンSは、消費者金融でもあるSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社を務めますので、柔軟な審査を期待できますね。

「クレジットカードが欲しいわけではない。とにかくお金を借りられるカードが欲しい」という方は、かぎんカードローンかかぎんカードローンSに申し込んでみてはいかがでしょうか。

また、かぎんカードローンとかぎんカードローンSはローンカード専用のカードですので、クレジットカードとは別にローンカードを管理したい方にも適しています。

お金の管理が苦手な方も、かぎんカードローンかかぎんカードローンSに申し込んで、普段使いのクレジットカードと非常事態のみに利用するローンカードを別々に管理しておきましょう。

Q&A「鹿児島銀行のキャッシングでよくある質問」

鹿児島銀行では、カードローンを使ったキャッシングとクレジットカードを使ったキャッシングの2つが提供されています。

カードローンには、かぎんカードローンとかぎんカードローンSの2つの選択肢がありますし、クレジットカードも、キャッシング機能とカードローン機能の2つの選択肢があり、多様なキャッシングを提供しています。

鹿児島銀行でキャッシングを利用する上でよくある質問と答えをまとめましたの、でぜひ参考にしてください。

鹿児島銀行で借り入れする時は他社借り入れを解約すべきですか?

他者からの借り入れがあったとしても、鹿児島銀行のキャッシングが利用できないわけではありません。

しかし、借入件数が多すぎるときは、審査に通りにくくなるのは事実ですので、できれば他社借入件数を3つ程度までに減らしておきましょう

また、モゼカカードのキャッシング機能は総量規制の対象内ですので、消費者金融のカードローンや他のクレジットカードのキャッシング機能からの借入額が収入の3分の1程度ある場合は、審査に通らない可能性があります。

他社借入が多めだと自覚している方は、総量規制対象外のかぎんカードローンかかぎんカードローンSに申し込む方が良いでしょう。

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鹿児島に住んでいるなら鹿児島銀行だって言われました。そんなにいい銀行なの?

鹿児島銀行は、鹿児島県内の企業の半数弱がメインバンクとして取引する名実ともに鹿児島県を代表する銀行でもあります。

県内に支店やATMの数も多いですし、便利に利用・返済できるでしょう。

もちろん、個人のメインバンクとしてもおすすめの銀行です。

給与振込口座として、また、住宅ローンや自動車ローンを利用したりと、トータルで鹿児島銀行を活用してみてはいかがでしょうか。

鹿児島銀行のカードローンに申し込み、無事事前審査に通ったようです。本審査で落ちる事はありますか?

事前審査に通ったからといって、本審査に通る保証は何もありません

本審査では在籍確認のために勤務先に電話がかかってくることもありますので、最後まで気を抜かずにいてください。


以前カードローンを利用していましたが、解約したいです。どうすればいいですか?

まずはかぎんカードローンのサービスセンター(0120-38-0140、平日9:00~20:00、土日祝日9:00~17:00、年末年始を除く)に電話をかけ、解約したい旨を伝えましょう。

残債がある場合はオペレーターが教えてくれますので、できるだけすぐに指定された振込先に振り込み、清算してください。

解約証明書が必要なときは、かならず解約の際に「解約証明書を郵送してください」と伝えてくださいね。

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鹿児島銀行のキャッシング方法、まとめ

モゼカカードのキャッシングを利用すれば現金の借入が可能です。

すでにキャッシング枠が付属されているのであれば、新たに審査を受けずとも、好きなときに借入ができます。

モゼカカードには「MOZECAローン」というカードローン機能もありますので、モゼカカードでキャッシングをしたい人は、キャッシング枠よりも低金利のモゼカローンにお申し込みください。

また、ローン専用のカードを探している方は、かぎんカードローンかかぎんカードローンSに申し込みましょう。

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