40,50万円の借入の利息はいくら?低金利カードローンを探そう!

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決定

10万円くらいを借りるときなら、利息はそれほど気にならないかもしれませんが、30万、50万と高額になるほど、利息が気になってしまいます。

そこで、今回は50万円を借りる方法と、借り入れた時の利息や利息で損しない方法など、50万円を借りるまでに知っておきたいことをまとめました。

ローンを利用したことがないかたも、ローンは利用したことがあるけれども50万円ほどの大金を借りたことがないかたも、ぜひご覧になってください。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • キャッシングした時の利息や総返済額が気になる人
  • カードローン以外の借り入れ方法が知りたい人

最短即日融資!審査通る?カードローン

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50万円借りたら利息はどのくらい?

50万円借りたら利息はどのくらい?

50万円借りた場合に発生する利息は、一体いくらになるのでしょうか。

まずは、利息の計算方法ですが、借り入れた元金に金利をかけてから、365(1年間)で割って1日にかかる利息を計算します。

1日にかかる利息分に借り入れた日数(借り入れた翌日から返済日までの日数)をかけると、返済時にかかる利息を算出できます。

  • 利息=元金×金利÷365×日数

利息は、通常小数点以下を切り捨てます。

例①1ヶ月借りたときの利息

たとえば、実質年利(1年間の金利)が18.0%の金融会社から50万円を30日借り入れした場合の利息は、「500,000(元金)×0.18(年利)÷365×30(日)≒7,397」となります。

つまり、約1か月間50万円借り入れる場合、一括で返す場合には返済時に7,397円上乗せして返済しなくてはいけなくなります。

この計算式を覚えておけば、借り入れた際の返済額を計算できるので、返済計画が立てやすくなると思います。

また、現在は、インターネットで返済シミュレーションを行うことができます。

多くの金融会社のホームページなどで、返済シミュレーションを設けていますので、そちらを活用するのも良いと思いますよ。

プロミス公式サイト:「ご返済シミュレーション」

例②1年借り入れた時の利息

50万円を借りた場合に、一括で返済する人はほぼいません。

ほとんどの人は、毎月少しずつ返済していき、何年もかけて返していきます。

では、50万円を1年借りた場合には、どれだけの利息がかかるのでしょうか?

1年間の利息を計算してみると、「500,000(元金)×0.18(年利)=90,000」となります。

単純に計算する場合は、この計算で良いのですが、実際には毎月の返済によって、元金は減っていきます。

通常、年利というのは、借り入れ残高に対してかかるものです。

また、発生した利息は、返済の都度支払うことになりますので、毎月返済の場合は、利息も毎月支払うことになります。

年利18%で50万円を1年で返済する場合、毎月の返済額は45,839円となります。

第1回目の返済の際には、この内訳が元金38,339円、利息7,500円となり、借り入れ残高は461,661円となります。

第2回目の返済時には、借り入れ残高461,661円に対して金利がかかることになりますので、同じ45,839円を返済する場合でも、内訳は元金38,915円、利息6,924円となります。

つまり、返済が進んで借り入れ残高が減っていくと、支払う利息も少なくなっていきます。

これにより、50万円を借りた場合の最終的な返済総額は550,074円となり、利息は1年間で50,074円となります。

例③2年借り入れた時の利息

50万円を2年間で返済していく場合には、毎月の返済額が24,962円となります。

第1回目の内訳としては、元金17,462円、利息7,500円となり、借り入れ金額が同じなため、この時の利息額は1年で返済する時と同じになります。

しかし、返済金額が少ないですので、第1回目の返済が終わった時点での残高は482,538円となります。

第2回目は、482,538円に対して年利がかかりますので、返済額の内訳が元金17,724円、利息7,238円となります。

このまま2年間で返済していくと、返済総額は599,079円となり、2年間で支払う利息は99,079円となります。

返済期間が短い場合、毎月の返済額が多くなりますが、その分だけ元金が減るスピードが早いです。

返済期間が長い場合は、毎月の返済額は少なくなりますが、その分だけ元金が減るスピードは遅くなります。

その結果が、1年の借り入れでは50,074円の利息となるのに対し、2年の借り入れでは99,079円と、ほぼ2倍の利息がかかってしまうことになります。

月々の返済額と総利息のシミュレーション

利息の計算は、1年や2年程度であれば、計算式さえわかっていれば自分でもなんとか計算していくことができます。

しかし、5年や6年といった期間をすべて計算していくことは、不可能ではありませんが、非常に手間がかかってしまいます。

また、カードローンを借りたことがある人はわかると思いますが、実際の返済は千円単位で行われます。

そのため、先ほどのように、返済期間を基準に計算した場合には、実際の返済額とは異なる場合があります。

ここでは、毎月の返済額を基準にし、返済期間(返済回数)や利息の総額がどのようになるのかを紹介していきます。

なお、ここでは消費者金融から借りた場合と、銀行カードローンで借りた場合の2種類を紹介していきますが、代表例として、消費者金融は「プロミス」、銀行は「三井住友銀行」で借りた場合で計算していきます。

【プロミス(年利17.8%)で借りた場合】

毎月の返済額返済期間(回数)総返済額利息の総額
11,000円6年5ヶ月(77回)837,845円337,845円
15,000円3年11ヶ月(47回)694,862円194,862円
20,000円2年8ヶ月(32回)629,392円129,392円
25,000円2年0ヶ月(24回)597,524円97,524円
30,000円1年8ヶ月(20回)578,635円78,635円
40,000円1年2ヶ月(14回)557,125円57,125円

【三井住友銀行カードローン(年利14.5%)で借りた場合】

毎月の返済額返済期間(回数)総返済額利息の総額
10,000円6年6ヶ月(78回)771,542円271,542円
15,000円3年7ヶ月(43回)643,730円143,730円
20,000円2年6ヶ月(30回)598,870円98,870円
25,000円2年0ヶ月(24回)575,781円75,781円
30,000円1年7ヶ月(19回)561,719円61,719円
40,000円1年2ヶ月(14回)545,370円45,370円
返済期間が短ければ短いほどお得!

先ほど紹介した表を見てもわかりますように、ローンというのは、できるだけ早く返済することで利息が減り、返済総額も大きく減ります。

毎月の返済額が多いのは少し大変かもしれませんが、やはりお得に借りるなら、返済期間を少しでも短くすることが大切です。

生活が厳しく、どうしても毎月の返済額を増やせない人は、余裕があるときは多めに返済する「任意返済」ボーナス月は多めに返済する「ボーナス返済」を利用してはいかがでしょうか。

無理をしない範囲で、返済期間を短くするように努めていきましょう。

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50万円キャッシングした時の総利息と返済額

「50万円を借りる」といっても、業者によって年利などが違います。

ここでは、借り入れ先を「銀行」「消費者金融」「ネット銀行」「クレジットカードのキャッシング」の4つに分け、それぞれ代表的な会社を挙げながら、年利や利息の総額などを紹介していきます。

銀行系カードローン

銀行のカードローンは、非常に低金利なことが魅力であり、下限金利が1%~3%台となっています。

しかし、年利は主に利用限度額によって異なり、50万円であれば上限金利が適用されることがほとんどです。

そのことを踏まえたうえで、「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」「横浜銀行」「千葉銀行」の5つにおいて、50万円を借りた場合の利息などを見ていきましょう。

銀行名年利最低返済金額
(借り入れ残高50万円時)
返済回数利息の総額
三菱UFJ銀行14.6%15,000円43回145,117円
三井住友銀行14.5%10,000円78回271,542円
みずほ銀行14.0%10,000円79回268,852円
横浜銀行14.6%15,000円44回655,443円
千葉銀行14.8%10,000円79回282,179円

※ここでの試算は、残高スライドでの返済を考慮しておらず、借り入れ残高50万円時の返済金額を完済まで行った場合の返済回数・利息を表示しています。

消費者金融系カードローン

消費者金融のカードローンは、即日融資や柔軟な審査が魅力なのですが、年利は高めです。

消費者金融においても、審査によっては5%以下の金利が適用されることもありますが、50万円の借り入れであれば、ほぼ上限金利が適用されることになります。

ここでは、「アコム」「プロミス」「アイフル」「SMBCモビット」「セントラル」の5つについて、銀行系カードローンと同じように、利息などを紹介していきます。

消費者金融名年利最低返済金額
(借り入れ残高50万円時)
返済回数利息の総額
アコム18%15,000円47回198,327円
プロミス17.8%13,000円58回246,160円
アイフル18%13,000円58回250,736円
SMBCモビット18%13,000円58回250,736円
セントラル18%15,000円47回194,050円

※借り入れ残高50万円時の返済額を、完済まで行った場合の返済回数・利息を表示しています。

ネット銀行のカードローン

取引をインターネットで行うネット銀行のカードローンは、店舗を置く銀行よりもさらに低金利で借りられるのが魅力です。

ネット銀行でも、利用限度額に応じた金利が適用されることがほとんどであり、50万円の場合は上限金利で借りることになります。

ここでは、「ジャパンネット銀行」「イオン銀行」「楽天銀行」「オリックス銀行」「じぶん銀行」の5つについて、それぞれの利息などを紹介していきます。

銀行名年利最低返済額
(借り入れ残高50万円時)
返済回数利息の総額
ジャパンネット銀行18%10,000円173回1,109,531円
イオン銀行13.8%10,000円75回248,277円
楽天銀行14.5%10,000円78回271,542円
オリックス銀行12%10,000円90回231,427円
じぶん銀行17.5%10,000円91回402,155円

※「ジャパンネット銀行」と「オリックス銀行」においては、残高スライド返済で返済した場合の返済回数・利息を表示しています。
※試算の関係上、「オリックス」銀行は上限金利の17.8%ではなく、「100万円未満コース」の下限金利で計算しています。

クレジットカードのキャッシング

普及率が高いクレジットカードでは、キャッシング機能を利用してお金を借りることができます。

金利は高めですが、普段利用しているクレジットカードをそのまま利用できますので、利便性が高いです。

ここでは、「楽天カード」「イオンクレジット」「JCBカード」「UCカード」「セディナ」「エポスカード」における、利息などを紹介していきます。

カード会社名年利最低返済額
(借り入れ残高50万円時)
返済回数利息の総額
楽天カード18%元金10,000円
(初回17,397円)
50回188,604円
イオンクレジット18%15,000円47回198,327円
JCBカード18%元金10,000円
(初回17,890円)
50回191,739円
UCカード18%元金10,000円
(初回16,657円)
50回190,648円
セディナ18%14,000円52回220,374円
エポスカード18%10,000円 (初回17,000円)54回183,729円

クレジットカードのキャッシングの場合、カードによって最低返済額が「元利金の合計」と「元金」に分かれます。

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学生ローンで50万円借りた時の総利息と返済額

多くの銀行は、学生を融資対象としていません。

そのため、学生がお金を借りる場合には、学生ローン(消費者金融)を利用することになります。

では、学生が「学生ローン」で50万円を借りた場合には、どれだけの利息がかかるのかについて計算していきます。

なお、シミュレーションに使用するのは、学生ローン専門で老舗の「イー・キャンパス」で行っていきます。

年利16.5%
最低返済金額(借り入れ残高50万円時)12,500円
返済回数59回
返済総額737,500円
利息の総額237,500円

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利息を抑える方法ってある?

利息を抑える方法ってある?

ここでは利息を抑える方法をいくつか紹介したいと思います。

低金利な銀行カードローンで借りる

まず、一番基本的なことですが、金利の低い金融会社を選択することです。

たとえば、50万円を年率18.0%で借り入れた場合と、年率14.0%で借り入れた場合を考えてみます。

年率18.0%の利息は、利息計算方法で紹介したように、1ヶ月7,397円がかかります。

一方、年利14.0%の利息は5,753円です。

つまり、単純に1ヶ月間だけ見ても、年利14.0%で借り入れることによって1,644円もの利息を抑えることができるのです。

1ヶ月間のみの利息ではそれほど違わないように感じますが、返済期間が長引けば長引くほど利息総額の差は大きくなります。

長期にわたって借り入れる場合や、何度も利用するつもりのときは、金利が低く設定されている銀行カードローンを選びましょう。

30日間無利息サービスを利用する

初回借り入れ特典として、30日間無利息などの無利息期間を設けている消費者金融を選ぶことで、利息を減らすことができます。

無利息期間中に完済するなら利息は0円になりますし、たとえ無利息期間終了後に完済したとしても、利息総額は少なくなります。

たとえば、30日間無利息サービスを利用して年利18.0%で60日を借り入れたとしましょう。

利息が発生するのは30日間だけですので、単純に計算すれば年利9.0%で60日間借りているのと同じことになります。

つまり、返済期間さえ短ければ、消費者金融カードローンを銀行カードローンよりもお得に利用できるのです。

「消費者金融カードローンは利息が高い」と思い込むのではなく、実際に発生する利息を計算してから借り入れ先を選ぶようにしましょう。

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繰り上げ返済する

借りた後の話になりますが、利息総額を減らす方法として、繰り上げ返済が有効です。

多くのカードローンでは月に1度の約定返済日が決まっていますが、返済日以外にもATMやインターネットを通して任意返済が可能となっています。

多めに返済していくことで、返済期間が短縮し、結果として総利息額を減少させることができるのです。

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50万円借りれるおすすめのカードローン会社

50万円借りれるおすすめのカードローン会社

ここでは、各金融会社の金利の違いや無利息期間の有無について紹介していきます。

まず、金融会社には、消費者金融系と銀行系があることを知っておいてください。

また、金利や無利息期間とは関係ありませんが、消費者金融系と銀行系では適用される法律も異なることも覚えておくと良いと思います。

特に、消費者金融系は、貸金業法で総量規制が定められており、借り入れ総額が年収の1/3までという条件があります。

50万円借り入れるには最低でも年収が150万円以上必要になりますので、収入が150万円に満たないときは消費者金融カードローンに申し込まないようにしましょう。

ただし、最近では銀行でも自主規制が強化され、総量規制と同じ年収の1/3までが一般的な借り入れの目安となります。

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大手消費者金融ならココがおすすめ

まず、消費者金融系のメジャーな金融会社を紹介します。

一応、最低年率と最高年率を紹介しますが、50万円を借り入れる場合は最高年率が適応される可能性が高いです。

多めの利息で見積もっておくことで、返済に行き詰まることも少なくなりますので、まずは最高年率で見積もっておきましょう。

 実質年率無利息期間
プロミス4.5~17.8%30日
(初回出金日の翌日から)
アコム3.0~18.0%30日
(契約日の翌日から)
アイフル3.0~18.0%30日
(契約日の翌日から)
レイクALSA4.5~18.0%60日か180日
(契約日の翌日から。180日は上限5万円)
SMBCモビット3.0~18.0%なし

上記を見てもらうとわかりますが、消費者金融系の金融会社では金利がやや高めに設定されている代わりに、無利息期間が設けられています。

そのため借り入れ期間が短いならば、低金利の銀行カードローンを利用しているよりも利息が少なくなることもあります。

どこで借りるかというよりもどれだけ利息が発生するかという点が現実的な損得に繋がりますので、状況に合わせて賢い判断をするようにしましょう。

50万円を30日間無利息で借り入れた場合の総返済額は、以下のようになります。

 毎月5万円返済毎月10万円返済
金利18.0%53万6,546円51万5,459円
金利17.8%53万6,013円51万5,282円

なお、50万円程度の金額では、金利が年0.2%だけ変わっても利息に大きな差はでませんので、金利の低さだけで判断せずに、借り入れ返済のしやすさなども考慮してカードローンを選ぶようにしましょう。

銀行カードローンならココがおすすめ

次に、銀行系の会社や銀行のカードローンを紹介します。

消費者金融系同様に、50万円を借り入れる場合は最高金利が適用されると考えてください。

なお、金利が年0.2%しか変わらないときは総利息額も大きな差はでませんが、金利が年3.2%~3.5%も変わると総利息額に大きな差が出ます。

金利が安ければ返済額も抑えられますし、毎月の返済がラクですよね。

1回だけでなく何度も利用するなら、銀行カードローンも検討してみてはいかがでしょうか。

 実質年率
三井住友銀行カードローン4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8~14.6%
みずほ銀行カードローン2.0~14.0%※

※ みずほ銀行住宅ローンを利用すればみずほ銀行カードローンは金利が年0.5%引き下げられます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

50万借り入れの利息:カードローン以外で借りた場合

50万借入の利息:カードローン以外で借りた場合

50万円を借りる方法は、何もカードローンだけではありません。

安易にカードローンに頼らなくても、50万円程度なら他の方法で工面できるのです。

用途工面方法利用可能額金利(年)50万円借りた時の利息
(返済期間3年)
自動車購入費用マイカーローン1,000万円2~3%程度23,444円
結婚式費用ブライダルローン500万円6%程度47,560円
教育費用教育ローン500万円4%程度31,396円
リフォーム費用リフォームローン1,000万円3%程度23,440円
生活費福祉費580万円保証人あり:0%、保証人なし:1.5%保証人あり:0円
保証人なし:11,632円
不動産担保生活資金不動産価値の70%3%23,440円
雇用保険なし
自由定期預金担保貸付 預金の90%か200万円定期預金の金利(平均0.025%)+0.5%7,875円
※3年間元金の返済をしない場合
保険契約者貸付 解約返戻金の80%程度4%程度60,000円
※3年間元金の返済をしない場合
年金担保貸付年間受給額の0.8倍1.9%14,781円
クレジットカードキャッシング 定められたキャッシング枠18.0%程度150,721円

※この表は一般的な情報を記載していますので、実際には当てはまらない商品もあるかもしれません。

いかがでしょうか、カードローンを利用するという方法以外にも選択肢は多くあることが、分かってもらえたと思います。

目的別ローン

目的別ローンとは、資金の使い道が決まっている場合に利用できるローンです。

自由な資金に利用できるカードローンやフリーローンとは違い、資金使途を限定していますので、その分、金利も低くなります。

そのため、50万円の使い道が決まっている場合には、目的別ローンがおすすめです。

ここで、目的別ローンの例として、リフォームローンを紹介していきます。

新築の購入の時に利用する住宅ローンとは違い、リフォームをするときに使えるリフォームローンというものがあります。

銀行によっても異なりますが、リフォームローンの限度額は1,000万円までに設定されているところもあり、小規模なリフォームなら50万円程度を借りることも可能です。

金利も3%程度と低く設定されていますので、50万円を超える高額借り入れでも利息を抑えられます。

金利(年率)3%程度
利用可能額1,000万円程度
50万円借りるための条件特になし
返済期間15年程度
利用方法①インターネットや電話で申し込み
②必要書類(身分証明書やリフォームの契約書など)を提出して審査
③借り入れ
借り入れまでの期間最短4営業日

生活費には社会福祉協議会

各都道府県の社会福祉協議会では、生活が苦しい低所得世帯、障害者世帯、65歳以上の高齢者世帯のために支援を行っています。

その内、50万円の借り入れができるのは「福祉費」、「一時生活再建費」、「不動産担保型生活資金」があります。

福祉費

福祉費は、使用目的によって細かく利用額が決められていますが、「生業を営むために必要な経費」の場合は460万円、技能習得のためには最高580万円まで借り入れできます。

金利(年率)保証人あり:0%、保証人なし:1.5%
利用可能額最高580万円
50万円借りるための条件目的によって借り入れ額が異なる(申し込みは低所得世帯、障碍者世帯、65歳以上の高齢者世帯が可能)※詳しくは厚生労働省公式サイトをご覧ください
返済期間3年~20年
利用方法①居住している地域の社会福祉協議会に相談、申し込み
②必要書類(身分証明書など)を提出して審査
③借り入れ
借り入れまでの期間 1ヶ月程度

※母子父子寡婦福祉資金制度を利用する場合は、保証人ありのときの金利は年0%、保証人なしの金利は年1.0%になります。

不動産担保生活資金

不動産担保生活資金は、利用するために特別な条件があり、

  1. 不動産を所有して、そこに住んでいる
  2. 世帯の構成員が夫婦か両親だけ
  3. 全員65歳以上

この3つの条件をすべて満たしている場合に限り、不動産担保生活資金から借り入れを行えます。

保証人が必ず必要ですが、借り入れは不動産価格の70%の金額までできるため、かなりの高額の借り入れが可能です。

金利(年率)3%
利用可能額不動産価格の70%
50万円借りるための条件不動産を所有して、そこに住んでいることが条件
返済期間3年~20年
利用方法①居住している地域の社会福祉協議会に相談、申し込み
②必要書類(身分証明書や不動産の証明書など)を提出、推定相続人を保証人として審査
③借り入れ
借り入れまでの期間1ヶ月程度

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社会福祉協議会の就学支度費

教育費用として50万円ほど必要なかたのために、社会福祉協議会から借り入れる就学支度費というものがあります。

就学支度費は、学校への入学の際に必要となる費用として50万円までを無利息で借り入れできます。

就学支度費
金利(年率)なし
利用可能額50万円
50万円借りるための条件特になし
返済期間20年
利用方法①居住している地域の社会福祉協議会に相談、申し込み
②必要書類(身分証明書や合格を証明するものなど)を提出して審査
③借り入れ
借り入れまでの期間1ヶ月程度

社会福祉協議会の融資は、低所得者や高齢者などの貸し付け対象が決まっていますので、その条件を満たしていない場合は銀行や信用金庫の教育ローンを利用しましょう。

また、学費だけではなく、学生が一人暮らしをするアパートの家賃に就学支度金を使用することも可能です。

年金担保貸付

基本的に、年金を担保にお金を借りるのは禁止されているというのはご存知ですか。

たしかに、常識的に考えて年金を担保にするのはなんだかまずそうな感じがしますよね。

こちらでも、警察にばれない違法な業者を紹介するという怪しいことはしませんので安心してください。

実は、福祉医療機構では年金を担保にした融資を行っており、もちろん国によって認められています

年金を担保に民間業者からお金を借りるのはNGですが、年金受給中かつ融資が必要なかたは、この年金担保貸付を利用しましょう。

金利(年率)1.9%
利用可能額年間受給額の0.8倍
50万円借りるための条件年間受給額が63万円以上
返済期間2年6ヶ月程度
利用方法年金を受給している銀行や信用金庫の窓口で申し込み
借り入れまでの期間1ヶ月程度

年金担保貸付で借りたお金は、使用目的を問われることなく自由に使うことができます。

もし今までに説明した中で皆さんが利用できるものがなかった場合は、やはり王道に立ち返り、カードローンを利用するという選択肢を選びましょう。

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Q&A:50万借りる時の質問と回答

では最後に、50万円を借りることについてよくある質問に、Q&A形式でまとめてお答えしていきましょう。

①カードローンで50万借りる時の理由は何でもOK?

A.事業性資金・投機性資金としては利用できないことが多いです

カードローンは基本的に資金使途自由のローンなので、融資を受ける際に理由を聞かれることはほぼありません。

そのため、理由を用意すること自体特に必要ないのですが、万が一聞かれたとしてもどのような理由でもOKです。

ただ、事業性資金や投機性資金としては利用できないカードローンが多いので、融資を受けたお金をそういった用途に利用していることがバレてしまえば、一括返済を求められる可能性もあります。

融資を受けた後のお金の使い道までチェックされることはありませんが、万が一のことも考えて事業性資金・投機性資金以外の用途に利用するようにしましょう。

②月々の支払いが厳しい!支払額は変更できる?

A.最低返済額以上の金額であれば支払額はいくらでもOKです

カードローンでは、借り入れ残高などに応じて毎月の最低返済額が決められています。

その金額以上であれば、毎月支払う金額はいくらでもOKなので、家計の事情に合わせて支払額を調整するといいでしょう。

できるだけ早く完済するために、最低返済額以上の金額で返済計画を立てていることもあると思いますが、無理なく返済を継続していけるのが一番ですからね。

③自分名義で審査に通らない場合は、父名義で借りることはできる?

A.カードローンの名義は借り入れ人本人でなければなりません

カードローンの契約は金融機関と借り入れ人の間の契約なので、他人名義での契約は行えません。

父名義はもちろん、配偶者の名義や友人名義での借り入れも不可能です。

自身の信用情報では審査に受かるかどうか不安だからといって、抜け道的な方法を探すのはやめておきましょう。

④親の借金は子供に返済義務がある?

A.子供が連帯保証人にでもなっていなければ返済義務はありません

親の遺した借金の返済に苦しむ子供の話を聞くことがありますが、親が借金をしていても、子供がその連帯保証人にでもなっていなければ、返済義務はありません。

よほど高齢で他に頼む人がいないような場合を除けば、親が子供に借金の連帯保証人を頼むようなケースはあまりないでしょう。

罪悪感・責任感にかられて、親が遺した借金の返済を行う必要は、一切ありません。

⑤ローンカードなしで50万借りれるのはどこ?

A.カードレスやキャッシュカード一体型で利用できるところがあります

カードローンで借り入れを行う場合、ローンカードを用いるのが基本的ですが、プロミスやSMBCモビットなどの一部の消費者金融では、カードレスでの融資にも対応しています。

また、銀行カードローンの中にもローン専用カードを発行する代わりに、キャッシュカードにローンカードの機能を持たせた「キャッシュカード一体型」の形でカードローンを利用できるところがあります。

メガバンクなら三井住友銀行、地方銀行なら池田泉州銀行などのカードローンが、キャッシュカード一体型に対応しています。

ローンカードなしで借り入れを行いたい場合は、こういったところのカードローンを利用するといいでしょう。

まとめ:借り入れする時は利息を考えよう!

50万円を借り入れる時の利息についてまとめてきましたが、借り入れる時は、まず、金利や利息のことを考えなくてはいけません。

短期間で返済が可能であるのなら、無利息期間を設けている金融会社で借り入れを行い、返済が長期間になるようなら金利の低い銀行系を利用すると良いと思います。

また、借り入れの前に利息計算を行うことで返済計画が立てやすくなりますので、電卓やシミュレーションを使ってこまめに計算してみましょう。

福祉資金や定期預金担保貸付などの超低金利融資が利用できるときは優先的に活用し、利用できないときは初心に立ち返ってカードローンを検討してください。

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

※新生銀行カードローン レイクは2018年4月より新規申し込みの受付が停止されました

※この記事は3月22日時点での情報です

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