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千葉銀行のフリーローンでおまとめ【審査通るには】

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決定

借金を一本化するメリットとは?

おまとめローンを利用する人の多くは、銀行のみならず消費者金融からもカードローンを利用していることが多いです。

複数社からカードローンを借りていると、それぞれに対して返済義務が発生することは当然のことであり、この返済によって金欠になることは珍しいことではありません。

このような人がおまとめローンを利用することで、多くのメリットが得られ、それまでよりも楽に返済していける可能性があります。

では、いろんな会社でローンを組んでいる人にとって、借金を一本化するとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

支払利息の負担を軽減できる

ローンを組めば返済義務が発生し、必然的に利息を払うことになります。

この利息を減らすことがおまとめローンを利用する最大のメリットであり、毎月の負担だけでなく、完済までに支払う利息の総額も減らせる可能性があります。

実際に、どのように利息負担が減るのかといいますと、それは借入金額にあります。

ローンにおける金利というのは、利息制限法という法律によって上限が決められています。

利息制限法で決められている金利の上限は、以下のようになっており、借入金額が多くなるほど上限が下がっていきます。

借入元本上限金利
10万円未満20%
10万円以上100万円未満18%
100万円以上15%

例えば、カードローンを消費者金融3社から合計で100万円借りている場合、それぞれの金利は18%となっていることが多いです。

これを一本化することで金利の上限が15%となり、必然的に金利が下がります。

当然、それまでよりも金利が下がれば利息負担も減りますので、おまとめローンを利用することのメリットが得られるというわけです。

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毎月の返済額が少なくなる

カードローンの返済額は、毎月少ない金額だけを支払うだけで良いのですが、複数社から借りていれば1件あたりの返済額は少なくても、合計すると結構な金額になります。

また、それぞれの金利が高ければ、それに見合った金額を返済していかなくてはならず、今以上に返済額を減らすことはほぼ無理です。

おまとめローンを利用して借金を一本化することで、金利が低くなることも手伝って、同じ借入総額でも毎月の返済額は少なくなる可能性があります。

同じ借入総額でも毎月の負担が少なくなれば、浮いたお金を他の支払いに充てることも可能です。

返済計画が立てやすくなる

複数社から借入があると、返済日を忘れたり返済額を間違えたりといったことが起こりやすくなります。

このようなリスクは、おまとめローンを利用することで、減らせる可能性があります。

例えば、3社からカードローンを借りていると、それぞれ異なる返済日に返済していかなくてはなりません。

おまとめローンによって借金が1つになると、これまで3回あった返済日も1回となり、返済管理がしやすくなります。

返済管理がしやすくなると、月の収入から「いつ」「いくら」返済に充てれば良いかが簡単に把握でき、返済計画も立てやすくなります。

千葉銀行のフリーローン

千葉銀行は、千葉県千葉市に本店を置く地方銀行です。

この千葉銀行では、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」というフリーローンを提供しています。

フリーローンは、必要な資金を一括で借入し、その後は返済のみとなりますので、カードローンをおまとめローンとして利用するよりも計画的に借り換えすることができます。

また、消費者金融のおまとめローンでは、銀行ローンなどを借り換えできないことも多いですが、銀行のフリーローンでは借り換えの対象とすることができ、クレジット-カードのリボ払いなどもまとめることが可能です。

銀行のローンの中では、フリーローンが最もおまとめローンに適しているといえますので、今回は千葉銀行のフリーローンでカードローンなどを借り換えする際の審査基準、審査に通るポイントなどを紹介していきます。

ただし、フリーローンをおまとめローンとして利用する場合には、注意しなければならないこともいくつかありますので、まずはそのことについて解説していきたいと思います。

フリーローンで借り換えする際の注意点

フリーローンは融資金額が高額になりやすいローンですので、審査は厳しいです。

ですので、審査によって融資金額が減額されてしまう可能性もあり、すべてを借り換えできるだけの金額が借りられないこともあります。

また、申し込みできる人に制限を設けている、資金使途を限定しているものもありますので、基準に該当しなければ申し込みもすることができなくなってしまいます。

千葉銀行には、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」の他にも、「多目的ローン(フリーローン)」という商品を取扱っており、これもおまとめローンとして利用できますが、資金使途が限定されている商品です。

このように、一口にフリーローンといっても、商品によって基準が異なりますので、利用の際は十分に注意しなければなりません。

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フリーローン(クイックパワーアドバンス)の特徴とは?

※千葉銀行公式WEBサイトより引用

千葉銀行のフリーローン(クイックパワーアドバンス)は、千葉銀行の口座を持っていればすぐに利用することができます。

口座を持っていなくても申し込みはできますが、契約までに口座を作っておく必要があります。

後述しますが、公務員や会社員以外の雇用形態で働いている人にも融資しますので、利用対象者は幅広いです。

フリーローン(クイックパワーアドバンス)のスペックは以下のとおりです。

利用対象者
  • 契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方
  • 安定した収入のある方(年金収入のみの方は対象外)
  • 住まい、または勤め先の所在地が千葉銀行本支店の営業地域内にある方
  • 保証会社の保証が受けられる方
資金使途自由(事業性資金は除く)
借入金額10万円以上800万円以内(1万円単位)
借入期間6ヶ月以上15年以内(6ヶ月単位)
金利1.7%~14.8%
保証会社エム・ユー信用保証㈱

では、千葉銀行のフリーローン(クイックパワーアドバンス)と他銀行のおまとめローンとを比較してみましょう。

今回比較するのは、おまとめローンとして有名な東京スター銀行のおまとめローン(スターワン乗り換えローン)です。

利用対象者
  • 申し込みの年齢が満20歳以上65歳未満の方
  • 給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員)
  • 年収200万円以上の方
  • 保証会社の保証が受けられる方
資金使途金融機関のローンの借り換え
(東京スター銀行の個人向けローンは除く)
借入金額30万円以上1,000万円以下(1万円単位)
返済期間最長10年
金利12.5%

比較してみると、千葉銀行の方が「利用対象者」「金利(下限金利)」「返済期間」において優れていますが、借入金額は東京スター銀行の方が高いですの、この点については劣っています。

ですが、千葉銀行でも最高で800万円まで借りられますので、おまとめローンとしては十分な金額だと言えます。

総合的なスペックでは、東京スター銀行のおまとめ専用商品よりも、千葉銀行のフリーローンの方がおまとめにおけるメリットは多いということができます。

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固定金利で比較的安い金利

フリーローン(クイックパワーアドバンス)の金利は、年1.7%~14.8%となっており、適用される金利は審査で決定されます。

この金利は銀行フリーローンの中では比較的低金利なので、金利の負担は少ないといえるでしょう。

また、固定金利ですので契約中に金利が変わることはありません。

固定金利は適用される金利によってメリットにもデメリットにもなるのですが、完済まで返済額が変わらないことはメリットです。

途中で返済額が変わると、特に金利が高くなったときは負担が多くなってしまい、返済計画を立て直さなくてはなりません。

常に一定の返済額で金額を固定費と捉え、安定した返済をしていくことが可能です。

フリーローンは70歳まで利用可能

満20歳以上満70歳未満の安定した収入がある人であれば、パートやアルバイトでも借りることが可能です。

つまり、定年を迎えてその後は年金の他にパートやアルバイトで収入を得て生活している人でも利用できるということです。

また、フリーローンで設定できる返済期間は最長で15年となっていますので、商品概要上は69歳から84歳までフリーローンを利用できます。

しかし、実際にはそれまでパートやアルバイトを継続することは難しいですので、最長の返済期間で申し込んでも審査に通れる可能性は低いです。

それでも、返済期間をきちんと考えて申し込めば、高齢の方でも借りられる可能性がありますので、利用できる人の範囲は広いです。

公式サイトでおまとめの利用をおすすめしている

千葉銀行のフリーローン(クイックパワーアドバンス)の公式サイトには、利用者の声として複数のローンを1つにまとめることができたというものを掲載しています。

また、商品概要の資金使途には「他のお借入れのおまとめにもご利用になれます」と明記しており、この商品でのおまとめをおすすめしています。

これだけおまとめに対して積極的な広告をしているということは、千葉銀行がおまとめに力を入れているからです。

銀行によってはフリーローンでのおまとめを資金使途から除外しているところもありますが、おまとめに力を入れている千葉銀行のフリーローンは複数の借金がある人にとって利用しやすいローンなのです。

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申し込みから借入までを紹介

まず、フリーローン(クイックパワーアドバンス)は、インターネットや電話などで申し込むことができます。

口座を持っていればWEB完結で利用できるので、忙しくて窓口まで行く暇がない人でも簡単に申し込むことができます。

次に、カードローンの申込みは、フリーローン同様にインターネットや、電話などで申し込むことができます。

こちらに関しても、口座を持っていればWEB完結できるので、千葉銀行の口座を持っている人はすぐに利用することができます。

まだ千葉銀行に口座がないという人は、契約までに口座を解説する必要があります。

なお、いずれも千葉銀行の窓口で申込むことも可能ですので、借入に不安がある人は担当者と相談しながら手続きすることもできます。

申込みはスマホがオススメ

フリーローン(クイックパワーアドバンス)とカードローン(クイックパワーアドバンス)の申込みは、いずれも以下の方法で行うことができます。

  • インターネット
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 窓口

これらの申込方法の中でオススメなのは、スマホなどからインターネットで申込む方法です。

インターネットからの申込みは、24時間365日受付けており、日中や平日に手続きのために時間が取れない人でも申込が可能となります。

また、既に千葉銀行に口座を持っている人であればWEB完結で契約できますので、融資を受けるまでの時間が短く、手続きも簡単です。

WEB完結での契約の場合、書類の郵送がないこともメリットです。

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必要なのは身分証明書だけ

カードローンを借りる際の必要書類が、基本的に本人確認書類だけというのはよく知られていることです。

フリーローンに関しては、カードローンよりも必要書類が多いと思っている人が多いのですが、千葉銀行のフリーローン(クイックパワーアドバンス)でも基本的には本人確認書類だけで借りられます。

つまり、どちらのローンを利用するにしても、とりあえずは本人確認書類だけを準備しておけば良いということです。

ただし、いずれのローンも借入の金額によっては本人確認書類の他に所得証明書類が必要となる場合もあります。

借入金額賀これから解説する金額を超える場合は、本人確認書類だけでは借りられないことに注意が必要です。

50万円を超える時は収入証明書を提出

借入金額が50万円を超える場合は、申し込みの際に申告した年収が正しいかを確認するために、収入証明書類の提出が必須となります。

給与所得者の代表的な収入証明書類は「源泉徴収票」なのですが、以下の書類も書類として有効ですので、源泉徴収票がない給与所得者の方や、元々源泉徴収票がない個人事業主の方はいずれか1点を提出しましょう。

  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書、賞与明細書
  • 確定申告書の第一表(収入金額等が確認できるもの)

なお、審査によっては借入金額が50万円以下の場合でも上記の収入証明書類を求められる場合があります。

必要書類が揃わなければ審査が進みませんので、求められた際は速やかに提出しましょう。

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職場への在籍確認と郵送物に注意

フリーローンやカードローンに申し込みをすると、申告した勤務先に電話が来ることになります。

これを「在籍確認」といい、本当に申告した勤務先に申込者が勤務しているのかを確認します。

フリーローンやカードローンは基本的に申込者からの申告された情報を基に審査を行うのですが、中には無職にも関わらず仕事をしているかのように装って申し込みする人もいます。

リスク管理上、無職で無収入の人へ融資することはできませんので、間違いなく収入を得ている人なのかを確認しなくてはなりません。

審査の一環として在籍確認を行いますので、確認が取れなければ審査通過はできません。

申し込みをしたら、在籍確認が確実に行われるように事前に対策しておくようにしましょう。

また、フリーローンをWEB完結以外の方法で利用する場合や、カードローンを利用する場合は自宅に郵送物が届きます。

家族に内緒でお金を借りる際は、自宅に届く郵送物に注意しましょう。

消費者金融などから郵送物が送られている際は、差出人はすぐに消費者金融とはわからないように送られてくるのですが、千葉銀行からの郵送物のには「千葉銀行」と記載されています。

口座を利用しているだけでは千葉銀行から郵送物が届くことはそんなにありませんので、家族が受け取った際に怪しまれる可能性があります。

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フリーローンは口座に振込、カードローンはATMで借入

フリーローンとカードローンは融資形態が異なりますので、それぞれのローンで借入方法も違います。

まず、フリーローンの場合は、契約時に融資金が一括で普通預金口座へ振り込まれます。

カードローンの場合も、振込で普通預金口座へ入金してくれるサービスがありますが、それはローンカードが手元に届くまでに借りたいときです。

それ以外は、ローンカードを使ってATMから必要な分を引き出すことで借入することになります。

毎月1日に口座から自動引落

フリーローンやカードローンを利用するために普通預金口座が必要なのは、その預金口座を返済口座に設定し、返済をその口座から行うためです。

約定日はいずれのローンも毎月1日となっていますので、その日にち(休日の場合は翌営業日)になると口座から自動で引き落としされます。

口座にきちんとお金を入れておけば返済し忘れることもないので、安心して利用することができます。

もちろん、口座振替で返済するのに手数料は発生しませんので、純粋に返済額だけを入金しておけば延滞なく返済していくことができます。

また、カードローンの場合はATMやインターネットバンキングなどで臨時の返済も可能となっており、生活に余裕があるときには積極的に返済をしていきましょう。

ただし、カードローンについては約定返済日前日(前月末)の借入残高によって返済額が変わりますので、月末には借入残高と返済額を確認することをおすすめします。

千葉銀行フリーローンの口コミ

千葉銀行が提供する「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」には多くの口コミがあり、全体的に高評価のものが多いです。

口コミの一部を紹介しますと、

  • 主婦でも利用することができた
  • 自宅にいながら借入できた
  • 審査が早い
  • 低金利で借りることができ、ローンをまとめることができた

というものがあり、商品性だけでなく、審査や融資のスピードにも満足している人が多いようです。

その一方で、千葉県や東京都など、千葉銀行の営業地域内の人でなければ利用できないことに不満を持っている方もおります。

口コミは、実際に利用した人の意見を見ることができますので非常に参考になるのですが、人によって状況などは異なりますので、あくまでも参考として見るだけにし、自分でもしっかりと内容などを確認しましょう。

フリーローンの審査基準

ここで、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」と「多目的ローン(フリーローン)」の審査基準を紹介していきます。

【フリーローンで借り換えする際の注意点】のところでもお話ししましたが、フリーローンは商品によって基準が異なります。

「多目的ローン(フリーローン)」は、資金使途が限定されている商品ですので、きちんと確認するようにしましょう。

また、審査の結果連絡が来るまでの期間や、融資されるまでの期間についても紹介していきたいと思います。

ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>

「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」は、WEB完結することができるため、契約をする際も来店する必要がありません。

融資額の最高は500万円となっていますので、すべてをまとめられるだけの金額を借りることが可能となっています。

また、最低金利が4.3%と非常に低いことも魅力であり、金利面で多くのメリットを得ることもできます。

では、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」の商品詳細を見ていきましょう。

利用対象者
  • 契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の個人の方
  • 安定した収入(パート・アルバイトを含む)のある方
    ※年金収入のみの方は申し込みできません
  • 住まい、または勤め先が千葉銀行本支店の営業地域内にある方
  • 保証会社の保証が受けられる方
    ※外国人の方は永住許可を受けている方が対象
資金使途自由
(ただし、事業性資金は除く)
融資金額30万円以上500万円以内
(1万円単位)
融資期間6ヶ月以上7年以内
(6ヶ月単位)
融資利率固定金利:4.3%~14.8%
返済方法元利均等毎月返済
(ボーナス返済の併用も可)
返済日毎月1日
担保・保証人不要
保証会社エム・ユー信用保証株式会社

多目的ローン(フリーローン)

「多目的ローン(フリーローン)」は、目的に合わせて利用する商品であり、借り換えや引っ越しなどの資金を借りたい場合は「ちばぎんその他フリーローン」に申し込みをします。

借入金額は最大500万円であり、WEB完結はすることができませんが、郵送で手続きをすることで来店することなく借りることができます。

しかし、先ほどからお話ししていますように、資金使途(借り換え対象のローン)は制限されており、利用対象者も限定されておりますので、該当するかをきちんと確認してから利用するようにしましょう。

では、「多目的ローン(フリーローン)」の商品詳細を見ていきましょう。

利用対象者
  • 融資の年齢が満20歳以上満65歳未満、最終約定返済時満70歳未満の個人の方
  • 安定継続した収入のある方
    ※パート・アルバイト・年金収入のみの方は利用できません
  • 住まい、または勤め先が千葉銀行本支店の営業地域内にある方
  • その他、千葉銀行が定める基準を満たし、保証会社の保証を受けられる方
資金使途原則自由
(ただし、事業性資金・投機性資金・カードローンの借り換え資金は除く)
融資金額10万円以上500万円以内

※資金使途・所要金額が書面により確認できない場合は、200万円以内
融資期間6ヶ月以上10年以内(6ヶ月単位)

※借り換え資金については、借り換え対象の融資の「残存期間+6ヶ月以内」とし、最終返済時の年齢は満70歳未満となります
融資利率変動金利:5.2%または6.2%
返済方法元利均等毎月返済
(貸出金額の50%以内でボーナス返済の併用可)
担保・保証人不要
保証会社ちばぎん保証株式会社または株式会社ジャックス

審査・融資スピード

「多目的ローン(フリーローン)」は、最短で申し込みの翌営業日には結果を連絡し、およそ2週間で融資するとしています。

しかし、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」に関しては、審査や融資までの期間については触れておらず、どのくらいで審査の結果や融資されるのかはわかりません。

ですが、より審査の厳しい「多目的ローン(フリーローン)」で翌営業日には連絡が来ることを考えると、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」でもほぼ同じ期間となると考えられます。

銀行によっては、審査結果の連絡までに1週間程度かかるところもありますので、千葉銀行の審査・融資スピードは早いといえます。

金利は一律または審査によって決まる

「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」は、4.3%~14.8%と非常に幅広い金利が設定されています。

このうち、実際に適用される金利は審査によって決まりますので、申し込みをする段階では金利を知ることはできません。

一方で、「多目的ローン(フリーローン)」では、5.2%または6.2%のいずれかが適用されることになりますが、この違いは資金使途を確認できる資料の有無で決まります。

資金使途を確認できる資料がある場合は5.2%、資料がない場合は6.2%が適用されますので、借り換え対象とするローンの返済予定表などを提出することができるのかによって金利が変わってきます。

フリーローンの金利は、少しでも低い方が多くのメリットを得ることができますので、できるだけ低金利で借りられるようにしなくてはなりません。

金利で審査の通りやすさがわかる

フリーローンを金利ではなく、審査の通りやすさで選ぶ人も多く、ローンなどを1つにまとめて返済しやすくするために利用します。

審査の通りやすさを重視したい場合は、できるだけ金利の高いものに申し込みするようにしましょう。

これは、金利に含まれている保証料が大きく関係しており、保証料が多くなるとそれに否定して金利も高くなりますが、その分だけ保証会社はリスクの高い人も保証することができるようになります。

これを基に、千葉銀行のフリーローンを見てみると、「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」は上限金利が14.8%と高いですので、「多目的ローン(フリーローン)」よりも審査は通りやすいです。

また、他の銀行のフリーローンと比べても金利は高いですので、他の銀行よりも融資が受けやすいです。

金利優遇制度でより低金利に

「多目的ローン(フリーローン)」には、取引などで金利が優遇される制度があり、条件を満たすことで金利が引き下げられます。

金利が引き下げられる条件は、

  1. 子育て家庭優待カード「チーパス」をお持ちの方
  2. 千葉銀行で住宅ローンを利用している

の2つであり、Aに該当する場合は、ローン金利が5.1%または6.1%となり、Bに該当する場合は5.0%または6.0%となります。

審査に通るためのポイント

フリーローンに限ったことではありませんが、ローンの審査で最も重要なのが「信用」です。

ですので、審査に通るためには信用を高くしなければなりません。

特に、ローンやリボ払いなどが複数ある人は、借入の件数や総額によって信用が低い状態となっている人が多いです。

信用を高くするための方法としては、

  • 他のローンを延滞なく返済する
  • 少額のローンは完済する

ということをしていく必要があります。

また、申し込みをする際には、適切な方法で手続きしなくてはならず、間違った方法で手続きをした結果、融資を断られてしまうこともあります。

適切な申し込みの仕方としては、

  • 申し込みの内容を正確に記入する
  • 返済計画をしっかりと立てる

ということが大事です。

適切な申し込みをし、信用を高くしておけば、審査によって金利も低くなる可能性がありますので、非常に重要です。

では、これらのことについて、これからさらい詳しく解説していきたいと思います。

他のローンを延滞なく返済する

すでに借入をしている人が信用を高めるためには、延滞せずに返済していくことが大事です。

延滞をしてしまうと、信用に傷が付くと言われますが、これは審査によって返済能力が低いと判断されるためです。

フリーローンを主に審査する保証会社も事業としてローンの保証を行っていますので、不良債権は抱えたくありません。

ですので、返済されないリスクが高い人まで保証することはなく、きちんと返済できる人と判断できる人でなければ審査に通ることはできません。

信用を高めるためには、普段から延滞をしないということが大事ですので、きちんと返済の管理をして確実に返していくようにしましょう。

少額のローンは完済する

普段から延滞なく返済することで、少しずつ信用は高くなっていきます。

この他にも、ローンを解約することで、信用を急激に高くすることもできます。

しかし、高額のローンを解約することは現実的ではありませんので、少額のローンを解約するようにしましょう。

こうすることで、ローンの完済実績を作ることができますし、フリーローンに申し込みをする金額を少なくさせることができます。

フリーローンの審査では、申込金額が少なくなるほど通りやすくなりますので、2つの効果で融資を受けやすくすることができます。

ただし、カードローンなどの極度型ローンを完済する場合は、解約しなければ完済とはなりませんので、注意しなければなりません。

申し込みの内容を正確に記入する

フリーローンは、基本的に仮申し込みと正式申し込みの2つの段階を経て融資を受けます。

仮申し込みは、気軽に手続きすることができますが、記入する内容はすべて審査で重要な項目です。

ですので、仮申し込みの段階から、きちんとした内容で申し込み手続きをしなくてはなりません。

仮申し込み時の内容と正式申し込み時の内容に相違がある場合には、仮審査で保証を得られていたとしても、本審査で保証を取り消しされてしまいます。

特に、インターネットで申し込みをする場合には、入力ミスによって間違った内容となっていることもありますので、きちんと確認してから送信するようにしましょう。

返済計画をしっかりと立てる

「多目的ローン(フリーローン)」で借り換えを行う場合には、借り換えするローンの残り期間に6ヶ月をプラスした期間までしか返済期間を設定することができません。

「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」の場合には、最長で7年の返済期間を設定することができます。

しかし、審査によって上限金利である14.8%が適用されてしまうと、返済の総額が多くなり、場合によっては借り換えする前よりも多くなってしまうこともあります。

借り換え前より返済金額が多くなると、審査で返済計画がきちんと立てられていないと判断さ、保証してもらうことが難しくなってしまいます。

返済計画は非常に重要となりますので、申し込みをする前に、シミュレーションをしてしっかりと計画を立てるようにしましょう。

フリーローンやカードローンの審査が通らない理由は?

フリーローンやカードローンは、申し込みをすれば誰でも審査に通れるわけではありません。

それもその筈で、千葉銀行をはじめとする金融機関や消費者金融などの金融会社は、慈善事業として融資を行っているわけではありません。

融資をすることで得る収入を主な収益として営業しているのです。

収益を得るためにある程度のリスクは追うことができるのですが、やはりリスクが高すぎれば収益を得るための行為が損失を生むことになります。

こうした不良債権を増やさないためにも、審査によって融資可能かを判断しているのです。

では、どのような人がフリーローンやカードローンの審査に落ちてしまうのでしょうか。

審査の実態は金融機関や金融会社、保証会社が内部で行っていることであり、その内容は公表されていません。

しかし、傾向から審査に落ちる確率が高い人の特徴はわかりますので、ここでは審査落ちしやすい人の特徴や理由を解説していきます。

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借入件数が多すぎる

借金のおまとめをする人は、少なくとも借入件数が2件あります。

2件程度であれば審査に影響が出ることはないのですが、借入件数が4件、5件と増えていくほど無計画に借入をしていると判断されやすくなります。

また、1件当たりの借入極度額(借入限度額)が少額でも、それが何件もあれば借入総額は多くなります。

借入総額が多くなれば当然、毎月の返済額は多くなり、返済が困難になっている可能性も高くなります。

おまとめローンでまとめられる借入件数に具体的な件数はありませんが、数が少ないほど審査通過しやすくなります。

他社への返済に問題あり

借入件数や借入総額が多い場合や、借入件数や借入総額が少なくても現状ですでに返済に困窮していると、融資をしても回収できないリスクが高いと判断されます。

金融機関や金融会社では、審査の際に個人信用情報機関に借入状況などを照会して確認しますので、申込者が現状で返済に困窮しているのかは簡単に把握できるのです。

フリーローンやカードローンによって借り換えをして現状を回復できる可能性がある場合でも、現状できちんと返済できていない人に融資するほど良心的ではありません。

融資したお金をきちんと返済できると判断できる人にこそ融資しますので、返済は確実に行っていなければなりません。

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過去にエム・ユー信用保証で問題を起こした

千葉銀行のフリーローンとカードローンを保証しているのは、エム・ユー信用保証です。

エム・ユー信用保証に限った事ではありませんが、金融機関や金融会社、保証会社は過去に自社で行われた情報のうち、特に危険度の高い金融事故の情報は半永久的に残しています。

保証会社などが審査の際に照会をする個人信用情報機関では、金融事故の情報は一定期間が過ぎれば消え、その後は金融事故を起こしたことがない人と同じと判断されます。

しかし、自社のデータベースに金融事故を起こした人だということが残っていれば、その人を危険人物としていますので審査で通すことはありません。

もし、過去にエム・ユー信用保証との取引で金融事故を起こしたことがある人は、別の保証会社が保証をする銀行ローンか、金融会社でしか審査通過できなくなります。

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公式サイトの「10秒クイック診断」はあてにならない

千葉銀行の公式サイトには、審査申込前に借入が可能かを確認できる「10秒クイック診断」というものがあります。

入力する項目は、以下の5項目です。

  • 年齢
  • 年収
  • 借入れ希望金額
  • 希望返済期間
  • 現在の借入の年間総返済額

これら5項目に入力して「診断する」をクリックすると、すぐに診断結果が表示され、借入できるかどうかがすぐにわかります。

これだけすぐに診断結果がでますので、千葉銀行やエム・ユー信用保証の審査スピードは非常に早いと思ってしまうのですが、この診断結果を鵜呑みにしないようにしましょう。

千葉銀行でも「この10秒クイック診断は、お借入を検討される際の目安であり、実際のお借入時の審査と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください」と明記しています。

それもそのはずで、この10秒クイック診断では、入力された情報のみで融資可能かを判断しており、個人信用情報機関に登録している情報は加味していません。

つまり、現状で延滞をしている人が診断をしても、結果が「借入可能」となることもあり、実際に申し込んで審査を受けると審査落ちとなります。

診断結果はあくまでも目安とするようにし、借りられると過度に期待を持たないようにしましょう。

千葉銀行でおまとめできないときはどうする?

千葉銀行のフリーローンやカードローンに申し込んでも、審査通過できずに借金をまとめられないこともあります。

この際、フリーローンで審査落ちしたからといって、すぐにカードローンに申し込んでも審査通過できる可能性はほぼなく、結局はおまとめできないことになります。

では、千葉銀行ではおまとめできない場合には、どのようにしたらよいのでしょうか。

利用中のカードローンを増枠する

現状よりも多く借入したい場合の方法として、新たにローンを組むことも間違いではありません。

それ以外にも、すでに利用しているカードローンの借入極度額を増枠することでも、現状よりも多く借りられるようになります。

この場合、利用中のカードローンに増額申請をすることになるのですが、こちらに関しても審査があります。

正直なところ、新規でカードローンに申し込みをするよりも、増額の審査の方が厳しいですので、千葉銀行で審査落ちした人が簡単に増額できる可能性は低いです。

しかし、それまでの取引状況が良ければ審査通過できて増額してもらえる可能性もあります。

ただ、信用情報によっては、増額申請によって逆に減額や利用停止となる可能性もありますので、状況が悪化することを避けたい人にはあまりおすすめできる方法ではありません。

とりあえずおまとめしやすいところを選ぶ

おまとめに利用できるフリーローンやカードローンは多くの金融機関で取り扱っていますし、おまとめ専用の商品は金融機関だけでなく消費者金融でも取り扱っています。

消費者金融のおまとめローンは、金融機関と比べると金利などの条件は劣りますが、審査難易度は低いです。

そのため、借金のおまとめを最優先したい人は、とりあえず消費者金融で借りることをおすすめします。

そして、きちんと返済して実績を作り、信用情報が回復してから再度千葉銀行に申し込むことで、今度は審査通過できる可能性があります。

借金を一本化するのがおまとめローンなのですが、必ず最初に借りたところで完済しなければならないというわけではありません。

金利などの条件にこだわって、いつまでも複数の借金を抱えているよりも、条件が劣っていてもとりあえずまとめておいてきちんと返済していれば、最終的に好条件のおまとめローンで借りられるようになります。

こうした借り方も1つの方法ですので、金利や借入先にこだわらずにより良い方法で借金の完済を目指しましょう。

まとめ

千葉銀行のフリーローンで借り換えする場合、多くは「ちばぎんフリーローン クイックパワー<アドバンス>」を利用することになります。

この商品は、低金利で借りたい人だけでなく、金利が高くてもまとめたいという人にもおすすめの商品です。

また、WEBだけで契約できますので、仕事で日中は忙しいなど、さまざまなニーズに応えることができる商品となっています。

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