アコムATMで返済したら端数の小銭が残った!その対処法とは?

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アコムATMで返済したら、端数が残る時、小銭で返済すれば良いと思っている人もいるかも知れません。

しかし、ATMは小銭を扱えないため、完済できないことがあります。

この記事は、端数返済について解説します。

この記事はこんな方におすすめ

今回ご紹介するのは次のような人に参考となるものです。

  • アコムの返済時に端数が出た場合の対処法を知りたい人
  • ATMで小銭を使用したい人
  • アコムの解約や完済をする人

アコムATMでは小銭を返済できない

アコムはローンカードによる借り入れや、振込によるキャッシングが可能で、便利に借入れが可能です。

返済も、振込や振替、店頭や自動契約機など、さまざまな方法がありますので、同じく便利に返済することができるでしょう。

アコムATM返済も手軽なのですが、アコムATMの場合は小銭を返済できないことを知っておく必要があります。

まずは、「千円以下は取り扱えない」「端数には利息や返済期限がない」「コンビニATMでも小銭は返せない」という3つのポイントを押さえておきましょう。

千円以下は取り扱えない

アコムATMやコンビニATMは、全国各地に存在するため、多忙な人でも手軽に返済することが可能です。

仕事の行き帰りに返済をしたり、買い物ついでに返済をしたり、移動の途中で返済するなど、とても便利にATM返済ができるでしょう。

しかし、アコムATMは、千円以下が取り扱えないようになっています。

小銭で返済しようにも、そもそも小銭の投入口がありません。

端数には利息や返済期限がない

たとえば、アコムを利用していて、あと30,800円で完済できるとします。

手持ちのお金が30,800円以上あるため、アコムATMから完済しようとしても、小銭で返済ができないため、800円が端数として残ることになります。

この800円は、次回の返済日に返さなければならないのでしょうか?

実は、端数には返済期限が付きません。

また、利息も付きません。

つまり、このまま放置しておいても、アコムとの契約上は、特に問題はないのです。

端数が残ったからといって、借金が増えたり、延滞するなどの心配は不要です。

コンビニATMでも小銭は返せない

コンビニATMでも小銭は返せないため、アコムATMと同様に端数が出てしまいます。

コンビニATMも、端数には返済期限も利息も付きませんので、こちらもアコムとの契約上は、そのまま放っておいても問題はありません。

無利息残高として残っており、またアコムから借入れする可能性があり、そのままアコムの契約を続けるのであれば、放っておいても良いでしょう。

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アコムの小銭を返済しないリスク

ここまで、ATMで端数が残っても、特に問題はないとの紹介をしましたが、ノーリスクというわけではありません。

「アコムとの契約上は」という前提条件を付けて紹介したのは、それ以外のリスクが考えられるからです。

ここでは、アコムの小銭を返済しないリスクとして、「完済とならないので解約ができない」「他社借入が不利となる」「クレジットカード審査が不利となる」「その他ローン審査で不利となる」という点について解説します。

完済とならないので解約ができない

アコムで端数が残った時には、返済期限や利息がなかったとしても、完済とはならないため解約ができません。

今後アコムを利用する予定がない人や、そもそも金策の必要性がない場合に、契約だけ残しておいても仕方がありません。

ずっと、端数の金額も契約も残り続けてしまうため、借金がキレイさっぱりなくなっていないという、一種の気持ち悪さを感じる人もいらっしゃるようです。

他社借入が不利となる

アコムで端数金額が残っており、契約が続いている場合には、他社借入が不利となります。

消費者金融で借入れする場合や、銀行カードローンに申し込む場合には、他社借入があると、審査落ちのリスクや減額の可能性が高くなります。

ほとんど返していたとしても、借入件数が多ければ、その分審査では不利となるため、不要な契約はさっさと解除しておいた方が良いでしょう。

そのためは、端数を返済しておいた方が無難です。

クレジットカード審査が不利となる

クレジットカード審査でも不利となります。

クレジットカードは、カード会社やカードの種類によって、審査の難易度はことなりますし、キャッシング枠を付けるかどうかによっても、審査通過の可能性は変わります。

いずれにせよ、少しでも有利にしておいた方が、入手性が上がるため、カードローンは解約しておいた方が良いのです。

特に、キャッシング枠を付けたい場合には、端数返済をして解約しておきましょう。

その他ローン審査で不利となる

ローンは、カードローンに限らず、フリーローンや自動車ローン、住宅ローン、リフォームローンなど、さまざまなものがあります。

これら各種ローン審査でも、カードローンの契約が残っていると、不利に働きますので、端数がそのネックとならないように気を付ける必要があります。

特に、住宅ローンのような、一生に関わるローンの場合には、今後のライフプランに影響を及ぼしますので、早めの対処がおすすめです。

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アコムの小銭を返済する方法

もしも、今後アコムを使う予定がないのであれば、小銭を返済してしまった方が良いことは、ご理解いただけたかと思います。

しかし、ATMで小銭を返済できないのであれば、一体どのような方法で返済すれば良いのでしょうか?

ここでは、アコムの小銭を返済する方法として、「三菱UFJ銀行ATMなら返済可能」「アコムの店頭窓口で返済する」「振込で返済する」「多めに返済して小銭を返してもらう」の4つを紹介します。

三菱UFJ銀行ATMなら返済可能

ATMから小銭返済はできないと紹介していますが、実は三菱UFJフィナンシャルグループのATMからの場合は、小銭でも返済が可能です。

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融であり、提携ATMとして利用することができるのです。

お近くに三菱UFJフィナンシャルグループのATMがあれば、活用すると良いでしょう。

アコムの店頭窓口で返済する

アコムの店頭窓口からの返済も可能です。

アコムの店舗に行って、必要な小銭を支払いましょう。

担当者に残金を聞いて返済すれば、確実に返せますし、解約の相談にも応じてくれます。

インターネット振込で返済する

振込で返済する方法もあります。

振込の場合は、金額を1円単位で指定することができますので、端数を残すことはありません。

ネットバンキングから振り込みを行えば、自宅にいながら今すぐ完済することが可能です。

アコムは振込手数料もかかりませんし、土日祝日でも手続き可能ですので、便利に完済ができるでしょう。

多めに返済して小銭を返してもらう

多めに返済をしてしまうという方法もあります。

マイナス残高と言い、借入残高が5,500円のところ6,000円の返済をする方法です。

500円多く返済したことになり、借入残高がマイナスになるという仕組みです。

ATMが1,000円単位なのであれば、切り上げ金額分を返済してしまい、あとからアコムに返してもらえば良いでしょう。

アコムから返してもらう方法は、多めに返済をしたあと、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に電話しましょう。

すると、「指定口座に振り込みます」と案内してくれ、返してもらえます。

借入残高の確認方法は?

アコムの借入残高を確認する方法は、電話やインターネット、ATM、店舗の窓口です。

確認方法により確認の仕方が異なりますので、ひとつずつ紹介します。

電話で確認

電話で借入残高を確認するときは、24時間いつでも問い合わせが可能なためとても便利です。

問い合わせ先は以下の通りとなっています。

【アコムプッシュフォンサービス】 24 0120-134-567  受付時間:24時間(年中無休)

ネットで確認

会員ログイン後、マイページにて借入残高を照会できます。

インターネットも24時間自自分の都合のいいときに、確認ができます。

ATMで確認

アコムのATMや提携するATMにて24時間、借入残高の照会ができます。

ただし、アコムのATMと提携ATMは毎週月曜日の1:00~5:00の間は定期点検のため、ATMが利用できないので注意してください。

セブン銀行は23:50~0:10、イオン銀行は23:45~0:10の間はシステム点検のため、利用できません。

窓口で確認

自動契約機(むじんくん)や店舗の窓口でも家訓人ができます。

それぞれの営業時間は次のようになっています。

 店舗営業時間
自動契約機
(むじんくん)
9:00~21:00
店舗9:30~18:00

小銭返済での解約メリットデメリット

最後に、小銭返済での解約メリットとデメリットを紹介します。

現在端数が残っている人は、メリットデメリットを把握した上で、解約するかどうか検討してみましょう。

アコム解約のメリット

端数返済をして、アコムを解約するメリットは、今後の借入れがしやすくなることや、借金が完済できた気持ちになってスッとすることがあげられます。

この先、金策に頭を悩ませなくても、順調に生活ができるというのであれば、いつまでも契約しておく必要はありません。

アコム解約のデメリット

端数返済をして、アコムを解約するデメリットは、万一アコムを再利用したい時に、また一から審査をやり直ししなければならないことです。

契約が残っていれば、すぐにでもローンカードで取引ができますが、解約してしまっていては、申し込みからしなければなりません。

借入れの可能性がある場合には、解約は慎重になった方が良いでしょう。

アコムの解約方法

アコムの借入を完済して、今後は利用しないという人は解約をおすすめします。

完済後何もしないでいると、契約中と言う扱いになるので信用情報にも影響します。

アコムの解約方法は3種類あり、各方法の手順をみていきましょう。

アコムに電話する

電話からアコムの解約をするには、アコム綜合カードローンデスク(0120-629-215)へ問い合わせをします。

カードの番号と本人確認のため生年月日を聞かれます。

解約手続きをしたいと伝えると、カードの処分方法について聞かれるので、「店舗に持参」「郵送」「自分で処理」からあらかじめ決めておきましょう。

また、解約証明書が必要な人は、手続きにて解約証明書の発行をお願いするといいでしょう。

受付時間は平日9:00~18:00となっていますので、土日は電話からの解約はできません。

自動契約機で解約する

解約手順は自動契約機で「お問い合わせと相談」を画面から選択します。

次に、備え付けの電話で解約をしたいとアコムのスタッフに伝えます。

電話の受付はアコム綜合カードローンが対応するので、電話での解約と同様にカードの処分方法を聞かれます。

自動契約機(むじんくん)で解約手続きをするときは、営業時間である9:00~21:00の間ですが、アコム綜合カードローンデスクの対応のため、平日の9:00~18:00の間に利用するようにしましょう。

店頭窓口で解約する

店舗営業時間の9:30~18:00に入店し、本人確認書類をアコムのスタッフに提示します。

本人確認が取れたのち、解約手続きを行い、カードを返却します。

解約証明書が必要であれば作成してもらいましょう。

なお、店頭での解約手続きに必要なものは、アコムのカードと本人確認書類が必要となります。

本人確認書類は運転免許証や健康保保険証、パスポートなどです。

アコムを完済したら?

アコムのカードローンを完済すると、信用情報機関に完済したことの記録が残ります。

今後に融資を受ける際に金融機関や消費者金融系のローンの審査にて有利に働く場合もあります。

一括返済をして端数が残る場合には、多めに返済をするなどして、なるべく完済となるようにすることをおすすめします。

銀行系カードローンに申し込もう

銀行系カードローンは金利が低いのでおすすめです。

消費者金融であるアコムとどう違うのか比較してみました。

金融機関・カードローン名利用可能限度額申込条件金利
みずほ銀行カードローン10万円~800万円満20歳以上満66歳未満の人で本人に収入がある人年2.0%~14.0%※
楽天銀行スーパーローン10万円~800万円
(専業主婦は最大50万円)
満20歳以上62歳以下の人(パート、アルバイト、専業主婦は60歳以下)で安定継続した収入のある人、専業主婦年1.9%~14.5%
アコムカードローン1万円~800万円20歳以上の安定氏や収入がある人
(専業主婦は利用不可)
実質年率3.0%~18.0%

※ みずほ銀行住宅ローンを利用すればみずほ銀行カードローンは金利が年0.5%引き下げられます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

金利は銀行カードローンのほうが低い設定となっています。

初めて利用するときは、特別な優遇を受けない限り、最大金利であることが多いです。

そのため、金利に幅があるときは最大金利であると考えておくといいかもしれません。

そして銀行カードローンの特徴は、専業主婦でも借りられる場合がある点です。

消費者金融は本人に収入がないと申しこめませんが、銀行は配偶者に安定した収入があれば申し込める場合があります。

ただし、専業主婦は利用可能限度額が低めに設定されること、またどの銀行でも借りられるわけではないことに注意が必要です。

ホームページに専業主婦でも借りられることを明記している銀行は少ないため、利用する前に確認しておきましょう。

アコムで小銭を借りることは不可能

カードローンを賢く利用する方法として、「必要以上の金額を借りない」ということが第一に挙げられます。

3,000円だけが必要なのに、「お金が必要なこともあるだろうし、とりあえず1万円借りておこう」などと考えるなら、あっという間に借入額が増えてしまうでしょう。

契約前に必要な金額はいくらかをしっかりと把握することが大事です。

しかし、アコムではATM経由で小銭だけの借入れはできませんので、200円が必要なときでも1,000円以上のお金を借り入れなくてはなりません。

アコムの借入単位は1,000円

アコムの公式サイトには、キャッシング可能な金額は1万円~800万円である旨が記載されています。

しかしながら、これはアコムの借入単位が1万円であるという意味ではありません。

アコムの審査によって決まる“借入限度額”が1万円単位ということを意味していますので、実際の借入単位は1,000円なのです。

カード発行されて、いざ借入れとなるときに必要な分だけ借入れしたくても、1,000円単位以下の端数は借入れできないことに注意しましょう。

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ATMの機種にも因りますが、自動契約機に併設するアコムの自社ATMとセブン銀行ATM(セブンイレブンや駅、ショッピングモール等に設置されています)では1,000円単位で借入できることが多いので、1,000円単位でお金を借りたい人はいずれかのATMを利用しましょう。

Q&A

アコムでの返済に小銭を使用できるのか知りたい人が、気になるポイントをまとめてみましたので、参考にしてください。

Q.1000円未満の硬貨はコンビニATMで返済できる?

コンビニATMから端数分の返済はできません。

小銭を使用して返済できるのは、アコムの店舗や銀行振り込み、インターネットでの返済方法です。

Q.なぜ端数に利息が付かないの?

ATMで完済したときに端数が残る場合があります。

1,000円未満の端数は無利息残高として扱われ、利息や手数料、支払期限が付きません。

ただし端数分も返済すると、完済したと信用情報に登録されるので、今後クレジットカードなどの利用の可能性がある人は端数分の返済をした方がいいかもしれません。

Q.端数の無い一括返済は可能?

返済額より多めの金額で返済すれば端数を気にする必要はありません。

払い過ぎた分は後日アコムの窓口などで返金してもらえます。

端数をどうするか気にせずに一括返済したいときは、三菱UFJ銀行のATM、インターネット返済、店頭窓口、振込みなど、端数分も返済できる返済方法を選びましょう。

まとめ

アコムATMでは小銭が残る場合がありますが、残しておいても影響はありません。

ただし、解約できないため、リスクが出てしまいます。

今後の利用を検証し、総合的に判断しましょう。

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