レイクALSAで一括返済!端数の小銭にも対応できる方法は?

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カードローンのレイクALSAでは、毎月の約定返済の他に、随時返済、残金一括返済が可能です。

とはいえ、残金一括となるとどうしても端数の小銭が出てしまいます。

今回は、小銭にも対応できる一括返済の方法について解説していきたいと思います。

レイクALSAの返済方法

ではまず、レイクALSAの返済方法について確認しておきましょう。

レイクALSAの約定返済

レイクALSAでは、毎月の返済日は契約者の都合で指定することができます。

これにより、返済日を自身の給料日やその翌日に指定するなどすることができるので、返済しやすいですね。

返済日の14日前から約定返済をすることができます。

返済日の15日以前に返済する場合は、前月の返済額に対する追加返済として取り扱われ、約定返済日にはいつも通り支払い義務が生じますので注意して下さい。

早めに返済した場合、返済金額はまず利息に充当され、残りを元金に充当することになりますので、早く返済すると、その分利息が少なく済みます。

返済は、残高スライドリボルビング方式で、借入残高に応じた最低返済額が決められています。

返済手段は次のとおりです。

毎月返済日に口座から自動引き落としにできるほか、インターネットバンキングによるWeb返済、銀行振り込みによる返済、新生銀行レイクATMからの返済、コンビニATMからの返済ができます。

なお、自動引き落としの場合の返済日は、14日または27日のどちらかを選択することになります。

レイクALSAの一括返済

さて、レイクALSAでは、約定返済のほかに一括返済も可能となっています。

借入金額の残金を全額一括返済したいという場合には、Web返済や銀行振り込み、新生銀行レイクATMからいつでも一括返済をすることができます。

その場合は、返済当日に会員ページまたはフリーダイヤルで返済額を確認するようにしましょう。

会員ページの場合、お取引状況の「完済金額(元利合計)」というところを確認して下さいね。

新生銀行レイクATMなら小銭もOK

ATMで一括返済をするのであれば、提携先の新生銀行レイクATMの利用が便利ですよ。

ATMでの返済は、通常1,000円単位となっています。

しかし、新生銀行レイクATMであれば、小銭でおつりを出してくれるため、端数が生じる一括返済でもATMから支払い可能なのです。

また、万が一カードを忘れた場合でも、新生銀行レイクATMなら、登録の電話番号・生年月日・カード暗証番号さえわかっていれば返済できるというメリットもあります。

コンビニATMは小銭の返済NG?

レイクALSAなら、全国のコンビニや銀行に設置された提携ATMで返済することができ、利用手数料も無料なのでとても便利です。

しかし、コンビニATMでは1,000円単位の返済のみとなっており、小銭の取り扱いがありません。

そのため、セブン銀行ATMでは一括返済はできないことになっています。

イーネットATMやローソンATMでも同様に小銭の取り扱いはないのですが、一括返済は可能となっています。

それはなぜなのかというと、1,000円単位で実際の残金よりも多く返済した場合に、後から返金手続きをとることができるからです。

会員ページに、預かり金返却メニューというものが表示されますので、そこから返却手続きを行えばOKですよ。

レイクALSAで一括返済するならこれ

レイクALSAの一括返済の方法としておすすめなのは、インターネットバンキングによるWeb返済か、新生銀行レイクATMからの返済です。

なぜかというと、手数料無料で返済でき、端数まで1回で返済することができるからです。

では、一括返済の方法について整理しておきましょう。

Web返済 手数料無料で端数の小銭まで一度に一括返済することが可能
新生銀行レイクATM 手数料無料で返済することができ、1,000円単位での返済ではあるものの、その場で小銭のおつりが出る
銀行振り込み 端数の小銭まで一度に一括返済することはできるけれど、振込手数料がかかってしまう
コンビニATM  △ イーネットまたはローソンATMの場合、手数料は無料だが、1,000円単位での返済となり、その場でおつりが出ないため、後で返金手続きが必要
セブン銀行ATM × 一括返済は不可

一括返済時の振込先はどこ?

一括返済の方法は分かりましたが、その際の振込先はどこになるのでしょうか。

これも普段の返済先とまったく同じで、一括返済だからといって専用の口座に振り込まなければならないようなことは一切ありません。

特別な手続きが必要ない以上、普段とは別の口座に振り込まなければならないとしても、その口座がどこなのかが分かりませんしね。

一括返済はあくまでも随時返済の一種

「一括返済には特別な手続きが必要ない」「一括返済時の振込先は普段と同じ」と聞くと、「一括返済って普段行っている返済とあんまり変わらないんじゃ?」と思われるかもしれませんが、実はその通りなのです。

厳密に言うと普段の返済(定例返済)とまったく同じというわけではないのですが、一括返済はあくまでも定例返済以外の返済である「随時返済」の一種です。

随時返済とは、手持ちのお金に余裕がある場合などに定例返済以外に行う返済のことですが、随時返済も定例返済と同じような手続きで行うことが可能です。

一括返済は、返済を終えた後に残高が0になるという点である意味特別な返済ではありますが、カテゴリーとしては随時返済の一種である以上、特別な手続き等は何も必要ないと思っておいていただくといいでしょう。

一括返済時の利息計算はどうする?

では、実際に一括返済を行っていく場合の注意点などについて考えていきましょう。

一括返済においてもっとも重要なのは「いくら返済しなければならないか」ということですが、返済総額や利息などはどのように計算すればいいのでしょうか。

返済額は会員ページ等で確認可能

一括返済でいくら返済しなければならないかに関しては、会員ページにログインすれば確認することができます。

確認している段階での残高が表示されるため、その金額が一括返済時に返済しなければならない金額ということになります。

なお、その残高は利息も含めた表示になっているため、自分で利息計算などを行う必要はありません。

消費者金融の借り入れでの利息の計算は、専門的な知識がない人にとっては難しいものなので、それを行わずに済むというのは非常に助かります。

なお一括返済に必要な金額に関しては、会員ページにログインして確認する方法以外に、レイクALSAのフリーダイヤル(0120-09-09-09)に電話をかけて確認することもできます。

会員ページにログインして確認するほうが手軽ではありますが、ネットにつなげないような環境ではフリーダイヤルで確認するといいでしょう。

返済日が変われば再度確認が必要

なお、レイクALSAの利息は日割りで計算されています。

そのため返済日が1日でも変わると、その間に新たに1日分の利息が上乗せになるため、前日確認していた金額よりも返済総額が増えることになります。

今後一括返済を行おうという予定を組んで、返済総額はおよそどれぐらいなのかということをあらかじめマイページで確認するということもあると思いますが、そこから返済までかなり時間が経ってしまうとその間に返済総額が千円単位で変わっていることもありえます。

一括返済を行う場合には、必ず一括返済を行う当日にマイページもしくはフリーダイヤルでその総額を確認するようにしましょう。

一括返済時に端数はどう扱われる?

消費者金融や銀行カードローンで借り入れを行ったり、一括返済を行ったりした人であればお分かりかと思いますが、利用残高がぴったり「560,000円」とか「32,000円」といった数字になっていることはほぼありません。

これは利息がきっちりと1円単位まで計算されているからなのですが、一括返済の際にはこの端数の数字をどう扱おうかということで頭を悩ませるケースも多いでしょう。

というのも、一般的にATMでは1,000円単位の返済しか行うことができないため、端数までちょうどよく返済を行うことができない可能性が高いのです。

仮に一括返済総額が「123,456円」だとするなら、1,000円単位の返済しか行えないと「123,000円」では返済金額に足りないし、かと言って「124,000円」だと支払いすぎだし…となってしまうんですね。

しかし、一括返済を行う以上は現在の残高以上の金額を支払わなければならないので、今回の例の場合なら124,000円を支払わなければならないことになります。

ただし安心しておいていただきたいのは、万が一返済総額以上の金額を支払っていたとしても、その分は後日返金を受けることができるということです。

レイクALSAからはがきや電話にて、支払い金額が超過しており預かり金がある旨の連絡が来ますので、返金方法を確認されたのち返金してもらうことができます。

硬貨が利用できるATMを利用すると◎

しかしわざわざ返金を受けるという手続きを行うのは、非常に手間のかかることだと思いますので、できれば返済金額をちょうどぴったり返済したいですよね。

そのため、一括返済の際には硬貨が利用できるATMを利用するのが効果的です。

一括返済を行うことができるATMの中で硬貨での返済が可能なのは新生銀行レイクのATMだけなので、ATMを利用して一括返済を行いたい場合には、できるだけ新生銀行レイクのATMを利用するようにするといいでしょう。

なお、新生フィナンシャルのWeb返済サービスでは1円単位での返済が可能なので、新生銀行レイクのATMではなくそちらを利用することでも返済総額をちょうど返済することができますよ。

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支払い減額のためには一括返済が有効

レイクALSAに限らず、消費者金融や銀行カードローンを利用している人の多くは、「どうにかして返済総額を減らしたい」と思っていると思います。

融資を受けた場合に返済総額がかさむのは、借り入れ日数経過によって発生する利息が主な原因であることは言うまでもないでしょう。

そのため、たとえば50万円を借り入れた場合でも、それを10日後に返済するのと1か月後に返済するのと1年後に返済するのでは、後者になればなるほど返済総額が多くなってしまうのです。

一括返済は今後少しずつ行っていく予定の返済を一挙にまとめて行ってしまう返済なので、返済総額を減らすためには非常に効果的な方法であると言えます。

随時返済も適宜活用して

一括返済は随時返済の一種であるということは先ほどお伝えしましたが、もちろん一括返済に限らず随時返済も返済総額を抑えるために有効な手段であることは間違いありません。

一括返済を行おうとなると、残高にもよりますが十数万円や場合によっては数十万円といったお金が必要になるため、誰でもおいそれとできるわけではありませんが、随時返済は最低返済金額以上の金額であればOKです。

そのため、「今月は5,000円ぐらい余裕ができたな」という場合には、そのお金を随時返済に充てていくということを繰り返していけば、最終的な返済総額にかなり差が出るでしょう。

利用残高が数十万円あるような場合には、数千円の随時返済など何の効果もないように思われるかもしれませんが、「千里の道も一歩から」ということわざもあるように、ちょっとしたことでも日々の積み重ねが非常に重要なのです。

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一括返済後は解約したほうがいい?

一括返済を終えた後でも、レイクALSAとの契約自体がなくなったわけではありません。

ただし利用残高がなくなったことにより、このタイミングで解約するか今後も契約を継続していくかという選択肢が生まれたことにはなります。

このとき、解約すべきかどうかはそれぞれの人によって異なりますので、解約したほうがいい人・解約しないほうがいい人はそれぞれどのような人かということについて、考えていきましょう。

解約したほうがいい人

解約したほうがいいのは、新たに住宅ローンや自動車ローンのような別のローンを利用する予定がある人です。

ローンの審査の際には、既存の借り入れがどれぐらいあるかということが審査項目の1つとなっているので、消費者金融との契約があるとそれだけで審査に良くない影響を及ぼしかねないからです。

「一括返済して利用残高が0円になっているのに悪影響があるの?」と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、消費者金融等のカードローンでは利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れが可能です。

そのためその時点では利用残高が0円だったとしても、契約が残っている限りはいつでも借り入れを行うことができるため、「利用限度額分の借入残高が(潜在的に)ある」ととらえられるケースが多いのです。

そのため、新たに借り入れを行う予定がないのであれば、レイクALSAは解約してしまったほうがいいでしょう。

その際に希望すれば解約証明書の発行を行ってもらうこともできるので、新たに別のローンを組む人は解約証明書を発行してもらうことで、審査に不利になる要素を完全に排除できるでしょう。

また、契約を残していればついつい借り入れを行ってしまいまた返済に苦しむことになりそうだという自覚がある人の場合も、その原因をなくすという意味でも解約してしまったほうがいいかもしれませんね。

解約しないほうがいい人

逆に解約しないほうがいいのは、今後また借り入れに頼るような状態になるかもしれない人です。

カードローンは第二の財布やヘソクリ的な感覚で利用するには非常に便利なので、契約を残しておくことでいざという時に利用できるということは十分考えられます。

ただしこの場合は、先ほど解約をしたほうがいい人で触れたように「(無意味に)ついつい借り入れを行ってしまう」ということがないようにすることが大前提です。

そこまできちんと自分を律することができる人であるという条件付きで、契約を残しておいたほうがいいでしょう。

逆に言うと自分に甘くなりがちな人の場合は、今後借り入れに頼ったほうがいいような状態が控えているとしても、一括返済が終わった段階で解約しておいたほうがプラスの結果になる可能性が高いと言えるかもしれません。

無理な一括返済は新たな借り入れの原因

ここまで一括返済の方法などについていろいろと説明してきましたが、すべて「一括返済はよいことだ」という前提のもとで話を進めてきています。

そこで最後に少し、一括返済のデメリットについても考えてみましょう。

一括返済を行うということは、手持ちのまとまったお金を返済につぎこむということを意味します。

そのため、一時的にではありますが生活余力がなくなってしまいがちなことがデメリットとなりえるでしょう。

一括返済を行った後でも手持ちのお金に余裕があるのであればいいですが、早く返済を終えたいという場合には多少無理をしてでも一括返済を行ってしまいがちです。

そうすると、返済後にお金が必要な事態が発生してしまうと途端に窮地に陥ってしまい、結局完済し終えたはずのところから再度借り入れを行わなければならないという、本末転倒な結果になってしまいかねません。

一括返済は、できればお金が溜まってからすぐではなく、一括返済を行ってなお多少の余裕がある程度のお金が貯まってから行えるようにするのが理想的でしょうね。

まとめ

今回は、レイクALSAで小銭にも対応できる一括返済の方法について解説しました。

レイクALSAの返済方法は、利用者が返済しやすいように工夫されていることがよくわかります。

返済日は自分で指定できますし、返済手段も複数用意されていますので、使い勝手の良い方法を選ぶことができます。

一括返済の手段としては、端数まで一度に一括返済することができて、手数料無料で利用することができる、Web返済または新生銀行レイクATMからの返済がおすすめですよ。

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