400万円を借りる方法

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400万円もの借り入れをしようとした場合には、どこから借りたらよいかや、そもそも借りられるのか非常に気になります。

この記事では、400万円と言う高額な借金できるのか、できる場合にはどのような方法で借りれば良いのかについて解説していきます。

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最短で400万円を借りる方法とは

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単に「400万円を借りる方法」と言っても、借入先や目的によってその方法は異なります。

この記事では、400万円を借りる「方法」について、以下のような方法を紹介していきます。

  • 銀行カードローンで400万円を借りる方法
  • 消費者金融カードローンで400万円を借りる方法
  • 目的ローンやフリーローンで400万円を借りる方法
  • おまとめローンで400万円を借りる方法

もちろん、いずれの方法でもローンを組むためには審査が必要となり、400万円もの高額なローン審査はどの方法で行ったとしても審査通過は厳しいです。

そのため、審査に通過できるだけ「信用」があることが大前提となります。

400万円を借りるときの必要書類

まずは、金融機関から400万円を借り入れるときに、必要な書類について解説します。

利用する金融機関によって必要書類は異なりますが、一般的に400万円を借り入れる場合に必要になる書類は次のふたつです。

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 収入証明書類(源泉徴収表など)

少ない金額の借り入れであれば本人確認書類だけ用意すれば借り入れができる場合が多いですが、借入金額が大口になると収入証明書類の準備が必要になると覚えておきましょう。

また、金融機関によっては、住民票や印鑑証明書類、資金使途確認書類の提出が必要になる場合もあります。

400万借りたときの銀行別融資条件まとめ!

続いて、400万円を銀行から借り入れた場合の銀行別の融資条件の違いを見ていきましょう。

今回紹介するのは、次の4つの銀行です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

それでは、順番に各行の融資条件の紹介をしていきます。 各行の比較をしやすくするために、カードローンで比べてみます。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行では、バンクイックと言うカードローン商品を取り扱っています。

利用対象者
  • 20歳以上65歳未満で国内に在住している人
  • アコム㈱の保証が受けられる人
  • 安定した収入がある人
資金使途事業性資金を除く多種多様な用途
契約期間1年
(原則、審査をして自動更新)
利用限度額と金利
  • 500万円以下400万円超:年1.8%~年6.1%
  • 400万円以下300万円超:年6.1%~年7.6%
  • 300万円以下200万円超:年7.6%~年10.6%
  • 200万円以下100万円超:年10.6%~年13.6%
  • 100万円以下10万円以上:年13.6%~年14.6%
借り入れ方法
  • ATM(最小単位:1000円)
  • 口座振り込み(最小単位:1万円)
返済方法
  • 自動支払い
  • ATM
  • 口座振り込み
返済期日
  • 毎月指定日返済
  • 35日ごとの返済
担保不要
保証人不要

三井住友銀行

三井住友銀行で取り扱われているカードローンの商品内容は以下の通りです。

利用対象者
  • 20歳以上69歳以下の人
  • 安定した収入がある人
  • SMBCコンシューマーファイナンス㈱の保証が受けられる人
資金使途原則自由
(事業性資金は除く)
契約期間5年
(自動更新)
利用限度額と金利
  • 700万円超800万円以下:年4.0%~年4.5%
  • 600万円超700万円以下:年4.5%~年5.0%
  • 500万円超600万円以下:年5.0%~年6.0%
  • 400万円超500万円以下:年6.0%~年7.0%
  • 300万円超400万円以下:年7.0%~年8.0%
  • 200万円超300万円以下:年8.0%~年10.0%
  • 100万円超200万円以下:年10.0%~年12.0%
  • 100万円以下:年12.0%~年14.5%
借り入れ方法
  • ATM
  • インターネットバンキング
  • 自動融資(バックアップ)
返済方法
  • ATM
  • 口座振り込み
  • 口座振替
返済期日毎月5日、15日、25日、月末のいずれかを選択
担保不要
保証人不要

みずほ銀行

みずほ銀行では、次のようなカードローンを取り扱っています。

利用対象者
  • 20歳以上66歳未満の人
  • 安定・継続した収入がある人
  • ㈱オリエントコーポレーションの保証が受けられる人
資金使途自由
(事業性資金は不可)
利用期間1年
(審査の上自動更新)
利用限度額と金利
  • 800万円:年2.0%
  • 600万円以上800万円未満:年4.5%
  • 500万円以上600万円未満:年5.0%
  • 400万円以上500万円未満:年6.0%
  • 300万円以上400万円未満:年7.0%
  • 200万円以上300万円未満:年9.0%
  • 100万円以上200万円未満:年12.0%
  • 10万円以上100万円未満:年14.0%
借り入れ方法
  • ATM
  • インターネットバンキング
  • 自動融資(バックアップ)
返済方法口座引き落とし
返済期日毎月10日
担保不要
保証人不要

楽天銀行

ネットで使用できる楽天銀行では、次のようなカードローンを取り扱っています。

利用対象者
  • 20歳以上62歳以下で日本国内に在住している人
  • 毎月安定した定期収入があるか専業主婦の人
  • 楽天カード㈱か㈱セディナの保証を受けられる人
資金使途原則自由
(事業資金は除く)
利用期間1年
(自動更新)
利用限度額と金利
  • 800万円:1.9%~4.5%
  • 600万円以上800万円未満:3.0%~7.8%
  • 500万円以上600万円未満:4.5%~7.8%
  • 400万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
  • 300万円以上400万円未満:4.9%~12.5%
  • 200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
  • 100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
  • 10万円以上100万円未満:14.5%
借り入れ方法
  • ATM
  • 口座振り込み
返済方法
  • 口座振替
  • ATM
  • インターネットバンキング
返済期日1日、12日、20日、27日から選択
担保不要
保証人不要

さらに高額の融資ならジャパンネット銀行もおすすめ

ジャパンネット銀行のキャッシングは、利用限度額が最高1,000万円なので高額の融資を受ける場合におすすめです。

利用対象者
  • 20歳以上70歳未満の人
  • 安定した収入がある人
  • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス㈱の保証を受けられる人
  • ジャパンネット銀行に普通預金口座がある人
資金使途原則自由
(事業資金は除く)
利用期間3年
(自動更新)
利用限度額と金利
  • 1,000万円:1.59%
  • 900万円以上1,000万円未満:3.0%
  • 800万円以上900万円未満:3.5%
  • 700万円以上800万円未満:4.0%
  • 600万円以上700万円未満:5.0%
  • 500万円以上600万円未満:5.5%
  • 400万円以上500万円未満:6.0%
  • 300万円以上400万円未満:6.5%
  • 250万円以上300万円未満:8.0%
  • 200万円以上250万円未満:10.0%
  • 150万円以上200万円未満:12.0%
  • 100万円以上150万円未満:15.0%
  • 100万円未満:18.0%
借り入れ方法
  • 自動融資
  • 振込時自動借り入れ
返済方法口座引き落とし
返済期日毎月1日~28日、月末のいずれかから選択
担保不要
保証人不要

銀行カードローンで400万円を借りる方法

銀行カードローンは高額な融資にも対応しており、最高限度額が400万円以上のものも多いです。

ただし、現在では銀行カードローンの過剰貸し付けの自主規制が強化されていますので、年収の低い人がカードローンで400万円を借りることが困難になっています。

方法①最高限度額が大きい銀行カードローンを選ぶ

銀行カードローンは、銀行や商品によって限度額が異なります。

400万円を借りるために重要となるのが、最高限度額が大きい銀行カードローンを選ぶことです。

例えば、最高限度額が500万円の銀行カードローンに400万円の申し込みをすると、上限までにそれほど余裕がありません。

そのため、非常に厳しい審査が必要となってしまいます。

これに対して、最高限度額が800万円の銀行カードローンであれば、銀行が融資できる上限額の半分の金額で申し込むことになります。

自分の希望金額と商品の上限までに余裕があると、銀行側では申込者の希望額はそれほど高額な金額とは思わず、必要以上に厳しい審査が行われる可能性が低くなる傾向があります。

そのため、高額な金額を借り入れした場合はできるだけ最高限度額が大きい銀行カードローンに申し込むことが、金融機関からお金を借りるためは必要なのです。

銀行では様々なカードローンが取り扱われていますが、例として次の3行の商品を紹介します。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行

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三菱UFJ銀行バンクイックの最高限度額

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、他の銀行カードローンと比較しても非常に低金利で借りられることで人気です。

適用金利は1.8%~14.6%のいずれかになります。

しかし、バンクイックで借りられる最高限度額は500万円です。

このため、400万円と言う金額を借りることに関して、バンクイックは向いていないと言えます。

ただし、既にバンクイックを利用している、三菱UFJ銀行をメインの銀行として利用していると言う人など、既に一定の信用が三菱UFJ銀行と築けている場合には、バンクイックで400万円を借りることにチャレンジしても良いかも知れません。

三井住友銀行のカードローンの最高限度額

三井住友銀行のカードローンも、銀行ならではの金利で人気です。

金利は4.0%~14.5%の間で審査によって決定されます。

三井住友銀行のカードローンの最高限度額は、800万円です。

上限額が大きいので、400万円を借りるための利用に向いているカードローンだと言えます。

インターネットからすぐに申し込みができる点も三井住友銀行カードローンの魅力のひとつです。

住信SBIネット銀行のMrカードローンは最高1,200万円まで

400万円を銀行カードローンで借りるのに、最も向いているのが住信SBIネット銀行の「Mrカードローン」です。

Mrカードローンの最高限度額は、銀行カードローンの中でトップクラスの1,200万円であり、400万円の申し込みはMrカードローンにとって最高限度額の3分の1にしかなりません。

つまり、希望額の400万円は利用上限の1,200万円までにまだまだ余裕がありますので、400万円が借りやすくなっています。

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方法②銀行カードローンで限度額を増額してもらう

次に紹介する銀行カードローンで400万円を借りる方法は、既に利用しているカードローンの限度額を増額してもらう方法です。

カードローンは、利用し続けることで銀行の方から限度額を増額できますし、自分から申し込むことでも増額ができます。

利用限度額の増額のときも審査がありますが、銀行の方から増額の案内が来て限度額を増やす場合に関して言えば審査の難易度はそう高くありません。

銀行カードローンの限度額を増やしてもらう方法

銀行の方から増額の案内がきた場合は、その案内に従って申し込みすることで増額手続きができます。

自分からカードローンの利用限度額を増額する場合は、インターネットか店舗への直接来店が主な申し込む方法です。

インターネットでの増額申し込みは、カードローンに新規で申し込むときと同じように「カードローン申し込み」から進んでいき、最後に備考欄などに「増額」と入力するケースと、会員専用ページから増額を申し込みするケースがあります。

店舗への直接来店で増額申し込みをする場合は、窓口へ行って担当行員に「カードローンの利用限度額を増額したい」と伝えると、増額の手続きができます。

方法③複数の銀行カードローンに申し込む

最後に紹介する方法は、複数の銀行カードローンに申し込んで400万円を借りる方法です。

例えば、A銀行で限度額200万円、B銀行で限度額100万円、C銀行で限度額100万円というように、各銀行の合計の限度額で400万円を契約できれば、ひとつの銀行で400万円の限度額を契約したときと同じように借りられます。

しかし、銀行カードローンは元々審査が厳しく、特に借入件数が4社以上になれば、ほぼ審査に通りません。

そのため、できれば2社で限度額合計400万円とすることが望ましく、多くても3社で400万円となるように申し込むように意識することが大切です。

銀行カードローンで400万円借りた時の金利と返済額

実際に、銀行カードローンで400万円を借りると、どれくらいの金利が適用されて毎月の返済額はいくらになるのかを紹介していきます。

先に紹介した3つのカードローン商品で比較してみましょう。

【ひとつの銀行から400万円を借りる場合】

 適用金利毎月の返済額
バンクイック6.1%~7.6%40,000円
三井住友銀行カードローン7.0%~8.0%45,000円
Mrカードローン4.99%30,000円

【3つの銀行から合計で400万円を借りる場合の例】

 限度額適用金利毎月の返済額
バンクイック200万円10.6%~13.6%40,000円
三井住友銀行カードローン100万円12.0%~14.5%15,000円
Mrカードローン100万円7.99%または14.79%15,000円
毎月の返済額合計70,000円

このように、同じ400万円を借りる場合でも、ひとつの銀行で借りる場合と3つの銀行で借りる場合とでは、適用金利も毎月の返済額も大きく違うことがわかります。

消費者金融カードローンで400万円を借りる方法

消費者金融のカードローンでも400万円を借りられます。

ただし、借り入れ希望額が400万円と言う金額になると、大手消費者金融くらいです。

消費者金融のカードローンで400万円を借りるための方法をふたつ紹介します。

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方法①複数の消費者金融カードローンに同時申し込みする

消費者金融カードローンで400万円を借りる方法のひとつ目は、複数の消費者金融から合計限度額で借りる方法です。

先ほど話したように、銀行カードローンの場合は3社目ともなれば審査通過が非常に難しくなります。

しかし、消費者金融の場合は他社借り入れが3社以上でも貸してくれるところもあります。

特に、中小の消費者金融であれば、4社~5社から借り入れがあっても融資してくれるところもあります。

ただ、実際には複数の消費者金融から合計で400万円もの金額を借りることは、審査や法律の面から見ても厳しいです。

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方法②ひたすら利用して限度額アップを狙う

利用したてで400万円を借り入れられなくても、ひたすら消費者金融のカードローンを利用して限度額のアップを狙う方法もあります。

消費者金融のカードローンは、銀行カードローンよりも増額しやすいです。

その理由に、銀行よりも増額を積極的に案内していることがあります。

消費者金融の方から増額案内をするのは、利用実績が優良な顧客に対してであり、きちんとカードローンを利用していれば自然と限度額を増やしていけます。

ただ、消費者金融一社で400万円の限度額を契約するとなると、やはり最高限度額が高いところの方が契約しやすいです。

アコムの最高限度額は800万円

消費者金融一社で400万円を借りるのに適しているのが、アコムです。

アコムの最高融資限度額は800万円であり、銀行カードローンと比べても遜色ありません。

金利は、限度額と審査によって決まることになり、400万円の限度額であれば4.7%~7.7%の中から決定されます。

毎月の返済額は4.7%の場合で60,275円、7.7%の場合で61,748円となり、銀行カードローンよりは負担が大きくなりますが、必要に応じて利用検討をするといいでしょう。

プロミスは400万円融資は可能?

アコムと並んで高い人気を誇る大手消費者金融がプロミスです。

では、プロミスでは400万円の融資はできるのでしょうか。

プロミスの最高限度額を見てみると500万円となっており、プロミスでも400万円の借り入れはできます。

しかし、最高限度額がアコムよりも小さいため、400万円を借りるためには非常に厳しい審査が実施されると予想されます。

高額な融資を受ける場合は、プロミスは極力避けたほうがよさそうです。

なお、他の大手消費者金融のアイフルとSMBCモビットは、どちらも最高限度額が800万円ですので、アイフルとSMBCモビットでも400万円を借りられるため検討してみましょう。

消費者金融カードローンは総量規制で400万円融資は厳しい

消費者金融から借りるうえで、注意しなければならないのが「総量規制」です。

総量規制では、貸金業者から借りられる金額に上限を定めており、「年収の3分の1」までしか借りられません。

つまり、消費者金融のカードローンで400万円を借りるためには、年収が1,200万円以上なければ借りられないことになります。

年収1,200万円以上ある人は限られますので、現実には消費者金融のカードローンで400万円を借りることはかなり厳しいでしょう。

目的ローンやフリーローンで400万円を借りる方法

上述の通り、カードローンで400万円を借りることは非常に厳しいです。

そこでおすすめしたいのが、銀行の目的ローンやフリーローンです。

目的ローン

目的ローンは、特定の目的のための資金を借りられるローンであり、資金使途が限定されている分、金利は低く設定されています。

フリーローン

フリーローンは、カードローンのように自由な資金に利用できますが、まとまった資金を融資するためのローンですので高額な借り入れに向いています。

利用目的証明書が必要

目的ローンやフリーローンを利用するためには、利用目的証明書を銀行に出す必要があります。

利用目的証明書は次のような書類を指します。

  • 旅行資金:旅行会社の見積書、パンフレット
  • 家電製品購入資金:家電量販店の見積書、パンフレット
  • 結婚資金:見積書
  • 車の購入資金:見積書、注文書

400万円を目的ローンで借りるためには、利用目的証明書に記載されている金額が400万円以上になっていなければならず、証明できる必要な金額以上の借り入れはできません。

目的ローンの適用金利は銀行やお金を借りる目的によって変わりますので、目的ローンを利用する場合は複数の銀行を比べることをおすすめします。

目的ローンはキャンペーンで金利が安くなることも多いので、すぐに商品を選ぶのではなくしばらくローン商品を比較検討することをおすすめします。

銀行別、400万円まで借りられるフリーローンを紹介します!

フリーローンの場合は銀行によって力と入れている銀行と、そうではない銀行に分かれます。

高額なお金を借りられるフリーローンを取り扱っている銀行を3行紹介します。

りそな銀行のフリーローンは限度額500万円まで!

りそな銀行が提供しているフリーローン「りそなフリーローン」は、最大限度額が500万円までとなっていますので、400万円も借りられます。

金利は、審査によって決まることになり、固定金利で次の4つのいずれかになります。

  • 6.0%
  • 9.0%
  • 12.0%
  • 14.0%

また、りそな銀行で住宅ローンを借りていてインターネットバンキングを利用していれば、フリーローンの金利が0.5%引き下げられる制度もあります。

ただ、カードローンを選ぶときと同様に、最大限度額までに余裕がないフリーローンを選ぶと、必要以上に厳しい審査を受けなければなりませんので、400万円を借りようとしても審査に通るのが厳しくなります。

横浜銀行のフリーローンは限度額1,000万円まで

横浜銀行が提供するフリーローン「横浜銀行フリーローン」は、最大限度額が1,000万円です。

金利は1.9%~14.6%であり、フリーローンを借りる金額によって適用金利が決まります。

400万円を借りた場合の金利は6.8%であり、最長10年で返済できます。

横浜銀行の公式ホームページで返済シミュレーションしてみると、400万円を6.8%の利率で借り入れた場合の毎月の返済額は46,032円であり、別途保証料がかかることはありません。

横浜銀行のフリーローンは大型フリーローンのため、400万円の借り入れ申し込みをしても最大限度額までにはまだ余裕がありますので、比較的借りやすいと言えるでしょう。

また、横浜銀行は審査結果が出るまでの時間が短く、最短で翌営業日に分かる点も魅力的です。

住信SBIネット銀行のフリーローンも1,000万円が限度

カードローンで1,200万円もの融資が可能な住信SBIネット銀行は、フリーローンでも高額融資ができます。

住信SBIネット銀行が提供するフリーローン「Mrフリーローン」の最大限度額は1,000万円です。

フリーローンでありながらネットで手続きを済ませられ、利用目的証明書も必要ありません。

金利は.775%~12.000%であり、条件を満たすことで3.775%~11.500%で借りられます。

住信SBIネット銀行のMrフリーローンも最大限度額が大きいですので、400万円を借りるのに向いているフリーローンと言えます。

しかし、Mrフリーローンは他の銀行と比較すると事務手数料が高額であり、400万円を借りるためには86,400円の事務手数料が必要になります。

おまとめローンで400万円を借りる方法

銀行や消費者金融のおまとめローンを利用することで、400万円を借りられます。

ただし、おまとめローンはローンの借り換えを専門としていますので、借り換え対象ローンの総額で400万円以上あることが大前提となります。

銀行のおまとめローンや借り換えローン

銀行によっては、フリーローンではなく、専用のおまとめローンや借り換えローンを提供しています。

銀行のおまとめローンでは、他の銀行ローンや消費者金融のローン、クレジットカードのリボ払い分などをまとめられ、消費者金融のおまとめローンよりも借り換え対象範囲が広いです。

また、銀行のおまとめローンや借り換えローンは適用金利も低いですので、おまとめによる効果が高いです。

審査は最初から多重債務となっている人を対象としていますので、フリーローンなどよりは通りやすくなっていますが、消費者金融と比べるとかなり厳しいです。

消費者金融のおまとめローン

おまとめローンと言えば消費者金融と言うイメージがあるように、おまとめするときに多くの人が利用するのが消費者金融です。

消費者金融のおまとめローンの場合、貸金業者からの借り入れ分しかおまとめの対象になりません。

そのため、消費者金融のおまとめローンで400万円を借りるためには、貸金業者の借り入れだけで400万円以上あることが条件となります。

それを満たしていればおまとめローンに申し込めますし、審査に通ればお金が借りられます。

ただし、SMBCモビットのように、消費者金融でもおまとめローンを取り扱っていないところもあります。

大手消費者金融でおまとめローンの契約ができる会社を3社紹介します。

アコムのおまとめローンは300万円まで

アコムで取り扱っているおまとめローンの利用限度額は、300万円までになっています。

カードローンでは高額な融資が可能な大手消費者金融でも、おまとめローンではそこまで高額な融資をしていないこともあります。

カードローンでは最高800万円まで借りられるアコムでは、おまとめローンは300万円までしか借りられません。

そのため、400万円をおまとめしたい場合には、アコムは利用できないので注意しましょう。

プロミスのおまとめローンも限度額300万円

プロミスのおまとめローンもアコムと同じく限度額は300万円です。

プロミスは、カードローンで最高500万円まで借りられます。

しかし、おまとめローンでは、アコムと同様に最高で300万円までしか借りられません。

したがって、400万円をおまとめローンで借りたい場合は、プロミスも借入先の選択肢から外さなくてはなりません。

アイフルのおまとめローンは最高限度額800万円

大手消費者金融の中で唯一、おまとめローンの高額融資に対応しているのがアイフルです。

アイフルでは、おまとめローンで最高800万円まで借りられます。

つまり、借入総額が300万円を超えるおまとめが必要な場合、大手消費者金融ではアイフル一択ということになります。

消費者金融のおまとめローンは総量規制対象外?

総量規制には、規制から除外される借り入れと、例外的に規制以上の金額を借りられる「除外」と「例外」があります。

おまとめローンは例外に総量規制に該当する借り入れになるため、年収の3分の1と言う規制を超えて借りられます。

ただ、総量規制が定められてから10年ほど経った今では、年収以上や年収と同額程度の金額を貸金業者から借りている人はそれほど多いわけではありません。

したがって、現実的に考えると消費者金融のおまとめローンで総量規制を超えた借り入れをするのは難しいと言えるでしょう。

利用シーン別400万円借りる方法「車購入編」

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車を買いたい場合に、購入代金を分割で購入するときにはディーラーで400万円のローン契約をすすめられることがありますが、ディーラーローンは実は金融機関のローンと比較すると金利が高いことが多いです。

ただ、ディーラーならではの使い勝手の良い「残価設定ローン」が用意されています。

ディーラーですすめられるままにローン契約をするのではなく、自分自身で400万円を借り入れるには何がいちばん良い方法かしっかりと検討して選択しましょう。

マイカーローン

比較的低金利で借りられるのは、銀行のマイカーローンです。

マイカーローンの中でも特にねらい目なのが、地方銀行のマイカーローンです。

例えば、東邦銀行の場合、営業区域内に居住・勤務している人は、諸条件を満たせば基準金利から優遇されて年1.8%で借りられます。

北陸銀行のマイカーローンなら、諸条件を満たせば年1.7%の優遇金利で借り入れができます。

都市銀行の三井住友銀行のマイカーローンが年4.475%なのと比較すると、明らかにお得ですよね。

また、ディーラーローンですと、5%を超えるものが多いのが現状ですので、金利の差は歴然です。

残価設定型ローン

残価設定とは、車の下取り価格を据え置いて、残りの金額を分割払いで支払う方法です。

つまり、三年で支払うとしたら、三年後の車の下取り価格を分割最終回の支払価格と設定することになります。

残価設定型ローン返済の最終回は3つの選択肢があり、同じ販売店で新車に乗り換えるか、車を返却するか、最終回の金額を一括払いまたは再分割して買い取るか選べます。

残価設定型ローンの金利は、年4%くらいなのが一般的でしょう。

通常のディーラーローンよりは残価設定型ローンの方が低い金利に設定されていることが多いです。

残価設定型ローンは月々の支払額を抑えたい人にとっては使い勝手がよく、利用する人も多いですが、分かりやすく言うと残価設定ローンはリース契約です。

つまり、残価を支払って買い取るまでは車を借りていると言う状態になり、もし借りている車を壊したり傷つけたり改造したりしたら車の所有者に対して弁償しなくてはいけません。

そのため、最終回に車を返却する予定だったのに故障や改造が原因で買い取らざるを得なくなる場合もあります。

残価設定型ローンのメリットだけに飛びつくのではなく、デメリットも理解したうえで利用しましょう。

利用シーン別400万円を借りる方法「教育費用編」

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子どもの進学資金のために400万円を借りたいという人は多いでしょう。

教育費用を借り入れられる奨学金制度と教育ローンのふたつについて詳しく紹介していきます。

奨学金制度

奨学金には給付型もありますが、今回は貸与型の奨学金について紹介します。

奨学金(貸与型)は、学生が自らの意思と責任で学べるように、国が後押しをしている制度です。

奨学金で借りたお金は、借り入れた本人名義の口座に毎月振り込まれます。

無利息の第一種奨学金と利息が付される第二種奨学金がありますが、第二種奨学金でもその利率は上限が3%と決められており、今は固定金利で0.16%とかなり低い金利になっています。

ただし、奨学金には収入上限があったり学力基準があったりと、利用者に対してある程度条件が設定されていて利用が制限されています。

奨学金の返済は就職してからとなりますが、仕事を始めたばかりで給料が少ないときに返済しなくてはなりませんので、きちんと返済できない人も多いです。

教育ローン

教育ローンは基本的に、保護者が子どものために借り入れして返済する金融商品です。

例えば、日本政策金融公庫から借り入れる国の教育ローンは、年1.81%と低い金利になっています。

ただし、日本政策金融公庫の教育ローンも収入による制限がありますのでよく確認する必要があります。

銀行やノンバンクなどの民間の金融機関でも教育ローンを取り扱っていて、適用金利はみずほ銀行で3.475%、イオン銀行では2.8%といった金利で借りられます。

教育ローンの場合も、地方銀行の教育ローンが金利低めで狙い目です。

例えば、常陽銀行の教育ローンの優遇金利が適用されると2.4%で教育資金の準備ができます。

利用シーン別400万円を借りる方法「結婚資金編」

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結婚するにあたっては、挙式・披露宴に結婚指輪や新婚旅行などで諸々300万円~400万円程度かかります。

高額な結婚資金をすべて貯金やご祝儀でまかなえれば良いのですが、なかなかの大金ですので、金融機関から借り入れる人も少なくありません。

ブライダルローン

結婚資金に特化した「ブライダルローン」を用意している金融機関も多いです。

例えば、常陽銀行のブライダルローンでは、挙式・披露宴のお金だけでなく、結納金や結婚指輪、新婚旅行や新居の準備など、結婚にまつわる様々な用途で借り入れられます。

優遇金利で年4.675%となっています。

ブライダルローンによって資金使途の幅が広く、自分の口座に振り込んでもらえる場合もありますが、金融機関によっては挙式・披露宴の費用に限り、直接結婚式場に振り込まれる場合もあります。

銀行の多目的ローン

銀行の多目的ローン(フリーローン)でも、結婚資金を借りられます。

ブライダルローンよりも自由な資金に使える分、結納金や新婚旅行の資金の他に、家具などの購入資金にも利用できます。

金利はブライダルローンよりも高くなりますが、資金用途が限定されないという点では、多目的ローンの方が好都合というケースもあります。

必要な資金や目的に応じて利用するローンを選ぶようにしましょう。

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400万円を借りる方法、まとめ

400万円を借りる方法には、ここまで紹介しただけでも非常に多くの選択肢があります。

たくさんの選択肢の中から借入先を選ぶ上で大事になるのが、目的や状況に応じて借入先やローンを使い分けることです。

比較的低金利なローンでも、件数が増えれば毎月の負担が増えることになりますし、審査に通過するのが厳しくなっていきます。

400万円を借りるうえでの理想なのが、ひとつの会社のローンで借りることですので、金利だけにとらわれず適切な借り入れ方法を選ぶようにしましょう。

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