SMBCコンシューマーファイナンスの保証審査は厳しいの?

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SMBCコンシューマーファイナンスは、多くの銀行カードローンの保証審査を行っています。

保証審査で気になるのは、審査基準の厳しさですよね。

SMBCコンシューマーファイナンスと言えば、プロミスをカードローンとして販売している消費者金融ですね。

消費者金融の審査は甘いと言われていますが、保証審査は違うのでしょうか。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • SMBCコンシューマーファイナンスの審査基準の厳しさを知りたい人
  • SMBCコンシューマーファイナンス・三井住友銀行カードローンに申し込みたい人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

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SMBCコンシューマーファイナンス株式会社とは

まずは、「SMBCコンシューマーファイナンス」という会社について、簡単に説明しておきましょう。

消費者金融プロミスを有する会社

SMBCコンシューマーファイナンスは、有名キャッシングサービスである「プロミス」を有する消費者金融です。

消費者金融のアコムのサービスブランドは「アコム」、アイフルのサービスブランドは「アイフル」と、社名をそのままブランドにしているケースが多く、プロミスも以前はプロミス株式会社が運営していました。

しかしプロミス株式会社は、貸金業法の改正による業界の統廃合の結果、SMBCグループに属するようになりました。

その後、プロミス株式会社からSMBCコンシューマーファイナンスへと社名を変更したのです。

しかし、プロミスのネームバリューは捨てがたいものがあると判断した経営陣は、カードローンのブランド名として「プロミス」の名を残すようにしたのです。

つまり、「SMBCコンシューマーファイナンス=プロミス」だと思っておいていただければ、ほぼ大丈夫です。

銀行カードローンの保証会社でもある

SMBCコンシューマーファイナンスが、プロミス時代から行なっていた銀行カードローンの保証業務を拡大したのも、SMBCグループに入ってからのことです。

2017年3月末現在で保証残高は1兆2,000億円、提携している金融機関は186件です。

保証残高のうち約半数を占めるのが、グループ企業の筆頭である三井住友銀行カードローンの保証業務です。

ちなみに、三井住友銀行カードローンの保証残高は約6,500億円です。

銀行カードローンは、無担保無保証の金融商品です。

カードローン申し込み者が保証会社と契約することはありません。

保証委託契約は、銀行とSMBCコンシューマーファイナンスとの間で行われます。

なお、顧客が保証料として手数料を別途支払うことはありません。

銀行カードローンの貸出金利の中から、銀行がSMBCコンシューマーファイナンスへ手数料として、およそ5%支払っています。

SMBCコンシューマーファイナンスが多くの金融機関と保証契約を結んでいることは、すなわち信頼されているという証でしょう。

カードローン会員の支払う利息の中から、金利相当額である5%を手数料として支払い、会員が債務不履行を起こした際、保証会社は借金の代位弁済をしなければならないのです。

カードローンを利用する際に、保証会社までしっかりと確認することはあまりないかもしれませんが、SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となっているカードローンはたくさんありますよ。

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銀行保証の審査のほうが難易度が高い

プロミス等の消費者金融に対して、銀行カードローンでは総量規制に縛られることなく、厳しい審査をクリアすることで多額の金額を借りられる可能性があります。

本人の属性や年収によっては、その銀行カードローンの最高融資限度額である500万円から800万円、および1,000万円を超えるような金額の融資を受けられる場合もあります。

しかしどんなに多く貸出ししても、カードローンである以上、無担保無保証であることには変わりありません。

当然ながら返済不能になった場合は、保証会社が会員に代わって借金返済をしなければなりません。

たった5%の金利手数料をもらって、200万円や300万円の借金を返済しなければならない責任を負うというのは、割に合いませんよね。

となると、保証会社を務めているSMBCコンシューマーファイナンスとしては、必然的に審査基準を厳しくしなければならなくなります。

プロミスの審査基準で銀行カードローンの審査を通してしまっては、大半が焦げ付いてしまうでしょう。

それでは保証会社は営業収益をあげられませんし、保証するだけ損をしてしまいます。

そのため、同じSMBCコンシューマーファイナンスが審査をしているローンでも、銀行カードローンのほうがプロミスよりも審査難易度が厳しめになっているんですね。

プロミスの審査のほうが難易度が低い

SMBCコンシューマーファイナンスは、自社ブランドである「プロミス」と、保証会社を務めている銀行カードローンの審査を、どちらも行わなければなりません。

しかし世間ではよく、「プロミスの審査は銀行カードローンよりも緩い」というような話を聞きますよね。

プロミスでは、「月次データ」で審査通過率(成約率)を公表していますが、最新のデータでは審査通過率が46.6%となっています。

銀行カードローンの審査通過率は20%弱とも言われていますから、確かにプロミスの審査通過率のほうが、銀行カードローンよりもはるかに高くなっています。

どちらもSMBCコンシューマーファイナンスが審査を行っているはずなのに、なぜこのような違いが生まれるのでしょうか。

その理由として考えられるのは、総量規制です。

総量規制とは、プロミス等の消費者金融を含めたノンバンクが個人に対して貸し出すことのできる上限額を、年収の1/3までと定めたものです。

年収が100万円なら30万円まで、年収が300万円なら100万円までなら、消費者金融は個人にお金を貸しても良いとなります。

しかしながら、プロミスが新規の顧客に対して総量規制である年収の1/3まで貸し出しを行うかと言うと、それはありません。

信用情報機関のデータに基づいて、ある程度カードローンの申し込み者の信用具合を調べることは可能ですが、それらのデータは過去のデータであって未来のデータではありません。

いくら信用情報で特に問題になる点がないとしても、将来にわたっても信用情報が変わらず良い状態であるとは限らないからです。

確かに申し込み時点では信用不安を全く感じさせないようなデータを持った顧客でも、突然の会社の倒産やリストラ、または病気やケガで収入のない状態が続かないとは誰も予想できません。

したがって、プロミスが新規顧客に対して貸し出す利用上限額は、年収の10%程度と言われています。

上記の例で言えば年収が100万円なら10万円、年収が300万円なら30万円が、最初に与えられる利用限度額となるわけです。

会員になった以降は返済状況や定期的に行う途上与信によって、利用限度額を徐々に引き上げることがよく行われます。

以上のように理由限度額を最初から少なめで貸し出して、顧客の良し悪しを判断するためにプロミスの審査は比較的甘いと言われているのです。

また、プロミスが保証会社として行う審査と、プロミス自身が融資を行う場合の審査では審査基準が異なることも、審査の緩さの違いとなっていると考えられます。

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SMBCコンシューマーファイナンスの評判

世間では、「プロミス」や「SMBCコンシューマーファイナンス」はどのような評判なのか、twitterで探ってみました。

いざというときに、すぐにお金を借りられるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)に頼っている人は多いようですね。

しかし、借りすぎると返済に行き詰まってしまう可能性も高いので、CMでも言っているように「ご利用は計画的に」としておきたいですね。

プロミスの利用目的としては、趣味に使うお金を捻出するために利用している人が多いという印象です。

趣味・旅行・レジャーなど、一過性の資金として利用する形が理想ですね。

プロミスを利用する場合、返済が後れてしまった場合の督促や取り立てを気にしている人は多いようです。

もちろん返済が後れてしまうと、それに対する連絡は行われますが、ドラマや映画などでいわゆる「金貸し」が行っているような取り立ては決して行われませんので、その点は安心して利用するといいでしょう。

もちろん大前提として、毎月の返済期日までに返済する義務があるということはお忘れなく。

プロミスの審査について

では、プロミスの審査について説明していきましょう。

審査通過の条件

プロミスでは、申し込み者の「属性」と「信用情報」をもとにして審査を行います。

属性の審査では、申し込み者の各属性を点数化していき、その合計点数で審査通過の可否を決める「スコアリング」という方法が用いられます。

それぞれの属性がどのように点数付けられるか、合計点数が何点以上だと審査通過となるのかなどに関しては公開されていませんので、申し込み者としてはできるだけいい属性の状態で申し込む必要があります。

属性と信用情報の両方で、審査通過と判断されれば、プロミスの審査はクリアできます。

必要書類

申し込み時に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類(条件による)」です。

本人確認書類としては運転免許証が優先されますが、お持ちでない場合は、「パスポートまたは健康保険証」と「その他一点(住民票等)」でも大丈夫です。

なお、これらの書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、以下のいずれかの書類(発行日から6ヵ月以内のもの)のコピーも併せて必要になります。

  • 国税または地方税の領収書もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガス等)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類が必要なのは、「プロミスでの希望借り入れ額が50万円を超える場合」と「プロミスでの希望借り入れ額と他社での利用残高が100万円を超える場合」です。

上述した条件に該当する場合は、「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)」のいずれかを、提出しなければなりません(賞与明細書はある場合のみでOK)。

審査の流れ

申し込みが行われると、まずは申し込み内容をもとにして審査が行われます。

その内容に問題がなければ、続いて申し込み者の職場に在籍確認が行われ(書類提出で代替できる場合あり)、在籍確認もクリアすれば、審査通過で契約となります。

審査の過程で申し込み内容に虚偽があることが発覚したり、在籍確認の電話に対応できなかったりすると、審査落ちになってしまいます。

申し込みは正直に行って、申し込みを行った後は、できるだけ電話に対応しやすい体制を整えておくといいでしょう。

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プロミスで借りる難易度

プロミスの審査は銀行カードローンよりも緩いと言われても、具体的にどれくらい「緩い」のかは、イマイチピンときませんよね。

そんな場合に参考になるのが、各消費者金融が月次データなどの中で公開している、「審査通過率」です。

消費者金融によっては、成約率などのように呼び名が少々異なる場合もありますが、消費者金融大手3社(プロミス・アコム・アイフル)の最新の審査通過率は、以下のようになっています。

企業審査通過率
プロミス45.9%
アコム43.8%
アイフル45.9%

いずれも審査通過率が45%前後となっており、申し込んだ人の2人に1人弱は審査通過となっていることが分かります。

この数字をどうとらえるかですが、一般的に銀行カードローンの審査通過率は、20%を切る程度だと言われていることを考えると、かなり審査に通過しやすいと言えるのではないでしょうか。

審査通過を最優先で考えるのであれば、プロミスをはじめとした大手消費者金融を優先的に検討したいですね。

審査が甘くて無職やブラックでも借りれるって本当?

これだけ審査が甘いと、無職の人やブラック属性の人でも借りられるような気がしてきますが、残念ながらさすがに無職やブラックの人では、プロミスでは融資は受けられません。

まず、プロミスは申し込み条件として「ご本人に安定した収入のある方」という条件を挙げているため、収入のない無職のかたでは利用できません。

そして、大手消費者金融では、信用情報に異動情報が記録されているブラック属性のかたは、問答無用で審査落ちとなってしまいます。

いくらプロミスの審査が甘い・緩いと言っても、さすがに限度はありますよ。

三井住友銀行カードローンの審査について

続いて、プロミスが保証会社を務めている銀行カードローンの代表として、三井住友銀行カードローンの審査について説明していきましょう。

審査通過の条件

三井住友銀行カードローンの審査でも、確認されるのは「属性」と「信用情報」であることに変わりはありません。

三井住友銀行カードローンの場合もプロミスと同じく、どれぐらいの属性であれば審査に通過できるということが公開されているわけではありません。

ただ、ここまでご説明してきた通り、銀行カードローンのほうがプロミスよりも審査難易度が高めに設定されていることを考えると、プロミスに申し込む場合よりもいい状態の属性でないと、審査通過は厳しいでしょう。

また、銀行カードローンに申し込む際に1つ盲点になりやすいのは、保証会社を務めている会社で何か問題を起こしてしまっている場合、銀行カードローンの審査には絶対に通らないということです。

そのため、三井住友銀行カードローンの場合は、過去にプロミスで返済を遅延してしまったことがあるような場合には、確実に審査落ちとなってしまうことには注意しておきましょう。

必要書類

申し込み時に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類(50万円を超える申し込みの場合)」です。

本人確認書類として利用できるのは、運転免許証・パスポート・個人番号カード・顔写真付きの住民基本台帳カード等です。

収入証明書類として利用できるのは、プロミスの場合と同じく源泉徴収票や確定申告書等となっているので、50万円を超える申し込みを行う場合は、あらかじめ用意しておくと、その後の手続きがスムーズに進むでしょう。

審査の流れ

審査に関しても、全体的な流れはプロミスの場合と同じです。

審査結果は電話もしくはメールで連絡されるので、電話に対応できる体制を取りつつ、適宜メールも確認しておくといいでしょう。

ただ、銀行カードローンの場合は審査過程で、警察庁のデータベースに申し込み者の情報を照会しなければなりません。

照会結果が分かるのは翌日以降なので、銀行カードローンでは即日融資は受けられないことには、注意しておきましょう。

三井住友銀行カードローンで借りる難易度

三井住友銀行カードローンで借りる難易度は、プロミスよりも厳しいことは間違いありません。

ただし、銀行カードローンは消費者金融とは異なり、審査通過率を公表していないので、融資を受ける難易度を定量的に判断するのは難しいでしょう。

その中であえて、三井住友銀行カードローンでお金を借りる難易度を判断するのであれば、銀行カードローンの中ではかなり難しいと言えると思います。

まず三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行というメガバンクが取り扱っているカードローンであり、「しっかりしている」という印象を与えるカードローンなので、いい加減な融資はできないでしょう。

また、地方銀行が取り扱っているカードローンでは、その銀行の利用者が申し込みを行った場合は、審査を多少融通するというようなことも珍しくありません。

ただ三井住友銀行は、地方銀行と比べると利用者数がケタ違いなので、利用者が申し込みを行ったとしても、なかなか審査を融通するというようなわけにはいかないのです。

そのため、三井住友銀行カードローンを利用するのは、かなり難しいと想定されます。

SMBCコンシューマーファイナンスの審査に落ちた場合

ここまでの話を踏まえると、審査難易度としては「三井住友銀行カードローン>SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」であることがお分かりいただけるでしょう。

では、SMBCコンシューマーファイナンスの審査にも落ちてしまった場合は、どこでお金を借りればいいのでしょうか。

キャッシングしたいなら中小消費者金融にチャレンジ

SMBCコンシューマーファイナンスの審査に落ちてしまった以上は、同じ大手消費者金融であるアコムやアイフルの審査も、同様に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

そのため、キャッシングをしたいのであれば、中小消費者金融に申し込みを行ってみる必要があります。

中小消費者金融が取り扱っているサービスも、大手消費者金融と大きく違いはありませんが、知名度の差ゆえ、最初はみな大手消費者金融に申し込みを行います。

そこで審査落ちになってしまった人が、中小消費者金融に流れていくという構図になっているため、中小消費者金融で設けられている審査基準は、大手消費者金融よりも少し緩めになっていることが多いのです。

また、中小消費者金融では「属性」と「信用情報」のみによらない、独自基準で審査を行っているところもたくさんあります。

そのため、SMBCコンシューマーファイナンスで審査落ちになってしまったとしても、中小消費者金融であれば融資を受けられる可能性が、十分あるんですね。

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豆知識:保証会社による審査の違い

銀行カードローンの保証会社になる企業は、消費者金融業者とクレジットカード会社がほとんどを占めています。

どちらの保証会社のほうが審査に通りやすいのかを考えるには、それぞれの与信枠を考えれば、意外にあっさり答えが出るのではないでしょうか。

消費者金融カードローンの与信枠は、あくまでも総量規制の範囲内でなければなりません。

そのため、SMBCコンシューマーファイナンスが審査を行う場合も、総量規制の範囲内での融資となります。

それに対してクレジットカードは、ショッピング枠とキャッシング枠の2つがあります。

法律がそれぞれ違っているため、ショッピング枠は年収の10%から15%、キャッシング枠は消費者金融と同じように総量規制の範囲内です。

つまり、クレジットカード会社のほうが、ショッピング枠を与信する分だけ多くの利用限度額を会員に与えることになります。

クレジットカードのショッピングは借金ではないとしても、現金決済せずに後払いで利用代金を支払うのですから、事実上借金と変わりはありません。

ショッピング枠の利用代金の支払いに遅れると、すぐに審査に響いてしまいます。

もちろん遅れていなくてもショッピング枠いっぱいに利用していると、審査に良い影響を与えることはありません。

また、自動車ローンやショッピングローン利用状況、奨学金の滞納や携帯端末の含まれた携帯電話料金の支払い延滞もチェックされてしまうため、保証会社として審査基準が厳しくなってしまいます。

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まとめ

SMBCコンシューマーファイナンスの保証審査は、決して厳しくはありません。

ただし、SMBCコンシューマーファイナンス自身に対する申し込みの審査を行うのか、SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社を務めているカードローンの審査を行うのかで、審査の厳しさは多少変わります。

とは言っても、カードローン全体から見ると、SMBCコンシューマーファイナンスの審査難易度が緩いことは間違いないので、審査落ちを恐れずに申し込んでいただくといいでしょう。

※新生銀行カードローン レイクは2018年4月より新規申し込みの受付が停止されました

※この記事は3月22日時点での情報です

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