三井住友銀行のカードローンを解約する方法

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お金が必要になってカードローンを契約したけれど、利用して完済した後は使う予定がなくなることってありますよね。

そんな時にカードローンの解約を考えると思います。

今回は、三井住友銀行のカードローンを解約する方法を調べました。

この記事はこんな方におすすめ

この記事は以下に該当する人におすすめです。
・三井住友銀行カードローンの解約を検討している
・カードローンは完済したから、解約扱いになっていると思っている
・カードローンの解約方法が知りたい

このような人は特に参考になります。

解約する方法

三井住友銀行のカードローンの申し込みはWEBからできましたが、解約する場合にはどのような手続きが必要なのでしょうか?

解約する手続きをご紹介します。

解約の流れ

まずは解約の流れから見てみましょう。

三井住友銀行カードローン解約の流れ

  1. 現在契約している借入の残高をすべて完済させる
  2. 三井住友銀行へ「解約したい」という旨を伝える
  3. 希望するのであれば「解約証明書」をもらう

解約の前に、まずは現在借入をしている残金が0円になっているのかをキチンと確認しておく必要があります。

例え1円であったとしても残高が残っている状態ですと、解約はできません。

三井住友銀行カードローンも残金が1円程度であれば、わざわざ「残高が残っています」などと報告はしてくれませんので、解約を希望するのであれば必ず残高を0円にしておくことが最低条件になってきます。

解約手続き前には完済を

カードローンの契約を解約する前に必要なこととして、今ある借入金を完済してしまわなくてはいけません。

まずは、カードローンの残高を確認します。

このときに、返済しなければならない金額が残っているようであれば、すぐに返済をします。

残高確認はATMからでもできますし、インターネットバンキングのSMBCダイレクトを使っても確認ができます。

三井住友銀行の口座とカードローンのサービスを関連付けているのであれば、SMBCダイレクトを使って返済すれば過不足なく全額返済ができます。

全額返済をするときに注意したいのが、三井住友銀行の口座を持っていない時ですね。

この場合、ATMから入金してしまうと解約時に返金をしてもらう必要が出てきますので、手続きが少しだけ面倒に感じることがあります。

これらの事から、三井住友銀行のカードローンを利用するときには、三井住友銀行の口座も持っていた方が良いといえそうです。

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解約手続きは店舗申込と電話申込

借入金を完済した後で、解約手続きを始めていきます。

解約手続きを行う方法としては、三井住友銀行の店舗に行って申し込みを行う方法と、電話連絡をして解約の書類を送ってもらう方法があります。

店舗で手続きを行うときには、以下のページから所在地を確認すると良いですね。

◆三井住友銀行公式サイト:「店舗のご案内」

全国に店舗はありますが、無人のATMコーナーだけという地域もありますので手続きする場所を選ぶときには注意してください。

近くに店舗がない場合には、電話で三井住友銀行カードローンプラザ(0120-923-923)に電話をして解約したいことを伝えます。

連絡をした後に、解約届が郵送されてきますので必要事項を記入して返送します。

解約届が受け付けられて処理が終了すると、解約できたことになります。

解約手続きに必要なもの

三井住友銀行カードローンで必要になるものは特にありません。

ただし店舗で解約手続きを行うときには、窓口で本人確認として身分証明書などの本人確認書類を求められる事もあるので、念のため準備しておいた方が安心です。

収入に関する所得証明書などは一切必要ありません。

解約後の再契約はできるか?

解約手続きを行ってしまうと、再度必要になった時に契約できないのではないかと思っている方もいるようですが、解約後に再契約は可能です。

ただし、再度申し込みをして審査を受けることになりますので、解約前と同じ条件での契約ができるとは限りません。

審査時の資産の状況、勤務先の状況等によって、審査の結果が変わってきます。

これらの条件が全て同じだとしても、その時の社会状況や金融状況によって契約内容は変わってきます。

また、必要になる金額が大きい場合には、解約前と同じ限度額に増額するまでに時間がかかってしまうことは理解しておきましょう。

完済後に解約すべきか

カードローンの借入をすべて返済し終わった後に、当面使う必要がなくなった場合にはカードローンの解約を考えますよね。

しかし、再び契約するときには再審査の時間もかかりますし、限度額を増額するには一定の条件を満たさなければなりません。

将来、カードローンが必要になる可能性もあるので、解約する方が良いのか継続して持っていた方が良いのか判断が難しいですよね。

ここでは、完済時に解約すべきなのか継続して持っているべきなのかの判断をする目安をご紹介します。

条件に当てはまる場合は絶対解約

継続して持っていた場合に以下のようなことが考えられる場合には、必要性がない場合には解約するほうが良いと思われます。

  • 借金する癖がある
  • 収入が不安定になった
  • 紛失してしまう事が気になる
  • 他にローンを組む予定がある

特に、借金する癖がある人や、特に必要がないけどカードローンがあれば利用してしまうような人は積極的に解約をする方が良いですね。

ローンカードを持っていると確かに安心感はあります。

しかし、不必要な借金を繰り返すようであれば返済に困ってしまって、債務整理を行わないといけない状況になる可能性もあります。

また、住宅ローンなどを組む場合には、カードローンの契約があると審査の段階で不利になる可能性もあります。

これらの事が考えられる場合には解約をすることをオススメします。

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利用価値がある場合は継続

いつお金が必要になるかわかりませんので、その時に借り入れができて、慌てる必要がないのもカードローンのメリットになります。

借入の時に再契約をすることはできますが、その時の状況によってはカードローンの契約ができない事も考えられます。

ローンカードは持っているだけだと、特に年会費等の費用も必要ありませんので、損をしてしまうこともありません。

カードローンの利用価値があると思われる場合には、無理に解約する必要はないと思います。

ただし、必要のない借金をしない意志の強さがあることが大前提です。

いくらメリットがあるとはいえ、持っていて不必要な借金をしてしまうリスクがある場合には、継続して持っておくことはオススメしません。

どちらでもない場合

カードローンの利用が計画的にできて、無駄な借金などを行わない意志の強さがあるという場合には、ローンカードを持っていることで問題になる可能性は低いと思います。

また、住宅ローン等を申し込む予定がないのであれば、ローンカードを継続して持っているほうが良いのではないでしょうか。

突然お金が必要になることもありますので、そのときに余裕をもって対応できるほうが良いですからね。

ただし、ローンカードを持っていたくないという場合には、解約をするのが良いでしょう。

解約時の注意事項

解約を決めた場合には、解約の手続きを行うときに少しだけ注意しておかなければならないことがあります。

必要書類は請求しておくこと

他のローン等を利用する予定がある場合に、過去のカードローンの利用が不利に働かないように解約証明書を提出する方が良い場合があります。

また、最近では利用者情報を不正に入手されてしまって、カードローン詐欺などの被害にあう場合があります。

カードローン詐欺とは、まだ借り入れを完済していないので借入金の残高に延滞金を合わせた金額を支払ってくださいという様な要求をしてくるものです。

実際には完済しているけど、こういう書類を受け取ってしまうと慌ててしまい冷静な判断ができない事が多いです。

そんな時にも、解約証明書があれば完済していることが証明できますし、簡単に詐欺被害にあうこともありません。

解約証明書などが必要な場合には、解約申込時に申し出ると発行してもらえます。

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1,000円未満の返金について

三井住友銀行カードローンに残高の確認をした結果、1,000円未満の残高が残っている場合は少し面倒です。

1,000円未満ということは小銭が必要となるので、通常のようにコンビニATMから返済をするという事ができません。

そのため1,000円未満の支払いをする場合には、手数料が発生しない、三井住友銀行振込もしくはインターネットバンキングを活用するといいでしょう。

ただしインターネットバンキングは三井住友銀行の口座を持っている人しか利用できません。

注意しておきましょう。

しかし気になるのは、なぜ1,000円未満の残高が残っている場合に三井住友銀行カードローンから何の督促もないことです。

返済額が1,000円未満でも未払い金ですから、三井住友銀行からの督促はあってしかるべきだと思ってしまいますが、三井住友銀行カードローンは1,000円未満の残高は督促しません。

1,000円未満ですと「無利息残高」扱いになるので、利息も発生せず、ただ単純に残高として残っているという扱いになります。

信用情報への反映は時間がかかる

解約をすると、その情報は信用情報へ反映されることになるのですが、反映されるまでには多少の時間が必要になります。

解約を行ったときに、信用情報機関のデータが瞬時に変更されることはありません。

もし、解約後すぐに住宅ローンなどの申し込みをする場合には、信用情報に反映されるまでには時間がかかることを把握しておきましょう。

タイミングによっては情報が反映されるまでに2ヶ月ほどかかることもあります。

住宅ローンはカードローンと比較しても、借入する金額も返済にかかる年月も大きく変わってきますから、審査基準もカードローンよりも更に厳しくなるのが一般的です。

「たかが1社からの借り入れ」と思ってしまいますが、その1社が原因で住宅ローンが審査落ちとなる可能性も0ではありません。

そのためもし住宅ローンを申し込みするのであれば、解約した三井住友銀行カードローンの情報がきちんと信用情報に反映された後の方がいいでしょう。

「そんなに待てない」「もう日がない」という場合には、解約証明書などを用意しておくのが良いですね。

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カードや契約書の処理方法

解約が無事に完了したのであれば、今まで手元にあったローンカードや契約書は破棄して構いません。

持っていても使えないものですから、よほどの思い入れがない限り破棄するのが一般的です。

悪用されないように契約書はシュレッダーにかけ、カードはハサミで細かく切るといいでしょう。

強制解約の場合

返済額の未払いが原因で、三井住友銀行カードローンから強制解約をされることもありま
す。

強制解約は、保証会社が代わりに支払ってくれる代位弁済での解約なので、返済を今後しなくてもいいという話ではありません。

今後は、代位弁済をしてくれた保証会社への、返済義務が発生します。

保証会社への返済は基本的に一括返済です。

どうしても支払えないという場合には、一度保証会社へその旨を相談するといいでしょう。

相談したからと言って必ずしも、分割での返済が認められる訳ではありませんが、しないよりもしておいた方が可能性は出てきます。

他の金融機関の解約方法

さて、ここまで三井住友銀行カードローンの解約方法について話してきましたが、契約先の金融機関が違えば解約方法も異なります。

それでは、他の金融機関でもし解約をする場合は、どのような方法になるのかを見てみましょう。

銀行カードローンの解約方法

銀行のカードローンを解約する方法は以下のとおりです。

銀行名解約方法
三菱UFJ銀行カードローン・第二リテールアカウント支店専門ダイヤル(0120-76-5919)へ電話連絡を行い、解約したい旨を伝える
・後日、三菱UFJ銀行から解約届が郵送されてくるので、記載し返送。
みずほ銀行カードローン・基本は店頭窓口からの手続き
・インターネット支店を契約しているのであれば、インターネット支店(0120-3242-99)へ電話連絡
楽天銀行・楽天カードセンター(0120-730-115)へ電話し、解約したい旨を伝える
・後日、楽天銀行から解約届が郵送されてくるので、記載し返送。
オリックス銀行・オリックス銀行カードデスク(0120-890-699)へ電話連絡をし、解約したい旨を伝える
・後日、オリックス銀行から解約届が郵送されてくるので、記載し返送。

銀行カードローンの場合、基本的な解約の流れはどこも同じです。

店頭窓口もしくは電話にて、解約をしたい旨を申し出て、その日までの利息込みの金額を返済します。

その後、銀行カードローン会社より解約届が送られてきますので、必要事項を記載し、返送すれば完了です。

消費者金融カードローンの解約方法

最近は消費者金融でもカードローンを展開していますから、消費者金融での解約手続きも知っておいた方がいいでしょう。

それでは消費者金融カードローンを解約する方法は以下のとおりです。

消費者金融名解約方法
プロミス店頭窓口
電話(0120-24-0365)
SMBCモビット電話(0120-24-7217)
レイクALSA電話(0120-09-09-09)

消費者金融カードローンも、銀行カードローン同様に店頭もしくは電話での受付になっています。

解約したい旨を申し出て、その日までの利息込みの金額を支払えば自宅に解約手続き書が届くという流れです。

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ローンカードを解約しないメリットやデメリットは?

カードローンは単純に、最終返済日を迎えたからと言って自動的に解約扱いにはなりません。

利用枠内であれば繰り返し自由に借入ができるのが、カードローンの特徴ですから、残高が0円になったとしても、契約自体はまだ生きているのです。

先に話したように解約手続きも電話1本ですぐに終わる話ではなく、自宅に郵送物が届き、書類に記載して再度郵送するという手間が発生します。

カードローンは、そこまでして解約をしなくてはいけないものなのでしょうか。

もしそのままカードローンを解約しなかったら、どのようなメリットやデメリットが考えられるのかを見てみましょう。

解約しないメリット

カードローンを解約しないメリットは、万が一に備える事ができるという点でしょう。
先に話したようにキャッシング枠内であれば、いつでも自由に借り入れができるのがカードローンの魅力です。

例え残高が0円になったとしても自ら解約を申し出ない限りには、カードローンの借入枠は生きていますから、いつでもキャッシング利用が可能なのです。

解約しないデメリット

解約しない限りキャッシング枠は生きています。

この部分がメリットにもなりデメリットともなるのです。

ローンやクレジットカードの審査は、現在借入はしていなくても、他の金融機関で借入の契約をしているだけで「利用限度額の上限まで借入をしている」とみなします。

実際に借入残高が0円だとしても、利用しようと思えばできる環境にあるという理由で、すでに借入をしていると同じ判断がされます。

増枠審査をした過去があり、借入可能枠が増えた人は、住宅ローン審査にも影響を及ぼす可能性は出てきます。

まとめ

カードローンを契約していると、いざという時には便利に使うことができます。

状況によっては解約した方が良い場合もありますが、解約するときは慎重に考えてからにした方が良いですね。

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