楽天銀行スーパーローンの引き落としについて教えて!

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楽天銀行のカードローンは、申し込みのしやすさで知られていますが、返済時の口座引き落としがどうなっているのかはご存知ですか?

毎月の返済は、利用しやすい金融機関から、返済しやすい日にちに口座引き落としされるのがベストですよね。

というわけで、今回は楽天銀行のカードローンの引き落としについて解説します。

楽天銀行スーパーローンとは?

楽天銀行のカードローンといえば、「楽天銀行スーパーローン」という商品です。

面倒な書類への記入や郵送でのやり取りが不要で、いつでもスマホから申し込みできるというところが人気です。

楽天銀行の口座がなくても申し込むことができるので、わざわざカードローンのために新しく口座を開設しなくてもOKです。

パートやアルバイトだったとしても、安定的に収入があれば申し込めます。

実際に利用する際にも、コンビニATM手数料が0円で利用しやすいという点もポイントが高いですね。

返済は、口座引き落としが基本となっています。

楽天銀行スーパーローンの引き落とし

では、楽天銀行スーパーローンの口座引き落としについて詳しくみていきましょう。

まず、引き落とし日は、1日、12日、20日、27日から選べます(27日は楽天銀行口座のみ)。

引き落とし口座は、都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫・農業協同組合など、たいていの金融機関を指定することができます。

ただ、指定できない金融機関もあり、新銀行東京、ゆうちょ銀行、大和ネクスト銀行は残念ながら指定できません。

他にも一部の信用金庫、労働金庫、信託銀行などで指定できない場合もあります。

ゆうちょ銀行は全国的にユーザーが多いと思いますので、ゆうちょ銀行が指定できないのは残念ですね。

また、日付によって引き落とし指定できないという金融機関もあります。

1日、20日の引き落としを指定できないのが、じぶん銀行です。

12日の引き落としを指定できない金融機関もあり、静岡中央銀行、沖縄海邦銀行、商工組合中央金庫が該当します。

それから、27日の引き落としを指定できる銀行は、楽天銀行のみとなっており、他の金融機関は指定できませんのでご注意ください。

楽天カードローンの毎月の引き落とし

楽天カードローンの返済方式には、残高スライドリボルビング返済と元利込定額返済があり、毎月口座より引き落とされます。

それぞれ、どのような返済方法なのでしょうか?

残高スライドリボルビング返済

毎月無理のない金額を、ゆとりをもって返済したいという場合には、残高スライドリボルビング返済がおすすめです。

新規で申し込んだ場合は、こちらの返済方法しか選べません。

ご利用残高に対する毎月のローン返済額は、次のとおりです。

ご利用残高毎月の返済額
10万円以内2,000円
10万円超30万円5,000円
30万円超50万円10,000円
50万円超100万円15,000円
100万円超150万円20,000円
150万円超200万円30,000円
200万円超250万円35,000円
250万円超350万円40,000円
350万円超400万円45,000円
400万円超500万円50,000円
500万円超600万円60,000円
600万円超700万円80,000円
700万円超800万円 100,000円

元利込定額返済

契約の利用限度額に応じて、毎月一定の額を返済する方法で、こちらは新規申込の方は選択することができません。

ご利用限度額毎月の返済額
50万円以内1万円以上
50万円超~100万円2万円以上
100万円超~150万円2万5千円以上
150万円超~250万円3万5千円以上
250万円超~300万円4万円以上
300万円超~500万円5万円以上

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引き落とし以外の返済方法もある?

楽天銀行スーパーローンには、引き落とし以外の返済方法もありますが、これらは、毎月の口座引き落としとは別に、随時返済できる方法となりますので、毎月の支払いは口座引き落としで行われることになります。

随時返済の方法は、提携ATMからの返済、インターネットからの返済、振込での返済の3つです。

提携ATMから返済する場合は、カードを使って千円単位で入金することができ、ATM入金手数料も無料ですので、余裕があるときにはいつでも自由に返済できるところが便利です。

インターネットからの返済は、楽天スーパーローンのインターネット会員サービスである、メンバーズデスクから、インターネットバンキングを使って1円単位で入金することができ、こちらも振込手数料は無料となっています。

振込での返済は、楽天銀行が用意したカードローン返済口座宛に振り込む方法です。

口座番号については、楽天銀行カードセンター(0120-730-115/平日9:00~17:00)に問い合わせると教えてくれます。

振込による返済の場合は、振込手数料を負担しなければいけませんので、ご注意ください。

楽天銀行スーパーローンは随時返済OK

楽天銀行スーパーローンでは、毎月の返済とは別に、余裕があるときにいつでも好きなタイミングで追加の返済をすることができます。

随時返済には特別な手続きな必要ありません。

毎月の返済額にゆとりがあるのは助かりますが、それだけではなかなか完済できません。

利息は元金に対してかかってくるものですので、余裕があるときに少しでも返済しておけば、トータルでの返済金額は少なく済みます。

楽天銀行スーパーローンの随時返済の方法

随時返済は事前の手続きは必要なく、思ったときにすぐに返済ができます。

また返済をする金額に上限などもありません。

3つの方法がありますので、都合の良い方法を選びましょう。

提携ATMからの返済

楽天銀行カードローンでは、銀行やコンビニATMなどから随時返済が可能です。

さらにATM入金手数料は無料なので、カードと現金さえあれば、お近くのATMよりいつでも返済が可能です。

返済額は千円単位となります(一部の提携先店舗では1円単位での返済も可能)。

利用できるATMは以下の通りです。

銀行名セブン銀行
イオン銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
コンビニ提携ATMローソン
イーネット
(ファミリーマート・ミニストップなどに設置)
※一部ATMでは土日祝は利用できません

ATMからの返済は店舗によって営業時間が異なります。利用前にチェックするのが安心です。

インターネットからの返済

会員専用のオンラインサービス「メンバーズデスク」から金融機関のインターネットバンキングを利用すれば、いつでも手数料無料で1円単位で返済可能です。

スマホやパソコンからメンバーズデスクにログインしましょう。

ただし予め楽天銀行と提携しているインターネットバンキングへの登録が必要です。

振り込みでの返済

お客さま専用カードローン返済口座へ振り込むことによって返済する方法です。

振り込みで返済を行いたい場合は、利用者専用の口座を案内してもらえます。

楽天銀行カードセンターまで電話で問い合わせを行いましょう。

こちらは利用手数料を負担する必要がありますので注意しましょう

振込先口座番号は、楽天銀行カードセンターへ問い合わせると教えてくれます。

<楽天銀行カードセンター>

フリーダイヤル 0120-730-115 / 受付時間平日 9:00~17:00

毎月の返済額に加え、随時返済を上手に利用できるといいですね。

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毎月の返済額はいつ確定するの?

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いつの借入残高によって決定するの?

楽天銀行の場合カードローン返済額は、毎月の返済日の15日前(請求確定日)に確定します。

例えば、毎月20日が返済日の方は、5日が請求確定日となります。

5日以降の利用については次回の支払になりますので注意しましょう。

返済額は、請求確定日時点での利用状況によって決まります。

では、請求確定日の翌日から返済日前日までの間に随時返済をした場合、引落とし日の返済額はどうなるのでしょうか?

これは、楽天銀行を引き落とし口座にしている場合と、他行を引き落とし口座にしている場合とで、対応が異なります。 その違いについて見ていきましょう。

請求確定日から返済日直前までに随時返済したら

少しでも早く借金を終わらせたいと思ったら、随時返済を効果的に使いましょう。

随時返済を積極的に行うことによって、借金を効率的に減らすことができます。

また利息も抑えられるなどメリットも多くあるためおすすめです。

楽天銀行が引き落とし口座の場合

楽天銀行の場合、請求確定日の翌日から返済日前日までの期間の返済額が、請求確定日時点での返済額に満たない場合は、請求確定日時点の返済額からその期間の返済合計額を差し引いた額が引き落としされます。

請求確定日の翌日から返済日前日までの期間に、請求確定日時点の返済額以上の返済があった場合は、その月の返済日の引き落としはありません。

他銀行が引き落とし口座の場合

他銀行の場合は、請求確定日の翌日から返済日前日までの期間に随時返済が行われたとしても、請求確定日時点の利用残高によって確定した返済額が引き落とされることになっています。

楽天銀行スーパーローンの返済額確認方法

カードローンの返済日や返済額は、メンバーズデスクから確認することができます。

メンバーズデスクというのは楽天銀行の会員のみ利用できるオンラインサービスのことです。

メンバーズデスクは楽天銀行スーパーローンを利用している間、毎月の返済額や取引内容の確認など様々なサービスが利用できます。

登録後すぐに利用でき、しかも無料です。スマホや携帯から簡単にログインできるため、楽天銀行カードローンを利用するのであれば是非登録したいサービスです。

借り入れ申し込みや随時返済、各種変更や利用可能枠の増額申し込みなども、メンバーズデスクから行うことが可能です。

また一括返済したい場合の返済シミュレーションなども利用することができますよ。

一括返済の時には返済シミュレーションを活用しよう!

楽天銀行のホームページには返済のシミュレーションができるページがあります。

カードローンを利用するにあたり、一番の不安は「月にいくら返すのか」「利息はどのくらいになるのか」ということではないでしょうか。

楽天銀行のシミュレーションを使えば、返済額がすぐにわかるのはもちろん、他のカードローンを比較するのも簡単です。

ちなみに楽天カードで一括返済をしたときの利息を計算してみましょう。

楽天銀行のカードローンで50万円を利息14.5%で借り一括返済した場合の利息額は下記のとおりです。

50万円(借入金額)×14.5%(年利)÷365日×30日=5,958円

ちなみに同じ条件で1年かけて返すとすると、

50万円(借入金額)×14.5%(年利)÷365日×365日=72,500円

計算してみると10倍以上の差があることがわかりますね。

上記は繰り上げ返済を行わない状態で算出しています。 このようになるべく利息はかけずに返済を行いたいものです。  

返済額が用意できないと遅延損害金が発生する?

カードローンは決まった日に毎月返済するものですが、もし返済金が用意できない場合はどうなるのでしょうか。

楽天銀行カードローンに限ったことではありませんが、カードローンでは遅延した場合に、「遅延損害金」がかかります。

これは元金や利息とは別にかかってくるものであり、遅れた人に対するペナルティのようなものです。

遅延損害金は最大で29.2%まで設定でき、消費者金融の一般的な利率が15~20%であることを考えるとかなり高額であることがわかります。

例えば100万円を年利15%で借りたとしましょう。

それが10日遅延してしまった場合、

100万円×20%(遅延損害金)÷1年(365日)×10日となります。

計算すると約5,500円ですね。

これだけの金額を余分に払わなければなりません。

無駄な出費になりますので、期日には遅れないように注意しましょう。

楽天で返済遅れ時の支払法

楽天銀行は、スーパーローンという便利でお得なカードローンサービスを提供しており、1.9%~14.5%の金利で、最大800万円までのまとまったお金を借りることができます。

ローンカード1枚あれば、何度でも取引ができる上、毎月少しずつ返済していくため、無理のない金策ができるでしょう。

そんな楽天銀行スーパーローンで、万一返済が遅れてしまった場合には、どのような方法で返済すれば良いのでしょうか?

まずは返済遅れ時の支払方法について紹介します。

指定の振込口座から返済する

楽天銀行スーパーローンの支払いが遅れた場合には、指定の振込口座から返済することができます。

楽天銀行スーパーローンの振込口座から返済する場合には、楽天銀行カードセンターに電話をして、担当者のナビゲート通りに振り込みましょう。

楽天銀行カードセンターの電話番号は、(0120-730-115)で対応しています。

対応時間は、月曜日から金曜日の9時~21時となっており、土日祝日や年末年始は受付していません。

提携ATMを利用して返済する

楽天銀行スーパーローンは、ATMからの返済も可能です。

楽天銀行の提携ATMは、全国に100,000台以上あるため、通勤の途中やお買い物ついでなど、外出のついでに手軽な返済ができるでしょう。

ATM手数料は、無料の場合と有料の場合があり、有料の場合は1万円以下の借入れ時が108円、1万円を超える借入れ時が216円となっていますので、確認しておきましょう。

返済は1,000円単位が基本となりますが、提携金融機関によっては1円単位の返済も可能であるため、状況に合わせてて返済すると良いでしょう。

インターネットで返済する

楽天銀行スーパーローンは、公式サイトからの返済も可能です。

公式サイトのメンバーズデスクという会員専用サイトにログインすれば、インターネットから手軽に返済することができます。

インターネットから返済する場合には、自宅に居ながらパソコンで返済できるほか、スマホやタブレット端末で、どこからでも返済が可能です。

いつでもどこでも手続きができるため、とても便利な方法だといえます。

ただし、インターネットバンキングに利用登録をしていることが前提となっていますので、知っておくと良いでしょう。

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カードローンを支払いできないリスク

もしも楽天銀行スーパーローンを利用している場合に、支払いできない場合には、さまざまなペナルティーを受ける可能性が生じます。

下手をすれば、楽天銀行スーパーローンだけにとどまらず、ほかの局面にも悪い影響を及ぼしてしまう可能性があるでしょう。

ここでは、楽天銀行スーパーローンを支払いできないリスクとして、「遅延損害金がかかる」「利用停止となる可能性がある」「信用情報にキズが付く可能性がある」の3つを紹介します。

ほかにもリスクはありますが、特に大きなリスクとしてこれらを知っておきましょう。

遅延損害金がかかる

楽天銀行スーパーローンを利用していて、もしも返済日に支払いができなかった場合には、遅延した日数分の遅延損害金を支払わなければなりません。

遅延損害金は、通常の請求額に加算しなければならないため、余分な出費が必要となってしまいます。

遅延損害金は、請求金額の中に含まれているため、請求額に変更はないのですが、返済金額の内訳が変わります。

いずれにせよ、完済までの間に多く支払うことになりますので注意が必要です。

楽天銀行スーパーローンの遅延損害金は、実質年率19.9%となっており、年365日の日割りで計算します。

そのため、遅延が長くなれば長くなるほど、遅延損害金の総額も大きくなってしまいます。

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利用停止となる可能性がある

楽天銀行スーパーローンで遅延をしてしまうと、利用停止となる可能性があります。

せっかく便利にカードローンを活用していたにも関わらず、利用停止となってしまうと、急な出費に対応できなくなってしまいます。

特に、繰り返しカードローンを利用している人は、限度額の範囲で何度でも借入れや返済ができることをアテにしているケースもあるため、いきなり利用停止になると金策に困ってしまうでしょう。

そのようなことにならないために、延滞しないことを心掛けなければなりません。

楽天カードが止められる原因は?事前に対処するにはどうしたらいいの?

信用情報にキズが付く可能性がある

楽天銀行のスーパーローンだけが利用停止になるだけならまだマシかも知れません。

もしも楽天銀行で延滞をしていると、信用情報にキズがついてしまうリスクもあります。

信用情報にキズが付くと、ほかのカードローンも利用できなくなったり、クレジットカード審査に不利となるケースもあります。

さらに、住宅ローンや自動車ローンなど、各種ローンの審査でも不利となるため、ライフプランが立てにくくなるかも知れません。

延滞は小さなことに思っている人もいらっしゃるかも知れませんが、実は大きな悪影響となってしまうこともあるのです。

支払いできなくなる前に返済法を確認

楽天銀行スーパーローンに限ったことではありませんが、カードローンで支払いできないことは大きなリスクが生じることはご理解いただけたと思います。

そのため、支払いできない状況に陥ることを、未然に防ぐことを心掛けなければなりません。

そのためには、返済に対するルールをきっちりと把握した上で、きっちりと返済する必要があります。

ここでは、支払いできなくなる前に、楽天銀行スーパーローンの返済法を確認されることをおすすめいたします。

楽天銀行スーパーローン返済日

楽天銀行スーパーローンは、毎月1日、12日、20日、27日のいずれかから選択することができます。

給料日との兼ね合いや、ほかの支払い日などとの兼ね合いを踏まえ、あなたにとって都合の良い日に設定しましょう。

ただし、27日は、引き落とし口座として、楽天銀行の口座を指定している場合にのみ選択することが可能です。

また、金融機関によっては、一部指定ができないケースもありますので、想定しておく必要があります。

毎月の返済額をチェック

楽天銀行スーパーローンは、残高に応じて返済額が変動する「残高スライドリボルビング返済」と、毎月一定額を返済する「元利込定額返済」の2パターンがあります。

新規で利用する場合は、「残高スライドリボルビング返済」となりますので、このパターンで返済額をチェックしてみましょう。

残 高月々の返済額
10万円以内2,000円
10万円~30万円以内5,000円
30万円~50万円以内10,000円
50万円~100万円以内15,000円
100万円~150万円以内20,000円
150万円~200万円以内30,000円
200万円~250万円以内35,000円
250万円~350万円以内40,000円
350万円~400万円以内45,000円
400万円~500万円以内50,000円
500万円~600万円以内60,000円
600万円~700万円以内80,000円
700万円~800万円以内100,000円

※楽天銀行の公式サイトを参考に著者作成

指定可能な返済口座

楽天銀行スーパーローンの返済では、都市銀行を始め、地方銀行や信託銀行、信用金庫、労働金庫、一部を除く労働協同組合などを、振替口座に指定することが可能です。

ただし、ゆうちょ銀行や大和ネクスト銀行は指定できませんので気を付けましょう。

また、じぶん銀行は1日と20日の指定ができず、静岡中央銀行、沖縄海邦銀行、商工組合中央金庫は12日の指定ができません。

あらかじめ把握しておきましょう。

まとめ

今回は、申し込みやすくて人気がある楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」の口座引き落としについて解説しました。

口座引き落としの日や引き落としをする金融機関を自分で選べるというのは、返済がしやすいです。

口座引き落としだけでなく随時返済についても、振込返済以外は手数料がかからず、しかも1円単位・千円単位で自由に入金できるので、すぐに返済できると思うと、ちょっとお金が足りないというときにも借り入れしやすくて便利です。

口座引き落としや随時返済だけに注目してみても、楽天銀行のカードローンは、ユーザーが使いやすい仕組みになっていると言えますね。

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