楽天銀行から電話がかかってくる理由はこの4つ!

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銀行から電話がかかってくると、結構、ドキドキしますよね。

楽天銀行から電話がかかってくるときは、カードローン関連か銀行口座のトラブル、楽天の他のサービスの勧誘、楽天とは無関係の業者のいずれかに限られています。

それぞれについて詳しく解説いたします!

楽天銀行スーパーローン関連の電話

楽天銀行ではカードローン「楽天銀行スーパーローン」を提供しています。

もし、あなたが楽天銀行スーパーローンに申し込んだ覚えがあるなら、楽天銀行から次のような電話を受けるかもしれません。

楽天銀行スーパーローンの特徴については、次の記事で詳しく解説しています。

申し込み内容の確認

楽天銀行スーパーローンに申し込むと、楽天銀行から申し込み内容を確認する電話がかかってくることがあります。

申し込みフォームを完璧に仕上げているときには確認電話がかかってこないこともあるのですが、記入漏れがあるときや、個人信用情報機関で公開されている情報と申し込みフォームに記載された内容が異なるときは、楽天銀行から電話がかかってきます。

この確認電話がかかってくるタイミングは、楽天銀行側の混み具合によっても異なりますが、インターネットで楽天銀行スーパーローンに申し込んでから30分~1日以内であることが多いです。

楽天銀行から確認電話がかかってきたら、正直に質問に答えるようにしてください。

返済の催促

楽天銀行スーパーローンの返済は、月に1回、銀行口座からの自動振替で行われます。

楽天銀行以外の銀行口座でも振替可能ですので、楽天銀行に口座を開設したくない人も楽天銀行スーパーローンを利用できます。

しかし、楽天銀行以外の金融機関の口座を振替口座として指定していると、既定の振替日に引き落としが実施できないときも再引き落としを実施してくれません。

契約者が自分で「今月は残高不足だから、楽天銀行スーパーローンの引き落としができていないかも!」と気付いて、ローンカードを使って入金すれば問題はないのですが、引き落としができていないことに気付かないで放置していると、楽天銀行への返済を滞納してしまうことになります。

既定の振替日から数日間返済していない状態が続くと、楽天銀行から「今月分の返済が行われておりません」という内容の電話がかかってくるようになるのです。

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楽天銀行口座関連の電話

楽天銀行の口座を開設している人は、楽天銀行スーパーローン以外の用件で電話がかかってくることがあります。

主に次の2つの理由で電話がかかってきますが、「口座凍結の案内」のケースにおいて、留守電メッセージに「こちらの番号に電話を掛け直してください」という言葉が残っていたときのみ、折り返して電話をかけましょう。

口座凍結の案内

海外からの送金が続くときや国内からの不特定多数の送金が続くときは、楽天銀行側の独自判断で口座が凍結されてしまうことがあります。

これは、銀行口座が犯罪に利用されることを予防するための自衛策でもあるのですが、オークションや輸出入関連の仕事を行っている人にとっては、「正しい用途で口座を利用しているのに口座が凍結されてしまう」ということになってしまいます。

楽天銀行の口座が突然利用できなくなり、なおかつ、楽天銀行から口座凍結の案内電話がかかってきたときは、楽天銀行の指示に従って早めに口座凍結を解消するようにしましょう。

口座凍結が長引くことが多い

インターネット上では、楽天銀行の口座凍結に関しての体験談が数多く報告されています。

それらの体験談に共通するのは次の3つです。

どうやら、一度、楽天銀行の口座が凍結すると、トラブル解消までに長い時間がかかってしまうようですね。

  • 電話連絡を受ける度に生年月日や住所などの本人確認を実施される
  • 楽天銀行からの連絡を待て(=利用者側からは電話をかけるな)と言われる
  • 担当部署をたらいまわしにされる

金融商品や保険商品などへの勧誘

楽天銀行の口座が凍結されていないときにかかってくる電話の大半は、楽天銀行で取り扱っている金融商品や保険商品への勧誘です。

勧誘を受けたくない人は、きっぱりと「勧誘の電話は受けません。今後一切、電話をかけないでください」と伝えましょう。

ただし、勧誘拒否の姿勢を示すことで勧誘電話を減らすことはできますが、楽天にはグループ企業が多数ありますので、完全に勧誘電話をなくすことは困難だと言わざるを得ません。

楽天銀行以外の楽天サービスの電話

先程も触れましたが、楽天には楽天銀行以外にも多くの関連会社があります。

楽天銀行のサービスを利用する時点で、他の楽天サービスの勧誘活動にも同意したことになっていますので、クレジットカードなどの楽天銀行以外の楽天グループ企業からの勧誘電話がかかってくるようになります。

このような勧誘活動を受けたくない人は、面倒でも、1つ1つの電話に対して「今後は一切電話をかけないでください。拒否リストに名前を登録して下さい」と伝えるようにしましょう。

楽天を騙る悪徳業者からの電話

楽天グループの会社ではないにも関わらず、「楽天の子会社○○です」「楽天のグループ企業○○です」と名乗る悪徳業者もあります。

これはもちろん詐欺ですので、「こちら側で情報を検討しますので、公式サイトを教えて下さい」と伝えれば、大抵の場合は電話がかかってこないようになります。

本当に必要な電話なのかしっかりと見極めよう

楽天グループは巨大グループですので、「楽天○○」と言えば、なんとなくそのような企業があるかのような印象を与えます。

ですが、ほとんどの電話が勧誘や詐欺の電話ですので、真偽を見極めることが大切と言えます。

楽天銀行だと名乗ったとしても、安易に個人情報を教えないようにしてくださいね。

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