財布を盗難され無一文!そんなときはどこでお金を借りる?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

「財布を盗難されてしまった!交通費もないため家に帰れない・・・」

このように、外出先や旅行先で財布を盗難されてしまったら大変です。

交通費がないと帰れないこともあります。

こんなとき警察でお金を借りられるという噂がありますが、これは本当なのでしょうか?

今回は財布を盗難された後にやるべきことや警察はお金を貸してくれるかなどをテーマに解説していきます。

また、財布を二度と盗難さないような対策も具体的に紹介するので、事態が落ち着いたときのために読んでおくのがおすすめです。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日※
21時(日曜18時)までの手続き(審査・書類確認含)完了時。一部金融機関、メンテナンス時間等除く。
新規の方はWebで申込むと初回契約翌日から60日間無利息又は5万円180日間特典※
・パート,バイトもOK
※無利息期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息は併用不可。
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<

SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
>>公式サイトを見る<<

この記事はこんな人におすすめ

この記事は次のような人におすすめの内容となっています。

  • 財布を盗難された直後にすべきことを知りたい人
  • 財布を失くした後に悪用される危険性が気になる人
  • 二度と盗難に遭わないための対処方法を知りたい人

財布が盗難にあったら即やるべきこと

wallet-cash-credit-card-pocket

まずは、財布が盗難にあってしまったら、すぐにやるべきことを優先順位の高いものから解説していきます。

誰かに不正利用されてからでは手遅れになるので、できるだけ迅速に対応しましょう。

クレジットカードを止める

財布を盗難にあった場合、始めに「クレジットカード」を止めることが大切です。

財布の中には運転免許証など本人の氏名などが確認できるものも一緒に入っているでしょうから、それを見れば容易にカードを使えてしまう可能性があります。

そのため、まずはクレジット会社に電話してカードの利用をストップしてもらいましょう。

多くのクレジット会社は、盗難や紛失にあった場合の専用回線があり、大抵は回線の営業時間が24時間でいつでも電話が繋がるようになっています。主なクレジットカード会社の緊急連絡先は以下のとおりです。

クレジットカード会社名電話番号
三井住友カード0120-919-456
JCBカード0120-794-082
Visaカード303-967-1090
オリコカード0120-828-013
または
0570-080-848
アメリカンエキスプレス0120-020120
または
03-3220-6100

スマホや携帯で「クレジット会社名 盗難 電話」などと検索すれば、専用回線の番号がすぐに分かりますので、その番号にすぐに電話して盗難された財布にクレジットカードが入っていた旨を伝えて、カードの利用をストップしてもらいましょう。

クレジットカードの再発行の手続きも同時に受け付けてくれることが多いので、カードの利用停止と一緒に依頼すると手間になりません。

カード会社にもよりますが、再発行までに2週間ほどかかるのでその間はクレジットカードが使えないことに注意しましょう。

再発行手数料が必要な場合が多く、1,000円前後で対応してもらえます。 再発行後のクレジットカードは番号が変わるため、不正利用をしっかり防止できるので安心です。

クレジットカードの再発行については後ほど詳しく解説します。

キャッシュカードを止める

不正利用されやすいクレジットカードの次に利用を止めるのは金融機関の「キャッシュカード」です。

キャッシュカードもクレジットカードと同様に、基本的には盗難・紛失の専用回線が24時間繋がるようになっています。主な銀行の緊急連絡先は以下の通りです。

銀行名電話番号
三菱UFJ銀行0120-544-565
または
03-5637-0875
三井住友銀行0120-56-3143(9:00~21:00)
0120-956-999(上記時間以外)
または 03-6847-2098
みずほ銀行平日9:00~17:00は取引店に連絡
0120-415-415(上記時間以外)
または
03-5500-3737
りそな銀行平日8:40~17:00は取引店に連絡
0120-30-1343(上記時間以外)
または
048-826-0311
ゆうちょ銀行0120-794-889
または
045-279-6201

スマホや携帯電話、パソコンなどで銀行などのサービスセンターの番号を調べて、すぐに利用をストップしてもらいましょう。

迅速に支払停止措置を取らなければ口座に預けているお金が全額引き出される危険性も十分に考えられるので、預金の確認のためにもできるだけ金融機関の窓口に直接来店することをおすすめします。

失くしたキャッシュカードはクレジットカードと同様に再発行の手続きができますが、1,000円前後の手数料がかかります。

手続きには届出印や本人確認書類が必要になるので、支払停止措置を窓口でするならあらかじめ準備して来店するといいでしょう。

利用している金融機関にもよりますが、1週間ほどで新しいキャッシュカードが手元に届きます。

キャッシュカードは再発行しても番号が変わらないので、防犯上の安全面が気になる人は金融機関の窓口担当者に相談してみましょう

支払い停止措置を取った後に財布が出てきた場合は、金融機関に連絡して必要な手続きをしなければキャッシュカードの利用ができないことを覚えておきましょう。

キャッシュカード再発行手続きについては後ほど詳しく紹介します。

電子マネーを止める

財布の中にiDやnanacoなどの電子マネーカードを入れていた場合は、こちらも発行会社に連絡して利用停止措置を取りましょう。主な電子マネーの緊急連絡先は以下のとおりです。

電子マネー名電話番号
WAON0120-577-365
または
043-331-0011
nanaco0570-071-555
または
0422-71-2266
PiTaPa0570-014-999
楽天Edy0570-081-999

電子マネーにはプリペイド型とポストペイ型の両方がありますが、基本的にはどちらも補償が受けられます。

ただし、カードの利用前にお金をチャージするプリペイド型の電子マネーの場合は、無記名式だと本人確認ができないため補償されないので注意しましょう。

電子マネーカードによって対応が異なるので、しっかり確認することをおすすめします。

特にオートチャージ設定をしている場合は、早く対応しなければ際限なく使用される危険性があるので迅速な対応が必要です。

電子マネー会社だけでなく、オートチャージの財源であるクレジットカード会社や携帯電話会社などに連絡するのも忘れないようにしましょう。

電子マネーカードの利用を止めるための電話番号は、インターネットで検索をかけるとすぐに分かります。

他のカードはすぐ止めなくて大丈夫?

クレジットカードやキャッシュカード以外にも他人に利用されると困るカードが財布に入っていた場合は、必要に応じて利用を停止しましょう。

例えば、ずっとポイントを貯めているカードやレンタルビデオのカードなど、少しでも不安を感じるものがあれば対応することをおすすめします。

次にすべきことは警察への届け

クレジットカードとキャッシュカードをストップしたら、警察に「被害届」か「遺失物」を出しましょう。

近くにある交番でよいので「財布を盗まれた」と伝えます。

被害届や遺失物届を出しても警察が捜してくれるわけではありませんが、財布が見つかった場合に警察から連絡をしてくれますので、出しておくのがおすすめです。

被害届か遺失物届を出す

財布が盗難された場合、警察に行くと被害届か遺失物届を記入して提出することになります。被害届と遺失物届の違いは次のとおりです。

被害届窃盗にあった場合に提出する届け。 被害者から提出されると警察は捜査する義務が生じる。
遺失物届持ち主の意思に基づかずに所持を離れた場合に提出する届け。 警察に事件として扱われない。

本人が財布が盗難されたと主張しても、警察から遺失物届を出すように言われることがあります。

被害届が提出されると警察は犯人を捕まえることに努めなければいけませんが、遺失物届はもし遺失物が見つかったら届け出者に連絡すると言うスタンスです。

財布が窃盗されたと判断できなければ、警察からすると被害届の方が手間がかかるので遺失物届で処理されることがあります。

電話による受理も可能

警察への届け出は、直接来署しなくても電話でもできます。

どこに電話をかけても届け出の受理に対応してもらえますが、後のことを考えて自宅や勤務先付近の警察署や盗難された場所を管轄するところに電話をかけましょう。

電話での届け出は24時間いつでもできますが、別の事件対応などと重なるとすぐに手続きができない場合があります。

盗難後の後日に最優先でやること

DMCA0I9A2191_TP_V

ここからは、財布が盗難された後日に最優先でやることを紹介します。

盗難後は必要なカードなどの再発行をしていくことになりますが、できるだけすぐに再発行した方がいいものがありますので、優先順位の高いものから解説していきます。

運転免許証の再発行

始めに再発行するのは他のカードよりも重要性が高い「運転免許証」です。

理由は、クレジットカードやキャッシュカードなどの各種の再発行手続きには、運転免許証などの「本人確認書類」が必要になるケースが多いからです。

このため、運転免許証を最優先で再発行します。

運転免許証の再発行は、各都道府県にある「運転免許センター」で行います。

運転免許証の再発行に必要なものは、以下のとおりです。

  • 手数料3,500円
  • 住所、氏名、生年月日を確認できる書類
  • 申請用写真 1枚(申請前6か月以内)

住所や氏名、生年月日が確認できるものとして認められているのは以下の書類です。

  • 保険証
  • 社員証
  • パスポート
  • 学生証
  • 在留カード
  • 住民票
  • 特別永住者証明書

キャッシュカードの再発行

運転免許証の次に再発行すべきなのは「キャッシュカード」です。

財布を落としたということは手元に現金がない状態ですので、銀行からお金を降ろす必要が出てくる可能性が高いです。

キャッシュカードがないとお金を降ろせないので、なるべく早めに再発行するようにしましょう。

キャッシュカードの再発行の手続きは、発行元の銀行に紛失したことを伝えるだけでOKです。

あとは銀行の方から案内がありますので、指示に従って再発行手続きをしていきます。

なお、各金融機関によって異なりますが、再発行には以下のものが必要になります。

  • 再発行手数料
  • 通帳
  • 本人確認書類
  • 届出印

関連記事をチェック!

17413view

キャッシュカード再発行の手続きと注意点【折れたりなくした場合】

「財布にあったはずのキャッシュカードがない!」…とても焦ってしまいますよね。 万が一誰かに使われては大変なので、早急な対応が求められます。 さらにキャッシュカードがなければATMからお金を引き出す...

クレジットカードの再発行

クレジットカードの再発行は、利用停止の連絡をしたときに同時にするケースが多いですが、まだ完了していない場合はキャッシュカードの次に手続きをするのが良いでしょう。

クレジットカードはクレジット会社から郵送という形になりますので、手元に届くまである程度の時間がかかります。

最低でも1~2週間は見ておきましょう。

健康保険証の再発行

健康保険証はすぐに必要になるケースは少ないですが、病院に行くために必要ですので、なるべく早めに再発行しておきましょう。

健康保険証の再発行は加入している保険が「国民健康保険」か「社会保険」かによって手続きする場所が違います。

国民健康保険は「市区町村役場の窓口」で、社会保険は「勤めている会社」にて再発行手続きを行うことになります。

以上、盗難後の後日に優先的に再発行すべきものとなります。

運転免許証、キャッシュカード、クレジットカード、健康保険証を優先的に再発行したら、後は病院の「診療カード」や「各種ポイントカード」の再発行をしていけばOKです。

警察はお金を貸してくれる?

gahag-0090415935

財布を盗難されてしまった場合、状況によっては警察でお金を借りられます。

警察には「公衆接遇弁償費」と言うものがあります。

公衆接遇弁償費は財布の盗難や紛失により家に帰れない人、あるいは連絡できない人などに、交番に勤務している警察官がお金を貸す制度です。

財布がなくなると焦るかも知れませんが、公衆接遇弁償費を利用すれば自宅に帰ったり、連絡を取ったりできるので警察に相談すれば大丈夫です。

では、公衆接遇弁償費の諸条件について詳しく見ていきましょう。

公衆接遇弁償費が利用できる条件

公衆接遇弁償費を利用するには、制度を利用する適切な理由が必要となります。

利用が認められるのは、主に以下のような場合のみです。

  • 財布の盗難や紛失によって交通費が支払えないため家に帰れない
  • 行方不明者が保護された場合に交通費などの経費が必要になった
  • 交通事故などの負傷者や病人の救護に交通費が必要になった

このように客観的に見ても止むを得ない事情により、交通費が必要になって持ち合わせが足りないときしか公衆接遇弁償費の利用はできません。

電車でお金が足りない時の対処法

借りられるお金は1,000円まで

公衆接遇弁償費として借りられる金額は1,000円までと上限が決まっていますが「1,000円では家に帰れない・・・」という人も多いかと思います。

こうした場合は、状況によっては現場の警察官の判断で1,000円以上を借りられることがあるようです。

しかし、あくまで特例ですので基本的に公衆接遇弁償費は1,000円が上限と思っておきましょう。

関連記事をチェック!

9385view

交番でお金を借りることはできるの?

「出かけた際に財布を落としてしまった!」こんな経験をしたことがある方は少なくないのでは? 財布を落としたのが住んでいる地域ならば下記のような対応で急場をしのぐことができますが、これが旅行先のように全...

公衆接遇弁償費がない地域もある

公衆接遇弁償費は自治体によっては採用していないところもあるので、利用できるのは採用している自治体のみです。

公衆接遇弁償は国会で立法された制度ではないため、導入していない自治体の方が多いと言われています。

全国の警察で公衆接遇弁償費を利用できるわけではないので注意が必要です。

借りたお金を返さないと最悪逮捕も!

公衆接遇弁償費は、あくまでも警察からの一時的な借金ですから返済義務があります。

「1,000円くらいだから返済しなくても平気だろう・・・」と甘く見ていると、最悪の場合、詐欺罪で逮捕されてしまう可能性もあります。

実際に公衆接遇弁償費を騙し取ったとして、2012年9月6日に寸借詐欺で逮捕された人がいます。

公衆接遇弁償費は借金で返済義務がありますので、利用した場合はしっかり返済しましょう。

盗難された財布が見つかる確率

N189_mushimeganedekakuninnashi_TP_V

結論から言いますと、盗難された財布が見つかった、または戻ってきたと言う可能性は低いです。

日本は財布を失くした場合でも、見つかる確率が世界一高い国だと言われていますが、それはあくまで「紛失」の場合で「盗難」とは別になります。

紛失の場合なら見つけてくれた人が親切なら、交番などに届けてくれたり、財布の持ち主に連絡をしてくれたりするでしょうが、盗難をする人は悪質な場合がほとんどなので失くした財布が返ってくる可能性は低いです。

特にお金になる現金やカード類は根こそぎ持っていかれる危険性が非常に高いです。

ただし、財布を盗難する泥棒はお金になるもの以外は捨ててしまうことが多いため、財布自体は見つかるかも知れないので、警察に盗難届を出すなどの手続きはしておくようにしましょう。

財布だけなら早くて2~3日後、遅くて1か月後くらいで警察から連絡をもらえる可能性が高いです。

財布自体に思い入れがあったり、財布の中に家族や恋人との大切な写真などが入っていたりする場合は、紛失届を出しておくのがおすすめです。

財布が自分のところにくるように必要な手続きをしておきましょう。

警察は防犯カメラや指紋を確認してくれる?

無くなった財布の窃盗が濃厚になると、警察は防犯カメラを確認したり指紋を採取したりなど活発に捜査をします。

被害額にもよりますが事件性がある可能性が高くなると、届け出者などに事情聴取をすることもあります。

先に説明したとおり、遺失物届は基本的に警察に捜査してもらえません。

警察に捜査をして欲しいときは被害届の提出が必要になります。 先に遺失物届を出している場合は、後から被害届を提出すると遺失物届から切り替えられます。

財布盗難における悪用のリスク

財布が盗難に遭った場合は先に説明したとおり、カード類の利用停止などをしますが手続きが間に合わず、悪用されるリスクがあります。 その他にも財布盗難は次のような危険性があるので注意しましょう。

  • 本人確認書類から住所がばれる
  • キャッシュカードで口座からお金を取られる
  • クレジットカードが不正利用される
  • 銀行口座が開設される
  • 別のクレジットカードを発行される
  • 住民票を移動される
  • 郵便局に転居届を出される

クレジットカードの不正利用は保険でカーバーされる

財布が盗難されている間にクレジットカードを不正利用された場合は、カードに付帯している盗難保険が適用されます。

年会費の有無に関わらず基本的にはどのクレジットカードにも盗難保険がついているので、損失をカバーする必要はありません。

ただし、次のような場合は保険適用外になるので注意しましょう。

  • 不正利用から約2か月以上経過してからの申請(期限はカード会社によって異なる)
  • クレジットカードの暗証番号も一緒に漏洩した場合
  • 家族が不正利用をした場合

財布はアラームやGPSチップで盗難防止

二度と財布が窃盗される被害に遭わないためにも、日常的にアラームやGPSチップを付けてしっかり管理することをおすすめします。

スマホと連動させて、財布を捜しているときにアラームが鳴る、または付属のGPSチップで財布の場所を地図上に表示するグッズが人気を集めています。

付帯する機能によって値段はピンキリですが、3,000円ほどの手軽なものも多いです。

財布が盗まれると何かと不便ですし、金銭的なダメージを受ける可能性が高いです。

できるだけ被害を少なくするためにもアラームやGPSチップを財布に導入しましょう。

Q&A:財布の盗難に関する質問と回答

最後に、財布の盗難に関するよくある質問と回答を紹介します。 もしものときに備えてしっかりチェックしておきましょう。

①犯人が逮捕された場合、損害賠償は請求できる?

財布を盗んだ犯人が任意でものの返還や弁済をしない場合は損害賠償を請求でき、裁判所に認められると犯人から被害者に窃盗物が返還されます。

ただし、裁判を起こすには弁護士費用や調査費用がかかるため、盗まれたものの価値以上の出費になる可能性があるので注意しましょう。

②泥酔して外で寝てしまって財布を盗られた時、被害届は受理してもらえる?

泥酔して外で寝てしまって財布を盗られた場合は、基本的に被害届ではなく遺失物届を提出することになります。

確実に盗難されたか、目撃者がいなければ被害届は受理されないでしょう。 警察に状況をしっかり説明したり、目撃者に証言してもらったりする対応が必要です。

③盗難の現場を目撃した場合どうすればいい?

目の前で犯罪が行われた場合は犯人を取り押さえるか、すぐに警察に連絡しましょう。

身の危険を感じたときは無理をせず、速やかに警察に連絡して状況を説明するだけでも被害者はとても助かります。 110番すると警察が細かく質問してくるので、落ち着いて答えましょう。

④職場の更衣室で財布を盗まれた場合はどうすればいい?

職場の更衣室で財布を盗まれたときは、まず会社の担当者に相談しましょう。

会社で財布を盗難されたことを伝えた後に警察に届け出るという流れになります。 ただし、会社が貴重品の保管場所として指定したロッカーに鍵をかけ忘れていた場合は、自己責任になる可能性が高いです。 

⑤子供が学校で財布の盗難にあったが警察の介入がなかった。警察に届けを出しに行くべき?

警察に届けを出しに行く前に、一度学校の責任者に話をしましょう。

おそらく多くの学校が警察沙汰になることを避けたいと考えているので、具体的な条件を出して盗難が解決しなければ警察に行くことにするといいでしょう。

⑥カラオケで財布を盗まれた!監視カメラを見せてもらうことは可能?

カラオケで財布の盗難に遭った場合、監視カメラを確認してもらえるか否かはケースバイケースです。

警察が店に要請すると店側は必ず監視カメラを確認しますが、ない場合はわざわざ時間を取ってくれるとは限りません。 カラオケやクラブなどの人が多い場所では、特に注意して貴重品を管理しましょう。

まとめ

財布が盗難に遭うと多くの人は焦りますが、二次被害を防ぐためにも今回紹介した必要な手続きを迅速にこなしていくことが大切です。

最優先でカード類を止めた後は警察に届け出をして、再発行の手続きをしましょう。

財布が盗難に遭ってしまったなどで、「交通費がなくて家に帰れない」など止むを得ない事情がある場合は、警察で公衆接遇弁償費を利用してお金を借りられる可能性があります。

金額は1,000円までとなってしまいますが、それでもお金を貸してくる可能性がありますので、ダメもとでお願いしてみるのもひとつの方法です。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

  1. 小林修さん|2019-12-02 09:19:26

    こんにちは。
    借入のすべて、小林です。

    会社経営しているんですから、メインバンクと相談できませんか?

  2. ぽんさん|2019-11-28 07:24:36

    株式会社の社長が社員に財布、金庫のお金とられて、カード類すべて再発行中です。
    その間、会社の家賃や電気料金等の支払いがあり、事情を説明しても猶予期間をもうけてくれないとのことでした。
    もともと借金はしておらず自己破産できない。今すぐお金が必要なのに借りれるところがないときどうしたらいいですか

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談