メルペイみたいな後払いアプリはある?おすすめアプリ8選をご紹介

フリマアプリのメルカリが提供するスマホ決済サービス「メルペイスマート払い」のように、後払いができるアプリを探している人もいるのではないでしょうか。複数の後払いアプリを併用すれば、出費が重なった時はもちろん、万が一の時に備えておくことも可能です。

今回は、メルペイスマート払いのようにすぐに使えたり、携帯電話と合算して後払いができたりするアプリを紹介します。それぞれの特徴や機能を比較しながら、有効活用できそうな後払いアプリを選んでみましょう。

その他に、後払いアプリ利用時の注意点などもまとめました。

すぐに使えるメルペイみたいな後払いアプリ!おすすめ8選を紹介

「今すぐに支払いをしたい」「手元に現金がないから後払いに対応しているアプリがあればいいのに」そんな悩みを抱えている人は、以下の後払いアプリの利用を検討してみてください。いずれもメルペイスマート払いのように後払いに対応しています。

  • Kyash「イマすぐ入金」
  • B/43「あとばらいチャージ」
  • バンドルカード「ポチっとチャージ」
  • みんなの銀行「カバー」
  • ファミペイ「翌月払い」
  • ウルトラペイ「こんど払い byGMO」
  • Paidy「あと払いペイディ」
  • ネットプロテクションズ「atone」

後払いアプリごとに1つずつ解説します。

Kyash「イマすぐ入金」

Kyash(キャッシュ)はメールアドレスと電話番号があれば、アプリ内にVisaのバーチャルカードを発行できます。
後払いが可能な「イマすぐ入金」は、申し込み後にリアルタイムで行われる審査に付かすると初回は5,000円までアプリにチャージ。最初の利用限度額は低めですが、借り入れと返済を繰り返していけば徐々にアップしていくでしょう。

リアルカードを発行すれば、実店舗での支払いにも使えます。

後払いサービス名称 イマすぐ入金
利用限度額 3,000~5万円
支払方法 コンビニ払い
支払期限 翌月末まで
手数料 3,000〜1万円:500円
1万1,000〜2万円:800円
2万1,000〜3万円:1,150円
3万1,000〜4万円:1,500円
4万1,000〜5万円:1,800円
審査と本人確認 SMS認証
公式サイト https://www.kyash.co/

B/43「あとばらいチャージ」

B/43は、アプリをダウンロードして申し込み手続きを行うと、自宅にプリペイドカードが郵送されます。「あとばらいチャージ」は、初回5,000円まで後払いチャージが可能で、利用を繰り返すごとに限度額がアップする仕組みです。

また、他の後払いにはない「ペア口座」というカップル用の共有口座を利用できる点がB/43の特徴です。作り方もお互いのアプリでQRコードを読み取るだけ、と簡単。専用プリペイドカードが2人分発行されるので、それぞれが持ち歩いて個別に決済できます。

後払いサービス名称 あとばらいチャージ
利用限度額 3,000~5万円
支払方法 コンビニ払い
支払期限 翌月末まで
手数料 3,000〜1万円:500円
1万1,000〜2万円:800円
2万1,000〜3万円:1,250円
3万1,000〜4万円:1,500円
4​​万1,000〜5万円:1,800円
審査と本人確認 SMS認証
顔写真撮影
本人確認書類撮影
公式サイト https://b43.jp/

バンドルカード「ポチっとチャージ」

バンドルカードもアプリからVisaのバーチャルカードを発行できます。バーチャルカードはApple PayやGoogle Payに登録してスマホ決済が可能なので、実店舗での支払いにも使えます。また、必要に応じてプラスチック製のプリペイドカードを有料で発行可能です。

「ポチっとチャージ」では、3,000円から5万円まで即時チャージに対応。利用限度額は初回5,000円までですが「バンドルカード+(プラス)」を発行すれば1万円にアップします。
また、利用実績や返済状況によって、利用限度額が増額する仕組みです。支払期限は利用月の翌月までなので、少しでも利用限度額を増やしたいなら遅れずに支払うのを心がけましょう。

後払いサービス名称 ポチっとチャージ
利用限度額 3,000~5万円
支払方法 コンビニ払い
ネット銀行振り込み
ペイジー(Pay-easy)
支払期限 翌月末または定額払い
手数料 3,000〜1万円:500円
1万1,000〜2万円:815円
2万1,000〜3 円:1,170円
3万1,000〜4万円:1,525円
4万1,000〜5万円:1,830円
審査と本人確認 SMS認証
公式サイト https://vandle.jp/

みんなの銀行「カバー」

みんなの銀行はアプリ内でJCBデビットカードを発行できます。
デビットカードとは、支払いを行ったタイミングで利用金額が銀行口座から即時決済されるタイプのカードです。利用した際に銀行口座残高が不足している場合、「カバー」という後払い機能で利用金額が相殺されます。

利用手数料無料、また登録に紹介コードを入力するともれなく1,000円がもらえるお得なキャンペーンを開催。銀行口座なので、送金や受け取りといった機能も利用できます。

後払いサービス名称 カバー
利用限度額 一律5万円
支払方法 みんなの銀行普通預金口座に入金
支払期限 決まった支払期限はなし
手数料 なし
審査と本人確認 SMS認証
顔写真撮影
本人確認書類撮影
公式サイト https://www.minna-no-ginko.com/service/cover/

ファミペイ「翌月払い」

ファミマペイは大手コンビニエンスストアのファミリーマートで使えるアプリですが、現在は利用できる店舗が徐々に拡大中。ドラッグストアや家電量販店でも使えるようになってきています。

注意点として、他の後払いアプリのようにバーチャルカードは発行されません。アプリ内の「翌月払い」という機能で後払いができます。
また、翌月払いの手数料は発生しませんが、支払方法は銀行口座引き落としだけです。残高不足にならないように、前もって引き落とし先の銀行口座に入金するといった対応をする必要があります。

後払いサービス名称 翌月払い
利用限度額 最大10万円
支払方法 銀行口座引き落とし
支払期限 翌月末~最大6ヶ月後
手数料 なし
審査と本人確認 SMS認証
顔写真撮影
本人確認書類撮影
公式サイト https://famipay.famidigi.jp/

ウルトラペイ「こんど払い byGMO」

ウルトラペイのアプリからアカウント登録をすると審査なしでプリペイド式Visaカード「でじなカード」が発行されます。後払い機能の「こんど払い byGMO」を利用するには「でじなカード+」の発行が必要で、本人確認と発行手数料として500円かかります。

利用限度額は買い物対象の商品やサービス、対象販売店での利用実績によって異なり、後払いを利用するたびにSMS認証が必要です。さらに利用金額と利用金額に応じた手数料を、利用月の翌月末までにコンビニエンスストアで支払ってください。

後払いサービス名称 こんど払い byGMO
利用限度額 買い物対象の商品やサービス、対象販売店での利用実績などにより利用可能金額は変動
支払方法 コンビニ払い
支払期限 翌月末
手数料 コンビニエンスストアで支払う際、月間の総利用金額に応じた手数料(システム利用料)が発生
・手数料を含む1ヶ月分の利用金額合計:5万円未満330円、5万円以上660円(いずれも税込)
審査と本人確認 SMS認証
メールアドレス認証
公式サイト https://condo-pay.com/

Paidy「あと払いペイディ」

株式会社Paidyが運営する「あと払いペイディ」は、後払いアプリの中でも利用者が増えているのが特徴です。
利用手続きもSMS認証だけで、難しい審査がありません。ネットショッピングやフリマアプリの決済、Apple製品の購入など、クレジットカードの代わりに幅広く利用できます。

本人確認の手続きをして「paidyプラス」にアップグレードすると、分割払いも可能です。「手元に現金はないけれど高額商品を買いたい」といった時にも利便性が高い後払いアプリといえるでしょう。

後払いサービス名称 あと払いペイディ
利用限度額 申し込みの都度変動
支払方法 コンビニ払い
銀行振り込み
口座振替
支払期限 翌月10日まで
手数料 コンビニエンスストアでの支払い:支払手数料 356円(1回当たり最大。税込)
口座振替での支払い:無料
銀行振り込みでの支払い:金融機関によって振込手数料が異なる
審査と本人確認 SMS認証
公式サイト https://paidy.com/

ネットプロテクションズ「atone」

後払い決済大手のネットプロテクションズが運営する「atone」の利用限度額は、ネットショッピングで5万円、実店舗で1万5,000円が上限です。
利用するにはSMS認証と会員登録が必要。支払期限は利用方法によって異なり、口座振替なら手数料無料、その他の方法は1回当たり209円の手数料がかかります。

利用金額200円ごとに1ポイントが付与。たまったポイントは支払いに充当したり、商品交換や懸賞応募に利用できたりします。

後払いサービス名称 atone
利用限度額 申し込みの都度変動
支払方法 コンビニ払い(コンビニ端末、電子バーコード、請求書)
銀行ATM(ペイジー)
口座振替
支払期限 コンビニ払い(コンビニ端末、電子バーコード):10日
銀行ATM(ペイジー):10日
コンビニ払い(請求書):20日
口座振替:27日
手数料 コンビニ端末 / 銀行ATM(ペイジー):209 円
電子バーコード(コンビニエンスストア):209 円
請求書(コンビニエンスストア):209 円
口座振替:無料
審査と本人確認 メールとSMSの認証
公式サイト https://atone.be/

携帯電話料金と合算して後払いできるアプリ3選

携帯電話料金と合算して後払いが可能なアプリは、以下の通りです。

  • PayPay
  • auPAY
  • d払い

該当する携帯キャリアと契約している人は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。面倒な手続き不要で、ネットショッピングの利用代金を支払えます。

PayPay

PayPayはひもづけた銀行口座やクレジットカードで前払いも可能ですが、SoftBankユーザーなら「ソフトバンクまとめて支払い」Y!mobileユーザーなら「ワイモバイルまとめて支払い」を利用すれば携帯電話料金と合算して後払いできます。
ネットショッピングの決済時に、「ソフトバンクまとめて支払い」または「ワイモバイルまとめて支払い」を選んで手続きを進めてください。クレジットカード番号を入力するといった面倒な手続きは不要です。

1ヶ月当たりの利用限度額は、年齢や契約期間によって以下のように異なります。

  • 契約期間関係なしに12歳未満:一律2,000円
  • 20歳未満の場合:契約から3ヶ月以内は最大5,000円、それ以降は最大2万円
  • 20歳以上の場合:契約から3ヶ月以内は最大5,000円、それ以降は最大10万円

ただし、携帯電話料金が未払いの状態の場合、利用限度額が0円になったり、数千円程度で設定されたりするケースがあるので注意してください。

auPAY

KDDIが開始したQRコード決済、バーコード決済サービスのau PAYは、auユーザーなら口座振替やクレジットカード払いといった携帯電話料金の支払方法にあわせてauかんたん決済が選べます。
また、窓口払い(請求書払い)でも、20歳以上かつ7ヶ月以上の契約があればauかんたん決済で後払いが可能です。

1ヶ月当たりの利用限度額の目安は、以下のように年齢によって異なります。

  • 12歳まで:最大1,500円
  • 13~17歳:最大1万円
  • 18~19歳:最大2万円
  • 20歳以上:最大10万円

なお、利用限度額は支払い状況およびサービスの契約・利用状況などに応じて、au基準で変動するとのことです。

d払い

d払いは、ドコモのQRコード決済・バーコード決済サービスで、spモードやiモードを契約するドコモユーザーであれば、翌月の携帯電話料金と合算して後払いができます。

設定できる利用限度額は以下の通りですが、初回設定時は1万円です。

  • 19歳まで:最大1万円
  • 20歳以上(1~3ヶ月目):最大1万円
  • 20歳以上(4~24ヶ月目):最大3万円
  • 20歳以上(25ヶ月目以降):最大10万円

後払いアプリ利用時の注意点は?気を付けたいポイントを解説

後払いアプリを利用すれば、手元に現金がなくても決済が可能です。その便利さがゆえに気を付けたいポイントがあるので、事前にチェックしておきましょう。後払いアプリ利用時の注意点は以下の通りです。

  • 過度な利用
  • 不正利用のリスクが高い
  • 利用手数料の発生

それぞれの注意点について解説します。

過度な利用

後払い決済アプリは手軽に利用できますが、使い過ぎてしまうリスクが高いです。気付いた時には支払能力を超える利用をしていて、支払日までにお金を用意できないといった自体に発展するケースも少なくありません。

過度な利用をしてしまわないかと気になる人は、自分で使用限度額を低く設定したり、「毎月〇万円までしか使わない」といったルールを決めたりするといいでしょう。

不正利用のリスクが高い

後払い決済アプリには、第三者による不正利用の被害に遭うリスクも想定しないといけません。特に後払いアプリへのチャージ元がクレジットカードの場合、高額利用される可能性が高いです。
便利に利用できるメリットがあるだけでなく、他人から簡単に利用されやすい点を覚えておいてください。

不正利用の対策として、二段階認証や生体認証の設定をするのが有効です。また、決済時に指紋認証や顔認証を必要とするのも防犯対策になるでしょう。

利用手数料の発生

後払いアプリによっては、利用手数料が発生する場合があります。利用手数料の額は、利用額に応じて変わったり、月額固定だったりとさまざまです。
手数料を確認せずに後払いアプリ利用を開始したものの「思った以上に手数料の負担が大きい」となったら大変です。そうならないためにも、事前に手数料を確認、他社と比較しておきましょう。

アプリで管理できるカードローンもおすすめ

後払いアプリに分類されるサービスではありませんが、設定された利用限度額の範囲内で自由に借りたり返済したりできるカードローンもおすすめです。決められた返済額(元金+利息)を毎月支払っていく仕組みで、カード不要で全ての手続きをアプリから管理できます。

スマホアプリから操作すれば24時間365日すぐに振り込んでもらえたり、契約日の翌日や初回利用日の翌日から一定期間の無利息期間も用意されていたりして便利かつお得です。
最高金利は18.0%と高めの設定ですが、短期間の借り入れ・完済が可能なら金利負担なしで利用できます。

【スマホアプリで借り入れや返済の管理ができるカードローン】
消費者金融会社 アコム アイフル プロミス SMBCモビット レイク
最大利用限度額 800万円 800万円 500万円 800万円 500万円
金利年率) 年3.00〜18.00% 年3.00〜18.00% 年4.50〜17.80% 年3.00〜18.00% 年4.50〜18.00%
申込条件 18歳以上(高校生を除く)の安定した定期収入のある人 満20歳〜満69歳で定期的な収入と返済能力がある人 18以上74歳以下の本人に安定した定期収入のある人※ 満20歳〜満69歳で定期的な収入と返済能力がある人 満20歳以上70歳以下で国内居住の人、または日本の永住権を取得している人、本人に安定した定期収入のある人
審査時間 最短30分 WEB申込なら最短25分 最短25分 10秒簡易審査 申し込み後最短15秒
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無利息期間と適用条件 ・契約日の翌日から30日間
※アコムを初めて利用する人が適用対象
・契約日の翌日から30日間
※アイフルを初めて利用する人が適用対象
・初回利用日の翌日から30日間
※プロミスを初めて利用する人、メールアドレスの登録とWeb明細を利用できる人が適用対象
なし ・契約日の翌日から30日間(Webお外の方法で申し込んだ場合)
・契約日の翌日から60日間(Web申し込みの場合)
・5万円まで180日間
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借り入れ方法 ・口座へ送金
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返済方法 ・インターネット
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高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

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