PR

auでんきの支払い遅れ!延滞・滞納で電気が止まるタイミングは?【対処法】

auでんきの支払い遅れ!延滞・滞納で電気が止まるタイミングは?【対処法】のアイキャッチ画像

電力自由化になったことで「どうせ毎月支払うものだから、支払先を一本化にした方が管理もしやすくなる」と、auでんきに切り替える人も多いです。

しかし料金が未払だと、電気は止まってしまいます。

どのタイミングで止まってしまうのか、また携帯料金が未払だと送電にも影響は出るのかについて確認していきましょう。


※当サイトでは情報の透明性を確保するため、カードローン利用実態および最新の審査動向(2026年調査)を独自に集計し、その結果を各記事の解説に反映・公開しています。最新の動向把握のため、利用者アンケートへの協力をお願いいたします。


auでんき料金未払いの場合、電気が止まるのはいつ?

地域によっても異なりますが、土日祝日は通常止まらず、平日の17時以降から翌日朝9時頃までの間に停止されることが多いようです。

auでんきの請求は毎月25日に、銀行口座振替もしくはクレジットカードで行われます。

そこで残高不足などにより引き落としができない場合には、15日後程度で利用ができない状態になってしまいます。

意外と早いと感じる人もいるでしょう。

通常、水道・電気・ガスはライフラインですので、生活に直結するため危険です。

仮に支払いが遅れたとしても数か月はそのまま使える状態が続くものですが、auでんきの場合には半月ほどで電気が止まってしまいます。

なお、引き落としができなかった場合には、支払期日の翌日から遅延損害金という利息が発生します。(年14.5%)

支払いが遅れればその分、遅延損害金も膨れてきますので、どんどん支払いにくい金額になってしまいますから、できる限り早く支払いを済ませるようにしましょう。

手元にお金がない人は、少額だけカードローンから借りるのがおすすめで、次の給料で完済できれば利息も低く抑えられます。

審査が不安な人にも人気なカードローンは以下ですが、借入診断を試してから申し込むと安心ですよ。

即日OK!あなたにおすすめのカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴
プロミス
プロミス
2.5%~18.0%
最短3分※₂
20~30代に人気
・初めて契約する方は30日間利息0円
借入可能か事前診断でチェック!
>>公式/詳細はこちら

SMBC
モビット
3.0%~18.0%
最短15分※₃
審査が不安な人にも人気
・WEB完結なら電話連絡、郵送物、原則なし※₄
・事前審査結果 最短10秒
>>公式/詳細はこちら
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短18分
・初めてのご契約で最大30日間利息0円
事前診断で融資可能かチェック可
・原則自宅/勤務先への連絡なし※₁
>>公式/詳細はこちら

← スクロール可 →

※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※₁審査状況により実施する場合があります。プライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡します。
※₂お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※₃申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
※₄収入証明を提出していただく場合があります。

供給停止からの契約解除はあり得る

電気代が支払えなかった場合の、流れを確認してみましょう。

まずは電気の供給がストップされ、その後に支払いをしなかった場合は、契約を強制解約されます。

もちろん、auでんきのみの強制解約なので、auでんきの電気の供給が止まったとしても他の電力会社で新たに契約をすれば、電気は使えるようになります。

しかし強制解約になったからと言って、今までの使用料金は踏み倒せません。

解約しても、請求はそのまま続きます。

auでんきの解約の手順

auでんきを解約する手順としてはふたつのパターンがあります。

ひとつはauでんきから全く別の電力会社に変えたい場合、そしてもうひとつは引っ越しを機に電力会社を変更する場合です。

それぞれ解約の手順が違いますので詳しく解説します。

同一住所の場合は新しい電力会社を選ぶだけ

引っ越しはせずに別の電力会社に変えたい場合の手続きは非常に簡単です。

新しい電力会社を選び、申し込みをするだけで完了します。

auでんきの解約は新しい電力会社が行ってくれるため自分で手続きをする必要はありません。

引っ越しをする場合は自分で手続きをする必要がある

引っ越しをする場合は自分でauでんきに連絡をして手続きをしなければなりません。

流れとしては新しい電力会社の申し込み手続きを行い、その後auでんきの解約を行います。

auでんきの解約は申し込みをしたauでんき取扱店に直接手続きに行くか、auでんきお客さまセンターに電話連絡するかのどちらかです。

電話での受付時間は年中無休の9時から20時までなので、日中仕事をしている人は電話での手続きをおすすめします。

そのときに確認されることは以下の項目です。

● auでんき契約者名
● 現在の住所、引っ越し先住所
● 引っ越し予定日
● でんきお客さま番号
● 連絡先

でんきお客さま番号は請求書やアプリの契約内容に記載されています。

もし請求書などが見つからなくても、住所や氏名などで調べてくれますので大丈夫です。

引っ越しが決まれば早めに手続きを行うようにしてください。

解約にかかる費用は?

電力会社を切り替えるときに気になるのが解約手数料や違約金です。

電力会社によっては解約費用がかかる条件や金額はバラバラです。

もちろん中には解約費用が一切かからない電力会社も多く存在しますが、auでんきはどうでしょうか。

もしかかるなら金額はいくらでどのような条件で発生するのか、詳しく説明します。

解約手数料

auでんきの解約手数料はかかりません。ただし短期間での解約には注意が必要です。

解約違約金

開始日から1年以内の解約は2,000円の解約違約金が必要となります。

しかし、引っ越し先でもauでんきを使用する、または引っ越し先がauでんきのエリア外の場合、解約違約金は不要です。

解約後に最後の請求が来るのはいつ?

auでんきを契約した後、実際の請求は翌々月から開始されます。

つまり現在請求がきている分は2か月前の金額と言うことです。

そのため解約した後も最低でも2か月間はauでんきから請求が入ります。

また、先に「意外と、電気が止められるのは早い」と話しましたが、請求自体が2か月遅れなので、実質2か月はそのまま使えている状態であるとも言えます。

そのため、あまり他電力会社と電気が止まるタイミングとしては大差ありません。

また検針のスケジュールにより翌翌々月、つまり3か月遅れで請求が入ることもありますし、場合によっては2か月分の請求金額がまとめて請求されてしまうこともありますので、注意しておきましょう。

督促を無視した場合は?

auでんきの支払いを遅れると督促状が届きますが、できる限り期限内に支払いをするようにしてください。

督促状が届きあえて放置しておくなどして、2回目のハガキが来ると最終通告になります。

2回目のハガキは電気停止の予告通知になっていますので、最終検針日から51日経過しているといつ電気がストップしてもおかしくありません。

ネット上の体験談を見ると、夜中に電気が止まっていたと言うこともあるようです。

また、支払を放置しておくこと以外にも、引っ越しの連絡をしないことはタブーとなります。

連絡先が変わったときには、しっかりとauでんきに連絡を入れるようにしてください。

auでんきは携帯料金の滞納でも電気が止まる?

結論から言えば、支払い方法を「KDDIまとめて請求」にしているのであれば、電気も止まる可能性は高いです。

「携帯代とスマホは別料金なんだから関係ない」と思う人もいますが、「KDDIまとめて請求」はauでんきや、au光、au携帯電話を合算にして支払うシステムなので、どちらかだけ支払えると言うことではありません。

そのため、携帯電話がauだけを利用していて、「KDDIまとめて請求」にしているのであれば、「KDDIまとめて請求」に変更すると、携帯料金の未払が原因で電気が止められてしまうことは避けられます。

一度、自身の請求方法がどうなっているのか、確認しておくことをおすすめします。

なお、滞納を繰り返すと電気が止まるまでの期間が、早く(短く)なることもありますので気を付けてください。

家族のauの携帯料金も注意

家族でauの携帯を利用していて、引き落としをまとめている場合も要注意です。

支払いが遅れてしまうと、家族の携帯全てが利用停止になってしまいます。

携帯料金の支払いを調整した人は、引き落とし口座の名義人を別々に設定しておくといいでしょう。

auの携帯電話の回線が止まってもWi-Fiにつなげられる

携帯の利用料金を滞納してしまうと、電話の回線が止まり通話ができなくなってしまいます。

しかし、スマホを利用している人は、Wi-Fiを使うとインターネットは利用可能ですので、「LINE」を利用している人は通話が可能です。

「フリーWi-Fiスポット」はどこにでもあるので、「Instagram」などのSNSを中心に利用している人は特に困ることはないでしょう。

「緊急速報」「災害ダイヤル」なども、Wi-Fiに接続している限り知ることが可能です。

ただし、滞納をし続けていると、携帯の契約そのものが解約されてしまいますので気を付けてください。

auの携帯電話を滞納したときの支払い方法

携帯電話の利用料金を滞納してしまい、回線が止まったときにはすぐにでも再開したいと思うでしょう。

通常の通信料に加えて、かんたん決済を用いて買い物をしたときなど、auの支払いが多くなるときがあります。

ついうっかりして、買い物分を入金し忘れてしまうこともあるでしょう。

回線が使えるようになるには、滞納している使用料を納めると、数時間後には利用可能となります。

支払いが遅れると、振込用紙が郵送されてきますので、コンビニなどで支払いをすれば回線が使えるようになります。

料金未払で契約解除…再開はできるのか

auでんきの料金の未払が続けば携帯電話と同じく、契約を強制的に解除されてしまいます。

電気を止められてしまうのですから、冷蔵庫やエアコン、また携帯電話の充電も行うことができず非常に不便な生活になることは明らかです。

急いでauでんきに支払いをしても、電気がすぐ再開される訳ではありません。

自身で居住する地域の電力会社へ連絡し、再開の手続きをとる必要が出てきます。

つまり、契約解除の段階まで行くと、たとえ料金を支払ったとしても自動的に再開しないので、注意しておきましょう。

au料金の未払にかかるリスク

回線の利用停止になってしまうと、スマホなどの端末代金を分割購入している場合、信用情報に傷が付く恐れがあります。

端末を分割で購入していると言うことは、手数料がないとしても借金をしていることと同じです。

他社キャリアとの契約ができなくなるほか、分割払いや機種変更できないなどの不都合が出てきます。

また、滞納を放置していると訴えられる可能性も出てくるので、法律家とやり取りしなくてはいけなくなってしまいます。

個人信用情報に傷が付いてしまうと、将来住宅ローンが組めないなどのリスクを抱えることになります。

強制解約も送電停止も阻止したい場合にとる対処法は「電話」

日常生活はほぼ電気に頼っていますので、できることならば送電停止も強制解約も避けたいところです。

しかし料金が未払のままであれば、いずれ電気は止まってしまいますし、強制解除にもなってしまいます。

支払える料金があれば速やかに支払いますが、手持ちの現金がない場合には、そのまま電気が止まるまで待つしか方法はないのでしょうか。

まずはauに電話相談を

支払いができるのかそうではないのかは、自身が一番分かっていることです。

事前に「今月は支払いができない」と分かっているのであれば早い段階でauに電話相談を行いましょう。

連絡先は、手持ちのau端末から「157」の番号を押すと、音声ガイダンスにつながります。

必ずオペレーターの人と話さなくてはいけませんので、9時~20時の間に電話をするようにしましょう。

「157」へかけた後は音声ガイダンスの指示に従って、番号を入力すれば大丈夫です。

そこで支払いが遅れそうなときは、支払期日の延長ができないかを相談し、いつなら支払いが可能なのか、また支払日の変更は可能なのかを相談しましょう。

希望通りの回答が確実に得られると言うものではありませんが、全く連絡がない状態よりは、先に相談をしておいた方が心証もよくなるものです。

また、契約内容の見直しをするために、内容の相談をして最適なプランになっていない場合は、契約変更の申し込みをしましょう。

その他の対処法

将来的にすぐに返済のめどが立っているなど一時的に支払いが困難な場合は、消費者金融などの無利息期間があるカードローンを利用するのもひとつの手です。

どこに相談すればいいのかと言うと、30日間利息が無料となっている大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフルなどがおすすめとなります。

ボーナスなどで支払いのめどが立っているのであれば、収入があったときにすぐに完済しましょう。

また、一時的に親などから借りられる人は、相談をして見るのもいいかも知れません。

既に利用停止になっていたり支払いが遅れていたりするときは

既に利用停止になっていたり、支払いが遅れていたりする人は、個人信用情報などに傷が付いている可能性が大きいです。

先ほども説明しましたが、個人信用情報に傷が付いてしまうと、住宅ローンやその他のローンを新規に申し込みしても、審査に通過しない可能性が大きいです。

その場合は、しばらくの間はしっかりと支払いが遅れないようにして、最低でも半年は返済期日に支払いをするように気を付けてください。

お得な電力会社

大手の電力会社以外でも、電力会社によって違うサービスを提供しています。

基本料金が無料のLooopでんきや、様々な料金プランを用意しているエルピオ電気、JXTGエネルギーが運営しているMyでんきなども検討して見ましょう。

auでんきの解約に関するみんなの口コミ

auでんきを実際に利用している人の口コミをまとめてみました。

auでんきを解約しようかどうか悩んでいる人は参考にしてみてください。

● 他の電力会社と比較しても年間1,000円程度しか安くない。これなら短期間で解約した場合の違約金の方が高くつく。

● 解約のため電話連絡したらオペレーターの対応が非常に悪かった。

● コールセンターに電話をかけても全然つながらない。20分以上待たされた。

● auのクレジットカードやでんきをセットで契約しているためauから他の携帯会社へMNPをしようとしても即日できなかった。

● オペレーターに解約日を伝えたら日にちを間違えられて電気が使えない。ありえない。

口コミを見てみると、auでんきにしても料金面であまりメリットがなかった、オペレーターの対応が悪い、手続きミスが多い、スマホやクレジットカードをセットにしているので契約内容が複雑になって分かりにくいと言う内容が目立ちました。

特にオペレーターの手続きミスで解約予定日前に電気が使えなくなるのは困りものです。

まとめ

auでんきが止まるタイミングですが、半月ほどが目安になりますので、非常にタイトな日数です。

そのためできる限り早い段階でauへ電話相談を行うように心掛けましょう。

また請求方法が「まとめてau支払い」であれば、携帯料金と電気料金が合算して請求されるので、携帯料金の未払=電気料金の未払となり電気が止まってしまう可能性が出てきます。

可能であれば「まとめてau支払い」の解除をし、個別で支払うことをおすすめします。

借り次郎 (かりじろう)

[借入のすべて]メインライター。1990年生まれ、千葉県出身。20代前半にて、生活費の工面のためにプロミスで50万円を借入。督促電話や”〇〇センターで届く郵便物への不安”を抱えながら、4年をかけて完済。さらに、最も生活が困窮した時期には緊急小口資金や総合支援資金といった公的制度も自ら活用し、負債を増やさずに生活を立て直した経験を持つ。現在は自身の信用力を回復させ、”ちばぎんカードローン”を契約・利用中。審査落ちの絶望と完済による再建の両方を知る立場から、スペック表だけでは見えない”借入のリアル”と、1,000件以上のUGC分析に基づく”失敗しないための最短ルート”を信条としている。