かっぱ寿司で給料の前借をする方法

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回転寿司チェーンとして有名で利用している人も多くいるかっぱ寿司、店舗数も多いことからアルバイトの募集なども頻繁に行っています。

今回はかっぱ寿司で給料の前借をする方法を調べました。

給料の前借をする方法

アルバイトをする動機には様々な物が有ります。

例えば、友人たちと遊ぶお金を用意するため、上の学校に行くための学費を稼ぐため、家計の足しにするため等がありますよね。

通常であれば一定の期間働いて、給料日になってから給料をもらうのですが、どうしても給料日まで待てないという事もあります。

かっぱ寿司では、ある手続きをすれば給料の前借ができる様になっています。

ここでは、かっぱ寿司で給料の前借をする方法をご紹介します。

前借をするのはインターネットで手続き

個人で経営している飲食店などでは、給料の前借をする場合には店主や経理を担当している人に直接お願いすることになりますがかっぱ寿司では違います。

事務所に前給に関するお知らせが張ってあったり、名刺サイズのカードなどが置いてあって、その中に申請の方法などが書かれてあります。

申請はインターネットを使う環境さえあれば、スマホでもPCでも申請サイトにアクセスするだけで操作ができてしまいます。

申請サイトに入るとまずは企業名を選択する画面になります。

「カッパ・クリエイト株式会社にお勤めの方はコチラ」を選択すると、かっぱ寿司の前給を申請する画面になります。

店長とか働いているところの人と話をする必要がないのはうれしいですね。

ただし、一般的な話ですがこれを利用するのは緊急の時だけにしてできるだけ利用は避けるのが良いですよ。

利用者コードの確認の仕方

前給を申請する画面で実際に申請を行うのは「前給のご利用はコチラ」という下に書かれてある「携帯」もしくは「PC」を選択して行います。

「携帯」や「PC」を選ぶとログイン画面が出てきますので、利用者コードとパスワードを入力してログインします。

ログイン後の画面で前借したい金額などを記入すれば、早ければ翌日に振り込みが行われるようになっています。

ログイン画面では企業コードが「1003600009」となっていることを確認しておきましょう。

間違っている場合には、ログインができませんので申請することもできません。

利用者コードは8桁の従業員番号となりますので、自分の従業員番号はしっかりと確認してから利用するようにしておきましょう。

従業員番号は出勤退勤の記録をするときに名前の下に並んでいる数字で確認することもできますし、従業員リストなどでも確認することができます。

もし、どうしてもわからない時には店長か先輩に聞くと教えてもらえます。

パスワードに関しては、最初は前給受取口座の7桁の口座番号になっていますが、初回ログイン後に変更を行うことになります。

変更するパスワードは自分でよく利用する番号などを用意しておきましょう。

まずは登録が必要

利用する方法は以上の通りですが、前給を受け取るにはまずは登録を最初に行わないといけません。

成人の方はログイン後にWEB上で登録をするだけでいいのですが、未成年者の場合には、事前に「前給契約書(支払給与の内渡(当座貸越)契約書)」の提出が必要です。

この契約書は契約書の請求サイトから申し込むことで契約書が自宅に届きますので、必用事項を記入して返送する必要があります。

◆きらぼし銀行公式サイト:「前給契約書のご請求」

この契約書が前給センターに到着して登録が完了すれば利用できるようになります。

未成年の場合には、少し手間がかかりますので今すぐどうにかしたいという場合には利用は難しいですね。

もし、前借をする必要があるかもしれないと思う場合には、事前に契約だけは済ませておくのが良いですよ。

前借するときの注意点

給料の前借をする方法は以上の通りなのですが、前借をするときにはいくつか注意点があります。

ここでは、前借するときの注意点をご紹介します。

利用条件がある

給料の前借ができるのは良いのですが、利用するためには条件があります。

その条件とは、以下の通りです。

申し込みができる金額勤務実績の50%まで
1ヶ月の申し込み限度額10万円まで
1日の申し込み限度額5万円まで
1ヶ月の申し込み回数10回まで
1日の申し込み回数2回まで

申し込みができる金額に関しては、勤務実績の50%か10万円かどちらか安い方になります。

アルバイトで月額20万円以上を稼ぐのは難しいと思いますので、金額に関しては勤務実績の50%と認識しておくのが良いですね。

手数料がかかる

給料の前借をする方法と利用条件はご紹介してきましたが、前借をするときにはもっと注意しておかないといけないことがあります。

それは、前借をして振込されるときには手数料がかかるという事です。

掛かる手数料は以下の通りです。

きらぼし銀行宛3万円未満324円
3万円以上540円
きらぼし銀行以外3万円未満540円
3万円以上756円

このほかにも、登録している口座の名義が変更されていたり、口座が解約されている場合には振込訂正手数料として1,080円(税込)が必要になります。

お金がどうしても必要な時には仕方がないのですが、どうにかして給料日まで待つことができる場合には前借はしないようにしましょう。

もし、利用しなければならない場合には、できるだけ1回の申請で済むように金額を決める際にはしっかりと計算してください。

せっかく働いて稼いだお金ですから、少しでも無駄にならないようにしたいですよね。

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