CIC信用情報の再開示は初回開示から96時間以内は無料

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自分の信用情報がブラックになっているのかどうかCICではインターネットで情報開示が可能です。パソコンとスマホから開示請求できるのは大変便利ですね。情報開示した信用情報をもう一度見たいという場合は再開示ができるようになっています。

再開示する際の注意点を中心に、なぜ信用情報を確認した方が良いのかについてご説明していきたいと思います。

CICの信用情報開示請求した方が良い理由

クレジットカードや自動車ローンなどに申し込む際に必ず審査されるのがCICの信用情報です。

CICが保有する信用情報は審査の合否を決める重要な情報なのにも関わらず、信用情報の登録は業者任せになっているのが現状です。

信用情報には絶対の自信があるのになぜかクレジットカードの審査が通らない、という場合CICに間違った情報が登録されていることがたまにあるようですね。

幸いなことに信用情報機関はそれぞれ自分の情報を開示請求することができ、CICはインターネット経由でパソコンやスマホから自分の信用情報を確認することが可能です。

もちろん加盟業者はわざと間違った情報を登録することはありませんが、何らかの理由でブラックじゃないのにブラック情報が登録されていることを知らないままでいると、クレジットカードや各種ローンの審査に不利になってしまいます。

問題なのはCICは信用情報の保有と加盟業者への提供を行うだけで、登録されている信用情報が正確なのかどうか確認する手段を持っていないことです。

知らないうちに不利益を被らないためにも自分の信用情報くらいは確認しておきたいですね。

また金融事故を起こしてしまったという人も、CICから金融事故情報が消えているかどうか確認する場合にも十分な利用価値がありそうです。

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信用情報開示手数料や支払い方法

CICの開示手数料はパソコン、スマホとも消費税込み1,000円です。支払方法はクレジットカード及び一部のデビットカードが利用可能です。

利用できるクレジットカードの種類が限られているため、開示請求する前に確認しておきましょう。

なお後でご説明する信用情報の再開示手数料は無料です。

◆情報開示で利用できるクレジットカード
・イオンカード
・エポスカード
・オリコカード
・クレディセゾン
・三井住友トラストクラブカード(ダイナースクラブ)
・JCBカード
・ジャックスカード
・セディナ
・トヨタファイナンス
・三井住友カード
・三菱UFJニコスカード
・UCカード
・ライフカード

◆情報開示で利用できるデビットカード
・JCBデビット
・イオン銀行デビットカード
※J-debitは利用できません

利用できるクレジットカードやデビットカードは情報開示請求する本人名義のものでなければなりません。家族カードは使えないので注意しましょう。

信用情報は96時間以内なら無料で再開示できる

インターネットによって取得した信用情報はPDFファイルで閲覧します。

閲覧したデータは印刷することで保管することができますが、ファイルとしてパソコンやスマホに保存しておくことも可能です。

ただしファイル閲覧には時間制限があり、もう一度信用情報を確認したい場合は初回表示から96時間以内であれば無料で再開示ができます。

信用情報開示請求の受付時間

インターネットで開示請求できるなら24時間いつでもできるというわけではなく、CICの受付センターに電話する必要があります。

クレジットカードを作った際にカード会社に届出した携帯電話から電話をかけます。この際に必ずクレジットカードとメモの準備をしておきましょう。

・電話番号:0570-021-717
・受付時間:8時から21時45分まで(年末年始も利用可能)

電話は自動音声で流れるメッセージに従ってプッシュ信号を送信します。

・初めての開示:1
・再開示:2

この後にクレジットカード番号や受付番号6桁が流れますので必ずメモしておきましょう。

電話での受付が終わったら1時間以内にCICの開示請求ページにアクセスし、画面の指示に従って必要項目を入力していきます。

全ての手続きが終わると開示請求した自分の信用情報をダウンロードできるようになります。

ダウンロードしたファイルはパスワードがかかっているため他人が勝手に開いて見ることはできません。

CICが推奨しているPDFリーダーは Adobe Readerです。事前にダウンロードしておいても良いですし後からダウンロードしても大丈夫です。

初回開示または再開示のパスワード

ここでパスワードは何だっけかな?となる人が多いですが、パスワードにはルールがついていますので慌てる必要はありません。

◆初回開示
・受付番号6桁とクレジットカードの有効期限(月/年)4桁の組み合わせ
※受付番号が123456でクレジットカードの有効期限が03月/12年なら「1234560312」です。

◆再開示
・受付番号6桁と「0」4桁「0000」の組み合わせ
※受付番号が123456なら「1234560000」です。

ですから受付番号さえしっかりメモしておけばOKです。なお再開示する場合は音声メッセージで「2」を押し再受付してください。

そして初回開示と同じようにCICの情報開示請求ページにアクセスし、必要事項を入力していかなければなりませんのでかなり面倒な手続きになってしまいます。

情報開示したデータを見る前に画面を閉じてしまった、及びPDFファイルが開けなかったということがないようにしておきたいですね。

また受付番号の取得で手数料が課金されることはありません。

信用情報開示できない場合に確認したいこと

CICの情報開示請求はパソコン、及びスマホのシステムが以下の環境になっている必要があります。

使用しているパソコンがMacでも工夫次第では開示請求できるようですが確実に開示請求するにはWindowsマシンが安全です。

◆パソコン環境
・Windows7、8、8.1、10
・Internet Explorer8,9,10,11またはMicrosoft Edge

◆スマホ環境
・IPhone:iOS7.0.6以降
・Android:OS4.1以降

情報開示請求はスマホ、再開示はパソコンのように別の手段で実施することが可能です。

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