プロミスはヤクザが絡んでいるの?取立てが怖いって本当?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

プロミスのような消費者金融は、「サラ金なのだから取立てには反社会的勢力が絡んでくるのでは」、と懸念する人がいます。

事実として、プロミスなどの貸金業者はかつて「サラ金」と呼ばれ、恐れられていた時代もありましたが、現在は消費者金融と呼び名も変わっています。

また取立行為も厳しく制限され、督促業務も以前とは変わってきています。

そこで、プロミスの取立てについて詳しく見ていきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • プロミスにはヤクザがバックについているという噂があるので心配な人
  • 取り立てが厳しいのではないかと借りるのをためらっている人
  • プロミスの返済を滞納するとどのような督促をされるのか不安な人
執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

プロミスの取立てにはヤクザがくる?

結論から先にご説明すると、プロミスの取り立てにヤクザが来ることはありません。

プロミスがいわゆるサラ金と呼ばれていた時代には、取立てや金利に対して、ほぼ規制はないも同然でした。

そのため、映画やドラマでしかあり得ないような、ヤクザまがいの取り立てを行っていたのは、過去においては事実です。

しかしその後、貸金業法などの法律が整備され、違反に対する重大な罰則が設けられました。

それにより、違法な取立てを繰り返していたサラ金は変化していき、現在のような消費者金融として新たな法令を順守する企業となりました。

つまり昨今、メディアなどで耳にしたことがあるような大手消費者金融は、まず反社会的勢力とは無関係の業者ばかりなのです。

プロミスの取立ては怖いの?

幾ら反社会的勢力ではなくとも、取立て時に恫喝(どうかつ)されたりヤクザまがいのことをされたりするのではないのか、と懸念されますが、結論から言うとそのような事実はありません。

まず取立て行為に関して貸金業法で細かく規定が存在します。

その規定に反する事実があれば業務停止になってしまいます。

業務停止期間が仮に短かったとしても、プロミスほどの大手になるとニュースにも確実に取り上げられます。

営業ができない期間の利益、そしてそれを上回る風評被害を考えると、規定を犯すメリットは何もないのです。

また取立てのときには、必ず事前に「どのような行為が違法に当たるのか」、という点をプロミス側でも確認をし、違法行為をしないことを徹底しています。

また、自宅に取立てに訪問にくること自体が少なく、

  • よほど連絡がつかない状態が続いている
  • 滞納している借主の住所がプロミスの有人店舗からとても近い

などでない限り自宅に取立てにくることはないでしょう。

万が一自宅に取立てがきたとしても、恫喝(どうかつ)はおろか、借主の敷地に入るときの注意事項も頭にたたきこんで訪問に行くように教育されています。

よって、感情的に大声で怒鳴ったり、ドアをしつこくノックされたりなどの行為も一切ありません。

関連記事をチェック!

2417view

借金取りって怖いお兄さんが取り立てに来るの?

借金している人にとって最も怖いのが、返済に遅れると怖い借金取りのお兄さんが自宅まで来るのだろうかということですね。 借金返すまでは帰らないよと 自宅に居座ることや、勤務先まで取り立てに来るのではない...

プロミスの悪評は信じていいのか

現在はインターネットで検索すれば、知りたい情報を簡単に入手できる時代です。

しかしその膨大な情報量であるからこそ、真偽については不明なものも多く存在します。

プロミスの評判についてもいい情報ばかりではなく悪い情報も必ず存在します。

いい情報よりも悪い情報の方が信ぴょう性が高く、悪いイメージを感じてしまいますが、人間自分に非があることに関しては無意識にそこを隠すものです。

仮に「ちょっと遅れただけで勤務先まで回収が来た」、という情報の場合は、少しの遅れでもプロミスから勤務先に督促がくるのかと、利用者は不安になってしまうでしょう。

しかし、実際には数日などの延滞ではプロミスから何度も督促の電話がくることはありませんし、勤務先に電話をすることもありません。

また数週間返済期日に遅れる場合でも、自分から連絡をして返済期日の相談をしていれば勤務先はおろか、自宅にも何度も電話がかかることはないのです。

勤務先に電話があるのは、長期間にわたって利用者本人と連絡が取れない状況が続いている場合などに限られるため、よほどでない限り勤務先にはプロミスから電話がかかりません。

ネットの口コミ、ツイッターの借金体験談はおおげさに書いていることも多く、そもそも自分が連絡せずに延滞を放置している事実を隠しているというケースも多いです。

これはプロミスに限った話ではありません。

どうしてもネットの情報は、悪いイメージが先行しやすいために、

  • 余りうのみにせずに真実を見極める力
  • そしてその口コミの背景を考える力

を持つようにした方が、利用者は惑わされずに済みます。

プロミスの取立てってやばいの?

違法なことは行われないと分かっていても、恐怖心がなくなる訳ではありません。

実際プロミスがどのような取立てを行っているのかを確認しておきましょう。

短期延滞では訪問にはならない

返済が多少遅れた程度では、プロミスが回収するために自宅に訪問することはありません。

基本的に連絡は、携帯電話若しくは自宅の固定電話にくるので、返済に遅れていたとしても確実に電話がつながって連絡が取れれば問題ないのです。

しかし長期間本人との連絡が全く取れず、返済も延滞が続いているとなると、次回返済日がいつになるのか見通しが立たないので、そういった場合には自宅訪問や勤務先への架電もあり得ます。

事前に知っておきたい取立て違法行為とは

貸金業法に取立てについても規則が存在します。

プロミスはこの規則を必ず守らなくては罰則を受けるのですが、事前にどのような内容が禁止されているのかを把握しておきましょう。

違法とされる行為は以下のとおりです。

  • 正当な理由なく21時から朝8時に自宅へ訪問・FAX・電話をする
  • 正当な理由なく債務者の勤務先・自宅以外の場所への電話やFAXや訪問をする
  • 債務者から帰るようにはっきりと言われたにも関わらず帰らない
  • 張り紙や看板などの方法で借入れしていることや私生活を他人に明らかにする
  • 債務者以外のものからの借入れ等の方法で返済資金を調達するよう促す
  • 債務者以外の者に対して、債務者に代わって返済するように要求する
  • 債務者が債務の整理を弁護士等に依頼した旨の通知を受けたにも関わらず、債務者へ返済を要求する

そのほかにも、日本貸金業協会が定めた自主規制として、

  • 架電は1日3回まで
  • 大きな声を出してはいけない
  • 多人数で押しかけてはいけない

など細かな規定が存在します。

プロミスの督促業務を行う人は、これらのルールをすべて守らなくてはならないのです。

プロミスはSMBCグループである

プロミスの社名はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社で、プロミスとはカードローン商品名です。

つまり、

  • 運営会社: SMBC コンシューマーファイナンス
  • 金融商品:プロミス(カードローン)

以上の構図です。

「SMBC」という社名からも分かるように、SMBCグループになっています。

また審査が厳しい東証一部上場企業でもありますから、ここで1件の督促業務のために違法行為を働くメリットがまずありません。

恫喝(どうかつ)などの行為を働くよりも、長期延滞の場合には裁判をして給与などの差押えに入った方が確実なのです。

そのため、プロミスがヤクザまがいの方法で取立てをするという可能性はないと考えておきましょう。

消費者金融が怖いは昔の話

プロミスに限らず、消費者金融と聞くだけで、悪いイメージを持つ人は多いです。

しかし、消費者金融が怖い業者であったのは、サラリーマン金融(サラ金)と呼ばれていた頃の話です。

消費者金融などの貸金業者は、2010年に改正された貸金業法によって厳しい管理を迫られ、健全な営業をしていなければ、すぐに業務停止などの処分を受けることになりました。

ですので、今では怖いとイメージされるようなことはしておらず、銀行カードローンの保証会社となるなど、なくてはならない存在となっています。

では、このような消費者金融に対して、なぜ未だに怖いというイメージがあるのか、本当に怖い業者はどこなのかということを解説していきたいと思います。

プロミスは安心感と親しみがある

プロミスを提供しているのは、大手消費者金融であるSMBCコンシューマーファイナンスです。

SMBCコンシューマーファイナンスは、メガバンクである三井住友銀行のグループ会社となっており、安心してお金を借りられます。

また、担当者の対応も親切であり、実際に利用した人の多くは、その対応に満足して利用しています。

審査や返済相談にも柔軟に対応していることから、今では非常に親しみがある消費者金融として営業をしています。

借りすぎて返済できなくなるのが怖い

プロミスで「怖い」と感じることがあるとすれば、それはプロミスという会社自体に対してではなく、「プロミスで借り入れを行いすぎてしまって返済できなくなってしまうこと」でしょう。

キャッシング利用者が常識的な範囲内で借り入れを行って、真っ当に返済を行っている間は、怖いと感じるような要因は1つもありません。

しかし、ひとたび自分の返済キャパを超えるような金額を借り入れてしまい、返済が遅延しがちな状態に陥ってしまうと、そこから先は利用者にとってなかなか厳しい状況だと言わざるを得ないでしょう。

決して怖かったり暴力的だったりするわけではないものの、プロミスから督促は行われますし、いざ返済する際には、遅延した日数に応じて遅延損害金を上乗せして支払わなければなりません。

そこで何とか返済を行ったとしても、次の返済がまた目前に迫っているはずですから、再びお金を調達しなければならず、期日までに間に合わなければまた督促&遅延損害金…というループにはまってしまいます。

計画的に利用すると便利

上述したような状態に陥らないためには、「計画的に利用すること」、これがとにかく重要です。

プロミスは銀行ATMでも利用できるので、銀行のキャッシュカードでお金を下ろそうとしたときに、万が一お金が足りなくても、プロミスで不足分を簡単に借り入れられてしまいます。

少額での借り入れも可能なので、生活費が少し足りないときに、その分をプロミスで補って乗り切ることもできるでしょう。

そういった使いかたは決して悪いわけではありませんし、小回りの利く点がプロミスの長所でもあります。

しかし、計画的に利用を行わなければ、いつか必ず真っ当な返済の軌道上から転げ落ちてしまうはずです。

計画的な利用を心がけて、突発的に利用してしまった場合には、その分今後の返済計画を修正する必要があるでしょう。

無計画にお金を借りていると、消費者金融をハシゴするというような状況に陥ってしまいますよ。

プロミスを延滞したときの催促の流れ

何度もご説明している通り、プロミスの返済滞納している利用宅に、出かけてくることはありません。

現在では有人店舗が数少なく、また金利が低くなったことで、取り立てにかける費用をそれほど多く割り当てられないという事情もあります。

プロミスの返済期日に遅れてしまうと、返済期日の翌日から遅延損害金(延滞金)が発生します。

遅延損害金は、利息を含めた返済額を収めるまで日割りで計算されるため、返済滞納すればする程遅延損害金が膨れ上がります。

返済滞納していることをうっかり忘れていた、ということもありますね。

どのような場合は1日でも早く返済しましょう。

それでは実際にプロミスの支払いを延滞した時、どのような催促をされるのか、重要なポイントを時系列順にご説明していきたいと思います。

電話やはがき

プロミスの返済期日に遅れてしまうと、アクションを起こされるのが電話やメールでの連絡、はがきでの通知です。

プロミスにメールアドレスを登録していれば、返済期日から2、3日後にはメールによって連絡がくるでしょう。

メールアドレスを登録していないと、プロミスに登録してある連絡先に電話がかかってきますし、何らかの理由で電話が通じない場合は、圧着ハガキによって請求されます。

プロミス側から連絡を取ったのに、なかなか借主本人と話し合いができないと、自宅や勤務先に電話がかかってくることもあります。

その場合、カードローン会社名を出すことはありません。

在籍確認と同じように、プロミスの督促担当者は個人名で電話をかけてきます。

ですから家族に内緒で借りている場合に、プロミスからの借り入れがばれてしまうことはありません。

また勤務先やバイト先にも、個人名でかかってくるため借入の人生がばれることはありません。

内容証明

メールや電話、ハガキで連絡したのに、債務者本人が一向に返済に応じないと、プロミスは内容証明郵便によって督促状を送ってきます。

督促状が発行されるのは、返済期日から遅れること1ヶ月から2ヶ月の間です。

内容証明郵便は、プロミスの貸金業者名は出しません。

ですから自宅に郵送されたとしても、家族にバレる心配は考える必要はないでしょう。

しかし差出人名で、ネットで検索されてしまうとプロミスであることが分かってしまいます。

督促状発行されないように、プロミスから返済期日に遅れてますよ、と連絡があった場合はすぐに電話連絡するようにしましょう。

訴訟と差し押さえ

督促状を発行したのに、債務者側から何も連絡がなく、返済滞納を放置されてしまうと、プロミスもやむを得ず債権回収を法的に行うしかありません。

裁判所に訴訟を起こされるのは、返済期日から遅れること3ヶ月を超えた時点です。

訴訟の方法としては、裁判所の執行官を通じて支払督促する方法と、60万円以内の金額であれば少額訴訟のどちらかです。

支払督促が郵送された場合、受け取った日から2週間以内に異議申し立てを立てなければ、30日以内にプロミスは差し押さえの手続きを行ってきます。

少額訴訟の場合は、債務者本人が出頭することがほとんどないため、1回の審理で結審し、すぐ差し押さえの準備に取り掛かってきます。

なお差し押さえは、借主であるプロミスが行うわけではなく、裁判所の執行官の立会いのもと、執行官が自宅へ訪問し、差し押さえ可能な物件を押さえていきます。

しかし最近は、借主の自宅によほどの財産価値のあるものがない限り、執行官が自宅までやってくることはありません。

ほとんどの場合給料の差し押さえです。

給料の差し押さえは、給料の手取り額が33万円以内であれば1/4まで差し押さえることができ、プロミスの借金を完済するまで続きます。

当然ながら裁判所から勤務先に対して通知が行くため、プロミスの借金を滞納して差し押さえされてしまった、という事実な会社にばれてしまいます。

取り立てが家族や職場にあるので怖い?


消費者金融に怖いイメージを持つことになっているもっとも大きな理由は、返済できない人に対する取り立てではないでしょうか。

テレビやマンガなどで、家族にまで聞こえるくらいの大きな声で取り立てを行ったり、職場まで怖い人が押しかけたりしているところが描写されています。

こういったイメージがあるため、「消費者金融=怖い」と考えられているのだと思いますが、実際の消費者金融の取り立ては、家族や職場に対してまで行われるのでしょうか。

取り立ては本人のみ

最初にお伝えしておきますと、消費者金融が取り立てを行うのは債務者本人に対してのみです。

映画などに出てくる悪徳金融業者は、「あんたの旦那が貸した金を返してくれないから~」などと言って、債務者の奥さんに返済を迫るようなこともありますが、現実ではそのようなことはありえません。

消費者金融の初期の督促は、利用者が事前に伝えている連絡先に対しての電話で行われます。

自分の携帯電話の番号を連絡先として伝えていれば、督促の連絡が来ていることを、家族に知られる心配はないでしょう。

職場への取り立てもない

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

カードローンがありこないだ債権回収会社というとこから返済の催促通知がありました
払わないと取りたてに行くとあったんですが実際取り立てってあるんですか?

質問者のように、実際に取り立てに来られることを心配するかたもおられると思いますが、特に職場に取り立てに来られるかどうかは、非常に懸念すべき点です。

職場に怖い人が取り立てに来られたら、会社でよからぬ噂が立ってしまう可能性がありますからね。

結論からお伝えしておくと、基本的に職場に取り立てに来られることはありませんし、職場に消費者金融から電話連絡が行われることもありません。

会社に、消費者金融を利用していること、そしてその返済が遅れていることがバレてしまわないかと懸念している人は、ホッとしたのではないでしょうか。

自宅の近くで本人が帰宅するまで待っている

現在の取り立ては、基本的に電話で行われますが、なかなか連絡が取れない人もいます。

このような場合には、担当者が自宅へ訪問することになります。

ですが、自宅への訪問は、本人が仕事などから帰って来るまで近くで待っていることがほとんどです。

先ほどもお話ししましたが、取り立ては本人だけに行い、家族へ取り立てをすることはありません。

ですので、家族が自宅にいる状況であれば、本人だけと話をすることは難しいですので、本人だけと話ができるように、帰って来た時を狙って取り立てを行います。

こうした取り立ては、プロミスなどで徹底して行われていますので、間違っても担当者が家族に取り立てを行うことはありません。

在籍確認でプロミスとは名乗らない

消費者金融からお金を借りる際に、必ずといっていいほど行われるのが「在籍確認」です。

在籍確認とは、申し込み者が申告した勤務先で、本当に働いているのかを確認することであり、基本的に電話で行われます。

しかし、勤務先に電話がかかってくることによって、消費者金融から借り入れを行っていることがばれてしまうことを怖いと思う人も、少なくありません。

プロミスが在籍確認をする際には、「プロミスですが、○○さんはいらっしゃいますか?」などとは言わず、電話をした担当者の名前だけを名乗ります。

郵便物の差出人にもプロミスとは記載しない

プロミスでは、自動契約機で契約することで、その場でカードを受け取れますし、WEB完結でカードを発行せずに利用もできます。

ですので、基本的に自宅へ書類が郵送されることはなく、家族に内緒で借りられます。

しかし、返済が滞るなどで、どうしても自宅へ書類を郵送しなければならないこともあります。

この場合、差出人名が「プロミス」や「SMBCコンシューマーファイナンス」となっていれば、借り入れが家族にばれてしまう可能性があります。

ですが、プロミスが自宅へ郵送する場合、差出人は「事務センター」や「担当者の個人名」となっていますので、家族が中を空けない限りはばれることはありません。

関連記事をチェック!

1403view

プロミスからの郵便物に記載されている「事務センター」っていったい何?

プロミスから書類が届いたときに差出人をよく見てみると、「事務センター」という名義になっていることがあると思います。 中の書類は確かにプロミス関連のものなのに、差出人は「プロミス」ではなく「事務センタ...

金利は法律の範囲内だから安心


借り入れを行う際には返済計画を立てることが重要ですが、返済計画には金利が大きく関わってきます。

昔の消費者金融といえば、20%を超える非常に高い金利で貸付をしていましたので、多重債務や債務整理する人が多くいました。

しかし、2010年に貸金業法が改正され、グレーゾーン金利が撤廃されました。

これによりカードローン会社は、利息制限法の範囲内で貸付しなければ違法となり、処分を受けることになりました。

利息制限法では、

  • 10万円未満の貸付・・・20%
  • 10万円以上100万円未満・・・18%
  • 100万円以上・・・15%

という上限金利が定められています。

現在ではこれを超える金利で貸付している消費者金融はありませんので、昔のような法外な利息を支払うこともありません。

関連記事をチェック!

162view

貸金業規制法から貸金業法に改正しました

貸金業規制法は貸金業法の前身の法律です。 悪徳な貸金業者を排除するために昭和58年に貸金業規制法が施行されてからも、過剰貸付や多重債務の問題が後を絶たなかったため抜本的な改正として 2007年に貸金...

自動車ローン等と比べると高い

カードローンの金利は、法律の範囲内で決められたものではあります。

ただし、一般的に資金使途が自由であるローンの金利は、資金使途が決められているローンの金利と比べると高めに設定される傾向にあります。

そのため、住宅ローンや自動車ローン・ブライダルローンといった目的別ローンの金利と比較すると、カードローンの金利は高くなっています。

これまでに目的別ローンしか利用したことがないと、カードローンの金利を見てびっくりするかもしれません。

資金使途が決められているかどうかで、金利は大きく変わってくるということは、知識として持っておいたほうがいいでしょう。

プロミスは上限金利が低く設定されている

大手消費者金融のアコム、アイフル、SMBCモビットでは、適用する金利が最高18%であり、利息制限法の上限金利を設定しています。

しかし、プロミスが設定している金利は、4.5%~17.8%であり、他よりも上限金利が低く設定されています。

たかが0.2%と思う人もいるかもしれませんが、同じ50万円でも年間でおよそ1,000円利息負担が違います。

長く借りているほど、この差が大きくなりますので、少しでも利息負担を抑えたい場合には、プロミスから借りるほうがお得になります。

本当に怖いのはヤミ金業者

プロミスが健全な営業を行っており、怖い業者ではないことがわかったところで、本当に怖い業者はどこなのかということについて、お話ししていきたいと思います。

本当に怖い業者とは、ヤミ金などの違法業者であり、このような業者は貸金業者としての登録もせず、違法な金利で貸付しています。

また、返済できなくなった時の取り立ては、本人以外にも行い、家族や自宅周辺の人・職場の人にまで迷惑がかかります。

借りる先がヤミ金業者かを見極めるためには、日本貸金業協会のホームページにある「悪質業者の検索」から、簡単に検索できます。

さらに、このような業者は、インターネットなどで「無審査で融資可能」や「ブラックでも融資可能」というように、通常の業者ではありえない謳い文句で広告しています。

実際の体験談

私が現役の時に実際にあったことですが、職場の人の配偶者がヤミ金とトラブルになり、ヤミ金からの電話によって職場の電話が1日中使えなくなってしまったことがありました。

さらに、職場へ大量のピザの配達が届くだけでなく、本人たちの自宅にまで大量の宅配やタクシーが来るなど、周りの住民に迷惑がかかるほどの行為がありました。

実際にこのようになったのは1回だけですが、ヤミ金にかかわるとどうなってしまうのかということを、身を持って体験しました。

関連記事をチェック!

6503view

ソフト闇金でお金を借りた体験談。闇金利用者の末路は悲惨!

執筆者の情報 名前:ナカ馬 ゆうき(仮名) 年齢:32歳 利用した貸金業者数:7社(内闇金2社) ソフト闇金で借りたい? 闇金とは無認可で融資を行っている業者のこと言い、...

プロミスのカードローンを利用するメリット

本当に怖い業者の実態を知ったことで、プロミスがどれだけ安全な業者が逆にハッキリしたのではないでしょうか。

きちんとした返済能力がある人が利用する限り、プロミスは決して怖い業者ではありません。

では、そんなプロミスを利用することにはどのようなメリットがあるかについて、説明していきましょう。

来店不要で契約ができる

プロミスでは、来店不要でインターネット上だけで申し込みから契約まで完了できるようになっています。

来店しなければ契約できないとなると、プロミスの店舗の営業時間中に来店しなければなりませんが、仕事の都合でそれは難しいという人もいるでしょう。

また、プロミスの店舗に出入りしているところを知り合いに見られてしまえば、消費者金融で借り入れを行っていることがバレてしまうため、それを嫌がる人もいるかもしれません。

しかしプロミスでは、来店不要で契約を行えるので、そういった心配はまったく必要なく、幅広い人が利用を検討できるカードローンとなっています。

最短即日で借りることができる

最短即日融資が可能なのは、プロミスの大きなメリットの1つです。

お金を借りたい場合には、一分一秒を争うこともあると思いますが、そんなときには即日融資も可能なプロミスのスピード感が、非常に頼りになるでしょう。

即日融資を受けるための方法も、金融機関への口座振込と、自動契約機を利用してローンカードを即日発行するという2つの方法があるので、自分にとって都合がいいほうを選べます。

大手消費者金融であれば、プロミス以外でも即日融資は可能なので、プロミスが無理な場合は他の消費者金融というように、柔軟に対応しましょう。

30日間利息0円で借りれる

プロミスでは初回契約者に限り、「初回借り入れ日から30日間無利息」という、無利息期間サービスを行っています。

通常、融資を受けたら金利に応じた利息を上乗せして返済しなければなりませんが、30日以内に返済すれば元金だけの返済でOKなので、返済負担をグッと減らせます。

このように、無利息期間中にすべて返済しきれる当てがあれば、利息負担ゼロでの借り入れも可能なのです。

キャッシングを行う場合は、利息や手数料負担をいかにおさえるかが重要なので、30日間の無利息サービスは、非常に重宝するでしょう。

プロミスの申し込みから利用まで

では、プロミスのカードローン利用を検討しているかたに向けて、プロミスの申し込みから契約までの流れや、利用限度額・返済日などについて、1つずつ説明していきましょう。

申し込み方法

プロミスへの申し込み方法には、インターネット・電話・郵送・来店といろいろな申し込み方法があり、それぞれに利点があります。

インターネットでの申し込みは24時間365日いつでも可能なので、自分の好きなタイミングで申し込めます。

電話での申し込みは来店不要で申し込めますし、分からないことがあった場合でも、オペレーターのかたに確認しながら手続きを進めていけます。

郵送での申し込みは書類を郵送している間に返済計画を立てたり、借り入れ金額を再考したりと、じっくり時間をかけて検討を行えます。

来店での申し込みは直接店員のかたと話しながら申し込む形になるので、まだ申し込むかどうかで悩んでいるような段階でも、気軽に相談できます。

申し込み方法によって審査通過率が変わるようなことはないので、自分にとって最適だと思われる方法で申し込んでいただくといいでしょう。

申し込みから契約までの流れ

上述したいずれかの方法で申し込みを行うと、申し込み内容をもとにした審査がスタートします。

審査結果は、申し込み時に希望した方法(メールor電話)で連絡されるので、メールもしくは電話で来るプロミスからの連絡には、しっかり対応できるようにしておきましょう。

その後契約を行いますが、契約方法にはインターネット上で契約する方法と、来店で契約する方法の2通りがあります。

インターネット上で契約するとローンカードの有無を選べるので、カードレスで契約したい場合は、そちらを選ぶようにしましょう。

契約が完了次第、借り入れを行えるようになります。

総量規制と利用限度額

申し込み時に希望する利用限度額を申告しますが、その際には総量規制のことを考慮に入れておかなければなりません。

総量規制は貸金業法の中で制定されている規制で、「貸金業者は申し込み者の年収の3分の1を超す金額を融資してはならない」というものです。

プロミスは消費者金融であり、消費者金融は貸金業者なので、プロミスで融資を受ける際には、必ず総量規制の範囲内での融資となります。

なお、総量規制で注意しておかなければならないのは、プロミスでの借り入れだけではなく、他の貸金業者での借り入れも総量規制に影響してくるということです。

たとえば年収600万円の人は、総量規制の影響で貸金業者からは600万円×1/3=200万円しか融資を受けられませんが、この人がすでに150万円の借り入れを行っているとしましょう。

この状態で新たにプロミスから借り入れを行おうとすると、プロミスから借り入れられる金額は200万円-150万円=50万円となります。

プロミスからまとまった金額を借り入れたいと考えている場合は、事前に既存の借金を整理しておいたほうがいいですね。

ローンカードを入手する方法

プロミスのローンカードを入手するための方法は、「ローンカードを郵送で受け取る」方法と、「無人契約機でローンカードを発行してもらう」方法の2通りあります。

どちらの方法を選んでもローンカードは確実に受け取れますが、郵送で受け取る方法を選ぶと、ローンカードが手元に届くまでに多少の日数を必要とします。

ローンカードがなくとも、金融機関の口座に振込を依頼すれば口座振込の形で融資を受けられますが、ローンカードがあったほうが何かと便利なことは間違いありません。

契約日にすぐにローンカードを受け取りたいのであれば、無人契約機でローンカードを発行してもらうといいでしょう。

必要書類

プロミスの申し込みに必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つです。

本人確認書類は申し込み者全員が提出しなければならず、運転免許証が優先されますが、お持ちでない場合はパスポートまたは「健康保険証+1点(例:住民票)」でも大丈夫です。

外国籍のかたの場合は、これらの書類と併せて「在留カード」または「特別永住者証明書」も必要となります。

なお、上記書類に記載されている自宅の住所と現在住んでいる自宅の住所が異なる場合には、現住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヵ月以内のもの)も用意しておかなければなりません。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道等)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類が必要なのは、以下の条件に当てはまるかたです。

  • 希望する借り入れ額が50万円を超えるかた
  • 希望する借り入れ額と他社での利用残高の合計が100万円を超えるかた

この条件に当てはまる場合は、源泉徴収票・確定申告書(いずれも最新のもの)・給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)のいずれかを、提出しなければなりません。

返済方法や借り入れ可能な時間について

プロミスでは、自社ATM・提携ATM・口座振込を利用して借り入れを行えますが、ATMを利用する場合は、ATMのメンテナンス時間をのぞけば基本的に24時間いつでも借り入れが可能です。

また、口座振込の場合も、三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行であれば、「瞬フリ」というサービスが利用でき、24時間いつでも最短10秒ほどで融資を受けられます。

時間を気にせず融資を受けられるというのは、利用者にとっては大きなメリットですね。

返済に関しても、自社ATM・提携ATMを利用しての返済、銀行振込での返済、口座引き落としでの返済など、いろいろな方法で行えます。

プロミスの毎月の約定返済日は、5日・15日・25日・末日の中から好きな日付を選べるので、給料日などと相談しながら、無理なく返済できる日を返済日にするといいでしょう。

毎月の返済額は、借り入れ後残高に応じて、以下のような計算式で決められています。

借り入れ後残高返済金額
30万円以下借り入れ後残高×3.61%
(1,000円未満切り上げ)
30万円超~100万円以下借り入れ後残高×2.53%
(1,000円未満切り上げ)
100万円超借り入れ後残高×1.99%
(1,000円未満切り上げ)

たとえば借り入れ後残高が45万円の場合は、返済金額は45万円×0.0253=11,385円≒12,000円となるので、12,000円以上を返済しなければなりません。

毎月の約定返済日までに返済が行えないと、返済を遅延した日数に応じて遅延損害金を支払わなければならず、返済負担がより一層重くなります。

返済計画通りに返済を進めていくためにも、毎月の約定返済のことはしっかり意識しておいてくださいね。

消費者金融一覧

急にお金が必要になった時に、即日融資できる消費者金融は、ほとんどの場合大手消費者金融です。

プロミスを含めて大手消費者金融は5社あり、どこの業者もプロミスと同じような督促方法です。

もしプロミスなどの大手消費者金融が、ヤクザまがいの取り立てを行っているとしたら、そんな危ない業者から借りる人はいないでしょう。

それぞれの顧客数と金利、即日融資を受けるための時間を一覧表にまとめてみました。

 プロミスアコムアイフルレイクALSASMBCモビット
顧客数138万4,000人152万人87万1,000人84万人45万5,000人
金利年4.5%から年17.8%年3.0%から年18.0%年3.0%から年18.0%年4.5%から年18.0%年3.0%から年18.0%
即日融資の時間振込キャッシング:14時まで・ATMキャッシング20時までに契約完了振込キャッシング:14時まで・ATMキャッシング20時まで契約完了振込キャッシング:14時まで・ATMキャッシング20時まで契約完了振込キャッシング:14時まで・ATMキャッシング20時まで契約完了振込キャッシング:14時まで・ATMキャッシング20時まで契約完了

さすがにアコムとプロミスの顧客数は、その他の大手消費者金融の頭一つ抜けていますね。

大手消費者金融の顧客数はどこも多く、それだけ利用者からの信頼を得ており、安心して借りられる金融機関であることが証明されているわけです。

万が一にでも、取り立てにヤクザを雇っている、というような情報が流れてしまったら、顧客数は激減してしまうでしょう。

会社の存亡にも関わる問題です。

参考資料(IR)

※クリックするとPDFファイルが見れます。

借入するときの注意点

もちろんお金を借りる時に、誰もが返済滞納することを予測しているわけではありません。

中には借金の返済のために借金を重ねる人がいないわけでもありませんが、多くの場合は、お金を借りたらきちんと返済しようと計画を立てて借りているはずです。

消費者金融側も過剰融資にならないように、信用情報をもとに審査を行っています。

費者金融はそもそもお金を返してくれることを前提として成り立つ商売です。

お金を借りたら最後、返済してくれなくなったのでは利息収入がありませんね。

しっかり審査をしているつもりでも、問題になるのが、借入申込者の見通しの甘い借入計画や返済計画です。

借入する時の注意点をいくつかご紹介しておきたいと思います。

無理のない借り入れを

プロミスをはじめとした消費者金融のコマーシャルには、必ず無理のない返済計画を、と注意書きを記してあります。

まさにその通りです。

収入に見合った借入をしなければ、返済途中で滞納してしまうことにもなってしまいます。

返済滞納する日数が長くなってしまうと、金融事故情報が信用情報機関に登録されてしまいます。

一般的に金融事故情報となるのは、返済期日から遅れること2ヶ月です。

2ヶ月返済遅れるとカードの強制解約として金融事故情報が登録されます。

また返済期日から遅れること3ヶ月で、長期返済滞納者として金融事故情報が登録されてしまいます。

金融事故情報が信用情報に載ってから慌てて一括返済しても、すぐには消えません。

返済滞納解消から5年経過しないとブラック情報は消えません。

プロミスの審査基準には、継続安定した収入があること、と書いてあるだけで、細かな審査内容までは公表していません。

基本的に健全な借金と言われる数値は、手取り収入の20%以内と言われています。

ただしこの手取り収入の20%以内には、自動車ローンの返済やクレジットカードの利用料金の支払いも含まれているのです。

住宅ローン支払いは除くことができても、他の借金はすべて20%以内に収めるようにしましょう。

例えば手取り収入が30万円なら、借金返済用として使えるお金は6万円ですね。

6万円の中にプロミスの借金を含めた返済を考えなければならないのです。

いくら借りていくら返したらいいかわからない、という場合はプロミスの公式ホームページにある返済シミュレーションを活用しましょう。

シミュレーションすることによって返済額が分かります。

無利息期間をきちんと把握する

大手消費者金融では、 SMBC モビットを除くプロミスやアコムなど、初回会員に限り無利息期間サービスを提供しています。

無利息期間はほとんどが30日となっています。

お金を借りても30日以内に返済すれば利息はかかりません。

また30日以内なら何度、お金の入出金を繰り返しても利息はかかりません。

消費者金融の金利は銀行カードローンに比べて、いくらか高い利息になっているものの、無利息期間を有効活用することによって、お得に借りる方法もありますね。

ちなみにレイクALSAの無利息サービスがユニークです。

  • 5万円までの金額は最大180日間無利息
  • 60日間無利息サービス※

以上のどちらか一つを選ぶことができます。

またお得な情報として、プロミスの無利息期間は、お金を借りた時点から30日となるため、他の大手消費者金融に比べて30日間無利息サービスをまるまる使うことができるのです。

返済が遅れそうなときは電話連絡しよう

プロミスに借り入れを申し込み審査に通れば、その後は契約するだけでお金を借りられます。

契約する際に返済期日を選ぶことが可能です。

プロミスの返済期日は、5日、15日、25日、末日から選べます。

給料日などの入金日に合わせて、都合のよい日を選ぶようにしましょう。

ただし三井銀行、 またはジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替で返済する場合は、返済期日は5日限定です。

できるだけ入金日に合わせて約定返済期日を選ぶようにし、返済滞納のないようにしたいですね。

どうしても返済期日に間に合わない場合は、プロミスのコールセンターへ連絡するか、会員サイトから支払日の変更を行っておきましょう。

プロミスでは約定返済期日から14日以内であれば、返済期日を変更することができます。

そのカード約定返済日に間に合わなければ、遅れた日数分だけ遅延損害金が発生してしまうことに注意してください。

Q&A

プロミスの返済滞納に関する Q & A として、よくある質問と回答をご紹介したいと思います。 是非参考にして無理のない借入を行うようにしましょう。

消費者金融はどこを選べばいいの?
初めて借りるなら、全国的に名前が知れている大手消費者金融の良いですね。プロミスやアコム、アイフルや SMBC モビット、レイクALSAがおすすめです。ネットから借り入れ申し込みすることができますし、コンビニ ATM からでも借りられるなど利便性が高く、きちんとした個人情報保護を徹底しています。借入申し込みする際は公式サイトをよく確認し、それぞれの特徴を把握するとともにに自分のライフスタイルに合った契約を行うようにしましょう。
プロミスの取り立ては外部に委託して行うの?
プロミスは、取り立てを外部に委託していません。プロミスの取り立ては担当者がいるため、わざわざ外部に頼む必要がないのです。もちろん取り立てを外部に委託する場合は法律を遵守しなければならないことは当然です。ですから違法な取立て行為はありません。なお外部に委託するケースとしては、債権が回収できなくなった場合が考えられますね。
最低返済額どおりに返済すると借金は無くならない?
プロミスの最低返済額通りに返済すると、30万円までの金額であれば3年以内、50万円までの金額であれば5年以内に返済できるように設計されています。しかし3年や5年借金を支払い続けていくのは長引いてしまい大変ですよね。返済期間を短くするために、 随時返済として ATM などから現金を入金しておくと良いでしょう。またリボ払い契約していたとしても途中で一括返済することも可能です。ボーナスなどの臨時収入があるときや、現金に余裕がある時は借金返済してしまいましょう。
プロミスから借りたら他のローンが組めなくなる?
プロミスの借り入れは総量規制対象です。ですから他のカードローンやクレジットカードのキャッシングで借入する場合は年収の1/3以内に収めておきましょう。ただし銀行による貸付は含まれません。ですから住宅ローンの契約はプロミスの借り入れはあまり関係はありません。しかし銀行によっては消費者金融の借り入れを気にするところもあるので注意が必要です。またショッピングクレジットや自動車ローンなども総量規制には含まれません。返済能力が十分にあると判断されれば、プロミスから借りていても他社から借りることは可能です。なお多重債務とならないようにできるだけ増額審査を受けて利用限度額を増やした方がお勧めです。
他社から借り換えの勧誘が来た場合は?
借り換えの勧誘が来た場合は、借り換えした方がお得なのかどうか判断した上で決めてください。例えば銀行カードローンで借り換えすることによって、プロミスで借りているよりは低金利で借りられますね。低金利で借り換えしたらプロミスから借りないように、これ以上借金を増やさないように注意してください。
返済のためにクレジットカード現金化はしてもいい?
クレジットカードの現金化は違法です。見つかってしまったらクレジットカードを強制解約されてしまうでしょう。強制解約は金融事故情報です。リスクが高いですからやめておきましょう。ちなみにクレジットカードの現金化とは、業者が安い商品を売りつけて、高い請求金額をカード会社にするものです。業者がカード会社から入金があったら、手数料を差し引いて現金を振り込んでくれる仕組みです。誰がどう見ても違法ですよね。
カードローンが原因の債務整理はできる?
結論から言うと債務整理は可能です。一般的には任意整理と自己破産が知られています。生活がどうしても立ち行かなくなってしまった場合、一人で悩むのではなく弁護士や司法書士といった法律の専門家に相談しましょう。ただし債務整理は金融事故情報となるため、5年から10年は各種ローンを組めなくなります。

まとめ

債務者が想像している以上に債権者の督促業務は、してはいけない規定が多く存在します。

その法の中で業務を行う必要がありますので、ドラマのような取立てはまずあり得ません。

特に大手であればあるほど法令順守には厳しいため、消費者金融だから反社会的勢力であろうという認識は現代では誤った認識だと言えます。

プロミスはSMBCグループに所属する大手企業です。

違法な取立てなどはないですが、延滞が続けば裁判になることもあります。

ヤクザがくることはなくても、裁判によって給料が差し押さえられることはあるため、返済は延滞することなく確実に行いましょう。

※レイクALSAの60日間無利息は、初めてお申し込み頂いた方、Webで申込いただきご契約額が1~200万円の方限定。30日間無利息、180日間無利息と併用不可。

※レイクALSA借入条件●極度額/1万円~500万円●貸付利率(実質年率)/4.5%~18.0%●遅延損害金(年率)/20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談