プロミスの二次審査(最終審査)通過するためにできること~落ちる場合もあるの?~

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プロミスに申し込みをすると、一次審査と二次審査の二回にわたり審査に通過しなくてはなりません。

一次審査と二次審査の違いは、機械が判別するのか人間が判別するのかだけの違いではなく、審査内容も異なります。

二次審査に通過しなくては融資に結び付きませんが、通過するには何がポイントになるのか解説していきます。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

プロミスの二次審査で落ちたときはここに申し込もう!


プロミスの二次審査に通過するためのポイントを考えていきたいところですが、今すぐにお金が必要という人の場合は、プロミスの二次審査に落ちてしまった場合の現実的な対処方法も重要です。

今すぐにお金が必要な場合、プロミスで融資を受けられなければ、プロミス以外の大手消費者金融に申し込むのが無難な選択肢でしょう。

アコム・アイフル・レイクALSA・SMBCモビットなどの消費者金融は、いずれも即日融資に対応しています。

「プロミスの審査に落ちたのに他の消費者金融の審査に通るのか?」ということを、不安に思われる人もいるでしょう。

もちろんプロミスの審査に落ちてしまった以上、他の消費者金融でも審査落ちになってしまう可能性はあります。

しかし、プロミスと他の消費者金融では審査通過の基準が異なるため、プロミスで審査落ちになっていたとしても、他のところで融資を受けられる可能性は十分あるのです。

プロミスがダメだったからといって、諦めてしまう必要はありませんよ。

中小消費者金融も考えよう

プロミスで審査に落ちた場合で、どうしてもお金を借りたいという人は、中小消費者金融に申し込むことも考えてみましょう。

中小消費者金融の中には、闇金(ヤミ金)が潜り込んでいますので注意が必要ですが、大手の消費者金融と同じ土俵で戦っていては経営が成り立ちませんので、ブラック属性の人でもお金を借りられる可能性があります。

金融事故を起こした人にお金を貸してはいけないという法律は存在しませんので、現状の生活が問題ないと判断されたときには、お金を貸してくれるところがあります。

フタバやイーローンなど、中堅業者の中には優良な消費者金融もありますので、貸金業取扱主任者がいて闇金ではないことが間違いなくわかっている場合は、中小消費者金融に相談をしてもいいでしょう。

一次審査と二次審査の違いとは


一次審査と二次審査の大きな違いは、先に話したように機械が審査するのか人間が審査するのかの違いです。

一次審査では、「申し込み者に融資可能なのか」という点を機械的に審査され、二次審査では申告内容に虚偽がないかの確認とともに、いくら融資可能なのかという最終判断が出されます。

そのため一次審査に通過すれば、融資に結び付く可能性は高くなりますが、申告内容に虚偽申告があった場合などは、二次審査で審査に落ちる人も少なくありません。

審査はどのような箇所を見られるのか

一次審査では融資可能かどうかを審査されますので、年齢や職業、年収、他社借り入れ金額、延滞や債務整理をしていないかなどの個人信用情報の確認があります。

年収は高ければいいという問題ではなく、借り入れ額に対して十分な返済能力があるのかという点を重要視されますので、いくら収入が高くてもそれを上回る支出があれば、融資不可となってしまうでしょう。

また、プロミスは消費者金融であるため、年収の3分の1までしか融資ができない総量規制の対象です。

申し込み段階で他社借り入れが年収の3分の1を超えていると、審査通過が難しくなります。

また、過去に長期滞納や債務整理などを行っている場合には、その記録が消えるまでは融資を受けられません。

二次審査ではどこを審査されるのか

二次審査では、申告内容に虚偽がないかということの確認作業が人の手によって行われます。

申し込み時の申告内容は、あくまでも自己申告です。

そのため、本当に申告した職場で働いているのかという職場への在籍確認が行われるのは、このタイミングです。

また、収入証明書と申告している収入の額に差がないか、申告している他社借り入れ額と個人信用情報があっているかなど、詳細な確認作業が行われます。

それらの確認作業に問題がなければ審査に通過し、最終的にいくら融資可能かという結論が出されます。

二次審査で落とされた人の原因はなに?

一次審査に通過したのに二次審査に落ちたという人は、申告した情報(年収・勤務年数等)には何ら問題はなかったのに、他のポイントで審査落ちしたということになります。

この場合にもっとも考えられるのは、申告した情報に嘘の内容があったという場合です。

二次審査では、申し込み者から提出された書類などをもとにして、申告された情報に嘘がないかの確認が行われます。

この際に、申告された情報では年収500万円ということだったのに、収入証明書類から判断できる年収が400万円だったというようなことがあると、申し込み者が意図的に年収を偽って申告した可能性が高いです。

申し込み時に申告する情報は、審査において非常に重要な情報であり、それを偽って申し込むような人に対して融資を行うほど、プロミスは甘くはありません。

嘘を付いても二次審査でバレてしまい、それが原因で審査落ちになってしまいますので、噓偽りのない情報で申し込みを行うように心がけましょう。

また、二次審査では職場に電話をかける在籍確認も行われますが、在籍確認がきちんと完了できない場合も、審査落ちになってしまう可能性があります。

在籍確認の電話には申し込み者自身が対応しなくても構わないので、自分が電話に出られなさそうな場合は、自分あての電話がかかってくる旨をあらかじめ周囲の人に伝えておくといいですね。

一次審査を確実に通過するためのポイント

一次審査では、申告された情報をもとにして、「この人に対して融資を行っても大丈夫そうか」という点がチェックされます。

そのため、一次審査を通過することだけを考えるのであれば、申告する情報を優れたものに「盛って」しまえばいいのですが、それでは二次審査で落ちてしまうことは、先ほどご説明した通りです。

融資を行っても大丈夫かどうかの判断は、「十分な返済能力があるか」で行われます。

返済能力に関与する要素としては、年収以外に、他社借り入れ金額や借り入れを希望している金額と収入のバランスなどが挙げられます。

そのため、一次審査を確実に通過したい場合には、他社借り入れをできるだけ減らして、必要最小限の利用限度額で申し込むのが望ましいと言えるでしょう。

将来のことを見越して、利用限度額は少し大きめにして申し込みたいと考える人もいるかもしれませんが、一次審査を通過することを最優先で考えるのであれば、それは悪手でしかありません。

契約後しばらく利用していれば、利用限度額の増額申請も行えますので、最初は必要最小限の金額で申し込むようにしましょう。

一次審査の難易度はどのくらい?

プロミスの審査難易度は、決して高いというわけではありません。

プロミスは月次データで、成約率(申し込み者全体に占める、審査を通過して契約に至った人の割合)を公開していますが、その数値はおおむね45%前後を推移しています。

成約率45%ということは、一次審査と二次審査の両方を通過して契約をしている人が、全体の半分弱いるということですね。

ということは、一次審査通過者の割合はもっと高いことになります。

残念ながらそのデータは公表されていませんので、正確な数字は分かりませんが、少なくとも申し込み者全体の半分強の人は、一次審査に通過していると見てよさそうです。

こういった点から考えると、プロミスの一次審査の難易度は、それほど高くないことが推測できますね。

プロミスの審査結果は最短30分!


すぐにお金が必要だという人にとっては、審査時間がどの程度かかるのかも、気になるところです。

プロミスのキャッシングは自動契約機で申し込みをすると、30~40分で審査結果が出ます。

そのため、急いでお金を借りたい人にはおすすめです。

アコムやアイフルといった他の大手消費者金融でも、同じぐらいのスピードで審査結果が分かるので、融資を急いでいる場合には大手消費者金融の利用がおすすめですね。

審査時間をできるだけ短くするコツ

審査時間をできるだけ短くするためのコツは、「審査が混みあっていないタイミングで申し込みを行うこと」「審査通過を即断してもらえるような内容で申し込みを行うこと」の2つです。

プロミスの審査センターの混み具合に関しては、外部からは判断できません。

しかし、プロミスはインターネット経由での申し込みに24時間対応しており、プロミスの営業時間外に行われた申し込みは、翌営業日の朝イチで対応してもらえます。

そのため、深夜・早朝に申し込みを済ませておくことで、プロミスが翌営業日の営業を始めたらすぐに、審査を行ってもらえます。

審査通過を即断してもらえるような内容に関しては、先ほども触れましたが、必要最小限の金額での申し込みがカギを握ります。

借り入れ希望金額が多いと、それだけ慎重に返済能力をチェックしなければなりませんが、借り入れ希望金額が少なければ、プロミスとしても判断が楽ですからね。

これら2点に注意して申し込みを行えば、30~40分で審査結果が出る可能性が高いでしょう。

審査に時間がかかっている場合の原因

審査に時間がかかっている場合に考えられる原因は、「審査時間をできるだけ短くするコツ」の逆を考えていただければ、お分かりになると思います。

つまり、「審査が混みあっている」もしくは「審査通過を迷わせるような内容で申し込みを行っている」ということです。

申し込むタイミングと内容に注意するだけで、審査に時間がかかってしまうことは、避けられる可能性が高いです。

すぐに融資を受けたい場合には、特に注意しておきたいポイントですね。

審査結果が届かないときは?

プロミスでは、「最短30分審査」を売りにしているように、比較的早く審査結果が分かります。

しかし、しばらく待ってみても審査結果の連絡がない場合もあるでしょう。

そのような場合は、どのように対応すればいいのでしょうか。

メールフォルダを確認する

審査結果の連絡手段としてメールを希望した場合は、自分のメールアドレスあてに連絡が来るはずですが、プロミスからのメールが普段利用しているフォルダ以外のフォルダに入ってしまっているかもしれません。

プロミスからの連絡が遅いなぁと思った場合は、迷惑メールフォルダなど、すべてのフォルダに一度目を通してみましょう。

また、メールの設定で、知らないアドレスからのメールは受信しないようにしている場合もあると思いますが、その場合はプロミスからのメールは届きません。

プロミスに申し込みを行った後は、メールの設定を変えておくように注意しましょう。

プロミスコールに問い合わせる

状況が知りたければ、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡をしてみるというのも、1つの手でしょう。

プロミスコールに電話をかければ、審査担当者に確認して今どのような状況になっているのかを教えてくれるはずです。

「審査が混みあっていて時間がかかっている」「在籍確認を行っているが職場に電話をかけても誰も出ない」など、審査結果がまだ来ない原因さえ分かれば、多少安心できますよね。

プロミスの基本情報


プロミスの基本情報は以下のとおりです。

貸付け上限額500万円
金利
(実質年率)
4.5%~17.8%
遅延利率20.0%
申し込み条件満20歳~69歳以下
安定した収入がある
返済方法残高スライド元利定額方式
返済期間、回数最長6年9か月
最大80回払い
新規サービス30日間無利息
融資可能時間最短即日

基本情報だけで見てみると、最大金利がほかの消費者金融と比較すると、0.2%と若干ではありますが低い設定になっています。

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プロミスの審査内容は公表されていませんが、審査落ちする人には一定の特徴があります。

プロミスに安心して申し込みするためにも、審査落ちする人の特徴をつかんでおくことは重要でしょう。

そこで、プロミスの審査に落ちる人の特徴を解説していきますので、申し込みするときの参考にしてください。

1.過去に金融事故の経験がある

金融事故とは、自己破産や任意整理などの債務整理や、2か月以上の延滞・代位弁済などのことを言います。

過去5~10年の間に金融事故を経験したことがある人は、審査に落ちる可能性がとても高いです。

金融事故を起こした経験は、自分自身でわかると思います。

過去に金融事故を経験したことがある人は、プロミスの審査に落ちる可能性があると考えておきましょう。

ただし、金融事故から5年以上経過していると、審査に通過する可能性もありますので、しばらく時間がたっている人は試しにプロミスに申し込みをしてみるとお金を借りられるかも知れません。

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2.度々延滞をしている

クレジットカードやプロミス以外から借りている人で、度々返済日に遅れてしまっている人は、審査に落ちる可能性が大きくなります。

たった1日しか遅れたことがないという人でも、何度も返済が遅れてしまっては社会的信用が落ちてしまいます。

延滞や金融事故の情報は、個人信用情報機関にしっかりと登録されています。

そのため、度重なる延滞を繰り返していると、プロミスに申し込みをしたときに信用を得られず、審査に落ちてしまう危険があります。

たった1日と思わず、契約をしたところのルールはしっかりと守るように、日頃から気を付けましょう。

3.30歳以上で過去にお金を借りたことがない

消費者金融ではキャッシングの申し込みがあると、個人信用情報機関の情報を参照して、申し込み者が現状でどの程度の借り入れをしているのか確認しなければいけないことになっています。

金融機関は必ず個人向けローンの情報を、個人信用情報機関に登録をしています。

個人情報機関に登録された情報は、金融機関同士で参照できるようになっており、カードローンやキャッシングの申し込みがあったときの審査で利用をしています。

金融事故を起こした人は、個人信用情報機関の情報が記録されているため、お金を借りることが難しくなります。

そして、金融事故の情報は、5~10年の期間がたつと抹消されるため、個人信用情報機関に情報が登録されていない状態になります。

また、クレジットやスマホなどを分割購入したことが1度も利用していない人も、個人信用情報機関に情報が記録されません。

そのため、ある一定の年齢なのに個人信用情報機関に情報がない人(スーパーホワイト)と、金融事故を起こした人(ホワイト)か全くお金を借りた経験がないのか、プロミスで判断ができません。

個人信用情報機関に情報が登録されていないと、審査で判断ができないためお金を借りられないことがありますので注意をしてください。

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4.申し込み書を間違って記入してしまった

申し込み書に記載した情報をもとに、プロミスでは借り入れの審査をすすめます。

そして、仮審査に通過すると、本審査で在籍確認や個人信用情報で借り入れの状況を確認します。

申し込み書に記載された情報と、本人確認書類や収入証明書類等の必要書類で確認した内容に違いがあると、審査に落ちてしまいます。

本人確認資料と申し込み書の内容もこのときに確認がされますので、仮審査に通過した後に審査落ちした人は、申し込み内容に不備があったかもしれないと考えてください。

間違った情報をうそではなくうっかりと、申し込み書に記載・入力して提出したことに気が付いたときには後の祭りです。

もし、審査前であれば間違ったことを、プロミスに正直に伝えるようにしましょう。

また、うそを申し込み書に記載したときには、審査に通過できないばかりか、その事実がのちのちの借り入れで悪影響を及ぼしてしまいますので、決してうそは吐かないようにしてください。

5.プロミスとトラブルを起こしたことがある

プロミスに申し込みするのが初めての人でも、過去にプロミスにかかわったことがある可能性がありますので、金融機関と過去にトラブルになった人は気を付けてください。

プロミスは、SMBCグループの消費者金融です。

したがって、三井住友銀行などのカードローンで、SMBCコンシューマーファイナンスという正式名称で保証会社となっていることがあります。

金融機関と過去に取引をしていてトラブルになったことがあるときに、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンスになっていることもありますので、身に覚えがある人は過去の保証会社を調べてみましょう。

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6. 複数申し込みしている

カードローンに申し込みを行う場合に、「どこでもいいから早く審査結果が分かるところで借りたい」と思う人もいるでしょう。

そのような人は、複数のカードローンに同時に申し込みを行ってしまうことがありますが、その行為自体が審査落ちの原因になってしまう可能性があります。

カードローンへの申し込み情報も、信用情報に反映される情報なので、金融機関では申し込み者が複数のカードローンに同時に申し込みを行っていることが、手に取るように分かります。

「複数のカードローンに同時に申し込みを行う=それだけお金に困っている」と判断されてしまい、返済能力を疑われて審査落ちになってしまうんですね。

この状態を、一般的に「申し込みブラック」と呼びます。

申し込みブラックになってしまうことを避けるためには、カードローンには1つずつ申し込むことを心がけましょう。

7. 他社借り入れが多い

返済能力を疑われて審査落ちになるということは、他社借り入れが多い場合も審査落ちになってしまう可能性があるということです。

利用者の収入が多かろうとも、その収入を他社への返済に回されてしまっては、プロミスに対する返済能力が残っているかどうか怪しいですからね。

また、他社借り入れは総量規制の観点からも重要になってきます。

総量規制は、プロミス等の消費者金融が含まれる貸金業者が守らなければならない規制であり、「申し込み者の年収の3分の1を超す金額の融資を行ってはならない」という内容です。

この金額は、他社での借り入れも含めて考えなければならないため、他社借り入れがあるとそれだけプロミスが融資できる金額の余地が少なくなってしまいます。

総量規制をオーバーするような融資は、もちろん審査落ちとなりますが、総量規制ギリギリの融資の場合も、他の要素次第では審査落ちになってしまいますので注意しておきましょう。

8. 在籍確認がとれない

プロミスでは、審査の最終過程で在籍確認を行いますが、在籍確認が取れなければ審査通過というわけにはいきません。

一度の電話で在籍確認が取れなければ即アウトというわけではなく、一度ダメでも何度か電話をかけてくれますが、それでも在籍確認が取れなければ残念ながら審査落ちとなります。

職場によって外部からの電話に対する対応は異なると思いますが、自分が外部からの電話に対応する立場なのであれば、プロミス申し込み後に会社にかかってくる電話には敏感になっておいたほうがいいでしょう。

なお、土日に申し込みを行った場合、会社によっては職場に誰も人がおらず在籍確認を行うのが難しいということもあると思います。

そのような場合、「後日在籍確認さえクリアすればOK」ということで、利用限度額を制限して少額での融資を行ってもらえることもあります。

融資を急いでいる場合はプロミスに相談してみるといいでしょう。

9. 無職や無収入

プロミスは、利用者からの利息支払いを主な利益としていますので、融資を行った以上は返済してもらわなければ困ります。

そのため、無職や無収入といったような、一般的に返済能力がないと判断されるような人の場合は、問答無用で審査落ちとなります。

無職や無収入の人は、パートやアルバイトなどでかまわないので、定期的に収入を得られるようになったうえで、プロミスに申し込みを行うようにしましょう。

審査に通過するために何が必要なのか


申し込み者の年収などは変えようがありませんが、融資に少しでも近づけるための努力は必要です。

それではどのようなことを行えばいいのか確認していきましょう。

虚偽だと思われないように事前確認を

年収などを入力するときに、面倒で次いでつい適当に入力してしまうと、プロミスから虚偽行為だと思われてしまうのは、とてももったいないことです。

面倒でも申し込みの段階から入力や記載する項目に不備がないかを、確認しておくと安心です。

その収入に見合った金額が融資されるので、結果無理のない返済計画が立てられます。

また、他社借り入れ額なども少なめに書いたりせず、正直に書いておかないとあとで必ずバレてしまうので、注意が必要です。

希望融資額はできる限り低く設定

最低でもこの金額は必要だ、という金額を申し込むようにしておきましょう。

先に話したように、プロミスは信用をベースに貸付けを行っていますので、初回取引での融資金額は低めに設定されています。

融資希望額も審査では考慮されますので、プロミスが見て「この金額なら大丈夫だろう」という程度の金額を希望していれば、審査結果が出るまでの時間も早くなる傾向にあります。

プロミスの申し込み方法は?

プロミスでは、インターネット経由・電話・お客様サービスプラザ(店頭窓口)や自動契約機への来店・郵送など、いろいろな方法で申し込みを行えます。

ここでは、その中でもインターネットでの申し込みと、自動契約機からの申し込みについて、説明していきましょう。

インターネットでの申し込み方法

インターネットで申し込みを行う場合、まずはプロミスのホームページに行きます。

プロミスのホームページに、「24時間いつでもOK!新規お申込み」というオレンジ色のボタンがありますので、そのボタンをクリックしましょう。

すると、「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」という2つのボタンが出てきます。

「カンタン入力でお申込み」では、ネット上で入力する項目が少ない代わりに、申し込み後にプロミスからかかってくる電話で、オペレーターのかたに必要な情報を話す形になります。

「フル入力でお申込み」では、ネット上で審査に必要なすべての情報を入力しなければなりませんが、ネット上ですべての手続きを完結させられます。

どちらの申し込み方法がいいかは人それぞれだと思いますので、お好きなほうを選んで申し込んでいただくといいでしょう。

自動契約機からの申し込み方法

自動契約機から申し込みを行う場合は、まずは自動契約機まで行きましょう。

申し込みは、自動契約機の画面に出てくる案内や、備え付けの電話で行われるオペレーターのかたからの指示に従って進めていけば、特に迷うことなく完了できるはずです。

なお、自動契約機で申し込みを行う場合は、契約までのすべての手続きを自動契約機で済ませてしまうことになります。

必要書類の提出もその場で行うことになりますので、本人確認書類や収入証明書類を持ったうえで、自動契約機を利用するようにしましょう。

プロミスから最短でお金を借りるには?

プロミスを利用する人には、「できるだけ早く融資を受けたい」と考えている人も多いでしょう。

プロミスから最短でお金を借りるためにはどうすればいいのでしょうか。

WEB申し込みが早い

最短でお金を借りるためには、WEB申し込みがおすすめです。

WEB申し込みであれば24時間いつでも対応しているので、自分の都合のいいタイミングで申し込みを行えます。

深夜~早朝の間に申し込み手続きだけ済ませておけば、翌日プロミスの営業がスタートすると同時に審査もスタートしてもらえるので、審査結果の連絡も早く受けられます。

ただし、「カンタン入力でお申込み」で申し込んでしまうと、申し込み後にプロミスから電話が来てそこでいろいろと説明をしなければならず、時間のロスになってしまいます。

できるだけ早く融資を受けたい場合は、「フル入力でお申込み」で申し込んでおいたほうがいいでしょう。

郵送は時間がかかる

電話で申し込んだり店舗で申し込んだりといった場合でも、比較的早く融資を受けられますが、郵送による申し込みだけは避けるべきでしょう。

郵送で申し込みを行うと、申し込み書がプロミスに届くまでに少なくとも1日程度はかかってしまいますから、即日融資は絶対に受けられません。

郵送での申し込みは、じっくり考えたうえで申し込みができる便利な方法ではありますが、急いで融資を受けたい場合には別の方法で申し込みを行うようにしましょう。

お金がすぐに必要なときは?

プロミスの審査に通過できなかったうえに、中小消費者金融も利用できないとなると、すぐにお金を用立てるのは絶望的な気がしてしまいます。

しかし、すぐにお金を用意しなければならない事情がある場合には、そうも言っていられません。

お金がすぐに必要な場合に、何とかしてお金を調達するための方法を考えていきましょう。

親族からお金を借りる

お金を借りられるのは、何もカードローン等を取り扱っている金融機関だけとは限りません。

お金を必要としている理由によっては、親や親せきからお金を借りることも十分可能なはずです。

ただし、たとえ親族からお金を借りる場合であっても、お金の貸し借りである以上は、必ず返済しなければなりません。

無駄なトラブルを避けたい場合は、簡易なものでかまわないので、貸借契約書を作成しておきましょう。

お金を返済する際には利息を上乗せするだけでなく、感謝の気持ちを伝えたり+αの何かも一緒に渡したりできるといいですね。

売れそうなものを売る

自宅にある私物を売るという方法でも、お金を作れます。

特にブランド物の商品は値崩れしにくいため、買い取り価格も高めに設定してもらえるので、まとまったお金が必要な場合には優先的に売ってしまうといいでしょう。

売却先としてはリサイクルショップや質屋がメインになりますが、売るものの種類によっては、ネットオークションやフリマアプリなども候補になります。

特に、特定の層の人なら喉から手が出るほど欲しいであろう限定品などを売る場合は、リサイクルショップなどよりも、入札形式のオークションを利用したほうが、買い取り価格は高くなりやすいですね。

ネットオークションやフリマアプリを利用する場合は、個人間でのやり取りになるので、お金の支払いなどに関するトラブルには十分気をつけておきたいですね。

即日払いのバイトをする

即日払いのバイトを利用すれば、働いてすぐにお金がもらえます。

体力勝負の仕事や交通量調査の仕事など、いろいろなバイトが募集されていますので、自分ができそうな内容のものを選んで応募するといいでしょう。

通常のバイト募集のポータルサイトなどでも、即日払いのバイトは募集されていますが、派遣会社に登録することで紹介されるようなものもあります。

ポータルサイトでバイトを探しつつ、派遣会社にも登録すれば、効率よく即日払いのバイトを見つけられるでしょう。

銀行系カードローンも考える

プロミスの審査に落ちてしまった以上、それより審査が厳しいと考えられている銀行系カードローンを利用するのは、通常であればなかなか厳しいでしょう。

ただし、その銀行で住宅ローンを利用していたり定期積金を行っていたりというように、何らかの取引を行っている場合には、検討の余地があります。

銀行は、自行利用者に対して審査を優遇してくれることがあるので、申し込み者の属性等次第では、プロミスがだめでも銀行系カードローンを利用できるということもありえるのです。

銀行系カードローンは即日融資には対応していませんので、今日中にお金が必要な場合には候補とはなりません。

お金を用意するのが今日中でなくてもいいというのであれば、取引のある銀行が取り扱っているカードローンを狙ってみるというのは、十分期待できる選択肢となるでしょう。

プロミスの口コミ

ではここで、ネット上でのプロミスに関する口コミをいくつか見ていきましょう。

プロミスは、利用限度額の範囲内であれば借り入れ・返済を自由に行えるので、非常にフレキシブルな利用が可能です。

他のローンとは違うカードローンならではの特性に助けられたという人も、多々いるでしょう。

困ったときでもすぐに融資を受けられる便利さから、何かあったときの頼みの綱として考えている人も多いようですね。

ただ、プロミスで設定されている金利は銀行カードローンなどと比べると高めなので、金利の高さが気になる人もやはりいるようです。

メリット・デメリットをしっかり判断したうえで、利用するようにしたいですね。

Q&A

では最後に、プロミスの審査についてよくある質問に、Q&A形式でまとめてお答えしていきましょう。

Q.プロミスから少額しか借りられないのはどんな人?

A.他社借り入れ額が多いような人などです

プロミスは、総量規制の範囲内で融資を行わなければならないため、他社借り入れ額が多い場合は、プロミスでの融資金額が自ずと制限されてしまいます。

借り入れ希望額を100万円で申し込んでいたとしても、総量規制の関係で20万円しか融資枠が設定できない場合は、希望よりも小さな枠設定となってしまうでしょう。

また、業種や雇用形態で収入の安定性が低いと判断された場合も、利用限度額の設定が小さめになる傾向にあります。

Q.再申し込みまで、どれくらいの期間を置けばいい?

A.半年待つのが安全です

審査落ちになってしまった情報は、信用情報に半年間残り続けます。

審査落ちの情報が信用情報にあるからと言って、申し込んだときに必ず審査落ちになるとは限らないのですが、審査におけるマイナス要因になってしまうことは間違いないですよね。

万全を期すのであれば、信用情報から審査落ちの情報がなくなる半年以上待ってから、申し込みを行うようにしましょう。

Q.一度審査に落ちたら二度と審査に通らない?

A.属性等が改善されれば、十分チャンスはあります

プロミスでは、過去に申し込みを行ってきた人の情報を社内で保管しているため、一度審査落ちになってしまった人は、多少不利になることは否めません。

しかし、審査で判断される情報はそれだけではなく、属性・信用情報も重要な要素です。

そのため、前回申し込み時よりも属性や信用情報が改善されていれば、一度審査落ちになってしまった人でも審査に通過できる可能性は十分あるでしょう。

プロミスの審査通過率自体は、銀行カードローン等と比べるとかなり高めです。

収入が増えた、雇用形態がよくなったなどのプラスの変化があった場合は、自信を持って再申し込みをするといいでしょう。

Q.プロミスレディースキャッシングなら審査は甘い?

A.通常のプロミスと審査基準は変わりません

「レディースキャッシング」と聞くと、女性向けに審査が甘めになっていたり金利が優遇されていたりするかも、と期待する人もいるかもしれません。

しかし、プロミスレディースキャッシングの商品詳細や審査基準自体は、通常のプロミスと何ら変わりません。

プロミスレディースキャッシングと通常のプロミスの違いは、プロミスレディースキャッシングでは対応してくれるオペレーターが必ず女性であるということだけです。

消費者金融を利用するのが初めてで何となく不安だと思っている女性のかたは、オペレーターのかたが必ず女性だと分かっているだけで、少しは安心できますよね。

ただ、女性だから審査で優遇されたりといったことはないので、その点には注意しておいてください。

Q.固定電話を申し込み書に書くと審査に有利?

A.多少有利になると言われています

一般的にローンの審査では、固定電話があるほうが審査に有利になると言われています。

ただ、最近では若者や単身世帯を中心に、電話は携帯電話のみで固定電話は引いていないというところも増えてきています。

そのため、固定電話の有無が審査に大きな影響を与えることは少なくなってきています。

審査通過のボーダーラインギリギリにいる場合は、固定電話の有無が審査結果に影響を与える可能性があるかもしれませんが、そこまで気にする必要はないでしょう。

Q.勤続年数が長いほうが審査に有利?

A.有利です

勤続年数の長さは、「収入の安定性」に大きく影響します。

1つの会社に長く勤め続けているということは、今後もその会社で働き続けることが予想されるため、収入が一気に変動するようなことが考えづらいからです。

一般的には、最低限1年は同じ会社で勤めていないと審査で不利になると言われていますが、そこから先は勤続年数が長くなればなるだけ有利になると考えておいていいでしょう。

そのため、たとえ収入が上がることになったとしても、転職直後はプロミスの審査では不利な立場となってしまいます。

まとめ

プロミスの二次審査では、申告内容に虚偽がないかの確認作業が行われます。

しかし、融資につなげたい一心で他社借り入れ額を少なめに書いたり、実際には働いていない職場の電話番号を書いたり、偽造書類などを提出しても必ずバレます。

偽造書類で申し込みを行った場合は、詐欺行為として訴えられてもおかしくはありません。

まずは正直な数字を記載し、可能ならば他社借り入れもまとめられるところはまとめておいたほうが、印象もいいでしょう。

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