プロミスの計画返済の不足額とは

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

プロミスの返済をしていると、明細書等に「計画返済の不足額」という表記が出ることがあります。

今回はそんな計画返済の不足額について徹底解説。

「計画返済の不足額があるけどどうしたらいいの?」困っているときの参考してもらえば幸いです。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

計画返済の不足額って何?

計画返済の不足額とは、「最小返済額に達していない」ということになります。

最小返済額とは、簡単に言えば「毎月この金額以上の返済をしてください」という金額です。

プロミスでは、以下のように借入残高ごとに毎月支払う最小返済額が決まっています。

借入残高最小返済額
30万円以下借入後残高 × 3.61%
(1,000円未満切り上げ)
30万円超過~100万円以下借入後残高 × 2.53%
(1,000円未満切り上げ)
100万円超過借入後残高 × 1.99%
(1,000円未満切り上げ)

たとえば、借入残高20万円の場合ですと、30万円以下の最小返済額が適応になります。

よって、「20万円 × 3.61%(1,000円未満切り上げ) = 8,000円」となり、毎月8,000円以上を返済する必要があるのです。

このため、計画返済の不足額があるということは、上記のケースですと返済した金額が最小返済額の8,000円に達していないということを意味します。

つまり、6,000円しか返済せずに2,000円の不足分があるような場合ですね。

これが計画返済の不足額というものになります。

関連記事をチェック!

131view

カードローンの最低返済額の意味や注意点

カードローンには「最低返済額」が決まっています。最低返済額とは、「毎月最低この額以上は返済してください」という月々の最低金額になります。 しかし、この最低返済額には注意点もあるのです。 毎月の返済...

計画返済の不足額があってもOK!?

計画返済の不足額がある場合、それをそのまま放置してはいけません。

先にもお伝えしたように、計画返済の不足額があるということは最小返済額に足りていないということです。

プロミスとの契約では、毎月最小返済額以上を返済することになっています。

そのため、仮に最小返済額が5,000円なら、きっちりと5,000円以上を返済しなくてはいけません。

ただし、例外もある!

計画返済の不足額は解消しなくてはいけませんが、例外もあります。

それはプロミス側が「利息を支払えばOKと許可した時」です。

プロミスの毎月の返済額の内訳は「元金 + 利息 = 最小返済額」となっています。

たとえば、最小返済額が6,000円なら「元金4,000円 + 利息2,000円 = 6,000円」というような内訳です。

この時に5,000円だけ支払ったとします。

この場合、計画返済の不足額が1,000円不足することになりますが、利息の2,000円は支払っています。

状況によっては、これでもプロミス側がOKとしてくれる可能性もあるのです。

そのため、利息分さえ払っていれば計画返済の不足額があっても、いちおう返済したことにしてくれるケースがあります。

ただし、これはプロミス側が認めた場合のみです。

よって、プロミスに相談する必要あります。

こうしたことから、計画返済の不足額がある場合、勝手に放置してはいけません。

返済額を減らすとデメリットが多い!

計画返済の不足額を出すということは、返済額を減らすということになります。

返済額を減らすと、以下のようなデメリットがあるので十分注意しておきましょう。

最終的な利息額が増える

返済額を減らすと最終的な利息額が増えます。

借入残高から差引かれるのは元金のみです。

たとえば、最小返済額7,000円で「元金4,000円 + 利息3,000円 = 7,000円」という内訳だった場合、借入残高から差引かれるのは元金の4,000円のみです。

上記のケースで、仮に5,000円しか返済せずに計画返済の不足額を出してしまったとしましょう。

この場合、まず利息の3,000円が5,000円から引かれるため、借入残高から差引かれる元金が2,000円に減ってしまいます。(利息のほうが優先となるため)

そのため、借入残高の減りが遅くなり返済が長引いてしまいます。

返済が長引くということは利息を支払う回数が増えるということですので、最終的な利息額が増えしまうんですね。

参考として、返済期間が長引くとどれくらい利息に違いがでるのか、「プロミスの返済シミュレーション」で算出しておきましたので確認しておいてください。

◆プロミス公式サイト:「ご返済シミュレーション」

返済期間利息額
6ヶ月15,765円
12ヶ月29,701円
24ヶ月58,746円
36ヶ月89,345円
48ヶ月121,465円

※借入額30万円・金利17.8%で算出

プロミスからの信用も失う!

計画返済の不足額を出してしまうと、プロミスからの信用を失う可能性もあります。

先にもお伝えしたように、プロミスとは「毎月最小返済額以上を返済する」と契約しています。

そのため、計画返済の不足額を出してしまうことは契約違反なのです。

よって、計画返済の不足額を出してしまうと、「この人は契約通りに返済してくれない人だ」と思われてしまう可能性が高くなります。

そうなってしまうと、プロミスからの信用を失いかねません。

返済能力を低く見られてしまう可能性も高くなるため、限度額の減額などの可能性もあります。

このように、計画返済の不足額を出してしまうとデメリットがあることを十分注意しておきましょう。

借入前に「最小返済額」を要確認!

計画返済の不足額を出さないためには、無理なく返済できる範囲で借入しなくてはいけません。

そこで必ず確認しておくべきなのが「毎月の最小返済額」です。

以下に借入残高ごとの最小返済額の一例を掲載しておきましたので、借入する前に確認しておくようにしてください。

借入残高最小返済額
10,000円1,000円
50,000円2,000円
100,000円4,000円
200,000円8,000円
300,000円11,000円
500,000円13,000円
800,000円21,000円
1,000,000円26,000円

まとめ

「計画返済の不足額=最小返済額に達していない」ということです。

つまり、計画返済の不足額があるということは、決められた返済額に足りないという状態です。

そのため、この状態は不足分を支払って解消しなくてはいけません。

不足額は明細書等に記載してあるかと思いますので、返済期日までにその不足分を支払うようにしてください。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

おすすめ記事

  1. 短期間でお金を稼ぐ38の方法

    世の中には、お金を稼ぐためのさまざまな手段が存在します。 特に、スマートフォンが普及したことで多種多様な副業が誕生しました。 そこで、今回は短期間で稼ぐ方法を紹介していきます。 追記:後半に短期間で100万円作る方法・ア・・・

  2. カードローン審査に落ちた時に考えられる理由全て【2回目の申込前に確認】

    借り入れの申し込みを行ったら、審査を受けなければなりませんが、借り入れ審査には即審査落ちとなる条件があることを知っていますか? 即審査落ちとなる条件を知っていることで、無意味な申し込みを避けられます。 カードローンに何回・・・

  3. おすすめのカードローン会社一覧(全160社)

    全国150社以上のカードローン会社を最後に一覧にしてまとめました。 カードローン会社は消費者金融・銀行・信販会社の3種類 以下の3つの業者がカードローンを発行しており、これらをまとめてカードローン会社と呼びます。 消費者・・・

  4. (即日融資)2社目,3社目からOK!他社借入ありでも借りれるカードローン

    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

カードローン申込体験談