プロミス落ちたとしてもSMBCモビットなら審査に通る?

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お金を借りようと思ってプロミスに申込んだら落ちた。

それなら2番目の申込み先としてSMBCモビットなら審査に通るのか気になりませんか?

プロミスとSMBCモビットでは審査内容に違いはあるかもしれません。

しかしプロミスとSMBCモビットの関係をよく調べると、プロミスの審査に落ちた場合、SMBCモビットの審査にも通らない可能性の方が高いことがわかります。

以上のような疑問や悩みを抱えてる人にとって、今回の記事できっと問題解決につながるでしょう。

なお記事を読み終えるまでの時間はおよそ5分から10分です。

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短3分
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
20~30代に人気
・初めて契約する方は30日間利息0円
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SMBCモビット
3.0%~18.0%
即日融資
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
※収入証明を提出していただく場合があります。
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・原則、自宅・勤務先への連絡なし※₂
※₂審査状況により実施する場合があります。プライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡します。
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執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

プロミスとSMBCモビット、三井住友銀行の関係は?

SMBCモビットとプロミスがなぜよく比較対象にされるのかと言うと、両者が同じSMBCグループのサービスであるためです。

「グループが同じなら姉妹店扱いになるのか」「もしかしたらいずれは合併するのではないか」という臆測から、よく比較されているのです。

プロミスとSMBCモビットの違いについて詳しく見ていきましょう。

いずれも同じSMBCグループ

系列は同じ「SMBCグループ」ですから、同じ系列の消費者金融のサービスです。

プロミスの正式な会社名は「SMBCコンシューマーファイナンス」なのです。

SMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCグループの完全子会社です。

一方でSMBCモビットは、元々は三菱UFJフィナンシャル・グループでしたが、2014年にSMBCに株式を譲渡したことで現在はSMBCグループに入っています。

SMBCモビット基本情報

まずはSMBCモビットの基本情報から見ていきましょう。

【SMBCモビットの申込条件】
●年齢満20歳以上74歳以下の安定した定期収入のある方
※収入が年金のみの方はお申込できません。年金以外に安定した定期収入のある方であればお申込いただけます。
●SMBCモビットの基準を満たす方
【SMBCモビットの商品概要】
融資速度即日融資
※お申込の曜日、時間帯によっては翌日以降となる場合があります。
利用限度額1万〜800万円
金利年3.0%〜18.0%
利用可能なコンビニセブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ

大きな特徴としては、やはり「電話連絡なし」「郵送なし」で契約できることではないでしょうか。

在籍確認とは、金融機関が審査時に申込者の職場に電話をかけて在籍を確認するものです。

電話連絡なしのWeb完結契約をするためには、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、いずれかの口座が必要なこと、また社会保険証が必要なことなど条件があるため、契約時には注意が必要です。

SMBCモビットのWeb完結は勤務先への在籍確認を、最初から健康保険証で行なってくれるカードローンです。

勤務先へ消費者金融カードローンから電話があることに抵抗があるという人に、SMBCモビットは高い評価を受けています。

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プロミスの基本情報

プロミスの基本情報は以下のとおりです。

【プロミスの申込条件】
●満18~74歳までのご本人に安定した収入のある方
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)、収入が年金のみの方はお申込いただけません。
【プロミスの商品概要】
融資速度最短3分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
利用限度額1万~500万円
金利年4.5%~17.8%
利用可能なコンビニセブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ(ロッピー、イオン銀行ATMにて可)
【プロミスの無利息サービス概要】
無利息期間初回借入の翌日から30日間
適用条件プロミスとはじめてご契約の方で、メールアドレスをご登録いただき、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択いただいた方
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

金利面や「30日無利息サービス」といったサービス面で比較するならば、プロミスの方が利用者に優しい印象を持ちます。

金利は大手消費者金融の中で最も低く、無利息サービスは「初回借入の翌日から30日間」無利息です。
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

他社の無利息サービスは「初回契約から30日間」であることに対し、プロミスは初回利用からですので、契約後すぐにカードローンの借り入れをしなくても無利息期間が減少しないという大きなメリットがあります。

また、三井住友銀行ATMは無料で利用することができます。

この点も他のカードローンが提携ATMの利用に手数料が必要になることと比較するとメリットが大きいということができるでしょう。

さらに、三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の口座には365日、ほぼ24時間振込に対応してくれるというのも、SMBCモビットにはないメリットです。

プロミスの方が、顧客のメリットになる特典が多いというのが特徴です。

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短3分
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
20~30代に人気
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SMBCモビット
3.0%~18.0%
即日融資
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
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※₁お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
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三井住友銀行の基本情報

SMBCモビットもプロミスも、SMBCグループです。

グループの中核企業である、三井住友銀行のカードローン概要も確認しておきましょう。

  • 金利:年1.5%~14.5%
  • 利用限度額:10万~800万円
  • 申込条件:お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、原則安定した収入のある方、三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
  • サービス内容:全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATMの利用手数料無料。
    インターネットバンキングから借入可能、三井住友銀行のキャッシュカードと一体化可能

三井住友銀行カードローンは、50万円を超える申し込みから収入証明書の提出が必要になり、融資金額も年収の3分の1程度が限度です。

また銀行ならではの金利ですが、その分審査は厳しくなります。

お気づきになった方も少なくないかと思いますが、三井住友銀行カードローンの保証をしているのは、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスです。

「プロミスと同じ会社が審査をしているのだから、プロミスの審査基準と同じでは?」と考える人も多いかもしれません。

しかし、銀行カードローンの保証をして、保証会社に入る保証料はカードローン金利の半分が限度ですので、三井住友銀行カードローンの保証を行い、SMBCコンシューマーファイナンスに入る保証料収入は7%強が限度で、プロミスの金利収入年17.8%とは大きな違いがあります。

このため、三井住友銀行カードローンの審査は、プロミスの審査の倍以上は厳しくなります。

厳しい審査に通過することができれば、銀行ならではの金利でカードローンを作成することができますし、銀行カードローンの特徴である、インターネットバンキングからの借り入れや、キャッシュカードとローンカードを一体化することができることや、手数料無料でコンビニATMを利用することができるなどのメリットを得ることができます。

SMBCモビットとプロミスの違いは?

SMBCモビットとプロミスの審査の違いは、ほとんどないと言って良いくらいです。

なぜ審査基準に違いがないのか、説明する内容をご覧ください。

プロミスに借入申込する際に同意事項があります。

同意事項に同意しなければ申し込みできないようになっています。

同意事項をよく読んでみると個人情報の第三者提供について説明してあります。

プロミスが保有する個人情報は、プロミスのホームページで公表している関連会社や、提携会社に提供することがあると宣言しています。

本来であれば、個人情報は本人の同意がなければ第三者提供できないように個人情報保護されていますが、第三者提供についての説明が事前にしてある場合は、同意がなくても個人情報を提供することが許されています。

つまりプロミスが持っている自社ブラック情報は、なんとSMBCモビットも共有できるということですね。

SMBCモビットの審査で信用情報に全く問題がないとしても、プロミスに対しての支払い延滞や、債務整理を行ったなどのブラック情報は、プロミスの社内情報として残っている場合があるのです。

そしてそのプロミスの社内情報がSMBCモビットに提供されているとしたら、プロミスの審査に落ちたらSMBCモビットの審査に落ちると考えても良いわけです。

プロミスに落ちたのが信用情報ではなく、プロミス社内情報に原因があった場合は、SMBCモビットに筒抜けになっていると考えておいた方が良いですね。

基本情報の比較

SMBCモビットとプロミスの審査基準の違いは、ほとんど期待できないにしてもどちらから借りようかと思った場合に、比較できるよう基本情報を一覧表にまとめてみました。

SMBCモビットプロミス
金利年3.0%〜18.0%年4.5%~17.8%
借入限度額800万円まで500万円まで
融資速度即日融資最短3分
郵送物契約方法によって「なし」にできる契約方法によって「なし」にできる
返済額
(最低返済額)
借入後残高による

  • 10万円以下:4,000円
  • 20万円以下:8,000円
  • 30万円以下:1万1,000円
  • 40万円以下:1万1,000円
  • 50万円以下:1万3,000円 など
借入後残高による

  • 30万円以下は残高×3.61%
  • 100万円以下は残高×2.53%
  • 100万円超は残高×1.99%
  • ※返済額1,000円未満は切上げ

無利息期間なし初回借入の翌日から30日間
10万円借入時の金利年18.0%年17.8%

<SMBCモビット>※お申込の曜日、時間帯によっては翌日以降となる場合があります。
<プロミス>融資速度:※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
無利息期間:※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。


10万円借りた時の金利を比べてみると、SMBCモビットに比べてプロミスの方が若干割安になっていますね。

しかしSMBCモビットには無利息期間がありません。

30日以内に返済する予定があれば、プロミスの方が断然お得でしょう。

なお借入限度額に違いがありますが、消費者金融サービスの貸付は総量規制対象となるため、500万円を借りるには年収最低1,500万円以上、800万円を借りるには最低年収2,400万円が必要です。

借入限度額についてはあまり比べる意味はないと言っても良いでしょう。

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短3分
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
20~30代に人気
・初めて契約する方は30日間利息0円
借入可能かすぐに分かる事前診断でチェックできる
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SMBCモビット
3.0%~18.0%
即日融資
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
※収入証明を提出していただく場合があります。
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アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短18分※₁
※₁お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
・初めてのご契約で最大30日間利息0円
・事前診断で融資可能かチェックできる
・原則、自宅・勤務先への連絡なし※₂
※₂審査状況により実施する場合があります。プライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡します。
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その他の情報の比較

それではお金を借りる際に必要な書類は何なのか、またSMBCモビットとプロミスでは必要な書類に違いはあるのかなどについて解説していきます。

借入申込する際に必ず必要になるのが、利用者となる本人確認書類です。

SMBCモビット
  • 運転免許証※変更事項がある方については、裏面コピーも必要
  • マイナンバーカード※個人番号が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号が記載されている箇所を見えないように加工してご提出いただきますようお願いいたします
  • 健康保険証※ご本人の氏名・生年月日・住所のページ。カード型保険証の場合は裏面も必要
  • パスポート※顔写真および住所のページ。2020年2月4日以降に申請されたパスポートは住所記載欄等がないため、本人確認書類としてお取り扱いできません
プロミス
  • 運転免許証(経歴証明書も可)
  • パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの)
  • 健康保険証+1点(例:住民票)
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

次に審査内容や、借入条件によって収入証明書類が必要になる場合もあります。

  • 50万円を超える金額を借りる時
  • 他社借り入れとの金額の合計が100万円を超える時

どちらか一方にでも該当すれば収入証明書を提出しなければなりません。

また審査する上で、収入証明書類の提出を求められる場合もありますので、借入申込をする際は用意しておくと良いでしょう。

なお自動契約機で借り入れする際についても、ネット上で申し込むのと同じ書類が必要です。

SMBCモビット
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
プロミス
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)※賞与明細書がお手元にない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書をご提出ください。

SMBCモビットとプロミスで、最もサービス面に違いがあるとすれば、在籍確認の電話連絡があるかどうかです。

在籍確認の電話は、もしかしたら会社にばれるのではないかとの不安もあり、できることなら電話連絡は避けたいと思いますよね。

その際にかなり効果的になるのか、SMBCモビットのWeb完結による借り入れです。

ただしWeb完結で借入申込をするには、SMBCモビットの指定する口座を必要とすることや、毎月の返済を指定口座から自動引き落としすることが条件です。

ちなみにSMBCモビットのWeb完結で申し込むには、以下銀行に普通預金口座がなければいけません。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

このSMBCモビットのWeb完結申込は、2016年と2018年にオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得するなど、かなり人気を博しています。

カード発行のしやすさについては違いはありません。

カードレスではなく、カードによってATMから借り入れしたいのであれば、自動契約機から発行させれば良いです。

なお在籍確認についてですが、どうしても会社に電話連絡されては困るという場合、審査の内容によっては、プロミスでも指定する書類を提出することによって省略することもできるようです。

また返済のしやすさについては、ATMによる返済やインターネットバンキングよる返済、口座自動引き落としなどどちらも対応しているため、利用者の利便性を欠くことはありません。

どちらもSMBCグループ

SMBCモビットとプロミスを比べた場合、どちらも大手消費者金融のサービスであるという点については違いはありませんね。

しかもSMBCグループに属していることも同じです。

参考までに、SMBCグループに入る前のSMBCモビットは、旧東京三菱UFJ銀行グループでしたが、事業譲渡によってSMBCグループに参入したのです。

SMBCモビットとプロミス両方から借入は可能?

では、すでにプロミスを利用している人がSMBCモビットを利用したり、SMBCモビットを利用している人がプロミスを新規で利用することは可能なのでしょうか?

結論から言うと、特に審査に影響はありません。

プロミスとSMBCモビットは同じSMBCグループに属しているため、「同系列だから2重に借り入れをしていることになるのではないか」と不安視する人がいるようです。

しかし、同系列金融機関であってもなくても、さほど審査に影響は与えません。

問題はどこから借り入れを行っているのかではなく、何件借入をしていて、現在の借入残高はいくら残っているのかという点です。

むしろ、1つのサービスでリスクを背負わせすぎないように、SMBCグループはプロミスとSMBCモビットという2つのサービスを抱えているのです。

プロミスとSMBCモビットから借りても、それぞれの返済に問題がないのであれば、グループ全体としては大歓迎ということもできるのです。

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最初に確認するのは借入残高

そのようなカードローンでも、カードローンに申込みを行ったあとの審査では、申込者の年収や職業などを確認するとともに、個人信用情報機関で、申込者の他社借入状況の確認も行います。

各金融機関によってどのタイミングで個人信用情報の確認をするのかは多少変わってきますが、どこも比較的最初のうちに個人信用情報の照会を行っているようです。

どんなに高所得で属性がよかったとしても、個人信用情報を確認すれば他社での借入額が分かるため、あまりに借入額が多いと審査に落ちます。

特に消費者金融で借りる場合は総量規制が関係するため、年収の3分の1以上の借り入れはできません。

他の審査を行なった後に総量規制に抵触していることが分かった場合には、どのような人であれ融資を受けることができませんし、ブラックの場合も同様です。

このため、基本的には審査の入り口で個人信用情報は確認されると考えた方がよいでしょう。

ほかにも、個人信用情報に他社での長期延滞や、過去に自己破産などの債務整理を行っている記録が残っていれば、その時点で審査にとおる可能性は極めてゼロに近くなります。

そのため審査ではまずは年齢や年収、職業、雇用形態などの属性情報を始め、個人信用情報を確認します。

そして特段問題がないことが分かれば、そこから申込書に記載された内容が本当にあっているのか、職場に電話で在籍確認を行うなど詳細な確認作業を行うという流れが一般的でしょう。

つまり、審査の早い段階で、SMBCモビットやプロミスから借り入れをしているということは分かるようになっていますし、どこかから借りていて特段問題がないと判断されれば、審査の次のステップに進むことができるのです。

借入限度額も審査対象

現在の借入残高を確認されたあとは、借入限度額も確認されます。

これはSMBCモビット、プロミスのサービスだけに関わらず、貸金業者である消費者金融サービスすべてで行われます。

なぜならば貸金業者である以上、貸金業法である総量規制を順守する必要があるためです。

実際借りている金額は10万円だけれども、借入可能額が50万円ある場合、審査する消費者金融では50万円までは借りられる状況だと見なします。

この金額は与信枠とも呼ばれますが、実際には10万円しか借り入れを行っていなくても、審査では限度額である与信枠を審査対象とします。

年収450万円の人が、限度額50万円のカードローンを3社契約していれば、それだけで150万円の与信枠となるため、あっという間に総量規制の、年収の3分の1以上の借金総額になってしまいます。

そのため、以前利用していて完済したあと現在利用していないカードローンは、解約をしてしまうことをおすすめします。

信用情報や個人の属性情報や総量規制に問題がないということが分かれば審査には通過することができます。

ここには同グループ会社のプロミスから借りているから審査に通過できないというようなことはありません。

あくまでのプロミスとSMBCモビットは別々のサービスなので、他のカードローンを1本借りていることと同じ状態として審査されます。

ただし、カードローンは多重債務者に対しては非常に厳格です。

プロミスやSMBCモビットの他にも、合計で3件以上の借り入れがある場合には、多重債務であると判断されて審査に通過することができない可能性が高くなります。

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プロミスの審査は厳しい?

プロミスの審査に落ちたからといっても、プロミスの審査が特別厳しいということではありません。

プロミスの審査がそれほど厳しくない根拠は、決算資料から読み取ることが可能です。

決算資料には成約率、一般的には審査通過率とも言われていますが、その成約率は36.1%(2024年3月期9月)です。

銀行カードローンの成約率が20~25%と言われている数字から見れば、プロミスの成約率はかなり高いですよね。

大きく四捨五入すれば、ほぼ2人に1人がプロミスの審査に通っているわけです。

ちなみに、アコムの成約率は39.9%(2022年10月〜2023年3月)です。
参照元:アコム|マンスリーレポート

急にお金が必要になった場合に、最初アコム申込むのか、プロミスから申込むのかによっても成約率は違ってくるでしょう。

なぜなら消費者金融の貸付は総量規制の対象だからですね。

アコムもプロミスも、パート収入やアルバイト収入でも申込みができ、アコムは「満20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方」、プロミスは「満18~74歳までのご本人に安定した収入のある方」であれば安心して申し込めます。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は収入証明書類のご提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)、収入が年金のみの方はお申込いただけません。

パート収入やアルバイト収入となると、年収は60万円から100万円程度ですよね。

総量規制で考えると貸付上限額は20万円から30万円です。

例えば、年収が60万円から100万円でアコムに申込み、利用限度額が20万円や30万円となれば、もうちょっとお金借りたいな、と思ってプロミスに申込んでも総量規制によって契約できないため、あっさり審査落ちです。

それは先にプロミスに申込んだ場合でも同じことが言えますね。

ですから成約率多少低いからといっても、プロミスの審査が厳しいとは言えないのです。

プロミスの保証会社

プロミスの審査はそれほど厳しいものではない理由は、審査通過率の数字だけではありません。

保証会社の存在です。

プロミスには保証会社がありません。

プロミスに限らず、消費者金融には保証会社を必要としないのです。

無担保無保証の貸付審査ノウハウを豊富に持っていることもありますが、消費者金融の上限金利は銀行カードローンに比べて高めに設定されています。

ですからたとえ貸し倒れが発生したとしても、金利が高いことである程度リスク管理ができるのです。

ちなみに銀行カードローンの審査が厳しいのは、保証会社の審査が厳しいからです。

保証会社は銀行カードローンの会員の債務不履行が発生した場合に、遅延損害金を含めた借金全額の肩代わりをしなければなりません。

ですから保証会社としても、ある程度審査を厳しくしなければ会社の収益に結びつかないことにもなるのです。

SMBCモビットの審査は甘い?

プロミスの審査が厳しいとまでは言えなくても、さすがに審査が甘いとも言えません。

プロミスは申込属性と個人信用情報をもとに審査を行い、信用力と返済能力があると判断できれば普通に審査に通ることでしょう。

しかし残念ながら、信用力も返済能力もないと判断されれば審査に落ちます。

困ったな、どうしてもお金が必要なんだけれども次どこに申し込めば良いかな、などとインターネットで検索していると、顧客満足度第1位と言われているSMBCモビットの審査が甘いかもしれないとして申込む人もいるようです。

SMBCモビットの審査が甘いから顧客満足度第1位なのではないか、と判断するのは、ちょっと早計ですね。

消費者金融が違えば審査基準が違うのはよく言われていることです。

しかしよく考えてみると、プロミスとSMBCモビットはSMBCグループに属している銀行系列の消費者金融ですね。

この銀行系消費者金融は大手消費者金融に多く、以下のようなイメージです。

  • アコム⇒三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • レイク⇒SBI新生銀行グループ

参考までに、消費者金融単独で営業しているのはアイフルだけですね。

プロミスとSMBCモビットが同じSMBCグループである以上、審査基準にそれほど違いがあるとは思えないフシもありますね。

プロミスもそうですが、SMBCモビットをサービスとして抱える三井住友カード株式会社が加入する信用情報機関はJICCとCICです。

中小消費者金融では、加盟している信用情報機関はJICCだけです。

ひとつの信用情報機関で審査するのと、2つの信用情報機関で審査するのでは審査の厳しさが違いますね。

審査基準が消費者金融によって大きく違うのは、大手消費者金融と中小消費者金融を比べた場合です。

大手消費者金融の審査基準はほぼ同じと言って良いレベルです。

よってSMBCモビットをサービスとして抱える三井住友カード株式会社の審査が、プロミスの審査に比べて甘いとまでは言えないのです。

SMBCモビットの保証会社

前項で消費者金融には保証会社がないことを説明した通り、SMBCモビットにも保証会社はありません。

審査は全てSMBCモビットが行い、返済滞納や貸し倒れの管理など、顧客管理全般はSMBCモビット自体が行なっているのです。

保証会社がない以上、借入申込者の審査は全てSMBCモビットが実施します。

SMBCモビットとプロミスを連続で申し込むのはNG

少し脱線した内容となりますが、キャッシングの申込みをするときに、SMBCモビットとプロミスを連続で申し込むことは避けてください。

そもそも、キャッシングの申込みを立て続けに行うと、金融機関から「この申込者はよほどお金に困っているのだな」と思われてしまい、審査にとおりにくくなります。

さらに、SMBCモビットとプロミスの場合は、同じグループのサービスとなりますので審査の情報が細かく共有されやすいです。

したがって、審査に落ちてしまう可能性もさらに増えることとなるため、連続で申し込むことは避けるようにしましょう。

もしも連続で申し込みたい場合は最低1か月、できたら2か月以上の期間を空けてから申し込むようにしてください。

申し込み方法は?

プロミスもSMBCモビットも、申し込み方法はいたって簡単です。

どちらも来店不要で契約できるネット申し込みが可能です。

自宅にいながら時間を気にすることなく借入申込できるのは大変便利ですね。

それぞれの申し込み方法についてわかりやすくまとめてみました。

次の項でご説明していますので、ぜひ参考にしてください。

プロミスの申し込み方法

プロミスの申し込み方法は、以下の方法があります。

  • 来店不要でのネット申し込み(電話)
  • 自動契約機からの申し込み

申し込み方法のうち、おすすめしたいのは来店不要でできるネット申し込みです。

申し込みから借り入れまでの手順について、大まかな流れを見てみましょう。

  • STEP1:パソコン・スマホから申し込む
  • STEP2:審査
  • STEP3:Webで契約
  • STEP4:借り入れ

以上の流れです。

Web上で契約するのであればカードの有無を選択できるため、自宅に郵送物がないWeb完結に人気があります。

しかし土日などの融資に間に合わないこともあるため、自動契約機で契約を行いカードを発行させる方法もおすすめです。

ネット申し込みは、24時間365日いつでも申し込みできることから、自分のライフスタイルに合わせた都合のよい時間を有効活用することができます。

ただし審査が行われる時間は8時から21時までとなっていますので、申込で即日融資を受けたい場合は、審査時間を考え遅くとも20時までには申し込みを済ませておきたいところです。

なお振込キャッシングで融資を受ける場合は、遅くとも13時頃までには申し込みを済ませておくと良いでしょう。

SMBCモビットの申し込み方法

SMBCモビットの申し込み方法も、プロミスと同じです。

  • パソコンやスマホ、携帯からのネット申し込み
  • 電話による申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 三井住友銀行内に設置されている自動契約機からの申し込み

以上の方法で借り入れ申し込みを行います。

やはりおすすめしたいのは、自宅にいながら申し込めるネット申し込みですね。

申し込みから借り入れまでの流れを見てみましょう。

  • STEP1:Webから申し込む
  • STEP2:審査
  • STEP3:入会手続き
  • STEP4:自動契約機からカード発行
  • STEP5:借り入れ
  • STEP6:契約書の郵送でのやり取り

以上の流れです。

プロミスとSMBCモビットの申し込み方法の違いは、自宅へ郵送物が必ずあることです。

自宅へ郵送物があると、家族バレしてしまう心配がありますね。

そこでおすすめしたいのが、自宅へ郵送物が一切ないWeb完結申込です。

プロミスにもWeb完結申込方法がありますが、SMBCモビットのWeb完結は条件を満たすことで、以下のメリットがあります。

  • 本人確認の電話がない
  • 会社への電話もない
  • そして自宅への郵送物が全くない

さらにカードレスでの借入方法を選択すれば、カードの発行も必要ありません。

ただし借り入れは全て振込キャッシングとなるため、銀行休業日となる土日祝日など、振り込みができない曜日の借り入れができません。

SMBCグループのカードを徹底比較!一番お得なカードはどれ?

ご紹介したように、SMBCグループにはプロミス、SMBCモビット、三井住友銀行カードローンという3つのローンサービスがあります。

「カードローンはたくさんあってよく分からない」という人も多いのではないでしょうか?

確かに同じグループ内だけでもこれだけ多くのカードローンがあるので、当然と言えば当然です。

そこで、3つのカードローンの概要と、メリット・デメリットについて比較していきましょう。

カードローン名最大限度額金利メリットデメリット
プロミス500万円年4.5%~17.8%■即日融資可能
■三井住友銀行ATM無料
■三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関へ24時間振込可能
■無利息は初回借入の翌日から30日間
■セブン銀行ATMでスマホだけで借入・返済可能
■会社に電話で在籍確認がある
SMBCモビット800万円年3.0%〜18.0%■即日融資可能
■会社への電話連絡がない「Web完結」
■申込から10秒で事前審査の結果が分かる「10秒簡易審査」
■セブン銀行ATMでスマホだけで借入・返済可能
■店舗がない
■ATM利用には手数料がかかる
■無利息サービスがない
三井住友銀行
カードローン
800万円年1.5%~14.5%■銀行ならではの金利
■全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATM利用手数料無料
■キャッシュカードとローンカードを一体化可能
■全国約1,000箇所のプロミスの自動契約機で契約可能
■即日融資は不可能


<プロミス>無利息期間:※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

金利の違いはあれ、それぞれのカードローンには特徴があり、デメリットは少ないと言えるでしょう。

最も大きな違いは、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンですので、即日融資ができないという点です。

急いでお金を借りたいのであれば、プロミスかSMBCモビットを選択した方がよいでしょう。

無利息サービスや金利面ではプロミスに分がありますが、勤務先への電話連絡を避けたいという人は、SMBCモビットのWeb完結一択になります。

総合的にどのカードローンが最もよいということはできません。

それぞれの特徴があるので、自分に最もあったカードローンを選択するようにしましょう。

SMBCモビットとプロミスを比較してどちらがおすすめか

ここまで、SMBCモビットとプロミスのメリットについて比較してきましたが、総合するとどちらでキャッシングすることがおすすめなのか見ていきましょう。

どちらのメリットが自分に魅力的か

プロミスは、申込みをアプリで完結できたり、初回借入の翌日から30日間無利息期間があったりと初めてのキャッシング申込みでも気軽に行いやすいサービスが充実しています。
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

しかも、口座振替に指定できる銀行口座も幅広いため、キャッシングに際して新たに銀行口座を用意せずとも利用できることがメリットです。

プロミスに対して、SMBCモビットのキャッシングは在籍確認を書類で済ませることができたり、借入上限金額が高額であることや最高金利が低くかったりと、プロミスにはないピンポイントが幾つもあるのがメリットです。

自分が魅力と感じるメリットがあればSMBCモビットのキャッシングを利用して、そうでなければプロミスのキャッシングを利用するという区別をすることが利用を検討する目安となります。

自分に合ったキャッシングを探すこと

SMBCモビットとプロミスについて見比べてきましたが、キャッシングを行っている消費者金融のサービスはほかにもたくさんあります。

さらに、消費者金融以外にも銀行や信販会社もキャッシングの商品を取り扱っています。

SMBCモビットとプロミスのように、金融機関ごとにキャッシングの内容は変わることがほとんどです。

銀行なら金利は低いが、手続の時間が長く審査が少し厳しいなど、信販会社ならクレジットカードと提携したサービスを受けることができるといった特徴があります。

全ての項目が最高の内容のキャッシングは残念ながらありませんので、自分がどの項目を重要視するのかを決めて自分に合ったキャッシングを見つけることが大切となります。

SMBCグループのカードローンのメリット・デメリットまとめ!

SMBCグループのカードローンはそれぞれに特徴があり、それぞれのデメリットを他のカードローンで補うように設計されています。

銀行ならではの金利がよいという人は三井住友銀行カードローンを選択すればよいでしょうし、とにかく早く審査結果が知りたいという人はSMBCモビットであればすぐに審査結果を知ることができます。

また、「短期間だけ利用したい」という人は無利息サービスのあるプロミスがおすすめです。

このように、それぞれのカードローンでメリットとデメリットが異なり、グループ内の他のカードローンで、そのデメリットを補うことができるように設計されています。

それぞれのメリットとデメリットをよく理解し、自分のニーズに最もあったカードローンを選択するようにしましょう。

SMBCグループをお得に利用するならここに注目!

グループ内の3つのサービスでカードローンを発行しているSMBCグループですが、お得にカードローンを利用するのであれば、それぞれの長所をよく理解した上で利用するようにしてください。

例えばすぐにお金が必要なのに、三井住友銀行カードローンに申し込みをしたとしても、即日融資は不可能です。

また、1週間だけお金が必要な場合には、無利息サービスがあるプロミス一択になります。

勤務先に電話が行くのをどうしても避けたいのであれば、SMBCモビット一択です。

上記で比較した「メリット」の中で、自分が最も重視したいメリットを選択し、自分にとって最適なカードローンを選ぶのがよいでしょう。

なお、カードローンは複数契約することがどんどん難しくなっています。

「今はプロミスを借りたけど、後からSMBCモビットを借りればいいや」などという安易な気持ちでカードローンを選択しても、2枚目以降の審査に通過することは年々難しくなっていますので、カードローン選びはそれぞれの特徴をよく理解した上で慎重に行うようにしてくださいね。

もし審査に落ちたら?

もしプロミスの審査に落ちたら、どこの消費者金融に申し込めばよいのか迷うところですね。

信用情報に全く問題がないのにプロミスの審査に落ちたなら、SMBCモビットではなく、系列の違うアコムかアイフルに申し込むようにしましょう。

その理由については既にご説明の通り、プロミスの社内ブラック情報がSMBCモビットにも共有されてしまうからです。

プロミスの審査に落ちたらアコムかアイフルに申込む

できれば銀行系消費者金融でないアイフルが良いです。

アイフルは独立系消費者金融として業務運営しているため、銀行系消費者金融とはひと味違った審査でよく知られています。

同じようにヤフー知恵袋で調べてみても、プロミスやアコムの審査に落ちたけれどもアイフルなら審査に通ったという話はよく出てきます。

逆にプロミスの審査に落ちたけれども、SMBCモビットをサービスとして抱える三井住友カード株式会社の審査に通ったという話はほとんどありません。

またはレイクに申し込むという方法もありますね。

SBI新生銀行グループ系列でありながら、運営会社は新生フィナンシャル株式会社です。

独立した消費者金融として運営しているため、アイフルのように審査に柔軟さがあってもおかしくはないのです。

最初のカードローン審査に落ちたら次にどこに申し込むのか、カードローン選びは重要です。

なぜなら、短期間の間に複数申し込んでしまうと「申し込みブラック」と認定されてしまう場合があるからです。

さすがに2社目の申し込みも審査に落ちたとなると、それ以降の申し込みは厳しい審査になるでしょう。

もちろんプロミスの申込条件や、そもそもの信用情報に問題があったなら、大手消費者金融ならどこに申込んでも審査に通るのは難しいですよ。

三井住友銀行カードローンも利点が多い

プロミスに申し込まずに、最初から三井住友銀行カードローンに申し込むのも良い方法です。

その理由は、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社だからです。

保証会社として保証専門会社とクレジットカード会社、消費者金融が担当していることが多いです。

それぞれ違う事業形態のため、審査基準が異なると言っても良いくらいですよ。

審査の厳しさで言えば、

  1. 保証専門会社
  2. クレジットカード会社
  3. 消費者金融

以上の順番です。

消費者金融は昔から、無担保無保証の審査に慣れているため、審査技術が高いとも言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンは、上限金利が年14.5%と低く、また全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATM手数料が無料になるなど、 消費者金融に比べて利点が多いのも特徴です。

審査に落ちた原因を探ろう

プロミスの審査に落ちたら、すぐに他社に申し込むのではなく、審査に落ちた原因を探り改善するのが得策です。

申し込みブラックについてはご説明したとおりです。

他社に申し込んでは審査落ち、を繰り返してしまうと審査に通るチャンスはほぼゼロになってしまいます。

審査に落ちた原因が他社借り入れ件数や金額にあるなら、借入件数を減らすか、借金を減らす努力をしましょう。

何の改善もせずに、むやみに借り入れ申し込みしても審査に通らないことを知っておくべきです。

Q&A

プロミスの審査や、SMBCモビットの審査基準についてよくある質問と回答をご紹介します。

参考にしていただき、次の借り入れ申し込み審査に通るように活かしてもらえると幸いです。

主婦におすすめなのはどっち?
収入のあるパート主婦なら、レディースキャッシングを商品化しているプロミスがいいかもしれません。レディースキャッシングはオペレーターが女性のため、安心して相談できるメリットがあります。それに加えてプロミスは初回借入の翌日から30日間無利息サービスがあるのも見逃せませんね。
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。
どちらも総量規制で大金が借りられない?
確かにプロミスもSMBCモビット総量規制対象です。年収の1/3以上は借りられないと知っておきましょう。しかし複数ある借金をまとめる一本化なら、プロミスのおまとめローンを利用すると良いですよ。残念ながらSMBCモビットにはおまとめローンがありません。
プロミスとSMBCモビットをサービスとして抱えるSMBCグループのサービスから融資を受けたいときは?
同時に申し込むのではなく、違う日にち申し込むようにしましょう。申し込み順番としてはプロミスからいいかもしれませんね。プロミスの手続き方法ネットから行えますし、プロミスは初回借入の翌日から30日間無利息サービスがあります。
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。
無利息サービスを存分に利用した後に、SMBCモビットから借り入れを行いプロミスに返済すれば、多重債務も防げます。なお申し込む際には総量規制の金額を調べ、年収の1/3以下になるように注意してください。信用情報に問題がなければ、審査に通ることは決して難しくないです。
おまとめはどちらがおすすめ?
SMBCモビットはおまとめローンを商品化していません。よってプロミスと比べた場合、プロミスに申し込むのが良い方法です。おまとめローンは金利を引き下げる効果があり、結果的に毎月支払う利息を抑えることが可能です。
Web完結申し込みだとカードは発行されない?
プロミスのSMBCモビットWeb完結で契約するとカードを発行されません。キャッシングの方法は振込キャッシング、またはスマホATM取引がメインとなります。SMBCモビットのWeb完結は自宅への郵送物が一切無しにできること、及び本人確認や会社への電話を無しにできることです。
複数借り入れは多重債務になってしまう?
2社以上の借り入れを多重債務と言います。プロミスからお金を借りてさらにSMBCモビットから借りるのではなく、借金の管理をきちんとするとともに、どうしてもお金が足りなくなった場合は利用限度額の増額で対応するようにしましょう。

まとめ

プロミスに申し込んで審査に落ちた場合、SMBCモビットに借り入れを申し込んでも審査に通る可能性は少ないです。

それは同じグループのサービスだからです。

借り入れを申し込むのであればアコムやアイフル、レイクをおすすめします。

ただしプロミスの審査に落ちた原因が、信用情報にある場合は話は別です。信用情報にネガティブな情報が入っていれば、どこの審査でも通ることはありません。

なぜ審査に落ちたのか原因を追及するとともに、審査に落ちた理由を改善しなければなりません。

改善しないまま申し込んでも、審査落ちを繰り返す「申し込みブラック」となってしまうため、ますます審査に通りにくい状況に陥るだけです。

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