一度申し込みして審査落ちしたSMBCモビットに再申込はできる?

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決定

SMBCモビットは2016年・2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得しました。

それだけ顧客に信頼された人気のあるカードローンであることがわかります。
しかし借入申込みをしても、審査に落ちてしまうこともあります。

もし落ちてしまった場合に再申込できるか、そして今度こそ審査に通過できるのか気になるところでしょう。

今回は再度申し込む際に気をつけたいポイントを中心に、審査に通るためのコツを解説します。

カードローンは1度契約しておけば、何度でも借入できる人気の高い融資商品です。

記事を最後まで読んで、ぜひ是非参考にしてくださいね。

この記事はこんなひとにおすすめ
  • SMBCモビットを使ってみたいけれど、審査が不安な人
  • SMBCモビットの審査を、今度こそ通過したい人
  • 再申し込みの手続き方法を確認したい人

SMBCモビットは審査落ちしても後日再申し込みは可能


たとえ審査に落ちたとしても何度でも後日再申し込みは可能です。

SMBCモビットは、借入申し込みの制限を特に決めていません。

何度も申し込めると聞いて、安心した人もいるでしょう。

しかし最低限、確認しておきたい事項があります。何度申し込んでも、そもそも申し込み条件に合致していなければ、審査に通ることはありえません。

ここでSMBCモビットの申し込み条件について、今一度確認していきます。

ただし、SMBCモビットの基本的な利用条件を満たしている事が必要

次に、今回のメインテーマである申し込みしたにも関わらず、審査に落ちてしまった場合の、再申込の可否について確認します。

SMBCモビットは、一度申し込みし、審査に落ちた場合でも再度申込が可能なカードローンです。

そのため何度も申し込みしても問題はありません。

しかし、申し込みするには申し込み条件をクリアする必要があります。

そのため改めてSMBCモビットのカードローンの申し込み条件について確認してください。

SMBCモビットのカードローンの申込条件は以下の通りです。

①年齢満20歳以上、69歳以下
②安定した定期収入のある方
(アルバイト・派遣社員・パート・自営業も利用可能)

この2つの条件を満たしていれば、原則、どなたでも申込可能です。また過去に一度申し込みしている人であっても、再度の申込が可能です。

ただし、覚えておきたいのは、SMBCモビット社内に、審査に落ちた際の記録が残ることです。

現在は、データベースとして過去の申込履歴が残ります。そのため再度申込を行う際には、その際の記録を確認されることに注意が必要ですね。

再申し込みまでに空けるべき期間とは

最低でも一カ月~3が月程度は開けたほうが無難です。

SMBCモビットに落ちたからと言って、期間を申し込むことはやめてください。

カード会社としては、短期間に多くの申し込みがあると、「お金に切羽詰まっているのかな?」と感じ、審査に落ちてしまう恐れがあります。

これは利用者の返済能力を疑ってしまうためです。

またカード審査に落ちた経歴は信用情報に記録されています。

そのため他社のカードを申し込んだ場合も同じです。信用情報は金融機関で共有しているため、他社で落ちたから、うちに申し込んできた…とすぐにバレます。

審査にも不利になるため、次々と申し込みをするのはやめましょう。

カードローン再申し込み前にやるべき2つの事


SMBCモビットは、一度申し込みを行って審査に落ちても、再度申込が可能です。

ただし、単にもう一度申し込みするだけでは、再度審査に落ちることを繰り返すだけかもしれません。

受かるための対策をしっかりと考えたうえで申し込む必要があります。

①まずはSMBCモビットの審査基準をもう一度確認する

そもそも、SMBCモビットの審査基準を理解しておくことが大切です。

しかし、通常は各カードローンの審査基準の詳細は公表されていません。

もちろん落ちた理由も教えてはもらえません。

ここでは、申込条件のひとつである「安定した定期収入のある方」を検証していきます。

SMBCモビットに借入申し込みができる最低条件として、「安定した定期収入」が必要です。これは仕事をしており、定期的に収入があることを意味しています。

カード会社しても返済をしてもらわなければなりませんから、利用者の収入を気にすることは当然といえるでしょう。

そのため無職の人や、収入が不安定な「短期バイト」、「スポットバイト」の審査通過は難しくなってきます。

無職や、アルバイトの場合、SMBCモビットに再度申込する前に、就業して3~6ヶ月程度勤務し、収入の実績を作ってから申込むのが良いでしょう。

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専業主婦はそもそも申し込み対象外

収入のない専業主婦はSMBCモビットの利用はできません。

その理由として、貸金法上の総量規制が関係してきます。

総量規制とは収入の3分の1までしか貸し付けを行えない制度です。

消費者金融は、総量規制にひっかかるため、利用するためには収入が必要になります。

そのため専業主婦がSMBCモビットを使おうとすると、収入がそもそもゼロあるため、借入可能額もゼロとなります。

2.自分がカードローンの審査落ちした理由を確認する

申し込みして審査に落ちた場合、その理由を考えてみましょう。

SMBCモビットには、審査に落ちた履歴が残ります。そのため再申込時には、その時の審査落ちの理由を確認されると考えられます。

なお、カード会社はカードローン審査に落ちても理由を開示しません。

あまりにも審査落ちまくり、通過しない場合はご自身の状況を振り返り、原因を推測することになります。

主に審査に落ちる大きな要因としては「総量規制」と「個人信用情報」が考えられます。

総量規制とは、法律上の規制であり、年収の3分の1以上を借入できないとするものです。これはSMBCモビットだけでの話ではなく、他社借り入れも含みます。

そのため、すでに他のカードローン会社などで年収の3分の1に近い借入をしていると、SMBCモビットの審査に通ることは難しくなります。

カードローンは限度枠を組むだけで、めいっぱいまで使っていなくても借金しているとみなされます。

そのため、残金が低いものは完済したり、利用頻度の少ないカードローンや、キャッシング枠があるなら、解約してしまうのがおすすめです。

また、個人信用情報とは、借入申込人の現在の借入の状況に加えて、「延滞」や「債務整理」の履歴が登録されているものをいいます。

SMBCモビットを含め、カードローン審査では必ず個人信用情報の確認を行っています。

登録している信用情報によって審査の合否がほとんど決まると言っても過言ではありません。

過去に、長期間の延滞をしている場合や、自己破産などの債務整理を行っている場合は、個人信用情報を介してそのことがばれてしまうため、審査に通ることが難しくなります。

信用情報機関の本人情報開示方法

再度申し込む前に、自分の信用情報を確認する方法があります。

SMBCモビットが加盟している信用情報機関は、JICCとCICです。

有料とりますが、それぞれの信用情報機関に登録されている自分の信用情報を、誰でも開示請求によって確認できます。

開示請求で便利なのがCICです。

パソコンやスマホから、申し込みを行うことですぐに自分の信用情報を確認できます。

利用料金はクレジットカード決済となるため、クレカを持っている人は支払いに手間もかからずおすすめです。

信用情報機関は、金融事故情報を中心に情報の共有を行なっているため、CICを確認すれば事足ります。

自分の信用情報を確認し、問題がなさそうならば、他の可能性を考えてください。
次章では、再審査で抑えておくべきポイントをご紹介します。

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それでは、再度申し込みを行う前に、SMBCモビットのカードローン審査に落ちる要因について具体的に整理していきましょう。

①他社カードローンの残債を減らしておくこと

SMBCモビットのような消費者金融のカードローン審査において重要なポイントの1つ目は、既存借入の状況と、総量規制です。

総量規制は、貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社など)から借入できる金額を、年収の3分の1に制限する法律です。

以前はこのような制限がなかったため、利用者がたくさんお金を借りてしまい、返せなくなって自己破産したり、自殺する人が相次ぎました。

このような背景からできた仕組みが総量規制です。

総量規制で制限される3分の1には、新たに借入する金額だけでなく、既存の借入額も含まれます。

つまり、既に他の消費者金融や、クレジットカードのキャッシング枠を利用している場合、全ての借入残高を含めて、年収の3分の1までとなります。

既に借入残高が大きく、年収の3分の1に近い状態にあると、審査に通るのは難しいです。

②信用情報機関の情報が消えるタイミングをねらうこと

すでに他社からの借金がある場合、借り入れ状況や返済状況は、「個人信用情報」から判明します。

個人信用情報では、個人の借入状況(借入件数・借入残高・延滞の有無・債務整理の有無など)を、各金融機関で報共有しているサービスです。

信用調査機関がサービスを提供しており、各金融機関が総量規制に順守したり、適正な審査ができるようにしています。

また過去の既存借入を「延滞」していたことがある場合や、「債務整理(破産など)」を行ってい場合、個人信用情報を通して、SMBCモビットにもその情報が判明します。

このような情報が掲載されていると、返済能力を疑われ、信用面でも審査に通ることは極めて難しくなります。

③収入を安定させる、増やしてから再申し込みすること

SMBCモビットに借入申込できる方は、「安定した収入のある方」とです。

つまり、仕事をしていて、定期的な収入があることは最低限の条件となります。

無職の方の申込、審査通過は原則難しいでしょう。

しかし収入さえあれば、アルバイトやパート・自営業でもよく、「雇用形態」に関する条件はありません。

いくら収入があっても、「日雇い労働」や、「短期バイト」は、「安定収入がある」とは言えないため、審査に通過できない可能性が高くなります。

さらに、カードローン審査では条件として、一定以上の勤続年数を求めることがあります。

これは転職したてであったり、勤続年数が短かかったりすると「またすぐに転職するのでは」「収入が不安定になるのでは」と疑われ、返済能力を疑られる原因になります。

最低限の勤続年数の条件が開示されているわけではありませんが、少なくとも通常3~6ヶ月以上の勤続年数が望ましいです。
勤続年数の短い方は、3~6ヶ月を経過するのを待って申込された方が、審査通過の可能性は高まります。

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④スーパーホワイトならクレヒスを積んでおく

スーパーホワイトとは、信用情報に記録がなく全くの白紙の状態をいいます。

「トラブルもなくいいじゃないか」と思うかもしれませんね。

カード会社にとってスーパーホワイトの人にはクレジットカードの利用履歴が一切ないため、それが逆に怖いのです。

今まで現金主義でカードを一切使ってこなかった人である可能性もありますが、自己破産などをした場合も信用情報がリセットされ、真っ白な状態(スーパーホワイト)になります。

カード会社にとって、得体のしれない相手にお金を貸すほど怖いことはないです。

そのためスーパーホワイトの疑いがあると思ったら、クレジットカードを使って実績を作りクレヒス(クレジットヒストリー)を上げておく必要があります。

三井住友銀行カードローンとSMBCモビットの関係

SMBCモビットは「メガバンク」と呼ばれる大手都市銀行の1つであるSMBCグループの消費者金融です。

そのため、消費者金融からの借入に不安を感じる方にも、比較的「安心して」借入できる消費者金融として、人気があります。

また、SMBCモビットは、SMBCグループということもあり、借入時の申込・カード発行を、三井住友銀行店舗内のローン契約機で行うことが可能です。

また三井住友銀行のATMを無料で利用し、借入・返済ができるメリットもあります。

大手消費者金融は、銀行のATMや、コンビニATMなどと提携していますが、利用時に手数料が必要となるのが多いのが現状です。

SMBCモビットのように無料利用できるATMはメリットが大きいと言えます。

なお、SMBCモビットは審査結果によりますが、最大借入可能額は800万円となっています。

消費者金融の中ではかなり高額融資が可能といえます。

適用金利(実質年率)は3.0%~18.0%となり、審査結果に応じて決められます。

安心感や信頼感は、カードローンを選ぶ場合に必要なことです。

しかし同じ銀行グループに属している他の金融機関があることに注意しましょう。

SMBCグループには、三井住友銀行カードローンや、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)があります。

つまり同じ金融グループでトラブルがあった場合、その情報がSMBCモビットにも共有されてしまうのです。

そのため、過去に三井住友銀行カードローンやプロミスとの金融トラブルを起こしていた場合は、SMBCモビットの審査にも影響が出てしまいます。

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銀行と比較するとSMBCモビットの審査はゆるい

銀行は申し込み条件が細かく決まっていることも多く、消費者金融に比べて審査が厳しめです。

お金を借りる目的は同じなのに、なぜこんなにも違いが出るのでしょうか。

実は金融機関の審査は金利によってある程度推し量れます。

一般的には金利が安いほど審査が厳しく、高いほどゆるくなっています。

利用者には属性がありますが、それが高いほど信用が高く、銀行としもどんどん借りてもらいたいと考えるでしょう。そのため金利を安くしているのです。

一方、SMBCモビットを始めとする消費者金融は金利が高めに設定されています。これは金利が高いぶん、利用者の間口を広げているのです。

そこに大きな違いがあると考えてください。

もちろん審査基準が銀行と比べてSMBCモビットはゆるいというだけであって、審査をいい加減に行っているわけではありません。

SMBCモビットのカードローン審査基準は厳しい?


SMBCモビットの審査基準が公開されてない以上、審査が厳しいのかはわかりません。

しかしカードローンの審査に落ちやすい人の条件はある程度決まっています。

  • 信用力がない
  • 返済能力がない

大きく分ければこの2点に絞られるでしょう。

信用力がないとは、SMBCモビットと同じグループに属する三井住友銀行カードローンや、プロミスとトラブルを起こしていないかどうかが主な理由です。

SMBCモビットとしても、他社でトラブルを起こす利用者とは取引をしたくないと考えるでしょう。

さらに審査に通るためには以下の基準を満たしていないと、信用力がないと判断されてしまいます。

  • 安定継続した収入がある
  • 勤続年数が1年以上ある

もちろんSMBCモビットの審査に通るのは正社員に限りません。

派遣社員や契約社員、パート社員やアルバイト社員でも審査に通っています。

ただし頻繁に転職している場合、またすぐに辞めてしまうのではないか、とか、無職になって収入がなくなってしまうのではないか、と審査担当者も不安になってしまいます。

また現在の収入が安定していても、勤続年数が短いと審査にネガティブな影響を与えてしまうでしょう。

返済能力は、他社借り入れ状況や、返済状況、金融事故情報などからある程度の判断が可能です。

他社の借り入れを滞納しているとなれば、返済能力がないと判断されてもおかしくありません。

さらに他社借り入れ件数が多すぎても、返済能力がないと判断されます。

金融事故情報についても同じことが言えるでしょう。

SMBCモビットの審査は、銀行カードローンに比べれば審査は厳しくはありません。

なぜならば、SMBCモビットは消費者金融だからです。

消費者金融の貸付上限金利は、銀行カードローンよりも高めに設定されています。

カードローン業界では、審査の厳しさは金利と比例すると言われています。

金利が安ければ安いほど審査が厳しく、金利が高ければ審査がそれほど厳しくありません。

SMBCモビットの親会社であるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の審査透過率は、平均で44%程度です。

連結子会社であるSMBCモビットの審査透過率も、ほぼ同じと考えてよいでしょう。

よってSMBCモビットの審査基準はそれほど厳しくないのです。

SMBCモビットの審査に申し込む方法

SMBCモビットを利用するために、申し込み方法について改めて確認することは大切です。

審査の流れを抑えつつ、正しい申し込み方法について解説します。

WEB完結申込

SMBCモビットにはネット上ですべての申し込みが完結してしまう、WEB完結申込があります。

来店不要で10秒の簡易審査を行い、すぐに結果が分かるうえ、在宅確認の電話がないなど、多くのメリットがあります。

  1. 公式サイトへアクセス。「WEB完結申込」を選択し、申し込みフォームへ入力します。入力内容は審査に必要な項目ばかりですので、間違いのないよう入力しましょう。また決して偽ってはいけません。
  2. 10秒の簡易審査結果が送られてきた後、引き続き必要事項をフォームに旧力します。
  3. 身分証明書などの必要書類とスマホで撮影し、ネット上でにアップロードします。ぼやけていたり、切れていたりする場合、再提出を求められ余分な時間がかかりますので注意しましょう。
  4. 本審査の結果がメールで届きます。落ちてしまった場合は、日にちを空けて再トライしましょう。
  5. 本審査をパスしたら、本契約に入ります。
  6. 契約後、利用を開始しましょう。WEB完結での申し込みではカードは送られてきません。そのため振り込みキャッシングもしくはスマホATMを利用します。セブン銀行を使えばSMBCモビットアプリを使ってスマホだけで入出金が可能です。

カード申込

カード申し込みは特に急いでいる人におすすめの方法です。

カード申込とはSMBCモビットに直接電話をすることによって即座に審査結果が分かり、振り込み融資が受けられる方法です。

  1. 公式サイトより申し込みを行い、画面の「カード申込」をクリック。最短10秒で仮審査の結果ができます。
  2. 仮審査結果を確認したら、SMBCモビットコールセンターへ電話しましょう。すぐに審査を開始します。
  3. 審査結果を電話で確認したら、そのまま契約作業へ。その後融資となります。契約完了から最短3分のスピード融資が可能です。金融機関によっては24時間いつでも入金されるのですぐに使えます。

SMBCモビットの審査時間

SMBCモビットの審査時間は、最短30分ですが、審査が立て込んでいる場合はそれ以上の時間がかかってしまうこともあります。

早くしてほしいときは、余裕をもって午前中に申し込むか、希望額を少なめにするのがおすすめです。

また書類の不備があった場合も、遅くなる原因となります。書類はしっかりとそろえておいてください。

もっと急ぎの場合は、カード申込を利用してください。

審査結果の連絡方法

審査結果はWEB完結の場合はメール、カード申込の時は電話です。

確実に結果を受け取るためにも、連絡先の情報は間違えずにSMBCモビットに伝えてください。

SMBCモビット申し込みできないケースとは

SMBCモビットは条件を満たせばほとんどの場合、問題なく申し込みができます。

しかし中にはエラーなどが出てできない場合もあるため、原因を探ることが大切です。

申し込み条件を満たしていないケース

SMBCモビットの申し込み条件は、安定収入のある満20歳以上~満69歳以下と定められています。

安定収入があれば、バイトやパート、自営業でも問題ありませんが、申し込み基準を満たしていなければ、そもそも申し込みしても利用できません。

申し込みエラーが出るケース

SMBCモビットに申し込みを行った際にエラー表示が出ることがあります。

せっかく申し込みをしたいのに、戸惑ってしまうかもしれません。

SMBCモビットでエラーが出てしまうのは、主に以下の理由です。

  • アルバイトやパートなのにWEB完結で申し込みを行った
  • 指定口座を持っていない
  • ユーザーIDやパスワードを間違えた
  • カード発行時の申し込み機のエラー
  • 申し込んだのが19:00以降だった

エラー表示の原因にはいろいろありますが、例えばWEB完結には三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座が必要となるため、どれも持っていない場合は、申し込みができずエラー表示がされます。

また身分証明書の提示に保険証が必要ですが、使えるのは社会保険証か組合保険証となります。

このため、パートやアルバイトでこれらの保険に入っていない場合は、保険証がエラー原因かもしれません。

他にもIDを間違えたり、申し込みが営業時間外だったりした場合もエラーの原因となります。

ATMでエラーが出るケース

SMBCモビットをATMで取引した場合もエラーとなることがあります。主な原因は以下の通りです。

  • 時間外取引だった
  • カードが壊れている
  • 利用制限がオーバーした
  • ローンカードの利用可能額を超えた

ATMのエラーで特に多いのはカードの磁気不良です。

取り扱い方法によってはカードが曲がったり、磁気不良を起こしたります。

次にカードローンを普段から頻繁に利用しており、利用可能額を超えた場合も、エラーになることがあります。

もし、心当たりがない場合はSMBCモビットに問い合わせを行ってください。

契約後のお客様専用の問い合わせフリーコールは(0120-24-7217)、営業時間は9:00~21:00です。

審査落ちしたら他社カードローンも検討しよう


SMBCモビットに一度申し込みを行って審査に落ちたことのある場合、SMBCモビットに再度申込を行うよりも、他のカードローンに申込した方が借入しやすくなる場合があります。

一度審査に落ちた場合、履歴がSMBCモビット内に残るため、再申込を行っても、審査時に警戒される可能性があるためです。

そのため、「どうしてもSMBCモビットが良い」と思う人以外は、別のカードローンへの申し込み検討をおすすめします。

以下では、SMBCモビット以外のおすすめカードローンをご紹介します。

SMBCグループ以外のアコムに申込んでみる

アコムは、三菱UFJ銀行を含めた三菱UFJフィナンシャル・グループの一員です。

実はアコムも、SMBCモビット同様に、銀行系列の消費者金融です。

そのため、銀行系列が安心して借入できると考える方なら、同様にアコムもおすすめの商品です。

アコムのカードローンでは、最大800万円までを、適用金利(実質年率)3.0%~18.0%の範囲内で借入できます。

SMBCグループのプロミスは審査に通る?

プロミスは、正式な会社名を「SMBCコンシューマーファイナンス㈱」と言います。

「SMBC」の表記で解る通り、プロミスもSMBCモビットと同様に、同グループの消費者金融です。

そのため、SMBCモビットと同じく三井住友銀行のATMを無料で利用できます。

プロミスのフリーキャッシング(カードローン)では、最大500万円までの金額を、適用金利(実質年率)4.5%~17.8%の範囲内で借入可能です。

SMBCモビットに比べ、最大借入可能額は少なめですが、十分な金額の設定と言えるでしょう。

また、適用金利の上限は、むしろ低い水準に設定されているため、SMBCモビットと比較しても、特に遜色はない商品です。

SMBCモビットに申込し、審査に落ちた方には、プロミスのフリーキャッシングは特におすすめです。

一度申し込みを行って、審査に落ちた場合、その後6ヶ月程度、個人信用情報に「照会履歴」が残ります。そのため次に申込を行った先で、「審査落ち」がばれてしまう可能性があります。

審査に通りやすくするためにも、6ヶ月以上の期間を空けたのちに、新たに借入申込されるのが無難です。

プロミスはSMBCモビットと同じSMBCグループであるため、SMBCモビットの申し込み時の信用情報よっては落ちてしまう恐れもあります。そのためプロミスではない他の消費者金融に申し込むのが安全と言えますね。

銀行系ではないアイフルに申込む

大手消費者金融の中でも、アイフルは銀行グループに属していません。そのため独自の審査を行うことでよく知られています。

銀行系消費者金融となると、安心感は高いかもしれませんが、グループ企業としてのポリシーがあるので 自由な審査ができない可能性があるのです。

だからこそアイフルの存在価値が高まってきます。

だからといってアイフルの審査が甘いわけではありません。他の消費者金融を同じく信用力と返済能力がなければ、アイフルの審査には通りません。

SMBCモビットの審査に落ちた原因がはっきりしている場合は、必ず原因を改善してから申し込むようにしてください。

Q&A:SMBCモビットの再申し込みに関するよくある質問

最後にQ&Aとして、よくある質問と回答をご紹介します。SMBCモビットに申し込む際の参考にしてください。

6年前にSMBCモビットで債務整理しました。再申し込み可能ですか?
再申し込みすることは可能でも、一度支払いに難があった人は審査に通らない可能性が高いです。なぜなら、たとえ信用情報から債務整理した情報が消えていたとしても、SMBCモビットの社内データとして残っているからです。社内データは削除しない限り永久に残るため、SMBCグループ以外の消費者金融に申し込みしてください。
SMBCモビットを完済済です。再申し込みでも会社への在籍確認はありますか?
完済後に解約をしているか否かによってことなります。単に借金を完済しただけならSMBCモビットカードは引き続き使えますので、再申し込みする必要はありません。ただし借金完済後に解約した場合、借入申し込みは新規申し込み扱いされるため、 Web 完結申込以外であれば会社への在籍確認のため電話が入ります。
SMBCモビットに再申し込みした場合、以前設定されていた利用限度額はそのままですか?
審査内容によって利用限度額は変わってきます。SMBCモビットの借金を完済し、解約したという前提でお答えします。再申し込みすると、新規申し込み扱いとされるため、最初から信用情報のデータに基づいて審査が行われます。
SMBCモビットの再申し込みの場合、申込書は最初から書かないと駄目ですか?
書く必要があります。再申し込みするということは、前回SMBCモビットに借り入れを申し込んで審査に落ちたということだとすると、新規申し込みと同じになります。そのため最初から Web フォームにきちんと必要項目を入力しなければなりません。
審査落ちしたときの履歴はいつまで残りますか?
6カ月程度です。申込者がカードローンの審査に落ちた履歴は、申込情報として信用情報に記録されます。信用情報は金融機関内で共有されるため、この期間は他社の審査を受けても落ちる可能性があります。個人情報でまるものの、履歴を自分で消す方法はありませんので、おとなしく待つしかないです。

審査落ちした後のSMBCモビット再申し込み、まとめ

再申込に関する制限は設けられていないため、SMBCモビットは、一度申し込みを行って審査に落ちても、再申込するが可能です。

しかし、注目したいのは、前回借り入れを申し込んだ時になぜ審査に落ちたのか、その原因です。

原因を改善しないまま再度借り入れを申し込みしても、審査には通らない可能性が高いです。

審査に通るには審査に落ちた原因の追求をしたうえ、改善することが不可欠です。

また、SMBCモビット社内に、審査落ちの履歴が残ることを忘れてはいけません。

そのため、再申込までの期間が短すぎたり(6ヶ月以内)、審査落ちした要因が解決していなかったりすると、再度審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

再申込前には、ご自身の審査落ちの理由を推測し、対応を行っておくことが大切です。

しかし審査基準は消費者金融ごとに異なっているため、他の銀行グループ系の消費者金融に申し込むか、または完全に独立した消費者金融に申し込むのも方法ですね。

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