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新生銀行スマートカードローンプラスの借り入れ方法,返済方法

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決定

皆さんこんにちは、馬三郎です。

カードローンを選ぶ際には、知名度で優っているものを優先して検討するという人は多いのではないでしょうか。

特に銀行カードローンであれば、メガバンクが取り扱っているものが真っ先に検討されがちですが、その他の銀行が取り扱っているカードローンの中にも、便利なものは多数あります。

知名度に流されるのではなく、それぞれのカードローンのよさをしっかりと見極めて選択することで、本当に自分に合ったカードローン選びができるようになるでしょう。

そこで今回は、新生銀行スマートカードローンプラスについて説明したいと思います。

新生銀行スマートカードローンプラスについて

新生銀行スマートカードローンプラスについて

※新生銀行公式WEBサイトより引用

新生銀行は、東京都中央区に本店を持ち、全国に27の支店と7つの出張所を持つ普通銀行です。

カードローンとしては、『新生銀行スマートカードローンプラス』を取り扱っています。

新生銀行スマートカードローンプラスは、新生銀行のインターネットバンキングを利用しているなら原則的に本人確認書類の提出が不要です。

専業主婦や年金受給で生計を立てているかたも申し込めますので、カードローンに申し込んだことがない人も検討してみることができるのではないでしょうか。

金利
(実質年率)
 4.5%~14.8%
対象者満20歳以上70歳以下のかた
本人もしくは配偶者に安定した収入があるかた
保証会社の保証を受けられるかた
使用目的原則自由
(事業性資金は除く)
最高限度額1万円~500万円
返済日新生銀行総合口座から引落返済:任意の日を指定可能
その他の口座から引落返済:毎月14日もしくは27日
遅延損害金
(実質年率)
20.0%
収入証明書原則不要額50万円以下

利用するための条件

新生銀行カードロ-ンを利用するためには、年齢と安定した収入以外の特別な条件は求められません。

オススメしたい人

新生銀行スマートカードローンプラスは以下のようなかたにオススメです。

  • 本人確認書類を提出したくないかた

新生銀行スマートカードローンプラスは、新生銀行のインターネットバンキングを利用しているなら、基本的には申し込みの際に本人確認書類を提出する必要がありません。

融資限度額として50万円以下を希望するなら収入証明書類も必要ありませんので、より簡単に申し込みと契約を行うことができます。

  • 金利を低く抑えたいかた

新生銀行スマートカードローンプラスは、消費者金融よりも低い金利での借り入れが可能です。

金利を低く抑えて返済負担を減らしたいというかたは検討してみるといいでしょう。

属性別に見る

正社員専業主婦パート、アルバイト、派遣社員
フリーター自営業、個人事業主学生

特徴別に見る

年収の1/3以上借りられるか借り入れをおまとめできるか年齢条件
可能可能満20歳以上70歳以下
最短振込審査時間収入証明書原則不要額
翌日最短翌日50万円以下
無利息期間担保・保証人金利
なし不要4.5%~14.8%

新生銀行スマートカードローンプラスの審査基準は?

カードローンに申し込む際には、審査が厳しいのかどうかが気になるポイントの1つです。

新生銀行スマートカードローンプラスは銀行カードローンなので、審査は消費者金融ほどは甘くはありません。

ただ、比較的審査が厳しめであることが多い銀行カードローンの中では、新生銀行スマートカードローンプラスの審査は比較的易しめであると推測されます(理由は後述します)。

なお、新生銀行スマートカードローンプラスでは最短即日で審査結果が分かるわけではなく、審査結果が分かるまでにはある程度の日数を要します。

審査結果を待っている間は不安かもしれませんが、審査に通過していることを信じて連絡を待ち続けるしかありませんね。

審査は保証会社が担当

銀行カードローンの審査が厳しくなりがちな理由には、銀行カードローンでは審査の一部を保証会社に任せているということが関係しています。

保証会社は、銀行に代わってカードローンの審査を行う会社のことですが、利用者が返済に行き詰まった場合には銀行への返済を肩代わりする「代位弁済」を行う役目も担っています。

新生銀行スマートカードローンプラスは銀行カードローンなので、総量規制に影響されない融資を行えます。

それは利用者にとってはありがたいことですが、総量規制に影響されない融資を行えるということは、融資金額が大きくなりがちであるということでもあります。

融資金額が大きくなるということは返済も行き詰まりやすくなるため、保証会社にとってみれば代位弁済を行わなければならない可能性が高くなるということでもあるのです。

そのため銀行カードローンの保証会社は、自社が代位弁済を行うケースを少しでも減らせるように、審査の段階で申し込み者をしっかりとふるいにかけているんですね。

保証会社を銀行と同グループの会社が務めている場合には、審査難易度が多少下がるケースが多いということは、豆知識として知っておくといいでしょう。

他社と比べて金利はお得か

新生銀行スマートカードローンプラスの金利は、他社と比べてどうなっているのか比べてみました。

新生銀行スマートカードローンプラスの金利は、融資限度額100万円ごとに5段階に設定されています。

平均的な銀行カードローンと同程度の金利設定になっています。

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利用限度額ごとの金利

新生銀行スマートカードローンプラスの金利が各限度額ごとにいくつに設定されているのかは、下の表をご覧ください。

最高限度額金利
(実質年率)
99万円以下14.8%
100万円以上199万円以下 12.0%
200万円以上299万円以下 9.0%
300万円以上399万円以下7.0%
400万円以上500万円以下4.5%

他社と金利の比較

各機関の金利や手数料を表にまとめたので参考にしてください。

業者名金利
(実質年率)
無利息期間
新生銀行スマートカードローンプラス 4.5%~14.8%なし
アイフル3.0%~18.0%30日間無利息
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム3.0%~18.0%30日間無利息
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス4.5%~17.8%30日間無利息※
レイク ALSA4.5%~18.0%30日間無利息or5万円までなら180日間無利息
レディースアイフル3.0%~18.0%30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

審査通る?無利息カードローン3社

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
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アイフル
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3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
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アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
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業者名借り入れできない属性
新生銀行スマートカードローンプラス無職
アイフル*無職、専業主婦
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム*無職、専業主婦
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス*無職、専業主婦
レイク ALSA無職、専業主婦* 1
レディースアイフル無職、専業主婦

※属性は、正社員、自営業、派遣社員、パート・アルバイト、専業主婦、学生(満20歳以上)、無職に分類しています。

借り入れ方法は?

では、新生銀行スマートカードローンプラスでの借り入れについて説明を行っていきましょう。

提携ATMはどこ?

カードローンで借り入れを行う場合、どこのATMで利用できるかはカードローンの利便性に大きく影響します。

新生銀行スマートカードローンプラスは、新生銀行のATMはもちろんのこと、以下のようなATMで利用できるようになっています。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM
  • イーネットATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 北海道銀行ATM

コンビニに設置されているATMで利用できるので、利便性は十分担保されていると言えるでしょう。

ATM手数料

ATMを利用する場合には、ATM利用手数料を気にしつつ借り入れや返済を行わないと、手数料だけでかなりの出費になってしまう可能性があります。

しかし、新生銀行スマートカードローンプラスでは、どこのATMを利用する場合でもATM利用手数料無料で利用可能となっています。

利用するATMの種類・曜日・時間帯に関わらず手数料無料というのは、利用者にとっては非常にありがたいですね。

提携ATMの営業時間

新生銀行スマートカードローンプラスでは、提携ATMの種類ごとに営業時間が異なるので、ATMを利用する際にはその点に注意しておかなければなりません。

セブン銀行ATM・ローソンATM・イオン銀行ATM・イーネットATMの営業時間は、以下のようになっています。

曜日営業時間
月曜日5:00~23:50
火曜日・水曜日0:10~23:50
木曜日1:30~23:50
金曜日・土曜日・日曜日0:10~23:50

なお、第三日曜日は営業時間が0:10~20:00になっていることには注意しておきましょう。

続いて、ゆうちょ銀行ATMの利用時間は以下の通りです。

曜日営業時間
月曜日7:00~23:50
火曜日・水曜日0:10~23:50
木曜日1:30~23:50
金曜日・土曜日0:10~23:50
日曜日・祝日0:10~21:00

ファミリーマートに設置されているゆうちょATMでは第三月曜日の営業時間が7:00~となっていること、日曜日・祝日には返済は「9:00~21:00」しか利用できないことには注意しておきましょう。

また、第三日曜日の営業時間は0:10~20:00と普段よりも1時間早くなっていることにも、気を付けておかなければなりません。

最後に北海道銀行ATMの営業時間ですが、こちらは曜日に関係なく「7:00~21:00」となっていますが、ゆうちょ銀行の場合と同じく第三日曜日の営業時間は~20:00となっています。

振込融資

新生銀行スマートカードローンプラスでは、上述したようなATMで利用する方法以外に、振込融資も受けられるようになっています。

振込融資を希望する場合には、コールセンターに電話をかけて振込融資を希望している旨を伝えるか、会員ページにログインして振込融資の手続きを行えばOKです。

ローンカードが手元にない状態でも融資を受けられるので、ATMを利用する方法と適宜使い分けながら借り入れていくといいでしょう。

3つの返済方法と返済額

新生銀行スマートカードローンプラスで返済するための方法には、「ATM利用」「口座引き落とし」「口座振込」の3通りがあります。

それぞれの返済方法について、説明していきましょう。

ATMから返済

普段ATMを利用して借り入れを行っている人は、返済もATMを利用して行うのが分かりやすいでしょう。

他社・他行のカードローンでは、ATM利用時に利用手数料が必要になることも多々ありますが、新生銀行スマートカードローンプラスの場合は上述したようにATM利用手数料が必要ないので、気軽に返済できます。

口座引き落しを利用

新生銀行のインターネットバンキングである「新生パワーダイレクト」を利用して、新生総合口座パワーフレックスを自動引き落とし口座に登録しておけば、毎月自動的に口座引き落としによって返済が行われます。

毎月能動的に返済を行わなければならない手間が省けるうえに、引き落とし日として任意の日を設定できるので、給料日のタイミングを考慮して引き落とし日を決められるなど、非常に便利な返済方法となっています。

なお、新生総合口座パワーフレックス以外の口座を引き落とし口座に設定することもできますが、その場合は引き落とし日の設定が14日か27日しか設定できない点には注意しておきましょう。

口座から直接振込

新生パワーダイレクトを利用していれば、カードローンの会員ページから直接振込で返済を行えるようになっています。

曜日・時間帯を問わずに返済できるので、返済のことを思い出したのが深夜だという場合でも、そのまま会員ページにログインして返済を完了させられますよ。

返済額や返済日は?

新生銀行スマートカードローンプラスの返済額は、返済日当日の借り入れ残高と融資金利によって決まります。

借り入れ残高・融資金利ごとの毎月の約定返済額は以下の表のようになっています。

借り入れ残高約定返済額
(金利12.0%超)
約定返済額
(金利12.0%以下)
10万円以下3,000円2,000円
10万円超~20万円以下5,000円4,000円
20万円超~30万円以下7,000円5,000円
30万円超~40万円以下9,000円7,000円
40万円超~50万円以下11,000円9,000円
50万円超~60万円以下13,000円10,000円
60万円超~70万円以下15,000円12,000円
70万円超~80万円以下17,000円14,000円
80万円超~90万円以下19,000円15,000円
90万円超~100万円以下21,000円17,000円
100万円超~120万円以下25,000円20,000円
120万円超~140万円以下29,000円24,000円
140万円超~160万円以下33,000円27,000円
160万円超~180万円以下37,000円30,000円
180万円超~200万円以下42,000円33,000円
200万円超~250万円以下52,000円42,000円
250万円超~300万円以下62,000円50,000円
300万円超~350万円以下72,000円55,000円
350万円超~400万円以下82,000円60,000円
400万円超~500万円以下100,000円70,000円

返済日は上述したように、新生総合口座パワーフレックス以外の口座を引き落とし口座に設定しなければ毎月任意の日となっているので、返済日に間に合うようにしっかりお金を準備しておくようにしましょう。

審査の通りやすさをチェック

審査の通りやすさをチェック

新生銀行スマートカードローンプラスは審査に通りやすいカードローンなのでしょうか。

新生銀行スマートカードローンプラスの審査の通りやすさを、スペックから判断してみましょう。

チェックポイント通りやすさ
保証会社は新生フィナンシャル株式会社5
属性に関わらず申し込み可能5
対象年齢は満20歳以上~満70歳以下5
収入証明は50万円まで不要2
生活地域や口座保有の制限なし2
金利の上限は14.8%4.5

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたいかたは、こちらのページで詳しく説明しています

審査の通りやすさを考えるうえで、上記の6つの項目を見てください。

特に保証会社と対象属性が最も重要になります。

  • 新生銀行カードローンの保証会社は審査が甘い

新生銀行スマートカードローンプラスの保証会社は、新生フィナンシャル株式会社です。

消費者金融系の会社ですので、審査は甘くなると言えます。

  • 属性に関わらず申し込み可能

新生銀行スマートカードローンプラスは、年金受給者や学生だけでなく、配偶者に安定した収入がある専業主婦でも申し込めます。

属性に関しては幅広いと言えますので、審査の通りやすさも易しくなると言えます。

  • 年齢上限は高い

新生銀行スマートカードローンプラスの年齢上限は、満70歳までとなっています。

銀行カードローンとしては、対象年齢は高いほうと言うことができます。

  • 50万円までの限度額なら収入証明不要

新生銀行スマートカードローンプラスは限度額50万円までを希望する場合は、収入証明不要で利用できます。

収入証明書原則不要の幅はかなり狭いと言えます。

  • 生活地域や口座保有の制限なし

新生銀行スマートカードローンプラスは、生活している地域や新生銀行の口座を持っているかどうかに関わらず申し込みが可能です。

制限がない分、審査は厳しくなると考えられます。

  • 上限金利14.8%は、銀行カードローンとして高いほう

新生銀行スマートカードローンプラスの上限金利14.8%は、銀行カードローンとしてやや高いほうと言えます。

そのため、金利による通りやすさも易しくなっていると考えられます。

総合的にみると、新生銀行スマートカードローンプラスは、銀行カードローンの中では通りやすい部類に入ると言えるでしょう。

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新生銀行スマートカードローンプラスの審査に通りやすい条件とは

上述したように、新生銀行スマートカードローンプラスは銀行カードローンの中では通りやすい部類に入るカードローンですが、銀行カードローン自体の審査難易度が総じて高いため、安心はできません。

そこで、新生銀行スマートカードローンプラスの審査に通りやすい条件について、属性等を中心にそれぞれ考えてみましょう。

年収はなるべく希望融資金額の3倍以上で

まずは年収からですが、年収に関しては「○○万円以上」というような具体的な数値を挙げるのは難しいでしょう。

と言うのも、年収は返済能力に関わる重要な要素ではありますが、申し込み者の融資希望金額によって審査通過可能と判断される年収は異なるからです。

年収800万円の人が、10万円の融資を希望しているのと500万円の融資を希望しているのでは、話が異なるというのは何となく想像が付きますよね。

ただ1つ基準を挙げるとするならば、最近の銀行カードローンではできる限り「総量規制の範囲内」の融資を行うようにしているので、融資希望金額の3倍以上の年収があることが好ましいと言えそうです。

自分自身の年収と融資希望金額のバランスを、一度見比べてみるといいでしょう。

もちろん年収が「融資希望金額の3倍」より高くなればなるほど、審査にプラスに働くことは間違いありません。

勤続年数は少なくとも1年間は欲しい

勤続年数に関しては、少なくとも1年以上は同じ企業で働き続けていることのが望ましいでしょう。

安定した収入を得られるかどうかは、同じ企業での勤続年数と深く関わってきますが、審査においてその目安となるのが「1年」という単位だと考えられているようです。

転職を検討しているのであれば、転職前に新生銀行スマートカードローンプラスに申し込んでおくのがよさそうですね。

他社借り入れは件数・金額とも少ないのが理想

他社借り入れは金額ももちろん重要ですが、件数のほうがより一層重要です。

借り入れ金額が同じなのであれば、借り入れ件数が多ければ多いほどカードローンの審査においてはマイナス要因となってしまうからです。

そのため、新生銀行スマートカードローンプラスに申し込む前に他社借り入れを整理できるのであれば、できるだけ借り入れ件数を減らせるような形で整理することを目指しましょう。

必要書類は不備さえなければOK

新生銀行スマートカードローンプラスに申し込む際に必要な書類は、「本人確認書類」・「収入証明書類(必要なかたのみ)」です。

必要とされている書類を不備なくきっちり提出できれば、何の問題もありません。

本人確認書類としては運転免許証が優先されますが、ない場合は健康保険証等でも大丈夫です。

収入証明書類として利用できるのは、「源泉徴収票」「住民税決定通知書」「納税通知書」「所得証明書」ですが、これらの書類を用意するのが困難な場合は、給与明細書でもかまいません。

なお、給与明細書を利用する場合には、「直近3ヵ月以内の連続2ヵ月分」を利用することと、賞与明細書があれば一緒に提出することには注意しておきましょう。

審査落ちになってしまう場合に考えられる原因5つ

新生銀行スマートカードローンプラスの審査に落ちてしまう場合の原因は何でしょうか。

いろいろな原因が考えられますが、主な原因としては以下のようなものが挙げられるでしょう。

①収入が安定していない

「安定した収入があるかどうか」は、審査においては非常に重要なファクターです。

そのため、収入が不安定な職業や雇用形態のかたは、それが原因で審査落ちになってしまう可能性も十分考えられるでしょう。

自営業や個人事業主・派遣社員等のかたで、職業・雇用形態以外の属性の要素に自信がないかたは要注意です。

正社員であっても、営業職などで成績次第で給料が大幅に変動するような形の契約を結んでいるかたの場合も、収入の安定性には疑問符が付けられてしまう可能性があるでしょう。

②虚偽の内容での申し込み

銀行カードローンでは、申し込み者からの申し込み内容をベースにして審査を進めていくので、申し込み内容を偽ってしまうと審査の正当性が担保されなくなります。

そのため、虚偽の内容で申し込みを行ったことが判明した場合には、悪質な行為であるとしてそのまま審査落ちになってしまう可能性も否定できないのです。

審査を有利に進めようと意図的に虚偽の内容で申し込んだのではなく、不注意によるものなのであれば即審査落ちというような厳しい処分にはならないかもしれません。

ただし、申し込み内容をしっかり確認していないということは、相手にあまりいい印象を与えないですよね。

申し込み前には、申し込み内容に不備がないかをきちんと確認するようにしましょう。

③携帯料金・機器代金等の支払い滞納

ローンやクレジットカードの支払いの滞納が審査に悪影響を及ぼすということは周知の事実なので、それらの支払いに注意しているという人は多いでしょう。

ただし、ローンやクレジットカードの支払い滞納に対して、携帯料金の分割払いやリース料金の支払い滞納などは、盲点になっているように思われます。

ローンやクレジットカードと比較すると、携帯料金の分割払いやリース料金には「借金」というイメージがあまりないからでしょうか。

しかし本質的には、携帯料金の分割払いもリース代金もローンやクレジットカードと同じであるということは、その性質を考えればお分かりいただけるはずです。

ローンやクレジットカードだけにとどまらず、各種支払いや返済はしっかりと期限を守って行うようにしましょう。

④複数申し込みを行ってしまった

カードローンへの「申し込みかた」自体が原因で、審査に落ちてしまうというケースもありえます。

それは、複数のカードローンに同時に申し込みを行ってしまい、いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれる状態に陥ってしまった場合です。

申し込み者が複数同時申し込みを行う背景にはいろいろな事情があると思いますが、金融機関では「複数同時申し込み=お金に困っている」というふうに判断します。

お金に困っているということは、融資を行っても返済してもらえないかもしれないと判断されてしまうので、他の属性や信用情報に問題がなくとも、それだけで審査落ちになってしまうんですね。

何らかの事情で複数申し込みを行いたい場合でも、できるだけ1社ずつ申し込みを行うようにするのが賢明でしょう。

⑤信用情報に異動情報が登録されている

上述したような返済・支払いの滞納などは、信用情報上で「異動情報(事故情報とも言う)」として取り扱われます。

異動情報が登録されてしまう経緯を考えれば、異動情報がある時点で審査においては致命的だということはお分かりいただけるでしょう。

異動情報が信用情報機関から消え去るまでの期間は、異動情報が登録された理由によって、以下のようになっています。

  • 返済遅延・延滞→5年
  • 自己破産以外の債務整理→5年
  • 自己破産→5年~10年
  • 代位弁済→5年

異動情報が登録されている間は、各種ローンの申し込みを行うのは控えておきましょう。

むやみに申し込みを行ってそれが原因で再び信用情報の状態を悪化させてしまっては、まともにローンを利用できるようになるのはいつになるのか分かったものではありません。

なお信用情報機関には、CIC・JICC・KSCの3種類があり、いずれの信用情報機関でも個人による情報開示請求を受け付けています。

信用情報から異動情報が消えたかどうかを確認したいければ、それぞれの信用情報機関に開示請求を行うといいでしょう。

申し込み方法と審査の流れ

では、新生銀行スマートカードローンプラスの申し込み方法と審査の流れについて説明していきましょう。

「Webから」「電話」「FAX」に分けて説明を行っていきます。

Webから

Webから申し込みを行う場合は、新生パワーダイレクトを利用しているかどうかで手続きが若干変わります。

新生パワーダイレクトを利用している場合は、新生パワーダイレクトにログイン後にカードローン申し込みの手続きを行いますが、利用していない場合は、新生銀行のホームページ上からの申し込みとなります。

どちらの場合でも必要な情報を入力フォームに入力して申し込みを行う形ですが、新生パワーダイレクトを利用している場合は入力項目や確認事項が少なくなっているため、よりスムーズに申し込みを行えます。

審査結果もメールで届きますので、審査結果を確認後、契約手続きを行ってメールで本人確認書類を送りましょう。

契約手続き完了後に、口座に振り込まれる形で初回の融資が行われ、ローンカードは後日自宅に郵送されてきます。

初回融資自体は2~3日後に受けられますが、ローンカードが手元に届くまでには1週間前後を見込んでおくといいでしょう。

電話

電話で申し込みを行う場合は、0120-456-030のフリーダイヤルに電話をかけて、カードローンの申し込みを行いたい旨を伝えればそれでOKです。

あとはオペレーターのかたとやり取りを行いながら、申し込み手続きを進めていきましょう。

電話での受付自体は24時間対応していますが、オペレーターのかたに対応してもらえるのは銀行営業日の9:00~18:00となっているので、受付時間内に電話をかけるように注意してくださいね。

電話で申し込みを行う場合は、「審査状況確認画面」というところで審査の進み具合等を確認できますが、審査通過後はそちらの画面から契約手続きや本人確認書類の提出を行うことになります。

審査状況確認画面は、すぐにチェックできるようにしておきましょう。

初回融資・ローンカードが手元に届くまでにかかる時間は、Webから申し込みを行う場合とあまり変わりありません。

FAX

FAXで申し込みを行う場合は、申し込み用紙に必要事項を記入した後、そちらを提出すれば審査を行ってもらえます。

審査結果が分かり次第、新生銀行から連絡が来ますので、後は指示に従って契約手続きと本人確認書類の提出を行いましょう。

初回融資を受けられるようになるまでの時間は、他の方法と比べると少し遅くなると思っておいたほうがいいかもしれませんね。

職場や家族にばれないか

職場や家族にばれないか

勤務先への在籍確認と自宅へのカード郵送に注意

新生銀行スマートカードローンプラスでも、職場や家族にばれないでの借り入れは可能です。

ネット契約した場合は利用明細書が自宅に送付されることはありませんし、ローンカードには「ローン」の文字はありませんので、カードを見てもローン用のカードとは気付かれにくいと言えます。

また、返済方法として口座引き落とし以外にもローンカードを使った直接返済も可能ですので、通帳にカードローンの利用履歴が残りません。

ですが、次のタイミングでカードローンを利用していることがばれる可能性があります。

  • 在籍確認が電話で行われる

新生銀行スマートカードローンプラスでは、職場への電話によって在籍確認が行われます。

書類提出等で代替できませんので、ほとんどのかたの職場に電話がかかってきます。

  • ローンカードが郵送される

自動契約機はありませんので、ローンカードは自宅に郵送されます。

家族が封筒を開けてしまうと、カードローンに申し込んだことがばれてしまいます。

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即日現金が手に入るか

即日現金が手に入るか

新生銀行スマートカードローンプラスでは、即日融資は受けられません。

なお、銀行カードローンの審査に対する規制が強化された影響で、他の銀行カードローンでも新生銀行スマートカードローンプラス同様に即日融資は行えなくなっています。

どうしても即日で現金が必要だという人は、即日融資に対応している消費者金融で借り入れを行いましょう。

アコムやプロミス・アイフルといった大手の消費者金融は、いずれも即日融資に対応しており利便性もばっちりなので、即日融資を受けたい場合には優先的に検討するといいでしょう。

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最短借り入れ日数と方法

新生銀行スマートカードローンプラスを最短で利用するために必要なものや方法、条件を表にまとめました。

最短借り入れ日数翌日
最短借り入れの申し込み期限
最短借り入れに必要な銀行口座特定の口座必要なし
収入証明不要額50万円
自動契約機の有無なし
現金の入手方法申し込み者名義の口座に振り込んでもらう
ローンカードでATMから引き出す
出金の対応場所振込先の口座が利用できるATM
在籍確認勤務先への電話
土日申し込みの最短借り入れ日数翌営業日

どこなら早く借りられるか

新生銀行スマートカードローンプラスと周辺の銀行や消費者金融、メガバンクで融資のスピードと方法を比較しましたので、融資をお急ぎのかたはこの表を参考にしてください。

金融機関最短借り入れ日数
新生銀行スマートカードローンプラス翌日
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レイク ALSA即日
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※振込依頼は申し込み期限より遅くても対応しています。

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オペレーターの質、対応レベル

カードローンを利用中、もしくは利用しようか考えているとき、オペレーターに電話で問い合わせをすることもあります。

今回、新生銀行に電話をして色々質問しましたので、そのとき対応してくれたオペレーターの感想を書きたいと思います。

オペレーターの質、対応レベル

オペレーターに電話してみて

30代と思われる女性オペレーターに担当してもらいました。

  • 待たされずに詳しく答えられるか

どの質問に対しても、待たされることなく的確に答えてもらえました。

カードのデザインを応えたときも、スムーズに「ローンと記載されているかご心配なのでしょうか。ローンと分かることは一切記載されていませんので、ご安心ください。」と答えてくれました。

  • 対応が親切、丁寧か

非常に落ち着いた話しかたで、好感を持つことができました。

学生も利用できるのかどうか尋ねたときも、「学生の皆様にもご利用頂いております。」と親切な口ぶりで教えてくれました。

  • 断っても申し込みを勧めてくるか

申し込みについては一切話されませんでした。

女性専用ダイアルがあるか

新生銀行では、女性専用ダイアルはありません。

問い合わせ先の電話番号は?

新生銀行スマートカードローンプラスについて、行員やオペレーターのかたに直接質問して確認したいことがあるという人もいるでしょう。

そのような人のために、新生銀行スマートカードローンプラスに関する問い合わせ先をご紹介しておきましょう。

契約前

新生銀行スマートカードローンプラスの契約を結ぶ前の場合は、「申し込み方法と審査の流れ」でもご紹介した0120-456-030のフリーダイヤルに電話をかけるといいでしょう。

カードローン申し込みの他に相談にも対応しているフリーダイヤルなので、いろいろな疑問・質問に対応してくれるはずです。

利用中

カードローン利用中の場合も、上述したフリーダイヤルに電話をかけるのでかまいません。

もしくは、新生銀行が取り扱っている商品・サービス全般についての問い合わせに対応している、0120-456-007のフリーダイヤルに電話をかけてもいいでしょう。

オペレーターのかたに対応してもらえるのは、曜日に関係なく8:00~21:00となっています。

新生銀行スマートカードローンプラスまとめ

今回は新生銀行スマートカードローンプラスについて解説しました。

上限金利が14.8%だったり、知名度のある大手銀行が取り扱っていたりと、魅力の多いローンです。

専業主婦も申し込めますので、自分自身に収入はないけれど融資を受けたいかたには良い選択肢になるでしょう。

新生銀行の口座を持っていることが利用の条件ではありませんが、新生銀行の口座を持ちインターネットバンキングを利用しているとさらに便利に利用できますので、できれば口座と一緒に持ちたいカードローンと言えます。

▲低金利で借り換え、おまとめもできます▲

新生銀行スマートカードローンプラス一覧表

最後に新生銀行スマートカードローンプラスのスペックが一目でわかるように表にまとめました。

新生銀行スマートカードローンプラス一覧表

対象者満20歳以上70歳以下のかた
本人または配偶者に安定した収入があるかた
保証会社の保証を受けられるかた
借り入れ可能な属性 正社員、自営業・個人事業主、パート・アルバイト・派遣社員、フリーター、年金受給者、学生、専業主婦
年収の3分の1以上の借り入れ可能
おまとめ可能
申し込みに必要な口座特定の口座必要なし
使用目的原則自由
(事業性資金は除く)
金利
(実質年率)
4.5%~14.8%
無利息期間なし
借り入れまでの最短日数翌日
審査時間最短翌日
在籍確認の方法勤務先への電話
借り入れ可能時間 24時間借り入れ可能なATMあり
収入証明書原則不要額50万円以下
土日申し込み可能
利用限度額 500万円
借り入れ方法ローンカードで提携ATMから借り入れ
振り込みによる借り入れも可能
返済方法1.口座から引き落とし
随時、ATM入金や振り込み返済も可能
2.ATMやインターネットバンキングでの振込
返済日新生銀行総合口座から引落返済:好きな日を指定できる
その他の口座から引落返済:毎月14日もしくは27日
必要書類新生銀行パワーダイレクトから申し込む人
以外は本人確認書類が必要
保証人 不要
保証会社 新生フィナンシャル株式会社

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