おまとめローンの契約違反はペナルティがある?気を付けたい注意点

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複数の借金を抱えて生活が苦しく、月々の返済を軽くしようとおまとめローンを利用する人も少なくありません。

おまとめローンは、借金を一本化することで借金の完済を目指す商品ですが、申し込み条件がある場合に違反すると契約違反となります。

どのようなことが契約違反となってしまうのか、注意点とともに見ていきましょう。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務
この記事はこんな人におすすめ

この記事は、次にょうな人におすすめの記事となっています。

  • 複数社からの借り入れがある人
  • 月々の返済が苦しいと感じる人
  • 借金の早期完済を目指そうと考えている人

おまとめローンは総量規制の対象外は本当?

ローンを利用する場合には、総量規制を気にしなければならないことも多いですが、おまとめローンは総量規制の対象外だという話があります。

本当におまとめローンは総量規制の対象外なのでしょうか。

そもそも総量規制とは?

おまとめローンが総量規制の対象外かどうか説明する前に、そもそも総量規制とは何かについて、簡単に説明しておきましょう。

総量規制とは、貸金業法の中で制定されている規制で、「貸金業者は申し込み者の年収の3分の1を超す金額の融資を行ってはいけない」というものです。

貸金業者には、消費者金融や信販会社・カード会社などが含まれます。

つまり、消費者金融から融資を受ける場合、たとえば年収が450万円の人であれば、借り入れ可能な最大金額は450万円×1/3=150万円ということになります。

おまとめローンは総量規制の限度額を超えても大丈夫?

おまとめローンを利用する人は、すでに複数の借金を抱えている人が多いので、借り入れを行おうとしても総量規制の壁に阻まれるのではないかと、心配かもしれません。

結論からお伝えしておくと、おまとめローンでは年収の3分の1を超す金額でも融資が受けられます。

総量規制には、例外・除外という項目が設けられており、例外もしくは除外に該当する融資の場合には、「年収の3分の1以下」という縛りがなくなるのです。

例外・除外に関して詳しくは説明しませんが、おまとめローンは総量規制の「例外」に当てはまる融資なので、借り入れ時に総量規制のことを気にする必要はありません。

申し込み金額が年収の3分の1を超えていても、そのまま申し込んで大丈夫です(審査に通過できるかどうかはまた別の話ですが)。

おまとめローンは銀行系?消費者金融系?

実は一口におまとめローンと言っても、銀行系と消費者金融系では違いがあるのです。

それぞれの特徴などを紹介していきますので、おまとめローン選びの参考にしてください。

なぜ銀行系がいいのか?

おまとめローンは銀行系と消費者金融系がありますが、銀行系のほうがメリットが多いと言えます。

まず、消費者金融系のおまとめローンは、貸金業者からの借金しかまとめることができません。

したがって、銀行と消費者金融のどちらからもお金を借りている場合には、銀行系おまとめローンでしか一本化できないということになります。

また、銀行系のほうが金利が低いため、毎月の支払いが楽になります。

たとえば、東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」は最大1000万円まで融資が可能で、年率12.5%となっています。

消費者金融金融のカードローンでは、金利が18%などに設定されていることを考えると、利息分の支払いをかなり減らせるでしょう。

なお、「スターワン乗り換えローン」はおまとめ専用ローンですが、銀行によっては普通のカードローンをおまとめローンとして利用できるケースがあります。

基本的には追加の借り入れはおすすできませんが、万が一のときに備えられるという意味では、カードローンをおまとめ目的で利用するのは便利と言えるでしょう。

みずほ銀行のスペックを紹介

みずほ銀行ではおまとめローン自体はありませんが、おまとめ目的でも使えるカードローンを取り扱っています。

借り入れ額は10万円~800万円までとなっており、複数社からの借り入れを一本化するのに十分と言えるでしょう。

また、金利は限度額によってきまり、2.0%~14.0%となっております。

もちろんカードローンですから、限度額までなら何度でも借り入れが可能です。

借り入れを追加することをすすめるわけではありませんが、完済前にどうしても資金が必要となる可能性は考えられます。

新たにカードローンに申し込むよりは、1社だけの利用に限定できるというメリットと捉えられるでしょう。

消費者金融でも使いやすい商品がある

銀行だけでなく、信販会社各社でもおまとめローンとして利用可能な商品を取り扱っています。

たとえば、三井住友VISAカードには、使い途が自由なフリータイプのローンがあり、融資額は300万円までで、金利は7.5%~12.0%となっています。

また、信販系のおまとめローンとしては、ライフカードのサポートローンという限度額500万円、金利12.0%~16.5%の商品が利用可能です。

もちろん、消費者金融会社でもおまとめローンを取り扱っています。

大手消費者金融では、アコムやプロミス・モビットなどが、また、中小消費者金融ではフクホーなどが有名でしょう。

ただし、消費者金融のおまとめローンで一本化できるのは、貸金業法に基づく取引に限定されています。

したがって、クレジットカードのショッピング枠は対象外となっています。

もし、ショッピング枠をおまとめローンで返済できるなら、分割手数料を節約できます。

実はアイフルのおまとめローンは、他の消費者金融よりも一本化できる対象が広く設定されているのです。

アイフルのおまとめローンはクレジットカードもまとめられる

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠があることは知っているでしょう。

一般的に消費者金融のおまとめローンでは、ショッピング枠はまとめられません。

しかし、アイフルのおまとめローンである「おまとめMAX」と「かりかえMAX」なら、クレジットカードの買物枠もまとめられるのです。

なお、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の違いは、過去にアイフルを利用したことがあるかどうかで決まります。

過去にアイフルを利用したことがある場合は、かりかえMAXとなり上限金利が低くなるのです。

もし、アイフルを利用したことがない場合には、カードローンを先に契約することで、かりかえMAXを利用できます。

少しでも金利は低いほうが有利ですから、過去にアイフルを利用したことがない場合には、是非、カードローンの契約を検討してからおまとめローンに申し込んでください。

おまとめローンの申請から借り入れまでの流れ

おまとめローンに申し込んでから借り入れを行うまでの流れは、おおむね以下のようになっています。

  1. 申し込みフォームに必要事項を入力して提出
  2. 必要書類提出
  3. 審査結果連絡
  4. 契約・融資

カードローンを利用したことがある人であればお分かりかと思いますが、一連の流れはカードローンに申し込む場合とほぼ同じですね。

「おまとめローンだから何か特別な手続きが必要なのでは?」と思われるかもしれませんが、心配する必要はありません。

おまとめローンの審査について

おまとめローンの審査では、属性と信用情報がチェックされます。

先ほど、おまとめローンの申し込み~契約の流れがカードローンとほぼ同じとお伝えしましたが、おまとめローンの審査に関しても、カードローンと大きく変わるわけではありません。

ただ、おまとめローンはどうしても融資金額が大きくなりがちです。

そのため、申し込み者がきちんと返済を行ってくれそうかどうかに関しては、かなり厳しくチェックされると思っておきましょう。

既存のローンに対する返済をきっちり行っていないと、審査通過は厳しいかもしれません。

審査の必要書類と審査時間

審査に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類です。

本人確認書類・収入証明書類として利用できる書類は、金融機関ごとに異なりますが、おおむね以下のような書類が利用できます。

〇本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード

〇収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書
  • 給与明細書

また、金融機関によっては既存借り入れの融資条件などが分かる契約書などを提出しなければならないこともあります。

おまとめローンを利用するためには、「借り入れ前よりも借り入れ後のほうが、利用者にとって有利な条件での融資となっている」という条件を満たさなければなりません。

既存の契約書を確認することで、その点がクリアできているかをチェックしているんですね。

審査時間は金融機関によってバラバラですが、融資金額が大きくなる分だけ慎重に審査を行わなければならないため、審査結果が分かるまでに数日かかることもざらです。

ただ、消費者金融が取り扱っているおまとめローンの中には、即日融資が可能なものもあります。

おまとめローンの際に在籍確認はある?

おまとめローンの審査でも、もちろん在籍確認はあります。

在籍確認は、申し込み者の返済能力を裏付けるために行われるものなので、融資金額が大きくなるほどその必要性は増していきます。

属性・信用情報に何ら問題がなくても、在籍確認に対応できなかったばかりに審査落ちになってしまったというケースもありますので、金融機関からの電話にはしっかり対応できるようにしておきましょう。

自分自身が電話に出られなさそうな場合は、周囲の人に自分あての電話がかかってくる旨をあらかじめ伝えておくことで、在籍確認をスムーズにクリアできます。

おまとめローン審査を確実に通過するためのコツ

多額の借金の返済に悩んでいる場合、おまとめローンを利用できるかできないかで、その後の返済計画が大幅に異なってくることも考えられます。

そのため、おまとめローンに申し込む以上は、確実に審査通過しなければなりません。

おまとめローンの審査に通過できる確率を少しでも上げるためには、既存の借り入れ件数・借り入れ金額を少しでも減らしてから申し込むことが、重要です。

おまとめローンを利用しようという人に、既存の借り入れの整理を勧めるのは中々酷なことだというのは重々承知しています。

ただ、既存借り入れの中には、金額が少なく頑張れば完済できるようなものもあるのではないでしょうか。

そういった借り入れを返済してからおまとめローンに申し込むことで、金融機関の印象もだいぶ変わってきます。

また、おまとめローン申し込み時に、嘘の情報を申告するのはご法度です。

「既存借り入れが4件もあるのはまずそうだから3件で申告しておこう」なんてことをしても、信用情報を見られてしまえば、その嘘はすぐに見破られてしまいます。

ローンの審査では、申し込み者が信用に値する人かどうかが見極められますが、嘘を付いて申し込んだ人を信用できるはずがありません。

自分の抱えている借金や置かれている境遇が、ローン申し込みに不利だと感じていても、ごまかすことなく正直に申告するしかないのです。

おまとめローンを利用するメリット・デメリット

おまとめローンを利用することで、複数の借り入れを1つにまとめられますが、借り入れ金額自体が減るわけではありません。

そのため、おまとめローンを利用することのメリットがいまいちつかみ切れていない人も、いると思います。

そこで、おまとめローンを利用することのメリット並びにデメリットを、それぞれ挙げていきます。

メリット

おまとめローンを利用することのメリットの1つは、金利を引き下げられることです。

利息制限法では、融資金額に応じて以下のように上限金利を定めています。

  • 融資金額10万円未満:年20.0%
  • 融資金額10万円以上~100万円未満:年18.0%
  • 融資金額100万円以上:年15.0%

たとえば40万円ずつを3社から借り入れており、いずれも金利18.0%が適用されているとしましょう。

これをおまとめローンでまとめることで、1社での借り入れ金額が120万円になり、適用できる金利の上限が15.0%になるので、少なくとも3.0%は金利が引き下げられることになります。

適用金利が低くなれば、支払わなければならない利息もそれだけ少なくなるので、返済負担を減らせます。

また、おまとめローンを利用して借り入れ先を1つにまとめることで、返済日が1日にまとまることも、メリットとして考えられます。

借り入れ先が3社あったとすれば、毎月返済日が3日あることになり、ついうっかりで返済を忘れてしまうかもしれません。

しかし、返済日が1日にまとまれば、毎月その日までにきちんと返済を行いさえすればいいので、返済を延滞してしまう可能性がグッと減ります。

デメリット

デメリットとしては、返済が長期化してしまう可能性があることが挙げられます。

おまとめローンで借り入れ先を一本化すると、金利とともに毎月の返済額も少なくなることが多く、これにはメリットとしての側面もあります。

しかし、借り入れ金額が変わらないまま毎月の返済額が少なくなることで、結果として返済期間が延びてしまうことが考えられるのです。

返済期間が延びると、利息を支払う期間も長引くので、総返済額で考えると、おまとめローン利用前より増えてしまっている可能性すらあるのです。

おまとめローンを利用する前には、返済シミュレーションを行って、金利・毎月の返済額・総返済額などがどのように変化するのかを、きちんと確認しておかなければなりません。

また、おまとめローンを利用することで「これで一安心」と返済に向けた気持ちが緩んでしまうことがあるのも、場合によってはデメリットになり得ます。

おまとめローンの利用は、目的ではなく手段であり、ゴールではなくある意味ではスタートなのです。

おまとめローンを利用することで、「これから一層返済に向けて気を引き締めるぞ」と思えるぐらいでなければなりません。

ただし、総支払い額が増えてしまう可能性がある点に注意

おまとめローンを利用することで、一般的には金利が下がるなどによって、毎月の返済金額や総支払い額が少なくなる可能性があります。

しかし、先ほどデメリットで少し触れたように、総支払い額が必ず少なくなるわけではないため、十分に注意しなければなりません。

おまとめローンの利用を検討する場合は、複数社からの借り入れのせいで毎月の返済が苦しいため、返済金額を減らしたいと考えることが多いでしょう。

もちろん、余裕をもって返済できる金額に設定することが理想ではありますが、毎月の返済金額を減らしすぎると返済期間が長くなってしまいます。

その結果、利息分の支払いが増加してしまい、総支払い額が増えてしまう可能性があるのです。

毎月の返済額を減らしたいという気持ちはわかりますが、借金をしている状態は健全とは言えません。

また、病気などで収入が変わってしまう可能性を考えると、少しでも早く完済することをおすすめします。

あくまでも無理のない範囲で、できるだけ返済金額を大きく設定することを心がけましょう。

おまとめローンではどのようなことをすると契約違反になるの?


おまとめローンはカードローンと違って、使い道が限定されている目的ローンです。

借り入れたお金は、基本的には他社からの借り入れの返済に使わなければならず、しっかりと返済したという証拠として、完済証明を提出しなければならないこともあります。

それでは詳しく説明していきます。

申し込み時の契約に反する行為をしたとき

契約違反をしないためにも、どのような申し込み条件で契約したかを、しっかり把握することが大切です。

A社では違反にならなくても、B社では違反行為だったということもあるため、おまとめローンを契約する前に注意深く契約内容を確認しましょう。

おまとめローンの申し込み条件のひとつとして、「他社ローン商品は解約をすること」としている金融機関もあります。

他社ローン商品を解約することで、新たな借り入れをできないようにすることが目的です。

おまとめローンの利用は、言い換えれば申込者が多重債務者あるいはその予備軍ともいえます。

そのため、借金返済負担を減らす目的でお金を貸していることになり、新たに借金を増やすことをよく思わないのも自然でしょう。

おまとめローンを利用する前以上に借り入れが増えてしまうと、毎月の返済金額が増えてしまいます。

結果的に返済ができず、自己破産されてしまうようなリスクが金融機関にはあるため、「他社ローン商品の解約」は必要な申し込み条件ともいえるわけです。

また、申し込み条件にはありませんが、おまとめローンで借りたお金を他社からの借り入れの返済以外に使うことも、契約違反になる場合があります。

おまとめローンの契約をして融資がされたら、融資してくれた金融機関が直接返済する場合と、自分で借り入れをしている金融機関へ完済する場合があります。

金融機関が代理で借り入れ先へ完済手続きをしてくれる場合は何の問題もないのですが、自分で完済手続をするときは、完済せずに借りたお金を他の用途に使ってしまいかねません。

中には実際に生活費など他のものに使ってしまい、借金を増やしてしまう人もいるようです。

借金の返済以外に使ってしまうかもしれないと不安に思う人は、金融機関側で返済してくれるおまとめローンを利用するとよいでしょう。

おまとめローンは使途自由のフリーローンではないので、借金を借り換える以外の行為は契約違反となります。

加えて、借金が膨れ上がり返済が苦しくなるため、借金返済以外には使ってはいけません。

契約違反となった場合はどうなる?

金融機関に契約違反として判断されると、どのようなことになるのでしょうか。

結論を先にお伝えしておくと、一般的には契約違反とみなされると、借り入れ残高を一括請求される可能性が出てきます。

契約違反になってしまうと、お金を借りることはできなくなるため、一括請求をされても返すお金を調達できないことも考えられます。

一括請求を求めた相手先の金融機関に対して、返済できなければ財産や給与を差し押さえられるでしょう。

裁判所からの命令には法的な拘束力があるため、差し押さえの拒否はできません。

契約違反の代償は、とてつもなく大きいのです。

また、返済に利用せずに競馬やパチンコなどのギャンブルに利用している場合は、自己破産をしても借金を逃れられないことも出てきます。

どうにもならなくなったら自己破産すればいいと、安易に考えてはいけません。

おまとめローンを利用したときには、しっかりと元の借金を完済するようにしましょう。

おまとめローン中に契約違反をした場合のペナルティ

おまとめローンの利用中に契約違反をした場合のペナルティは、金融機関ごとに異なります。

しかし、実際にどのようなペナルティがあるかに関しては、各金融機関のおまとめローンの商品詳細に記載されているわけではありません。

上述したように一括返済を求められることもあれば、一括返済こそ求めないものの、今後その金融機関ではローンの利用が難しくなることもあるでしょう。

いずれにせよ、契約違反をした場合に受けるペナルティの影響はかなり大きいことは間違いありません。

どれだけお金が必要だったとしても、おまとめローンで借り入れたお金は、おまとめ目的以外で利用しないようにしましょう。

契約違反にならないようするためには?


契約違反となるケースのほとんどは、契約内容に対する勉強不足によるものです。

しっかりと予備知識を身に付けていれば、契約違反にならずに済みます。

これから紹介する内容をしっかりと確認して勉強不足を解消し、契約違反を未然に防ぎましょう。

申し込み条件を確認しよう

契約違反行為を、好んでする人は少ないでしょう。

そのため、あらかじめ契約違反がどういうことなのかを知っておくと、無意識で行ってしまうことを防げます。

契約違反をしないためにも、利用する商品の契約内容をしっかりと把握して、内容に合わせた返済をしなければいけません。

おまとめローンが他社の解約を条件としているのであれば、きちんと完済し解約する必要があります。

完済すれば解約までする必要はないのか、それとも解約までしなければならないのかなど、確認作業を怠らないようにしましょう。

まず申し込み条件として確認すべき項目として、「利用目的」があります。

おまとめローンは、基本的には利用目的が借金の返済に限定されていますが、中にはおまとめローンとして「も」利用できるという表記になっており、返済以外にも使えるケースがあります。

事前に確認しておいて損はないでしょう。

また、審査に通過することを考えると、「借り入れ件数」「年収」「勤務年数」は重要な要素となります。

借り入れ件数は少ないほうが審査に通過しやすくなり、年収は多いほうが、勤務年数は長いほうが審査に通過しやすくなります。

ただし、金融機関によっては年収がいくら以上や、勤務年数何年以上などの条件を設定している場合もあります。

申し込み条件については、各金融機関に電話やメールなどで気軽に質問してみることもおすすめです。

なお、おまとめローンを利用すべきかどうかのアドバイスが必要と感じる人は、消費生活センターの多重債務相談窓口などを利用するとよいでしょう。

弁護士事務所などでも相談に乗ってはくれますが、債務整理をすすめられる可能性が高くなります。

純粋におまとめローンに関するアドバイスが欲しいのであれば、多重債務相談窓口がおすすめです。

最後に借り入れ可能額についてですが、各金融機関のホームページなどで最大500万円などと掲載されていますが、誰でも上限まで借りられるわけではありません。

実際の融資額は審査によって決まり、年収が多いほうが融資額も大きくなります。

アメリカなどに転勤の可能性があるときは事前に確認しよう

おまとめローンの返済期間中にアメリカなどに転勤になってしまうと、毎月の返済をどうやって行うのかが問題となります。

自動で引き落とされるようにしているのであれば、返済用の口座残高に注意を払っていれば大丈夫でしょう。

しかし、入金によって返済する場合は気を付けなければなりません。

基本的には日本国内にある提携ATMから返済するため、海外からの返済に対応しているかどうかが問題となるでしょう。

すぐに転勤する予定がなかったとしても、海外赴任の可能性がある会社に勤務している場合には、念のため海外赴任した場合のことを確認しておきましょう。

おまとめローンを利用している時点で、借り入れ残高は少なくはないはずです。

返済期間もそれなりに長くなりますので、忘れずに確認することをおすすめします。

おまとめローンに影響する事故情報とは?

おまとめローンに影響する事故情報とは、個人信用情報に登録されているネガティブ情報のことです。

社会的信用を損なうような情報が記録されているとイメージすると、わかりやすいでしょう。

事故情報の記録が信用情報機関に載ることは、一般的に「ブラックリストに載る」とも言われます。

たとえば、借金の返済が滞っている「延滞」と呼ばれる情報などの記録が残っている状態です。

一度ブラックリストに載るようなことを行ってしまうと、すぐに保証会社へと情報が共有され、一度登録された情報は一定期間は消えません。

個人信用情報はすべての金融機関が審査のときに確認できるため、ブラックリストに載ってしまうと、どのおまとめローンに申し込んでも審査に影響がでてしまうのです。

具体的にどのようなことをすると個人信用情報がブラック状態になってしまうのか、説明していきます。

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返済滞納は審査に通らない可能性が大

おまとめローンの審査に影響のあるペナルティとして、よく見かけるケースが借金返済の滞納です。

借金返済の滞納は、ケースにもよりますが1日遅れるだけでもペナルティとなってしまうことがあります。

ただし、数日の遅れが一度あった程度であれば、あまり気にする必要はないでしょう。

数日の遅れであっても頻繁に起こるようでは、資金管理能力が低いと判断されません。

期日までに支払うことを心がける必要があるでしょう。

さらに、2か月以上の滞納があるときは、長期延滞と呼ばれる金融事故となります。

長期延滞は、個人信用情報に5年間は記録が残り、期間中はずっとブラックリストに載っている状態となります。

ブラックリストに載っている期間は、当然ペナルティとして、おまとめローンの審査に通ることが難しくなるでしょう。

原則として、毎月の返済期日に間に合うように返済を行うべきですが、なんらかの事情があって返済が遅れる場合には、金融機関に電話しておくとよいでしょう。

返済日を変更するなどの対応をしてくれる可能性があります。

同時に複数社に申し込むことでもペナルティになる

1か月の間に何度もおまとめローンの審査の申し込みを行うことも、審査時にペナルティになるケースがあります。

実は、ローンの申し込みをしたことも、個人信用情報に記録が残るのです。

このことから、短い期間に立て続けに申し込みをすると、金融機関側には審査に通る自信がないのか、相当お金に困っているのかと疑われて、審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

さらに、短期間に何度も審査に落ちてしまうと、返済能力に何かしらの問題点があるのではと金融機関に判断され、さらに審査に通ることが難しくなるでしょう。

審査には何度も申し込むのではなく、借り入れの条件を整えて審査に通りやすくしてから申し込むことがおすすめです。

また、どこでもいいからといって同時に複数の金融機関に申し込むことも、避けましょう。

おまとめローン後に借り入れをすることは契約違反になる?

おまとめローンを利用するためには、返済の対象となる金融機関のカードローンなどの解約を求められる場合があります。

しかし、借り換え後に新たにローンを利用することに関しては、ペナルティにはなりません。

ただし、金融機関によってはおまとめローンを完済するまで、他社からの借り入れを禁止している場合があるため、契約内容をしっかりと確認した上で判断する必要があります。

なお、金融機関は信用情報を閲覧でき、定期的に他社借り入れ状況を確認できます。

他社から借りてもばれないだろうと安易に判断してしまったがために、違約金を請求されることもあるので、注意が必要です。

おまとめローン後に借り入れをする方法は?

おまとめローンを利用した後でも、お金に困ってしまうことはあります。

おまとめ目的にも利用できるカードローンでおまとめを行った場合は、そのカードローンの利用限度額の範囲内で借り入れが可能です。

ただし、おまとめ専用のローンを利用した場合は、追加借り入れはできません。

おまとめローン利用後に借り入れをしたい場合は、どうすればいいのでしょうか。

完済したローンから追加で借りる

おまとめローンを利用した場合、融資を受けたお金で既存のカードローンを完済することになります。

そのカードローンを完済した後に解約していなければ、そのカードローンから再び借り入れを行うことが可能です。

完済した後は、再び借り入れてしまって借金を増やすことのないように、解約してしまうのがベターではあります。

ただ、おまとめローン利用後にお金が必要になる可能性も考慮して、1つぐらいは解約せずにそのまま契約を残しておいてもいいかもしれません。

新規で別の会社に申し込む

煩悩を断ち切る意味も込めて、完済後にすべてのカードローンを解約した人は、もうカードローンでは借り入れを行えません。

その場合は、新規で別の会社に申し込んで、新たにローン契約を結ぶ必要があります。

ただし、おまとめローンを利用している以上、それなりの借金をすでに抱えていることになるので、新規で申し込んだローンの審査に通過できるかどうかは分かりません。

申し込んで落ちてしまった場合は、その情報も信用情報に登録されてしまいます。

審査に通過できそうかどうかを客観的に判断したうえで、申し込むようにしましょう。

審査内容に変化はある?

おまとめローンを利用している場合、新規でローン申し込みを行うときの審査内容に変化はあるのでしょうか。

これに関しては、審査内容に何か変化があるわけではありません。

もちろんおまとめローンを利用していることは、審査時にチェックされはします。

だからと言って、通常とは異なる基準で審査を行われるわけではありませんし、審査の流れが変わるわけでもありません。

特に気負うことなく、申し込みを行いましょう。

おまとめローン中に借りられる限度額は?

おまとめローン利用中に新たにローンの申し込みを行う場合、気になるのは「どれだけ借り入れられるか」ということです。

既存借り入れがまったくないわけではありませんので、利用限度額は多少なりとも抑えられると思いますが、どれくらい影響があるのでしょうか。

銀行の場合

銀行カードローンに申し込みを行う場合は、総量規制の影響を気にする必要はありません。

ただ、近年は銀行の過剰融資に対する風当たりが強いこともあり、銀行では総量規制相当の自主規制を行っています。

そのため、本来であれば総量規制を気にせずによい銀行であろうと、おまとめローンの利用金額が年収の3分の1近くになっていると、ローン契約を行うのは厳しいと言わざるを得ません。

属性や信用情報次第では、総量規制以上の金額の融資が可能なケースもないわけではありませんが、かなりレアケースと思っておいたほうがいいでしょう。

消費者金融の場合

消費者金融での融資は、もちろん総量規制の影響を受けるため、おまとめローンの利用金額は消費者金融での融資可能金額に、もろに影響してきます。

おまとめローンの利用金額が年収の3分の1を超えている場合は、消費者金融には申し込まないほうが無難です。

おまとめローンを利用していることは審査で申告する必要はある?

おまとめローンの利用が審査で不利になる可能性があるのなら、いっそのことおまとめローンを利用していることを黙っておこう、と考える人もいるかもしれません。

確かに、ローンの申し込みフォームにおまとめローンの利用の有無を申告するような欄がない限りは、おまとめローンを利用していることを自ら申告する必要はありません。

しかし、金融機関が審査を行う際に信用情報をチェックすれば、おまとめローンを利用していることは一目でバレてしまいます。

要するに、おまとめローンを利用していることを申告するかしないかは自由ですが、本人の申告の有無に関わらず、金融機関は利用者がおまとめローンを利用しているという事実を掴める、ということです。

おまとめローン後の借り入れは難易度が高い

おまとめローンを利用すると、借り入れ先が1社であるとはいえ、まとまった金額の借金を抱えることになるので、新たに借り入れを行うのはかなり厳しいと思っておく必要があります。

おまとめローン中は審査が厳しくなる

おまとめローンの利用中は、新たな借り入れの審査が厳しくなります。

それは、おまとめローンを契約すると、個人信用情報におまとめローン契約の事実が記録されるためです。

厳密にいうと、おまとめローンであるかどうかということまでは、登録されません。

しかし、借金の返済と同時に、同じ額のローンが生まれているという事実は記録されますので、この経緯を見るとおまとめローンを利用したことが分かります。

おまとめローンの利用は、多重債務で生活が苦しく月々の返済を軽くするために申し込んだと判断できるため、金融機関にとってリスクがある人といえます。

特に、消費者金融の利用経験がある場合にはマイナスの評価となることもあります。

なぜなら、金利の低い銀行からではなく消費者金融から借りなければならない状況になった、と判断される可能性があるからです。

リスクのある人に、金融機関がお金を貸すのが慎重になることは当然と言えるでしょう。

新規でローンを利用するためには、ある程度の返済実績を積んでからでなければ難しいでしょう。

なお、カードローンだけでなく新車を購入するために自動車ローンを組む場合にも、影響があります。

おまとめローン利用中に新たなローンに申し込みする場合は、1年以上の返済をしてから行うことをおすすめします。

なお、おまとめローンの利用で借金を返済できた会社で、新たにローンを組むことができるのではないか思う人もいるようです。

申し込み条件に新たな借り入れを禁止していなければ借りられる可能性はありますが、現在の借り入れ状況によっては審査に落ちたり、総量規制によって借りられなかったりする場合もあります。

またクレジットカードにも、カードローンと同じくキャッシング機能が付いているものもあります。

この場合も、利用できないように解約するといいでしょう。

キャッシング機能を外し、ショッピング枠だけ残すという方法もありますが、借金を完済するまではクレジットカードでの買い物も控えたほうが無難です。

なお、おまとめローンを利用中は新たにローンに申し込んでも、審査になかなか通らないため、個人信用情報に審査落ちの情報が残ることになってしまいます。

短期間に複数の金融機関にローンを申し込むと、いわゆる申し込みブラックという状態になり、さらに審査に通過しにくくなるでしょう。

おまとめローンの利用を考えるのであれば、新たな借り入れは検討しないほうが懸命といえます。

しっかりとした返済計画を立てた上で、借金の完済だけに集中することがおすすめです。

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再度借り入れがどうしても必要なときは親類から借りるのも手

おまとめローンを利用したからと言って、借金が減るわけではありません。

ただ、複数あった借り入れ先がひとつにまとまり、返済日もひとつになるだけで返済は続きます。

金利が下がる可能性や、毎月の返済が楽になるなどのメリットはありますが、借金の返済から根本的に解放されるわけではないのです。

基本的にはおまとめローンを利用した後に、追加で借金をするようなことは避けたいところです。

しかし、返済期間内に入院や冠婚葬祭などで急にお金が必要となり、余裕がなければ、どこかから借りる必要に迫られる可能性はあります。

おまとめローンの申し込み条件に他社解約がない場合は、他社で借りることを検討するのもひとつの手段です。

ただし、おまとめローンに申し込んだ直後に審査通過することは厳しいので、ある程度の返済を行い信用力が付いてから申し込むといいでしょう。

また、おまとめローン専用商品を利用していない人は、総量規制についても考慮する必要があります。

消費者金融のカードローンやフリーローンは総量規制の対象であるため、収入の3分の1を超す金額は借りられません。

おまとめローンの借り入れ額のほかに、新たな借り入れを合わせて収入の3分の1を超えると借りられませんので、注意しましょう。

もし、これ以上は金融機関から借りられないという状況であれば、まずは両親や叔父などの親族を頼ることも検討すべきでしょう。

親族に頼りにくいからといって、友人を頼ることはおすすめできません。

友人との関係がこじれるだけでなく、お金を返してくれないという噂が広がり、生活しにくくなる可能性もあります。

借り入れを確実にするコツ

おまとめローン利用中に新たに借り入れを行いたい場合、カードローンなどでは「確実に」借り入れられることはありません。

おまとめローンを利用しているということは、それだけ審査に影響を与えるのです。

そのため、おまとめローン利用中に確実に借り入れを行いたい場合は、審査などを受けずに借り入れを行う方法を選ばなければなりません。

「審査を受けずにお金を借りる方法などないのでは?」と思われるかもしれませんが、質屋を利用すればそれが可能になります。

質屋では、預けた質草の価値に見合った金額の融資を受けられるので、審査なしでの融資が可能なのです。

万が一お金を借りた人からの返済が滞ってしまっても、預かっている質草が質屋のものになることで、質屋はまったく損をしない仕組みになっています。

ブランド物のバッグなど、預けたらそれなりの金額になりそうなものが家にある場合は、質屋を利用することで確実に借り入れを行えます。

再度借り入れをしないよう生活を見直そう

おまとめローンを利用して返済が楽になり、生活に余裕が生まれると、複数の借り入れをして生活が厳しかったことを忘れてしまう人もいます。

新たな借金を作らないような生活ができれば、借金をすべて完済できる日も来ます。

万が一の状況に備えて、借金を繰り返さないような生活を送る必要があるでしょう。

少額でも貯蓄をしていこう

おまとめローンの契約違反とならないようにするためにも、急な出費に対応できるよう手元にお金ができるようにしましょう。

月々の返済額が軽くなっても、返済期間は長く続きます。

返済期間が長いほど、病気で収入がなくなるなど、マズいと感じる状況に陥る可能性は高まります。

返済期間中のマズい状況への対策は、少額でもいいので貯蓄をすることです。

少額でも積み重ねれば、ある程度の金額になります。

いざというときに手元にお金があれば、新たな借り入れをしないで済みますし、備えがあるということで精神的にも安心できるのではないでしょうか。

余剰金を全て返済に使ったほうが返済期間は短くはなりますが、再び借金をしなければならなくなれば、逆戻りです。

返済と貯蓄のバランスを考えるようにしましょう。

早く返済を終わらせるよう努める

おまとめローンの返済は複数の借金をまとめているため、返済期間は長期化しやすく、借り入れ残高も多くなるでしょう。

したがって、返してもなかなか残高が減っていないように感じます。

貯蓄しまとまった金額を用意できるときが来たら、一括返済を検討することもひとつの案です。

一括返済には金融機関によって手数料がかかりますが、早く完済したい人にはおすすめです。

もしくは、資金に余裕がある月には繰り上げ返済を行って、少しでも借り入れ残高を減らすことも効果的です。

もし、本当に早く返済生活から抜け出したいのであれば、効果的な返済方法の仕組みを理解する必要があるでしょう。

そして、しっかりとしたシュミレーションを行った上で返済計画を立てることがおすすめです。

返済先借り入れ金額限度額金利
A社110万追加融資不可15%
B社30万50万14.6%
C社10万20万15%

仮に、借り入れ内訳が上の表になっており、合計で150万円借りているとします。

A社の限度額が追加融資不可となっているのは、A社はおまとめローンを利用しており返済専用となっていると考えてください。

また、A社は消費者金融のため、銀行カードローンをまとめることはできません。

したがって、銀行であるB社とC社はそのままになっているという状況です。

まず、返済総額を少しでも少なくするためには、金利の低い金融機関から借りているほうが有利となります。

したがって、C社からの借り入れを、金利の低いB社の融資可能枠を使って完済してしまうとよいでしょう。

また、借金が癖になっていてどうしても、完済してもすぐに借り入れしてしまう人もいます。

そのような人は「貸付け自粛制度」を利用するとよいでしょう。

貸付け自粛制度とは、各都道府県にある日本貸金業協会に、あらかじめ申告し登録することで借金を未然に防ぐものです。

この制度を利用すれば、(株)日本信用情報機構と(株)シー・アイ・シーの2社に加盟している貸金業者からは、お金を借りることができないようになり、不要な借金を防げます。

できるだけ早めに手続きを終えたほうが良いでしょう。

おまとめローンに申し込みをしてから、初回の返済日までに貸し付け自粛制度に申請することで、借金のない生活へと立ち直りやすくなります。

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元の生活をしていると再び借金生活に逆戻り

借金を完済しても、再び借金を繰り返してしまうという人は少なくありません。

確かに、毎月の返済に使っていた資金を自由に使えるようになるため、少しは生活に余裕がもてることは間違いありません。

しかし、億万長者になったわけではありませんから、節約せずにお金を使っているとすぐに借金生活に逆戻りです。

同じミスを繰り返さないように注意しましょう。

もし、生活態度を改めることができなければ、最後には司法書士や弁護士に依頼して、任意整理などの債務整理を検討することになります。

債務整理を行ったことは信用情報に登録され、一定期間は新規ローンを組めなくなります。

ローンが利用できないと、車などの高額な商品も一括で購入しなければならなくなり、不便な生活を送らなければなりません。

節度ある消費行動をして、借金生活に戻らないように心がけましょう。

まとめ

おまとめローンは借金を一本化することで返済を軽くし、完済を目指すことを目的としたローンです。

したがって契約違反となる行為は、他社解約をしなかったり、新たな借り入れをしたりするなどが該当します。

他社解約を申し込み条件とする金融機関で違反となれば、一括請求される可能性もあります。

契約違反とならないためにも、生活を見直し新たな借り入れはしないように努めましょう。

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  1. 小林修さん|2019-06-17 08:45:45

    こんにちは。
    借入のすべて、小林です。

    おまとめローンの審査に通った後に他社から借り入れることは契約違反ではありません。ただしおまとめした金額によっては年収の1/3を超えている可能性もありますので、審査に通るかどうか気になるところですね。

  2. さん|2019-06-17 07:26:30

    プロミスでアコムのおまとめローンをしてもらいました。プロミスおまとめローン返済中に、急にお金が必要となり
    その後完済したアコムからまた追加融資をしたいです。これって違反ですか?

  3. 飛雄馬先生さん|2019-05-07 08:38:29

    こんにちは。飛雄馬です。
    GW休みで返事が遅くなりすみません。

    おまとめローン契約後に他社借り入れをしても契約違反ではありません。ペナルティーを受けることはありませんので心配することもないでしょう。

  4. さん|2019-05-04 23:26:15

    アイフルでおまとめローンをしてます。更に新たにプロミスから融資をしてしまいました

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