セブン銀行カードローンで一括返済する方法

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急にお金が必要になってカードローンを利用することはよくあります。

その後、余裕ができたので一括で返済を考えることもありますよね。

今回はセブン銀行のカードローンで一括返済する方法を調べました。

一括返済する方法

セブン銀行カードローンの借入限度額は少額になっていることもあり、余裕ができたときに一括で返済できる金額なことが多いです。

約定返済を行っているだけでも問題はないのですが、長い間返済を行っていると支払う利息が多くなってしまいます。

なので、返済金額を抑えるためには返済できるときに一括返済をするのが良いのです。

ここでは利息の計算方法と一括返済する方法をご紹介します。

利息の計算方法

適応される利率は借入限度額によって変わってきます。

利用限度額が10万円、30万円、50万円の場合には15%、70万円、100万円の場合には14%となります。

利用残高ではなく、利用限度額ですので同じ10万円を借りたとしても、50万円以下の限度額の場合には15%、それ以上の場合には14%となります。

利息は日割り計算で行われて元加方式となりますので、返済日までの利息は日割りで計算して、利息と利用残高を加算した金額から返済額を引くようになります。

一括返済の場合には、日割りの利息と利用残高を足した金額を支払うことになります。

例えば、カードの利用限度額が30万円で、利用残高が10万円、借り入れ期間が20日の場合には以下のように計算します。

100,000 x 0.15 x 20 / 365 = 821円

利息の計算では、一円未満は切り捨てとなります。

また、利息を計算するときの借入金は100円未満は切り捨てとなります。

例えば、77,777円の利息は以下のようにして計算します。

77,700 x 0.15 x 20 / 365 = 638円

返済するときには、以上の計算で求めた利息を借入金に足した金額を返済することとなります。

セブン銀行ATMでの一括返済

その時点での利息と借入金の合計を返済するのですが、ATMで扱える金額は1000円単位となりますので、硬貨での支払いはできません。

一括返済の時にぴったりの金額を入金することはできないので、ATMで返済するときには返済金額を1000円単位で切り上げた金額を入金することになります。

例えば、123,456円の返済金額なら、124,000円になります。

多く入金したことになりますが、多く支払った金額は返済用の口座に振り込まれることになります。

またATMを使ってセブン銀行口座からの振り込みを行う場合には、1円単位で振替できます。

この場合には、ピッタリのお金を返済することが可能です。

忙しい時にセブンイレブンに立ち寄った時に返済ができるのは便利ですよね。

ダイレクトバンキングでの一括返済

借入金の一括返済はダイレクトバンキングから行うこともできます。

ダイレクトバンキングにログインして、そのあとカードローンのところから返済を選択します。

返済方法で一括返済を選択すると、セブン銀行の口座から振替を行うことになります。

ただし、毎月第3日曜日の23:30頃~翌日5:30頃の間は、ダイレクトバンキングサービスが利用できません。

ダイレクトバンキングで返済を行うには、セブン銀行の口座に返済する金額が用意できていないと利用することはできません。

ですので、口座残高が不足している場合には、他の金融機関の口座から必要な金額を振り込んでおくかATMを使って入金をする必要があります。

振込手数料などを考えると、ATMを利用して返済をするほうが手数料分お金はかからないことになります。

返済をするときの注意点

セブン銀行のカードローンで返済をするときには、注意しておいた方が良いことがあります。

一日違えば返済額が変わる

約定返済以外に随時返済ができますが、随時返済が行える時にはできるだけ早く返済をするようにした方が良いです。

利息計算が日割りで計算されることになっていますので、一日変われば返済金額も変わることになります。

一日でも早く返済すれば、その分支払う利息は少なくなります。

返済する金額が全額ではなく一部返済の時でも同じように早く返済するようにしましょう。

一部返済の場合には、返済ができるのは借入金のみになりますが、利息の計算のもとになるのは借入金になります。

ですので、一日でも早く返済することができれば、その分支払う利息を安くすることができます。

余裕がある時には返済を

返済するときには、まとまったお金があるときにと思う人が居ますが、返済できるお金があるときにはいくらでも積極的に返済するようにするのが良いですね。

確かに1円や10円の返済を一回しただけでは利息計算の時の金額は変わらないですが、100円単位であれば、利息計算の時の借入金を減らすことができます。

100円では微々たるものになりますが、これが何回も行われると返済金額への影響も大きなものとなります。

とにかく、少しでも余裕があるという時には100円でも多くのお金を返済に充てるようにするのが、返済総額を減らすコツとなります。

借金を完済する一番確実なのが、少額でもコツコツを返済をすることです。

残高があると約定返済は行われる

全額返済が行われれば、次回の返済日には返済をする必要はありませんが、一部返済を行った場合には、残高がありますので約定返済日に引き落としがされます。

今回、随時返済を行ったからと言って、約定返済日に返済することがなくなることはありません。

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ここからは、返済に困った時の対処方法をご紹介します。

遅れて払えるなら連絡を

急な出費が重なってしまって、カードローンの返済ができない事がありますよね。

もし、数日遅れて入金ができるようであれば、まずはセブン銀行のテレホンセンター(0088-21-1189もしくは03-5610-7730)に電話をするようにしましょう。

電話をして、返済の意思があることと支払いができる日を伝えるようにすると、それに見合った返済方法を案内してもらえます。

伝えないと返済の意思がないものとして扱われ、督促状などが送られて信用情報にも記録が残るようになってしまいます。

信用情報に傷がついてしまうと、新たな借り入れなどをする場合に、審査に通らなくなってしまいます。

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来月までかかるなら借り換えも

返済の意思はあるけど、支払うことができるようになるのが一か月以上先になるような場合には、借り換えをすることを検討してみてください。

ただし、あくまでも返済が見込める場合だけです。

借り換えをすることが難しいようであれば、セブン銀行のテレホンセンターに支払いができない理由と、いつからなら支払えるかをはっきりと伝えましょう。

払えなくなったら相談を

もし、失業などをしてしまって今後支払える可能性がない場合には、専門家に相談をするようにしましょう。

相談する所としては、国民生活センターや消費生活センター、金融庁の金融サービス利用者相談センター等があります。

具体的なアドバイスをもらえますので、それに基づいて行動をするようにしましょう。

まとめ

セブン銀行のカードローンを利用している場合には、余裕があるときには積極的に返済をするように心がけておきましょう。

コツコツと返済していくのが完済するための早道になります。

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