《審査は甘い?》全国対応の地方銀行カードローンならコレ!

カードローンを選ぶ際に、大手銀行や消費者金融のカードローンを候補にする人もいるのではないでしょうか。実は、その他に地方銀行カードローンという選択肢もあり、Web完結に対応していたり、全国対応でどこに住んでいても申し込めたりします。

審査基準などは、大手銀行カードローンや消費者金融カードローンだけでなく地方銀行カードローンも具体的な情報を公表していません。
地方銀行の審査が甘いかどうかの確実な判断は難しいですが、過去に金融事故を起こしていない人、かつ申し込む地方銀行と一定の取引がある人なら審査通過の可能性はあるでしょう。

当記事では、地方銀行カードローンの審査について詳しく紹介します。また、全国対応のおすすめ地方銀行カードローンをはじめ、地方銀行カードローンを利用するメリット・デメリットについてまとめました。

ぜひ最後までチェックして、自分が納得できるカードローン選びにつなげてください。

注意点として、地方銀行カードローンは即日融資に対応していません。もし「今日明日でお金を工面したい」と考えている場合は、消費者金融カードローン一択になります。下記におすすめ業者をまとめたので、ぜひ公式ページを確認してみてください。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
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3.0%~18.0%
WEB申し込みなら最短25分※1
※1.お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
・初めてのご契約で最大30日間利息0円
・公式サイトの事前診断で融資可能かチェックできる
・原則、自宅・勤務先への連絡なし※2
※2.審査状況により実施する場合があります。プライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡します。
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4.5%~17.8%
最短25分
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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3.0%~18.0%、最短1時間
※申込曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱
・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・WEB完結なら電話連絡、郵送物なし
※収入証明を提出していただく場合があります。
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全国対応の地方銀行カードローンの審査は甘いのか

全国対応の地方銀行カードローンだからといって、審査が甘いわけではありません。具体的な審査基準は公表されていませんが、厳格な審査を実施します。申込者に安定収入がなかったり、借金の件数や金額が多かったりすると審査に通過できない可能性が高いでしょう。

審査に通りたいなら「取引実績」がある地方銀行カードローンを選ぶ

地方銀行は「地域密着型」という特徴があるため、取引実績がある人なら銀行から「信用力の高い顧客」と判断されやすいです。審査を行うにしても、取引実績ゼロの人よりも審査が有利になるでしょう。

給与振込の口座に指定していれば、安定収入を継続して得られる見込みがあると分かります。住宅ローンの契約があって返済実績が良好なら、返済面で不安のない人と判断しやすいです。

利用対象になる人の条件に該当しなければ申し込めない

地方銀行との取引実績があっても、カードローンの利用対象になる人の条件に該当しなければ申し込みすらできません。条件は地方銀行によって異なりますが、共通するのは以下の4点です。

【地方銀行カードローンの主な申込条件】

  • 契約時の年齢が20歳以上(上限は銀行によって異なる)
  • 申込者自身に安定した継続収入がある
  • 保証会社の保証を受けられる
  • 個人情報の取り扱いに同意できる

申込者の社会的地位が高かったり、高額な預金を持っていたりしても、この4点に該当しなければ申し込めないので注意してください。

銀行によっては、申込者自身だけでなく配偶者に安定した継続収入があれば申し込めるカードローンがあります。また、収入の最低金額を指定するカードローンもあるので、申し込みを検討する時点で貸付条件を必ず確認しましょう。

Web完結で申し込めて全国対応の地方銀行カードローンもある

全国のどこに住んでいても口座開設はもちろん、カードローンの申し込みに対応している地方銀行が存在します。Web完結によって、インターネット環境さえあれば窓口に来店する必要性がないからです。

以前は銀行カードローンといえば、窓口に来店して申込書を記入。審査に通過したら再度来店して契約手続きを行うのが一般的な流れでした。
口座開設についても同様です。現在は、全ての地方銀行が全国対応ではないものの、それでも口座開設やカードローンの申し込みを検討できる銀行の選択肢が増えています。

地方銀行カードローンの特徴

地方銀行カードローンの特徴は以下の3点です。

【地方銀行カードローンの特徴】

  • 申込者の居住地や勤務先が限定されている
  • 普通預金口座の開設を申込条件とするケースが多い
  • メガバンクの銀行カードローンと金利は変わらない

特徴別に解説します。

申込者の居住地や勤務先が限定されている

全国対応の地方銀行も増える中で、申込者の居住地や勤務先を限定する銀行も多いです。銀行であらかじめ営業区域を定めていて、区域外の人は口座開設や融資契約の手続きができません

例えば、地方銀行の横浜銀行カードローンに申し込むには、以下に居住または勤務している必要があります。

次の地域に居住またはお勤めの方
神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市

引用元:横浜銀行カードローン|横浜銀行

例えば、千葉県に住んでいる人が「東京へ遊びに行く機会が多いから横浜銀行カードローンを利用したい」と思っても申し込めません。

普通預金口座の開設を申込条件とするケースが多い

銀行カードローンは口座開設不要のものが増えていますが、口座開設を必要とする銀行も多く存在します。カードローンの利用条件に合った対応をしてください。

なお、銀行口座を開設不要だったとしても、口座開設にはメリットがあります。融資契約手続き完了後、すぐに融資金を口座に振り込んでもらえる場合があるからです。

口座開設をしない場合、ローンカードの到着を待つ時間が発生。申し込み手続きから借り入れまでに1、2週間程度の時間がかかります。早く借り入れがしたい人は、銀行口座を開設しておいた方がすぐに現金を引き出せるのでスムーズでしょう。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
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3.0%~18.0%
WEB申し込みなら最短25分※1
※1.お申込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
・初めてのご契約で最大30日間利息0円
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メガバンクの銀行カードローンと金利は変わらない

地方銀行と大手都市銀行の金利は、以下の図表のように大きな違いがありません。

銀行 金利(実質年率)
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.5~14.6%
千葉銀行カードローン
「クイックパワー<アドバンス>」
1.4~14.8%
常陽銀行カードローン
(キャッシュピット)
1.5~14.8%
大手都市銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8~14.6%

カードローンの契約にあたって金利は重要なポイントです。しかし、金利だけでなく店舗やATMに足を運ぶ際の便利さなども考慮してカードローン選びをするといいでしょう。自分の行動範囲内に店舗やATMがなければ、カードローンの活用が難しくなるからです。

全国対応のおすすめ地方銀行カードローン3選

全国対応の地方銀行カードローンは以下の通りです。

【全国対応のおすすめ地方銀行カードローン3選】

  • 清水銀行「しみずピアカードローン」
  • 北海道銀行カードローン「ラピッド」
  • 愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

清水銀行「しみずピアカードローン」

清水銀行は静岡県静岡市清水区に拠点を置く地方銀行です。「しみずピアカードローン」なら、Web申し込みに対応。借り入れや返済は、セブン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行などのATMから行えるので、全国のどこに住んでいても利用できます

しみずピアカードローン
金利 2.8~9.8%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 50~1,000万円
無利息期間 なし
利用対象となる人 ・定期収入のある人
・申込時の年齢が満20歳以上64歳以下の人
・保証会社の保証が受けられる方
※勤続年数は問わない
※パート、アルバイトも利用可能
※主婦・学生は利用不可
※外国人は永住者または特別永住者に限る
使い道 自由

参考元:清水銀行 しみずピアカードローン

北海道銀行カードローン「ラピッド」

北海道銀行のカードローン「ラピッド」は、スマホで申し込みや契約手続きを完結できます。北海道銀行ATMをはじめ、全国のコンビニATMなどから借り入れや返済を行えます。また、北海道銀行の口座を持っていない人は、振込で融資が可能です。

北海道銀行カードローン「ラピッド」
金利 1.9~14.95%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 1~800万円
無利息期間 なし
利用対象となる人 ・満20歳以上75歳未満の人
・安定した収入のある人
・保証会社であるアコムの保証が受けられる人
使い道 自由

愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

愛媛銀行は愛媛県松山市に拠点を構える銀行で、愛媛県を中心に100ヶ所以上の店舗を構えています。「ひめぎんクイックカードローン」は全国どこからでも申し込めるだけでなく、愛媛銀行の口座開設不要でWeb上で融資契約までの手続きが完結します。

全国のコンビニATMの利用手数料が月4回まで無料、さらにWeb申し込みで、ひめぎんクイックカードローンを初めて利用する人は契約から30日間無利息です。

愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」
金利 4.4~14.6%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 10~800万円
無利息期間 30日
利用対象となる人 ・申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下の安定収入がある人(専業主婦・パート・アルバイトを含む)
・SMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証を受けられる人
使い道 自由

参考元:ひめぎんクイックカードローン | カードローン | 愛媛銀行

居住地・勤務先限定で申し込める地方銀行カードローン3選

申し込むに当たって、居住地や勤務先が限定される地方銀行カードローンは以下の通りです。

  • 千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」
  • 横浜銀行カードローン
  • 京都銀行カードローン「ダイレクト」

千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」

千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」は、以下の地域に居住・勤務の人が申し込めます。

【本支店での取引を希望する場合】

  • 千葉県:全域
  • 東京都:千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区、品川区、中野区、目黒区、大田区、杉並区、世田谷区、豊島区、渋谷区、練馬区、板橋区、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市
  • 茨城県:全域
  • 神奈川県:横浜市、川崎市
  • 埼玉県:さいたま市岩槻区、川口市、春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町、杉戸町、幸手市
【インターネット支店での取引を希望する場合】

  • 千葉県:全域
  • 東京都:全域
  • 茨城県:全域
  • 埼玉県:全域
  • 神奈川県※ 横浜市、川崎市

Web申し込みに対応しているため、窓口に来店する必要はありません。千葉銀行の口座開設が必要な場合、融資契約までに手続きをしてください。借り入れや返済は、全国の提携金融機関や提携コンビニATMで行えます。

千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」
金利 1.4~14.8%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 10~800万円
無利息期間 なし
利用対象となる人 ・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の人
・安定した収入(パート・アルバイトを含む)のある人
・住まい、または勤務先所在地が千葉銀行行本支店の営業地域内にある人
・エム・ユー信用保証(株)の保証が受けられる人
・他にクイックパワー、クイックパワー<アドバンス>のカードローンを持っていない人
・外国人は永住許可を受けている人が対象
使い道 自由

参考元:カードローン|千葉銀行

横浜銀行カードローン

地方銀行最大ともされる横浜銀行は、神奈川県および横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市をはじめとする多くの指定金融機関です。横浜銀行カードローンは、神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内(前橋市・高崎市・桐生市)に居住、勤務する人が申し込めます。

借入限度額最大1,000万円、上限金利14.6%と、高い利用限度額と金利の低さが魅力です。Web完結で申し込めば来店不要、提携コンビニATMなどの利用手数料はいつでも・何回でも無料で利用できます。

横浜銀行カードローン
金利 1.5~14.6%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 10~1,000万円
無利息期間 なし
利用対象となる人 ・契約時満20歳以上74歳以下の人
・安定した収入のある人、およびその配偶者(パート・アルバイトも可。学生不可。年収には年金を含む)
・横浜銀行の指定する地域に居住または勤務する人
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
・横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人
使い道 事業性資金以外

参考元:横浜銀行カードローン|横浜銀行

京都銀行カードローン「ダイレクト」

京都銀行カードローン「ダイレクト」は、申し込みから契約までの手続きをスマホ・パソコンで行えます。申込時に口座を開設していなくても問題ありません。しかし、契約時までに口座開設をする必要があります。

借り入れや返済は、ATMや京銀アプリから簡単に行えます。

京都銀行カードローン「ダイレクト」
金利 1.9~14.5%
審査時間 最短翌営業日
利用限度額 10~1,000万円
無利息期間 30日
利用対象となる人 ・申込時の年齢が満20歳以上、満70歳未満の人
・京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県・奈良県・愛知県にお住まいの人
・安定かつ継続した収入のある人(パート・アルバイトで収入があれば申し込み可能、年金収入のみおよび学生不可)
・現在、京都銀行で他のカードローンの契約がない人
使い道 自由(事業性資金は除く)

参考元:京都銀行カードローン <ダイレクト>

地方銀行カードローンの審査について

地方銀行のカードローンは大手都市銀行と比べて審査通過難易度が低いといった情報も見られますが、実際はそんなことはありません。審査を通して、申込者に返済能力がなかったり、過去に金融事故を起こして信用力がなかったりすると審査通過が厳しいです。

審査は保証会社に委託

カードローンの審査は、地方銀行が審査業務を行うわけではありません。保証会社に審査業務を委託しているのが現状です。これは地方銀行だけでなく、大手都市銀行にも共通します。
要するに、地方銀行でも大手都市銀行でも、審査業務は保証会社が実施。基本的な審査内容は同じなので、地方銀行カードローンだからといって審査内容が甘かったり緩かったりしないのです。

地方銀行カードローンを利用する4つのメリット

地方銀行カードローンを利用するメリットは以下の4点です。

【地方銀行カードローンの4つのメリット】

  • 消費者金融カードローンよりも低金利
  • その地域での店舗・ATMの数が充実
  • 取引内容が審査で有利になる場合がある
  • 年収の3分の1を超える貸付が制限される総量規制の適用外

これらの地方銀行カードローンのメリットについて、1つずつ解説します。

消費者金融カードローンよりも低金利

地方銀行のカードローンは、消費者金融カードローンと比べて低い金利で借り入れできます。消費者金融カードローンの場合、以下のように上限金利は年18.0%程度です。

【大手消費者金融カードローンの金利】

  • アコム:年3.0~18.0%
  • アイフル:年3.0~18.0%
  • プロミス:年4.5~17.8%
  • SMBCモビット:年3.0~18.0%
  • レイク:年4.5~18.0%

地方銀行カードローンの上限金利は年14.0%前後に設定されています。消費者金融カードローンよりも、支払う利息の負担を抑えられる可能性が高いでしょう

その地域での店舗・ATMの数が充実

地方銀行は、その地域に根ざした営業を基本としています。繁華街はもちろん、駅の近くやショッピングモール、スーパーマーケット、役所など、生活圏内で店舗やATMを見つけやすいです。遠くまで出掛けずに口座から現金を引き出せるなど、利便性が高いでしょう。

また、普段から利用する店舗があれば、借り入れや返済について安心して相談しやすいです

取引内容が審査で有利になる場合がある

住宅ローンや給与振込、定期預金口座の開設など、地方銀行との取引内容によって審査通過が有利になる場合があります。
保証会社は審査通過が難しいと判断した相手でも、銀行側が「これだけの取引があるから融資契約を締結しても問題ない」「銀行側で返済能力に問題ないと判断できるから審査通過させていただきたい」というように、保証会社に交渉を行うケースがあるからです

ただし、地方銀行との取引があれば誰でも保証会社に交渉してもらえるわけではありません。店舗役席者となる支店長クラスが対象者の取引内容を確認して、承認が下りないと交渉が行われないからです。
また、申込者が過去に金融事故を起こしていると、銀行側が交渉をしても審査に通過しません。

年収の3分の1を超える貸付が制限される総量規制の適用外

銀行法にのっとって営業を行う地方銀行や大手都市銀行は、貸金業法の総量規制適用対象外です。年収の3分の1を超える貸し出しに制限がなく、収入証明書の提出も法的に義務付けられていません。

総量規制の適用を対象外だからといって、収入と返済のバランスが取れないような融資契約を締結したり、高額融資の際に収入証明書を提出不要にしたりするケースはないでしょう。貸金業法が適用される消費者金融よりは、融通がきく可能性がある程度にとらえておいてください。

地方銀行カードローンを利用する3つのデメリット

地方銀行カードローンを利用するデメリットは以下の3点です。

【地方銀行カードローンの3つのデメリット】

  • 店舗のある場所が限定される
  • 即日融資に対応していない
  • 契約手続きの際に来店必須の場合がある

急いでカードローンの契約がしたい人にとって、デメリットになる点が見られます。それぞれのデメリットについて解説するので見ていきましょう。

店舗のある場所が限定される

地域に根ざした営業、サービスを提供する地方銀行では、営業地域内なら店舗やATMを見つけるのは比較的簡単。しかし、営業地域外になると店舗やATM設置数が限定される可能性が高いです。

営業地域外でもコンビニATMや提携ATMを利用できますが、ATM利用手数料が発生します。利用回数が増えれば、その分だけ無駄な支出が増えるので注意が必要です。

即日融資に対応していない

銀行カードローンは地方銀行、大手都市銀行関係なく即日融資に対応していません。最短でも審査に1営業日かかり、融資契約が成立するまでには1週間程度かかるケースも珍しくないのです。

審査に時間がかかる理由は、警察庁データベースへの照会が必要な点です。銀行が融資をする際に、申込者が反社会的勢力との関係がないかを警察庁データベースを通して確認します。この照会には、最短でも1日かかるので、即日融資の手続きができないのです。

すぐに借り入れがしたい人には、銀行カードローンは使い勝手が悪い部分になるでしょう。スピード重視なら最短即日融資に対応する消費者金融カードローンへの申し込み一択です。

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契約手続きの際に来店必須の場合がある

Web完結に対応するカードローンも多い中、契約手続きの際に来店必須の地方銀行カードローンがあります。融資契約手続きの前に、普通預金口座や総合預金口座の開設が必要な銀行もあります。

仕事や家の事情で忙しい人は、申し込みから契約までの手続きをWebで完結できないのは大きなデメリットです。銀行の営業時間である月曜日から金曜日までの9:00~15:00に来店しないと、カードローンの契約手続きができません

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