メルペイスマート払いを半年滞納放置すると…

メルペイスマート払いは、信用情報審査がないため、金融ブラックの人でも後払いスマホ決済として利用できるサービスです。しかし、定額払いを利用して、請求金額の支払わないままにしておくと、ブラックリストに仲間入りし、裁判、差し押さえに発展しかねません。

このページでは、メルペイスマート払い(定額払い)を長期滞納してしまった場合の対処法や、長期滞納し続けた場合の流れなどについて紹介していきます。

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メルペイスマート払いを長期滞納してしまった場合の対処法

メルペイスマート払い(定額払い)を長期滞納してしまった場合は、以下のような対応を取りましょう。

  • カードローンならすぐに解決できる
  • 不用品を売る
  • 家族に借りる

それぞれ詳しく解説していきます。

カードローンならすぐに解決できる

メルペイスマート払いを長期滞納してしまった場合は、できるだけ早めに支払うことが重要です。
大手消費者金融カードローンを利用すれば、最短即日、カードローン会社によっては申し込みから30分以内で現金を借り入れ可能で、請求額をすぐに支払うことができます

後払いを滞納しているのにもかかわらず、「カードローンは利用したくない」と考える人も多いでしょう。
しかし、メルペイスマート払いの請求をそのままにしている状況の方がリスクが高いので、カードローンを利用して請求金額を支払ってしまうのが、一番早く開設できる方法です。

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不用品を売る

メルペイスマート払い(定額払い)の長期滞納してしまった場合、早急に現金を確保しなければいけません。とはいっても、今すぐに現金を手に入れられる方法は少ないですが、不用品を売って現金を確保する手があります。

リサイクルショップなどに不用品を持っていけば、その場で現金を確保することができます。スマートフォンやゲーム機、ブランド品であれば1点で数万円程度確保できる可能性もあるでしょう。

現在使用していない不用品があれば、今すぐリサイクルショップなどに売って現金を確保してください。

家族に借りる

何度もお伝えしているように、メルペイスマート払いの請求を逃れることはできず、必ず支払う必要があります。今現在手元に現金がない場合は、家族からお金を借りることも一つの方法です。

自分の状況をしっかり話して、いつまでに返せるということを伝えれば、家族からお金を借りられるかもしれません。まずは相談してみてください。

家族や職場に滞納があることが知られたくないと考える人も多いでしょう。しかし実際にメルペイスマート払いの請求をそのままにしておくと、最終的に家族や会社にバレてしまう可能性があります。請求をそのままにしておくよりはマシです。

メルペイスマート払いを長期滞納するとどうなる?

メルペイスマート払い(定額払い)の請求をそのままにしておくと、最悪の場合資産や財産が差し押さえられてしまいます。

メルペイスマート払い(定額払い)の長期滞納から差し押さえまでの流れは、以下です。

長期滞納から差し押さえまでの流れ

  • サービスの利用停止
  • 延滞金・遅延損害金が加算される
  • 督促、裁判、差し押さえ

流れに沿って詳しく解説していきましょう。

サービスの利用停止

メルペイスマート払いを長期滞納すると、まずはメルペイスマート払いが、請求日から滞納期間が10日目になると自動的にメルカリでの商品購入やメルカリスマート払いが利用できなくなります。
サービスを再開したい場合は、請求金額を全て支払いましょう。

現金が手元になくても商品やサービスが購入できるメルペイスマート払いが使えなくなると、生活に支障が出てしまうこともあるかもしれません。ただし、メルカリに不用品などを出品することはできるため、その売上金を返済に充てることは可能です

延滞金・遅延損害金が加算される

滞納15日を過ぎると、延滞事務手数料が2週間ごとに300円請求され、1ヶ月で600円ほど加算されます。
滞納から1ヶ月ほど過ぎると、延滞事務手数料が加算されるのとは別で、延滞金・遅延損害金が発生。延滞金・遅延損害金は年率14.6%が発生し、どんどん返済額が膨らんでしまうため、注意が必要です。

仮に5万円分の滞納をしてしまった場合は1,220円、46日たつと1,820円、62日たつと2,440円とどんどん請求金額が膨らんでいきます。先ほど紹介した対処法などで早めに支払う必要があります。

延滞金・遅延損害金が加算されている状態は、差し押さえまでの黄色信号が点灯してるという危険な状況ですので、できるだけ早急に支払うようにしてください。

督促、裁判、差し押さえ

利用料金の請求日から滞納3ヶ月近くたつと、メルカリが業務委託している弁護士事務所から催促の督促状が届きます。

この時点で弁護士に連絡をしたり、返済が終われば問題ありません。しかし、弁護士からの連絡を無視すると、滞納履歴が信用情報機関に提供され、金融ブラックになったり、法的手続きによって裁判まで発展する可能性があるため、注意が必要です。

数ヶ月もあれば現金を用意することができるでしょうが、万が一今すぐに現金が用意できない場合は、必ず弁護士事務所に連絡をして、返済計画を立ててください

連絡をしてしっかり返済計画を立てることができれば、裁判や差し押さえまで発展することはありません。現在の状況を全て弁護士に伝えれば、毎月1万円や5,000円などの分割で支払うことも可能です。
ちなみに、滞納から6ヶ月たってしまうと、裁判に発展するので注意してください。

裁判まで発展してしまった場合は、延滞期間分の延滞事務手数料と遅延損害金だけではなく、裁判費用や、メルカリが弁護士に委任した費用なども含めた額を一括請求されてしまい、請求額が膨れ上がってしまいます。

差し押さえまで発展してしまうと、資産や財産、会社からの給与なども差し押さえ対象になることを忘れないでください。自分だけではなく、一緒に住んでいる家族などにも迷惑がかかります。

メルペイスマート払いの長期滞納でブラックリストになる?

メルペイスマート払い(定額払い)の長期滞納をしてしまった場合、債権が弁護士事務所に移った時点で、残念ながらブラックリスト入りです。メルペイは個人の信用情報を管理する「指定信用情報機関CIC」に加入しており、滞納情報は記録されてしまいます。

ブラックリストに入ると、メルペイスマート払いが利用できなくなるだけではなく、他社のクレジットカードの審査や住宅ローン、マイカーローンなどの審査にも影響します。
こうなると、どれだけ年収が高くても、審査が通らないことがほとんどです。

後払いを利用している時は、便利な機能で請求金額をそこまで考えずに利用してしまう人も少なくないですが、自分が支払えない金額まで利用してしまうと、最悪の場合は差し押さえになってしまいます。
メルペイスマート払いを利用する場合は、計画的に利用するようにしましょう。

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