ドコモで支払い遅れをしたけど機種変更は可能?

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この記事を読んでいる人の中には、ドコモの携帯電話を使用していて、支払期日に遅れたことがある人もいるのではないでしょうか。

ドコモで端末代金を分割払いするときに、審査が行われる場合があることはご存知ですか?

分割払いの審査では料金の延滞が影響して、不利にならないか不安になりますよね。

ドコモの機種代の分割払いの特徴と、延滞が審査に及ぼす影響について見ていきましょう。

この記事はこんな方におすすめ

この記事は以下のことで困っている人におすすめです。

  • ドコモで機種変更をしたいけれど、分割払いの審査に通るか不安な人
  • 過去にドコモの料金を延滞したことがあるけど、分割払いで機種変更をしたい人 
  • 分割の審査に落とされてしまったけど、どうして落とされたのか分からない人

携帯電話料金の滞納を繰り返していると審査にはとおりにくい

ドコモに限らず携帯電話料金の支払いを、期日に支払わないと延滞となります。

延滞を何度も繰り返すと、信用度や返済能力に欠けると判断されて審査に影響するのです。

審査対象期間は過去どのくらいまでさかのぼる?

審査の対象として見られる期間とは、直近の3か月間です。

購入しようとする日から3か月前までに、ドコモで延滞や未納がないか、さらには他社で起こした延滞や未納の有無を確認されます。

支払いに遅れた月から3か月間は、ドコモの分割払いでの機種変更ができません。

ドコモの機種変更で審査がとおるか確認できる方法

欲しい機種が見つかり、いざ購入となったときに分割払いの審査にとおらず買えないと、恥ずかしいし、困ってしまいますよね。

ドコモでは事前に分割払いの審査にとおるか確認できる方法があります。

それは「電話機購入時確認サイト」で調べる方法です。

ドコモの公式サイトから、「dメニュー」→「お客様サポートページ」→「電話機購入時確認サイト」の順に進みます。

電話機購入時確認サイトの「電話機の購入手続きの可否」の画面で、分割払いによる購入が可能か確認できます。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合

ドコモオンラインショップでは機種変更もできます。

ただし、店舗で購入するのと同様に分割払いを利用するときは、審査を受け無ければいけません。

オンラインショップの場合も、審査の内容は店舗と変わらず、延滞をしていれば分割払いの審査通過は難しいのです。

10万円以上の分割は審査が厳しい

10万円以上の端末機の購入は、月々の返済額が大きくなるので、10万円以下の商品より審査が厳しくなります。

ドコモとしても代金の返済能力がある人に、携帯電話を分割で販売したいのです。

ドコモの機種変更で審査落ちした理由

ドコモの機種変更の分割支払いのときに、審査落ちする人には共通する理由があります。

それぞれ確認していきましょう。

携帯料金の支払い遅れがある

携帯料金の支払期日に遅れたことがある場合は、審査落ちする可能性があります。

携帯電話の料金の支払い状況によって、審査で有利となることもあれば、反対にマイナスとなってしまう場合もあるのです。

延滞した回数や時期が重要となるので、しっかり把握しておきましょう。

現在滞納中の場合

例えば先月の携帯電話代の支払いが遅れたときなど、現在延滞中であるときは分割払いの審査にとおることは難しいでしょう。

延滞しているのに、新たに携帯電話を購入しようとしている人は要注意です。

過去に滞納・強制解約された場合

これまでにクレジットカードや金融機関のローン、携帯電話の利用で支払いに遅れたことがある場合も注意しましょう。

支払いの遅れで、カードが利用停止になったり、契約違反行為をして強制解約となったことがあると、審査にはとおりません。

ブラックリストに登録されている

一般的にブラックリストに載るとは、個人信用情報に事故情報が登録されることを言います。

事故情報として登録されるものは、「長期延滞」「債務整理」「強制解約」「代位弁済」などです。

今回は機種変更の分割払いの審査に影響があるものを紹介します。

携帯端末の支払いを滞納した

ドコモから、機種代金を分割購入している場合に支払いに遅れた人は要注意です。

ドコモは個人信用情報機関のひとつである、株式会社シー・アイ・シーに加盟しているので、携帯料金の支払いを60日以上延滞をすると、長期延滞となり信用情報機関にキズが付いてしまいます。

長期延滞となると、5年間は個人信用情報機関に登録されてしまいます。

債務整理をした

これまでに、債務整理をした場合も審査に通りません。

債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」があり、個人信用情報機関に5~10年間登録されます。

なお、信用情報への登録期間は、債務整理の種類によって変わります。

クレジットヒストリーに問題がある

クレジットカードの利用履歴であるクレジットヒストリーに、何かしらのトラブルが記録されていると、ドコモの機種変更を分割払いできない可能性があります。

クレジットヒストリーのトラブルは、ドコモなどの携帯電話の分割購入などの支払い延滞や、ローンなどの金融商品の支払い延滞などが原因です。

クレジットカードなどの信用情報が悪い

クレジットカードの利用料金の支払い延滞も何度も繰り返すと、経済状況が悪く返済能力がないと思われたり、期日に支払わないことで信用されません。

支払い遅延を何度も繰り返すと、ドコモの分割払いの審査にとおらない可能性があるので気を付けましょう。

また他社からの借入額が、年収の3分の1に近い額の場合は審査に通りません。

これまでに延滞などをしたことがある人で、自分の信用情報がどうなっているか気になる人は、個人信用情報機関に信用情報の開示請求ができるので、確認してみましょう。

ホワイトは金融事故の経験者も含まれている

これまで、現金主義でクレジットカードを作ったことがない人は、個人信用情報機関に登録されません。

信用情報に記録が無い白紙状態の人を、スーパーホワイトやホワイトと言います。

ホワイトは、個人信用情報に記録が無いので、返済能力の判断ができず審査落ちとなる場合があります。

また、ホワイトの中には金融事故を起こして、10年以上の期間が経過していて信用情報が記録されていない人も含まれます。

そのため、クレジットカードなどを作ったことがない30歳以上の現金主義の人をスーパーホワイトと呼び、金融事故を起こして信用情報がない人をホワイトと呼び区別することもあるのです。

信用情報を照会しても、スーパーホワイトとホワイトの区別が付かないこともあり、審査で不利となるのです。

他社やドコモで短期解約の過去がある

携帯電話をある一定の期間に渡って利用しないと、解約の時に違約金が発生することを知っている人も多いでしょう。

しかし、解約のデメリットは違約金の発生だけでなく、ブラックリストに登録される可能性もあげられます。

この場合のブラックリストとは、個人信用情報ではなく、携帯会社で共有している情報にキズが付くことを言います。

ただし、解約をしても必ずブラックリストに登録されるわけではありません。

解約によるブラックリストに登録される条件は、キャリアを短期で解約した場合です。

短期解約期間の定義は、各キャリアとも正式な発表はありませんが、大体半年が目安とされています。

ブラックリストに載ると、新規契約や分割購入審査に通らない可能性が高くなります。

支払いなどに問題がなくても審査落ちしてしまう人は、過去に他社やドコモのキャリアを短期で解約していることが原因として考えられます。

ドコモで支払い遅れになるのはこんなとき

ドコモの支払いに遅れるときとはどんな状況か把握して、未然に防げるのであれば気を付けていきたいものです。

支払いに遅れる理由とは、次のようなものがあります。

  • 毎月のやりくりが大変
  • 支払日を忘れてしまう

生活費などが毎月ギリギリで、支払日までに電話料金を用意できないこともあるでしょう。

また、カードローンやクレジットカードなど複数の支払日があると、すっかりドコモの支払を忘れてしまう場合もあります。

しかし、自分が利用した代金を支払うことを忘れないように、スマホアプリを使ったり、メモを張ったりして忘れないようにしましょう。

支払い遅れがあると車や家のローンが組めなくなる?

先ほども説明したように、ドコモの電話料金の支払い状況は個人信用情報機関に登録されます。

そして、銀行などでマイカーローンや住宅ローンを組むときに、信用情報を照会され延滞情報の確認や金融事故がないかチェックされるのです。

信用情報に傷があれば、返済能力を疑われてしまい、審査通過は厳しくなるでしょう。

支払いが1回でも遅れたら機種変更の分割は無理?

携帯電話料金の支払いが1回でも遅れると、機種変更の分割払いができないのか気になりますよね。

携帯電話を分割で買うときに、ドコモの審査で見られることのひとつに延滞がありますが、1回程度の延滞であれば分割払いができる可能性は高いです。

延滞をすると審査に不利となりますが、必ずしも落とされる訳ではありません。

延滞を何度も繰り返すと審査落ちの理由になるのです。

料金未納で利用停止に!分割で機種変更は無理?

携帯電話料金を支払っていないと、支払いが確認されるまで利用停止となります。

利用停止が続くと、強制解約になってしまうのです。

強制解約はもちろんですが利用停止も、分割払いで機種変更はできません。

ではどのような対処をすればいいのでしょうか。

未納のままでは分割は無理

未払分の携帯料金をいつまでも放置していては、分割払いで携帯電話を購入することはできません。

携帯の購入を分割で考えているのであれば、未払分を一括で支払うことで、分割払いで機種変更が可能なケースもあります。

携帯の分割審査に通らないのはなぜ?

ドコモの機種変更の分割審査に落ちたときの対処方法

ドコモの機種変更の分割払いの審査に落ちても、機種変更を諦めるのはまだ早いです。

分割払い以外で購入する方法を検討して見ましょう。

一括購入サポートの付いた商品を選ぶ

ドコモには一括購入をする人にうれしい「端末購入サポート」というサービスがあります。

ただし全ての機種が対象ではなく、幾つかの端末購入サポートが付いている機種となっています。

また、同じ機種を買うならドコモオンラインショップで購入すると、メリットが多くおすすめです。

店舗で購入すると機種変更事務手数料が2,000円ほどかかりますが、オンラインショップでは手数料がかかりません。

さらに、店舗では混んでいることが多く、2~3時間の待ち時間となってしまいます。

対して、オンラインショップでは、15分ほどで購入できるのです。

受取場所を店舗にすると、初期設定やデータの移行を行えて便利ですね。

docomo withや648円スマホを考える

ドコモには、本体価格も安く利用料金がずっと1,500円割引となるdocomo withや、購入サポートを受けることで、一括648円での購入が可能となる格安スマホが存在します。

格安スマホというと心配になる人もいるかもしれませんが、人気の機種も多くあるので、分割審査に通らないという人は、一括購入も難しくないこれらの機種の購入も検討しましょう。

しかし、残念ながらdocomo withは2019年5月31日をもって、新規申込みを終了してしまいましたので、これからdocomo withを利用して機種変更ができません。

ただし、いままでdocomo withを利用していた人は対象外のスマホに機種変更しても、docomo with と同様のサポートが受けられるので維持費を低くして、新しい機種を手に入れることも可能です。

また、docomo withのSIMを利用すれば安いSIMフリースマホや、中古スマホを購入して利用しても、同様のサービスを受けることができますので、機種代金をなるべく抑えたいという人におすすめです。

クレジットカードで分割支払いをする

クレジットカードを持っていれば、端末代金を分割にして支払えます。

ドコモの分割払いは手数料がかかりませんが、審査が行われ場合によっては購入が難しいこともあります。

それに比べて、クレジットカードの分割払いで購入すると、手数料はかかりますが既に所持しているカードのため審査がありません。

クレジットカード払いでもボーナス払いや分割2回までは手数料がかからないので、上手に利用してみましょうしてい。

クレジットカード分割変更の詳細~手数料・できない理由・対処法まで

少なくとも半年は支払い遅れをしない

審査で支払い状況をチェックされる期間は、3か月前からと説明してきましたが、再度機種変更を検討するのであれば、少なくとも半年間は支払日に遅れないように気を付けましょう。

ドコモの機種変更は一括払い割引がお得

ドコモの機種変更をするときは、端末機を分割して購入するよりも一括払いにした方がお得です。

分割でも一括でも手数料はかからず、端末機の代金のみとなるので、金銭的に余裕があるならば割引のある一括払いをオススメします。

また、分割払いの審査に落ちたときでも、一括払いで機種変更できることもあります。

一括払いにすると、支払いが完了した安心感もありますね。

ドコモへの支払いについて

ドコモへの料金の支払いが遅れてしまうと、機種変更のときに、分割購入ができないだけでなく、信用情報にキズが付く可能性もあります。

そうならないためにも引き落とし日など、改めてドコモの支払いについて確認してみましょう。

ドコモの引き落とし日と締め日

ドコモの利用料金の締め日は月末で、支払期限は翌月の末日となっています。

ただし、dカードやdカードGOLD、DCMX、DCMX GOLDでの支払いの場合は、ドコモの利用料金の締め日は月末ですが、カード自体の締め日が翌月の15日になるので、引き落とし日は翌々月の10日となります。

また、他のクレジットカード払いの場合、引き落とし日はクレジットカード会社によって異なりますので、確認が必要です。

土日や年末年始の場合

支払日が土日や年末年始、祝日だった場合は、翌営業日が引き落とし日となります。

例えば12月31日が引き落とし日だった場合、1月3日までは祝日となるので、引き落としは1月4日になるというわけです。

ただし、1月4日も土日の場合は、翌営業日が引き落とし日になるので注意しましょう。

dカードやdカードGOLD、 DCMX、DCMX GOLDの場合も、10日が土日や祝日にあたれば、翌営業日が引き落とし日になります。

ドコモへの支払金額の確認方法

ドコモでは現在請求書の発行は基本的に行っていません。

利用料金の確認は、ドコモのeビリングで行う必要があります。

支払料金が確定するとドコモからSMSやメールが届き、スマホやドコモのケータイ、パソコンからいつでも確認することができます。

どうしても請求書が欲しいというときは発行も可能ですが、料金プランの契約がない場合で50円、契約がある場合は100円の発行手数料がかかります。

支払日を過ぎた場合の支払い方法

月末の引き落とし日に間に合わなかった場合、翌月の15日に再振替が行われます。

ただし、再振替でも料金不足になると、請求書が郵送されて、ドコモショップや指定のコンビニエンスストアで支払わなくてはいけません。

また、何度も再振替が続くような状態が続くと請求書払いに変更されてしまいます。

請求書払いになると毎月請求書の発行手数料がかかります。

まとめ

ドコモを利用していて電話料金の支払いが遅れたことがある人は、信用情報にキズが付いてしまい機種変更を分割払いにできないことがあります。

しかし、機種変更ができないと言う訳ではなく、一括払いやクレジットカードを利用することで機種変更が行えます。

またドコモでは、事前に分割払いで機種変更が可能か確認できるので、利用するといいでしょう。

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