アイフルは何日前から返済可能?返済日・方法・金額まで徹底解説!

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アイフルのようなカードローンの返済期間は、「返済日の○○日から」と決まっていることが基本です。

そのため、「アイフルの返済は何日前からできるの?」という疑問がある人は多いようです。

そこで今回は、そんなアイフルの返済がいつからできるかを解説してみました。

まずはアイフルの返済日を知っておこう!

はじめにアイフルの返済日を知っておきましょう。

アイフルの返済日は以下の2つから選択ができます。

  • 約定日制
  • サイクル制

約定日制

約定日制は、返済日を好きな日にちに指定できる返済方法です。

たとえば、返済日を20日と指定したら毎月20日が返済期限となります。

サイクル制

サイクル制とは、返済日の翌日から35日までが返済期限となる返済方法です。(初回は借入日の翌日から35日)

たとえば、15日に返済を行なった場合ですと、その翌日の16日から数えて35日までが返済期限となります。

アイフルは何日前から返済可能か?

アイフルの返済受付期間は以下のように返済方法によって異なります。

返済方法返済受付期間
約定日制指定した返済日の10日前
サイクル制前回の返済日の翌日から35日以内

約定日制は「指定した返済日の10日前から」が返済受付期間となります。

このため、20日に返済日を指定した場合ですと、10日から返済可能です。

サイクル制は「前回返済した日の翌日から35日以内」が返済受付期間ですので、この期間内であればいつ返済してもOKです。

約定日制の場合は早すぎる返済に注意!

約定日制の場合は早すぎる返済に注意しなくてはいけません。

先にお伝えしたとおり、約定日制の返済受付期間は指定した返済日の10日前です。

そのため、この期間外に返済してしまうと「随時返済(繰上返済)」として扱われ、当月の返済にカウントされません。

この状態の場合、当月の返済分はまだ残っている状態になってしまいます。

この点を知らないと、当月の返済をしたつもりが随時返済になってしまい、「きっちり返済したのに延滞扱いになった・・・」という場合もありますので注意しましょう。

アイフルの返済方法についても要確認!!

アイフルには様々な返済方法が用意されています。

そこでこの章ではアイフルの返済方法について解説していきます。

アイフルの返済方法は以下の6つとなります。

  • 振込み
  • 店舗
  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • コンビニ
    (マルチメディア端末)
  • 口座振替

振込み

全国の金融機関の窓口やATMを利用して、振込みによる返済が可能です。

振込先はアイフルの「会員サービス」で確認できます。

振込手数料は自己負担なので注意しましょう。

店舗

アイフルの店頭窓口での返済もできます。

手数料などはかかりません。

営業時間は「10:00~18:00(店舗によって異なる場合あり)」となっています。

アイフルATM

アイフルATMからの返済もできます。

ATMの利用手数料は無料です。

利用可能時間は「7:00~23:00(設置場所によって異なる場合あり)」です。

提携ATM

コンビニや銀行等の提携ATMからも返済できます。

おもな提携ATMは以下のとおりです。

  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イオン銀行
  • イーネット
  • 三菱UFJ銀行

提携ATMの場合、以下の手数料が発生するので注意です。

利用金額利用手数料
1万円以下108円
1万円超216円

提携ATMの利用可能時間は各金融機関によって異なりますので、金融機関のHP等で確認しておきましょう。

コンビニ(マルチメディア端末)

コンビニの「マルチメディア端末」からの返済もできます。

マルチメディア端末の場合、端末でも申込券を発券し、レジで返済をすることになります。

マルチメディア端末の利用可能時間は「7:00~23:00まで」となり、レジでの返済時間は原則「7:00~23:30まで」です。

提携ATMと同じように、「1万円以下で108円・1万円超で216円」の手数料が発生します。

口座振替

口座振替によっても返済ができます。

口座振替の場合、「6日・23日・27日」から返済日を指定することになり、その指定日に毎月引落しがされます。

引落手数料は無料です。

返済方法によっては手数料がかかるので注意!

ここまでの解説で分かるとおり、返済方法によっては手数料が発生します。

手数料がかかる返済方法は次の3つです。

  • 振込み
  • 提携ATM
  • コンビニ

これらの方法で返済をする場合、手数料を取られてしまうので注意しておきましょう。

それに対して、以下の3つの方法であれば手数料無料で返済可能です。

  • 店舗
  • アイフルATM
  • 口座振替

手数料は少額とはいえ、何度も支払っているとそれなりの額になりますので、なるべくなら上記のような手数料無料の返済方法を利用するのがおすすめです。

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アイフルの毎月の返済額はいくら?

「毎月いくら返済していけば良いの?」という疑問がある人は多いでしょう。

そこでこの章では、アイフルの毎月の返済額について解説していきます。

毎月の返済額は借入残高と返済日によって変わる!

アイフルの毎月の返済額は次のように、借入残高と返済日によって変わってきます。

借入残高返済金額
サイクル制約定日制
1円~100,000円5,000円4,000円
100,001円~200,000円9,000円8,000円
200,001円~300,000円13,000円11,000円
300,001円~400,000円13,000円11,000円
400,001円~500,000円15,000円13,000円
500,001円~600,000円18,000円16,000円
600,001円~700,000円21,000円18,000円
700,001円~800,000円24,000円21,000円
800,001円~900,000円27,000円23,000円
900,001円~1,000,000円30,000円26,000円
1,000,001円~3,000,000円は10万円毎1,000円ずつ加算
3,000,001円~3,100,000円51,000円47,000円
3,100,001円~4,900,000円は10万円毎1,000円ずつ加算
4,900,001円~5,000,000円70,000円66,000円
5,000,001円~7,900,000円は10万円毎1,000円ずつ加算
7,900,001円~8,000,000円100,000円96,000円

毎月の返済額は約定日制の方が若干低くなっています。

このため、返済額を抑えたい場合は約定日制を選ぶのがおすすめです。

ただし、返済額が少なくなるということは元金の減りが遅くなり、利息が大きくなるということでもありますのでその点は気をつけておきましょう。

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今月は多めに返済したい!繰上げ返済や一括返済は可能?!

「今月は財布に余裕があるので多めに返済したい」、アイフルを利用しているとこのような時もあるかと思います。

そんな時、アイフルは「繰上げ返済(随時返済)」や「一括返済」が可能なのでしょうか?

結論から言いますとどちらも可能です。

繰上げ返済

繰上げ返済に関しては簡単にできます。

先ほどまで解説した毎月の返済額は、最小返済額にしかすぎません。

つまり、「毎月最低この金額以上は返済してください」というものでしかないんですね。

そのため、それ以上の金額を返済することは自由なわけです。

そうした事から、ATMや振込などで最小返済額以上に返済すれば、繰上げ返済として自動的に扱われます。

また、返済日に約定日制を指定している人は、返済期日の10日前以外の返済は原則繰上げ返済として扱われます。

一括返済

一括返済をしたい場合は返済日が決まったら、「会員様専用ダイヤル(0120-109-437)」に電話する必要があります。

その後、アイフルが「最終返済金額(元金+利息(返済予定日時点)+その他諸費用」を計算してくれますので、その金額を支払うことになります。

アイフルの返済はどんな感じ?シミュレーションで確認!

この章では、アイフルの返済シミュレーションを利用して、毎月の返済額と総返済額を算出しています。

借入前に確認しておけば、

  • 毎月いくら返済する必要があるのか?
  • 最終的な返済額はいくらになるのか?

という部分が分りますのでぜひ参考にしてください。

10万円を金利18.0%で借りる場合

返済回数毎月の返済額総返済額
12回10,000円109,106円
24回5,000円119,722円
32回4,000円126,204円

20万円を金利18.0%で借りる場合

返済回数毎月の返済額総返済額
12回19,000円219,237円
24回10,000円239,461円
32回8,000円252,426円

30万円を金利18.0%で借りる場合

返済回数毎月の返済額総返済額
12回28,000円329,383円
24回15,000円359,196円
32回12,000円378,650円

シミュレーション結果を確認すると以下の2点が分ります。

  • 返済回数が少ないと毎月の返済額が大きくなるが総返済額は減る
  • 返済回数が多いと毎月の返済額は減るが総返済額が増えてしまう

このため、返済プランを立てる時には毎月の返済額と総返済額のバランスを考えて、「返済回数を何回にするか?」というのがポイントです。

単純に返済回数を減らせば良い訳ではなく、毎月の返済額が大きな負担にならない範囲でなるべく総返済額を抑えていくのが賢い返済プランの立て方です。

アイフルの返済が間に合わない!どうなる?

「今月は金欠で返済ができない・・・」、「返済日をうっかり忘れていた!」、アイフルを利用しているとこのような状況になる場合もあります。

そのような場合、おもに以下の2つのデメリットが発生します。

  • 遅延損害金が発生する
  • 信用情報に延滞情報が記録される

遅延損害金が発生する

アイフルでは返済期日を守らないと延滞となり、その翌日から「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金とは、返済期日を守らなかったことによる罰金のようなものです。

アイフルの遅延損害金は「年20.0%」であり、現在の借入残高に対して「日割り」で次のように計算されます。

遅延損害金 = 借入残高 × 遅延損害金利率 ÷ 365 × 延滞日数

たとえば、現在60万円の借入があり延滞を10日した場合は以下のように算出します。

60万円×20.0%÷365×10日=3,287円

このケースですと3,287円の延滞料金を取られるということですね。

アイフルでは1日でも延滞すると、この延滞損害金が発生するので要注意です。

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信用情報に延滞情報が記録される

信用情報に「延滞情報」が記録されるというデメリットもあります。

信用情報とは、「個人信用情報機関」にあるあなたが利用したクレジットカードやローンなどの利用記録のことです。

アイフルを含め、クレジット会社やローン会社、銀行などはこの個人信用情報機関に加盟しており、自社の顧客の情報を提供しています。

信用情報の中には「支払記録」もありますので、延滞をするとその情報が記録されてしまうのです。

この延滞記録があると新たなクレジットカードやローンの審査を受ける時に、不利に働く可能性が高まります。

特に住宅ローンや自動車ローン等の高額な融資を受ける場合ですと、その可能性が高まりますので要注意です。

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延滞が長引くと契約を解除される恐れも!

延滞が長引くと契約を解除される恐れがあります。

そうなってしまうと「強制解約」となり、信用情報に「重大な事故情報」として記録が残ってしまいます。

これはいわゆる「ブラックリスト」になってしまった状態です。

そのため、その情報が記録されている間はクレカやローンの審査に通るのが相当難しくなります。

また、強制解約をされる頃には「長期延滞」の事故情報も記録されているかと思いますので、さらに信用情報にマイナス要素が増えてしまいます。

そうした事から、延滞した場合は一刻も解消するようにしてください。

返済が間に合いそうにないならすぐに電話しよう!

「返済が間に合いそうにない・・・」このように分ったら、その時点でアイフルの「コールセンター(0120-109-437)」にすぐ電話をしましょう。

黙って延滞するのと、そうでないのとではアイフルへの心象が違います。

この時重要なのが単に「間に合わない」というのではなく、

  • なぜ間に合わないのか?
  • いつなら支払えるのか?
  • その根拠は何か?

ということも伝えておくのがポイントです。

それでも延滞には変りないため、延滞損害金が発生し、信用情報にも延滞記録が残ります。

しかし、このように伝えておけば、アイフル側も安心できますし、約束した期日までは基本催促の電話等も無くなります。

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まとめ

それでは今回のまとめに入ります。

アイフルの返済期日は指定した返済日によって異なり、次のとおりになります。

  • 約定日返済の場合は返済指定日の10日前から
  • サイクル制の場合は前回の返済日の翌日から35日以内

サイクル制の場合は前回の返済日の翌日から35日以内ならいつでもOKですが、約定日制は返済指定日の10日前からなので気をつけておきましょう。

これ以上前にしてしまうと随時返済扱いになってしまいます。

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