アイフルをキャンセルしたい!タイミング別の方法と注意点

アイフルに申し込んだけれど、何かの事情でキャンセルしたいと思うことはあるでしょう。

アイフルをキャンセルする方法とタイミング別の注意点をまとめました。

アイフルに申込後すぐにキャンセルするとき

アイフルに電話やインターネットで申し込んだ後でも、申し込みをキャンセルすることは可能です。

しかし、アイフルはWEB申込なら最短25分のスピード審査を実施していますので、申し込んだ時点ですでに審査が始まってしまう可能性があります。

申し込んだという事実は個人信用情報に残る

アイフルの対応が速い場合は、申し込んで数分後には審査が始まっているかもしれません。

審査の際にはCIC(日本信用情報機構)に問い合わせて、申込者の借入状況や過去に金融事故などを起こしていないか等をチェックしますので、「アイフルに申し込んだ」という事実もすでにCICに登録されてしまっている可能性があります。

「アイフルに申し込んだ」という事実は約6ヶ月間CICに保管されますので、短期間に何度も「ローンに申し込んだ」という状況が起こると、別の消費者金融の審査に通りにくくなったり、クレジットカードの新規審査に通りにくくなったりすることがあります。

このように申し込んだ回数が多すぎて一時的(6ヶ月間ほど)にローンやクレジットカードの審査に通りにくくなることを「申し込みブラック」と呼びますが、6ヶ月以内に住宅ローンなどの大切な審査があるなら、不利になってしまいますよね。

度も申し込みやキャンセルを繰り返すことがないように、アイフルなどのカードローンに申し込むときは慎重に考えてから行動するようにしてください。

夜間早朝なら審査までにキャンセルできるかも!

アイフルでは、毎日9:00~21:00に審査業務を実施しています。

電話受付も9:00~21:00ですが、インターネット経由なら、審査業務時間外でも申し込むことができます。

そのため、早朝や夜間の審査業務時間外にアイフルに申し込んで、翌日の9:00までに「やっぱりアイフルへの申し込みをキャンセルしたい!」と思ったときは、審査をする前(=個人信用情報機関にアイフルが問い合わせる前)にキャンセルすることができるのです。

ただし、メールで「キャンセルしたい」とアイフルに伝えても、あなたの申し込み情報をチェックする前にスタッフがメールを読んでくれるとは限りませんので、かならず電話でキャンセルするようにしてください。

0120-201-810(女性専用ダイヤルは0120-201-884)に、午前9:00になったらすぐに電話をかけてキャンセルを伝えましょう。

アイフルの審査後契約前にキャンセルするとき

すでにアイフルの審査に通過した後でも、「やはりキャンセルしたい」と考える人はいるでしょう。

審査通過後でもアイフルをキャンセルすることは可能です。

しかし、次の2つの危険をはらんでいますので、慎重にキャンセルするかどうかを決定して下さい。

申し込んだ経歴は個人信用情報に6ヶ月残る

審査に通過したということは、すでに個人信用情報機関に「アイフルに申し込んだ」という事実が登録されているということでもあります。

6ヶ月間は申し込みの事実がCICに残りますので、他のカードローンやクレジットカードの審査に通りにくくなる可能性があります。

二度とアイフルとは契約できない可能性も!

アイフルでは、信用情報だけで審査を実施するのではありません。

あなたの申し込みフォームを詳細にチェックし、独自の基準に照らし合わせて、融資可能かどうかを決定するのです。

つまり、審査を実施するだけでも、アイフルは忙しい業務の中、あなたに無償で充分な時間と手間をかけたということです。

手間ひまかけて審査を実施したにも関わらず、あなたが「やっぱりキャンセルするわ」と言うならどうなるでしょうか。

アイフルの今までの苦労はすべて無駄になってしまいますので、当然ながらアイフルはあなたに対して良い印象を持てなくなってしまいますよね。

将来、あなたが「アイフルを利用したい!」と願っても、二度とアイフルの審査には通らない可能性もあるのです。

アイフルの契約後にキャンセルするとき

アイフルの審査に通過し、契約も滞りなく済ませた後で、「やっぱりアイフルをキャンセルしたい」と考える人もいるでしょう。

もちろん、アイフルとの契約はいつでもキャンセルできますので、あなたが「キャンセルしたい」と願ったときにキャンセルするのは違法行為ではありません。

しかし、次の4点には注意をしておきましょう。

契約したという事実は5年ほど信用情報に残る

アイフルに申し込んだという事実は、約6ヶ月間、個人信用情報機関に登録されますが、アイフルと契約したという事実は、契約解消後も約5年間CICに残ってしまうのです。

もちろん、個人信用情報機関に記録が残ること自体は悪いことではないのですが、消費者金融との契約があったという事実を残したくない人にとってはあまり好ましい状態ではありません。

個人信用情報に消費者金融関連の記録を残したくない人は、安易にカードローンを利用したり、利用もしないのに申し込んだりすることは避ける方が良いでしょう。

契約してすぐではないならアイフル再契約もアリ

契約してすぐにアイフルとの契約をキャンセルすると、審査後にキャンセルした場合と同じく、アイフルの心証が悪くなり、二度とアイフルを利用できなくなってしまう可能性があります。

しかし、アイフルを1年ほど利用してからキャンセルしたときは、アイフルにも充分な利益が生じたはずですので、将来、アイフルに再度申し込むことがあったときは、あなたの収入状況や信用状況にも因りますが、快く受け入れてもらえることもあるでしょう。

借入がある場合は清算してから解約

アイフルに借り入れがある状態でキャンセルを申し入れるなら、残金は一括で返済しなくてはいけません。

利息が日割りで発生していますので、かならずアイフルに電話もしくは店舗で直接確認してから清算するようにしてください。

契約書の返却後、アイフルカードを破棄しよう

アイフルと契約したもののまったく利用していないという人もいるでしょう。

しかし、そのような場合でも、勝手にアイフルカード(ローンカード)を破棄するのはNGです。

アイフルに解約を申し入れ、契約書を自宅に返送してもらってから、アイフルカードにハサミを入れて破棄して下さい。

アイフルカードは契約者が保有するものですが、契約中はあくまでも「アイフルから貸与されたもの」です。

そのため、解約前に破棄してしまうことは、アイフルの規定違反でもあるのです。

アイフルの借り入れをキャンセルするとき

アイフルでは、アイフルカードを使った借り入れと口座振込による借り入れの2通りの方法でキャッシングを利用できます。

口座振込による借り入れは、電話もしくはインターネット上の会員ページから申し込みますが、申し込んだ後で「やっぱりキャッシングしない!」とキャンセルしたいと考えることもあるでしょう。

一度申し込んだ借り入れをキャンセルすることは可能なのでしょうか?

振込時間内なら不可能

アイフルでは平日9:00~14:10はスピーディな即日振込を実施しています。

そのため、平日9:00~14:10に振込融資を申し込むと、すぐに口座振り込みの処理を進めてしまいますので、途中でキャンセルすることはほぼ不可能です。

キャッシングが不要になったのなら、入金されたお金を一旦受け取り、すぐにアイフルに返済して下さい。

振込時間外のときは電話でキャンセルを!

振込時間外に振込融資を申し込んだときは、金融機関の翌営業日の9:00までならキャッシングを取り消せる可能性があります。

翌日の9:00にアイフルに電話をかけ、「申し込んだキャッシングを取り消したい」とオペレーターに伝えましょう。

キャンセルしてもメリットは少ない!

アイフルの申し込みや契約をキャンセルしても、あまり良いことはありません。

特に申し込んだ段階や審査が終了した段階でキャンセルするなら、申し込んだという事実が個人信用情報に登録され、しかも、アイフルにも悪い印象を与えてしまいます。

アイフルに申し込むときは、「本当にアイフルを利用するのか?」と深く吟味してからインターネットや電話で申し込み手続きを進めていくようにしてください。

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