アイフルの引き落としは利用すべき?疑問と答えをまとめてみた

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アイフルへの返済を、口座振替(引き落とし)で実施している人も多いでしょう。

口座引き落としに関するよくある疑問と答えを紹介し、結局のところ、口座振替による返済は利用すべきなのかどうかを解説します。

アイフルの引き落としとは?

アイフルには、3つの返済方法があります。

1つはアイフルカードを使ってATMから入金する方法、2つ目はアイフル株式会社の口座に直接振り込む方法、そして3つ目は口座振替(引き落とし)による返済方法です。

アイフルカードを使ったりアイフルの口座に直接振り込んだりするときは少々手間がかかってしまいますが、引き落としなら最初に契約者が振替口座を登録するだけで毎月自動的に返済金が引き落とされますので、手間をかけずにアイフルに返済することができます。

アイフルの引き落とし口座は会員ページから登録できる

アイフルと契約するときに引き落とし口座を登録しても良いのですが、契約してから「引き落としで返済できれば便利だな」と実感したタイミングで引き落とし口座を登録してもOKです。

アイフルの店舗や郵送でも口座登録手続きができますが、会員ページからも手続きができますので、手早く登録を済ませたい人はインターネット経由で実施しましょう。

◆アイフル公式サイト:「会員ログイン」

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アイフルの引き落とし!Q&A

アイフルの引き落としに関するよくある疑問と答えを集めました。

口座引き落としを利用してアイフルに返済している人も、これから引き落としを利用しようかなと考えている人も、ぜひ参考にしてください。

Q:アイフルの引き落とし日はいつ?

アイフルカードで返済するときやアイフル株式会社に直接返済額を振り込む場合は、契約者は自分に都合の良い日を返済日に指定することができます。

では、引き落としで返済する場合も、契約者の都合で好きな日を約定返済日に指定できるのでしょうか?

A:振替口座の登録方法によって異なる

会員ページかアイフル店頭で引き落とし口座の登録を行う場合は、契約者の都合で返済日を指定することができません。

登録する金融機関によって、毎月3日・26日・27日・28日のいずれかが約定返済日に指定されます。

一方、郵送で引き落とし口座の登録を行う場合は、毎月6日・23日・27日の中から好きな1日を約定返済日として選択できます。

尚、いずれの日を約定返済日と定めた場合も、当日が土日祝日に該当するときは、翌営業日に引き落としが実施されます。

Q:アイフルの引き落とし請求中の返済方法は?

アイフルで引き落とし作業が実施されている間でも、アイフルへの返済を行うことができるのでしょうか。

また、引き落とし請求中の返済は、当月分の返済額にきちんと反映されるのでしょうか。

A:何でもOK!ただし返済額が反映されないことも

アイフルへの借入額の総額は、引き落とし日の前日までの金額で算出されます。

そのため、引き落とし日の前日までなら、ATMや振込・アイフル店頭などの各種方法でアイフルに返済することが可能です。

ただし、引き落とし日の早朝に引き落とし口座に返済金を振り込むと、すでに金融機関内で引き落とし請求が実施されており、返済額に反映されないこともあります。

かならず約定返済日の前日までに、振替口座に入金を済ませておくようにしましょう。

Q:いつ引き落とし口座登録が完了する?それまでの返済方法は?

アイフルに引き落とし口座を登録したとしても、すぐに口座振替手続きが完了するわけではありません。

引き落とし登録が完了するまでは、どのように返済すれば良いのでしょうか。

また、引き落とし登録が完了するまでに、おおよそどの程度の日数がかかるのでしょうか。

A:アイフル店頭もしくはATM、振込で

コンビニや金融機関の窓口で利用できる振替用紙などは郵送されて来ませんので、かならず自主的に返済しなくてはなりません。

引き落とし日の登録をしてから8~10営業日以内(会員ページで登録した場合)もしくは40日以内(郵送で登録した場合)に口座振替日がある場合は、かならず自主的に、アイフル店頭もしくはアイフルATM、提携ATM、アイフルの口座への振込で返済を実施しましょう。

Q:アイフルの引き落とし日は変更できる?

給料の振込日に合わせて、アイフルの引き落とし日を決める人も多いのではないでしょうか。

しかし、転職などの理由により給料日が変わることもありますよね。

アイフルの約定返済日を、個人的な都合で別の日に変更することはできるのでしょうか。

A:電話で変更を申し入れることが可能

一旦、約定返済日を決めても、アイフルに電話で申し込めば別の日に返済日を変更することは可能です。

しかし、郵送で引き落とし口座の登録を行った場合は、6日・23日・27日以外の日を指定することができませんし、会員ページもしくはアイフル店頭で引き落とし口座の登録を行った場合は、3日・26日・27日・28日のいずれかの日しか指定することはできません。

いずれにしても登録に8営業日以上かかりますので、引き落とし日変更を申し込むタイミングによっては、翌々月の引き落としから、新しい引き落とし日に引き落とされることもあります。

Q:引き落としの名前はどう書かれる?

家族で共有している口座をアイフルの引き落とし口座として指定する場合、引き落とし人の名義は誰になるのか気になりますよね。

アイフルで口座振替を依頼すると、引き落とし人の名義は「アイフル株式会社」になるのでしょうか。

A: SMBCファイナンスかライフカード

口座振替でアイフルへの返済を行う場合は、アイフルが引き落とし業務を行うわけではありません。

郵送で口座振替を登録した場合は、SMBCファイナンスサービス株式会社が引き落とし業務を担当しますので、引き落とし人の名前の欄には「SMBCファイナンス自払」もしくは「SMBCファイナンスサ」と記されます。

一方、アイフル店頭もしくは会員ページから口座振替を登録した場合は、ライフカード株式会社に引き落とし業務が委託されますので、引き落とし人の名義欄には「ライフカード(カ」と記されます。

Q:アイフルの引き落としが実施される時間は?

アイフルの引き落としは、何時に実施されるのでしょうか。

早朝に返済金を入金すれば、当日中の引き落としに間に合うのでしょうか。

A:金融機関によって異なる

引き落としの時間は、金融機関によって異なります。

早朝に返済金を入金しても、すでに引き落とし請求がかけられていることもありますので、当日中の引き落としに間に合わないことがあります。

かならず引き落とし日の前日までに、入金を済ませるようにしてください。

Q:口座振替日に引き落としできなかったら?

口座振替日までに入金しなかった場合や口座残高が不足している場合は、引き落としがスムーズに実施されません。

引き落としができないときは、アイフルが自主的に再振替をしてくれるのでしょうか?

A:再引き落とし制度はない!

アイフルでは再引き落とし制度はありません。

そのため、振替日に引き落としができなかったときは、各自がアイフルに問い合わせて入金返済を行う必要があります。

1週間以上放置すると、アイフルから振込方法などを記したハガキが届きますので、できればハガキが届く前に滞納を解消しておきましょう。

Q:滞納した状態のときの翌月の引き落としは?

口座振替日に引き落としができず、しかもそのまま1ヶ月放置して、翌月の引き落とし日になってしまった場合。

通常の振替日と同じく、アイフルの引き落としが実施されるのでしょうか。

また、その場合は、2ヶ月分の返済金が引き落とされるのでしょうか。

A:滞納金があるときは引き落としは実施されない

アイフルでは、滞納金があるときは、新たな引き落としが実施されません。

そのため、1ヶ月以上アイフルに返済しないままにしておくと、新たな約定返済日が訪れても、引き落としは実施されません。

アイフルへの返済を滞納している人は、なるべくすぐにアイフルに連絡して、滞納状態を解消しておきましょう。

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Q:引き落としができないときはペナルティがある?

約定返済日に引き落としができないと、何らかのペナルティをアイフルから科せられるのでしょうか。

また、ペナルティがある場合、どの程度の金額を支払わなくてはならなくなるのでしょうか。

A:口座振替日の翌日から遅延損害金が発生する

口座振替日に引き落としができなかったときは、引き落とし日の翌日から「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金とは、返済が遅れたときに適用される金利によって計算される利息のことで、普段はアイフルを金利10%で利用している人も、振替日の翌日からは遅延損害金の金利20%(一律です!)で利息が請求されることになります。

遅延損害金は日割りで計算されますので、高額にならないためにも、なるべく早く延滞を解消しましょう。

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Q:口座引き落としを停止することは可能?

いつも銀行口座に入金するのを忘れてしまう人は、口座振替による返済が向いていない人と言えます。

そのような人は、口座引き落としを停止して、アイフルカードや振込を使った返済に切り替えることができるのでしょうか。

A:引き落とし解除申請の翌営業日には停止される

口座引き落としは、いつでも解除することができます。

アイフルの店舗に行くかコールセンターに電話をかけて、引き落とし解除の申請を行いましょう。

申請した翌営業日には、引き落としが解除されますよ。

【結論】アイフルの引き落とし登録は必須!

アイフルカードで返済するのも良いのですが、契約者が返済期日までに自主的にATMで入金操作を行わなくてはなりませんので、うっかりすると返済し忘れてしまいます。

しかし、アイフルに引き落とし口座を登録しておくなら、毎月決まった日に返済が実施されますので、返済し忘れることが減るでしょう。

返済忘れを回避するためにも、引き落とし口座の登録は必須だと言えるのです。

引き落とし+ATM返済で早期完済を目指そう

引き落とし口座を登録しておくなら、約定返済日に自動的に返済額が引き落とされます。

しかし、返済を引き落としだけに頼っていると、最低返済額しか返済しないことになりますので、返済期間が延び、返済金額総額も高くなってしまいます。

余裕があるときはATMで自主的に返済し、少しでも返済期間を短縮させて、早期完済を目指して下さいね。

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