ソフトバンクのまとめて支払いを復活させるには?

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ソフトバンクユーザーの方の中にはスマホの利用料金と、スマホで購入したデジタルコンテンツなど、一緒に支払いできる「ソフトバンクまとめて支払い」を利用する人も多いでしょう。

ソフトバンクまとめて支払いは管理がしやすく便利ですが、「払えると思っていたのに支払いができなかった」と困ってしまうという話もあるようです。

ソフトバンクまとめて支払いのサービスを再度利用をするためには、どうすればいいのか紹介します。

まとめて支払いができなかった理由は3つ

まとめて支払いができなかった理由は以下の3つが多いようです。

  • 利用可能枠に達している
  • 利用制限がかかっている
  • 延滞をした

ほとんどの人は上記3つの理由のいずれかに該当するので、まずはどんな原因か把握しましょう。

理由1.利用可能額に達している

ソフトバンクまとめて支払いには利用限度額あります。

すでに利用限度額に達していると、それ以上は利用することはできません。

利用できる限度額がそれぞれ設定されていて、知らずに利用残高が利用可能枠に達していることもあります。

利用可能枠は年齢などによりソフトバンクが決めていて、最大利用可能額は以下のようになっています。

使用者年齢 利用可能額
12歳未満 最大2,000円
20歳未満 最大20,000円
20歳以上 最大20,000円

年齢が低い人は多くの金額を使うことはできないようにそもそも設定されているのです。

なお上記は最大の利用可能額ですので、利用者によっては少ない金額となっていることもありますので気を付けてください。

利用可能額の増額を検討

ソフトバンクまとめて支払いの限度額を増額することは基本的には難しいと考えた方がよいでしょう。

限度額はソフトバンクが年齢や支払状況などに応じて独自に設定しているので、いくらソフトバンクに「増額して欲しい」と交渉しても、現実的にソフトバンクが設定した限度額自体を増額することは不可能なようです。

しかし、自分で限度額を設定したものを増額することは可能です。

例えばソフトバンクは「限度額2万円」などと決めたものを自分で「1万円」としていた場合には2万円まで増額することは可能です。

増額の手順は以下の通りです。

  1. 「My SoftBank」にログイン
  2. 画面右上のメニューから「料金・支払い管理」を選択
  3. 画面上部に表示されている「まとめて支払い」をタップ
  4. ソフトバンクまとめて支払いに関する内容を確認できる画面が表示される
  5. 「ご利用可能額などの設定」を選択
  6. 「ご利用可能額の設定」をタップ
  7. 画面に表示されている「ご希望のご利用可能額」の範囲内で限度額の設定が可能

ソフトバンクが設定している限度額の範囲内であればいつでも増額は可能です。

理由2.利用制限がかかっていることもある

ソフトバンクまとめて支払いは使い過ぎを防ぐために、あらかじめ利用できる金額を制限することができます。

利用制限の確認方法はMy Softbankの「ご利用可能額などの設定」から、利用可能額の変更ができます。

もし子供の携帯電話の制限をかけたいときに、パスワードが分からないときは「157」のソフトバンクカスタマーセンターから設定と解除が可能です。

自分のスマホに利用制限がかかっていた場合には、まとめて支払いを利用することはできません。

My SoftBankへログインしてまずは利用制限がかかっていないかどうかを確認してみましょう。

理由3.支払期日に支払いをしなかった

ソフトバンクの支払日は、3つ存在し、締め日に応じて6日、16日、26日のいずれかに決められています。

決められた支払日に支払いができないと、利用が停止されることがあり、延滞をしたことになります。

携帯電話料金を延滞すると利用停止となるばかりか、信用情報にも延滞情報が登録さてしまいますので注意しましょう。

繰り返し延滞をすると新しくクレジットカードを作ることや、ローンを組むことが難しくなるので気を付けてください。

ソフトバンクまとめて支払いは電話料金だけでなく、オンライン決済した料金をソフトバンクに立て替えてもらっていることと同じです。

そのため、クレジットカードの延滞をした時と同じように、支払いに遅れると個人信用情報に「遅れた」という記録が残ってしまうのです。

この利用履歴が多い人は他のクレジットカードやローンの審査で不利になってしまうことがあります。

もちろん、支払いに遅れが多い人に対して多くの料金の立て替えを許してしまうとソフトバンク側のリスクも高くなってしまいます。

そのため、ソフトバンクの料金を延滞をすると予告なしにソフトバンクまとめて支払いの利用限度額が、減額されることもあります。

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まとめて支払いを復活させるには?

利用できなくなってしまったまとめて支払いは所定の方法によって復活させることができます。

  • 請求締切日を確認する
  • 未払金を解消する

早くまとめて支払いを復活させるには、これらの対処をすることが重要です。

利用可能枠一杯まで利用した場合と、延滞したときの対処法をそれぞれ見ていきましょう。

請求締切日を確認しよう

まとめて支払いには締切日が設定されています。

そのため、締切り前の利用期間で、利用可能枠一杯まで使っていた場合は、締切日に新しい利用期間が開始となるため利用可能枠が復活します。

利用可能枠一杯まで利用したことが原因で、まとめて支払いができなかったときは、締切日を過ぎるとリセットされて、またまとめて支払いができるようになるのです。

締切日前の支払い内容をMy SoftBankの「確認画面」で確認し、次の請求締切日がいつなのかを確認しましょう。

次の締切日になれば自動的にソフトバンクまとめて支払いは利用することができるようになります。

未払金を支払い後いつ復活するか確認しよう

延滞していてまとめて支払いを復活させるには、まずは未払金を支払うことが先決です。

ただし、ソフトバンクのホームページには、「支払期日に支払われなかったときは、支払期日後に支払っても翌請求月開始から、最大8日間はソフトバンクまとめて支払いの利用ができません」と記載されています。

あくまでも「最大8日間」ですので、早ければ翌日くらいには復活する可能性もあります。

いつ復活できるのかをソフトバンクに電話をして確認するとよいでしょう。

まとめて支払いの利用限度額の増額について

先ほども少し触れたように、ソフトバンクまとめて支払いは利用限度額を増額することが可能です。

ただし、ソフトバンクが決めた以上の金額を増額することは難しいのが実情です。

増額方法と増額できない原因について考えていきましょう。

利用限度額の増額方法

利用限度額の増額方法は前述したように、My SoftBankへログインいして、増額の手続きを行うだけです。

カードローンの増額のようにソフトバンクへ電話をかけて「増額したい」と言っても増額はほぼ100%不可能です。

あくまでもソフトバンクが決めた限度額までしか増額できません。

ソフトバンクが増額を認めた場合にはMy SoftBank上での限度額も大きくなっていることになります。

限度額が増えない場合の原因

ソフトバンクまとめて支払いの限度額が増えない原因は以下の3つです。

  • すでに上限額MAXに設定されている
  • 利用実績が少ない
  • 過去に支払いを滞納した

これらの限度額が増えない原因について詳しく解説していきましょう。

既に上限額MAXの設定がされている

ソフトバンクまとめて支払いはソフトバンクが決めた以上の限度額へ増額することはできません。

このため、すでにソフトバンクが決めた限度額に達してしまっている場合にはそれ以上の増額は不可能です。

また、年齢に応じて定められている限度額以上は絶対に増額することはできないので、すでに上記の限度額上限の設定がなされているのであれば、それ以上ソフトバンクまとめて支払いの限度額を設定することもできません。

利用実績が少ない

ソフトバンクまとめて支払いの利用実績が少ないと、ソフトバンク内での信用が向上しないので、増額できないこともあります。

カードローンやクレジットカードでは最低でも6ヶ月以上の利用実績がないと増額することはできないと言われています。

ソフトバンクまとめて支払いも最低でも半年以上利用してソフトバンクからの信用を獲得してからでないと増額は難しいと考えた方がよいでしょう。

過去に支払いを滞納した

過去にソフトバンクの支払いを滞納したことがある人は増額はかなり難しくなります。

滞納したことがある人に対してより多くの利用枠を与えてしまったら、ソフトバンクにとってはまとめて支払いで立て替えたお金を回収できなくなるリスクが高くなります。

最低でも半年ソフトバンクまとめて支払いを期日通りに支払いましょう。

つまり、ソフトバンクまとめて支払いを半年間遅れなく利用することによって、増額される可能性が出てきます。

支払いにはくれぐれも遅れないように注意してください。

まとめて支払いを利用するときの注意点を紹介

ソフトバンクのまとめて支払いは便利ですが、利用するには幾つかのポイントに気を付けなければなりません。

それでは、注意点を確認していきましょう。

利用限度額は年齢などの条件によって違う

利用限度額は年齢や条件に応じて決められているので、自分が幾らまで利用できるかを知っておくことが大切です。

先ほど紹介したように、12歳未満と20歳未満、20歳以上で利用限度額の設定が分けられています。

また、自分の子供がスマホを所持している場合は、しっかりと把握しておくことが大事です。

気づいた時には子供がまとめて支払いで様々な決済をしている可能性もあるのです。

子供の年齢の大きい場合は、子供と相談しながら利用することをおすすめします。

MNP(他社乗り換え)を利用するときも限度額が違うこともある

ソフトバンクのスマートフォンを他社の契約へ乗り換えると、ソフトバンクのサービスが受けられなくなります。

乗り換えと同時に、有料コンテンツなどは自動解約となります。

また、乗り換えするときに有料コンテンツを利用して、特典が付くなどのサービスを受けている場合は、ソフトバンクまとめて支払いに含まれている場合もあるので、しっかりと確認しましょう。

何度も利用限度額一杯に使わない

ソフトバンクまとめて支払いの利用限度額を何度も一杯に使って、サービスの利用ができないことがよくあると、支払い不能になりやすいと判断されることがあります。

「無計画にお金を使ってしまう金銭的にだらしのない人」と判断されることがあるためです。

そして、利用が停止したり、利用可能枠を減らされたりするので注意しましょう。

クレジットカード払いにしたとき請求日に注意する

クレジットカード払いの場合は、クレジットカード会社の契約で決められた日にソフトバンクまとめて支払いの料金を支払うことになります。

ここで気を付けたいことは、クレジットカードから乗り換えたときです。

クレジットカードから乗り換えるタイミングを把握していないと、請求日が変わって同じ月にクレジットカードの支払いとソフトバンクまとめて支払いの請求が重なり二重請求となることがあります。

それぞれの支払日を確認しておかないと、支払いが二重になり、資金繰りが苦しくなってしまうこともあるため、十分に注意しましょう。

復活する前に決済したいときの対処法

ソフトバンクのまとめ払いができず、それまでに決済しなければならないこともあるでしょう。

そのようなときは、コンビニを利用してみてはどうでしょうか。

コンビニやATM決済にする

ソフトバンクのまとめ払いができないときは、コンビニやATMから決済することが可能です。

現金とスマホを持ってコンビニやATMに行くだけですので、支払方法は非常に簡単です。

まあ利用可能枠を復活させるには、早めにコンビニなどで未払分を支払うといいでしょう。

携帯決済現金化は利用しても大丈夫?

ソフトバンクまとめて支払いのような携帯電話の利用可能枠は、クレジットカードのショッピング枠と似ています。

クレジットカードの現金化があるように、携帯電話の利用可能枠の現金化を扱っている怪しい業者も存在します。

ちなみにクレジットカード現金化や携帯決済現金化とは、クレカや携帯決済で業者が指定するモノや金券などを購入し、それを業者へ転売する方法です。

手元に現金がない人でもこの方法であればすぬにお金を借りることができます。

しかし携帯電話の利用可能枠の現金化は、法律上は問題がないとされていますが、携帯電話会社の利用規約で禁止されているので利用はしないことをおすすめします。

クレカや携帯決済の規約では、支払いが終わっていないものを売却してはならないと決められているためです。

携帯会社から契約違反をしたと見なされると、強制解約されます。

強制解約されると信用情報にも影響を及ぼし、個人信用情報はブラックになります。

今後のことを考えると利用可能枠の現金化は利用しないことが得策と言えます。

そとそもクレカ現金化や携帯決済現金化は、10万円で買った商品を7万円とか8万円で売却する行為で金銭的に見ても必ず損をする行為です。

お金に困っていてもこのような行為に手を染めてはなりません。

ソフトバンクのまとめて支払いとは

最後にソフトバンクまとめて支払いの概要について解説していきます。

ソフトバンクのまとめ払いは、他のサービスを利用して購入したものをスマホの支払いと合わせて決済する方法です。

全てのサービスに対応している訳ではありませんが、サービスに対応しているのものについて紹介します。

また、支払い方法についても詳しく説明します。

ソフトバンクまとめて支払いのサービス例と利用条件

ソフトバンクの、「まとめて支払い」ができるサービスは以下のものとなっています。

また、対応機種や利用できる条件をまとめました。

◇ソフトバンクまとめて支払いの利用ができるサービスの一例

  • Yahoo!JAPAN
  • hulu
  • YouTube premi
  • メルカリ
  • めちゃコミック

上記の他に、Apple musicやiTunes storeなどの代金をまとめて支払うことが可能です。

◇対応機種

  • スマートフォン(Xシリーズを除く)
  • iPhone
  • Pad(Wi-Fiモデルを除く)
  • 安心ファミリーケータイ
  • 4Gケータイ/AQUOSケータイ
  • Y!mobileスマートフォン

◇利用条件

  • 毎月の支払いに滞りがないこと
  • ソフトバンクまとめて支払いの利用可能額に達していないこと
  • 利用制限の設定をしていないこと

動画や漫画などの購入だけでなく、メルカリなどで商品購入する際にも利用することができます。

ただし、利用できる機種などは限られているため、利用条件などについて事前に確認しておくようにしましょう。

まとめて支払いの支払い方法

まとめて払いの支払い方法は、ソフトバンクが利用したサービスの代金を立て替えてもらうものです。

サービスを利用時に決済方法として、携帯料金と一緒に支払うことが一般的です。

請求書、口座振替、クレジットカード決済などでまとめて支払いを利用した代金を支払うことができます。

利用期間と利用可能枠を考えながら、決済方法を決めるといいかも知れません。

締め日と請求日がある

ソフトバンクの携帯電話料金の支払日は締切日によって異なり、下記のように3通りあります。

例として11月から12月の、1か月間の利用の場合について紹介します。

締切日 利用期間 支払日
毎月月末 11月1日~11月30日 12月26日
毎月10日 11月11日~12月10日 1月6日
毎月20日 11月21日~12月20日 1月16日

自分の締切日を確認したいときは、My Softbankや請求通知メールで確認できます。

利用期間と締切日によって支払日は異なりますので、支払日に遅れないように確認しておくようにしましょう。

前述したように支払日に遅れが多くなると、限度額が小さくなってしまうこともあるので要注意です。

まとめ

ソフトバンクまとめて支払いの利用ができない理由は3つあり、利用可能枠に達している場合や利用制限がかかっている、あるいは支払期日に支払わなかったことが挙げられます。

再度サービスを利用するには、理由に応じた対処をする必要があります。

締切日が来るまで待ったり、未払分を早めに支払ったりしましょう。

また、ソフトバンクまとめて支払いはクレジットカードのショッピング枠と性格的に似ています。

くれぐれも計画性を持って利用するようにしてください。

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