プロミス返済後の借り入れは再契約が必要?

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決定

プロミスは何度も借入・返済できることが特徴のローン商品です。

では、一旦、全額を完済した場合は、次回の借入には再契約が必要になるのでしょうか。

また、完済後に解約したときは、再契約しないと新たな借入ができなくなるのでしょうか。

プロミスにおける完済と解約、再契約の関係について詳しく解説します。

この記事はこんな人におすすめ

今回の記事は以上のような疑問や質問を解決に導く内容となっています。

なお記事を読み終えるまでの時間はおよそ5分から10分です。

  • プロミスの借金完済した後に再び借り入れを考えている人
  • 借金を完済してしまったら再契約必要なのか疑問に思ってる人
  • どのような場合に再契約しなければならないのか条件を知りたい人

プロミスは完済後でも借入できる?

プロミスに1,000円以上の借入があるときは、いつまでも利息が発生しつづけ、借金は増えていきます。

お金に余裕があるときは、なるべく早く完済し、無駄な利息を支払わなくてもよいようにしておきたいものです。

しかし、完済した後でも、急にお金が必要になることがあるでしょう。

完済後に新たにプロミスから借り入れることはできるのでしょうか。

返済後でも解約しなければ借入できる

プロミスは、解約さえしなければいつでも借入可能です。

プロミスの契約は極度額基本契約と言い、住宅ローンなどの証書貸付とは異なる契約形態をとります。

証書貸付とは、住宅ローンや自動車ローンのように、一度融資を受けたら借金完済まで返済する方法です。

最初の1回のみお金を借り、後は返済だけを繰り返します。すべてのお金を返済し終わると、自動的に契約は解消します。

一方、プロミスなどの極度額基本契約とは、申込者に対して審査によって利用限度額を与え、その利用限度額内で自由にお金を借りられる契約方法です。

利用限度額の枠内で繰り返し借入できる

極度額基本契約では、返済すると借入できる金額が増えます。

例えば利用限度額100万円でカードローンを契約して30万円借りるなら、後日、70万円を上限としてお金を借りることが可能です。

しかし、利息以外の元金として10万円を返済するなら、借入できる金額は80万円に増えます。

また、利息以外の元金を全額返済(=完済)するなら、借入できる金額は契約時と同様、100万円に戻ります。

一般的に、カードローンは極度額基本契約が適用されます。

利用限度額内であれば何度でも借り入れができ、借入方法についても振込キャッシングやコンビニATMなど多岐にわたっています。

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完済しただけでは解約にはならない

プロミスでは、完済したとしても自動的に解約とはなりません。

解約する際には、解約したい旨を電話でオペレーターに伝えるか、プロミスの有人店舗で解約申込書を使って申請する必要があり、完済しただけでは解約とはならないのです。

簡単に言えば、プロミスから以前お金を借りていて全額借金を返済したとしても、それ以降何もしていなければプロミスの契約は終わったわけではなく、現在でも生きているということです。

カードローンについての知識があまりないと、全額借金を返済したら自動的に契約終了となるだろうとか、自動的に解約になるだろうと思っている人もいるでしょう。

しかし借金を完済しても、単にプロミスの借り入れ残高が0円になっただけで、手元にあるプロミスのローンカードは今でも使える状態なのです。

返済した当日中に再度借入れは可能か?

前項でご説明したように、借金を全額返済しても解約していなければ、返済した当日中に再度借り入れすることは可能です。

再度借り入れする際にプロミス ATM を利用すれば手数料はかかりません。

プロミスの会員サイトから振込キャッシングで借りることも出来ますし、コンビニATMからでも、何の審査も申し込みも必要もなく借りることが可能です。

住宅ローンに申し込む前にプロミスの借金を全額返済し、契約を解約した方が良いと言われるのは、プロミスの借入残高、プロミスとの契約が別なものとして考えられてしまうからです。

借金を全部返済しても解約しない限り信用情報にはプロミスとの契約が残っているます。

そのため、少しでも住宅ローンの審査を有利に運びたいのなら、単にプロミスからの借入を完済するのではなく、解約手続きまでおこなう必要があるのです。

利用可能額が反映されるタイミング

ただし、返済した金額がすぐに利用可能額に反映されるわけではありません。

返済した金額が借入残高に反映されるまでにタイムラグがありますので、ATMや会員ページで借入残高を確認してから借り入れるようにしましょう。

解約したかどうか確認する方法

プロミスと契約した時期が昔すぎて、解約したのかどうか、完済しただけなのかどうかが分からないという方もいらっしゃるでしょう。

解約したかどうかが分からないときは、手元にプロミスの解約証明書があるか調べてください。

プロミスの契約を解約すれば、かならず解約証明書が送られてきます。

送付先を指定しないときは、通常は契約者の自宅に送られてきますので、自宅の書類ケースなどを探してみましょう。

解約証明書が見つからないときは、次に紹介する会員サイトを利用した確認方法を試してください。

会員サイトにログインしてみる

プロミスのインターネット会員サービスにログインできれば、契約はまだ解約されていません。

利用者のカード番号と暗証番号、またはWeb-IDとパスワードのどちらかの組み合わせでログインしてみましょう。

無事ログインでき、利用限度額がいくらになっているのか表示されていれば、その利用限度額内でお金を借りられます。

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利用限度額が0円になっている場合

プロミスインターネット会員サービスにログインはできたとしても、利用限度額が0円になっていることがあります。

この場合は、契約自体は生きているものの、プロミスからお金を借りることができません。

プロミスを含めた消費者金融やその他のローンサービスを提供している会社では、途上与信と言って、会員の信用情報を定期的に調査しています。

途上与信で信用情報に金融事故などの信用力や返済能力に関わるような事態が見つかった場合は、解約にはならないものの利用できない状態、つまり、利用限度額が0円になっていることがあるのです。

限度額の上限まで使ったわけではないのに利用限度額が0円になっているときは、プロミスコール(0120-24-0365)へ電話をかけ、オペレーターに相談してみましょう。

信用情報や返済状況が改善されていると判断されるのなら、利用限度額が復活することがありますよ。

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会員サイトにログインできない場合

解約した覚えがないのにプロミスのインターネット会員サービスにログインできないときは、サイトがロックされている可能性があります。

よくあるのが、サイトへのログインの失敗が複数続いてしまった場合です。

不正なアクセスと判断され、一時的にログインできないロックされた状態になってしまいます。

まずはプロミスコール(0120-24-0365)へ電話し、オペレーターに相談してみましょう。

解約してしまえば借り入れはできない

前項でご説明した通り、プロミスの借金を全額返済しても、ことさらカードローン解約という手続きをしていなければ再度借入することは可能です。

「そういえば返済してから半年以上使っていないな」という場合でもプロミスカードは生きていますので、今までの利用限度額内の範囲内で自由にお金を借り入れできます。

しかし何らかの理由でプロミスとの契約を解約してしまうと、その時点でプロミスとの契約が終了してしまい、プロミスカードも使えなくなります。

解約後の借入には新規申込が必要

解約後に急にお金が必要になったなどの理由で、プロミスから借り入れしたいという場合は、新規申し込みと同じ手順でプロミスに申し込みする必要があります

申し込み方法はネットからの申し込み、または自動契約機の申し込みなどがありますが、どの方法にしても新規にプロミスに申し込む人と同じ手順で申し込みを行い審査を受けます。

「以前プロミスからお金を借りていたから審査は甘いのではないか」とか、「審査は簡単に行われるのではないか」と考える方もいるかもしれませんが、そのような甘い期待は持てません。

ただしプロミスの社内情報としてデータが残っているはずですので、審査に通る通らないは別として優良な会員であったかそうでなかったかの確認は行われます。

もし以前利用していた返済情報が優良である場合は、利用限度額の設定は他の新規申し込み者に比べて多少便宜を図ってくれるかもしれませんね。

プロミスは解約後に再契約ができるのか

プロミスをもう利用しないと思って解約したけれど、やはり再契約を行いたいと思う人もいるでしょう。

プロミスでは解約後の再契約ができるのか、また再契約が実施できる場合の申込方法についても見ていきましょう。

解約後でも再契約は可能

プロミスでは完済が終わった後にカードローンの契約を解約したとしても、再契約を行いもう一度借入れを行うことができます。

再契約を行うための条件も新規契約と変わりなく、20歳~69歳以内で安定した収入があれば誰でも再契約が可能です。

しかし、プロミスで再契約を行うときには、新規契約と同じように再び審査を受ける必要があります。

審査があるということは、条件が合わなければ否決されてしまうということです。

プロミスの初回審査時には問題がなかった方でも、他社の借入状況や返済状況、収入などの変化により再審査に通過しないことがあります。

再契約の申込み方法

プロミスの再契約は大きく分けて次の3種類の方法で申し込むことができます。

  1. プロミスコール(専用のフリーコール)に電話をする
  2. インターネットから申込みを行う
  3. 自動契約機で申し込む
再契約は電話申込で

特別な事情がない限りは、プロミスコールから申し込むようにしてください。

プロミスの公式サイトでは、新たにプロミスに申し込める方の条件として以下の記載があります。

プロミスのご利用がはじめての方。

出典:プロミス公式サイト「お申込時確認事項」

一度プロミスを利用していた方は、プロミスの利用がはじめてというわけではないため、審査をする前に条件を満たしていないと判断される恐れがあります。

オペレーターに直接事情を話してから再申込するほうが審査に進める確率が高まりますので、まずはプロミスコールに問い合わせましょう。

再契約でも在籍確認はある

利用申し込みを行ったあとにカードローン審査を受け、審査に通れば OKです。

なお在籍確認については前回と同じ勤務先であっても基本的には実施されます

在籍確認は、返済能力が必ずあることを確認するために行われる大事な審査の1項目です。

いくら前回と同じ勤務先情報を記入しても、確実に勤務していることを確認するには在籍確認は欠かせませんね。

審査に通過すると契約手続きへと進み、後日、自宅に契約書が送付(自動契約機か店舗窓口で契約する場合はその場で発行)されます。

返済後でも審査に通るとは限らない

いくら以前プロミスからお金を借りていて、返済滞納をしたこともなく真面目にきちんと支払っていたとしても審査に通るとは限りません。

一度解約してしまえば、他の申込者と同じ土俵で審査が行われるわけですから、申し込み属性や信用情報の審査によっては落ちる可能性も否定できませんね。

プロミスの借入は総量規制対象であり、年収の1/3以上を借りることはできません。

銀行カードローンは総量規制の対象外でも、銀行カードローンで多額の借金をしている場合はプロミスの審査に影響を与えることでしょう。

金融事故歴のある人は審査にとおらない

プロミスの借金を完済した後に、急に信用情報が悪化した場合も審査に落ちてしまいます。

他社借り入れ件数や金額、他社返済状況はもとより、長期返済滞納や債務整理などの金融事故情報(信用事故情報ともいう)があると審査には通りません。

金融事故情報は個人信用情報機関に2~10年程度保存されるため、プロミスの審査に落とされてしまう原因になることもあります。

また、借金のトラブルは通常は5~10年で消滅時効が成立しますが、債権者側から訴えられていると時効援用ができずにいつまでも返済義務が残り、個人信用情報機関にも登録された状態になることがあります。

ご自身の信用情報が気になる方は、以下の記事を参考に信用情報を照会してからプロミスに申し込むようにしましょう。

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以前の借り入れ状況が悪いのは要注意

プロミスの借金を返済した後の借り入れで注意したいのは、以前の借り入れ状況に問題がなかったのかという点です。

信用情報に長期返済滞納となるまでの情報でないとしても、毎月必ずと言って良いほど返済期日に遅れていた人は、プロミスの社内情報によくない記録が残され、審査に落とされる可能性があります。

返済期日の遅れだけでなく、クレーマーのように何かにつけてプロミスに対して苦情を入れていた人も、再審査において不利になることもあります。

当然ながらプロミスの社内情報には、カードの利用情報が保存されていますので、頻繁にカード借り入れを繰り返していると、リスクの高い顧客であると判断されてしまう可能性が高いです。

信用情報に問題がないのになぜかプロミスの審査に落ちてしまうという人は、プロミスの社内情報に何か悪い情報が残っていることもありますので、プロミス以外のアコムやアイフルの消費者金融に申し込んでみるのも良い方法です。

信用情報・取引履歴が優良であれば再契約可能

信用情報機関に登録されている個人信用情報に何の問題もなく、プロミスの取引履歴についても、頻繁にお金を借りているような履歴が残っていなければ、再契約することも十分に可能です。

プロミスの契約を解約した後に、自分の信用情報がどのようになっているのか不安がある場合は、各信用情報機関に対して情報開示請求しておきましょう。

自分の信用情報がどのようになっているのか見ることによって、プロミスの審査に通るかどうかある程度自分でも判断することができます。

プロミスの再契約での審査内容とは

プロミスで再契約を行うときには再度審査を受ける必要があります。

審査内容は新規契約と同じなのか、また再契約の審査で落ちてしまう人の特徴など、気になるポイントを具体的に解説していきます。

再契約時の審査はほぼ新規契約と同じ

再契約時の審査方法は、新規契約のときの審査基準とほぼ変わりありません

収入や職業などの個人情報の審査から始まり、書類や個人信用情報に問題がないかの確認を行う流れとなります。

本審査で行われる在籍確認は、再契約でも行われます。

なお、インターネットでは「再契約のときは在籍確認は行われない」といった情報が出回っていますが、実際のところは再契約だからといって在籍確認が行われない確率が増えるわけではありません。

また書類の提出も新規契約と同じように、本人を確認できる運転免許証などの身分証明書の提出が必要です。

借入金額が50万円を超える場合や、他社との借入金額が合わせて100万円を超えるような場合には、収入証明書類の提出も必要となります。

条件によっては審査に落ちる可能性もあり

再契約となると一度審査に通っているため、審査落ちをする可能性が低いと考えてしまいがちですが、実際には再契約でも審査落ちをしてしまう人はいます。

実際のところ、プロミスの審査透過率は平均で45%前後ですから、プロミスに借り入れを申し込んだ人のうち2人に1人は審査通過できないのです。

再契約前と比べて年収が落ちていたり、職業が変わっていたりなど情報が変わっている人は、特に審査に影響を与える可能性が高いです。

再契約で審査落ちをしてしまう人は、次の2つの状況のいずれかに該当することが多いです。

  1. 前回のプロミスの利用の際、滞納や遅延を繰り返していた
  2. 他社での借入額が多い

滞納や遅延を繰り返していると危険

解約前にプロミスでの返済を滞納してしまったり、返済期日よりいつも遅れて振り込みを繰り返していたりしていた場合、審査に落ちてしまう可能性があがります。

長期間の滞納をした場合、個人信用情報機関に5年間程度は記録が保管されます。

記録が残っている間はいわゆる「ブラック」状態となってしまい、新規ローン審査やクレジットカード審査に通りにくい状況になります。

しかし、5年経過して情報が消えたとしても、別途会社ごとに情報が保管されている場合も考えられます。

したがって、返済の滞納が終わってから5年以上経過していたとしても、社内データを確認して過去に長期延滞をしていた場合は審査に影響がでる可能性があります。

他社での借入額が多い場合

審査のときに重要となる情報のひとつが、他社からの借入金額と借入件数です。

他社借入先からの借入額が多いときや、複数の会社から借入れを行っているときは、審査に落ちる可能性が高くなります。

プロミスは貸金業者なので総量規制の対象となり、年収の3分の1以上の債務を負うことができません。

他社借入れがある人は、他社借入額とプロミスの融資額を加算して、年収の3分の1以内にしなければなりません。

再契約前よりも年収や仕事の勤続年数が増え、条件がよくなったのに審査に落ちてしまった人は、他社からの借入れ状況や取引が原因となった可能性も充分に考えられるでしょう。

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プロミスは完済後に解約をした方がよいのか

カードローンは便利ですが、何度も繰り返して借金をし、なかなか返済額が減らない人には不向きなローン商品と言えます。

場合によっては借金癖がついてしまう可能性もありますので、借金癖がつかないようにするために、完済後にプロミスを解約することはおすすめです。

しかしまたお金が必要となって再契約を希望したときに、もう一度審査を受ける必要があり時間や手間がかかってしまうため、解約をデメリットとして感じる人もいるでしょう。

プロミスは借入れ完済後に解約した方がいいのか、あるいはそのまま融資枠を持ち続けた方が得なのか、また解約についてのメリットやデメリットについて解説していきます。

解約をすると再契約できない可能性がある

プロミスを解約するデメリットのひとつとして、再契約でも審査が必要となるということが挙げられます。

審査をもう一度行うということは、在籍確認が再び行われ、必要書類の提出も再度する必要があるということです。

審査で条件が合わなければ落ちてしまう危険性もあるため、以前利用していたとしても確実に再契約が行えるわけではありません

借金が一区切りついたことを何かの記録として残したいと思われるときは、プロミスに完済証明書を発行してもらい、契約はそのまま残しておくことも可能です。

とりわけ、他社借入状況や返済状況から「今、審査を受けたら通る自信がない」と自己判断する方は、完済しても解約しないほうがよいでしょう。

解約をするメリットとは

解約をするメリットは、住宅ローン審査やマイカーローン審査などの目的ローン審査において有利になるということです。

銀行カードローンに申し込んで、複数借金を借り換えるカードローン借り換え審査でも、プロミスを解約して借入件数を減らしておくと審査に通る可能性が高くなります。

住宅ローンやマイカーローンの審査では、消費者金融や銀行への返済が残っていると悪影響を与えてしまうことが多く、金融機関によっては他社借入れの返済が残っている人は審査で門前払いにされることも珍しくありません。

また、カードローンは完済していても、解約をしなければまだ借りられる枠が残っているとみられて、審査で不利になる場合があります。

大きなローン審査を控えている方は、早めにプロミスを完済して解約しておきましょう。

解約してしまった人はプロミスコールへ電話する

プロミスの契約を解約してしまった人が、再度プロミスからお金を借り入れするには、先程紹介したようにインターネットかプロミスコール、店舗のいずれかで申し込みます。

インターネットからの申し込みでも良いですが、先程説明しました通り、多少便宜を図ってもらえることを期待してプロミスコールへ電話するようにしてください。

住んでいる近くにプロミスの有人店舗である「お客様サービスプラザ」があるなら、窓口で直接審査担当者と会話できるため、審査に通りやすくなるかもしれません。

なお、プロミスでは事前にオペレーターに連絡しておくことで、新規申し込みよりも審査が早く行われることがあります。

申し込み手続きをスムーズに行うためにも、オペレーターとよく相談しどのような方法で申し込むのか確認するようにしましょう。

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プロミスで再契約できなかった場合には

解約後の再契約審査に通らずプロミスで再契約できなかった場合は、他の消費者金融に申し込むか、または銀行カードローンに申し込むと良いでしょう。

それぞれについて順を追ってご説明していきましょう。

他の消費者金融に申込んでみる

プロミスだけがカードローンではありません。

プロミスに再審査を申し込むのではなく。カードローンを扱っている他の消費者金融に申し込んでみるのも良い方法です。

またはクレジットカード会社のカードローンに申し込むという方法もありますね。

アコムやアイフル、 レイクALSAなどの大手消費者金融は、 ATM の借入や返済だけでなく、インターネットを利用した借入や返済にも対応しているため、使い勝手が良く、おすすめです。

審査基準は消費者金融によって異なるため、プロミスの審査に落ちても通る可能性があります。

銀行系カードローンに申込む

銀行系カードローンに申し込むのも悪くありません。

三井住友銀行カードローンや、その他の銀行系カードローンの金利は低く設定されているため、お金を借りたとしても利息が安いですし、毎月の返済額を抑えることや、早期返済するのにも適しています。

店頭窓口まで行かずに申し込める銀行系カードローンもありますので、忙しい方にも適しています。

しかし、一般的に銀行カードローン審査は厳しく、プロミスの審査に落ちた状態で申し込んだとしても審査に通らない可能性が高いです。

プロミスの審査に落ちた原因を追求し、改善してから銀行系カードローンに申し込むのが得策でしょう。

三井住友銀行カードローンには要注意

プロミスの審査に落ちた方は、三井住友銀行カードローンへの申込は控えておくほうがよいかもしれません。

三井住友銀行カードローンの保証会社はプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)ですので、実際の審査はプロミスが請け負います。

そのため、プロミスの社内情報によくない情報が残っているときなどには、三井住友銀行カードローンの審査も厳しいものとなると予想されます。

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が審査を担当しない銀行カードローンに申し込むようにしましょう。

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プロミスの完済後の借入に関するQ&A

Q & A としてプロミスの解約についてよくある質問と回答をご用意しました。

なかなか人には聞けないなという疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

①再契約だと無利息期間サービスを利用できない?
無利息サービスは利用できません。なぜならプロミスの無利息サービスは初回会員限定サービスだからです。ただしプロミスのメールサービスや書類提出などによって与えられるポイントを利用すれば、無利息サービスと交換することが可能です。
②プロミスに過払い金返還請求した人でも再契約できる?
基本的にプロミスに過払い金請求した人は審査には通りません。過払い金請求によって借金を完済したとしても、また、プロミスの借金を完済した後に過払い金請求したとしても、そちらの情報もプロミスの社内情報として残ってしまいます。プロミスに損をさせた人に対して審査に通すほど甘くはありません。
③最終借入日からどのくらいの間、プロミスとの契約は生きているの?
プロミスの契約期間は5年です。特別にトラブルがなく、契約者の年齢が既定の年齢を超えない限り、契約は自動延長されます。そのため、完済してから長期間放置していても、プロミスとの間にトラブルがなく、最終契約日時点での年齢に問題がない限りは、プロミスとの契約は生きています。契約状態が気になる方は、プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて確認してみましょう。
④カードローン利用停止で返済のみになった事のある人でも再契約できる?
プロミスへの返済が遅れると、新規借り入れが停止(=利用停止)になってしまいます。しかし、返済が続いている限りはプロミスとの契約は解約されていませんので、その後の利用状況によってはプロミスからの借入を再開できることもあります。以前のようにプロミスを利用したい方は、再契約ではなく「契約の見直し」が必要になります。プロミスコールに電話をかけ、再び借入ができるように契約を見直してもらいましょう。
⑤借入限度額や利率は再契約だとどうなる?
借入限度額や適用利率も、再審査によって決められます。そのため、前回の契約よりも借入限度額が増えることもありますし、反対に減ることもあります。なお、増額審査の場合も同様で、増額を申し込んだからといってかならずしも借入限度額が増えるとは限りません。再審査によっては、増額審査に申し込む前よりも借入限度額が減ったり適用利率が下がったりすることがあります。
⑥おまとめローンを利用したことがあっても再契約できる?
プロミスに再契約する際にはクレジットカードでのショッピング、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなど以外の借入金額について申告しなくてはなりません。おまとめローンの金額も申告しなくてはなりませんので、金額が高い場合はプロミスの審査に不利になることがあります。また、おまとめローンへの毎月の返済金額が高額でなおかつ返済期間が長引くときは、プロミスへの返済が滞るリスクが高くなるため、本当に返済を続けられるのかよく吟味するようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プロミスの借金を全て完済したとしても、解約手続きをしない限り契約は生き続けることをご理解していただけたと思います。

解約するためには解約したい旨をプロミスのオペレーターに伝えるか、プロミスのお客様サービスプラザまで出かけ、解約申込書を記入しなければなりません。

しかし一旦解約してしまうと、次に借りる場合新規借入と同じように、新たに審査を受けなければならないことに注意が必要です。

近いうちにお金を借りたいのであればわざわざ解約する必要はありませんが、安易に借りてしまう癖を改善したい方は解約するほうがよいでしょう。

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