第四銀行のフリーローンでおまとめ【審査通るには】

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決定

新潟県に在住の人で複数の借入金の返済に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

新潟県最大の銀行である第四銀行は、フリーローンで借り換えができるので、おまとめローンとして使用することができます。

しかし、おまとめローンは審査も商品性もカードローンとは異なる特徴がいくもあります。

第四銀行のフリーローンでおまとめをするにどのような点に注意が必要なのでしょうか?

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は以下のような人におすすめの記事になります。

  • 複数の借金に悩んでいる新潟県在住の人
  • フリーローンでのおまとめを検討している人
  • 第四銀行フリーローンの審査基準を知りたい人
  • カードローンとフリーローンの違いを知りたい人

第四銀行のフリーローンでおまとめをする方法について詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

第四銀行のフリーローン

第四銀行は、新潟県新潟市に本店を置く地方銀行です。

この第四銀行では、「だいしフリーダム」というフリーローンを提供しております。

このフリーローンは、基本的に使い道自由でさまざまな資金に利用することができますので、おまとめローンとして利用することも可能です。

また、消費者金融のおまとめローンでは、ほとんどがおまとめの対象外となるクレジットカードのリボ払いた分割払い分も、ローンと一緒にまとめることができます。

非常に幅広くまとめることができますので、返済額などの軽減効果が高く、おまとめローンとしての利用におすすめの商品です。

今回は、第四銀行が提供する「だいしフリーダム」をおまとめローンとして利用する場合の、審査基準や審査に通るためのポイント、申し込み方法などを詳しく紹介していきます。

しかし、フリーローンで借り換えをする際には、注意しなければならないこともありますので、まずはこのことについて解説していきます。

フリーローンで借り換えする際の注意点

「だいしフリーダム」に限らず、フリーローンは必要な資金を一括で借り、その後は返済のみとなりますので、カードローンのように追加借入してしまう危険性がありません。

ですので、フリーローンはおまとめローンに向いている商品であるといえますが、審査はカードローンよりも厳しいですので、融資額を減額されてしまう可能性が高いです。

必要な資金をすべて借りることができない場合、一部しかまとめることができませんので、借り換えのメリットが少なくなってしまいます。

また、銀行によっては、フリーローンを利用できる人や資金使途を限定している商品もありますので、基準に該当しない場合には申し込みすらできないこともあります。

商品の特性では借り換えに適していますが、実際に利用する際にはこれらのことに注意しなければなりません。

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第四銀行フリーローンの申し込み方法

「だいしフリーダム」への申し込み方法は、「インターネット」「店舗」「電話」「FAX・郵送」があります。

インターネットでの申し込みは、第四銀行のホームページ内にある専用ページからいつでも手続きすることができます。

店舗での申し込みは、銀行の営業時間内に窓口へ行く必要がありますが、担当者と相談やシミュレーションをしてもらうことができますので、特におまとめの場合には安心して手続きすることができます。

電話での申し込みは、専用の番号に電話することで手続きできますが、この方法で申し込むことができるのは、第四銀行に取引がある人だけとなります。

FAX・郵送で申し込む場合には、店舗やATMに備え付けられている「フリーローンだいしフリーダム利用申込書」に必要事項を記入し、専用の番号に送信または投函することで手続きできますが、審査に入るまでに最も時間のかかる方法で、融資までにも時間がかかってしまいます。

審査申込から融資までの流れ

「だいしフリーダム」を申し込んでから、融資を受けるまでの流れを紹介していきます。

まず、簡単な流れとしては、

  1. 申し込み
  2. 審査結果の連絡
  3. 必要書類の提出
  4. 融資

「だいしフリーダム」は、WEB完結で契約することができますので、必要書類の提出などもインターネットで行うことができます。

しかし、WEB完結できるのは保証会社がエム・ユー信用保証㈱だけであり、第四ジェーシービーカード㈱に保証してもらいたい場合は、WEB完結で申し込みしないようにしましょう。

WEB完結でない場合は、必要書類の提出などは店舗で行うことになりますので、銀行の営業時間中に窓口へ行くようにしましょう。

第四銀行フリーローンで申し込みに必要な書類

「だいしフリーダム」は、運転免許証などの本人確認書類だけで申し込むことができます。

しかし、借入金額が100万円超となる場合には、源泉徴収票などの収入を証明する書類も併せて必要になります。

WEB完結を利用する場合は、これらの2点だけで良いのですが、店舗で手続きする場合は、健康保険証や資金使途確認書も提出しなければなりません。

資金使途が借り換えの場合の資金使途確認書は、借り換え対象ローンの返済予定表などが必要になります。

なお、資金使途確認書を提出できない場合には、エム・ユー信用保証㈱の保証しか利用することができません。

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フリーローンの審査基準

利用する際には、「だいしフリーダム」を申し込むことができる人はどのような人なのか、融資額や金利の条件はどのようになっているのかを確認しなければなりません。

ここでは、「だいしフリーダム」の申込基準や借入条件を紹介していきますので、おまとめローンとして利用する際の参考にしてもらえればと思います。

また、申し込みんだ場合には、どのくらいの期間で審査結果の連絡が来るのか、融資を受けるまでにはどれだけの期間かかるのかということについても解説していきます。

だいしフリーダムの詳細

「だいしフリーダム」は、一般的に提供されているフリーローンとさほど変わらない内容となっています。

下限金利が5.0%と低めですが、他の銀行のフリーローンと比較すると少し高めに設定されています。

また、上限金利についても、高めに設定されていますので、金利によっては借り換えのメリットを受けにくくなってしまいます。

では、「だいしフリーダム」の申込基準や借入条件について紹介していきます。

利用対象者
  • 契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方
  • 勤続年数1年以上で、継続して安定した収入が見込まれる方
  • 保証会社の保証が得られる方
資金使途自由
(ただし事業性、投機目的資金は除く)
融資金額10万円以上500万円以内
(1万円単位)
融資期間最長7年
融資利率(固定金利)
第四ジェーシービーカード㈱
5.0%
エム・ユー信用保証㈱
310万円以上500万円以下・・・8.0%
100万円以上310万円未満・・・8.0%
12.0%100万円未満・・・8.0%、12.0%、14.8%
返済方法元利均等返済
(融資金額の50%を上限にボーナス返済の併用可)
担保・保証人原則不要
保証会社第四ジェーシービーカード㈱またはエム・ユー信用保証㈱

審査・融資スピード

「だいしフリーダム」の審査スピードに関しては、第四銀行のホームページを見る限りでは確認することができず、審査結果の連絡がいつになるかはわかりません。

ですが、融資スピードに関しては、申し込みから最短1週間としています。

融資までに最短で1週間であれば、審査の結果連絡は2日~3日程度で来ると予想されます。

銀行によっては、申し込んだその日の内に結果連絡をするところもありますし、1週間程度しなければ連絡できないところもあります。

融資までのスピードが速いのか遅いのかという感じ方は個人差がありますが、今ではカードローンでさえも即日融資することができませんので、フリーローンを1週間で融資できるのは早い方であるといえます。

ただし、審査の状況によっては審査結果の連絡が遅くなり、融資までに時間がかかってしまいますので、申し込みはできるだけ早く行うことをおすすめします。

とはいえ、この記事を読んでいる人は第四銀行でおまとめを希望している人が多いかと思います。

おまとめの場合にはそれほど急いでお金を借りたいと考える人は少ないので融資まで1週間程度であれば十分なスピードということができるでしょう。

第四銀行のフリーローンの返済方法

第四銀行のフリーローンの返済は、毎月26日に第四銀行の普通預金口座からの引き落としとなります。

フリーローンの返済には、約定返済・ボーナス返済・随時返済という3種類の返済があります。

それぞれの返済について詳しく確認しておきましょう。

約定返済

約定返済とは毎月1回26日に口座引き落としによって行われる返済です。

第四銀行フリーローンは7年以内の返済期間の中で契約時に任意に設定した返済期間内で完済できるよう計算された約定返済額を毎月1回26日口座から引き落とされます。

返済額は元利金等返済で、利息と元金返済の合計額が毎月一定になります。

自分の借りたい金額を希望する返済期間で返済する場合の毎月返済額がいくらになるのかについては、返済シミュレーションで簡単に計算することができます。

無理のない返済額となるように、あらかじめシミュレーションした上でフリーローンの申込を行った方がよいでしょう。

ボーナス返済

第四銀行フリーローンはボーナス返済も利用することができます。

契約時に借入金額の50%を限度として、ボーナス返済分を設定することができます。

こちらも返済シミュレーションでシミュレーションすることができますので、ボーナス返済を希望する人も事前にシミュレーションを行ってから申込をするようにしましょう。

随時返済

毎月1回の約定返済、もしくはボーナス返済のほかにも、お金に余裕がある時に任意の金額を任意のタイミングで返済することができる随時返済という返済もあります。

第四銀行フリーローンの随時返済は手数料0円で行うことが可能です。

とはいえ、カードローンのようにATMから気軽に返済できるわけではありません。

事前にコールセンターに電話を掛け、返済額と返済金額を伝える必要があります。

手数料は無料ですが、カードローンよりもはるかに手続きは面倒ですのである程度まとまったお金が貯まってから随時返済を行った方がよいでしょう。

返済金額の注意点

第四銀行フリーローンの返済には無理のない返済額を設定することが重要です。

例えば100万円を3年、5年、7年で返済した場合(金利10.0%の場合)の毎月返済額はそれぞれ以下のようになります。

借入期間毎月返済額
3年32,367円
5年21,247円
7年16,601円

返済期間を短くした方が早く完済できますが、その分毎月の返済負担は大きくなってしまいます。

ローンの返済において最も重要なことは、「遅れなく返済していけること」です。

どの程度の返済額であれば自分が無理なく返済することができるのかを考慮したうえで、無理のない返済期間を設定するようにしてください。

審査に通るためのポイント

フリーローンで借り換えする場合には、まず審査に通らなければ何も始まりません。

審査に通るためには、申し込みした時点の信用が重要となります。

また、低い金利で借りるためにも信用が大事であり、少しでも信用を高くしてから申し込みする方が、審査に通りやすくなるばかりか、低金利でフリーローンを借りることができるようになります。

信用を高める方法には、普段から行っているものと申し込みをする前に行うものの2種類があります。

この方法とは、

  • 他のローンを延滞なく返済する
  • 少額のローンは完済する

ということです。

さらに、実際に申し込みをする際には、以下のことにも注意して手続きしなければなりません。

  • 申し込みの内容を正確に記入する
  • 返済計画をしっかりと立てる

これらのことがきちんとできなければ、融資を断られてしまう危険性もありますので、これからお話しすることを確実に行うようにしてください。

他のローンを延滞なく返済する

信用において非常に重要なのが「返済能力」です。

返済能力が低い人の場合、ローンを保証する保証会社が肩代わりするリスクが高くなり、保証してもらうことができなくなってしまいます。

返済能力があることを保証会社に認めてもらうためには、普段から返済をきちんとしていくことであり、毎月の積み重ねが信用を高くしていきます。

複数のローンを抱えている人や、ローンの他にもリボ払いなどを抱えている人は、管理ができなくなることで延滞をしてしまうリスクが高くなります。

しかし、延滞をしてしまうと審査に悪影響が出てしまいますので、返済はきちんと行うようにしましょう。

また、信用情報にはローンだけでなくクレジットカードの支払状況も記録されています。

ここで遅れが多いと信用にはマイナスですが、すべてパーフェクトに支払っている人は大きく信用に寄与します。

できる限りクレジットカードを期日通りに支払ってからフリーローンに申込をした方がよいでしょう。

同様に、スマホなどの携帯機器の分割払いをしている人も機器代金の支払状況は信用情報へ記録される情報ですので、遅れがないよう注意して下さい。

少額のローンは完済する

フリーローンで借り換えを考える場合、10万円の利用限度額で契約しているカードローンも借り換えの対象にする人がほとんどです。

ですが、このようなローンは、信用を高めるために利用した方が良く、フリーローンを申し込む前に完済することが望ましいです。

ローンは、完済をすることで信用情報に「完済実績」を作ることができ、通常であれば少しずつ高くなる信用を、一気に高くさせることができます。

また、完済をしておくことで、フリーローンに申し込む金額が少なくなりますし、借入件数も少なくなりまふ。

審査では、申し込みの金額が少ないほど、また借入件数が少ないほど通りやすくなりますので、このことも影響して融資が受けやすくなります。

少し頑張れば完済できるローンやクレカのキャッシングがある場合には完済し、契約も解約しておくようにしましょう。

申し込みの内容は正確に記入する

申し込みをする人に中には、実際の状況を隠し、偽った内容で申し込みする人もいます。

また、最近ではフリーローンをインターネットで申し込む人も多くなっており、自宅にいながら簡単に手続きができます。

しかし、インターネットでの申し込みは、すべて自分一人で行うことになりますので、どうしても入力した内容のチェックが甘くなってしまいます。

ですので、入力ミスをしていることに気づかずに送信していることも多く、偽るつもりがないのに実際とは異なる情報で申し込みしていることもあります。

これらのように、実際の内容と申し込みの内容に違いがある場合には、たとえ仮審査の段階で保証の承諾を得ていたとしても、正式な申し込みや契約時に融資を断られてしまう可能性があります。

申込書に記入する項目は、すべて審査に必要な情報であり、異なる内容で申し込みをしてしまうと信用を失くしてしまいますので、必ず正確な内容を記入しなくてはなりません。

年収や他社借入状況や勤務先電話番号などは特に間違えやすい項目です。

間違いがないように、申込時には手元に源泉徴収票、会社の名刺、返済予定表などの資料を用意して、間違いのないように申込を行なってください。

返済計画をしっかりと立てる

ローンは借りることよりも返済していくことの方が大事であり、そのためには返済計画が非常に重要になります。

おまとめローンとして利用する場合には、金利や返済期間によって借り換え前よりも返済の総額が多くなってしまうことがあります。

これでは借り換えによるメリットが少なくなってしまいますし、保証会社としてもこのようなことはしっかりと確認しています。

返済計画を立てる際にシミュレーションする人がほとんどだと思いますが、この時の金利は最も高いもので計算するようにしましょう。

フリーローンは借入期間が長くなれば返済金額は少なくなり、借入期間が短くなれば返済金額は多くなります。

今の返済額よりも借り換え後の返済額が少なくなるなど、借り換えによるメリットが出るような返済期間をシミュレーションしてから申込を行うことも大切です。

勤続年数、営業年数の条件をクリアする

第四銀行フリーローンは勤続年数1年以上(自営業・会社経営の場合は営業年数2年以上)という申込条件があります。

いかに信用に問題がなくても、この申込条件をクリアしていないと絶対に審査に通過できません。

このため、勤続年数または営業年数の基準を満たすことができていない人は、上記の勤続年数になるまで申込を待ちましょう。

安心して審査に通過したいのであれば勤続年数は3年以上あった方がよいでしょう。

第四銀行口座を給与振り込み先にしておく

第四銀行口座を給与振込口座として設定しておいた方が審査に有利になることがあります。

給与振込口座にしておくことで第四銀行が金銭の流れを確認することができ、返済も給与振込のお金からダイレクトに行うことができるためです。

また銀行は給与振込を行なっている顧客は、自行をメインバンクとして使っていると考え、今後のさらなる取引拡大のために大切にする傾向があります。

給与振込を第四銀行口座とするだけで、銀行から多くの信頼を獲得することができます。

第四銀行は新潟県最大の銀行ですので、新潟県で働く人であれば、第四銀行を給与振込口座とすることに全く問題ないと思いますので、フリーローンを借りる前には給与振込口座として第四銀行を指定するとよいでしょう。

金利が決まる仕組み

先ほど紹介しました「だいしフリーダム」の審査基準を見てもわかるように、下限金利である5.0%で借りるためには、第四ジェーシービーカード㈱に保証してもらう必要があります。

保証会社が第四ジェーシービーカード㈱ではなく、エム・ユー信用保証㈱の場合には、融資金額によって金利が変わります。

また、310万円未満の借入では、段階的に金利が設定されており、適用される金利は審査によって決まります。

融資金額が100万円未満の場合では、人によって14.8%の金利が適用されることになり、借り換えするローンとの金利に差が出なくなってしまいます。

同じ50万円を借りる場合でも、返済期間7年とすると、金利8.0%では毎月7,793円となりますが、金利が14.8%では毎月9,592円となってしまいます。

返済額が毎月1,799円違うと、7年ではおよそ15万円も多く負担することになりますので、当然のことではありますが、金利は少しでも低い方が良いです。

では第四銀行フリーローンの金利はどのようにして決まるのでしょうか?

金利で審査の通りやすさがわかる

ローンを選ぶ場合に、金利を重視して、より低金利で借りられるものを選ぶ人も多いです。

その一方で、金利よりも借りやすさを重視している人も多いです。

おまとめローンとして利用する場合には、金利面でメリットが少なくても、複数のローンを借り換えするだけでメリットを得ることができます。

借りやすさを重視したい場合には、「だいしフリーダム」のように上限金利が高いものに申し込みことが望ましいです。

金利には、保証会社に保証してもらうための保証料が含まれており、保証料と比例して金利は高くなりますが、それだけ審査は通りやすくなります。

だいしフリーダムは保証会社を2社用意することによって、低金利を希望する人と審査の通りやすさを重視する人の2つのニーズを満たしていると言えます。

リスクの低い人はジェーシービーが保証を行い低金利で借りることができますし、リスクが高い人はエムユー信用保証の保証で高金利で審査に通すことができるのです。

金利引き下げ制度

「だいしフリーダム」には、条件を満たすことで金利を引き下げる制度があります。

金利が引き下げられる条件は、インターネットで申し込みをすることであり、引き下げ幅は0.5%となります。

これにより、第四ジェーシービーカード㈱が保証する場合は4.5%、エム・ユー信用保証㈱が保証する場合は7.5%~14.3%となります。

先ほどもお話ししましたように、フリーローンの金利は少しでも低い方が良いですので、このような制度を利用することをおすすめします。

上限金利が14.3%であればカードローンと比較しても若干低めということができるので、カードローンを借り換えたい人でも金利的なメリットを得ることができます。

だいしフリーダムはインターネットから申し込むようにしてください。

第四銀行フリーローンの口コミ

他の銀行のフリーローンと比較する場合や、どのような商品なのかということなどを知るために、口コミを見る人も多いと思います。

口コミは、実際に利用した人の感想ですので、非常に参考になりますが、「だいしフリーダム」にはどのような内容のものがあるのでしょうか。

「だいしフリーダム」への口コミには、

  • 借り換えによって金利面でお得になった
  • 申し込み手続きが簡単
  • 専業主婦でも借りることができた

など、特に申し込みのしやすさに対して高い評価としている人が多いです。

その一方で、審査や融資までのスピードは低評価となっており、全体的にはまずまずの評価となっています。

もちろん、スピードの感じ方などは人それぞれ違いますので、口コミだけを見て一概にそうだということはできません。

商品の比較や商品内容は、自分でも商品内容説明書などをきちんと確認するようにしましょう。

第四銀行のカードローン「解決スピーディー」

第四銀行でおまとめに使用することができる商品として「解決スピーディー」というカードローンもあります。

フリーローンで審査に通らない場合の代用としても活用できますので、第四銀行のカードローンについても説明しておきたいと思います。

申し込み条件

「解決スピーディー」の申込条件は以下の2つだけです。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満で、安定した収入のあるか
  • 保証会社(エム・ユー信用保証(株))の保証を得られるかた

フリーローンのように勤続年数の条件があるわけではないので、幅広い人が申し込むことができますし、パートやアルバイトの人でも申し込むことができる商品となっています。

「解決スピーディー」の商品スペック

金利4.0%~14.8%
限度額500万円
返済方式残高スライドリボルビング方式
保証会社エム・ユー信用保証(株)

※限度額、金利、返済方式などの商品スペックを表としてください。

このように、上限金利が14.8%ですので、実はフリーローンと金利は変わりません。

ただし、少額でも低金利が適用される可能性のあるフリーローンと比較して「解決スピーディー」は希望借入額が少額の場合には一律で金利は高くなるので、やはり審査は解決スピーディーの方が緩いということができるでしょう。

おまとめローンとして使える?

「解決スピーディー」は上限金利が14.8%で100万円以上200万円以下で12.0%となります。

銀行カードローンのなかでは決して金利は低いとは言えませんが、消費者金融カードローンをまとめるのであれば十分に金利的なメリットを得られると言えるでしょう。

さらに返済額は借入残高に応じて返済金額が決まっている残高スライドリボルビング方式ですので、例えば100万円借りた場合の返済額は毎月2万円です。

返済期間によるものの、フリーローンのように返済期間に応じて返済額が決定する元利均等返済よりも返済金額は少なくなりがちですので、おまとめによって毎月の返済額が少なくなるというメリットも期待できそうです。

限度額は500万円まで対応しているので、おまとめとして利用するには十分な限度額だと言えるでしょう。

「だいしフリーダム」と比べて

おまとめローンとして利用するのであれば、金利が低く、完済までのゴールが見えるだいしフリーダムの方が向いています。

ただし、だいしフリーダムはカードローンよりも審査が厳しくおまおめの後は追加借入ができません。

このため、審査に自身のない人や、おまとめの後も繰り返しローンを利用したい人はカードローンの方が向いていると言えます。

「これ以上借金はしたくない」という人はだいしフリーダムを選択しましょう。

このように、自分がおまとめの後にどのようにしたいのかによって、カードローンかフリーローンのどちらでおまとめをするのか選択するようにしょう。

第四銀行のフリーローンに関してよくある質問

第四銀行フリーローンについて、よくある質問をご紹介していきます。

Q.年収が低くても借り入れはできますか?

借入は可能です。

ただし、フリーローンは年収の3分の1程度までしか借りることができませんので、年収が低ければ借りることができたとしても、少額しか借りられないと覚悟しておきましょう。

Q.申込をすると勤務先に電話連絡がありますか?

仮審査に通過すると在籍確認が基本的に行われます。

在籍確認では会社の人にローンの内容を話すことはありませんので、バレる心配をする必要はないでしょう。

Q.月々の支払いに他の金融機関の銀行口座は使えますか?

不可能です。

第四銀行の口座からの引き落としになります。

なお、口座がない人でもローン申込みと同時に口座開設ができます。

Q.妻がアルバイトをしていますが申し込みできますか?

勤続年数の条件を満たしていれば可能です。

ただし、アルバイト収入だけでは審査に通過できない可能性もあります。

まとめ

第四銀行が提供する「だいしフリーダム」は、おまとめローンとして利用するができるフリーローンです。

商品の内容は、一般的なフリーローンとほぼ変わりありませんが、少し保証会社や融資金額によって金利が変わる部分が少し複雑です。

金利もそれほど低いというわけではなく、むしろ他の銀行よりも高めに設定されていますので、金利を求める人は他の銀行のフリーローンを検討することをおすすめします。

ですが、審査は通りやすいといえますので、借りやすさを求める人にはおすめのフリーローンであるといえます。

カードローンでもおまとめは可能ですので、自分にとって最もよい方法でおまとめを行うようにしましょう。

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