ディズニーJCBカードの審査落ちた

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決定

ディズニーJCBカードは、ディズニーランドによく行く人、とにかくディズニーのキャラクターが大好きだという人には大きなメリットがあるカードです。

しかし、せっかく申込みをしたのに、審査に落ちたという人も少なくありません。

審査に落ちた原因は何か、また審査に通るためのポイントについて解説していきます。

ディズニーJCBカードにはこんな特典がある!

ディズニーJCBカードは、JCBとウォルト・ディズニー・ジャパンが提携して発行しているJCBのプロパーカードです。

ディズニーリゾートでの利用で様々な特典がある上に、JCBプロパーカードとしての信頼できるサポートも受けられるとあって、人気の高いカードです。

そんなディズニーJCBカードにはどんな特徴があるのか、確認していきましょう。

ディズニーリゾートのヘビーユーザーには欠かせないカード

ディズニーJCBカードは、他のJCBカードと違ってたくさんの種類のかわいいディズニー絵柄の中から好きなものを選ぶことができます。

ディズニーが好きな人にとっては、いつも財布に入れておきたくなるカードでしょう。

また、一般のJCBカードと違う部分がほかにもたくさんあります。

ディズニーJCBカードならではの特典は下記の通りです。

  • ポイントはすべてディズニーポイントとなる
  • ディズニーカードクラブに入会できる
  • ディズニーカードクラブ限定イベントに参加できる

大きな違いは、JCBのプロパーカードでたまるOkiDokiポイントが全くたまらないという点です。

そのかわりにディズニーポイントがたまり、たまったポイントはディズニーリゾートや全国のディズニーストアにて1ポイント1円で利用できます。

ディズニーJCBカードはディズニーリゾートや、ディズニーストア利用に特化した特典となっているため、ディズニーが好きだという人でなければ作るメリットがないカードとなっています。

ディズニーJCBカードにはどんな種類があるの?

ディズニーJCBカードには、一般カードとゴールドカードの2種類があります。

内容の違いについて確認していきましょう。

カード種類 一般カード ゴールドカード
年会費 2,000円(初年度無料) 13,000円
申込み条件 18歳以上で本人または配偶者に安定継続した収入がある人
高校生を除く18歳以上で学生の人
20歳以上で本人に安定継続収入がある人
旅行傷害保険 なし 海外 最高1億円
国内 最高5,000円
国内・海外航空機遅延保険 なし 乗継遅延費用、出航遅延費用、寄託手荷物遅延費用、寄託手荷物紛失費用保険あり
ショッピングガード保険 海外 最高100万円 海外 最高500万円
国内 最高500万円
特典 ディズニーポイント ディズニーポイント

一般カードとゴールドカードは年会費の違いが大きいのはもちろん、もっとも大きい違いは旅行に関する保険の有無です。

一般カードには旅行保険がほぼありませんが、ゴールドカードには海外旅行にも安心していける十分な保証が付いた保険が附帯しています。

そのため、一般カードはディズニー関連の特典以外には特にメリットがないカードとなっています。

しかし、カードの券面に関しては一般カードであれば、ディズニー柄8種類にプラスして、今なら期間限定のデザイン(2019年3月25日までの入会で、東京ディズニーリゾート35周年記念カード)も選択することができます。

一方でゴールドカードは通常3種類にプラスして、期間限定1種類とやや選択肢が少ないというデメリットがあります。

ディズニーJCBカードの審査に落ちた原因は?

ディズニーJCBカードに申し込んだけれど審査に落ちたという人は、その原因について心当たりがなければ不安になってしまうでしょう。

審査に落ちた原因について、順番に確認していきましょう。

連続して複数枚のカードに申込みをしてしまった

クレジットカードは通常であれば1枚ずつ申し込むものですが、最近短期間に複数枚のカードの申込みを行ってしまう人が増えています。

短期間に何枚もクレジットカードを作成すると、申し込んだ記録はすべて個人信用情報に残ります。

カードの審査では個人信用情報の確認が当たり前のように行われているため、カードの申込みを短期間に何枚もしていることはすぐにバレてしまいます。

カードの連続申込みが審査で不利になるのは、下記のようなことを疑われるためです。

  • 入会特典目的で、入会後にすぐに退会するつもりなのではないか
  • 審査に通る自信がないから複数枚を申し込んでいるのではないか
  • 現在お金に困っていて、審査に通るカードがないか手当たり次第に申込みしていないか

カード会社では、審査で連続申込みを発見すると上記のような疑いのために審査に落としてしまいます。

どのカード会社の審査にも通らなくなるため、このような人を「申込みブラック」と呼んでいます。

申込みブラックになってしまうと半年間は審査に落ち続けてしまう可能性が高いため、カードの申込みは1枚ずつ行うようにしましょう。

個人信用情報が「ブラック」になっている

カードの審査では必ず個人信用情報を確認することは先にも述べましたが、その個人信用情報が「ブラック」状態になっている人は審査に通ることは難しいと考えておきましょう。

個人信用情報がブラック状態になるのは、61日以上の延滞、債務整理、代位弁済が行われた、強制解約になった場合などです。

このような記録は、内容によって個人信用情報の記録期間が違っています。

例えばカードの連続申込みも一時的にブラックとなりますが、半年間で申し込み記録は消えます。

しかし、61日以上の長期延滞の場合は5年間、債務整理の中で個人再生、自己破産などの記録は5年から最長10年間残ってしまいます。

過去に債務整理をしたことがあるという人は、それが原因で審査に落ちている可能性があるので注意が必要です。

他社カードで支払いを延滞中である

クレジットカードの審査では信用度が重要であるため、他社カードで延滞をしている人は審査で不利になってしまいます。

支払いを延滞するということは、約束ごとを守れない人、お金にルーズな人であると判断される要因となります。

クレジットカードの申込み前には、最低でも過去半年は延滞せずに支払いをしている実績があることが望ましいです。

独身で年収が100万円未満である

学生や主婦のアルバイト、パートの場合は年収が100万円以内という人も珍しくありません。

しかし独身で働き盛りの人が年収100万円未満だと、信用度がかなり低くなってしまいます。

特に30代になっても年収が100万円に満たない仕事をしていると、今まで仕事を長く続けられていないのか、ほかに何か原因があるのかと不審に思われます。

さらに他社借入がある場合は、返済能力を疑われて、審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

過去にJCBで金融事故を起こしたことがある

過去に長期滞納や債務整理などをしていても、個人信用情報には記録が保管される期間が決まっていて、5年から10年で記録が消えるという話は先にもしました。

しかし、もし過去に長期延滞や債務整理などをしたのがJCBのカードだとすると、5年や10年経過しても社内データに記録が残っている可能性があります。

絶対にデータが残っていると言い切ることはできませんが、過去にJCBで何らかのトラブルがあった人は、審査に落ちる可能性が高いと考えておきましょう。

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ディズニーJCBカードの審査基準とは?発行までの流れ

ディズニーJCBカードの審査に落ちる原因について話をしてきましたが、そもそもJCBカードの審査は厳しいのか、発行までの日数と併せて確認していきましょう。

JCBプロパーカードの審査は甘くない

ディズニーJCBカードはどのような審査基準になっているのか、JCBカードではその基準を公表していません。

しかし、スーパーや百貨店が発行している、いわゆる流通系のカードに比べると、ディズニーJCBカードは自社で審査と発行を行っている、JCBのプロパーカードであるため、審査が厳しいとされています。

特に審査で重要なのは、申込み条件にあるように「安定継続した収入があること」です。

主婦や学生の場合は別ですが、独身や既婚者男性の場合にはある程度の年収と勤続年数が必要です。

それに加えて、他社での借入額や返済履歴などもチェックされ、年収に対して借金が多すぎる人や他社で延滞している人は審査に落ちる可能性が高くなります。

さらにディズニーJCBゴールドカードとなると、主婦や学生は持てずに年収基準も一般カードよりかなり高くなります。

年会費も高いため、ディズニーJCBゴールドカードの申込みは慎重に行いましょう。

ディズニーJCBカードは発行まで何日かかる?

ディズニーJCBカードの発行は、最短1週間で手元にカードが届きます。

最短で発行するためには、ネット申込みをした上で、ネット上で金融機関の支払口座を設定する必要があります。

そのため、郵送で手続きをした場合には1週間以上時間がかかると考えておきましょう。

ディズニーJCBカードに落ちたときの対応策とは?

ディズニーJCBカードに落ちても、そのまま放置しておくのはおすすめできません。

今後のカード申込みためにもしておくべき対策があります。

審査に落ちたあとにすべき対応策について解説していきます。

次回の審査には通るようにできる限りの対策をする

カードの審査に落ちたら、原因を考えて次回には審査通過を目指す必要があります。

次回の審査に通るためにすべきことは何か、確認していきましょう。

個人信用情報の記録はきれいにしておく

クレジットカードの審査では、最低でも半年間は延滞せずにきちんと支払いをしている記録が必要です。

個人信用情報の延滞の記録は半年で消えるため、過去半年以内に延滞をしている人は延滞を解消してから半年経過するのを待ちましょう。

また61日以上の延滞になると、延滞を解消したとしても記録が消えず、5年間記録が残る金融事故となります。

カードの支払いやローンの返済などは、延滞だけはしないことを心がけましょう。

使っていないクレジットカードやカードローンは解約する

クレジットカードの枚数は、多すぎると審査で不利になることがあります。

特にキャッシング枠が付いているクレジットカードを何枚も持っていると、いつでも現金を借り入れできる状態だと判断されます。

また、カードローンも同じく完済したまま放置している場合、借入枠が残されているので借入限度額分はまた借りるつもりではないかと思われる原因となります。

現在使用していないクレジットカードや、完済して放置しているカードローンはなるべく解約しておくことをおすすめします。

ディズニーJCBカードに再申込みしたい!気を付けるポイントは?

ディズニーJCBカードの審査に落ちたけれど、やはりディズニーリゾートで利用したいので再申込みを検討しているという人もいるでしょう。

審査に落ちたカードの再申込みは可能なのか、再申込時の注意点について確認していきましょう。

再申込みは最低でも半年以上経過してから!

クレジットカードの再申込みはいつでもできます。

しかし、すぐに再申込みをしても審査に通る可能性は低いでしょう。

審査に落ちた原因を改善していないこと、さらに個人信用情報に申込みをした記録が半年残ることが理由となります。

ディズニーJCBカードの審査に落ちたことは、半年間個人信用情報に記録が残ります。

すぐに再申込みをしても、審査に落ちた人であることはすぐにバレます。

そのため、記録が消える最低半年は再申込みせずに待つようにしましょう。

また、カードの審査に落ちた原因にもよりますが、延滞が原因であれば延滞を解消してから半年経過が必要です。

また、カードの連続申込みが原因の場合も、申込み記録が消える半年を経過してから再度申し込むことをおすすめします。

場合によっては、違うカード会社へ申込みを変更しよう

カードの審査に落ちた原因によっては、ディズニーJCBカードに何度再申込みをしても審査に通らない可能性があります。

例えば、年収が低すぎる場合や他社借入が多すぎる場合です。

他社借入は半年経過しても劇的に返済がすすんでいないケースが多いでしょう。

また、年収が低すぎるという人も、半年で改善される可能性は低いと考えられます。

そのような場合は、半年と言わずに1年単位で改善することを心がけ、それまでは比較的審査に通りやすい流通系のカードに申し込むことをおすすめします。

流通系カードの審査に通過したら、きちんと支払いをしている記録を積み重ね、その間に他社での借金や自身の収入などを改善するようにしましょう。

まとめ

ディズニーJCBカードは、JCBプロパーカードでありながら、ディズニーリゾートなどでポイントがたまるほか、限定イベントに参加できるなどディズニー好きにはメリットの大きいクレジットカードです。

しかし、JCBカードの審査は甘いものではないため、審査落ちする人も少なくないでしょう。

ディズニーJCBカードの審査に落ちてもあわてて再申込みをせずに、半年以上は待つこと、また落ちた原因を考えて半年待つ間に審査落ちの原因を改善することが大切です。

半年は長く感じるかもしれませんが、その間に少しでも信用実績を積んでいくことをおすすめします。

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