SMBCモビットの申し込みはキャンセルできる?

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決定

お金が必要になり、それを用意する方法として、カードローンの申し込みをする人もいますが、幸運なことにその準備が必要なくなることもあります。

では、このような場合には、申し込みをキャンセルすることはできるのでしょうか?

また、キャンセルした場合に、どのような影響が出るのでしょうか?

今回は、そのような疑問にお答えするために、SMBCモビットに申し込んだ後にキャンセルできるかについて調べました。

この記事はこんな人におすすめ

今回紹介する記事は、以下のような人におすすめです。

  • SMBCモビットを利用予定の人
  • 申し込み後にカードローンが必要なくなった人
  • 複数社に申し込み予定の人
  • これからカードローンの利用を考えている人

SMBCモビットのカードローンは申し込みキャンセルできる?

まず、SMBCモビットへの申し込み方法は、大きく分けて「WEB」「郵送」「電話」「無人契約機」の4通りがあります。

この中でも、WEBや電話を使った方法では、申し込もうと思った瞬間に手続きできるので、急いでいる場合はこれらの方法で申し込むと良いと思います。

それ以外にも、無人契約機が近くにある場合は、無人契約機でも申し込むことで、その場で契約まですることができます。

では、これらの方法でSMBCモビットに申し込みをした後に、キャンセルはできるのでしょうか?

カードローン審査前であれば大丈夫

SMBCモビットに申し込んですぐに、カードローンの利用が必要なくなり、審査結果が届いていないような場合には、SMBCモビットに連絡をすればキャンセルすることができます

キャンセルの連絡先は、申込フリーコール(0120-03-5000)で構いません。

しかし、SMBCモビットの本審査完了までの時間は最短30分となっていますので、キャンセルする意向が固まったらすぐに電話をするようにしてください。

WEBを利用して申し込んだ場合には、申込完了後にユーザーIDが表示されますので、電話の際にこのIDを伝えると受付も早くなります。

なお、キャンセルする場合には、その理由なども聞かれることになりますので、その時の状況などを話すようにしましょう。

審査通過後であれば解約

カードローンの審査にパスした後になって、もうカードローンを利用する理由がなくなることもあると思います。

この時、審査通過後で契約まで進めていない場合には、契約時に契約できない(申し込みの取り下げ)事を説明すれば問題ありません。

しかし、契約までしている場合であれば、カードローンを解約することになります。

SMBCモビットの解約をするときは、コールセンター(0120-24-7217)に問い合わせを行うようにしましょう。

解約は完済している事が条件になりますが、利用していないのですから電話連絡だけですぐに解約手続きは行われます。

中には、何かのキャンペーンがあって、目的の品物やサービスをゲットするためだけに申し込みを行うような人もいるようです。

このような行為は非常に利己的で、SMBCモビットに与える印象も悪いものになっています。

もし、キャンペーンなどにつられて申し込みを行った場合には、できるだけ一定期間は利用してから解約をした方が良いですね。

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解約しないでローンカードをそのまま持っていてもOK

お金を用意する必要がなくなったとしても、カードローン審査にパスした場合には、そのまま契約まで済ませ、カードローンを持っておくのも一つの手です。

今回は利用する機会が無かったという事になりますが、もしかすると将来にわたって利用する機会が無いとは言えませんよね。

カードローンは使わなければ利息は発生せず、あらかじめ持っておくことで、万が一お金が必要になった時にもすぐに借りられますので、気持ち的にも楽です。

いざという時の為に、カードを所持していても何ら問題はないと思います。

ただ、気を付けておかないといけないのは、必要ない時には利用しないようにすることです。

それほど必要ない時にまで利用してしまうと、それが元になって借金地獄に陥ってしまう可能性があります。

そのため、簡単に利用できないように、普段から持ち歩かないことや、カードを取り出しにくいところに保管するなどをして、すぐには借りられない状況にしておくことが大事です。

複数社に申し込んでいる場合には解約しよう

カードローンの申込を複数社に行っている場合には、解約をすることを考えてください。

もちろん、審査にパスしたものの中で、SMBCモビットが好条件で借りられるようであれば、解約する必要はありません。

この場合は、条件が悪い他のカードローンを解約するようにしましょう。

もしも、審査にパスした会社すべてで契約すると、住宅ローンなどの審査に悪影響が出てしまい、最悪の場合には審査に通ることができず、利用できなる可能性があります。

また、お金を借りる事が簡単にできる環境にありますので、不用意に借りてしまって多重債務に陥る危険性もあります。

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SMBCモビットには無利息期間がない!?

消費者金融を利用することのメリットは、その日のうちに借りられることです。

ですが、最大のメリットは、無利息期間があることではないでしょうか。

無利息期間とは、その期間中にいくら借りても金利がかからない期間であり、利息を支払う必要がありません。

そのため、給料日までの何日かだけお金が必要という場合などの際に利用すると、借りた元金だけを返済すれば良く、非常にお得にピンチを乗り切ることができます。

しかし、SMBCモビットには、この無利息期間というサービスがありません

従って、初めてSMBCモビットを利用する人でも、借りた時から金利がかかることになり、当たり前のように利息を支払う必要があります。

しかし、この無利息期間にも弱点があります。

それは、無利息期間の開始時期が「契約日の翌日から」となっていることであり、すぐに借入する人のためのサービスだということです。

ですので、「とりあえず持っておく」「緊急時用に契約しておく」という人は、無利息期間を無駄にしてしまうことになります。

逆に言うと、無利息期間がないSMBCモビットは、緊急時用などのために持っておくことに向いており、2枚目のカードローンとして利用したほうがメリットを活かすことができます。

SMBCモビットのカードローンをキャンセルする影響とは

カードローンを持っていることで、不要な借入をしてしまう可能性がありますので、必要ないカードを持ちたくないと思うのは至極当然のことです。

しかし、カードローンの申し込みをキャンセルすることで、必ず影響が出てしまうことは理解しておきましょう。

信用情報機関に記録が残る

SMBCモビットに限らず、正規に登録している消費者金融や銀行では、信用情報機関に加盟しています。

個人信用情報機関とは、個人の信用情報を登録・管理・開示している機関であり、加盟している会社は審査をする際に、ここから信用情報を取得します。

日本には、以下の3つの信用情報機関があります。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

このうち、SMBCモビットではCICとJICCに加盟していますので、SMBCモビットに申し込みをすると、これらの信用情報機関に申し込んだという事実が記録され、一定期間残ることになります。

なお、情報が保存される期間については、記事の後半でお伝えしますので、ここでは記録が残るということを覚えておいてください。

再度申し込みをするときに影響がある

SMBCモビットに申し込んでキャンセルした後は、信用情報機関とは別にSMBCモビット内部でも、申し込みを行った日時とキャンセルした情報が記録されています。

信用情報機関に記録される情報には保存期間がありますが、SMBCモビット内部の情報には保存期間が決められているものではなく、SMBCモビットが履歴を残している間は有効な情報として参照されます。

ですので、キャンセルや解約した時の理由も、当然のように記録されています。

そうなってしまうと、後になってから再度SMBCモビットに申し込んだときには、この情報によって審査落ちする危険性があります

もちろん、正当な理由でキャンセルした場合には、その後申し込みを行ったとしても審査への影響はほぼありません

ですが、理由に正当性がない場合など、SMBCモビットが不審に思うような理由でキャンセルした場合には、審査に悪影響が出てしまうことになります。

他社で審査落ちする危険性

信用情報機関に登録されている情報は、同じ機関に加盟している他の会社も見ることができます。

そのため、SMBCモビットをキャンセルした後に、他の事でお金が必要になって他社のカードローンに申し込んだ場合には、SMBCモビットへの申し込みがあったことがすぐに分かります。

もしも、SMBCモビットへの申し込み・キャンセルから、短期間のうちに他社で申し込みをした場合には、申込を断られる危険性があります。

また、契約して短期間で解約をしている場合には、冷やかしで申し込みをしているのではないか、特殊な事情がある人ではないかと疑われる結果になります。

お金を貸す時には、申込者に信用があることが大前提になりますので、信用できないと思われてしまうと、審査にパスすることは難しくなります。

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申込キャンセルで個人信用情報はどのくらい残る?

先程、SMBCモビットの申し込みをキャンセル、または解約をした場合に、信用情報機関に記録が残るとお伝えしました。

信用情報機関に記録される期間は、その内容によって異なります。

では、どのような情報が、どのくらいの期間残ることになるのでしょうか?

申し込みの情報は半年間

SMBCモビットに申し込みをした場合、その事実が信用情報機関に登録されます。

この情報の保存期間は、半年間です。

例えば、4月にSMBCモビットに申し込みをすると、その情報は10月まで保存されることになります。

これは、信用情報機関がCICやJISSどちらも同じです。

ただし、厳密には、保存される期間は6ヶ月以内となっていますので、場合によっては6ヶ月未満で記録が消えていることもあります。

しかし、どのような状況になると6ヶ月も満たない期間で情報が消えるかはわかっておりませんので、「半年間は情報が残っている」と思っておいたほうが良いです。

解約した情報は最長で5年間

SMBCモビットのカードローンを解約したという情報は、5年間記録されることになります。

申し込みの情報が半年間であったのに対し、解約は5年ですので、それよりも非常に長い期間保存されることになります。

この5年というのも、信用情報機関がCICやJISSで変わりませんが、こちらに関しても厳密には「最長で5年」となっています。

そのため、状況によっては、5年を待たずして情報が消えていることもあります。

カードローンの申込をキャンセルをするときの注意点

SMBCモビットをキャンセルや解約をするときには、これだけは守っておきたいという注意点があります。

今後ローン等の利用がある時に、キャンセルや解約したことがマイナスのイメージにならないように対処しておきたいですね。

絶対に連絡は入れよう

もうカードローンが必要なくなったからといって、申し込みをキャンセルする場合、人によっては連絡するのが面倒だからと連絡をしない人もいます。

確かに、審査の結果には有効期限がありますので、契約さえしていなければ連絡をしなくても自動的にキャンセル扱いになります。

審査の有効期限が切れて自動的にキャンセルになった場合、その時は特に問題にはならないのですが、再度SMBCモビットに申し込みした際には問題になることがあります。

SMBCモビットとしては、申し込み後に連絡が取れない状態だと不審に思いますし、そのような経歴がある人にお金を貸してしまうと、返済されない時にも連絡が取れなくなると警戒します。

申し込み後や契約後にきちんと連絡が取れることは、融資をするうえで非常に重要なことであり、連絡しなかったことが原因で今後の審査に悪影響を与えてしまいます。

そのため、キャンセルをする場合は、必ずSMBCモビットに連絡をするようにしなくてはなりません。

すぐに解約するのは控えよう

例え、今お金が必要ないと思っていたとしても、慌てて解約やキャンセルをした後に、事態が急変して再度必要になる可能性もあります。

カードローンの解約やキャンセルは取り消すことができませんので、その後に必要になった場合も再度審査を受けなければなりません。

2度目の審査では、ただでさえ審査で不利になってしまうのに、解約やキャンセル後すぐであれば審査落ちとなる可能性は非常に高いです。

そのため、キャンセルや解約をする場合は、よく考えてから手続きするようにし、少し余裕をもって処理を行う方が良いようです。

まとめ

SMBCモビットでは、カードローンに申し込んだ後や審査結果が出るまでの間であれば、電話だけでキャンセルできます。

また、契約をしてしまった場合でも、解約は直ぐにでもできる様になっています。

ただし、キャンセルや解約をしたという情報は、信用情報機関に記録されてしまいますし、SMBCモビットでも理由などを記録しています。

そうなると、再度SMBCモビットに申し込みする際や、他のローンに申し込む際には、何かしら影響が出る可能性があります。

SMBCモビットは最短30分と審査も早く、申し込みから利用できるまでに一日とかからない場合もあります。

初めからキャンセルや解約を考えて申し込む人はあまりいませんが、それでも申込時にはよく考えてから手続きをするようにしましょう。

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