アイフルの借入、返済でミニストップATMを利用するときの注意点

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アイフルの借入や返済はコンビニATMを利用するとほぼ24時間利用できるメリットがあります。

しかしミニストップATMを利用するときは注意が必要です。

ミニストップ自体は24時間365日営業ですが、アイフルを利用する場合は時間の制限があるのです。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

アイフルATMの場所がわからないときはコンビニATMが便利

アイフルから借入をして、ついうっかりして返済期日が今日だったことを思い出したのが夜間だった経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

時間的にアイフルATMは利用できない、または近くのアイフルATMの場所がわからないときに便利なのがコンビニATMです。

アイフルが借入や返済に利用できるコンビニは、セブン銀行をはじめとしてローソンATM、E-net対応のATMなどです。

セブンイレブンやローソン以外のコンビニの場合はE-net対応ATMを設置していますので、ファミリーマートやサークルKサンクス、ポプラ、デイリーヤマザキ、スリーエフ以外にも多くのコンビニで利用可能です。

コンビニは24時間365日営業していますので、返済日が今日だったのに思い出したのが夜間だったという場合でも、近くのコンビニATMから返済すればことなきを得ます。

もちろん返済だけではなく借入にしても同じですね。

急にお金が必要になったというときでも、近くのコンビニATMから借入すれば、わざわざアイフルATMまで出かける必要はありません。

都市部に住んでいる人ならアイフルATMの設置台数も多いかもしれません。

しかし地方都市になると設置台数は極端に少なくなります。

幹線道路沿いに1箇所か2箇所あれば良い方で、地域によってはATM自体が設置されていないことも少なくありません。

たとえアイフルATMが設置されていたとしても、車で30分かかる場所にあるとなるとさすがに出かける気持ちが薄れてしまいますね。

しかしコンビニならよほど山間部に住んでいない限り、車を使ったとしても5分もあればどこかのコンビニを見つけることが可能です。

コンビニは住宅地にも設置できるため、徒歩で数分というラッキーな人もいますね。

というわけで24時間いつでも営業しているコンビニATMはアイフルを利用する人にとっても、まさにコンビニエンスなわけです。

ミニストップでももちろん利用可能です

コンビニでミニストップがありますよね。

地方都市に住んでいる人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、都市部なら割と多く見つけることもできるでしょう。

ミニストップもアイフルで利用できるコンビニですが、ミニストップに設置されているATMは2種類あり、E-net対応のATMかイオン銀行ATMです。

2013年5月にミニストップはイオングループに属するコンビニとなりATMの入れ替えが進んでいます。

2018年4月現在ではほとんどイオン銀行ATMに変わっているようですね。

そこで困るのがアイフルがミニストップで借入や返済に使えないのではないかという心配です。

でも心配には及びません。

なぜならアイフルが提携している銀行にイオン銀行があるからです。

つまりミニストップにイオン銀行ATMが設置されていたとしても、問題なくアイフルが利用できるわけです。

アイフルの借入や返済をセブンイレブンやローソンではなく、ファミリーマートをよく使っていたという人は、ミニストップのATMがイオン銀行ATMに変わっていてびっくりという場合もありますよね。

確かにE-net対応ATMとイオン銀行ATMでは多少使い勝手が違いますが、基本的には同じですので落ち着いて操作すればなんということはなく使うことができますよ。

イオン銀行ATMでの借入や返済方法

E-net対応ATMはローソンATM のように、先に取引開始ボタンをタッチしてからアイフルカードを挿入して操作します。

その後表示される画面に従ってアイフルを選び、借入や返済を選択した後に暗証番号入力していけばその後の操作はとくに面倒なことはありません。

しかしミニストップに設置されているイオン銀行ATMで、アイフルの借入や返済をする場合は次の方法で行います。

イオン銀行ATMでアイフルの借入をする場合

ミニストップに設置されているATMがイオン銀行ATMの場合、アイフルの借入手順は以下の順番で行います。

①アイフルカードを挿入
②クレジット・生命保険をタッチ
③アイフルをタッチ
④借入をタッチ
⑤暗証番号を入力
⑥借入金額を入力
⑦カードと現金を取り出す

イオン銀行ATMのバージョンによって操作が若干異なる場合もありますが、イメージ的には以上の方法でアイフルから借入ができます。

イオン銀行ATMでアイフルの返済をする場合

イオン銀行ATMを利用してアイフルの返済をする場合も、借入するときと操作方法はほとんど同じです。

①アイフルカードを挿入
②クレジット・生命保険をタッチ
③アイフルをタッチ
④借入をタッチ
⑤暗証番号を入力
⑥現金を挿入
⑦カードと明細書を取り出す

E-net対応ATMとの大きな違いは、先にアイフルカードを挿入するか、取引開始のボタンを先にタッチするかの違いです。

ですからほとんど迷うことはありません。

ミニストップATMの手数料はいくら?

ミニストップに設置されているATMがE-netでもイオン銀行ATMでも、アイフルの借入や返済の操作1回ごとに手数料が発生します。

当然ながらミニストップに限ったことではなく、セブン銀行やローソンATMでも同じです。

  • 1万円以下の取引:手数料108円
  • 1万円超の取引:手数料216円

それほど気にするような金額ではありませんが、アイフルの借入や返済回数によっては年間数千円にもなります。

毎月1万円を超える返済を行なったとすれば、216円x12カ月=2,592円かかり、たまに借入を行えば簡単にATM手数料だけで3,000円もかかってしまいますね。

経済的な負担として考えればATM手数料も、利息と同じ感覚になりますのでアイフルATMを利用することや、振込キャッシングで借入することも混ぜて手数料を節約しましょう。

アイフルのミニストップATMを利用できる時間に注意したい

アイフルカードでミニストップATMを利用する場合は24時間いつでも借入や返済ができるわけではありません。

ミニストップ自体はコンビニですから24時間営業でも、アイフルが利用できる時間は限られています。

<アイフル利用可能時間>

  • 毎日7時から23時30分まで

アイフルからお金を借りようと思ったのに時間外で利用できなかった、ということも出てきそうですね。

ミニストップのLoppiを利用する時間も注意したい

アイフルの返済、繰り上げ返済や一括払いなどミニストップに設置されているLoppiを利用して行うこともできます。

Loppiを使えばアイフルの返済を増額して返済することもできれば、利用明細が自宅に郵送されることもありません。

アイフルのリボ払いをできるだけ短くしたいという場合に、ミニストップのATMから入金しているところを誰かに見られると恥ずかしい思いをしてしまいますよね。

その点Loppiならチケットの販売もしているため、レジで支払いをしているところを知っている人に見られてもアイフルから借りていることがバレる心配もありません。

ただしLoppiでアイフルの返済申込券を発券したら30分以内に支払いを済ませないと無効になってしまいます。

Loppiを利用する場合もミニストップATMと同様に手数料(108円)がかかること、発券できる時間が23時までに限定されていること、そしてレジでの支払いは23時30分までしなければならないことにも注意することが、アイフルを都合よく使う上で知っていると便利です。

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