千葉銀行でキャッシングする方法を解説

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千葉銀行といえば、千葉県内最大手の地方銀行です。

そんな千葉銀行には、便利にキャッシングできる「ちばぎんスーパーカード」というカードがあります。

今回は、ちばぎんスーパーカードでのキャッシングについて、詳しく解説していきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は次のような人におすすめの記事となっています。

  • 千葉銀行でキャッシングをしたい人
  • 「クイックパワーアドバンス」について詳しく知りたい人
  • 千葉銀行カードローンの審査が不安な人

千葉銀行【ちばぎんスーパーカード】

ちばぎんスーパーカードは、千葉銀行のキャッシュカードと、JCBブランドまたはDCブランドのクレジットカードが一体になった、便利なカードです。

クレジットカードにはキャッシング機能も付いています。

初年度の年会費は無料で、2年目以降は1,350円ですが、利用条件を満たした場合には、2年目以降も無料となります。

ちばぎんスーパーカードの申し込みは、千葉銀行の窓口への来店またはメールオーダーサービスにより行うことが可能です。

なお、JCBの単体型クレジットカードであれば、インターネットで申し込みができますが、こちらはキャッシュカードとの一体型ではなく、クレジットカード機能のみとなりますので注意してください。

クレジットカード一体型のキャッシュカード

クレジットカード一体型のキャッシュカードなので、1枚持つだけでキャッシュカード、クレジットカードとして利用できます。

また、クレジットカードにはキャッシング機能が付いているので、「ちょっとお金が足りないな」というときにキャッシングすれば手軽に現金が手に入ります。

複数のカードを持つ必要がないので財布の中をすっきりとさせられますが、紛失した場合は手続きが大変なので、保管には十分に気を付ける必要があります。

ちばぎんカードローンのキャッシング詳細

ちばぎんスーパーカードに申し込めるのは、満20歳以上で安定した収入がある人と決まっています。

なお、申込型カードローンの場合は、正社員で満20歳以上満65歳未満の人でなければいけません。

個人事業主の場合は、申込型カードローン(利用可能枠50万円/融資利率年15.0%)または自動付帯型カードローンにのみ申し込めます。

年金受給者やパート・アルバイトの人や専業主婦については、申し込みできるのは自動付帯型カードローンのみとなっています。

また、申し込み後には所定の審査があります。

ちばぎんスーパーカードのキャッシングリボ払いには、「申込型カードローン」と「自動付帯型カードローン」の2種類がありますので、それぞれどのような内容の貸付条件になっているのか確認しておきましょう。

申込型カードローンの貸付条件

  • 利用可能枠:50万円・100万円・200万円
  • 融資利率:年9.0~15.0%
  • 返済方法:毎月10日に1万円と利息の合計額を、カード利用代金決済口座から自動引き落とし
  • 担保・保証人:不 要

申込型カードローンの金利は年9.0%~15.0%と幅がありますが、利用限度額によって適用される金利が異なります。

例えば、利用限度額50万円で給与振込みの指定がない場合は年15.0%になり、利用限度額が200万円になると年9.0%が適用されます。

低金利での利用を希望する場合、利用限度額の最も高い200万円で申し込みする必要がありますが、収入金額によって審査の可否が分かれることや、利用金額が高額になった場合の返済リスクも考えて計画的に利用してください。

自動付帯型カードローンの貸付条件

  • 利用可能枠:JCB一般・ゴールド 10万円~90万円、DC一般5万円~70万円、DCゴールド 20万円~90万円
  • 融資利率:JCB年15.0%、DC年14.95%
  • 返済方法:毎月10日に1万円と利息の合計額を、カード利用代金決済口座から自動引き落とし
  • 担保・保証人:不 要

自動付帯型カードローンでは、JCB/DCどちらを選ぶか、また一般カードかゴールドカードかによって利用限度額が異なります。

また、利率はDCの方がJCBよりも若干低く設定されています。

どちらも決して安い金利ではないため、緊急を要する場合以外は利用しないこと、もし利用した場合にはお金に余裕のある時に計画的に返済することをお勧めします。

ちばぎんスーパーカードの即時振込キャッシング

ちばぎんスーパーカードでは、キャッシングの即時振込みサービスを提供しています。

JCBでは「キャッシング振り込みサービス」、DCでは「借リスマくん」というサービス名になります。

では、それぞれの即時振込みキャッシングについて詳しく見ていきましょう。

JCB限定のキャッシングサービス

JCBブランドのカードには、インターネットか電話で申し込むと、カード利用代金支払い口座へ最短数十秒で振り込みをしてくれる「キャッシング振り込みサービス」があります。

これならすぐに借り入れられるのでとても便利ですね。

平日の深夜0:00~8:59までに申し込みをした場合は、当日9:00以降に20分以内で振り込まれます。

平日9:00~14:30の間の申し込みであれば、申し込みから数分後(最低数十秒後)の振り込みが可能です。

平日14:31~23:59、土日祝日については、翌営業日の9:00以降に20分以内で振り込まれます。

また、JCBブランドのカードには、キャッシング1回払いもあります。

キャッシング1回払いの場合の貸付条件は以下のとおりです。

  • 利用可能枠:10万円
  • 融資利率:年15.0%
  • 返済方法:毎月15日締めで翌月10日に、元金と手数料の合計額をカード利用代金決済口座から自動引き落とし

DC限定のキャッシングサービス

今度は、DCブランド限定のキャッシングサービスについて見ていきましょう。

DCブランドのカードでは、秒速振込サービス「借リスマくん」を利用できます。

秒速振込サービス「借リスマくん」を利用することで、カード利用代金決済口座へ即時入金してもらえるので、素早く借り入れを済ませることが可能です。

好きな時間に、電話やパソコン・スマートフォンなどで申し込め、申し込み後、最短数十秒でカード利用代金支払口座あてに振り込まれます。

振込時間はと言うと、平日0:45~8:59の申し込みの場合は、当日9:00以降に振り込まれます。

平日9:00~14:30の間の申し込みなら、申し込みから数十秒後に振り込みが完了します。

平日14:31~23:45または金融機関休業日に申し込みをした場合には、すべて翌営業日9:00以降の振り込みとなります。

キャッシングの際のATM利用方法

ちばぎんスーパーカードのキャッシングに利用できるATMは、千葉銀行のATMと、ジェーシービーや三菱UFJニコスが提携している、銀行やコンビニ等の国内ATMまたはCDです。

ATMでのキャッシング取引は、磁気ストライプで行います。

ATMの画面では、クレジットカードを選択するようにしてください。

選択しない場合は、自動的にキャッシュカードとして認識されてしまいます。

ATM利用手数料は、借り入れの金額に応じて負担する必要があり、1万円の借り入れなら110円(税込)、2万円以上の借り入れなら220円(税込)です。

なお、ATM利用手数料はその場で請求されるのではなく、毎月15日までのATM利用手数料が翌月10日の支払日にまとめて請求されます。

千葉銀行カードローン【クイックパワーアドバンス】

千葉銀行には、ちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」という商品があります。

フリーローンなので用途を問わず利用できます(ただし、事業性資金を除く)。

借り換えにも対応しているので、複数の借入れのある人はおまとめにも利用できます。

では、ちばぎんフリーローン「クイックパワーアドバンス」のスペックを確認してみましょう。

カードローン名 金利 限度額
クイックパワーアドバンス 年1.7%~年14.8% 10万円~800万円
最低返済額 保証人・担保 特徴
2,000円
  • 保証人:エム・ユー信用保証㈱
  • 担保:不要
来店不要のWEB完結申し込み

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

金利は年1.7%~14.8%

クイックパワーアドバンスは、年1.7%~年14.8%と手ごろな金利に設定されており、実際に適用される金利は審査で決定します。

また、利用限度額は最大800万円までとなっているので、しっかり借入可能なカードローンです。

月々の返済は2,000円からと手ごろであるため、生活に負担なく金策を行うことが可能です。

派遣やパート・アルバイトでも利用OK

カードローンと言うと、「正社員ではない人は利用できないのではないか?」と心配する人もいますが、クイックパワーアドバンスは派遣やパート、アルバイトの人でも利用可能です。

申込み条件として、契約時に満20歳以上満65歳未満で、安定した収入があり、住居や勤務先が千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)にあることが求められますので、これらを満たしていれば利用できます。

借り換えローンとしても使える

借り換えにも対応していますので、すでに複数の借入れがある人は、借入れを一本化することもできます。

借入れ件数が多いと返済日の管理が大変ですし、うっかり返済日を忘れて滞納してしまうこともあるでしょう。

滞納は信用情報にマイナスの記録がなされてしまいますので、こういったリスクを回避するためにも借り換えを利用してまとめておくといいでしょう。

クイックパワーアドバンス使い道が自由で借り換えにも対応しているので、とても利便性の高いカードローンと言えるでしょう。

来店不要のWEB完結

千葉銀行の普通預金口座を持っている人であれば、来店不要のWEB完結申し込みに対応しているので、銀行の営業時間内に来店できない人でも利用しやすくなっています。

WEBからの申し込みは、土日を含めて毎日7:00~23:00まで受け付けしています(ただし、12/31~1/3は除く)。

千葉銀行カードローン審査について

千葉銀行カードローンに申し込むと審査を受けなくてはなりません。

審査に通るかどうか不安な人も多いですが、まずは審査がどのような流れで行われるのか、必要書類は何を用意しておけばいいか、審査のチェックポイントなどをしっかり確認しておきましょう。

申し込みから審査通過までの流れ

千葉銀行カードローンに申込むと、まずは仮審査が行われます。

申し込み情報を元にした属性審査と、信用情報の照会が行われ、返済能力の有無をチェックされるのです。

仮審査に通ると、在籍確認が行われた上で、本人確認書類の提出を行います。

最後に本審査となり、通過すれば融資が行われます。

契約と同時に振り込んでもらうことも可能で、ローンカードは後日送られてきます。

審査の必要書類

千葉銀行カードローンの審査を受けるときは、「利用申込書」の他に必要書類を提出しなければなりません。

本人確認資料として、次のいずれかを提出します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

また、50万円を超える借入れを希望する場合は、所得を証明するものとして、次のいずれかを提出します。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書・賞与明細書
  • 確定申告書 第一表
  • 特別永住者証明書

仮審査でチェックされること

カードローンの仮審査では、主に①申込内容のスコアリング化②個人信用情報の照会の2つが審査されます。

まず、申込書に記載された以下の項目についてスコアリング化(点数化)します。

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 居住形態
  • 家族構成など

それぞれの点数を合計し、基準点をクリアしているか確認します。

また、個人信用情報機関に信用情報を照会し、これまでに金融事故を起こしていないかどうかを確認します。

過去に返済の滞納や債務整理をしたことがある場合、仮審査に通るのは非常に難しくなります。

スコアリングの点数が基準点をクリアし、信用情報に問題がなければ仮審査通過となります。

本審査でチェックされること

無事に仮審査を通過すると本審査に入ります。

本審査では、本人確認書類や収入証明書類などの提出した書類をもとに、申込内容に間違いがないかどうかを確認します。

ここで不備や不明な点が見つかると、もう一度仮審査に戻るか場合によっては審査落ちとなることもあります。

また、勤務先への在籍確認も行われます。

申込書に記載されている勤務先に本当に勤務しているかを確認するために、審査担当者が勤務先に電話をかけます。

そこで在籍の確認がとれれば完了となります。

在籍確認でもバレにくい

千葉銀行カードローンの在籍確認は、指定された日時で行われるため、不意打ちのような形で行われることはありません。

また、千葉銀行の名前は名乗らず、個人名で勤務先に入電がありますので、同僚が電話を取り次いだ場合に言い訳を作りやすくなっています。

本人が電話に出れなかったとしても、在籍していることが確認できれば完了となりますので、何度もかかってくる心配もありません。

千葉銀行カードローン否決になるケース

千葉銀行カードローン申込んでも、残念ながら審査落ちしてしまうこともあります。

審査落ちするには審査基準を満たしていないなどの原因があるはずですが、自分がなぜ審査落ちしたのか分からないという人もいるでしょう。

そこで、カードローンの審査に落ちる主な原因を挙げてみます。

  • 個人情報に問題がある
  • 過去に金融事故を起こしている
  • 複数のカードローン利用がある
  • 在籍確認が取れない
  • 申込内容に虚偽がある

こういった内容に当てはまる場合は審査落ちとなる可能性が高いです。

審査落ちが心配なら事前審査を利用しよう

もし千葉銀行カードローンの審査に通るかどうか心配な場合は、事前審査を利用してみることをおすすめします。

公式サイトでは「10秒クイック診断」があり、年齢、年収、借入限度額、現在借入れ中の年間総返済額を入力するだけで診断してもらえます。

もちろん、10秒クイック診断に通ったからと言って本審査にも通るとは限りませんが、ひとつの目安として利用してみるといいでしょう。

千葉銀行カードローンのキャッシング方法

ここからは、千葉銀行カードローンのキャッシング方法について解説していきます。

契約時に利用できるカードローン入金サービス

ちばぎんカードローンには、契約と同時に普通預金口座に入金してもらえる「カードローン入金サービス」があります。

通常、カードローンを利用するにはローンカードが必要になりますが、手元に届くまでには数日を要します。

しかし、できるだけ早くお金を借りたいという場合もありますので、ローンカード到着を待たずに契約時に融資してもらえるのはメリットです。

なお、カードローン入金サービスを利用しない場合は、ローンカード到着後からの利用となります。

借入方法は3種類

ちばぎんカードローンの借入方法は次の3種類になります。

  • 提携ATM
  • ネットバンキング、モバイルバンキング
  • テレフォンバンキング

ネットバンキングやモバイルバンキングは、「ちばぎんマイアクセス」から24時間いつでも取引ができます。

ネット環境が整っていない場合は、電話によるテレフォンバンキングもできますが、一番手軽に利用できるのは提携ATMでの借入れでしょう。

キャッシング可能な時間

キャッシングできる時間は、それぞれ3つの方法ごとに次のようになっています。

  • ネットバンキング、モバイルバンキング:24時間
  • テレフォンバンキング:9:00~21:00(月~金 ただし銀行の休業日を除く)
  • 提携ATM:次で詳しく紹介します
利用可能なATM

利用可能なATMの営業時間と手数料をまとめましたので参考にしてください。

ATM名 利用可能時間 手数料
ちばぎんATM 平日 8:00~21:00(店舗により23:00)
土日祝日 8:00~21:00
平日8:45~18:00は無料
上記以外は110円
コンビニATM(イーネット、セブン銀行、ローソン銀行) 月曜~土曜 0:00~24:00
日曜 0:00~21:00
平日8:45~18:00は110円
上記以外は220円
ゆうちょ銀行ATM 月曜~土曜 0:00~23:30
日曜 0:00~21:00
平日8:45~18:00は110円
上記以外は220円
イオン銀行 0:00~21:00 平日8:45~18:00は110円
上記以外は220円
ATM利用手数料割引銀行
(常陽銀行、筑波銀行、きらぼし銀行、東邦銀行、武蔵野銀行、山梨中央銀行、横浜銀行)
8:00~21:00 平日8:45~18:00は無料
上記以外は110円

【注意】申込日の即日キャッシングはできない

千葉銀行カードローンは即日キャッシングには対応していません。

2018年から、千葉銀行だけでなく銀行では即日融資ができなくなりました。

申込者が多重債務に陥らないようにしっかりと審査を行う必要があることや、反社会的組織に該当しないかどうかを警視庁のデータベースに照会する必要があることにより、審査に十分な時間をかけるようになったためです。

したがって、千葉銀行をはじめ銀行カードローンを利用する場合は、即日融資を受けることはできません。

では即日融資を受けるのはは無理なのかというと、そういうわけではありません。

消費者金融のカードローンであれば、即日融資に対応しています。

「消費者金融カードローンは怖い」というイメージを持つ人もいますが、大手消費者金融では初めての人でも利用しやすいように無利息期間サービスを設けているところがありますので、期間内に完済すれば利息0円で利用できます。

どうしても即日融資を受けたいのであれば大手消費者金融を検討してみるのもいいでしょう。

千葉銀行カードローンの返済方法

千葉銀行カードローンで融資を受けたら、その後は毎月返済をしていかなくてはなりません。

千葉銀行カードローンではどのような返済方法があるのか、返済金額はどのように決めららえるのか確認していきましょう。

また、毎月の返済の他にも資金に余裕があるときは、繰上げ返済や一括返済を利用して利息の負担を抑えることも大事です。

返済方法は4種類

千葉銀行カードローンの返済方法には、「口座引落」「提携ATM」「インターネットバンキング」「テレフォンバンキング」の4つがあります。

基本的には口座引き落としによって、毎月の返済が自動的に行われます。

それに加えて、ほかの3つの方法で、随時返済していくことが可能なので、お金にゆとりがある時には積極的に返済を行いましょう。

利用可能なATM

千葉銀行カードローンの返済に利用できるATMは次のところになります。

  • 千葉銀行ATM
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行

借入れのときとは利用できるATMが一部異なりますので注意しましょう。

毎月の返済額

毎月の返済金額は、約定返済日前日の借入残高によって次のように決まります。

借入残高 返済額 借入残高 返済額
10万円以下 2,000円 200万円超250万円以下 30,000円
10万円超20万円以下 4,000円 250万円超300万円以下 35,000円
20万円超30万円以下 6,000円 350万円超400万円以下 45,000円
30万円超40万円以下 8,000円 400万円超450万円以下 50,000円
40万円超50万円以下 10,000円 450万円超500万円以下 55,000円
50万円超100万円以下 15,000円 500万円超600万円以下 60,000円
100万円超150万円以下 2,0000円 600万円超700万円以下 65,000円
150万円超200万円以下 25,000円 700万円超800万円以下 70,000円
利息を減らすには随時返済を

借入れをすると利息を支払わなければなりませんが、利息は借入れ期間が長引くほど大きな負担がかかります。

したがって、少しでも利息の支払いを軽減するためには、借入れ金額をできるだけ減らすことが大切です。

毎月の約定返済のほかに、資金に余裕があるときは随時返済をして借入れ元金を減らしておきましょう。

元金が減ればその分利息も少なくなりますので、積極的な随時返済を心がけましょう。

一括返済するには

まとまった資金があるのなら、一括返済して借入れを一気に返済してしまうことをおすすめします。

一括返済する場合は、返済するまでの日数の利息が日割りでかかるため、正確に返済額を知るために銀行に確認する必要があります。

残高照会はマイワレットが便利

残高照会をする場合にはマイワレットが便利です。

マイワレットとは、千葉銀行の会員サイトからさまざまな手続きができるもので、カードローンの残高照会も一目瞭然状態となっています。

インターネットの利用頻度が多いという人は、ぜひ有効活用されることをおすすめします。

千葉銀行その他3つのカードローン

千葉銀行カードローンには、ベーシックな「クイックパワーアドバンス」のほかに、3つの商品ラインナップがあります。

増額専用の「クイックパワー」、年収600万円以上の人向けの「プレミアクラス」、口座残高不足を自動バックアップしてくれる「マイワレット」の3つです。

それぞれのカードローンの内容をひとつずつ解説します。

《千葉銀行カードローンの概要一覧》

カードローン名 金利 限度額 特徴
クイックパワー(増額のみ) 年1.7%~年14.8% 10万円~800万円 増額専用ローン
プレミアクラス 年3.8%~年5.5% 300万円~500万円 年収600万円以上が条件
マイワレット 年8.8%~年14.8% 30万円~200万円 口座の残高不足をバックアップ

クイックパワー(増額のみ)

クイックパワーは、増額専用のカードローンであるため、すでにクイックパワーアドバンスを利用している人や、増額経験のある人が再度申し込むことが可能です。

ただし、増額にも審査があるため、希望に沿えないこともあり得ます。

増額した結果、借入金額によっては金利交渉も可能なので、一度相談してみると良いでしょう。

プレミアクラス

プレミアクラスは、店頭表示金利年4.0%~年5.5%と、とても低金利のカードローンで、最大500万円まで借りることが可能です。

もし千葉銀行の住宅ローンを利用している場合には、さらに金利が0.2%割引となるため500万円枠での利用の場合3.8%と、よりお得にお金を借りられます。

ただし、申し込みができるのは、同一勤務先に3年以上勤務していて、年収が600万円以上の人に限られています。

マイワレット

マイワレットは、店頭表示金利年9.0%~年14.8%の金利で、最大200万円まで借入可能です。

マイワレットも千葉銀行の住宅ローンを利用している場合には、金利が0.2%割引になりますので、200万円枠での利用の場合8.8%で利用可能ですりようがかの。

マイワレットの最大の特徴は、口座が残高不足の時に、不足分に対して自動的に融資が行われるという点で、もしもの時も安心です。

1万円から借入できるため、気軽に利用することが可能です。

千葉銀行カードローンの利用概要

千葉銀行カードローンを利用する場合、初めて利用する人は不安な気持ちを持っているケースもあるようです。

申し込み審査はどのようなことが行われるのか、職場の在籍確認の電話で同僚に知られないか、無理なく返済できるのかなど、不安を解消してから申し込みたいものです。

そこで、千葉銀行カードローンの利用概要を紹介しますので、申し込み前の不安を少しでも解消しておきましょう。

千葉銀行カードローン問い合わせ先

問い合わせ窓口 電話番号 受付時間 対応内容
ちばぎんテレフォンバンキングセンター 0120-86-7889(海外から043-300-3270) 9:00~21:00(月~金) 個人向け商品サービスに関すること
インターネットバンキングヘルプデスク 0120-78-9619 9:00~21:00(月~金) 操作に関すること
ちばぎんローンダイレクト 0120-71-7860 9:00~20:00(平日)10:00~17:00(土日祝) ローンに関すること
お客さま相談室 0120-31-7889 9:00~17:00(月~金) 意見や要望等

まとめ

今回は、千葉県内では最大手の地方銀行である千葉銀行が提供する、ちばぎんスーパーカードのキャッシングについて解説しました。

キャッシュカードとクレジットカードが1枚のカードに一体となっていますので、何枚もカードを持つ必要がなく、とても便利ですね。

JCBブランドとDCブランドのふたつがあり、キャッシングリボ払いにも申し込み型と自動付帯型がありますので、自身の使い勝手に合わせて選び、上手に利用してください。

千葉銀行のキャッシュカードの種類と使い方

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